JPS6146596B2 - - Google Patents

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JPS6146596B2
JPS6146596B2 JP58221280A JP22128083A JPS6146596B2 JP S6146596 B2 JPS6146596 B2 JP S6146596B2 JP 58221280 A JP58221280 A JP 58221280A JP 22128083 A JP22128083 A JP 22128083A JP S6146596 B2 JPS6146596 B2 JP S6146596B2
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JP
Japan
Prior art keywords
supply
size liquid
covering member
liquid
size
Prior art date
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Expired
Application number
JP58221280A
Other languages
English (en)
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JPS60119290A (ja
Inventor
Shigeru Okamoto
Kazunori Kotobuki
Masato Shirai
Kunio Kawahara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd filed Critical Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd
Priority to JP58221280A priority Critical patent/JPS60119290A/ja
Publication of JPS60119290A publication Critical patent/JPS60119290A/ja
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  • Prevention Of Fouling (AREA)
  • Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
  • Paper (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、高速運動する装置、特に抄紙機の乾
燥部に取付けられた紙に表面サイズを施すサイズ
プレス装置の塗布ロールや、該塗布ロールからの
戻りサイズ液を過して繊維などの固形物を取除
くために用いられる振動篩機へとサイズ液を供給
するための方法および該方法の実施に使用する供
給装置に関する。
従来、抄紙機に設けられている高速サイザプレ
ス装置には、特開昭57−167764号公報に開示され
たように斜めに並設した2本の塗布ロール間に形
成される塗工ニツプにサイズ液を供給するように
した供給装置や、特開昭57−121694号公報に開示
されたように水平に並設された2本の塗布ロール
間の塗工ニツプにサイズ液を供給するようにした
供給装置や、特開昭58−169591号公報に開示され
たように外側に被覆部材を設けた供給ヘツダによ
りサイズ液をミスト化してシートに直接吹き付け
該シートを介してサイズ液が塗布ロール間の塗工
ニツプに供給されるようにした供給装置などが広
く用いられていた。
サイズ液は、例えば各種の澱粉、ポリビニルア
ルコール、カルボキシメチルセルロース、アクリ
ルアマイドなどのサイズ液添加剤を適宜組合せて
溶解した水溶液である。このサイズ液は通常は約
50゜ないし60℃の温度にして高速回転する2本の
塗布ロール間に供給され、該塗布ロール間を走行
するシートの片面または両面に塗布される。残余
のサイズ液は被覆部材端部側から流出して戻りサ
イズ液となる。
戻りサイズ液中には、シートから剥離した繊維
などの固形物が混じつているので、高速で上下ま
たは左右に振動する金網を備えた公知の振動篩機
で過したのち、再びサイズプレス装置に循環し
て使用される。戻りサイズ液は、ひとつ以上の放
出口を備えた供給ヘツダから振動篩機の金網上へ
と放出されるときにも約50℃前後の温度を保つて
いる。
このように高速運動する塗布ロールや振動篩機
へとサイズ液を供給する場合において、ひとつの
大きな問題点があつた。すなわち、塗布ロールや
振動篩機は高速で運動しているので、供給された
サイズ液の一部が吹き上げられて飛沫となり、塗
布ロールや振動篩機の上方に位置する部材、例え
ば供給ヘツダやこれを支持するためのビームなど
の支持部材または蓋体などの外表面に付着してし
