JPS6146571A - イメ−ジセンサ移動速度認識方法 - Google Patents
イメ−ジセンサ移動速度認識方法Info
- Publication number
- JPS6146571A JPS6146571A JP59168685A JP16868584A JPS6146571A JP S6146571 A JPS6146571 A JP S6146571A JP 59168685 A JP59168685 A JP 59168685A JP 16868584 A JP16868584 A JP 16868584A JP S6146571 A JPS6146571 A JP S6146571A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Character Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用可能性
ハンドスキャナにより、文字、記号等を光学的に読取る
光学的文字読取装置に関する。
光学的文字読取装置に関する。
(2)背景技術
例えば特公昭58−9984号公報に記載のように1次
元センサを用いて文字等を読みとるときには速度変化に
応じて読みとり画像が伸び縮みする。
元センサを用いて文字等を読みとるときには速度変化に
応じて読みとり画像が伸び縮みする。
これを補正するためにはまず移動速度を認識することが
必要であるが、この方法として、例えば59年度電子通
信学会全国大会発表要旨集5−120頁論文第1348
号に記載されているように2列のセンサに文字の端が検
出される時間差によって移動速度を認識する方法がある
。これは厳密には全画素が白の状態から、ある画素に黒
が検出されたとき速度を認識する方法で第8図のような
場合、各文字の最初(左端)で速度情報が更新される。
必要であるが、この方法として、例えば59年度電子通
信学会全国大会発表要旨集5−120頁論文第1348
号に記載されているように2列のセンサに文字の端が検
出される時間差によって移動速度を認識する方法がある
。これは厳密には全画素が白の状態から、ある画素に黒
が検出されたとき速度を認識する方法で第8図のような
場合、各文字の最初(左端)で速度情報が更新される。
しかし、この方式では第4図のように文字にアンダーラ
インがあるような場合には、速度は最初に認識されたま
ま、ずっと更新されず、次第に誤差が大きくなってくる
。
インがあるような場合には、速度は最初に認識されたま
ま、ずっと更新されず、次第に誤差が大きくなってくる
。
(3)発明が解決しようとする問題点
本発明はアンダーラインあるいは記入欄のワクのように
横方向に連続した直線が文字と近接して存在する場合に
も、文字毎に速度を認識し、常に最新の速度情報を得る
ことを目的とする。
横方向に連続した直線が文字と近接して存在する場合に
も、文字毎に速度を認識し、常に最新の速度情報を得る
ことを目的とする。
(4)問題点を解決するための手段
第1図に本発明の原理を示す。図中上向き矢印のある位
置で速度認識を行ない、そのつど速度情報を更新する。
置で速度認識を行ない、そのつど速度情報を更新する。
■〜■はセンサの信号をそのままみた図である。この場
合■の点で最初に黒が検出され速度認識を行なうが、こ
の画素は■〜■までずつと黒のままであり、速度情報は
更新されない。
合■の点で最初に黒が検出され速度認識を行なうが、こ
の画素は■〜■までずつと黒のままであり、速度情報は
更新されない。
■′〜■′は本発明の場合で、■′で黒が検出された画
素iを強制的に白とみなすか、あるいは読みとばせば、
■′の直前では(見かけ上)すべての画素は白となり、
■において文字Aの1端がかかったところで黒が検出さ
れる。ここであらためて速度はも速度情報が更新される
。このため、たとえセンサの移動速度が次第に変化した
場合にも誤差を最小限に押さえることができる。
素iを強制的に白とみなすか、あるいは読みとばせば、
■′の直前では(見かけ上)すべての画素は白となり、
■において文字Aの1端がかかったところで黒が検出さ
れる。ここであらためて速度はも速度情報が更新される
。このため、たとえセンサの移動速度が次第に変化した
場合にも誤差を最小限に押さえることができる。
(5)実施例
第2図に本発明の実施例を示す。
センサlから1連のパターンP (n)をシリアルに読
み出す。このとき白画素は0、黒画素は1で表現される
とする。
み出す。このとき白画素は0、黒画素は1で表現される
とする。
センサと同じビット数をもつシフトレジスタ2の出力P
(n−りとP (n)のNANDをとり、Q (n)
を得る。Q (n)はP (n)、P(n−1)におい
て共に黒である画素のみが0となるパターンである。
(n−りとP (n)のNANDをとり、Q (n)
を得る。Q (n)はP (n)、P(n−1)におい
て共に黒である画素のみが0となるパターンである。
P (n)とQ (n)のAN Dをとれば、P’ (
n)となり、例えばアンダーラインの部分のみを除去(
白とする〕 したパターンが得られる。
n)となり、例えばアンダーラインの部分のみを除去(
白とする〕 したパターンが得られる。
(6)発明の効果
横1列にわたってアンダーライン、罫線などが文字と共
に記載されている場合にも、文字、記号毎に速度認識を
おこない、速度情報を逐次更新できるため、原像に忠実
な画像を補正によって得ることができる。
に記載されている場合にも、文字、記号毎に速度認識を
