JPS6146680A - 電荷検出回路 - Google Patents

電荷検出回路

Info

Publication number
JPS6146680A
JPS6146680A JP59168434A JP16843484A JPS6146680A JP S6146680 A JPS6146680 A JP S6146680A JP 59168434 A JP59168434 A JP 59168434A JP 16843484 A JP16843484 A JP 16843484A JP S6146680 A JPS6146680 A JP S6146680A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
region
gate
conductivity type
transistor
electrode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59168434A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0515345B2 (ja
Inventor
Shoichi Tanaka
正一 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP59168434A priority Critical patent/JPS6146680A/ja
Publication of JPS6146680A publication Critical patent/JPS6146680A/ja
Publication of JPH0515345B2 publication Critical patent/JPH0515345B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は電荷検出回路に関]7、特に固体撮像素子の出
力用′市荷検出回路に関する。。
背景技術 リニアまたはJ−リア固体撮像素子は信り線簀I貧に検
出用トランジスタのゲー1− ’電極が接続されるト4
0S固体撮像素子ど、CCI)の出力容Mに検出用(・
ランシスタのゲート電極か接続されるCCI)固体撮像
索子に分類される。上記のCOD固体撮像素子の電荷検
出回路において、周期的にリセットされる浮遊容量の信
号電圧を検出用トランジスタで増幅ケろFT)Δと、C
CUの浮遊転送ゲートの信号電圧を検出J[]トトラン
ジスタで増幅するドGΔが公知である。、 CG +)
アナログシタナルプロセッサ、CCI)メモリなどの他
のCCI〕応用装置においても上記のF T) AとF
GΔが使用されている1、[パD△はP GΔに比べて
簡単な回路構造を持つが出力容量をリセットする時にリ
セットノイズ(KT Cノイズ)を発生4−ろので、上
記のリセットノイズを低減する為に、相関2重ザンプリ
ング(CDSと略称される3.)が提案されている。こ
れらのFDA、 FGASCl)Sは例えばセキンとト
ンブセット、電荷転送デバイス、近代科学社、などによ
って周知である。特開58−37995.57−194
677はCI’)S回路の改Nを提案する。
MO9O9固体撮像素子いて、検出用トランジスタのゲ
ート電極に接続される信号線容晴をリセットスイッチに
よって周期的に放電する技術が公知である。特開53−
/10215はMOSエリアセンサの垂直信号線と水平
信号線を水平走査トランジスタによって接続し、そして
」−記の水平信号線ど基準電源をリセットスイッチによ
って接続し、上記の水平信号線を周期的にリセットする
事を開示する。テレヒジョン画像工学ハンドブック、オ
ーム社、432ff1.はMOSラインセンザの信号線
と基準電源をリセットスイッチににって接続し、モして
に記の信号線を周期的にリセットする事を開示する。上
記のMO3固体撮像素子の電荷検出回路は本質的にFT
)Aと同じである。即ち、1−9記のMOSエリアセン
サにおいて、CCr)の出力接客量に置換される。本出
願人によ−)で出願された特開59−.75771、特
出58−191197はMOSエリアセンサの垂直信号
線と水平信号線を不完全転送ゲートとコンデンサと水平
走査スイッチを含む水平スイッチ回路によって接続し、
そして−]−記の水平信号線と基準電源をリセットスイ
ッチによって接続し、そして−上記の水平信号線を周期
的にリセットし、そして水平信号線に接続される電荷検
出回路から出力される信号電圧を結合コンデンサの第1
端に人ツノし、その第2端をクランプスイ・ソヂによ−
)で周期的にクランプする事を開示する。本出願人によ
るL記の回路は本質的に不完全転送機能をイJ−する水
−Fスイッチ回路を備えろMOSエリアセンサ(MOS
