JPS6146375Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6146375Y2 JPS6146375Y2 JP2538484U JP2538484U JPS6146375Y2 JP S6146375 Y2 JPS6146375 Y2 JP S6146375Y2 JP 2538484 U JP2538484 U JP 2538484U JP 2538484 U JP2538484 U JP 2538484U JP S6146375 Y2 JPS6146375 Y2 JP S6146375Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cold air
- air circulation
- screw rod
- guide plate
- air guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は保冷コンテナの冷気循環口構造に関す
るもので、構造が簡単で、開口及び閉塞作業並び
に通風量の調整が容易であり、さらに国際条約で
要求される封緘も簡単であることを特徴とするも
のである。
るもので、構造が簡単で、開口及び閉塞作業並び
に通風量の調整が容易であり、さらに国際条約で
要求される封緘も簡単であることを特徴とするも
のである。
従来、海上輸送用の保冷コンテナとして、断熱
パネルで構成し、そのフロントエンドパネル部上
下に開閉自在の冷気循環口を設け、船に積み込ん
だ場合に該冷気循環口を開いて船の冷凍装置によ
り冷気を循環させる方式(クリツプオン冷凍式)
のものが提供されている。
パネルで構成し、そのフロントエンドパネル部上
下に開閉自在の冷気循環口を設け、船に積み込ん
だ場合に該冷気循環口を開いて船の冷凍装置によ
り冷気を循環させる方式(クリツプオン冷凍式)
のものが提供されている。
一方、例えば国境通過に当つて問題となる通関
手続の簡易化のための通関条約(TIR)等にあつ
ては密輸等を防止するため上記冷気循環口等も含
むコンテナの開閉について規則が定められてい
る。
手続の簡易化のための通関条約(TIR)等にあつ
ては密輸等を防止するため上記冷気循環口等も含
むコンテナの開閉について規則が定められてい
る。
すなわち、テープ等の封緘物を破損しないかぎ
り開くことができない構成とすること、逆に言え
ば一度開いた場合には封緘物の修復が困難であ
り、開いたことがわかるように構成すること等で
ある。
り開くことができない構成とすること、逆に言え
ば一度開いた場合には封緘物の修復が困難であ
り、開いたことがわかるように構成すること等で
ある。
本考案は上記規則における封緘も簡単に行うこ
とができるものである。
とができるものである。
以下に本考案の一実施例を図面について詳細に
説明する。
説明する。
第1図、第2図、第3図示のごとく、保冷コン
テナは断熱材aを有するサイドパネル1、フロン
トエンドパネル2、フロアーパネル3、ルーフパ
ネル4及びドアーパネル5で構成される。
テナは断熱材aを有するサイドパネル1、フロン
トエンドパネル2、フロアーパネル3、ルーフパ
ネル4及びドアーパネル5で構成される。
前記したクリツプオン冷凍式の保冷コンテナで
はフロントエンドパネル2の上下に冷気循環口
6,7が設けられ、一方から冷気を供給し、他方
から冷気が排出循環させられる。
はフロントエンドパネル2の上下に冷気循環口
6,7が設けられ、一方から冷気を供給し、他方
から冷気が排出循環させられる。
本考案では上記冷気循環口6,7は円形に構成
され、さらに該冷気循環口6,7を塞ぐ断熱蓋
8,9も円形にし、断熱蓋8,9が回転等した場
合にも常に密閉効果が得られるよう構成される。
され、さらに該冷気循環口6,7を塞ぐ断熱蓋
8,9も円形にし、断熱蓋8,9が回転等した場
合にも常に密閉効果が得られるよう構成される。
さらに、上記冷気循環口6,7と適当間隔をあ
けて内部に冷気ガイドプレート10,11が設け
られる。
けて内部に冷気ガイドプレート10,11が設け
られる。
該冷気ガイドプレート10,11はアルミニウ
ム板等で構成され、フロントエンドパネル2の冷
気循環口6,7間の内部に構成した肉厚部2aか
らそれぞれ設けられている。
ム板等で構成され、フロントエンドパネル2の冷
気循環口6,7間の内部に構成した肉厚部2aか
らそれぞれ設けられている。
つぎに、冷気ガイドプレート10,11には冷
気循環口6,7の中心部に向けて先端に長穴12
を有するネジ杆13,14が設けられる。なお、
長穴12の寸法は封緘テープbの巾より多少大き
くする。
気循環口6,7の中心部に向けて先端に長穴12
を有するネジ杆13,14が設けられる。なお、
長穴12の寸法は封緘テープbの巾より多少大き
くする。
さらに、上記ネジ杆13,14にはスプリング
15,16が環巻きされ、さらに内部から上記冷
気循環口6,7を塞ぎ、ネジ杆13,14に螺合
したスリ割り17を有するウイングナツト18,
19によつて移動させられるように上記断熱蓋
8,9が設けられる。
15,16が環巻きされ、さらに内部から上記冷
気循環口6,7を塞ぎ、ネジ杆13,14に螺合
したスリ割り17を有するウイングナツト18,
19によつて移動させられるように上記断熱蓋
8,9が設けられる。
なお、断熱蓋8,9はウイングナツト18,1
9の回転によつて一緒に回転することはなく、ウ
イングナツト18,19がネジ杆13,14に沿
つて移動する場合には同時に移動するよう構成さ
れる。
9の回転によつて一緒に回転することはなく、ウ
イングナツト18,19がネジ杆13,14に沿
つて移動する場合には同時に移動するよう構成さ
れる。
図中8a,9aは断熱蓋8,9に設けられたシ
ールパツキン、20は止めワツシヤである。
ールパツキン、20は止めワツシヤである。
上記構成の本考案はウイングナツト18,19
