JPS6146495Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6146495Y2 JPS6146495Y2 JP1978063625U JP6362578U JPS6146495Y2 JP S6146495 Y2 JPS6146495 Y2 JP S6146495Y2 JP 1978063625 U JP1978063625 U JP 1978063625U JP 6362578 U JP6362578 U JP 6362578U JP S6146495 Y2 JPS6146495 Y2 JP S6146495Y2
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- JP
- Japan
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- gear
- switching
- driving force
- manual operation
- shaft
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/04—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification
- G02B7/08—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification adapted to co-operate with a remote control mechanism
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、光学機器における電動と手動の手術
用顕微鏡、更に詳しくは、電動式実体顕微鏡など
の手術用顕微鏡において、その操作を手動にても
行なえるようにした電動と手動の切換装置に関す
るものである。
用顕微鏡、更に詳しくは、電動式実体顕微鏡など
の手術用顕微鏡において、その操作を手動にても
行なえるようにした電動と手動の切換装置に関す
るものである。
光学機器における実体顕微鏡は、その変倍操作
を電動式で行なうようにしたものが手術用顕微鏡
などとして用いられているが、この従来の電動式
ズーム実体顕微鏡は、手動の操作駆動機構を有し
ていないため、モーターなどの電動部が故障を起
こした場合、倍率の変換が全くできなくなり、特
に手術用顕微鏡として使用している手術中に電動
部が故障を起こした場合には、緊急時に対応でき
ず、大きな支障をきたすという結果になつてい
た。また、この電動部の故障の修理は、専門の修
理者を必要とする場合が多く再使用可能となるま
でに比較的時間がかゝり、その間は顕微鏡が全く
使用できないなどの欠点を有していた。
を電動式で行なうようにしたものが手術用顕微鏡
などとして用いられているが、この従来の電動式
ズーム実体顕微鏡は、手動の操作駆動機構を有し
ていないため、モーターなどの電動部が故障を起
こした場合、倍率の変換が全くできなくなり、特
に手術用顕微鏡として使用している手術中に電動
部が故障を起こした場合には、緊急時に対応でき
ず、大きな支障をきたすという結果になつてい
た。また、この電動部の故障の修理は、専門の修
理者を必要とする場合が多く再使用可能となるま
でに比較的時間がかゝり、その間は顕微鏡が全く
使用できないなどの欠点を有していた。
本考案の目的は、このような電動式の駆動操作
機構しか持たない手術用顕微鏡に手動操作手段と
電動・手動切換手段を設けることにより、上述せ
るような従来の欠点を見事に解決した手術用顕微
鏡における電動と手動の切換装置を提供すること
にある。
機構しか持たない手術用顕微鏡に手動操作手段と
電動・手動切換手段を設けることにより、上述せ
るような従来の欠点を見事に解決した手術用顕微
鏡における電動と手動の切換装置を提供すること
にある。
以下、図示の一実施例に基づき本考案を説明す
る。
る。
図は、本考案を電動式ズーム実体顕微鏡に適用
した場合の要部を取り出して示した平面図であ
る。顕微鏡本体1内に配設された変倍用の光学レ
ンズ2は、駆動用カム部材3によつて光軸方向に
移動して変倍作動を行なうようになつている。駆
動用カム部材3は、その外周面3aにカム溝3b
を設けた円筒カムで構成されていて、その支軸4
a,4bは顕微鏡本体1の不動部材に回転自在に