転送エリアセンサと略称される。)の信号電圧をCr’
) Sによって処理する事を開示する31本出願人によ
って出願された特出59−51572は本明細−Fに記
載される発明の先行出願である。
発明の開示 これらの固体撮像索子において、低IQ度撮像の必れら
の固体撮像素子は現状において集積度が不十分であり、
その改善を要求されている。しかし集積度の増加と共に
信号電荷量が小さくなり、SN比が低下する。従って集
積度を増加するためにはノイズを低下する必要がある。
同様に、CODを使用ずろアナログシグナルプロセッサ
、メモリなどにおいても集積度の増加またはSN比の改
善はノイズの低減を要求する。本発明の第1の目的は固
体撮像素子またはCCDのノイズを低減する事である。
MOS固体撮像素子またはCC■)の第1の電荷検出回
路であるFDAにおいて、主要なノイズは検出用トラン
ジスタのゲートに接続される出力容量を放電する(リセ
ットする)時に発生するリセットノイズ(K’T’Cノ
イズ)である。本発明の第2の目的は固体撮像素子また
はCODに使用されるPDAのリセットノイズの低減で
ある。CODの第2の電荷検出回路であるPGAは上記
のリセットノイズを発生しないが、回路構造が複雑であ
り、また浮遊転送ゲートに補助コンデンサを介して印加
されるクロック電圧が上記の補助コンデンサの容量の容
量によって制限される為に、小さくなり、転送効率が低
下する3、補助コンデンサの容量の増加によって、上記
のクロック電圧は大きくなるが、その結果検出用トラン
ジスタのゲート電極に印加される信号電圧か小さくなる
。本発明の第3の目的はF G Aの回路構造の簡単化
とその出力電圧の増加である。上記のF DΔまたはF
GAにおいて、検出用トランジスタには一般にMOS 
l−ランジスタが使用される。しかし上記のMOSトラ
ンジスタ(」ノイズが大きい欠点を持つ。本発明の第4
の[目的は電荷検出回路の検出用トランジスタのノイズ
の低減である。また上記のF D Aにおいて、リセッ
トノイズの低減のためにCD S回路が使用される。し
かl、 CD S回路は複雑な構造を必要とずろ。CD
S回路が広く使用されるためにはCDS回路を簡単化し
好ましくはM(”18固体撮像素子またはCODと同じ
チップに集積ずろ必要がある。本発明の第5の目的はC
D S回路の簡、単化である。上記の目的を達成する為
に、本明細書は3個の独q発明を開示ずろ。各独q発明
は密接な相互関係を持し、−緒に実施4〜ろ事によって
相乗効果を発生ずる。
各独立発明の特徴が以下に説明される。
独立発明1 (1)、MOS固体撮像素子の信号線容量またはCOD
の出力容量に直接にまたはコンデンサを介して検出用ト
ランジスタのゲート電極が接続される電荷検出回路にお
いて、 −に記の検出用トランジスタを第2導電形基板、または
第1導電形基板の−1−に作られた第2導電形ウェル領
域をドレンとする縦型接合ゲートトランジスタによって
構成する事を特徴とする電荷検出回路。
(2)CCDの出力接点に接続された上記の縦型接合ゲ
ートトランジスタはソースホロワトランジスタである事
を特徴とする第1項記載の電荷検出回路。
(3)、、J−記のCODは第1導電形バルクチヤンネ
ル領域を備え、そして縦型接合ゲートトランジスタの第
1導電形ゲート領域は上記のバルクチャンネル領域と同
じ工程で作られる事を特徴とする第2項記載の電荷検出
回路。
導電形ゲート領域はCODの出力用接合容はを兼ねる事
を特徴とずろ第1項記載の電6:エ検出回路、。
(5)、、、l二記の縦型接合ゲートトランンスタの第
1導電形ゲート領域はりセット期間に上記の第1導電形
ゲート領域にその第1端が接続されるリセッ手段のチャ
ンネル領域よりも浅い電位を持つ二1Fを特徴とする第
4項記載の電荷検出回路。
(6)、−に記の縦型接合ゲー1− トランジスタの第
1導電形ゲート領域はMOS固体撮像素子の信号線に接
続され、そして上記の縦型接合ゲートトランジスタの第
2導電形ドレン領域は第1導電形基板の」−に作られた
第2導電形独立ウェル領域であり、そして上記の縦型接
合ゲー1− トランジスタはソース接地トランジスタで
ある事を特徴とする第1項記載の電荷検出回路。
(7)、上記のMOS固体撮像索子は第1導電彩基板の
七にブルーミング防1ト用第2導11形ウェル領域を備
え、そして上記の縦型接合ゲートトランジスタのドレン
領域である−上記の第2導電形独立ウェル領域は上記の
ブルーミング防1ト、用第2導電形第6項記載の電荷検
出回路5、 独立発明2 (8)、CODの信号を増幅するFGAにおいて、FC
への浮遊転送ゲートは補助コンデンサを介してクロック
電源に接続され、そして」上記の補助コンデンサの第1
電極であるMOS電極はFGAの浮遊転送ゲートに接続
され、そして上記のMO9O9電極の下の半導体表面領
