JPS6146273A - 発泡乃至霧化吐出容器 - Google Patents
発泡乃至霧化吐出容器Info
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- JPS6146273A JPS6146273A JP16647684A JP16647684A JPS6146273A JP S6146273 A JPS6146273 A JP S6146273A JP 16647684 A JP16647684 A JP 16647684A JP 16647684 A JP16647684 A JP 16647684A JP S6146273 A JPS6146273 A JP S6146273A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/04—Deformable containers producing the flow, e.g. squeeze bottles
- B05B11/042—Deformable containers producing the flow, e.g. squeeze bottles the spray being effected by a gas or vapour flow in the nozzle, spray head, outlet or dip tube
- B05B11/043—Deformable containers producing the flow, e.g. squeeze bottles the spray being effected by a gas or vapour flow in the nozzle, spray head, outlet or dip tube designed for spraying a liquid
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/0018—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with devices for making foam
- B05B7/0025—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with devices for making foam with a compressed gas supply
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く接衝分野〉
本発明は、発泡乃至霧化吐出容器、更に詳しくは、収容
した液体をそれが発泡性液体の場合には発泡せしめて非
発泡性液体の場合には霧化せしめて吐出することができ
る発泡乃至霧化吐出容器に関する。
した液体をそれが発泡性液体の場合には発泡せしめて非
発泡性液体の場合には霧化せしめて吐出することができ
る発泡乃至霧化吐出容器に関する。
〈従来技術〉
種々の洗浄液体或いは消毒液体等は、使用上の便宜等の
1地から、収容された容器から液体のまま吐出するので
はなくて発泡乃至霧化して吐出することが望まれること
が少なくない。特公昭49−42093号公報及び特公
昭52−16567号公には、上記要望を清たすための
、一般に「スクイズボトル」と称される形式の発泡乃至
霧化吐出容器が開示されている。かかる発泡乃至霧化吐
出容器は、弾性的に変形可能な胴壁によって規定され丸
主部及び上端部く形成された口頚部を有する収容、器−
と、この収容器の口頚部に装着される蓋との組合せから
構成されている0蓋は、蓋本体、液体排出管及び開閉部
材を具備している。収容器の口頚部に装着される蓋本体
は、上下方向に延びる排出孔を有す机液体排出管は、そ
の上端部が排出孔の下部に挿入される◎液体排出管の下
部は、収容器内に収容されている液体に浸漬されている
。
1地から、収容された容器から液体のまま吐出するので
はなくて発泡乃至霧化して吐出することが望まれること
が少なくない。特公昭49−42093号公報及び特公
昭52−16567号公には、上記要望を清たすための
、一般に「スクイズボトル」と称される形式の発泡乃至
霧化吐出容器が開示されている。かかる発泡乃至霧化吐
出容器は、弾性的に変形可能な胴壁によって規定され丸
主部及び上端部く形成された口頚部を有する収容、器−
と、この収容器の口頚部に装着される蓋との組合せから
構成されている0蓋は、蓋本体、液体排出管及び開閉部
材を具備している。収容器の口頚部に装着される蓋本体
は、上下方向に延びる排出孔を有す机液体排出管は、そ
の上端部が排出孔の下部に挿入される◎液体排出管の下
部は、収容器内に収容されている液体に浸漬されている
。
上記蓋本体には、液体排出管の上端よ)も上方において
上記排出孔に開口する複数個の空気排出孔が局方向に間
踊を置いて形成されている0蓋本体に或いは収容器の口
頚部に装着される開閉部材は、吐出路を有し、かかる吐
出路を介して上記排出孔を外部に連通せしめる閉位置と
、上記排出孔と外部との連通を遮断する閉位置とに選択
的に位置付けられる。
上記排出孔に開口する複数個の空気排出孔が局方向に間
踊を置いて形成されている0蓋本体に或いは収容器の口
頚部に装着される開閉部材は、吐出路を有し、かかる吐
出路を介して上記排出孔を外部に連通せしめる閉位置と
、上記排出孔と外部との連通を遮断する閉位置とに選択
的に位置付けられる。
上記の通シの発泡乃至霧化吐出容器において、液体を吐
出する際には、上記開閉部材を開位置に位置付け、そし
て収容器の主部を手で把持して収縮せしめる。かくする
と、収容器内に収容されて ′いる液体が液体排出管を
通して上昇せしめられて排出孔の上部に導かれる。同時
に、収容器内で液体の上方に存在する空気が圧縮され、
上記空気排出孔を通して排出孔の上部に導かれる。かく
して、排出孔の上部において液体と空気が混合され、と
れKよって液体が発泡性である場合には発泡され非発泡
性である場合には霧化される。そして、”発泡又は霧化
された液体が吐出路を通して外部へ吐 !
出される。
出する際には、上記開閉部材を開位置に位置付け、そし
て収容器の主部を手で把持して収縮せしめる。かくする
と、収容器内に収容されて ′いる液体が液体排出管を
通して上昇せしめられて排出孔の上部に導かれる。同時
に、収容器内で液体の上方に存在する空気が圧縮され、
上記空気排出孔を通して排出孔の上部に導かれる。かく
して、排出孔の上部において液体と空気が混合され、と
れKよって液体が発泡性である場合には発泡され非発泡
性である場合には霧化される。そして、”発泡又は霧化
された液体が吐出路を通して外部へ吐 !