支持されている。そして、一方の支軸4aの端部
には、駆動用歯車5が固定されていて、この歯車
5には中間歯車6がかみ合わされ、さらに中間歯
車6には駆動力切換用歯車7がかみ合わされてい
る。
した場合の要部を取り出して示した平面図であ
る。顕微鏡本体1内に配設された変倍用の光学レ
ンズ2は、駆動用カム部材3によつて光軸方向に
移動して変倍作動を行なうようになつている。駆
動用カム部材3は、その外周面3aにカム溝3b
を設けた円筒カムで構成されていて、その支軸4
a,4bは顕微鏡本体1の不動部材に回転自在に
支持されている。そして、一方の支軸4aの端部
には、駆動用歯車5が固定されていて、この歯車
5には中間歯車6がかみ合わされ、さらに中間歯
車6には駆動力切換用歯車7がかみ合わされてい
る。
駆動力切換用歯車7はOリング8a,8bある
いはEリングによつて抜け止めされて切換軸9に
回転自在に支持されていて、切換軸9が顕微鏡本
体1内に押し込まれた位置では、可逆転モーター
10の出力軸11に固定された出力歯車12とか
み合うようになつている。また、切換軸9が顕微
鏡本体1内より押し出された切換位置では、手動
操作用歯車13とかみ合うようになつている。
いはEリングによつて抜け止めされて切換軸9に
回転自在に支持されていて、切換軸9が顕微鏡本
体1内に押し込まれた位置では、可逆転モーター
10の出力軸11に固定された出力歯車12とか
み合うようになつている。また、切換軸9が顕微
鏡本体1内より押し出された切換位置では、手動
操作用歯車13とかみ合うようになつている。
上記手動操作用歯車13は、顕微鏡本体1の不
動部材に回転自在に支持された操作軸14の内端
に固定されており、上記切換軸9が顕微鏡本体1
内より押し出されたとき、鎖線位置に変位した上
記切換用歯車7がこれにかみ合うようになつてい
る。そして、顕微鏡本体1の外部に露呈した操作
軸14の外端に取り付けられた手動操作用ノブ1
5を手動操作によつて回転させることにより駆動
力切換用歯車7を回転駆動するようになつてい
る。
動部材に回転自在に支持された操作軸14の内端
に固定されており、上記切換軸9が顕微鏡本体1
内より押し出されたとき、鎖線位置に変位した上
記切換用歯車7がこれにかみ合うようになつてい
る。そして、顕微鏡本体1の外部に露呈した操作
軸14の外端に取り付けられた手動操作用ノブ1
5を手動操作によつて回転させることにより駆動
力切換用歯車7を回転駆動するようになつてい
る。
切換軸9は、その両端部9a,9bが顕微鏡本
体1の不動部材に摺動自在に支持されていて、そ
の内端部9aは、本体1に穿設された開孔16内
に突入している。また、この突入した内端部9a
の先端には、切換軸9の外方への移動量を規制す
るための鍔部9cが固定されている。そして、開
孔16内には伸張性のコイルばね18が落し込ま
れたのち、その上端開口部にビス17がねじ込ま
れる。従つて、このビス17と上記鍔部9cとに
作用するコイルばね18の伸張弾力によつて、切
換軸9はその軸方向、即ち本体1の外方に向つて
移動する習性が与えられるが、平生はこの習性に
よる移動は、外端部9bの先端が切換用ビス19
に当接することによつて阻止されている。そし
て、切換軸9の、この移動位置においては、駆動
力切換用歯車7は手動操作用歯車13から外れ、
モーター10の出力歯車12と中間歯車6にかみ
合つて、モーター10の回転駆動力を上記カム部
材3に伝達するようになつている。
体1の不動部材に摺動自在に支持されていて、そ
の内端部9aは、本体1に穿設された開孔16内
に突入している。また、この突入した内端部9a
の先端には、切換軸9の外方への移動量を規制す
るための鍔部9cが固定されている。そして、開
孔16内には伸張性のコイルばね18が落し込ま
れたのち、その上端開口部にビス17がねじ込ま
れる。従つて、このビス17と上記鍔部9cとに
作用するコイルばね18の伸張弾力によつて、切
換軸9はその軸方向、即ち本体1の外方に向つて
移動する習性が与えられるが、平生はこの習性に
よる移動は、外端部9bの先端が切換用ビス19
に当接することによつて阻止されている。そし
て、切換軸9の、この移動位置においては、駆動
力切換用歯車7は手動操作用歯車13から外れ、
モーター10の出力歯車12と中間歯車6にかみ
合つて、モーター10の回転駆動力を上記カム部
材3に伝達するようになつている。
また上記切換用ビス19は、本体1の、上記切