域から絶縁膜を介1−でクロツタ電圧を印加される事を
特徴とするI?GΔ。
独立発明3 (9)、CDSにおいて、 その第1電極に信号電圧を印加され、その第2電極がク
ランプされる結合コンデンサはMOSコンデンサであり
、そして」−記のMOSコンデンサの第2電極はMOS
ゲート電極であり、その第1電極は」上記のMOS電極
の下の半導体表面領域である事を特徴とするCDS。
」−記の独立発明lにおいて、検出用トランジスタに縦
型接合ゲートトランジスタを使用する事が開示される。
縦型接合ゲートトランジスタは検出用トランジスタと1
7で従来使用されていたM OS +−ランジスタに比
べて低雑音であり、そして電流駆動能力が大きい利点を
持つ。独立発明1の他の利点が以下の従属発明の説明で
開示される。クレーl、2はクレー1. lにおいて、
CODの出力信号71iJ七をソースホロワ動作をする
縦型接合ゲートトランノスタによって電流増幅する事が
開示される。このようにすれば縦型接合ゲートトランジ
スタは基板まノこはウェル領域をドレンとする事ができ
るので、製造工程が簡111になる。そしてこの縦型接
合ゲートトランジスタの出力ソース電圧はチャンネルの
水平中の制御によって自111にレベルシフトできるの
で、後の信号処理か簡単になろ1、従来の゛ノースホロ
ワMos+・ランノスタにおいて、出力ソース電圧はC
ODのリセット電圧V RからM(’)Sトランジスタ
のし、きい値電圧V i’を誠算し7だ電圧値になるの
で、かなり高電圧になり、更にレベルンフ)・する必要
が有った。クレーム3はクレーム2において、CODを
バルクチャンネル構造とし、そして縦型接合ゲートトラ
ンジスタのゲートをバルクチャンネル製造上f′−で作
る事を開示する。このようにすれば製造工程は非常に簡
単になる。クレーム4はクレームIにおいて、縦型接合
ゲートトランジスタのゲート領域をCODの出力端に配
置し、そしてCODの信号電荷を」上記の縦型接合ゲー
トトランジスタのゲート領域に転送する事を開示する。
このlうにずればr” D A C浮遊拡散増幅器)の
出力接合ダイオードが検出用トランジスタのゲートを兼
ねるので、出力容量を減少できる。
そしてリセットノイズ(KTCノイズ)を低減できる。
クレー1.4はクレーム2.3と一緒に実施する事が好
ましい。クレーム5はクレーム4において、縦型接合ゲ
ートトランジスタのゲート領域を低濃度に作り、そして
上記のゲート領域をリセット手段の一端に接続し、」上
記のリセット手段によって」−記のゲート領域を空乏化
する事を開示する。
このようにすれば、CCD電荷検出回路のリセットノイ
ズは除去できる。好ましいl実施例において、縦型接合
ゲートトランジスタのゲート領域はCCI)のバルクチ
ャンネル領域を延長して作られる。上記のリセット手段
は一般にはMOSリセットトランジスタであるが電位障
壁でもよい。上記の電位障壁を使用する時に、上記のケ
ート領域はゲート領域に容量を介してクロック重用を印
加する事によって、またはりセット手段のドレン領域に
クロック電圧を印加オろ事によって実施される。
勿論、クレーム5の基本的特徴は縦型接合ゲートトラン
ジスタのゲート領域の信号電荷をより深い電位を持つリ
セット手段のチャンネル領域を通過して完全転送する事
であり、上記のゲート領域に少量の非転送電荷が残留す
る事は可能である。クレーム6はクレーノ2.1におい
て、ソース接地動作をする縦型接合ゲートトランジスタ
のゲート領域をMOS固体撮像素子の信号線に接続する
事を開示する。MO9O9固体撮像素子号線はCOD固
体撮像素子の出力グイオードに比べて非常に大きな容量
を持ち、その結果大きなリセット(KTC)ノイズが発
生する。1実施例において信号線容量は、2PFであり
、そのリセットノイズは570電子である。そして1実
施例において出力ダイオード容量は0.02PFであり
、そのリセットノイであるにも拘わらず、MOS固体撮
像素子はCCr)固体撮像素子よりも悪いSN比を持つ
。さらに従来のオンヂップソースポロワMos+・ラン
ジスタによって電流増幅して外部に出力する先行技術に
おいて、出力信号電圧は増幅されないので、外部寄生容
量によってSN比は更に低下する。信号線電圧をソース
接地トランジスタで電圧増幅する事は非常に好ましい。
しかし一般にリニア増幅ソース接地回路において、信号
の直線性を改善する為にトランジスタのソースは電圧帰
還用ソース抵抗を介してソース電源に接続される必要が
あり、−1二記のソース電源は信号線よりも高いiy 
「Eを持つ必要がある。この事実は回路設計を非常に複
雑にする。MOS固体撮像素子の信号線をリセットスイ
ッチによってJi(準電源に接続し、そして出力信号電
圧をCD S回路(即ち、結合コンデンサとクランプス