出される。
而して、上記の通)の従来の発泡乃至霧化吐出容器は、
液体を所要通)に発泡乃至霧化することができるが、末
だ充分に満足し得るものではなく、下記の通りの解決す
べき問題を有する。第1に、液体を充分に発泡乃至霧化
せしめるためには液体と空気を充分に混合せしめること
が重要で6シ、そのためには、上記蓋本体に半径方向に
延びる比較的小径の空気排出孔を局方向に間隔を置いて
形成することが必要でおると考えられていた。然るに;
上記蓋本体は一般に適宜の合成樹脂材料から射出成形又
は押出成形等によって成形されるが、かかる成形の際に
上記空気排出孔も同時に形成せんとすると、型抜きの際
の問題等に起因して相当複雑表成形型を必要とし、そし
てまた型締め及び型開き操作が相当煩雑になシ、かぐし
て製作効率が低く且つ製作コストが高くなる◎上記空気
排出孔が存在しない蓋本体を射出成形又は押出成形等に
よって成形し、しかる後に上記空気排出孔を穿孔するこ
とも考えられるが、かくする場合には成形工程に加えて
穿孔1糧を遂行することが必要でア)、従って同様に製
作効率が低く且つ製作コストが高くなる。第2に、従来
の発泡乃至霧化吐出容器においそは、開閉部材を閉位置
にせしめても排出孔と外部との連通が充分確実に遮断さ
れず、排出孔から吐出路を通して液体が漏出する恐れが
少なくない。
液体を所要通)に発泡乃至霧化することができるが、末
だ充分に満足し得るものではなく、下記の通りの解決す
べき問題を有する。第1に、液体を充分に発泡乃至霧化
せしめるためには液体と空気を充分に混合せしめること
が重要で6シ、そのためには、上記蓋本体に半径方向に
延びる比較的小径の空気排出孔を局方向に間隔を置いて
形成することが必要でおると考えられていた。然るに;
上記蓋本体は一般に適宜の合成樹脂材料から射出成形又
は押出成形等によって成形されるが、かかる成形の際に
上記空気排出孔も同時に形成せんとすると、型抜きの際
の問題等に起因して相当複雑表成形型を必要とし、そし
てまた型締め及び型開き操作が相当煩雑になシ、かぐし
て製作効率が低く且つ製作コストが高くなる◎上記空気
排出孔が存在しない蓋本体を射出成形又は押出成形等に
よって成形し、しかる後に上記空気排出孔を穿孔するこ
とも考えられるが、かくする場合には成形工程に加えて
穿孔1糧を遂行することが必要でア)、従って同様に製
作効率が低く且つ製作コストが高くなる。第2に、従来
の発泡乃至霧化吐出容器においそは、開閉部材を閉位置
にせしめても排出孔と外部との連通が充分確実に遮断さ
れず、排出孔から吐出路を通して液体が漏出する恐れが
少なくない。
〈発明の目的〉
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであシ、その虫
目□的は、半径方向に廻びる比較的小径の空気排出孔を
蓋本体に形成する必要なくして、従つそ高効率且つ低コ
ストで蓋本体を製作することを可能にせしめて、液体を
所要通J)K発泡乃至霧化することができる改良された
発泡乃至錫化吐出容器を提供することであ慝。
目□的は、半径方向に廻びる比較的小径の空気排出孔を
蓋本体に形成する必要なくして、従つそ高効率且つ低コ
ストで蓋本体を製作することを可能にせしめて、液体を
所要通J)K発泡乃至霧化することができる改良された
発泡乃至錫化吐出容器を提供することであ慝。
本発明の他の目的は、開閉部材を閉位置にせしめると排
出孔と外部との連通が充分確実に遮断される改良された
発泡乃至霧化吐出容器を提供することである。
出孔と外部との連通が充分確実に遮断される改良された
発泡乃至霧化吐出容器を提供することである。
本発明のその他の目的は、本発明の発泡乃至霧化吐出容
器の好適異体例について詳述する後の説明から明らかに
なるでbろう0 〈発明の要約〉 本発明者等は、鋭意研究及び実験の結果、蓋本体に形成
されている排出孔の下部内面と排出孔の下部に挿入セれ
る液体排出管の上端部外面との間に、周方向に間隔を置
いて軸線方向に廻びる複数個の空気排出路が規定される
ようにせしめれば、半径方向に延びる比較的小径の空気
排出孔を蓋本体に形成する必要なくして、従って高効率
且つ低コストで蓋本体を製作することを可能にせしめて
、液体を所妥通りに発泡乃至霧化することができること
を見出した。
器の好適異体例について詳述する後の説明から明らかに
なるでbろう0 〈発明の要約〉 本発明者等は、鋭意研究及び実験の結果、蓋本体に形成
されている排出孔の下部内面と排出孔の下部に挿入セれ
る液体排出管の上端部外面との間に、周方向に間隔を置
いて軸線方向に廻びる複数個の空気排出路が規定される
ようにせしめれば、半径方向に延びる比較的小径の空気
排出孔を蓋本体に形成する必要なくして、従って高効率
且つ低コストで蓋本体を製作することを可能にせしめて
、液体を所妥通りに発泡乃至霧化することができること
を見出した。
即ち、本発明によれば、弾性的に変形可能外胴壁によっ
て規定された主部及沙上端部に形成された口頚部を有す
る収容器と、該収容器の該口頚部に装着される蓋との組
合せから成り、該蓋は排出孔を有する蓋本体、該排出孔
の下部に挿入せしめられた上端部から咳収容器の腋主部
へ垂下する液体排出管、及び該排出孔を外部に連通せし
める開位置と誼排出孔と外部との連通を遮断する閉位置
とに選択的に位置付けられる開閉部材を八偏し、誼排出
孔の下部内面と腋液体排出管の上端部外面との間には、
周方向に間隔を置いて軸線方向に延びる複数個の空気排
出路が規定されている、ことを特徴とする発泡乃至霧化
吐出容器が提供さ、れる。
て規定された主部及沙上端部に形成された口頚部を有す
る収容器と、該収容器の該口頚部に装着される蓋との組
合せから成り、該蓋は排出孔を有する蓋本体、該排出孔
の下部に挿入せしめられた上端部から咳収容器の腋主部
へ垂下する液体排出管、及び該排出孔を外部に連通せし
める開位置と誼排出孔と外部との連通を遮断する閉位置
とに選択的に位置付けられる開閉部材を八偏し、誼排出
孔の下部内面と腋液体排出管の上端部外面との間には、
周方向に間隔を置いて軸線方向に延びる複数個の空気排
出路が規定されている、ことを特徴とする発泡乃至霧化
吐出容器が提供さ、れる。
本発明の発泡乃至霧化吐出容器の一一施態様においては
、該排出孔の少なくとも下部の断面形状 1は正
多角形でラシ、該液体排出管の少なくとも上端部の外形
は該正多角形に内接する円形でめる@他の実施態様にお
いては、該排出孔の少がくとも下部の断面形状は屋形で
