JPS6146420A - タ−ボ過給機 - Google Patents
タ−ボ過給機Info
- Publication number
- JPS6146420A JPS6146420A JP59166344A JP16634484A JPS6146420A JP S6146420 A JPS6146420 A JP S6146420A JP 59166344 A JP59166344 A JP 59166344A JP 16634484 A JP16634484 A JP 16634484A JP S6146420 A JPS6146420 A JP S6146420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turbine
- scroll
- impeller
- nozzle portion
- exhaust gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/12—Control of the pumps
- F02B37/18—Control of the pumps by bypassing exhaust from the inlet to the outlet of turbine or to the atmosphere
- F02B37/183—Arrangements of bypass valves or actuators therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D9/00—Stators
- F01D9/02—Nozzles; Nozzle boxes; Stator blades; Guide conduits, e.g. individual nozzles
- F01D9/026—Scrolls for radial machines or engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/02—Gas passages between engine outlet and pump drive, e.g. reservoirs
- F02B37/025—Multiple scrolls or multiple gas passages guiding the gas to the pump drive
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/12—Control of the pumps
- F02B37/18—Control of the pumps by bypassing exhaust from the inlet to the outlet of turbine or to the atmosphere
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/12—Control of the pumps
- F02B37/22—Control of the pumps by varying cross-section of exhaust passages or air passages, e.g. by throttling turbine inlets or outlets or by varying effective number of guide conduits
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Supercharger (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はタービンとコンプレッサを同一軸上に配置した
ターボ過給機に係)、特に乗用車用エンジンの好適な可
変容量形式のタービンを備えたターボ過給機に関するも
のである。
ターボ過給機に係)、特に乗用車用エンジンの好適な可
変容量形式のタービンを備えたターボ過給機に関するも
のである。
従来゛、可変容量形式のタービンを備えたターボ過給機
はタービンスクロール内部を隔壁で分割して構成したも
の、この分割したスクロールのノズル部にそれぞれ案内
羽根を配置したものがある。
はタービンスクロール内部を隔壁で分割して構成したも
の、この分割したスクロールのノズル部にそれぞれ案内
羽根を配置したものがある。
また、町変答愈の範囲を制御するために分割されたスク
ロールの面積を不等分に構成したもの、またスクロール
1に:2分割以上に構成したものが知られている。例え
ば、米国特許第3,270,495号。
ロールの面積を不等分に構成したもの、またスクロール
1に:2分割以上に構成したものが知られている。例え
ば、米国特許第3,270,495号。
同第3,557,549号、実開昭55−88848号
公報、同53−115205号公報がある。
公報、同53−115205号公報がある。
しかし、従来形成のスクロールではエンジンの運転状態
により一方のスクロールのみのエンジンの排気を導びい
た場合、14壁によって分割されたスクロール室のノズ
ル部のみからタービンの羽根車入口に排気ガスが流入す
るため、羽根車の入口全幅を利用することができず、排
