JPS6146281A - 装飾性を有するシ−ト状物の連続製造法及びその装置 - Google Patents

装飾性を有するシ−ト状物の連続製造法及びその装置

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JPS6146281A
JPS6146281A JP16756284A JP16756284A JPS6146281A JP S6146281 A JPS6146281 A JP S6146281A JP 16756284 A JP16756284 A JP 16756284A JP 16756284 A JP16756284 A JP 16756284A JP S6146281 A JPS6146281 A JP S6146281A
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JP
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roll
pattern
sheet
printed
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JP16756284A
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English (en)
Inventor
Takeo Yamamoto
山本 建夫
Junichi Sadate
佐立 準一
Masakazu Horio
堀尾 雅和
Toshio Ebara
江原 敏夫
Nobuyuki Takahashi
信之 高橋
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Kyowa Leather Cloth Co Ltd
Original Assignee
Kyowa Leather Cloth Co Ltd
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  • Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は装飾性を有するシート状物、特にプリント印刷
模様とエンボス模様が同調した複雑、かつ優れた装飾性
を有するシート状物の連続製造法及びその装置に関する
ものである。
従来の技術 従来この種シート状物に於て、プリント印刷模様とエン
ボス模様とを同調させる方法としては、予じめプリント
印刷模様を施したシート状物を静止状態に保持し、これ
を板状のエンボス加工装置で順次エンボス模様を施す方
法又は第3図のよ5に、プリント印刷模様及びエンボス
模様を夫々グリント装置及びエンボス装置を有する装置
で連続的に製造する方法が知ら゛れて−るO 第3図に示すものは、原反巻出ロール16から引出され
た熱可塑性樹脂シート状物(以下シート状物とい5)(
S)は、矢印に示すようにプリント装置17で印刷され
た後乾燥機18に送られ、さらに加熱装置19を経た後
エンボス装置20によってエンボス模様を施した後、冷
却ロール21を介して製品巻取りロール22に巻取るよ
うKなっている。前記従来の方法ではシート状物(S)
は複数ケのガイドロール23によって原反巻出ロール1
6から順次製品巻取ロール22に送られるようKなって
いる。
本発明が解決しよ5とする問題点 前述のエンボス板を用いたエンボス加工装置では、シー
ト状物を静止し、エンボス加工をするため、生産性に劣
るほか、エンボス模様が、エンボス板の断続的使用のた
め継ぎ目の部分の模様を連続、かつ、均質なものとする
ことが困難であ〕、かなシの熟練を必要とする。
また、第3図に示す方法の場合シート状物(S)が紙等
の如く実質的に伸縮性のない基材に積層されたものであ
る場合には可能であるが、シート状物単体又は基材とし
て伸縮性のある繊維状物(例えばメリヤス生地等)を積
層したものに      1は適用できない。
即ち、第3図のようにシート状物(S)のみが原反巻出
ロール16から製品巻取ロール22に巻取られるもので