まうのである。前述したようにサイズ液は50゜な
いし60℃の温度であり、したがつて供給ヘツダや
そのまわりの雰囲気もこれに準じた温度になつて
いるので、付着したサイズ液は供給ヘツダ等の外
表面上で急速に乾燥しながら蓄積される。やがて
小片状または塊状の固形物となつたサイズ液添加
剤は供給ヘツダ等の外表面から剥離して塗布ロー
ル間の塗工ニツプまたは振動篩機の金網上へと落
下する。塗布ロール間の塗工ニツプ上へ落下した
場合、サイズ液添加剤は完全に溶解されないまま
走行シート面に付着されることがあり、のちに製
品になつたときにその部分が汚れまたはムラとし
て顕在化し、不良品となつてしまう。また、小片
状または塊状となつたサイズ液添加剤が振動篩機
の金網上へと落下した場合には、金網を通過でき
ずに繊維等の他の不純物とともに取除かれ、再利
用可能な成分であるにもかかわらず排棄されてし
まうことになる。
そこで本発明の目的は、上述した従来の問題点
を解消することのできるサイズ液の供給方法およ
び供給装置を提供することにある。
本願の第1の発明によれば、ひとつ以上の放出
口を備えた供給ヘツダから高速運動する装置へと
直接またはシートを介してサイズ液を供給する方
法において、前記高速運動する装置から吹き上げ
又は跳ね返つて飛沫となつたサイズ液の一部が付
着する部材の外表面を湿潤状態にすることによ
り、該部材の外表面に付着したサイズ液の飛沫を
液状のまま流し去ることを特徴とするサイズ液の
供給方法が提供される。
また、本願の第2の発明によれば、上記方法の
実施に使用する装置として、サイズ液を高速運動
する装置へと直接またはシートを介して供給する
ための装置において、ひとつ以上の放出口を備え
た供給ヘツダと、該放出口から前記高速運動する
装置へ供給されて飛沫となつたサイズ液の一部が
前記高速運動する装置の上方に位置する前記供給
ヘツダを含む部材の外表面に付着するのを防ぐた
めに該上方に位置する部材の外表面を覆うように
して設けられ、内部に冷却用流体を循環させるこ
とのできる冷却ジヤケツトとされた被覆部材とを
含み、該被覆部材の外表面は滑面状態とされてい
ることを特徴とするサイズ液の供給装置が提供さ
れる。
以下、添付図面を参照しつつ本発明の実施例に
ついて説明する。
第1図に示した本発明による供給装置の第1実
施例において、2本の供給ヘツダ1は、一対の塗
布ロール2と平行に延びるようにシート3の両側
に水平に並設されている。それぞれの供給ヘツダ
1には、塗布ロール2間に形成される塗工ニツプ
4に向けられた複数の放出口5が供給ヘツダ1の
軸方向に沿つて設けられている。また、供給ヘツ
ダ1の外周面は、放出口5の部分を除き、被覆部
材6で覆われている。被覆部材6は、ほぼ円筒形
をした中空の部材であり、内部に清水などの冷却
用液や冷却用気体を循環させることのできる冷却
ジヤケツトとしての機能を果たす。被覆部材6は
供給ヘツダ1との間に半径方向の隙間7を有して
おり、この隙間7によつて形成された空気層は、
高温となる供給ヘツダ1と冷却される被覆部材6
との間の断熱層となる。隙間7には、空気層に代
わる断熱層を形成するため、グラスウールまたは
発泡スチロールなどを充填してもよい。被覆部材
6の外表面は滑面状態となされている。本明細書
において「滑面状態」とは、被覆部材の外表面に
付着したサイズ液の飛沫を該表面上の露とともに
液状のまま流し去ることができる程度に滑らかな
状態であることを意味する。被覆部材6の外表面
を滑面状態とするために、ポリテトラフルオロエ
チレン、ホーローびき、グラスライニング、クロ
ームメツキなどの手段により表面処理を施しても
よい。
本発明による供給装置の第2実施例を示す第2
図において、一刃の塗布ロール2は第1図の場合
と異なり、シート3を挾んで斜めに並設されてい
る。供給装置を構成する供給ヘツダ101と被覆
部材106とは第1図に示したものとほぼ同様で
あるが、異なる点は、次のとおりである。第1に
供給装置はシート3の片側にのみ設けられてい
る。これはシート3の片面のみを塗工するためで
ある。第2に放出口105は供給ヘツダ101の
長手方向中央付近にひとつのみ設けられ、そこか
ら放出されるサイズ液を塗布ロール2の幅方向に
流すようにして分配している。第3に放出口10
5は供給ヘツダ101の本体から塗布ロール2間
のニツプ4に向かつて延びるノズル部8の先端に
設けられ、これに対して被覆部材106はノズル
部8の周囲をも覆うようになされている。
第3図に示した供給装置は、第1図および第2
図に示したものとほぼ同様であるが、供給ヘツダ
201とその外表面を覆うようにして設けられた
被覆部材206とは、両端において一対のアーム
部材9(第3図では一方のみを図示)に懸架支持
されている。アーム部材9は第3図に実線で示し
た位置と一点鎖線で示した位置との間を揺動する
ことができる。双方のアーム部材9を相互結合す
るために2本のクロスピン10が設けられてい
る。クロスピン10は塗布ロール2の長手方向に