イッチを備え、上記のリセットスイ・ソチとクランプス
イッチと水平走査スイッチを思量的に動作させる相関2
重サンプリング回路)によって処理する事によって、−
上記の大きなりセットノイズは除去できろ。し、かもM
 OS固体撮像素子の大きな問題である水〜[l走杏ス
イ、lチの水゛[走査ノイズも除去できろ3.シかし、
I−記のCI) S回路は複雑な構造を持つ欠点かある
。この問題はCD S回路をM OS (i’、l (
A:撮像素子と同しチ・ツブ−1−に集積する事によっ
て改善される。しかしこの実施例においてクランプスイ
ッチのリセットノイズの影響を低緘するへに、検出用ト
ランジスタは電圧増幅作用を持つ必要かある。クレーム
6は検1101’l I・ランジスタを縦型接合ゲート
)・ランノスタによ−)で構成する事を開示4ろ二この
ようにすれば比較的簡単にソース接地)・ランジスタを
製造でき、そし2てそのソース電源は信号線電源と同じ
電圧を持つ事かできろ。ごの事実は縦型接合ゲー1− 
トランジスタにおいでしきい値電圧VTか縦型チャンネ
ルの水平中を制御゛4”る事によって自tbに弯更でき
ろ事による。その結果MOSリニアまた(」エリアセン
ザのリセットノイズと水平走査ノイズを除去できる。ク
レーム7はクレーム6に、13いて、MOS固体撮像素
子のブルーミンク防電用ウェル領域と同じ製迅゛工程で
縦型接合ゲートトランジスタのドレン領域を作る事を特
徴とする。一般にMOS固体撮像素子はブルーミング防
止用P形ウェル領域を備えるので、このようにすれば製
造工程は簡単にできる。独立発明2(クレーム8)はC
ODの電荷検出回路である浮遊ゲート増幅器(PGA)
の改良である。F(、Aにおいて、浮遊転送ゲートの下
に電荷を転送し、そして浮遊転送ゲートの下の電荷を再
び転送する為に、浮遊転送ゲートの上に絶′縁膜を介し
て転送電極を配置し、」上記の転送電極にクロック電圧
を印加する事が一般的である。しかし浮遊転送ゲートに
補助コンデンサを介してクロック電圧を印加する事は浮
遊転送ゲートに接続される寄生容量を増加する事になり
、検出用トランジスタのゲート電極に入力される信号電
圧を減少させる。更に浮遊転送ゲートの」−に転送電極
を配置する事は製造工程を増加させる。本発明はこれら
の欠点を改善する為に、補助コンデンサをMOSコンデ
ンサによって構成し、そして浮遊転送ゲートと」上記の
MOSコンデンサのMOSゲート電極を接続し、」−記
のMOSゲート電極の下の半とする。勿論」−記の半導
体表面領域は反転チャンネルでも3L<、バルクチャン
ネルでも、Lい。このようにすれば製造工程を簡単にで
きる。好ま12い1実施例において補助コンデンサのM
OSゲート電極は浮遊転送ゲートを延長して作られる。
更に本発明の利点は上記の補助コンデンサの第1電極で
ある半導体表面領域に高いクロック電圧を印加する時に
、上記の半導体表面領域が空乏化てきる事である。その
結果、浮遊転送ゲーl−の下に信号電荷が存在する期間
に−上記の補助コンデンサは非常に小さい容量を持ち、
検出用トランジスタのゲート電極には大きな信号電圧が
入力される。好ましい実施例において検出用トランジス
タは独立発明1の縦型接合ゲートトランジスタが使用で
きる。
独立発明3(クレート9)はc n s回路において、
結合コンデンサをMOSコンデンサに、1−、−)で構
成し、そして上記のMOSコンデンサの第2゛屯極であ
るMOSゲート電極をクランプスイッチの一端に接続し
、モしてに記のMOSゲート電極の1・の半導体表面領
域に検出用トランジスタで増幅され用l・ランンスタは
好ましくはソース接地動作トランジスタであり、独立発
明lのソース接地縦型接合ゲートトランンスタである。
−]二記の半導体表面領域は反転チャンネル形式または
バルクヂャンオル形式のどちらでもよい。クランプスイ
ッチはMOSトランジスタで構成されるか、ソースホロ
ワまたはソース接地縦型接合ゲートトランジスタで構成
しても良い。このようにすればCDS回路を簡単なMO
S集積回路技術で製造でき、MOS固体撮像素子または
CCDと同じチップ−1−に集積できる。CD S回路
の結合コンデンサは当然信号電圧変化に対して一定の容
量を持つ必要かある。そして−に記の結合=1ンデンザ
はそのクランプされる第2電極に接続される寄生容量ま
たはトランジスタのケート容量に対して十分大きな容量
を持つ必要がある。もし結合コンデンサの容量が小さい
と次段のトランジスタに入力される信号電圧か小さくな
り、そしてクランプスイッチによって結合コンデンサの
第2電極に導入されるリセットノイズが大きくなる。半
導体基板−1−に絶縁膜を介して配置されたMOSゲー
ト電極を備えろM OSSコンデンサ上記の絶縁膜を非
水に薄くできるので、大きな容量を持つ事かできる3、