気ガスの流れは羽根車入口で部分流入になり、損失の増
大をきたしタービン効率が低下していた0このタービン
効率の低ドはエンジン低速時の過給圧力低下をもたらし
、タービンの実質的な容量可変範囲を狭めるものである
。
により一方のスクロールのみのエンジンの排気を導びい
た場合、14壁によって分割されたスクロール室のノズ
ル部のみからタービンの羽根車入口に排気ガスが流入す
るため、羽根車の入口全幅を利用することができず、排
気ガスの流れは羽根車入口で部分流入になり、損失の増
大をきたしタービン効率が低下していた0このタービン
効率の低ドはエンジン低速時の過給圧力低下をもたらし
、タービンの実質的な容量可変範囲を狭めるものである
。
このような問題を避けるために、例えば特開昭57−2
00618号公報に開示のようなものがある。これによ
れば、エンジンの低速域において、一方のスクロールに
エンジンの排気を集中させた場合、他方のスクロールに
はコンプレッサの圧縮空気の一部を導ひき、タービンへ
の給気特性の改善をはかつている。
00618号公報に開示のようなものがある。これによ
れば、エンジンの低速域において、一方のスクロールに
エンジンの排気を集中させた場合、他方のスクロールに
はコンプレッサの圧縮空気の一部を導ひき、タービンへ
の給気特性の改善をはかつている。
本発明は低、中速回転域から高速回転域までの広い運転
条件の全域にわたって良好な過給圧力特性が得られるタ
ーボ過給機を提供することを目的とするものである。
条件の全域にわたって良好な過給圧力特性が得られるタ
ーボ過給機を提供することを目的とするものである。
本発明はタービンのスクロール内部を隔壁によって二つ
のスクロール室に分割し、エンジンの低速回転域の排気
ガス流量が少ない場合には排気ガスを一方のスクロール
室にのみに集中的に導ひき、エンジンの高速回転域では
両刃のスクロール室へ排気ガスを導びくようにした可変
容量形式のタービンであって、排気ガスをタービンの羽
根車へ導びく際、排気ガスの流れが羽根車の人口部で部
分流入とならずに羽根車入口の全幅にわたって均一に流
動するようにしてタービン効率を同上させ、エンジノ低
速回転域において扁い給気圧力とそれに伴う高トルクを
得る。さらに好適には二つのスクロール室を形成する隔
壁を傾けて構成し、低速時に使用する一方のスクロール
室を羽根車入口にほぼ対向する真上に位置させ、他方の
スクロール室を羽根車入口のほぼ側面に位置させる。こ
のように構成することにより低速時のタービン効率をさ
らに向上させると共に、スクロールの流路面積重心半径
Rをタービン小容量時に大きく、大容量時に小さく設定
する。したがって、スクロールの面積半径比A/Rを小
容量時に小さく、大容量時に大きく設定できタービンの
容量可変範囲を拡大できるようにしたものである。
のスクロール室に分割し、エンジンの低速回転域の排気
ガス流量が少ない場合には排気ガスを一方のスクロール
室にのみに集中的に導ひき、エンジンの高速回転域では
両刃のスクロール室へ排気ガスを導びくようにした可変
容量形式のタービンであって、排気ガスをタービンの羽
根車へ導びく際、排気ガスの流れが羽根車の人口部で部
分流入とならずに羽根車入口の全幅にわたって均一に流
動するようにしてタービン効率を同上させ、エンジノ低
速回転域において扁い給気圧力とそれに伴う高トルクを
得る。さらに好適には二つのスクロール室を形成する隔
壁を傾けて構成し、低速時に使用する一方のスクロール
室を羽根車入口にほぼ対向する真上に位置させ、他方の
スクロール室を羽根車入口のほぼ側面に位置させる。こ
のように構成することにより低速時のタービン効率をさ
らに向上させると共に、スクロールの流路面積重心半径
Rをタービン小容量時に大きく、大容量時に小さく設定
する。したがって、スクロールの面積半径比A/Rを小
容量時に小さく、大容量時に大きく設定できタービンの
容量可変範囲を拡大できるようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図について説明
する。
する。
図において、過給機のコンプレッサの部分については本
発明の対象部分でないので、詳しい説明は省略するっ タービン羽根車1と図示していないコンプレッサの羽根
車は軸2によって固定配置される。この軸2の外周には
軸受ケーシング3が配置さn、タービンスクロール4に
取付けられている。
発明の対象部分でないので、詳しい説明は省略するっ タービン羽根車1と図示していないコンプレッサの羽根
車は軸2によって固定配置される。この軸2の外周には
軸受ケーシング3が配置さn、タービンスクロール4に
取付けられている。
タービンスクロール4の内周面は隔壁5によって二つの
スクロール3i4a、4bに分割される。
スクロール3i4a、4bに分割される。
これによって、スクロール室出口のノズル部5a。
6bも二つに分割される。スクロール室4bはタービン
羽根車10入口のほぼ対向する真上に位置し、このノズ
ル部6aはタービン羽根車1の入口の全幅にわたって対
向配置される。また、スクロール室4aはタービン羽根
車1の入口のほぼ側面に位置し、そして、このノズル部
6aもタービン羽根車1のほぼ側面に対向配置される。
羽根車10入口のほぼ対向する真上に位置し、このノズ