アル、該液体排出管の少なくとも上端部の外形は円形で
ある〇 〈発明の好適具体例〉 以下、添付図面を参照して、本発明に従って構成された
発泡乃至霧化吐出容器の好適具体例について詳細に説明
する。
、該排出孔の少なくとも下部の断面形状 1は正
多角形でラシ、該液体排出管の少なくとも上端部の外形
は該正多角形に内接する円形でめる@他の実施態様にお
いては、該排出孔の少がくとも下部の断面形状は屋形で
アル、該液体排出管の少なくとも上端部の外形は円形で
ある〇 〈発明の好適具体例〉 以下、添付図面を参照して、本発明に従って構成された
発泡乃至霧化吐出容器の好適具体例について詳細に説明
する。
第1図を参照して説明すると、図示の吐出容器は、全体
を番号2で示す収容器と全体を番号4で示す蕪との組合
せから構成されている。
を番号2で示す収容器と全体を番号4で示す蕪との組合
せから構成されている。
ポリエチレンの如き適宜の合成樹脂材料から形成するこ
とができる収容器2は、主部6と上端部に形成された口
頚部8とを有する0主部6は円形底壁10から上方へ延
びる円筒状胴壁12によって規定されている。収容器2
の少なくとも胴!12は、弾性的に変形可能であって、
手で把持して収縮せしめることができることが重要であ
る。環状肩壁14を介して主部6に続く口頚部8は、上
町FI4I!12よりも幾分小径の円筒状口頚壁16に
よって規定されている。口![!!16の上面は開口さ
れているoc)Ill!16の外周囲には、堆螺条18
゜が形成されている。上記の通シの収容器2には、その
上部に空間Sを残留せしめて発泡性又は非発泡性液体り
が収容される。
とができる収容器2は、主部6と上端部に形成された口
頚部8とを有する0主部6は円形底壁10から上方へ延
びる円筒状胴壁12によって規定されている。収容器2
の少なくとも胴!12は、弾性的に変形可能であって、
手で把持して収縮せしめることができることが重要であ
る。環状肩壁14を介して主部6に続く口頚部8は、上
町FI4I!12よりも幾分小径の円筒状口頚壁16に
よって規定されている。口![!!16の上面は開口さ
れているoc)Ill!16の外周囲には、堆螺条18
゜が形成されている。上記の通シの収容器2には、その
上部に空間Sを残留せしめて発泡性又は非発泡性液体り
が収容される。
第1図と共に第2図を参照して説明すると、蓋4は、蓋
本体20、液体排出管22及び開閉部材24を具備して
いる。
本体20、液体排出管22及び開閉部材24を具備して
いる。
図示の蓋本体20は、主部材26及びこの主部材26と
は別個に形成された補助部材28を含んでいる。ポリエ
チレンの如き適宜の合成樹脂材料から形成することがで
きる主部材26は、円形天面壁30及びこの平面a30
0周縁から垂下する円筒状側壁32を有する0側壁32
の内周面には雌螺条31が形成されており、第1図に図
示する如く、との雌螺条31を収容器2の口w4壁16
の外周面に形成されている上記雄螺条18に螺合せしめ
ることによって、主部材26が収容器2の口頚部8に螺
着される@口頚部8の上面に存在する開口を覆う上記平
面壁30の中央には孔33が形成されている。この孔3
3は円形でよいが、第3図に図示する如く、孔33には
これを直径状に横断する橋部35が形成されているのが
好ましい。
は別個に形成された補助部材28を含んでいる。ポリエ
チレンの如き適宜の合成樹脂材料から形成することがで
きる主部材26は、円形天面壁30及びこの平面a30
0周縁から垂下する円筒状側壁32を有する0側壁32
の内周面には雌螺条31が形成されており、第1図に図
示する如く、との雌螺条31を収容器2の口w4壁16
の外周面に形成されている上記雄螺条18に螺合せしめ
ることによって、主部材26が収容器2の口頚部8に螺
着される@口頚部8の上面に存在する開口を覆う上記平
面壁30の中央には孔33が形成されている。この孔3
3は円形でよいが、第3図に図示する如く、孔33には
これを直径状に横断する橋部35が形成されているのが
好ましい。
上記平面壁30の上面には、上記孔33よりも半径方向
外側たて実質上鉛直に上方に延びる直立円筒!1!34
が形成されている。第2図に明確に図示する如く、この
直立円筒壁34の上半部には、例えば30度程度でよい
所定角度範囲に渡って開口゛36が形成されている。上
記平面壁30の上面には、上記直立円筒壁34よりも半
径方向外方で且つ上記直立円筒壁34に形成されている
上記間0.36に関して所定角度関係をなす2個の位置
の各々において、上方に延びる停止突起38a及び38
bも形成されている。更に、上記平面壁30の上面には
、その外周縁部から実質上鉛直に上方へ延びる円筒状装
着!!40が形成されている。比較的低いこの装着壁4
0の外周面には環状係止突条42が形成されている。一
方、上記平面壁30の下面には、上記孔33よ)も半径
方向外方にて実質上鉛直に下方に垂下する円筒状装着壁
44が形成されている。そして、この装着@44の外周
面下端部には環状係止突条46が形成されている。
外側たて実質上鉛直に上方に延びる直立円筒!1!34
が形成されている。第2図に明確に図示する如く、この
直立円筒壁34の上半部には、例えば30度程度でよい
所定角度範囲に渡って開口゛36が形成されている。上
記平面壁30の上面には、上記直立円筒壁34よりも半
径方向外方で且つ上記直立円筒壁34に形成されている
上記間0.36に関して所定角度関係をなす2個の位置
の各々において、上方に延びる停止突起38a及び38
bも形成されている。更に、上記平面壁30の上面には
、その外周縁部から実質上鉛直に上方へ延びる円筒状装
着!!40が形成されている。比較的低いこの装着壁4
0の外周面には環状係止突条42が形成されている。一
方、上記平面壁30の下面には、上記孔33よ)も半径
方向外方にて実質上鉛直に下方に垂下する円筒状装着壁
44が形成されている。そして、この装着@44の外周
面下端部には環状係止突条46が形成されている。
蓋本体20における上記補助部材28も、ポリエチレン
の如き適宜の合成樹脂材料から形成することができる。
の如き適宜の合成樹脂材料から形成することができる。
図示の補助部材28は、上下方向に貫通する孔4B(こ
の孔48の形状については後に更に言及する)が中央に
形成されている円柱デ 状軸部50と、この軸部50の下端から半径方向外方に
延びる環状底壁52と、この底壁52の外周縁から実質
上鉛直に上方に延びる円筒状外壁54とを有する。外!