1.かじ、M OSコンデンサの容[八は7■圧依存性
を持−)ので、結合コンデンサにそれを使用する事によ
−)て信は電圧の直線性か失われろ。本発明は信q−7
1圧を結合=1ンデンザであるMOSコンデンサの半導
体表面領域に印加する事によって、MOSコンデンサの
半桿体基板側接合容量を結合コンデンサの第1電極(入
力)側に配置する。その結果結合=Iンデンザは仁伺電
圧変化に対して一定の容量を持っ1fができろ。
勿論結合)・ランシスタの第1電極には大きな電流駆動
能力を持つ検出用トランジスタから信号電圧を受は取る
事がriJ能であり上記の容量変化に影響されない信号
電圧を出力する事か可能である。
独立発明3は独立発明1のソース接地縦型接合ゲートト
ランジスタと共にM OS固体撮像素子に応用する事が
好ましい。各発明の他の特徴と効果が以下の実施例によ
って説明される。
発明を実施するための最良の形態 図1は本発明の1実施例断面図である。2×10(15
)原子/CCのP形基板1上に奮] 0(1+原子/C
CのN形バルクチャンネル領域2が作られ、その上に絶
縁膜12を介してCODの転送電極13.14が作られ
る。そしてバルクチャンネル領域2を延長して縦型接合
ゲートトランジスタのN形ゲート領域3が作られる。N
形ゲート領域3は開口されて縦型接合ゲートトランジス
タのP形チャンネル領域5が作られる。そしてその上に
410◆420)原子/CCのP影領域4が縦型接合ゲ
ートトランジスタのソース領域としてドープされる。そ
してゲート領域3はリセットスイッチのMOSゲート電
極6の下のバルクチャンネル領域6Bを介して(10(
2()原子/CCのN形ドレン領域7に接続される。そ
してP形ソース領域4は負荷素子9を介して正方向によ
り大きい電源VDに接続される、N形ドレン領域7も電
源VDに接続される。
その結果、この縦型接合ゲートトランジスタはソースホ
ロワ動作をする。l実施例において、領域2は1ミクロ
ンの厚さを持ち、領域4.7は05ミクロンの厚さを持
つ。1実施例において、電源電圧VDは++2Vである
。た)L L、P形ソース領域4とN形ゲート領域3が
順バイアスし2ないように、負荷素子9の電圧降下は1
−分に大きい必要がある。CODの転送電極+3.l/
Iによって信号電子はN形ゲート領域3に転送され、そ
1.てN形ゲート領域3の電位変化はP形ソース碩域の
電圧変化に変換される。そしてリセット転送ゲート電極
6によってリセットスイッチのチャンネル6Bが深い電
位(たとえば+10■)になる時に、N形ゲート領域の
信号電子はN形ドレン領域7に転送され、ゲート領域3
は空乏化される。この時に、ゲート領域3はリセットス
イッチのチャンネル6Bのチャンネルとドレンよりも浅
い電位(負方向に大きい電位)を持つ必要がある。1実
施例においてP形基板IはOVの基準電源に接続される
。図2は図1のチャンネル電位図であり−、リセットス
イッチのゲート電極6とCODの転送電極13.14の
動作は普通のFDAを備えるCODと同じである。図3
は図1の1実施例平面図である。
図4はMOSリニア固体撮像素子と同じチップ−1−に
集積された008回路を表す1、アンプ27の出力電圧
を結合コンデンサ22の第1電極に人力し、その第2電
極と1iti ?’A電源V I)をクランプスイッチ
23で接続し、そして結合コンデンサの第2電極24を
高い人力抵抗を持つアンプ28のゲートに接続するCT
)S回路29の構造iJ周知である。一般的にはアンプ
28の出力電圧はさらに記載を省略されているサンプリ
ングスイッチによってサンプリングされる。図4におい
て、フォ)・ダイオード17の信号電荷は水平走査回路
15によって制御される水平走査スイッチ16を介して
水平信号線(I−I S L)21によみだされる。H
S L 2 +は検出用!・ランジスタであるソース接
地動作縦型接合ゲート1−ランジスタ20のゲート電極
に接続され、更にリセソトスイ・・lチ18によって基
準電源VT)に接続される。縦型接合ゲートトランジス
タのソースは抵抗19を介して基準電源VDに接続され
、そしてその出力接点であるドレンは抵抗22を介して
第2基べ(電源VSに接続される3,1実施例におイー
C V D +J: −1− 1 0 V出あり、VS
はOVである。トランジスタ20の出力接点は結合コン
デンサ30の第1電極に接続され、その第2電極はソー
スポ[1ワI・ランジスタ25のゲート電極に接続され
、更にクランプスイッチ23を介して電源VDに接続さ
れる3、そ1,てソースポロr7 1.ランシスタ25
のソース電極は負荷素子26を介して第2基亭電Il+
ii V Sに接続される、、ただしトランンスタ2 
O ti P形チャンネル縦へ1!接合ゲートトランジ
スタ ルM O S l−ランジスタである。アンプ27は4