は、移動する間にシート状物(りにかなりの引張応力が
働き、適らに加熱装置19の加熱によってその引張応力
が助長され、シート状物(S)はその移動方向に伸長し
、他方巾方向は縮小し、プリント印刷模様とエンボス模
様とが正しく同調できない。
そのため、従来の連続製造法では予じめプリントロール
の柄模様とエンボスロールの柄模様の伸縮する寸法に相
当する寸法差をつけるか又は意匠的に支障のない範囲で
柄変形を見込んで柄補正したプリノドロール若しくはエ
ンボスロールを使用せざるを得なかった。
しかし上述の方法によるとしてもシート状物の伸縮性は
不均一であるためシリンド印刷模様とエンボス模様とを
シート全体に亘って正しく同調させることは困難である
。例えば、プリント印刷模様に対するエンボス模様の長
さ方向の寸法誤差は僅か4〜5mの長さのシート状物で
3〜43の見当ずれを発生する・ そればか)でなくシート状物の伸縮に伴なう模様の寸法
変化はシート状物全体で均一ではなく、マた巾方向にも
影響し、そのため印刷模様とエンボス模様とが同調せず
、極端な場合にはプリント印刷模様に波釘状の変形さえ
生ずるおそれもある。
本発明は前述゛従来の如くシリンド印刷模様とエンボス
模様とを別箇に施し、該プリント模様とエンボス模様と
が同調できるシート状物の連続製造法及びその装置を提
供することKある。
問題点を解決するための手段 本発明はシート状物にシリンド印刷模様とエンボス模様
とを施し、かつプリント印刷模様とエンボス模様とを同
調させる方法に於て、シート状物を実質的に寸法変化の
ない支持体上に密液保持し、該支持体を移動させること
によってシート状物を移動させつゝ、これにシリンド印
刷加工を施し、さらに加熱軟化せしめた後エンボス加工
を施して装飾性を有するシート状物を連続的に製造する
方法を特定発明とし、さらに前記特定発明に使用するた
めの装置、即ち実質的に寸法変化のない支持体に、順次
プリント印刷ロール、加熱装置及びエンボスロールが取
付けられておシ、前記支持体にシート状物を密接保持す
るよ5になっておシ、前記支持体に密接保持されている
シート状物が支持体と共に移動して、プリント印刷ロー
ル、加熱装置及びエンボスロールに導通し、プリント印
刷模様と二/ゲス模様とが同調するように構成されてφ
る装飾性t−ffするシート状物の連続製造装置である
。
作用効果 本発明の装置について説明すれば、支持体は引張応力又
は熱等に対し実質的に寸法変化のな゛いもので回転ドラ
ムを月いることができる。韮に回転ドラムとは金属ドラ
ム0.金属ドラム外周面にゴムライニングしたドラム、
fムドラム等の回転ドラムである。
該回転ドラムの外周面に1その回転方向Kf6って順次
プリント印刷ロール、加熱装置及びエンボスロールが取
付けられており、前記プリント印刷ロールとエンボスロ
ールとが支持体に圧接されるよ5になっており、この2
本のロール間で支持体に密接保持されているシート状物
が位置ズレしないようになりている。
また、該回転ドラムのプリント印刷ロールが取付けられ
ている一側方に、シート状物の原反巻出ロール並びにエ
ンボスロールが皐付けられている他側方に製品巻取ロー
ルが夫々配設されている。             
          !前記プリント印刷ロールは通常
の印刷法に於て使用するグラビア方式、フレキソ方式等
の何れの方式でも使用でき、さらにプリント印刷ロール
は1ユニツl−に限定する必要はなく複数ケのユニット
を取付けて多色印刷とす′ることもできる。
また、加熱装置は、シート状物が工/ボス模様を形成す
るに必要な軟化状態が形成できればよく、温度制御の容
易性から遠赤外線ヒーター。
インフラスタインヒーター等の装置が望ましい。
支持体として回転ドラムを使用する場合1回転ドラムの
大きさは最低限プリント印刷ロール。
加熱装置及びエンボスロールが取付けられるスペースが
必要であり、あまり過大であると操作性並びに経済性を
損うため、回転ドラムの直伍は50〜3001’l11
とすることが望ましく、プリント印刷ロール、加熱装置
及びエンボスロールは該回転ドラムの外周面Kl/E?