!54の内周面上端部には環状係止突条56が形成され
ている。かようカ補助部材2Bは、第2図に図示する如
く、細部50の外周面と外!!54の内周面との間に、
上記主部材26の装着壁40が受入れられるようにせし
めて、外@54の係止突条56が装着壁40の係止突条
46を弾性的に乗越えるようにせしめることによって、
上記主部材26の平面壁30の下面に装着される。
の孔48の形状については後に更に言及する)が中央に
形成されている円柱デ 状軸部50と、この軸部50の下端から半径方向外方に
延びる環状底壁52と、この底壁52の外周縁から実質
上鉛直に上方に延びる円筒状外壁54とを有する。外!
!54の内周面上端部には環状係止突条56が形成され
ている。かようカ補助部材2Bは、第2図に図示する如
く、細部50の外周面と外!!54の内周面との間に、
上記主部材26の装着壁40が受入れられるようにせし
めて、外@54の係止突条56が装着壁40の係止突条
46を弾性的に乗越えるようにせしめることによって、
上記主部材26の平面壁30の下面に装着される。
かくすると、主部材26O千面@AOに形成されている
孔33と補助部材28の軸部50に形成されている孔4
8とが相互に整合し、かかる孔33及び48によって排
出孔58が規定される。図示の異体例においては、主部
材26の平面壁30の下面と補助部材2Bの軸部50の
上端との間に1円形メツシュ部材60の周縁部が挟持さ
れている。
孔33と補助部材28の軸部50に形成されている孔4
8とが相互に整合し、かかる孔33及び48によって排
出孔58が規定される。図示の異体例においては、主部
材26の平面壁30の下面と補助部材2Bの軸部50の
上端との間に1円形メツシュ部材60の周縁部が挟持さ
れている。
メツシュ部材60の中央部は排出孔58の断面全体に延
在し、後に!に言及する如(、排出孔58を通して排出
される液体乙の発泡又は霧化を助長する。而して、図示
の蓋本体20においては、補助部材28を主部材26と
別個に形成し主部材26に装着しているが、所望ならば
補助部材28を主部材26と一体く形成することもでき
る。この場合、必要ならばメツシュ部材60は天面壁3
0の上面に配設することができる。
在し、後に!に言及する如(、排出孔58を通して排出
される液体乙の発泡又は霧化を助長する。而して、図示
の蓋本体20においては、補助部材28を主部材26と
別個に形成し主部材26に装着しているが、所望ならば
補助部材28を主部材26と一体く形成することもでき
る。この場合、必要ならばメツシュ部材60は天面壁3
0の上面に配設することができる。
同様にポリエチレンの如き適宜の合成樹脂材料から形成
することができる液体排出管22は、図示の具体例にお
いては、細長い円筒管から構成されている。かかる液体
排出管22の上端部は、蓋本体20における排出孔58
の下部、更に詳しくは補助部材28に形成されている孔
48に挿入されて弾性的に保持される。第4図に明確に
図示する如く、図示の異体例においては、補助部材28
に形成されている孔48の上端部には下方に向いた肩部
62が形成されておシ(従って、孔48の肩部62よシ
上方の部分の断面積は、肩部62の分だけ肩部62よル
下方の部分の断面積よりも小さくなっている)、液体排
出管22の上端が上記肩部62に当接せしめられる。肩
部62の幅は、液体排出管22の壁厚と略同−でよい。
することができる液体排出管22は、図示の具体例にお
いては、細長い円筒管から構成されている。かかる液体
排出管22の上端部は、蓋本体20における排出孔58
の下部、更に詳しくは補助部材28に形成されている孔
48に挿入されて弾性的に保持される。第4図に明確に
図示する如く、図示の異体例においては、補助部材28
に形成されている孔48の上端部には下方に向いた肩部
62が形成されておシ(従って、孔48の肩部62よシ
上方の部分の断面積は、肩部62の分だけ肩部62よル
下方の部分の断面積よりも小さくなっている)、液体排
出管22の上端が上記肩部62に当接せしめられる。肩
部62の幅は、液体排出管22の壁厚と略同−でよい。
)!Ks図示の具体例においては、孔48への液体排出
管22の上端部の挿入を充分容易に遂行し得るようにな
すために、孔48の下端には下方に向って半径方向外方
へ傾斜するテーパ64が形成されてい名。
管22の上端部の挿入を充分容易に遂行し得るようにな
すために、孔48の下端には下方に向って半径方向外方
へ傾斜するテーパ64が形成されてい名。
本発明に従って構成された吐出容器においては、排出孔
58の下部内面と液体排出管22の上端部外周面との間
には、同方向に間隔を置いて軸線方向即ち上下方向に廻
びる複数個の空気排出路が規定されることが重要である
◎第4図と共に第5図を参照して説明すると、上記空気
排出路を規定するために、図示の異体例においては、補
助部材28に形成されている上記孔48の断面形状が正
三角形にせしめられている。そして、孔48の上記肩部
62よりも下方の部分に挿入される液体排出管22の上
端部の円形外周面は、正三角形の孔48に内装せしめら
れる。かくして、孔48の内面と液体排出管22の上端
部外面との間には、正三角形の3個の角部の各々におい
て空気排出路66が規定される。所望ならば、孔48の
断面形状を適宜の=角形成いは三角形以外の多角形、望
ましくは正多角形にせしめ、孔48の内面と液体排出管
22の上端部外面との間に同方向に間隔を置いて3個又
はそれ以上の空気排出路が規定されゐようKなすことも
できる。或いは、第6図に図示する如く、孔4Bの断面
形状を1形にせしめ、かかる屋形の突出角部に空気排出
路66が規定されるよ 1うになすこともでき
る〇 上記空気排出路66に関しては、次の事実が注目される
べきである。即ち、特公昭49−42093号公報及び
特公昭52−16567号公報に開示されている吐出容
器においては、排出孔を規定している円筒壁に半径方向
に延びる小径の空気排出孔を複数個形成し、かかる空気
排出孔によって空気排出路を規定している◎かような場
合、既に言及した如く、半径方向く延びる空気排出孔の
形成に起因して、蓋本体の製作効率が相当低下し且つ製