倍以−1−の電圧増幅率を持つ)IIが好ましい3,図
4のCD S回路の動作が図5のり〔ノック電「に図で
説明される。期間1にスイッチ18が導通1,、II 
S L 21をリセソI・する、7期間2にスイッチ2
3か4通1、、接点24を一定電月にクランプ゛4”ろ
。期間3に水平走査スイッチI6が導通j2、信号.′
[i−r−をIIS T.、 2 1に出力Wろ。jυ
l lil /Iに記載を省略さイ1ているサンプリン
グスイッチが出力型IE V (1を選択する。なお本
発明者によって発明された水平走査コンデンサを−上記
の水平走査スイッチの代わりに使用するMOS転送エリ
アセンザにおいて、水平走査ノイズが小さいので、サン
プリングスイッチを省略でき、その結果、期間4は省略
できろ。図6は図4のCDS回路の1実施例断面図であ
る。
2XIO(+5)原子/CCのN形基板35の上に、1
0(16)原子/CCのP形つェル領域33,36が作
られる。そしてそれらの表面に10(20)原子/CG
のN十形領域3 1,3 7,5 1 、5 2,53
、54が作られ、10(20)原子/CCのP+形領領
域3234が作られる。ソース接地縦型接合ゲートトラ
ンジスタ20のゲート電極であるN影領域31はそのソ
ース電極であるP影領域32の周囲を囲んで配置される
。そのドレン電極であるP影領域34はMOS結合コン
デンサ30の第1電極であるN影領域37に接続され、
その第2電極であるMOSゲート電極38はソースホロ
ワMOSトランジスタ25のゲート電極55とMOSク
ランプスイッチ23の第1電極であるN影領域53に接
続される。従ってN影領域51は出力信号電圧Voを発
生するソース電極であり、ソース負荷素子26を介1,
て第2基檗電隙■5うに接続される。ソースポロワトラ
ンンスタ25のゲート電極55のMOS容【jlとN影
領域53Q)接合容量より結合コンデンサ30のMOs
容Inが大幅に大きげれば、縦型接合)r−トトランン
スタ20のトレン電極34の出力信号電圧(」殆ど劣化
■すにゲ− 1−電極55に伝達される。そしてコンデ
ンサ30のMOSゲーI−電極38のドには常に反転チ
ャンネルが作られるので、その容量は一定である。
図7は本発明のF’GAを表す1実施例断面図である。
4X10(151原子/COの1)形基板1の上に10
(20)原子/CCのN影領域49.7か作られる。そ
してその表面にMOSゲート電極50。
6、4 2,4 3,4 4 、4 5が配置される。
MOSゲート電極6,43.45の下の半導体表面領域
にボロンイオンが注入されて、4xlO(16)原子/
CCの電位障壁領域41が作られ、C C I) 4 
0はクロック電圧V 1 、V 2で駆動される2相S
CODになる。実際にはMOSゲート電極50,42。
/I/Iは下層電極であり、MOSゲート電極6,43
 、/I 51J−l一層電極であり、両者は下層電極
を熱酸化して作られた絶縁膜を介してオーバーラツプし
て配置されるが図面では説明を簡単にするために各MO
Sゲート電極は離れて配置されている。
19−遊転送ゲー1− i、、i、 CODの最終転送
電極43とリセット用転送1u極6の間に配置され、そ
してそれはソースホロワ増幅器46の入力端子とリセッ
トスイッヂ47の一端とM OS N+?助コンデンザ
48のMOSゲート電極50に接続される。そして補助
コンデンサ48のクロック端子であるN影領域49には
り[1ツク電川■2が印加される。装置の電源を入れた
ときに、または切るときに、または水平または垂直ブラ
ンキング期間にリセットスイッヂ47は導通し、浮遊転
送ゲート42を基準電圧〜/l)にリセットする。この
時に、クロック電圧■2はVDより高い電圧(正方向に
)を持つ。その結果MOSゲート電極50の丁は空乏化
される。補助コンデンサ48のMOSゲート電極50は
浮遊転送ゲート42よりかなり大きな面積を持ち、その
結果クロ・・lり電圧V2か低電[1(負方向に)にな
れば、領域49からM OSゲート電極50の下に電子
か注入さA1.11遊転送ゲート42の電位は負方向に
大きく変化−4ろ。そ1.てり〔lツク電圧V2が高電
圧になれば、上記の注入?li子LJ: rt<び領域
49に転送され、M O5)f−1−電極50の1・の
)16導体表面領域は空乏化し、浮遊転送ゲート(」晶
型jI′7になる。その結果/′?、遊転送ゲートに印
加されるクロック電圧V2は大きく、そし7て補助コン
デンサの有効容量50は小さくできる!jfが理解され
る。
なお、本明細書において、f )は指数項を表す。
【図面の簡単な説明】
図1は本発明の電6ij検出回路の1実施例断面図であ
る。図2は図1のチャンネル電位図である。図3は図1
の平面図である。図4は本発明のCT)S回路を備える