おこない、速度情報を逐次更新できるため、原像に忠実
な画像を補正によって得ることができる。
第1図は本発明の詳細な説明するための図である。
第2図は本発明の実施例を示す図である。
第3図は従来の速度情報更新タイミングを示す図である
。 第4図は文字にアンダーライン、罫線などが伴っている
場合、従来技術を適用して読取りを行った場合の問題点
を説明するための図である。 1−−−センサ 2−−−シフトレジスタ ■〜■−−−光電素子の受光状態 ■′〜■′−−−同上を補正した形態 P(n)−−−シリアルにとったディジタル信号Q (
n) −−−P (n)とシフトレジスタの出力とのN
ANDゲート出力 P’(n) −−−p (n)とQ (n)とのAND
ゲート出ヵ産1 図 乎令 乎 参 す3E2S 千4図
。 第4図は文字にアンダーライン、罫線などが伴っている
場合、従来技術を適用して読取りを行った場合の問題点
を説明するための図である。 1−−−センサ 2−−−シフトレジスタ ■〜■−−−光電素子の受光状態 ■′〜■′−−−同上を補正した形態 P(n)−−−シリアルにとったディジタル信号Q (
n) −−−P (n)とシフトレジスタの出力とのN
ANDゲート出力 P’(n) −−−p (n)とQ (n)とのAND
ゲート出ヵ産1 図 乎令 乎 参 す3E2S 千4図
Claims (2)
- (1)複数の光電変換素子を直線状に配列した一次元イ
メージセンサ2個を並列に配置し、光電変換素子の配列
方向と直交する方向に2個のセンサを移動して文字、記
号等を読取る光学的文字読取装置において、イメージセ
ンサの移動速度を検出する場合、一度”黒”を検出した
画素は次に”白″を検出するまでは速度検出の対象とは
せずに残りの画素について″黒″あるいは″白”を判別
することによつてセンサ移動速度を検出し、該データに
基づいて速度情報を更新することを特徴とする光学的文
字読取装置のイメージセンサ移動速度認識方法。 - (2)一度”黒”を検出した画素を次に”白”を検出す
るまで速度認識の対象から除外すると共に、次に″白″
を検出した時点に再び速度認識対象画素とする事を特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の光学的文字読取装置
のイメージセンサ移動速度認識方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59168685A JPS6146571A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | イメ−ジセンサ移動速度認識方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59168685A JPS6146571A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | イメ−ジセンサ移動速度認識方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146571A true JPS6146571A (ja) | 1986-03-06 |
| JPH0434792B2 JPH0434792B2 (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=15872571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59168685A Granted JPS6146571A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | イメ−ジセンサ移動速度認識方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146571A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56108175A (en) * | 1980-01-29 | 1981-08-27 | Nec Corp | Optical manual scan type reader |
| JPS58211280A (ja) * | 1982-06-02 | 1983-12-08 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 文字読取装置 |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP59168685A patent/JPS6146571A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56108175A (en) * | 1980-01-29 | 1981-08-27 | Nec Corp | Optical manual scan type reader |
| JPS58211280A (ja) * | 1982-06-02 | 1983-12-08 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 文字読取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0434792B2 (ja) | 1992-06-09 |
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