換軸9の外端部9bに対向する位置に設けられた
ねじ孔1aに対して、着脱自在に螺合されるよう
になつていて、このビス19を取り外したときに
は、切換軸9は自己の習性により、本体1の外方
に向けて移動し、駆動力切換用歯車7はモーター
10の出力歯車12から外れて手動操作用歯車1
3にかみ合うようになつている。
換軸9の外端部9bに対向する位置に設けられた
ねじ孔1aに対して、着脱自在に螺合されるよう
になつていて、このビス19を取り外したときに
は、切換軸9は自己の習性により、本体1の外方
に向けて移動し、駆動力切換用歯車7はモーター
10の出力歯車12から外れて手動操作用歯車1
3にかみ合うようになつている。
このように本考案の一実施例の装置は構成され
ている。
ている。
次にその作用を述べると、今、実体顕微鏡のズ
ーム操作を電動によつて行なう場合には、切換用
ビス19を顕微鏡本体1のねじ孔1aにねじ込ん
だのち、モーター10を駆動すればよい。ビス1
9をねじ込むと、切換軸9はコイルばね18の伸
張弾力に抗して顕微鏡本体11内に押し込まれる
ので、駆動力切換用歯車7は可逆転モーター10
の出力歯車12にかみ合う。従つて、可逆転モー
ター10を駆動すれば、その駆動力は、出力歯車
12―駆動力切換用歯車7―中間歯車6―駆動歯
車5の伝達系を介してカム部材3に伝達され、こ
のカム部材3の外周面3aに設けられたカム溝3
bによつて、光学レンズ2は光軸方向に移動さ
れ、変倍作動が行なわれる。
ーム操作を電動によつて行なう場合には、切換用
ビス19を顕微鏡本体1のねじ孔1aにねじ込ん
だのち、モーター10を駆動すればよい。ビス1
9をねじ込むと、切換軸9はコイルばね18の伸
張弾力に抗して顕微鏡本体11内に押し込まれる
ので、駆動力切換用歯車7は可逆転モーター10
の出力歯車12にかみ合う。従つて、可逆転モー
ター10を駆動すれば、その駆動力は、出力歯車
12―駆動力切換用歯車7―中間歯車6―駆動歯
車5の伝達系を介してカム部材3に伝達され、こ
のカム部材3の外周面3aに設けられたカム溝3
bによつて、光学レンズ2は光軸方向に移動さ
れ、変倍作動が行なわれる。
またこのとき、手動操作用歯車13は駆動力切
換用歯車7とかみ合つていないので、たとえ手動
操作用ノブ15を操作したとしても、手動操作用
歯車13の回転は駆動力切換用歯車7に伝達され
ず、光学レンズ2の変倍作動になんら影響も及ぼ
さない。
換用歯車7とかみ合つていないので、たとえ手動
操作用ノブ15を操作したとしても、手動操作用
歯車13の回転は駆動力切換用歯車7に伝達され
ず、光学レンズ2の変倍作動になんら影響も及ぼ
さない。
次に、実体顕微鏡の電動部に故障が生じたよう
な場合、あるいは特に手動によつて倍率変換を行
なう必要がある場合には、切換用ビス19をねじ
孔1aより取り外して操作用ノブ15を回転すれ
ばよい。ビス19を取り外すと、切換軸9はコイ
ルばね18の伸張弾力によつて顕微鏡本体1の外
方に向つて移動するので、駆動力切換用歯車7は
鎖線で示す切換位置に変位し、手動操作用歯車1
3にかみ合う。従つて、手動操作用ノブ15を手
動で回転すれば、その回転駆動力は、手動操作用
歯車13―駆動力切換用歯車7―中間歯車6―駆
動歯車5の伝達系を介してカム部材3に伝達さ
れ、このカム部材3の外周面3aに設けられたカ
ム溝3bによつて、光学レンズ2は光軸方向に移
動されて変倍作動が行なわれる。
な場合、あるいは特に手動によつて倍率変換を行
なう必要がある場合には、切換用ビス19をねじ
孔1aより取り外して操作用ノブ15を回転すれ
ばよい。ビス19を取り外すと、切換軸9はコイ
ルばね18の伸張弾力によつて顕微鏡本体1の外
方に向つて移動するので、駆動力切換用歯車7は
鎖線で示す切換位置に変位し、手動操作用歯車1
3にかみ合う。従つて、手動操作用ノブ15を手
動で回転すれば、その回転駆動力は、手動操作用
歯車13―駆動力切換用歯車7―中間歯車6―駆
動歯車5の伝達系を介してカム部材3に伝達さ
れ、このカム部材3の外周面3aに設けられたカ
ム溝3bによつて、光学レンズ2は光軸方向に移
動されて変倍作動が行なわれる。
なお、上記実施例では、切換用ビス19を着脱
自在に螺合するようにしたが、これを取り外した
場合には粉失のおそれがある。従つて、これを防
止するために、切換用ビス19を切換軸9に一体
に固定してもよいし、また、ねじ孔1a内から脱
出しない範囲においてゆるめるだけで、切換軸9