MOSリニア固体撮像素子の1実施例等価回路である。 図5は図4のり〔ノック?L圧図である。図6は図4の
1実施例断面図である。図7は本発明のFGAの1実施
例断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)MOS固体撮像素子の信号線容量またはCCDの
    出力容量に直接にまたはコンデンサを介して検出用トラ
    ンジスタのゲート電極が接続される電荷検出回路におい
    て、 上記の検出用トランジスタを第2導電形基板、または第
    1導電形基板の上に作られた第2導電形ウェル領域をド
    レンとする縦型接合ゲートトランジスタによって構成す
    る事を特徴とする電荷検出回路。 (2)CCDの出力接点に接続された上記の縦型接合ゲ
    ートトランジスタはソースホロワトランジスタである事
    を特徴とする第1項記載の電荷検出回路。 (3)上記のCCDは第1導電形バルクチャンネル領域
    を備え、そして縦型接合ゲートトランジスタの第1導電
    形ゲート領域は上記のバルクチャンネル領域と同じ工程
    で作られる事を特徴とする第2項記載の電荷検出回路。 (4)上記の縦型接合ゲートトランジスタの第1導電形
    ゲート領域はCCDの出力用接合容量を兼ねる事を特徴
    とする第3項記載の電荷検出回路。(5)上記の縦型接
    合ゲートトランジスタの第1導電形ゲート領域はリセッ
    ト期間に上記の第1導電形ゲート領域にその第1端が接
    続されるリセッ手段のチャンネル領域よりも浅い電位を
    持つ事を特徴とする第4項記載の電荷検出回路。 (6)上記の縦型接合ゲートトランジスタの第1導電形
    ゲート領域はMOS固体撮像素子の信号線に接続され、
    そして上記の縦型接合ゲートトランジスタの第2導電形
    ドレン領域は第1導電形基板の上に作られた第2導電形
    独立ウェル領域であり、そして上記の縦型接合ゲートト
    ランジスタはソース接地トランジスタである事を特徴と
    する第1項記載の電荷検出回路。 (7)上記のMOS固体撮像素子は第1導電形基板の上
    にブルーミング防止用第2導電形ウェル領域を備え、そ
    して上記の縦型接合ゲートトランジスタのドレン領域で
    ある上記の第2導電形独立ウェル領域は上記のブルーミ
    ング防止用第2導電形ウェル領域と同じ工程で作られる
    事を特徴とする第6項記載の電荷検出回路。 (8)CCDの信号を増幅するFGAにおいて、FGA
    の浮遊転送ゲートは補助コンデンサを介してクロック電
    源に接続され、そして上記の補助コンデンサの第1電極
    であるMOS電極はFGAの浮遊転送ゲートに接続され
    、そして上記のMOS電極はその下の半導体表面領域か
    ら絶縁膜を介してクロック電圧を印加される事を特徴と
    するFGA。 (9)CDSにおいて、 その第1電極に信号電圧を印加され、その第2電極がク
    ランプされる結合コンデンサはMOSコンデンサであり
    、そして上記のMOSコンデンサの第2電極はMOSゲ
    ート電極であり、その第1電極は上記のMOS電極の下
    の半導体表面領域である事を特徴とするCDS。
JP59168434A 1984-08-10 1984-08-10 電荷検出回路 Granted JPS6146680A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59168434A JPS6146680A (ja) 1984-08-10 1984-08-10 電荷検出回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59168434A JPS6146680A (ja) 1984-08-10 1984-08-10 電荷検出回路

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4294709A Division JPH05243282A (ja) 1992-09-21 1992-09-21 電荷検出回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6146680A true JPS6146680A (ja) 1986-03-06
JPH0515345B2 JPH0515345B2 (ja) 1993-03-01

Family

ID=15868042

