JPS6146384Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6146384Y2 JPS6146384Y2 JP1978177228U JP17722878U JPS6146384Y2 JP S6146384 Y2 JPS6146384 Y2 JP S6146384Y2 JP 1978177228 U JP1978177228 U JP 1978177228U JP 17722878 U JP17722878 U JP 17722878U JP S6146384 Y2 JPS6146384 Y2 JP S6146384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- opening
- air
- hot air
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は自動車用塗装乾燥室、更に詳しくは、
作業員がスプレーガンにより自動車の塗装作業を
行い、塗装作業終了後熱風を送つてその熱により
塗装を乾燥させるために使用する自動車用の塗装
乾燥室に関する。
作業員がスプレーガンにより自動車の塗装作業を
行い、塗装作業終了後熱風を送つてその熱により
塗装を乾燥させるために使用する自動車用の塗装
乾燥室に関する。
(考案の背景と従来の技術))
一般に自動車はスプレーガン等を用いて吹付塗
装を行つているが、塗料ミストや、有害な溶剤が
飛散し、周辺の住民に被害を与える恐れがあるた
め、密閉状の室内において塗装を行うのが普通で
ある。
装を行つているが、塗料ミストや、有害な溶剤が
飛散し、周辺の住民に被害を与える恐れがあるた
め、密閉状の室内において塗装を行うのが普通で
ある。
しかし乍ら、密閉状の室内で吹付塗装を行う
と、塗装中に作業者が有害物を吸入したり、吹付
け塗料が作業者に付着する問題が生じる。
と、塗装中に作業者が有害物を吸入したり、吹付
け塗料が作業者に付着する問題が生じる。
そのため吹付塗装中室内に飛散する余分な塗料
ミストや溶剤を速やかに室外へ排出する必要があ
る。
ミストや溶剤を速やかに室外へ排出する必要があ
る。
そこで、従来の自動車用塗装乾燥室は室内に外
気を送風する一方、室内の空気を室外に排出し
て、送風口から排気口へ流れる空気の流れを作
り、この空気の流れに乗せて塗料ミストや、有害
な溶剤を室外に排出し、この排出の過程で、塗料
ミストや溶剤を排気から分離除去している。そし
て、更に塗装終了後、この密閉状の室内をそのま
ま利用し、前記送風口から熱風を室内に吹き込む
一方、室内の空気を排出し、室内に送風口から排
気口へ流れる熱風の流れを形成し、この熱風の熱
により塗料の乾燥を行つている。
気を送風する一方、室内の空気を室外に排出し
て、送風口から排気口へ流れる空気の流れを作
り、この空気の流れに乗せて塗料ミストや、有害
な溶剤を室外に排出し、この排出の過程で、塗料
ミストや溶剤を排気から分離除去している。そし
て、更に塗装終了後、この密閉状の室内をそのま
ま利用し、前記送風口から熱風を室内に吹き込む
一方、室内の空気を排出し、室内に送風口から排
気口へ流れる熱風の流れを形成し、この熱風の熱
により塗料の乾燥を行つている。
しかし乍ら送風口と排気口の位置によつては、
室内に形成される空気又は熱風の流れが偏在する
結果となり、塗装時には空気の流れの影響で、所
定の箇所に塗料を確実に塗布できず、均一な塗装
が得られなかつたり、塗料ミストが空気の流れの
無い場所や流れの少ない場所に滞留して速やかな
排出ができなかつたりすることが生じ、また乾燥
時には熱風が室内の特定の部分に偏在して自動車
に対して均一に流れず、塗料を均一に乾燥できな
い場合が生じる。
室内に形成される空気又は熱風の流れが偏在する
結果となり、塗装時には空気の流れの影響で、所
定の箇所に塗料を確実に塗布できず、均一な塗装
が得られなかつたり、塗料ミストが空気の流れの
無い場所や流れの少ない場所に滞留して速やかな
排出ができなかつたりすることが生じ、また乾燥
時には熱風が室内の特定の部分に偏在して自動車
に対して均一に流れず、塗料を均一に乾燥できな
い場合が生じる。
また、設計上では、送風口と排気口の位置や形
状が自動車に対して空気又は熱風を均一に流すこ
とができるはずのものであつても、施工上の誤差
があつたり、送風口に装着するフイルターが長年
の使用により不均一に目詰りした場合には所期の
流れが得られなくなる事態も生じ、前記せる不都
合と同様の結果を招来する。
状が自動車に対して空気又は熱風を均一に流すこ
とができるはずのものであつても、施工上の誤差
があつたり、送風口に装着するフイルターが長年
の使用により不均一に目詰りした場合には所期の
流れが得られなくなる事態も生じ、前記せる不都
合と同様の結果を招来する。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案が解決しようとする問題点は、自動車用
塗装乾燥室内に生ぜしめる空気又は熱風の流れを
塗装乾燥のために室内に置いた自動車に対して確