作コストが相当増大する。然るに、本発明に従って構成
された吐出容器においては、排出孔58の下部内面と液
体排出管22の上端部外周面との間に、同方向に間隔を
置いて軸線方向く延びる複数個の空気排出路66が規定
される故に1補助部材28の細部50に半径方向に延び
るIト径の孔を形成する必要がない。半径方向に延びる
孔を形成する必要がなく、多角形又は屋形等の断面形状
を有する軸線方向に延びる孔48が形成されておればよ
い補助部材28は、射出又は圧縮成形等の適宜の成形方
法によって充分高効率に且つ充分安価に製作することが
できる◎所要ならば、補助部材28に形成される孔4B
の断面形状を円形にせしめ、液体排出管22の外形を多
角形又は星形等にせしめることもできる。
58の下部内面と液体排出管22の上端部外周面との間
には、同方向に間隔を置いて軸線方向即ち上下方向に廻
びる複数個の空気排出路が規定されることが重要である
◎第4図と共に第5図を参照して説明すると、上記空気
排出路を規定するために、図示の異体例においては、補
助部材28に形成されている上記孔48の断面形状が正
三角形にせしめられている。そして、孔48の上記肩部
62よりも下方の部分に挿入される液体排出管22の上
端部の円形外周面は、正三角形の孔48に内装せしめら
れる。かくして、孔48の内面と液体排出管22の上端
部外面との間には、正三角形の3個の角部の各々におい
て空気排出路66が規定される。所望ならば、孔48の
断面形状を適宜の=角形成いは三角形以外の多角形、望
ましくは正多角形にせしめ、孔48の内面と液体排出管
22の上端部外面との間に同方向に間隔を置いて3個又
はそれ以上の空気排出路が規定されゐようKなすことも
できる。或いは、第6図に図示する如く、孔4Bの断面
形状を1形にせしめ、かかる屋形の突出角部に空気排出
路66が規定されるよ 1うになすこともでき
る〇 上記空気排出路66に関しては、次の事実が注目される
べきである。即ち、特公昭49−42093号公報及び
特公昭52−16567号公報に開示されている吐出容
器においては、排出孔を規定している円筒壁に半径方向
に延びる小径の空気排出孔を複数個形成し、かかる空気
排出孔によって空気排出路を規定している◎かような場
合、既に言及した如く、半径方向く延びる空気排出孔の
形成に起因して、蓋本体の製作効率が相当低下し且つ製
作コストが相当増大する。然るに、本発明に従って構成
された吐出容器においては、排出孔58の下部内面と液
体排出管22の上端部外周面との間に、同方向に間隔を
置いて軸線方向く延びる複数個の空気排出路66が規定
される故に1補助部材28の細部50に半径方向に延び
るIト径の孔を形成する必要がない。半径方向に延びる
孔を形成する必要がなく、多角形又は屋形等の断面形状
を有する軸線方向に延びる孔48が形成されておればよ
い補助部材28は、射出又は圧縮成形等の適宜の成形方
法によって充分高効率に且つ充分安価に製作することが
できる◎所要ならば、補助部材28に形成される孔4B
の断面形状を円形にせしめ、液体排出管22の外形を多
角形又は星形等にせしめることもできる。
次に、第1図及び第2図を参照して、蓋4の開閉部材2
4について説明する。ポリエチレンの如き適宜の合成樹
脂材料から形成することができる図示の開閉部材24は
、円形天面壁68とこの天面!168の周縁から垂下す
る円筒状スカート壁7゜とを有する0スカー)W2Oの
内周面下端部には環状係止突条γ2が形成されている。
4について説明する。ポリエチレンの如き適宜の合成樹
脂材料から形成することができる図示の開閉部材24は
、円形天面壁68とこの天面!168の周縁から垂下す
る円筒状スカート壁7゜とを有する0スカー)W2Oの
内周面下端部には環状係止突条γ2が形成されている。
天面壁68の下面には、実質上鉛直に下方へ延びる垂下
円筒壁74が形成されている◎この垂下円筒壁74の外
径は、蓋本体20If−形成されている上記直立円筒筒
34の内径と実質上等しくせしめられている。
円筒壁74が形成されている◎この垂下円筒壁74の外
径は、蓋本体20If−形成されている上記直立円筒筒
34の内径と実質上等しくせしめられている。
第2図に明確に図示する如く、垂下円筒壁74には、例
えば30度程度でよい所定角度範囲に渡りて開口アロが
形成されている。垂下円筒壁74に形成されている上記
開口アロの角度位置に対応して、上記スカート壁70に
は吐出ロア8が形成されている。そして、天面%68の
下面には、上記開口アロに対応して位置する内側端から
上記吐出ロア8まで半径方向に延びる吐出路8oが規定
さ、れている。図示の具体例においては、天面l!68
の下面に、前走の角度間隔を置いて天面I!68の下面
から垂下する2個の側壁82m及び82bとかかる側壁
82&及び82bの下端間を電在する底壁84から成る
吐出路規定壁86が付設されており、かかる吐出路規定
壁86と天面壁68との間に吐出路8oが規定されてい
る。吐出路規定壁 ′86の半径方向内側端と上記垂
下円筒壁74の外周面との間には、蓋本体20に形成さ
れている上記直立円筒壁34の壁厚に対応した間隙が存
在するO 上記の通シの開閉部材24は、第1図に図示する如く、
その垂下円筒壁74を蓋本体20に形成されている直立
円筒壁34内に挿入して2重円筒状に組合せ、そしてま
た、そのスカート壁70を蓋本体20に形成されている
円筒状装着@40の外周面上に位置せしめてスカート壁
700flJ状係止央条72が装着壁40の環状係止突
条42を弾性的に乗越えるようにせしめることくよって
、蓋本体20に装着される。かくして蓋本体20に装着
された開閉部材24は、第1図及び第7図に図示する閉
位置と第8図及び第9図に図示する開位置との間を、中
心軸線を中心として回転自在で6る0開閉部材24が第
9図において反時計方向に 1回転せしめ
られてtaB図及び第9図に図示する開位置せしめられ
ると、上記吐出路規定壁86の片側壁82&が蓋本体2
0に形成されている停止突起38aK当接せしめられ、
かくして開閉部材24が第9図において更に反時計方向
に回転することが阻止される。開閉部材24が第8図及
び第9図に図示する開位置にせしめ・られると、蓋本体