ル部6aはタービン羽根車1の入口の全幅にわたって対
向配置される。また、スクロール室4aはタービン羽根
車1の入口のほぼ側面に位置し、そして、このノズル部
6aもタービン羽根車1のほぼ側面に対向配置される。
隔壁5はタービン入ロアの仕切板8に運なり、仕切板8
によってタービン人ロアの流量は開放スクロール9と閉
鎖スクロール10に形成される。
によってタービン人ロアの流量は開放スクロール9と閉
鎖スクロール10に形成される。
開放スクロール9はタービン人ロアに直接連通している
。°また:閉鎖スクロール10は仕切板8に穿設された
穴11によって開放スクロール9に連通している。この
穴11には制御弁12が配置され開放スクロール9と閉
鎖スクロール10の連通を遮断を行う。
。°また:閉鎖スクロール10は仕切板8に穿設された
穴11によって開放スクロール9に連通している。この
穴11には制御弁12が配置され開放スクロール9と閉
鎖スクロール10の連通を遮断を行う。
制御弁12の弁体12aは軸13まわりに回転できるよ
うに構成され、軸13はアーム14を介しアクチュエー
タ15の軸15aに接続されている。ア・クチュエータ
15は軸15aを一方に押圧するばね部材16とこのば
ね部材16に抗するように配置されたベローズ17から
なシ、ベローズ17には過給圧力等を導入する孔15b
が設けらnている。制御9P12下流のタービンスクロ
ール4には穴18が穿設されタービン出口に通じるバイ
パス流路19に連通される。穴18には排気バイパス弁
20の弁体20aがばね部材21により押付けられ通常
は閉鎖している。
うに構成され、軸13はアーム14を介しアクチュエー
タ15の軸15aに接続されている。ア・クチュエータ
15は軸15aを一方に押圧するばね部材16とこのば
ね部材16に抗するように配置されたベローズ17から
なシ、ベローズ17には過給圧力等を導入する孔15b
が設けらnている。制御9P12下流のタービンスクロ
ール4には穴18が穿設されタービン出口に通じるバイ
パス流路19に連通される。穴18には排気バイパス弁
20の弁体20aがばね部材21により押付けられ通常
は閉鎖している。
制御弁12にはノブ22が設けられており、この制御弁
12が十分に開口されると、ノブ22は排気バイパス弁
20の弁体20ai押圧して開ロサセ、閉鎖スクロール
10とバイパス流路19を連通させる。
12が十分に開口されると、ノブ22は排気バイパス弁
20の弁体20ai押圧して開ロサセ、閉鎖スクロール
10とバイパス流路19を連通させる。
本発明は上記構成であジ、制御弁12が穴11を閉鎖し
ている状態ではタービン人ロアの排気ガスは開放スクロ
ール9を経てノズル部6bへ集中する0 第2図、第3図はスクロール部の拡大図を示すものであ
る。ノズル部6bはタービン羽根車10入口の幅全体に
対向するように構成されてお9、このノズル部6bに集
中した排気の流動の様相は第2図中矢印Xのようになり
、タービン羽根車1に向かってスムーズに流入する。こ
の過給圧力が所定値よシも縄くなると、ベローズ18内
の圧力に基づく力はばね部材16の力よシ犬きくなり、
アクチエータ15の軸15a1FC押圧し、制御弁12
は穴18tl−開口し、排気ガスはノズル部5a。
ている状態ではタービン人ロアの排気ガスは開放スクロ
ール9を経てノズル部6bへ集中する0 第2図、第3図はスクロール部の拡大図を示すものであ
る。ノズル部6bはタービン羽根車10入口の幅全体に
対向するように構成されてお9、このノズル部6bに集
中した排気の流動の様相は第2図中矢印Xのようになり
、タービン羽根車1に向かってスムーズに流入する。こ
の過給圧力が所定値よシも縄くなると、ベローズ18内
の圧力に基づく力はばね部材16の力よシ犬きくなり、
アクチエータ15の軸15a1FC押圧し、制御弁12
は穴18tl−開口し、排気ガスはノズル部5a。
6bの両方からタービン羽根車1に流入し、タービンス
クロールの容量が大きなため過給圧力が過大になるのを
防止することができる。この状態におけるタービン羽根
車1の入口部での排気ガスの流動は第3図の矢印Yにな
る。流動は若干片寄り流れとなるが全幅流入であり、損
失は少なく、また、この状態における過給圧力はすでに
十分高くなっているので、多少の効率の低下は問題とな
らない。
クロールの容量が大きなため過給圧力が過大になるのを
防止することができる。この状態におけるタービン羽根
車1の入口部での排気ガスの流動は第3図の矢印Yにな
る。流動は若干片寄り流れとなるが全幅流入であり、損
失は少なく、また、この状態における過給圧力はすでに
十分高くなっているので、多少の効率の低下は問題とな
らない。
この場合、二つのスクロール室4a+4M)通路面積の
重心から軸2までの半径は第2図のRB+Rbとなり、
RaはRbより小さくなるため、両方のスクロールの通
路面積Aを同一にしてもタービン容量の指標である面積
半径比A/Rはスクロール室4aの方が犬きくなジ、可
変容量タービンの可変範囲を拡大でさる。
重心から軸2までの半径は第2図のRB+Rbとなり、
RaはRbより小さくなるため、両方のスクロールの通
路面積Aを同一にしてもタービン容量の指標である面積
半径比A/Rはスクロール室4aの方が犬きくなジ、可