を切り換えるようにしてもよい。
自在に螺合するようにしたが、これを取り外した
場合には粉失のおそれがある。従つて、これを防
止するために、切換用ビス19を切換軸9に一体
に固定してもよいし、また、ねじ孔1a内から脱
出しない範囲においてゆるめるだけで、切換軸9
を切り換えるようにしてもよい。
以上述べたように、本考案によれば、電動式実
体顕微鏡のズーミングが手動によつても行なうこ
とができるので、手術用顕微鏡として使用してい
る手術中に電動部が故障を起こした場合でも、専
門の修理者の修理を待つまでもなく、切換用ビス
を取り外すという簡単な操作で、即座に、手動操
作に切り換えることができるので、緊急時にもす
ぐに対応でき、顕微鏡への信頼度が飛躍的に向上
することになる。また、電動と手動の切換手段
は、駆動力切換用歯車が回転自在に支持された切
換軸の移動という簡単な構成で実現し得、さらに
また、手動操作手段も手動用歯車と外部に露呈す
る操作軸という簡単な構成で実現し得るので、実
体顕微鏡の製作、設計上にもなんら困難をともな
うことがない。
体顕微鏡のズーミングが手動によつても行なうこ
とができるので、手術用顕微鏡として使用してい
る手術中に電動部が故障を起こした場合でも、専
門の修理者の修理を待つまでもなく、切換用ビス
を取り外すという簡単な操作で、即座に、手動操
作に切り換えることができるので、緊急時にもす
ぐに対応でき、顕微鏡への信頼度が飛躍的に向上
することになる。また、電動と手動の切換手段
は、駆動力切換用歯車が回転自在に支持された切
換軸の移動という簡単な構成で実現し得、さらに
また、手動操作手段も手動用歯車と外部に露呈す
る操作軸という簡単な構成で実現し得るので、実
体顕微鏡の製作、設計上にもなんら困難をともな
うことがない。
なお、上記実施例は、本考案を特に電動式実体
顕微鏡に適用した場合について述べたものである
が、これは光学レンズを電動によつて移動して使
用することを常態とする手術用顕微鏡であればよ
く、また、電動と手動の切換手段はかならずしも
摺動によつて切り換えられるものである必要はな
く、さらにまた、手動操作手段もかならずしもノ
ブである必要はなく、これに類するものであれば
よいこと勿論である。
顕微鏡に適用した場合について述べたものである
が、これは光学レンズを電動によつて移動して使
用することを常態とする手術用顕微鏡であればよ
く、また、電動と手動の切換手段はかならずしも
摺動によつて切り換えられるものである必要はな
く、さらにまた、手動操作手段もかならずしもノ
ブである必要はなく、これに類するものであれば
よいこと勿論である。
図は、本考案の一実施例を示す電動と手動の切
換装置の平面図であつて、本案を実体顕微鏡に適
用した場合の図である。 1……顕微鏡本体、2……光学レンズ、3……
カム部材、7……駆動力切換用歯車、9……切換
軸、10……可逆転モーター、13……手動操作
用歯車。
換装置の平面図であつて、本案を実体顕微鏡に適
用した場合の図である。 1……顕微鏡本体、2……光学レンズ、3……
カム部材、7……駆動力切換用歯車、9……切換
軸、10……可逆転モーター、13……手動操作
用歯車。
Claims (1)
- 変倍用などの光学レンズを移動させるためのカ
ム部材と、外部からの操作によつて移動する切換
軸に回転自在に支持されていて、上記カム部材に
駆動力を伝達する駆動力切換用歯車と、この駆動
力切換用歯車にかみ合う出力歯車を有し、上記カ
ム部材を駆動する可逆転モーターと、外部に露呈
する操作軸によつて、上記駆動力切換用歯車を手
動時のみ回転可能な手動操作用歯車と、上記駆動
力切換用歯車を、電動時は上記可逆転モーターの
出力歯車にかみ合う位置に、手動時は上記手動操
作用歯車にかみ合う位置に切り換える、上記切換
軸の移動手段とを備えていることを特徴とする手
術用顕微鏡における電動と手動の切換装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978063625U JPS6146495Y2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | |
| US06/015,892 US4235509A (en) | 1978-05-12 | 1979-02-28 | Electrically driven optical instrument with manual drive |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978063625U JPS6146495Y2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54166342U JPS54166342U (ja) | 1979-11-22 |
| JPS6146495Y2 true JPS6146495Y2 (ja) | 1986-12-27 |
Family
ID=13234694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978063625U Expired JPS6146495Y2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4235509A (ja) |
| JP (1) | JPS6146495Y2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0258245A1 (en) * | 1986-02-24 | 1988-03-09 | Optical Radiation Corp. | Magnifying stereoscopic viewer |
| US4884878A (en) * | 1986-11-17 | 1989-12-05 | Ram Optical Instrumentation, Inc. | Zoom optical unit |
| DE4220129A1 (de) * | 1992-06-17 | 1993-12-23 | Arnold & Richter Kg | Antriebseinheit zur Zoom-, Focus- oder Irisblenden-Einstellung für Kameraobjektive |
| DE19541237B4 (de) * | 1994-11-12 | 2006-04-13 | Carl Zeiss | Pankratisches Vergrößerungssystem |
| US6069747A (en) * | 1997-01-30 | 2000-05-30 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Cam mechanism |
| JP2007114530A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Sony Corp | レンズ鏡筒 |
| JP2013257500A (ja) * | 2012-06-14 | 2013-12-26 | Sony Corp | レンズ駆動装置及び撮像装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH400602A (de) * | 1961-07-29 | 1965-10-15 | Agfa Ag | Objektiv mit veränderbarer Brennweite, mit einer Vorrichtung zur wahlweisen Brennweitenverstellung von Hand und durch einen Motor |
| US3350977A (en) * | 1963-07-19 | 1967-11-07 | Gans | Remote control focusing attachment for a microscope |
| JPS5536966B2 (ja) * | 1972-09-06 | 1980-09-25 |
-
1978
- 1978-05-12 JP JP1978063625U patent/JPS6146495Y2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-02-28 US US06/015,892 patent/US4235509A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4235509A (en) | 1980-11-25 |
| JPS54166342U (ja) | 1979-11-22 |
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