20の直立円筒壁34に形成されている開口36と開閉
部材24の垂下円筒壁74に形成されている開口アロと
が整合せしめられ、従って蓋本体20における排出孔5
8は、整合せしめられた開口アロ及び36並びに吐出路
80及び吐出ロア8を介して外部に連通せしめられる・
一方、開閉部材24が第7図において時計方向に回転せ
しめられて第1図及びta7図に図示する閉位置に位置
せしめられると、上記吐出路規定壁86の他側!182
bが蓋本体20に形成されている停止突起38bK当接
せしめられ、かくして開閉部材24が第7図において更
に時計方向に回転することが阻止される〇開閉部材24
が第1図及びta7図に図示する閉位置にせしめられる
と、蓋本体20の直立円筒壁34に形成されている開口
36と開閉部材24の垂下円筒!!74に形成されてい
る開口アロとが非整合になυ、垂下円筒壁74に形成さ
れている開口アロを直立円筒壁34が覆い、直立円筒壁
34に形成されている開口36を重下円筒!174が覆
い、かくして排出孔58と外部との連通が遮断される。
えば30度程度でよい所定角度範囲に渡りて開口アロが
形成されている。垂下円筒壁74に形成されている上記
開口アロの角度位置に対応して、上記スカート壁70に
は吐出ロア8が形成されている。そして、天面%68の
下面には、上記開口アロに対応して位置する内側端から
上記吐出ロア8まで半径方向に延びる吐出路8oが規定
さ、れている。図示の具体例においては、天面l!68
の下面に、前走の角度間隔を置いて天面I!68の下面
から垂下する2個の側壁82m及び82bとかかる側壁
82&及び82bの下端間を電在する底壁84から成る
吐出路規定壁86が付設されており、かかる吐出路規定
壁86と天面壁68との間に吐出路8oが規定されてい
る。吐出路規定壁 ′86の半径方向内側端と上記垂
下円筒壁74の外周面との間には、蓋本体20に形成さ
れている上記直立円筒壁34の壁厚に対応した間隙が存
在するO 上記の通シの開閉部材24は、第1図に図示する如く、
その垂下円筒壁74を蓋本体20に形成されている直立
円筒壁34内に挿入して2重円筒状に組合せ、そしてま
た、そのスカート壁70を蓋本体20に形成されている
円筒状装着@40の外周面上に位置せしめてスカート壁
700flJ状係止央条72が装着壁40の環状係止突
条42を弾性的に乗越えるようにせしめることくよって
、蓋本体20に装着される。かくして蓋本体20に装着
された開閉部材24は、第1図及び第7図に図示する閉
位置と第8図及び第9図に図示する開位置との間を、中
心軸線を中心として回転自在で6る0開閉部材24が第
9図において反時計方向に 1回転せしめ
られてtaB図及び第9図に図示する開位置せしめられ
ると、上記吐出路規定壁86の片側壁82&が蓋本体2
0に形成されている停止突起38aK当接せしめられ、
かくして開閉部材24が第9図において更に反時計方向
に回転することが阻止される。開閉部材24が第8図及
び第9図に図示する開位置にせしめ・られると、蓋本体
20の直立円筒壁34に形成されている開口36と開閉
部材24の垂下円筒壁74に形成されている開口アロと
が整合せしめられ、従って蓋本体20における排出孔5
8は、整合せしめられた開口アロ及び36並びに吐出路
80及び吐出ロア8を介して外部に連通せしめられる・
一方、開閉部材24が第7図において時計方向に回転せ
しめられて第1図及びta7図に図示する閉位置に位置
せしめられると、上記吐出路規定壁86の他側!182
bが蓋本体20に形成されている停止突起38bK当接
せしめられ、かくして開閉部材24が第7図において更
に時計方向に回転することが阻止される〇開閉部材24
が第1図及びta7図に図示する閉位置にせしめられる
と、蓋本体20の直立円筒壁34に形成されている開口
36と開閉部材24の垂下円筒!!74に形成されてい
る開口アロとが非整合になυ、垂下円筒壁74に形成さ
れている開口アロを直立円筒壁34が覆い、直立円筒壁
34に形成されている開口36を重下円筒!174が覆
い、かくして排出孔58と外部との連通が遮断される。
開閉部材24を第2図及び第7図に図示する閉位置にせ
しめて排出孔58を外部から遮断ぜしめた状態に関して
は、次の事実が注目されるべきである。即ち、図示の具
体例においては、後に言及する如くして排出孔58から
排出される発泡又は鐸化された液体が、垂下円筒壁74
に形成されている開口アロから垂下円筒壁74の外周面
と直立円筒壁34の内周面との間を通シ、直立円筒壁3
4に形成されている開口36から漏出したとしても、か
かる漏出物が吐出路80内に進入することは、吐出路規
定壁86の内側端が直立円筒壁34の外周面に接触せし
められている故に充分確実に阻止され、従って上記漏出
物が吐出路80及び吐出ロア8を通って外部に漏出する
ことが充分確実に阻止される。
しめて排出孔58を外部から遮断ぜしめた状態に関して
は、次の事実が注目されるべきである。即ち、図示の具
体例においては、後に言及する如くして排出孔58から
排出される発泡又は鐸化された液体が、垂下円筒壁74
に形成されている開口アロから垂下円筒壁74の外周面
と直立円筒壁34の内周面との間を通シ、直立円筒壁3
4に形成されている開口36から漏出したとしても、か
かる漏出物が吐出路80内に進入することは、吐出路規
定壁86の内側端が直立円筒壁34の外周面に接触せし
められている故に充分確実に阻止され、従って上記漏出
物が吐出路80及び吐出ロア8を通って外部に漏出する
ことが充分確実に阻止される。
次に1上述した通〕の吐出容器の使用様式について説明
する◎収容器2内に収容されている液体を発泡又は霧化
して吐出する際には、開閉部材24を第8図及υ第9図
に図示する開位置にせしめる。
する◎収容器2内に収容されている液体を発泡又は霧化
して吐出する際には、開閉部材24を第8図及υ第9図
に図示する開位置にせしめる。
次いで、収容器2の胴壁12を手で把持して収縮せしめ
る。かくすると、収容器2内の上部に存在する空間S中
の空気が圧縮され、かくして収容器2内に収容されてい
る液体りが液体排出管22を上昇せしめられて排出孔5
8の上部に導かれる。