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59168434A Granted JPS6146680A (ja) 1984-08-10 1984-08-10 電荷検出回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6146680A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6286861A (ja) * 1985-10-14 1987-04-21 Fuji Photo Film Co Ltd 電荷転送素子の出力装置
JP2011160460A (ja) * 2005-03-14 2011-08-18 Crosstek Capital Llc パラメトリックリセットを用いる、低いリセットノイズを有し、低い暗電流を生成するcmosイメージセンサーのための3tピクセル

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58220574A (ja) * 1982-06-17 1983-12-22 Olympus Optical Co Ltd 固体撮像装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58220574A (ja) * 1982-06-17 1983-12-22 Olympus Optical Co Ltd 固体撮像装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6286861A (ja) * 1985-10-14 1987-04-21 Fuji Photo Film Co Ltd 電荷転送素子の出力装置
JP2011160460A (ja) * 2005-03-14 2011-08-18 Crosstek Capital Llc パラメトリックリセットを用いる、低いリセットノイズを有し、低い暗電流を生成するcmosイメージセンサーのための3tピクセル

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0515345B2 (ja) 1993-03-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7075575B2 (en) Gated vertical punch through device used as a high performance charge detection amplifier
US5192990A (en) Output circuit for image sensor
JP3412390B2 (ja) 光電変換装置
JPH08293591A (ja) 光電変換素子及び光電変換装置
JPH09246514A (ja) 増幅型固体撮像装置
US5274459A (en) Solid state image sensing device with a feedback gate transistor at each photo-sensing section
JP2009117613A (ja) 半導体装置
US5438211A (en) Charge-transfer device having an improved charge-sensing section
JPH08250697A (ja) 増幅型光電変換素子及びそれを用いた増幅型固体撮像装置
JP5026641B2 (ja) 固体撮像センサ
JP2004289134A (ja) 電荷検出装置
US5600696A (en) Dual-gain floating diffusion output amplifier
US5319225A (en) Output terminal of a solid-state image device
EP0480412B1 (en) Charge transfer and/or amplifying device
JPH01502634A (ja) イメージセンサ用出力回路
JPS6249991B2 (ja)
WO2006043697A1 (ja) 埋め込みフォトダイオード構造による撮像装置
JPH07106553A (ja) 固体撮像素子
WO2009119573A1 (ja) 固体撮像装置
JPH06338524A (ja) 電荷転送装置
JPS58220574A (ja) 固体撮像装置
JP2986752B2 (ja) 半導体装置
JPH0515345B2 (ja)
US6437378B1 (en) Charge coupled devices including charge signal amplifiers therein
JP3084034B2 (ja) 半導体装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term