実に均等に流すようにすることである。
塗装乾燥室内に生ぜしめる空気又は熱風の流れを
塗装乾燥のために室内に置いた自動車に対して確
実に均等に流すようにすることである。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために本考案が講ずる技
術的手段は、密閉状に形成した塗装乾燥室本体の
天井面に、該本体外部に設けた吸気用送風機及び
熱風発生機に夫々連絡する送風口を設け、床面に
は本体外部に通じる排気口に連通する2本の排気
溝を自動車配置部の左右に自動車の車幅分あけて
設け、該排気溝の口縁部には開口部を有する台枠
とこの台枠にスライド自在に設けられて開口部の
開度を可変調整する開閉板とからなる排気量調整
板を、排気溝の長さ方向に多数装着するものであ
る。
術的手段は、密閉状に形成した塗装乾燥室本体の
天井面に、該本体外部に設けた吸気用送風機及び
熱風発生機に夫々連絡する送風口を設け、床面に
は本体外部に通じる排気口に連通する2本の排気
溝を自動車配置部の左右に自動車の車幅分あけて
設け、該排気溝の口縁部には開口部を有する台枠
とこの台枠にスライド自在に設けられて開口部の
開度を可変調整する開閉板とからなる排気量調整
板を、排気溝の長さ方向に多数装着するものであ
る。
(作用)
而して、本考案の上記技術的手段によれば、塗
装乾燥室本体内には天井面の送風口から床面の2
本の排気溝に流れる外気又は熱風の流れが形成さ
れるが、排気溝の口縁部に該溝の長さ方向に多数
設けた排気量調整板のうち、任意のものの開閉板
をスライドさせその開口部の開度を変更すること
により、上記外気又は熱風の流れの分布が変化す
る。
装乾燥室本体内には天井面の送風口から床面の2
本の排気溝に流れる外気又は熱風の流れが形成さ
れるが、排気溝の口縁部に該溝の長さ方向に多数
設けた排気量調整板のうち、任意のものの開閉板
をスライドさせその開口部の開度を変更すること
により、上記外気又は熱風の流れの分布が変化す
る。
従つて、仮に、室内に形成されれる外気又は熱
風の流れの分布が塗装乾燥のために室内に配置す
る自動車に対して不均一になる場合には、所要の
排気量調整板を調整することにより外気又は熱風
の流れの分布を自動車に対して均一にすることが
可能となる。
風の流れの分布が塗装乾燥のために室内に配置す
る自動車に対して不均一になる場合には、所要の
排気量調整板を調整することにより外気又は熱風
の流れの分布を自動車に対して均一にすることが
可能となる。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明す
る。
る。
図中Aは塗装乾燥室本体を示し、この塗装乾燥
室本体Aは断熱パネルを組立てて密閉状に形成
し、その一側外面には熱風発生機B及び吸気用送
風機5が装設されており、この熱風発生機B及び
吸気用送風機5は本体Aの天井面に設けた送風口
15にダクト6を介して接続されている。
室本体Aは断熱パネルを組立てて密閉状に形成
し、その一側外面には熱風発生機B及び吸気用送
風機5が装設されており、この熱風発生機B及び
吸気用送風機5は本体Aの天井面に設けた送風口
15にダクト6を介して接続されている。
従つて熱風発生機Bを作動させると、熱風が本
体A内に送風され、又吸気用送風機5を作動する
と、吸入口8から吸引された外気が本体A内に送
風される。
体A内に送風され、又吸気用送風機5を作動する
と、吸入口8から吸引された外気が本体A内に送
風される。
上記吸入口8と送風口15には夫々フイルター
9,10が装着されている。
9,10が装着されている。
なお、前記熱風発生機Bはバーナー11と熱交
換機12と送風機13とより構成されている。又
本体Aの前面には自動車イ出入用の開閉扉が設け
られ、後面には、後述する排気口2より外部に排
出される汚損空気を洗浄する排気洗浄装置Cが排
気口2に連通して設けてある。
換機12と送風機13とより構成されている。又
本体Aの前面には自動車イ出入用の開閉扉が設け
られ、後面には、後述する排気口2より外部に排
出される汚損空気を洗浄する排気洗浄装置Cが排
気口2に連通して設けてある。
一方、塗装乾燥室本体Aの床面には、中央部に
自動車イの車幅分あけて同一幅、同一長さの2本
の排気溝1,1′が夫々断面コ字状に設けてあ
り、この排気溝1,1′に排気口2が連設されて
いる。
自動車イの車幅分あけて同一幅、同一長さの2本
の排気溝1,1′が夫々断面コ字状に設けてあ
り、この排気溝1,1′に排気口2が連設されて
いる。
したがつて、排気洗浄装置Cの送風機7を駆動
すると、室内の汚損空気は排気溝1,1′、排気
口2を通つて排気洗浄装置Cから外部に排出され
る。
すると、室内の汚損空気は排気溝1,1′、排気
口2を通つて排気洗浄装置Cから外部に排出され
る。
この際、排出される汚損空気中に含まれる塗料
ミストのうち、大きなものは排気溝1,1′内に
落ち、小さなものは排気洗浄装置Cの散水管14
より噴出する洗浄水シヤワーにより洗い落とされ
る。
ミストのうち、大きなものは排気溝1,1′内に
落ち、小さなものは排気洗浄装置Cの散水管14