つて立体的に配置できるため、装置をコンパクトなもの
とすることができる。
尚1回転ドラムは金属ドラムそのま\でもよいが、その
外周面に:/ム質材料を装着することもできる。該ゴム
質材料を装着した場合には回転ドラム上に密接保持され
ているシート状物が、fす7ト印刷ロールとエンボスロ
ールとで回転ドラム上に位置ズレをすることなく保持す
るのに有効である。また、ゴム質材料を装着した場合に
は工/ボス模様の付形も容易であると−う効果もある。
前記に於て使用□するゴム質材料は耐熱性であり、かつ
、プリント加工、二ンボス加工時の使用圧゛に耐え得る
もの、例えはポリオレフィン系♂ム、シリコーン系fム
、加硫天然ゴム、加硫合成ゴム等のゴム質を使用するこ
とが好ましい。
また、この場合ゴム質材料の硬度はJISK−6301
、JIA!elで測定し、40以上の値を示すものが望
ましく、ゴム質材料の厚みは2〜50■の範囲のものを
使用する。
前記装置によって装飾性を有するシート状物tfIi造
する方法を説明すれば、支持体たる回転ドラムを回転す
ると共に、該回転ドラム外周面にシート状物を密接保持
しつゝ、プリント印刷ロール及びエンボスロールを夫々
回転ドラムと同一面速度で回転する。
この場合、回転ドラム、プリント印刷ロール及びエンゲ
スロールが夫々同一面速度で回転することが必要であっ
て、そのためには回転ドラムのみを駆動し、プリント印
刷ロール及びエンボスロールを所謂連れ廻シ方式とする
か若しくはその逆にプリント印刷ロール及びエンボスロ
ールを同一面速度で駆動させ、回転ドラムを連れ廻り方
式として回転させてもよく或いはまた回転ドラム、プリ
ント印刷ロール及びエンボスロールを凡て同一面速度で
駆動させたものであってもよい。
本発明に使用するシート状物としては、一般にプリント
加工、エンボス加工が可能な熱可塑性樹脂であればいか
なるものでも良く、例えばポリ塩化ビニル(PVC)、
ポリ酢酸ビニル(PVAc)、ポリウレタン、ポリアミ
ド、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン等の
単独もしくはその混合体又はこれらの共重合体からなる
もので、これらに適宜染料、顔料等の着色剤、可塑剤、
安定剤その他今要に応じて充填剤等を混合したものが使
用できるが、*Kpvc系樹脂又はポリウレタン樹脂は
好適である。
さらに本発明は前記シート状物単体のみならず、これに
紙、織布1編布、不織布、ガラスクロス等を積層したも
のでもよい。
前記回転ドラム外周面に密接保持されたシート状物は回
転ドラムの回転につれて進行し、プリント印刷ロールで
所望の模様が連続的に印刷される。五に使用するプリン
トインキは熱可塑性樹脂シートに常、用されている公知
のものを適宜選択して使朋でき、この印刷インキは回転
ドラムの回転する間に乾燥できるが望ましくは乾燥機に
よって乾燥する。
さらに回転ドラムの回転が進み加熱装置内を徐々に進行
する。加熱装置内ではシート状物は加熱されて表面が軟
化され、その状態で、さらに進行してエンボスロールで
エンボス加工が施こされる。この場合プリント印刷ロー
ル及びエンボスロールの一方或いは両方に差動ギヤ装置
を設けて加工開始時(予じめ発生するプリント柄とエン
ボス柄との柄ズレを修正することが好ましい。
本発明はシート状物にプリント加工及びエンボス加工を
施す場合、ビート状物を支持体上に密接保持すると共に
1プリント印、刷ロールとエンゲスロールとKよってシ
ート状物が支持体上で位置ズレのないよ2うに圧接され
て移動して豆くため、シート状物にt−q何等引張応力
が加わらず、従って移動の際に伸縮を生ずるおそれがな
く、また位置ズレがないため、シリンド模様とエンボス
模様とを正しく同調せしめることができる。
また、シート状物は支持体上に密接保持されているため
、加熱装置内における熱源との巨離を一定に保9ことが
でき千から加熱力゛均一化され、従ってシート状物の不
均一な伸縮性を防止することによりプリント同調した所
定のエンボス模様を形成せしめることができる。
さらに本発明の装置は前記のように支持体とし不回転ド
ラムに限られるものではなく、ベルトを使用することも
できる。支持体にベル)1使用する場合には、エンドレ
スの回転ベルトラ水平方向に配置し、その−転方向に沿
つ【前記と同様プリント印刷ロール、加熱装置を取付け
る。尚、この場合には、プリント印刷ロール及びエンボ
スロールは1回転ベルトが掛渡されて−る両端の駆動ロ
ールの外側に、夫々プリン・ト印刷クール及びエンボス