沿つて上方に延びているので、塗布ロールから吹
き上げられ又は跳ね上げられるサイズ液の飛沫が
外表面に付着するおそれがある。そこでクロスピ
ン10は中空のパイプ部材とされ、内部に冷却用
流体を循環させることができるようになされてい
る。第3図に示す被覆部材206と供給ヘツダ2
01との間には、第1図および第2図に示すよう
な半径方向の間隙を設けておらず、被覆部材20
6の内表面と供給ヘツダ201の外表面との間に
冷却用流体を循環させるようになされている。
第4図および第5図の実施例は、外側に被覆部
材306を設けた供給ヘツダ301によりサイズ
液をミスト化してシート3に直接吹き付け該シー
ト3を介してサイズ液が塗布ロール2間の塗工ニ
ツプ4に供給されるようにした供給装置に本発明
を適用したものである。供給ヘツダ301はノズ
ル部308先端に設けた放出口305を有してお
り、該放出口305からミスト化されたサイズ液
がシート3に吹き付けられる。余分なサイズ液は
塗布ロール2の回転により吹き上げられ、飛沫と
なつて被覆部材306の外表面に付着する。そこ
で被覆部材306は中空にされ、内部を液体また
は気体の冷却用流体が循環できるようになされて
いる。
第6図に示した供給装置は振動篩機にサイズ液
を供給するためのものである。振動篩機は、基台
11と、該基台11上にスプリング12を介して
弾性支持された篩本体13と該篩本体13の底部
に取付けられた振動発生装置14と、基台11に
取付けられたモータ15とからなる。振動発生装
置14は上下両端部に偏心重錘16を取付けた回
転軸17がスプリング18を介してモータ15に
より回転されることによつて、篩本体13に振動
を与える。篩本体13は、有底円筒状の基枠19
に短円筒状の枠体20を積み重ねて構成される。
枠体20内には金網からなる篩網21が張設され
ている。上段の枠体20には、篩網21上に残さ
れた戻りサイズ液中の繊維などの不純物を排出す
るための搬出口22が設けられ、下段の基枠19
には、篩網21によつて過され再使用可能な状
態となつた戻りサイズ液を排出するための搬出口
23が設けられている。第6図において本発明に
よる供給装置は、断面が中空の凹形状をした最上
方部材の内壁部分をなす供給ヘツダ401と、外
壁部分をなす被覆部材406とを備えている。ま
た、振動篩機の枠体20上には蓋体24が設けら
れている。供給ヘツダ401は、戻りサイズ液を
篩網21上に放出するための放出口405を閉塞
外端近傍の底部に有している。また、被覆部材4
06の内側(供給ヘツダ401と被覆部材406
との間の中空部分)は液体または気体の冷却用流
体を循環させることができるようになされてい
る。一方、蓋体24もまた、篩網21からのサイ
ズ液の跳ね返りを受けるおそれがあるので、図示
してはいないが、供給ヘツダ401と同様下側表
面をあけて被覆部材で覆い、その内側に冷却用流
体を循環させるようにすることが望ましい。この
場合において、蓋体24が、供給ヘツダ401の
放出口405に相当する部分を残して篩網21の
全面を覆うような密閉型のものとすれば、供給ヘ
ツダ401の外表面を被覆部材406で覆う必要
はない。なぜなら、蓋体24とその下側表面を間
をあけて覆う被覆部材とが全体として供給ヘツダ
401のための被覆部材となるからである。ま
た、第6図に示した実施例で、蓋体24を省略し
てもよい。
本発明において、塗布ロールや振動篩機などの
高速運動する装置から吹き上げ又は跳ね返つて飛
沫となつたサイズ液の一部が付着する部材、例え
ば第1図における被覆部材6、第2図における被
覆部材106、第3図における被覆部材206、
第4図における被覆部材306、第5図における
被覆部材306、第6図における被覆部材406
の内に液体または気体の冷却用流体を循環させる
ことにより、該部材の外表面は、周囲の比較的高
い雰囲気温度との関係において結露を生ずる程度
に冷却され、該露によつて湿潤状態とされる。し
たがつて該部材の外表面に付着したサイズ液の飛
沫は乾燥して固形化することなく、露とともに液
状のまま塗布ロールの塗工ニツプ上または振動篩
機の篩網上へと流し去られる。その結果、小片状
または塊状となつたサイズ液添加剤がサイズ液中
に混入するということがなくなるので、従来のよ
うにサイジング後のシート製品に汚れまたはムラ
ができたりせず、また、振動篩機による過の際
に、再利用可能な成分が篩網によつて排除される
こともなくなる。
なお、本発明によるサイズ液の供給方法におい
て、飛沫となつたサイズ液の一部が付着する部材
の外表面を湿潤状態にするために、冷却用流体を
該部材の中で循環させるかわりに、該部材の外表
面にミスト状の清水等を吹き付けるようにしても
よい。また、付着したサイズ液を流し去るとき
に、塗布ロール間の塗工ニツプや振動篩機の篩網
の上へと落さず、別の場所へ導くようにしてもよ
い。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明によるサイズ液の