より噴出する洗浄水シヤワーにより洗い落とされ
る。
尚、排水溝1,1′の底部には水が溜められて
いる。
いる。
上記、排水溝1,1′には、排気通風量を調節
する排気量調整板3が口縁部に亘つて装着され、
更にその排気量調整板3の上方にはグレーチング
4,4…が着脱自在に被蓋されている。
する排気量調整板3が口縁部に亘つて装着され、
更にその排気量調整板3の上方にはグレーチング
4,4…が着脱自在に被蓋されている。
従つて排気溝1,1′には前記排気量調整板3
及びグレーチング4,4載置用の段部が二段状に
形成されている。
及びグレーチング4,4載置用の段部が二段状に
形成されている。
排気量調整板3は、開口部3dを有する台枠3
cの左右端に沿つて案内杆3b,3bを固着し、
この案内杆3b,3bに沿つて開閉板3aを前後
摺動自在に取付け、この開閉板3aの摺動によつ
て開口部3dの開度を変化させて排気通風量を調
節するもので、排気溝1,1′の長さ方向に多数
設ける。
cの左右端に沿つて案内杆3b,3bを固着し、
この案内杆3b,3bに沿つて開閉板3aを前後
摺動自在に取付け、この開閉板3aの摺動によつ
て開口部3dの開度を変化させて排気通風量を調
節するもので、排気溝1,1′の長さ方向に多数
設ける。
而して、塗装乾燥室本体Aの一側面に設けた熱
風発生機B若しくは吸気用送風機5を駆動すると
共に排気洗浄装置Cの送風機7を駆動して室内に
熱風若しくは外気を吸入すると、室内には天井面
の送風口15から床面の2つの排気溝1,1′に
流れる空気の流れが形成されるが、施工上の誤差
等により排気溝1,1′相互の幅や長さが異なつ
たり、送風口15のフイルター10が部分的若し
くは片寄つて目詰まりする等何らかの原因によ
り、室内の空気の流れが塗装及び乾燥のために排
気溝1,1′間に配置される自動車イに対して均
一な分布にならなかつたり、乱流が生じるような
場合に、上記排気溝1,1′に装着した多数の排
気量調整板3のうち所要のものの開閉板3aを操
作して、該部の排気通風量を調節し室内の空気の
流れを自動車イに対して均一に保持する。
風発生機B若しくは吸気用送風機5を駆動すると
共に排気洗浄装置Cの送風機7を駆動して室内に
熱風若しくは外気を吸入すると、室内には天井面
の送風口15から床面の2つの排気溝1,1′に
流れる空気の流れが形成されるが、施工上の誤差
等により排気溝1,1′相互の幅や長さが異なつ
たり、送風口15のフイルター10が部分的若し
くは片寄つて目詰まりする等何らかの原因によ
り、室内の空気の流れが塗装及び乾燥のために排
気溝1,1′間に配置される自動車イに対して均
一な分布にならなかつたり、乱流が生じるような
場合に、上記排気溝1,1′に装着した多数の排
気量調整板3のうち所要のものの開閉板3aを操
作して、該部の排気通風量を調節し室内の空気の
流れを自動車イに対して均一に保持する。
即ち、例えば、送風口15のフイルター10の
片寄つた目詰まりにより一方の排気溝1側に片寄
つて外気又は熱風が送風される場合には、その排
気溝1の排気量調整板3の開口部3dの開度を小
さくし、該部の排気通風量を制限すると共に他方
の排気溝1′側に配置された排気量調整板3の開
口部3dの開度を大きくして該部分の排気通風量
を大きくするようにする。すると前記不均一に送
風されている外気又は熱風は一方の排気溝1側で
排気通風量を規制された分だけ他方の排気溝1′
側へ流れ、全体的に均一な流れとなる。
片寄つた目詰まりにより一方の排気溝1側に片寄
つて外気又は熱風が送風される場合には、その排
気溝1の排気量調整板3の開口部3dの開度を小
さくし、該部の排気通風量を制限すると共に他方
の排気溝1′側に配置された排気量調整板3の開
口部3dの開度を大きくして該部分の排気通風量
を大きくするようにする。すると前記不均一に送
風されている外気又は熱風は一方の排気溝1側で
排気通風量を規制された分だけ他方の排気溝1′
側へ流れ、全体的に均一な流れとなる。
また、排気量調整板3は各排気溝1,1′の長
さ方向に多数設けてあるので、各排気調整板3の
開口部3dの開度をきめ細かに調整することによ
り、室内の空気の流れの部分的な僅かな片寄りま
で調整することができる。
さ方向に多数設けてあるので、各排気調整板3の
開口部3dの開度をきめ細かに調整することによ
り、室内の空気の流れの部分的な僅かな片寄りま
で調整することができる。
(効果)
本考案は上記の構成であるから以下の利点を有
する。
する。
施工上の誤差により排気溝の幅や長さが左右異
なつていたり、送風口のフイルターが部分的にあ
るいは片寄つて目詰まりしても、所要の排気量調
整板の開口部開度を可変調整することにより、送
風口から排気溝に流れる外気又は熱風の流れを、
塗装及び乾燥する自動車に対して確実に均一な流
れ分布とすることがができる。
なつていたり、送風口のフイルターが部分的にあ
るいは片寄つて目詰まりしても、所要の排気量調
整板の開口部開度を可変調整することにより、送
風口から排気溝に流れる外気又は熱風の流れを、
塗装及び乾燥する自動車に対して確実に均一な流
れ分布とすることがができる。
