JPS6146721B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6146721B2 JPS6146721B2 JP21360081A JP21360081A JPS6146721B2 JP S6146721 B2 JPS6146721 B2 JP S6146721B2 JP 21360081 A JP21360081 A JP 21360081A JP 21360081 A JP21360081 A JP 21360081A JP S6146721 B2 JPS6146721 B2 JP S6146721B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- steam
- water level
- boiler
- chamber
- Prior art date
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- Expired
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 114
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 15
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 8
- 238000010025 steaming Methods 0.000 description 8
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 241000269851 Sarda sarda Species 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、食品加工業界において蒸気の発生と
湯沸しに兼用する温水器兼用ボイラに関する。
湯沸しに兼用する温水器兼用ボイラに関する。
従来、蒸気の発生と湯沸しに兼用する温水器兼
用のボイラは、特公昭39−2902号公報、特公昭35
−4590号公報等により公知であり、このうち特公
昭35−4590号公報所載のものは、水室内の水位の
加減により蒸気の乾湿等を調整し得る機能を有す
る。
用のボイラは、特公昭39−2902号公報、特公昭35
−4590号公報等により公知であり、このうち特公
昭35−4590号公報所載のものは、水室内の水位の
加減により蒸気の乾湿等を調整し得る機能を有す
る。
しかし、水室内の水位調整は、水面計の水位を
見ながら給水を人為的に調整して行い、且つ、蒸
発により水が減少すると、これを補給する操作も
人手によつて行わなければならないから、専従の
作業者がつくか、頻繁に見廻つて水位保持を行わ
ないと、希望状態の蒸気を安定的に得ることがで
きない問題点がある。
見ながら給水を人為的に調整して行い、且つ、蒸
発により水が減少すると、これを補給する操作も
人手によつて行わなければならないから、専従の
作業者がつくか、頻繁に見廻つて水位保持を行わ
ないと、希望状態の蒸気を安定的に得ることがで
きない問題点がある。
又、水室に水位の自動制御器を設けた蒸気ボイ
ラは、実開昭50−30101号公報により公知であ
る。
ラは、実開昭50−30101号公報により公知であ
る。
しかし、このものは水位検出ドラム内に長さの
異る4本の水位検出電極を設け、このうち短い方
から2番目と3番目の電極を希望蒸気が得られる
水位の上限と下限の検出に用いて、この範囲内に
ボイラの水位を保持させ、1番目の電極は何等か
の要因により2番目の電極による給水停止が行わ
れず、このため異常に水位が上昇したとき、これ
を検知させて警報を発しさせる電極に用い、4番
目の電極は何等かの原因により3番目の電極によ
る給水開始が行われず、このために異常に水位が
低下したときに、これを検知させて警報を発しさ
せる電極に用いるものであるから、これら4本の
電極を切換えて発生する蒸気の乾湿度を調整する
操作には使用することができない問題点があつ
た。
異る4本の水位検出電極を設け、このうち短い方
から2番目と3番目の電極を希望蒸気が得られる
水位の上限と下限の検出に用いて、この範囲内に