供給装置のそれぞれの実施例を塗布ロールととも
に示す側断面図。第6図はさらにもうひとつの実
施例を振動篩機とともに示す側断面図。 1,101,201,301,401…供給ヘ
ツダ、2…塗布ロール、3…シート、4…塗工ニ
ツプ、5,105,205,305,405…放
出口、6,106,206,306,406…被
覆部材、7…間隙、10…クロスピン、24…蓋
体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ひとつ以上の放出口を備えた供給ヘツダから
    高速運動する装置へと直接またはシートを介して
    サイズ液を供給する方法において、前記高速運動
    する装置から吹き上げ又は跳ね返つて飛沫となつ
    たサイズ液の一部が付着する部材の外表面を湿潤
    状態にすることにより、該部材の外表面に付着し
    たサイズ液の飛沫を液状のまま流し去ることを特
    徴とするサイズ液の供給方法。 2 サイズ液を高速運動する装置へと直接または
    シートを介して供給するための装置において、ひ
    とつ以上の放出口を備えた供給ヘツダと、該放出
    口から前記高速運動する装置へ供給されて飛沫と
    なつたサイズ液の一部が前記高速運動する装置の
    上方に位置する前記供給ヘツダを含む部材の外表
    面を覆うようにして設けられ、内簿に冷却用流体
    を循環させることのできる冷却ジヤケツトされた
    被覆部材とを含み、該被覆部材の外表面は滑面状
    態となされていることを特徴とするサイズ液の供
    給装置。 3 前記上方に位置する部材が前記供給ヘツダ以
    外の部材を含むことを特徴とする特許請求の範囲
    第2項に記載の供給装置。 4 前記高速運動する装置が、サイズプレス用の
    塗布ロールであることを特徴とする特許請求の範
    囲第2項または第3項に記載の供給装置。 5 前記高速運動する装置が、サイズプレス用の
    塗布ロールから戻されたサイズ液を過するため
    の振動篩機であることを特徴とする特許請求の範
    囲第2項または第3項に記載の供給装置。 6 前記被覆部材は断熱層によつて前記供給ヘツ
    ダから隔てられていることを特徴とする特許請求
    の範囲第2項ないし第5項の何れかに記載の供給
    装置。 7 前記断熱層が空気層であることを特徴とする
    特許請求の範囲第6項に記載の供給装置。 8 前記断熱層がグラスウール層であることを特
    徴とする特許請求の範囲第6項に記載の供給装
    置。 9 前記断熱層が発泡スチロール層であることを
    特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の供給装
    置。 10 前記被覆部材の外表面がポリテトラフルオ
    ロエチレンによつて滑面状態となされていること
    を特徴とする特許請求の範囲第2項ないし第9項
    の何れかに記載の供給装置。 11 前記被覆部材の外表面がホーローびきによ
    つて滑面状態となされていることを特徴とする特
    許請求の範囲第2項ないし第9項の何れかに記載
    の供給装置。 12 前記被覆部材の外表面がグラスライニング
    によつて滑面状態となされていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項ないし第9項の何れかに
    記載の供給装置。 13 前記被覆部材の外表面がクロームメツキに
    よつた滑面状態となされていることを特徴とする
    特許請求の範囲第2項ないし第9項の何れかに記
    載の供給装置。
JP58221280A 1983-11-24 1983-11-24 サイズ液の供給方法および装置 Granted JPS60119290A (ja)

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JPS60119290A JPS60119290A (ja) 1985-06-26
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0287197A (ja) * 1988-09-22 1990-03-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子楽器

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JPH0287197A (ja) * 1988-09-22 1990-03-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子楽器

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