変容量タービンの可変範囲を拡大でさる。
なお、面積半径比A/Rはスクロールの代表流路面積A
と、回転軸中心からこのスクロール代表流路面積の重心
泣ltまでの距離Rとの比であシ、タービンの容量はこ
のA/Hの値で表示することができる。
と、回転軸中心からこのスクロール代表流路面積の重心
泣ltまでの距離Rとの比であシ、タービンの容量はこ
のA/Hの値で表示することができる。
また、制御弁12が開口した状態からエンジンがさらに
高速、高負荷になった場合には制御弁12に取付けたノ
ブ22は排気バイパス弁20の弁体20aKfi接して
開口させ、排気ガスの一部f バイパス流路19に放出
する。この排気ガスのバイパス流路19人の放出によっ
て過給圧力の上昇を抑えることができる。
高速、高負荷になった場合には制御弁12に取付けたノ
ブ22は排気バイパス弁20の弁体20aKfi接して
開口させ、排気ガスの一部f バイパス流路19に放出
する。この排気ガスのバイパス流路19人の放出によっ
て過給圧力の上昇を抑えることができる。
第4図、第5図は本発明の他の実施例を示すもので、ス
クロール部の要部拡大断面図である。
クロール部の要部拡大断面図である。
第4図はスクロール部を第1図〜第3図の実施例の場合
と反対に傾けて構成したものであり、このように構成し
ても上記と同等の作用、効果を秦するものである。
と反対に傾けて構成したものであり、このように構成し
ても上記と同等の作用、効果を秦するものである。
第5図はスクロール部を傾けない構成、すなわち隔壁5
を軸2に対し垂直に構成した場合であり、この場合にも
第1図〜第3図の実施例と同等の作用、効果を奏する。
を軸2に対し垂直に構成した場合であり、この場合にも
第1図〜第3図の実施例と同等の作用、効果を奏する。
以上説明したように、本発明によればタービンスクロー
ルの内部を隔壁によって二つのスクロール室に分割し、
エンジンの運転状態に応じてスクロール室′5C流れる
排気ガスを制御し、特に、エンジン低速回転域で一方の
スクロール室のみを使用し、スクロールのノズル部から
タービン羽根車の入口に向かう排気ガスが部分流入とな
らないように構成したので、エンジン低速から高い過給
圧力、すなわち高トルクが得られ、エンジンの低゛速ト
ルク特性、急加速時の応答性を改善し、また二つのスク
ロール室の流路面積の重心半径を変えることによシ容黛
町変範囲を拡大できるので、広い運転範囲で良好な走行
性能と燃費の改善がはかれる。
ルの内部を隔壁によって二つのスクロール室に分割し、
エンジンの運転状態に応じてスクロール室′5C流れる
排気ガスを制御し、特に、エンジン低速回転域で一方の
スクロール室のみを使用し、スクロールのノズル部から
タービン羽根車の入口に向かう排気ガスが部分流入とな
らないように構成したので、エンジン低速から高い過給
圧力、すなわち高トルクが得られ、エンジンの低゛速ト
ルク特性、急加速時の応答性を改善し、また二つのスク
ロール室の流路面積の重心半径を変えることによシ容黛
町変範囲を拡大できるので、広い運転範囲で良好な走行
性能と燃費の改善がはかれる。
第1図は本発明のターボ過給機の一実施例を示す要部断
面図、第2図、第3図は第1図のタービンスクロール部
の拡大断面図、第4図、第5図は本発明のターボ過給機
の他の実施例を示す要部拡大断面図である。
面図、第2図、第3図は第1図のタービンスクロール部
の拡大断面図、第4図、第5図は本発明のターボ過給機
の他の実施例を示す要部拡大断面図である。
Claims (3)
- 1.タービンとコンプレツサを同一軸上に固定配置した
ターボ過給機において、前記タービンのスクロール内部
を隔壁によつて二つのスクロール室に分割し、前記隔壁
で分割されるスクロール室の一方は前記タービンの羽根
車入口幅にほぼ対向してノズル部を形成し、前記スクロ
ール室の他方は前記タービンの羽根車入口部のほぼ側面
にノズル部を形成し、エンジンの運転状態に応じて前記
側面のノズル部に通じるスクロール室の流量を制御する
手段を具えてなることを特徴とするターボ過給機。 - 2.特許請求の範囲第1項において、前記隔壁を前記タ
ービンと前記コンプレツサを固定配置する軸に対し傾斜
して構成し、前記タービンの羽根車入口幅にほぼ対向し
て形成されるノズル部を具えたスクロール室の流路面積
重心を前記タービンの羽根車入口部のほぼ側面に形成さ
れるノズル部を具えたスクロール室の流路面積重心より
前記軸心に対し上方に位置させたことを特徴とするター
ボ過給機。 - 3.特許請求の範囲第1項または第2項において、前記
タービンの羽根車入口に向かう排気ガスの一部を前記羽
根車の出口にバイパスさせる流路を設け、エンジンの運
転状態に応じて前記流路を流れる排気ガス流量を制御す
る手段を具えてなることを特徴とするターボ過給機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166344A JPS6146420A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | タ−ボ過給機 |