を回転させることによつて、断熱蓋8,9がネジ
杆13,14に沿つて移動させられ、冷気循環口
6,7の開閉を行うことができ、通風量も調整す
ることができる。そして、冷気を循環させる場合
には冷気循環口6,7を開口して冷凍機(図示せ
ず)からの結合差込口を差し込めばよい。
を回転させることによつて、断熱蓋8,9がネジ
杆13,14に沿つて移動させられ、冷気循環口
6,7の開閉を行うことができ、通風量も調整す
ることができる。そして、冷気を循環させる場合
には冷気循環口6,7を開口して冷凍機(図示せ
ず)からの結合差込口を差し込めばよい。
つぎに封緘等する場合は断熱蓋8,9を閉めれ
ばネジ杆13,14の長穴12とウイングナツト
18,19のスリ割り17が適合し、第5図示の
ごとく、ネジ杆13,14の長穴12とウイング
ナツト18,19のスリ割り17部に封緘テープ
bを挿通して封緘を行うことができるものであ
る。
ばネジ杆13,14の長穴12とウイングナツト
18,19のスリ割り17が適合し、第5図示の
ごとく、ネジ杆13,14の長穴12とウイング
ナツト18,19のスリ割り17部に封緘テープ
bを挿通して封緘を行うことができるものであ
る。
上記のごとく、本考案はフロントエンドパネル
部上下に構成された円形の冷気循環口と適当間隔
をあけて内部に冷気ガイドプレートが設けられ、
該冷気ガイドプレートには上記冷気循環口の中心
部に向けて先端部に長穴を有するネジ杆が設けら
れ、該ネジ杆にはスプリングを環巻きしさらに内
部から上記冷気循環口を塞ぎネジ杆に螺合したス
リ割りを有するナツトによつて移動させられる断
熱蓋を設けたものであり、構造も簡単で、開放及
び密閉作業並びに通風量の調整が容易であり、さ
らに国際条約で要求される封緘も簡単である効果
を得ることができるものである。
部上下に構成された円形の冷気循環口と適当間隔
をあけて内部に冷気ガイドプレートが設けられ、
該冷気ガイドプレートには上記冷気循環口の中心
部に向けて先端部に長穴を有するネジ杆が設けら
れ、該ネジ杆にはスプリングを環巻きしさらに内
部から上記冷気循環口を塞ぎネジ杆に螺合したス
リ割りを有するナツトによつて移動させられる断
熱蓋を設けたものであり、構造も簡単で、開放及
び密閉作業並びに通風量の調整が容易であり、さ
らに国際条約で要求される封緘も簡単である効果
を得ることができるものである。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は正面図、第2図は左側面図、第3図は第2図A
−A線の一部省略断面図、第4図は第2図B−B
線拡大断面図、第5図はウイングナツト部の拡大
斜視図、第6図は第5図の分解図である。 2……フロントエンドパネル、6,7……冷気
循環口、8,9……断熱蓋、10,11……冷気
ガイドプレート、12……長穴、13,14……
ネジ杆、15,16……スプリング、17……ス
リ割り、18,19……ウイングナツト。
は正面図、第2図は左側面図、第3図は第2図A
−A線の一部省略断面図、第4図は第2図B−B
線拡大断面図、第5図はウイングナツト部の拡大
斜視図、第6図は第5図の分解図である。 2……フロントエンドパネル、6,7……冷気
循環口、8,9……断熱蓋、10,11……冷気
ガイドプレート、12……長穴、13,14……
ネジ杆、15,16……スプリング、17……ス
リ割り、18,19……ウイングナツト。
Claims (1)
- フロントエンドパネル部上下に構成された円形
の冷気循環口と適当間隔をあけて内部に冷気ガイ
ドプレートが設けられ、該冷気ガイドプレートに
は上記冷気循環口の中心部に向けて先端部に長穴
を有するネジ杆が設けられ、該ネジ杆にはスプリ
ングを環巻きし、さらに内部から上記冷気循環口
を塞ぎ、ネジ杆に螺合したスリ割りを有するナツ
トによつて移動させられる断熱蓋が設けられてな
ることを特徴とする保冷コンテナの冷気循環口構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2538484U JPS60138187U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 保冷コンテナの冷気循環口構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2538484U JPS60138187U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 保冷コンテナの冷気循環口構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60138187U JPS60138187U (ja) | 1985-09-12 |
| JPS6146375Y2 true JPS6146375Y2 (ja) | 1986-12-26 |
Family
ID=30520403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2538484U Granted JPS60138187U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 保冷コンテナの冷気循環口構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60138187U (ja) |
-
1984
- 1984-02-24 JP JP2538484U patent/JPS60138187U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60138187U (ja) | 1985-09-12 |
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