ボイラの水位を保持させ、1番目の電極は何等か
の要因により2番目の電極による給水停止が行わ
れず、このため異常に水位が上昇したとき、これ
を検知させて警報を発しさせる電極に用い、4番
目の電極は何等かの原因により3番目の電極によ
る給水開始が行われず、このために異常に水位が
低下したときに、これを検知させて警報を発しさ
せる電極に用いるものであるから、これら4本の
電極を切換えて発生する蒸気の乾湿度を調整する
操作には使用することができない問題点があつ
た。
そこで本発明は、ボイラの水室に通ずる検知筒
に水位を幾段かに設定する水位自動制御器を設
け、この制御器に設定水位の切換器を接続するこ
とにより、切換器により任意の水位を選定して置
くと、この設定水位を自動的に保持させて、希望
する乾湿度の蒸気と温水を安定的に発生させるこ
とができる温水器兼用ボイラを提供するものであ
る。
に水位を幾段かに設定する水位自動制御器を設
け、この制御器に設定水位の切換器を接続するこ
とにより、切換器により任意の水位を選定して置
くと、この設定水位を自動的に保持させて、希望
する乾湿度の蒸気と温水を安定的に発生させるこ
とができる温水器兼用ボイラを提供するものであ
る。
次に本発明に関する温水器兼用ボイラの実施の
一例を図面に基いて説明する。
一例を図面に基いて説明する。
図中1はボイラにおける炉筒で、その内側下部
に底面を凹状に彎曲させた燃焼室2を設け、燃焼
室2の外側に水室3を廻らし、この水室3の上部
に水室3よりも断面積を小さくし、深さを水位調
整範囲を大きくするため深くした蒸気溜4を設
け、該蒸気溜4の外側に煙室5を廻して、この煙
室5と上記燃焼室2の下端とを、水室3を貫通さ
せた多数の煙管6により連結すると共に、煙室5
の上部に排気筒7を連結してある。
に底面を凹状に彎曲させた燃焼室2を設け、燃焼
室2の外側に水室3を廻らし、この水室3の上部
に水室3よりも断面積を小さくし、深さを水位調
整範囲を大きくするため深くした蒸気溜4を設
け、該蒸気溜4の外側に煙室5を廻して、この煙
室5と上記燃焼室2の下端とを、水室3を貫通さ
せた多数の煙管6により連結すると共に、煙室5
の上部に排気筒7を連結してある。
8は燃焼室2の上部に開口させたバーナ口で、
燃焼室2内に火焔を旋回流動させるため、燃焼室
2に対して接線状に設け、その内部に湯沸し時は
強力燃焼させ、蒸気発生時は標準燃焼させるため
に火力を二段、又はそれ以上に切換え得る火力切
換式のバーナ9を装備してある。
燃焼室2内に火焔を旋回流動させるため、燃焼室
2に対して接線状に設け、その内部に湯沸し時は
強力燃焼させ、蒸気発生時は標準燃焼させるため
に火力を二段、又はそれ以上に切換え得る火力切
換式のバーナ9を装備してある。
Aはボイラの水位を自動制御させる制御器で、
図面第1図に示す様に下端を通水管10により水
室3と、上端を通気管11により蒸気溜4の蒸気
送出口12と連通させた検知槽13内に蒸気の発
生域の水位検出用の複数の電極棒E1,E2,E3
と、危検水位検出用の電極棒E4と、温水域水位
検出用の電極E5とを装置して、之等電極棒E1〜
E5への水の接触により、電気回路をオン・オフ
させるフロートなしスイツチ式か、又は図面には
示していないが、水室と連通させた検知槽13内
にフロートを浮かせ、このフロートの水位変化に
伴い磁石を昇降させて、検知槽13外の磁力作動
スイツチ、又は近接スイツチを作動させるフロー
トスイツチ等を通常は用いるが、要は水位変化に
より、後記する給水モータを発停できれば良いの
でその他の形式の制御器を用いても差支えない。
図面第1図に示す様に下端を通水管10により水
室3と、上端を通気管11により蒸気溜4の蒸気
送出口12と連通させた検知槽13内に蒸気の発
生域の水位検出用の複数の電極棒E1,E2,E3
と、危検水位検出用の電極棒E4と、温水域水位
検出用の電極E5とを装置して、之等電極棒E1〜
E5への水の接触により、電気回路をオン・オフ
させるフロートなしスイツチ式か、又は図面には
示していないが、水室と連通させた検知槽13内
にフロートを浮かせ、このフロートの水位変化に
伴い磁石を昇降させて、検知槽13外の磁力作動
スイツチ、又は近接スイツチを作動させるフロー
トスイツチ等を通常は用いるが、要は水位変化に