| DE19853528225 DE3528225A1 (de) | 1984-08-10 | 1985-08-06 | Turbolader |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166344A JPS6146420A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | タ−ボ過給機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146420A true JPS6146420A (ja) | 1986-03-06 |
Family
ID=15829631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59166344A Pending JPS6146420A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | タ−ボ過給機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146420A (ja) |
| DE (1) | DE3528225A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103422980A (zh) * | 2012-05-21 | 2013-12-04 | 株式会社电装 | 涡轮增压器 |
| US20190048790A1 (en) * | 2013-02-01 | 2019-02-14 | Ford Global Technologies, Llc | Branch communication valve for a twin scroll turbocharger |
| US10662904B2 (en) | 2018-03-30 | 2020-05-26 | Deere & Company | Exhaust manifold |
| US11073076B2 (en) | 2018-03-30 | 2021-07-27 | Deere & Company | Exhaust manifold |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312829A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-20 | Hitachi Ltd | タ−ボチヤ−ジヤ |
| US5094587A (en) * | 1990-07-25 | 1992-03-10 | Woollenweber William E | Turbine for internal combustion engine turbochargers |
| DE19618160C2 (de) * | 1996-05-07 | 1999-10-21 | Daimler Chrysler Ag | Abgasturbolader für eine Brennkraftmaschine |
| DE102008060943B4 (de) | 2008-12-06 | 2022-11-03 | Mercedes-Benz Group AG | Mehrflutiges Turbinengehäuse |
| DE102009029972A1 (de) * | 2009-06-23 | 2010-12-30 | Smk Systeme Metall Kunststoff Gmbh & Co. Kg. | Pneumatischer Steller |
| DE102018211094A1 (de) * | 2018-07-05 | 2020-01-09 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Verfahren zum Betreiben einer Brennkraftmaschine, Brennkraftmaschine und Kraftfahrzeug |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2633587C2 (de) * | 1976-07-27 | 1985-05-23 | Klöckner-Humboldt-Deutz AG, 5000 Köln | Abgasturbolader für eine Brennkraftmaschine |
| DE3346472C2 (de) * | 1982-12-28 | 1991-09-12 | Nissan Motor Co., Ltd., Yokohama, Kanagawa | Radialturbine mit veränderlicher Leistung |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP59166344A patent/JPS6146420A/ja active Pending
-
1985
- 1985-08-06 DE DE19853528225 patent/DE3528225A1/de not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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