従つて、吹付塗装時自動車の左右いずれの側で
作業するときでも吹付塗料を所定箇所に的確且つ
確実に塗布することができる。
作業するときでも吹付塗料を所定箇所に的確且つ
確実に塗布することができる。
また室内に空気の流れが無く、空気が滞留する
所がないので、室内に飛散する塗料ミストを滞留
させずに室外へ速やかに排出することができ、作
業者が有毒物を吸入したりする恐れが少なく、安
心して作業できる。
所がないので、室内に飛散する塗料ミストを滞留
させずに室外へ速やかに排出することができ、作
業者が有毒物を吸入したりする恐れが少なく、安
心して作業できる。
加えて、乾燥する際には、室内全体を均一に熱
風が送風するため、塗装後の自動車全体を均一に
ムラなく乾燥でき熱効率がよい。
風が送風するため、塗装後の自動車全体を均一に
ムラなく乾燥でき熱効率がよい。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は一部切
欠して示す斜視図、第2図は縦断正面図、第3図
は一部拡大断面図、第4図は排気調整板を装着す
る状態を示す斜視図である。 図中、Aは塗装乾燥室本体、1,1′は排気
溝、2は排気口、3は排気量調整板、3aは開閉
板、3cは台枠、3dは開口部、5は吸気用送風
機、15は送風口、Bは熱風発生機を示す。
欠して示す斜視図、第2図は縦断正面図、第3図
は一部拡大断面図、第4図は排気調整板を装着す
る状態を示す斜視図である。 図中、Aは塗装乾燥室本体、1,1′は排気
溝、2は排気口、3は排気量調整板、3aは開閉
板、3cは台枠、3dは開口部、5は吸気用送風
機、15は送風口、Bは熱風発生機を示す。
Claims (1)
- 密閉状に形成した塗装乾燥室本体の天井面に、
該本体外部に設けた吸気用送風機及び熱風発生機
に夫々連絡する送風口を設け、床面には本体外部
に通じる排気口に連通する2本の排気溝を自動車
配置部の左右に自動車の車幅分あけて設け、該排
気溝の口縁部には開口部を有する台枠とこの台枠
にスライド自在に設けられて開口部の開度を可変
調整する開閉板とからなる排気量調整板を、排気
溝の長さ方向に多数装着してなる自動車用塗装乾
燥室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978177228U JPS6146384Y2 (ja) | 1978-12-21 | 1978-12-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978177228U JPS6146384Y2 (ja) | 1978-12-21 | 1978-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5594691U JPS5594691U (ja) | 1980-07-01 |
| JPS6146384Y2 true JPS6146384Y2 (ja) | 1986-12-26 |
Family
ID=29186530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978177228U Expired JPS6146384Y2 (ja) | 1978-12-21 | 1978-12-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146384Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008232517A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Toyota Auto Body Co Ltd | 乾燥装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7033341B2 (ja) * | 2020-12-10 | 2022-03-10 | 株式会社ヒートエナジーテック | 乾燥装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5285777U (ja) * | 1975-12-23 | 1977-06-27 | ||
| JPS5285771U (ja) * | 1975-12-23 | 1977-06-27 |
-
1978
- 1978-12-21 JP JP1978177228U patent/JPS6146384Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008232517A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Toyota Auto Body Co Ltd | 乾燥装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5594691U (ja) | 1980-07-01 |
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