ロールを圧接してシート状物の位置ズレを防止すればよ
い。
iK使用する回転ベルトは天然加硫?ムベルト1合成加
硫♂ムベルト、綿、繊維等からなる織布1編布若しくは
ガラス繊維のほか金属性金網又は金属ベルト等の1種又
はこれらの複合したものの何れでもよく、要はプリント
加工、エンゲス加工等に酎え、かつ耐熱性を有するもの
であれば足りる。
本発明は以上の如くシート状物を支持体上に密接保持し
、支持体を移動させることによってシート状物を同時に
移動させて、プリント加工。
エンゲス加工を順次施すものであるから、シート状物に
は何ら引張力は加えられず、従ってプリント印刷模様と
エンボス模様の変形はなく、エンボスロールの模様を予
じめプリント印刷模様に同調するよ5に設定しておけば
、プリント印刷模様とエンボス模様とが正しく同調した
装飾模様を連続的に簡単に製造することができる。
実施例 第1図は本発明の装置の一実施例、第2図は本発明の装
置の他の実施例(第2図中第1図と同一符号は同一部材
である)を示したものであるが、つぎにこれら図面に基
づ■て本発明を説明する。       − 第1図に於て回転ドラム1がその外周面に加硫♂ム等の
がム質2が被覆されており、該回転ドラム1の外周面の
一方にプリント印刷ロール3が接して取付けられておシ
′、回転ドラム1の回転方向(第1図中矢印方向)に向
って乾燥機4、加熱装置5が順次取付けられておシ、さ
らに回転方向に向ってエンボスロール6が回転ドラム1
の外周面に接して取付けられている。尚。
第1図中符号Tは冷却ロール、8は原反巻出口    
  1−ル、’3+t#イ)’ロール、10はピンチロ
ール及び11は製品巻取ロール及び(S)はシート状物
である。・ 即ち、本発明は原反巻出ロール8から繰出されたシート
状物(8)は第1図中矢印のようKfイドロール9及び
ビンチロール10、を、介して回転ドラム1外周面に密
接保持され、シリンド印刷ロール3でプリント加工し、
乾燥機4で乾燥し、さらに加熱装置5で加熱軟化し、た
後%エンボスロール6でエンボス加工した後冷却ロール
Tで冷却して製品巻取ロール1、1で巻臀られる。従プ
リント印刷模様の歪みi生ずること、、なくエンゲス加
工でき、またシート状物(S)がプリント印刷ロール3
とエンボスロール6とで圧接サレルため、位置ズレがな
く、従ってプリント印刷模様とエンボス模様とが正しく
同調した模’sを得ることかできる。“   ・ ”また、エンボス加工の予備処理としての加熱はシート
状物(りが回転ドラム1の外周面に密接保持されて−る
ため、均一加熱が達成でき、従つ忙長尺のシート状物に
はソ均質なエンゲス加工を施すことができる。   □
。
さらに第2図は支持体として回転ベルト12を用いたも
のヤ、該回転ベルト12が駆動ロール13門及び13b
i’掛渡されており、該駆動ロー/’13’aめ一転Q
λト1之に接してプリントロール14が取付けられ′て
い゛ると共に、他の駆動ロール13bの回転ベルト12
に接してエンボスロール15が取付けられたものであっ
て、支持体を異にするほかは実質的に第1図の装置と全
く同様に“処理することができる。
実施例1 上記組成物を厚さ0.5■、巾1250■にカレンダー
成形すると同時に予め接着剤金塗布した30番手のレー
ヨン糸からなる両面メリヤス基布と貼合せて裏打ちした
ベージュ色のPvCレザーベースを得た。該PvCレザ
ーペースの表面に第1図に示す装置を用い、下記配合組
成のプリントインキを用いて鶴%@N示寞格子柄模様を
有する円周640■のグラビア印刷ロールを使用してプ
リント模様を付与し、次−で連続して前′記プリントロ
ールと同一円周であり、かつ同一図柄模様を有するエン
ボスロールに(プリント柄模様に相対する該エンボス柄
部の凹部の彫刻の深さ013I/L−)tIll−て同
調エンボス加工をザーの部分的に発生する不均一な伸縮
によるプリント板模様の曲)もなく、容易に長尺のプリ
ント同調エンボス模様を有する製品を連続的に製造する
ことができた。
PVC−PVAc共重合体   10重量部MEK  
         100#フタロシアニンブルー  
  11 得られた製品は極めて意匠効果に優れた装飾性を有する
ものであシ、車両、壁装等の内装材。
家具9袋物等の雑貨品の素材として好適のものであった
。尚本製品t100011の長尺製造した結果プリント
柄とエンボス柄の柄ずれは、0111以下であった。
実施例2 pvc 樹脂       100重量部DOP   