る。かくすると、収容器2内の上部に存在する空間S中
の空気が圧縮され、かくして収容器2内に収容されてい
る液体りが液体排出管22を上昇せしめられて排出孔5
8の上部に導かれる。
同時に1上記窓間S中の空気が排出孔58の下部内面と
液体排出管22の上端部外面との関に規定されている複
数個の空気排出路66を通して排出孔58の上部に導か
れる。かくして、排出孔58の上部において液体と空気
とが充分に混合され、液体が発泡性の場合には発泡され
非発泡性の場合には霧化される。排出孔58に存在する
メツシュ部材60は液体を分散せしめて−その発泡又は
霧化を助長する。発泡又は霧化された液体は、相互に整
合せしめられているところの垂下円筒壁74の開口アロ
及び直立円筒I!34の開口36を通って吐出路80に
進入し、吐出ロア8から吐出される。
液体排出管22の上端部外面との関に規定されている複
数個の空気排出路66を通して排出孔58の上部に導か
れる。かくして、排出孔58の上部において液体と空気
とが充分に混合され、液体が発泡性の場合には発泡され
非発泡性の場合には霧化される。排出孔58に存在する
メツシュ部材60は液体を分散せしめて−その発泡又は
霧化を助長する。発泡又は霧化された液体は、相互に整
合せしめられているところの垂下円筒壁74の開口アロ
及び直立円筒I!34の開口36を通って吐出路80に
進入し、吐出ロア8から吐出される。
以上、添付図面を参照して本発明に従って構成された発
泡乃至霧化吐出容器の好適具体例について詳細に説wA
tたが、本発明はかかる異体例に限定されるものではな
く、本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形乃至修
正が可能でおることは? 勿論でめる0
泡乃至霧化吐出容器の好適具体例について詳細に説wA
tたが、本発明はかかる異体例に限定されるものではな
く、本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形乃至修
正が可能でおることは? 勿論でめる0
第1図は、本発明に従って構成された発泡乃至°霧化吐
出容器の一具体例を示す断面図。 第2図は、第1図に図示する発泡乃至霧化吐出容器にお
ける蓋を、一部を切欠いて示す分屏斜面図。 第3図は、第1図の線m−mtcおける部分断面図O 第4図は、第1図に図示する発泡乃至霧化吐出容器にお
ける蓋の一部を示す部分断面図。 第八図は、第4図の線v−■における部分断面図。 第6図は、補助部材に形成されている孔の断面形状の変
形例を示す、tlE5図と同様の部分断面図。 第7図は、第1図の線■−■における断面図。 第8図は、第1図に図示する発泡乃至霧化吐出容器にお
いて蓋の開閉部材を開位置にせしめ良状態を示す部分断
面図。 第9図は、算8図の線IX−IXKおける断面図。 2・・・収容器 4・・・蓋 6・・・収容器の主部 8・・・収容器の口頚部 12・・・胴壁 20・・・蓋本体 22・・・液体排出管 24・・・開閉部材 26・−蓋本体の主部材 28−・・蓋本体の補助部材 30・・・蓋本体の主部材における千面菅33・・・孔
(排出孔) 34・・・直立円筒壁 36・・・直立円筒壁の開口 38&及び38 b −・・停止突起 48・・・孔(排出孔) 58・・・排出孔 60・・・メツシュ部材 62・・・孔における肩部 64−・・排出孔下端のテーパ 66−・・空気排出路 68・・・開閉部材における天面壁 74・・・垂下円筒壁 76・・・垂下円筒壁の開口 ア8・・・吐出口 80・・・吐出路 86−・・吐出路規定壁 特許出願人 日本クラウンコルク株式会社代理人弁理
士 小 野 尚 純13;−1:
出容器の一具体例を示す断面図。 第2図は、第1図に図示する発泡乃至霧化吐出容器にお
ける蓋を、一部を切欠いて示す分屏斜面図。 第3図は、第1図の線m−mtcおける部分断面図O 第4図は、第1図に図示する発泡乃至霧化吐出容器にお
ける蓋の一部を示す部分断面図。 第八図は、第4図の線v−■における部分断面図。 第6図は、補助部材に形成されている孔の断面形状の変
形例を示す、tlE5図と同様の部分断面図。 第7図は、第1図の線■−■における断面図。 第8図は、第1図に図示する発泡乃至霧化吐出容器にお
いて蓋の開閉部材を開位置にせしめ良状態を示す部分断
面図。 第9図は、算8図の線IX−IXKおける断面図。 2・・・収容器 4・・・蓋 6・・・収容器の主部 8・・・収容器の口頚部 12・・・胴壁 20・・・蓋本体 22・・・液体排出管 24・・・開閉部材 26・−蓋本体の主部材 28−・・蓋本体の補助部材 30・・・蓋本体の主部材における千面菅33・・・孔
(排出孔) 34・・・直立円筒壁 36・・・直立円筒壁の開口 38&及び38 b −・・停止突起 48・・・孔(排出孔) 58・・・排出孔 60・・・メツシュ部材 62・・・孔における肩部 64−・・排出孔下端のテーパ 66−・・空気排出路 68・・・開閉部材における天面壁 74・・・垂下円筒壁 76・・・垂下円筒壁の開口 ア8・・・吐出口 80・・・吐出路 86−・・吐出路規定壁 特許出願人 日本クラウンコルク株式会社代理人弁理
士 小 野 尚 純13;−1:
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、弾性的に変形可能な胴壁によって規定された主部及
び上端部に形成された口頚部を有する収容器と、該収容
器の該口頚部に装着される蓋との組合せから成り、該蓋
は排出孔を有する蓋本体、該排出孔の下部に挿入せしめ
られた上端部から該収容器の該主部へ垂下する液体排出
管、及び該排出孔を外部に連通せしめる開位置と該排出
孔と外部との連通を遮断する閉位置とに選択的に位置付
けられる開閉部材を具備し、該排出孔の下部内面と該液
体排出管の上端部外面との間には、周方向に間隔を置い
て軸線方向に延びる複数個の空気排出路が規定されてい
る、ことを特徴とする発泡乃至霧化吐出容器。 2、該排出孔の少なくとも下部の断面形状は正多角形で
あり、該液体排出管の少なくとも上端部の外形は該正多
角形に内接する円形である、特許請求の範囲第1項記載