より、後記する給水モータを発停できれば良いの
でその他の形式の制御器を用いても差支えない。
14は電極棒形の水位の自動制御器Aと組合せ
た切換器で、制御器Aにおける電極棒或はスイツ
チ等の幾つかの素子を選択的に給水ポンプの電源
回路へ切換接続し、水位の制御範囲を設定するも
ので、この切換器14はフロートスイツチ式の場
合は必要としない。
た切換器で、制御器Aにおける電極棒或はスイツ
チ等の幾つかの素子を選択的に給水ポンプの電源
回路へ切換接続し、水位の制御範囲を設定するも
ので、この切換器14はフロートスイツチ式の場
合は必要としない。
15は給水タンクで、フロートスイツチ16に
より常時一定水位の水を蓄溜させ、上記した水位
自動制御器Aの指令に基き、給水ポンプ17を作
動させて送水管18により、ボイラの水室3へ給
水させる。
より常時一定水位の水を蓄溜させ、上記した水位
自動制御器Aの指令に基き、給水ポンプ17を作
動させて送水管18により、ボイラの水室3へ給
水させる。
19は蒸気溜4の蒸気送出口12に連結した蒸
気パイプで、開閉弁20を備え、蒸気の使用個所
へ熱湯又は蒸気を給送させるものである。
気パイプで、開閉弁20を備え、蒸気の使用個所
へ熱湯又は蒸気を給送させるものである。
尚、21は安全弁、22は圧力計、23は圧力
調整器で、通気管11に装置するものである。
調整器で、通気管11に装置するものである。
本発明に関する温水器兼用ボイラの一実施例は
上記の様に構成されているから、例えば、茹麺機
とか、鰹の煮熟釜、その他において作業開始時に
大量の茹湯を必要とするときは、切換器14によ
り水位自動制御器Aにおける温水域の水位検出用
の電極棒E5を給水ポンプ17に接続して、この
電極棒E5によりボイラの水位制御を行わせれ
ば、蒸気溜4の水位は蒸気送出口12の近く迄上
るから、この状態において、バーナ9を強火力が
得られる様に切換え、強力な火焔を燃焼室2へ吹
込めば、火焔は燃焼室2から煙管6、煙室5を経
て排気筒7へ排出される迄に、水室3内の水を強
力に加熱するから、水室3内の水は短時間で湯騰
し、沸騰部分は蒸気送出口12から蒸気パイプ1
9へ吹き出し、茹麺機・煮熟釜等へ送られる。従
つて、その送出量に応じた冷水を補給しながら強
加熱を続行して、冷水がボイラ内を通過する間に
ほぼ沸点近く迄加熱される様にすれば、ボイラは
瞬間湯沸機の働きをして、茹麺機又は煮熟釜へ短
時間で所定量の茹湯を満し、僅かの時間で作業準
備を完了することが出来る。こうして作業準備を
完了するときには、茹湯中へ蒸気を供給し、茹湯
の温度低下を防げば良いから、切換器14により
水位自動制御器Aにおける電極棒の発生域を検出
するものE1〜E3の中から例えば、E2を選択して
給水ポンプ17に接続し、この電極棒E2により
水位制御を行わせると共に、バーナ9を火力を落
す様に切換えて標準燃焼を行わせれば、水室3内
の水は加熱されて蒸気を発生し、蒸気溜4から蒸
気パイプ19を経て茹麺機・煮熟釜等へ送られ、
茹湯を加熱してその温度低下を保証し安定した麺
の茹や、鰹等の煮熟等を行うものである。
上記の様に構成されているから、例えば、茹麺機
とか、鰹の煮熟釜、その他において作業開始時に
大量の茹湯を必要とするときは、切換器14によ
り水位自動制御器Aにおける温水域の水位検出用
の電極棒E5を給水ポンプ17に接続して、この
電極棒E5によりボイラの水位制御を行わせれ
ば、蒸気溜4の水位は蒸気送出口12の近く迄上
るから、この状態において、バーナ9を強火力が
得られる様に切換え、強力な火焔を燃焼室2へ吹
込めば、火焔は燃焼室2から煙管6、煙室5を経
て排気筒7へ排出される迄に、水室3内の水を強
力に加熱するから、水室3内の水は短時間で湯騰
し、沸騰部分は蒸気送出口12から蒸気パイプ1
9へ吹き出し、茹麺機・煮熟釜等へ送られる。従
つて、その送出量に応じた冷水を補給しながら強
加熱を続行して、冷水がボイラ内を通過する間に
ほぼ沸点近く迄加熱される様にすれば、ボイラは
瞬間湯沸機の働きをして、茹麺機又は煮熟釜へ短
時間で所定量の茹湯を満し、僅かの時間で作業準
備を完了することが出来る。こうして作業準備を
完了するときには、茹湯中へ蒸気を供給し、茹湯
の温度低下を防げば良いから、切換器14により
水位自動制御器Aにおける電極棒の発生域を検出
するものE1〜E3の中から例えば、E2を選択して
給水ポンプ17に接続し、この電極棒E2により
水位制御を行わせると共に、バーナ9を火力を落
す様に切換えて標準燃焼を行わせれば、水室3内
の水は加熱されて蒸気を発生し、蒸気溜4から蒸
気パイプ19を経て茹麺機・煮熟釜等へ送られ、
茹湯を加熱してその温度低下を保証し安定した麺
の茹や、鰹等の煮熟等を行うものである。
又このボイラは、蒸機等への蒸気供給にも使用
するもので、この場合特に農産物や水産物等は、
湿り蒸気により蒸すことが蒸し結果と品質の上か
ら好ましく、原料の品種や、採集期、その他によ
つて蒸気の湿り加減を調整することが必要である
から、蒸しに際しては、複数の蒸気発生域の検出
用電極棒E1〜E3の中から切換器14によりE3を
選択し、之により水位制御を行わせれば、蒸気溜
4内の水位が上がり、蒸気送出口12に近付くか
ら、この場合蒸気中に湯気が多く混入して蒸気の
湿り度は最高となり、切換器14により電極棒
E2を選択して水位制御を行わせれば、蒸気溜4
内の水位がやや下り、蒸気送出口12から離れる
ため、蒸気中への湯気の混入は減つて蒸気の湿り
度を低下するから、蒸すべき物品に合つた湿り度
の蒸気を使つて蒸しを行い、尚、乾き蒸気により
蒸したい物の場合は、切換器14により電極棒
E1を選択して、之により水位制御を行えば、蒸
気溜14の水位は下限に達し、蒸気送出口12か
ら遠く離れて蒸気中へ湯気が混入しなくなり、乾
き蒸気が得られるから、この乾き蒸気により蒸し
を行うものである。
するもので、この場合特に農産物や水産物等は、
湿り蒸気により蒸すことが蒸し結果と品質の上か
ら好ましく、原料の品種や、採集期、その他によ
つて蒸気の湿り加減を調整することが必要である
から、蒸しに際しては、複数の蒸気発生域の検出
用電極棒E1〜E3の中から切換器14によりE3を
選択し、之により水位制御を行わせれば、蒸気溜
4内の水位が上がり、蒸気送出口12に近付くか
ら、この場合蒸気中に湯気が多く混入して蒸気の
湿り度は最高となり、切換器14により電極棒
E2を選択して水位制御を行わせれば、蒸気溜4
内の水位がやや下り、蒸気送出口12から離れる
ため、蒸気中への湯気の混入は減つて蒸気の湿り
度を低下するから、蒸すべき物品に合つた湿り度
の蒸気を使つて蒸しを行い、尚、乾き蒸気により
蒸したい物の場合は、切換器14により電極棒
E1を選択して、之により水位制御を行えば、蒸
気溜14の水位は下限に達し、蒸気送出口12か
ら遠く離れて蒸気中へ湯気が混入しなくなり、乾
き蒸気が得られるから、この乾き蒸気により蒸し
を行うものである。
前述の様に本発明に関する温水器兼用ボイラ
は、水位の自動制御器によりボイラの水位が蒸気
溜における蒸気送出口に近付く様に設定すれば、
ボイラ内の水は短時間で加熱され、熱湯として蒸
気送出口から蒸気パイプを経て、使用個所へ送ら
れるから、之に伴い水の補給を行えば、ボイラを
その中に水を流通させつつ加熱する温水器として
使用することができ、又、自動制御器によりボイ
ラ内の水位を蒸気の発生域に設定すれば、内部の
水を所定量づつ蒸発させて、蒸気を使用個所へ送
るボイラとして使用することができるため、使用
上に極めて便利で、作業の合理化と、作業能率の
増進に大きな効果を発揮するばかりでなく、使途
に応じて湯と蒸気とを自由に得、在来の様に蒸気
を吹込んで湯を得ると云う様なことは要しないか
ら、燃料費の大巾な節約を計ることができるもの
である。
は、水位の自動制御器によりボイラの水位が蒸気
溜における蒸気送出口に近付く様に設定すれば、
ボイラ内の水は短時間で加熱され、熱湯として蒸
気送出口から蒸気パイプを経て、使用個所へ送ら
れるから、之に伴い水の補給を行えば、ボイラを
その中に水を流通させつつ加熱する温水器として
使用することができ、又、自動制御器によりボイ
ラ内の水位を蒸気の発生域に設定すれば、内部の
水を所定量づつ蒸発させて、蒸気を使用個所へ送
るボイラとして使用することができるため、使用
上に極めて便利で、作業の合理化と、作業能率の
増進に大きな効果を発揮するばかりでなく、使途
に応じて湯と蒸気とを自由に得、在来の様に蒸気
を吹込んで湯を得ると云う様なことは要しないか
ら、燃料費の大巾な節約を計ることができるもの
である。
殊に、このボイラの水位自動制御器は、蒸気発
生域での水位を切換器により何段階かに切換える
様にしてあるから、この部分においての水位調整
により発生する蒸気の乾湿度を自由に調整するこ
とができるから、特に、湿り蒸気により蒸すこと
が蒸し効果と品質との上から好しく、原料の品種
や採集期に応じて乾湿度の調整をも要する農産
物、水産物等の蒸しに用いるボイラとして最適な
ものである。
生域での水位を切換器により何段階かに切換える
様にしてあるから、この部分においての水位調整
により発生する蒸気の乾湿度を自由に調整するこ
とができるから、特に、湿り蒸気により蒸すこと
が蒸し効果と品質との上から好しく、原料の品種
や採集期に応じて乾湿度の調整をも要する農産
物、水産物等の蒸しに用いるボイラとして最適な
ものである。
図面は本発明に関する温水器兼用ボイラの一実
施例を示すもので、第1図はその構造と配管を示
す縦断正面図、第2図は燃焼室の横断平面図であ
る。 図中2は燃焼室、3は水室、4は蒸気溜、5は
煙室、6は煙管、8はバーナ口、9はバーナ、1
2は蒸気送出口、Aは水位の自動制御器、14は
切換器である。
施例を示すもので、第1図はその構造と配管を示
す縦断正面図、第2図は燃焼室の横断平面図であ
る。 図中2は燃焼室、3は水室、4は蒸気溜、5は
煙室、6は煙管、8はバーナ口、9はバーナ、1
2は蒸気送出口、Aは水位の自動制御器、14は
切換器である。
Claims (1)
- 1 缶体内に燃焼室と水室と蒸気溜とを設け、こ
の蒸気溜を水位の調整範囲を大きくするため深く
形成したボイラにおいて、前記水室に検知槽を連
通させ、この検知槽内に前記水室内の水位を幾段
かに設定し得る水位自動制御器を設け、この制御
器に設定水位の切換器を接続したことを特徴とす
る温水器兼用ボイラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21360081A JPS58115203A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 温水器兼用ボイラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21360081A JPS58115203A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 温水器兼用ボイラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58115203A JPS58115203A (ja) | 1983-07-08 |
| JPS6146721B2 true JPS6146721B2 (ja) | 1986-10-15 |
Family
ID=16641867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21360081A Granted JPS58115203A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 温水器兼用ボイラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58115203A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60111802A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-18 | 加藤 俊一 | 貫流式ボイラの水管過熱腐食防止装置 |
| JPS61107001A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-24 | 鈴木 豊次 | 蒸気発生と全燃焼装置 |
-
1981
- 1981-12-26 JP JP21360081A patent/JPS58115203A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58115203A (ja) | 1983-07-08 |
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