         50#Ba1Zn系安定剤    
  3g ウオッチツングレツド顔料  51 上記配合組成物を押出機を用いて成形し、厚さQ、35
m、巾1000m11長さ1000111の赤色PVC
シートを得た、該シートを第2図に示す回転へ    
    1ルトを有する本願発明の装置を用いて、実施
例1と同径、同−模様を有するプリントロール及びエン
ボスロールを使用し、実施例1と同一配合組成のインキ
を用いて同調エンボス加工を行。
なった。その結果得られたシー1−100011LKつ
いて、プリント柄とエンボス柄の柄ずれの量を測定した
ところ、長さ方向並びに巾方向のいずれのずれも1■以
下で1本願発明の装置の精度が極めて優れていることを
、確認した。また得られた製品は実施例1f)1sII
!+と同様、模様の同調効果により優れた意匠性を有す
るテーブルトップ眉素材として有用なものであった。
比較例1 前記実施例1と同一のPvCレザーペース、並びにイン
キ配合組成物を第31!!IK示した従来装置によって
、シリンド同調エンボス加工を行なったところ、エンボ
ス加工時の張力によるペースの伸びが大で、かつ伸縮量
が部分的に不均一であるためプリントの柄模様が曲がり
、エンざス柄模様と同調し得ず、連続して長尺のプリン
ト同調エンボス加工を得ることができなホっだ。
本装置を用いてlooomの連続加工の結果、プリント
柄模様とエンボス柄模様の柄ずれが1−以下のものはわ
ず、Th50−にすぎず、ヰOWKも及ぶものも発生し
、前底前記用途Ka応し得る意匠価値を有する製品を製
造することがで自なかった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の装置の一実施例、第2図は、本発明
の装置の他□の実施例のそれぞれ説明図、第3図は従来
装置の説明図である。 1!回転ドラム、2gfム質、3.’14ニブ    
 ゛リント印刷ロール、4:乾燥機、5:加熱装置、6
”、”’15!エンボスロール、7:冷却ロール、8:
原反巻出党−ル、9ニガイドロール、1゜:ぎンチロー
ル、11=製品巻取ロール、12:回転ベルト、13a
、13b:回転ベルトの駆動ロール。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)熱可塑性樹脂シート状物にプリント印刷模様とエ
    ンボス模様とを施し、かつプリント印刷模様とエンボス
    模様とを同調させる方法に於て、熱可塑性樹脂シート状
    物を実質的に寸法変化のない支持体上に密接保持し、該
    支持体を移動させることによつて熱可塑性樹脂シート状
    物を移動させつゝ、これにプリント印刷加工を施し、さ
    らに加熱軟化せしめた後エンボス加工を施すことを特徴
    とする装飾性を有するシート状物の連続製造法。
  2. (2)実質的に寸法変化のない支持体に、順次プリント
    印刷ロール、加熱装置及びエンボスロールが取付けられ
    ており、前記支持体に熱可塑性樹脂シート状物を密接保
    持するようになつており、前記支持体に密接保持されて
    いる熱可塑性樹脂シート状物が支持体と共に移動して、
    プリント印刷ロール、加熱装置及びエンボスロールに導
    通し、プリント印刷模様とエンボス模様とが同調するよ
    うに構成されていることを特徴とする装飾性を有するシ
    ート状物の連続製造装置。
  3. (3)支持体が回転ドラムであることを特徴とする特許
    請求の範囲第2項記載の装飾性を有するシート状物の連
    続製造装置。
  4. (4)支持体が回転ベルトであることを特徴とする特許
    請求の範囲第2項記載の装飾性を有するシート状物の連
    続製造装置。
JP16756284A 1984-08-10 1984-08-10 装飾性を有するシ−ト状物の連続製造法及びその装置 Pending JPS6146281A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010087834A (ko) * 2001-06-29 2001-09-26 이 상 준 고무 표면에 가죽 무늬를 내는 공정을 통해 제작되는 제품
KR100488236B1 (ko) * 2003-02-13 2005-05-10 주식회사 에버그린프렌즈 폴리우레탄 고무밴드의 제조장치

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