の発泡乃至霧化吐出容器。 3、該排出孔の少なくとも下部の断面形状は星形であり
、該液体排出管の少なくとも上端部の外形は円形である
、特許請求の範囲第1項記載の発泡乃至霧化吐出容器。 4、該排出孔の下端には下方に向って半径方向外方へ傾
斜するテーパが設けられている、特許請求の範囲第1項
乃至第3項のいずれかに記載の発泡乃至霧化吐出容器。 5、該蓋本体は該口頚部の上面を覆う平面壁を有する主
部材と該主部材の該平面壁の下面に装着された補助部材
とを含み、該主部材の該天面壁及び該補助部材に該排出
孔を構成する孔が形成されている、特許請求の範囲第1
項乃至第4項のいずれかに吉舎の発泡乃至露化吐出容器
。 6、該主部材の該平面壁の下面と該補助部材の上端との
間には、該排出孔の断面全体に延在するメッシュ部材の
周縁部が挟持されている、特許請求の範囲第5項記載の
発泡乃至露化吐出容器。 7、該補助部材に形成されている該孔の上部には下方に
向いた肩部が形成されており、該液体排出管の上端が該
肩部に当接せしめられる、特許請求の範囲第5項又は第
6項記載の発泡乃至露化吐出容器。 8、該蓋本体は該口頚部の上面を覆う平面壁及び該平面
壁の上面から実質上鉛直に上方へ延びる直立円筒壁を有
し、該排出孔の上端は該直立円筒壁よりも半径方向内方
にて該平面壁の上面に開口しており、該直立円筒壁には
所定角度範囲に渡つて開口が形成されており、該開閉部
材は天面壁、該天面壁の下面から実質上鉛直に下方へ延
び且つ所定角度範囲に渡つて開口が形成されている垂下
円筒壁、及び該垂下円筒壁に形成されている該開口に対
応する半径方向内側端から半径方向外方へ延びる吐出路
を該天面壁の一部と協働して規定するところの該天面壁
の下面に形成された吐出路規定壁を有し、該直立円筒壁
と該垂下円筒壁とを2重円筒状に組合せて該開閉部材が
該蓋本体に装着されており、該開閉部材は該直立円筒壁
の該開口に該垂下円筒壁の該開口が整合するところの該
開位置と該直立円筒壁の該開口を該垂下円筒壁が覆うと
ころの該閉位置との間を該直立円筒壁の中心軸線を中心
として回転自在である特許請求の範囲第1項乃至第7項
のいずれかに記載の発泡乃至露化吐出容器。 9、該垂下円筒壁を該直立円筒壁内に挿入することによ
つて該直立円筒壁と該垂下円筒壁とが2重円筒状に組合
せられ、該吐出路規定壁の半径方向内側端は該直立円筒
壁の外周面に当接せしめられる、特許請求の範囲第8項
記載の発泡乃至露化容器。 10、該蓋本体の該平面壁の上面には、該直立円筒壁よ
りも半径方向外方で且つ2個の所定角度位置の各々にお
いて上方に延びる停止突起が形成されており、該開閉部
材が所定方向へ回転せしめられて該開位置にせしめられ
ると該吐出路規定壁の週報項片側が該停止突起の一方に
当接せしめられ、該開閉部材が反対方向に回転せしめら
れて該閉位置にせしめられると該吐出路規定壁の周方向
他側が該停止突起の他方に当接せしめられる、特許請求
の範囲第8項又は第9項記載の発泡乃至露化容器。 11、該開閉部材は該天面壁の周縁から垂下する筒状ス
カート壁を有し、該吐出路の半径方向外側端は該スカー
ト壁に開口している、特許請求の範囲第8項乃至第10
項のいずれかに記載の発泡乃至露化容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16647684A JPS6146273A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 発泡乃至霧化吐出容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16647684A JPS6146273A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 発泡乃至霧化吐出容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146273A true JPS6146273A (ja) | 1986-03-06 |
| JPH0366938B2 JPH0366938B2 (ja) | 1991-10-21 |
Family
ID=15832103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16647684A Granted JPS6146273A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 発泡乃至霧化吐出容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146273A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835959U (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-09 | 株式会社吉野工業所 | 簡易噴霧器 |
| JPS5854209U (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-13 | 釜屋化学工業株式会社 | 容器 |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP16647684A patent/JPS6146273A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835959U (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-09 | 株式会社吉野工業所 | 簡易噴霧器 |
| JPS5854209U (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-13 | 釜屋化学工業株式会社 | 容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0366938B2 (ja) | 1991-10-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |