JPS6146736A - タ−ンシグナルの自動停止装置 - Google Patents
タ−ンシグナルの自動停止装置Info
- Publication number
- JPS6146736A JPS6146736A JP59168403A JP16840384A JPS6146736A JP S6146736 A JPS6146736 A JP S6146736A JP 59168403 A JP59168403 A JP 59168403A JP 16840384 A JP16840384 A JP 16840384A JP S6146736 A JPS6146736 A JP S6146736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- turn
- output
- turn signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/26—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic
- B60Q1/34—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction
- B60Q1/40—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction having mechanical, electric or electronic automatic return to inoperative position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両に用いられるターンシグナルの自動停止装
置に関する。
置に関する。
従来より自動車においては、ターンシグナルスイッチが
操作されて左折用若しくは右折用ターンシグナル信号を
出力すると、これを例えばマイクロコンピュータが受け
て断続パルスからなる左折用若しくは右折用駆動信号を
出力し、この駆動信号に基づいて出力回路を介して左側
若しくは右側方向指示灯を点滅動作させ、左折若しくは
右折の終了後或いは左方向若しくは右方向への車線変更
後にステアリングホイールが逆方向に戻されることによ
り発生するキャンセル信号によって前記ターンシグナル
スイッチによるターンシグナル信号の出力を停止させ、
以て、マイクロコンピュータによる駆動信号の出力を停
止させる構成のものが考えられている。
操作されて左折用若しくは右折用ターンシグナル信号を
出力すると、これを例えばマイクロコンピュータが受け
て断続パルスからなる左折用若しくは右折用駆動信号を
出力し、この駆動信号に基づいて出力回路を介して左側
若しくは右側方向指示灯を点滅動作させ、左折若しくは
右折の終了後或いは左方向若しくは右方向への車線変更
後にステアリングホイールが逆方向に戻されることによ
り発生するキャンセル信号によって前記ターンシグナル
スイッチによるターンシグナル信号の出力を停止させ、
以て、マイクロコンピュータによる駆動信号の出力を停
止させる構成のものが考えられている。
ところが、上記構成においては、ターンシグナルスイッ
チが短絡故障した場合には、教会キャンセル信号が与え
られたとしてもそのターンシグナルスイッチはターンシ
グナル信号を出力したままとなるので、マイクロコンピ
ュータも駆動信号を出力したままとなって左側若しくは
右側方向指示灯が点滅動作したままとなる問題が生ずる
。
チが短絡故障した場合には、教会キャンセル信号が与え
られたとしてもそのターンシグナルスイッチはターンシ
グナル信号を出力したままとなるので、マイクロコンピ
ュータも駆動信号を出力したままとなって左側若しくは
右側方向指示灯が点滅動作したままとなる問題が生ずる
。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、所定時間以上で且つ所定走行距離以上ターンシグナル
信号が継続している時には自動的にターンシグナル負荷
を停止させることができるターンシグナルの自動停止装
置を提供するにある。
、所定時間以上で且つ所定走行距離以上ターンシグナル
信号が継続している時には自動的にターンシグナル負荷
を停止させることができるターンシグナルの自動停止装
置を提供するにある。
本発明は、ターンシグナル信号の出力JIlil中だけ
出力回路に駆動信号を出力する演算制御回路を設け、前
記ターンシグナル信号の出力により計時作動を開始しそ
の出力の停止によりクリアされるタイマー回路を設け、
前記ターンシグナル信号の出力により車両の走行距離の
計測を開始しその出力の停止によりクリアされる距離計
測回路を設け、前記演算制御回路を、前記タイマー回路
及び距離計測回路からの信号に基づいて前記ターンシグ
ナル信号が所定時間以上で且つ所定走行距離以上継続し
ている時にはターンシグナルスイッチの短絡故障と判断
して駆動信号の出力を強制的に停止するように構成する
ことに特徴を有する。
出力回路に駆動信号を出力する演算制御回路を設け、前
記ターンシグナル信号の出力により計時作動を開始しそ
の出力の停止によりクリアされるタイマー回路を設け、
前記ターンシグナル信号の出力により車両の走行距離の
計測を開始しその出力の停止によりクリアされる距離計
測回路を設け、前記演算制御回路を、前記タイマー回路
及び距離計測回路からの信号に基づいて前記ターンシグ
ナル信号が所定時間以上で且つ所定走行距離以上継続し
ている時にはターンシグナルスイッチの短絡故障と判断
して駆動信号の出力を強制的に停止するように構成する
ことに特徴を有する。
以下本発明の一実施例につき図面を参照しながら説明す
る。
る。
先ず、第1図に従って電気的構成について述べる。
1はターンシグナルスイッチであり、これは、図示はし
ないが、モーメンタリ形のターンレバーにより切換え操
作される切換スイッチと、この切換スイッチの左折側接
点のオン信号をラッチして左折用ターンシグナル信号S
1aを出力する左折用ラッチ回路と、前記切換スイッチ
の右折側接点のオン信号をラッチしてハイレベルの右折
用ターンシグナル信号511)を出力する右折用ラッチ
回路と、ステアリングホイールの中立位置方向(直進方
向)への復帰回転に応じてキャンセル信号を発生するキ
ャンセル信号発生回路とからなり、キャンセル信号によ
り左折用若しくは右折用ラッチ回路のラッチを解除して
左折用若しくは右折用ターンシグナル信号S1a若しく
は31bの出力を停止させるようになっている。2は車
速信号発生回路であり、これは車両たる自動車が単位距
離(例えばホイールの1回転分)を走行する毎にパルス
状の車速信号$2を出力するようになっている。3は演
算制御回路たるマイクロコンピュータであり、これは、
入力端子Iaに前記左折用若しくは右折用ターンシグナ
ル信号Sta若しくはS1bが与えられ且つ入力端子I
bに前記車速信号S2が与えられるようになっていて、
これに応じて後述するように動作し、出力端子Qa若し
くはobから断続パルスよりなる左折用若しくは右折用
駆動信号S38若しくはS3bを出力するようになって
いる。4は左折用出力回路であり、これは左折用駆動信
号S38が与えられるとその与えられている期間だけタ
ーンシグナル負荷たる左側方向指示灯にバッテリから断
続的に通電させるようになっている。5は右折用出力回
路であり、これは右折用駆動信号S3bが与えられると
その与えられている期間だけターンシグナル負荷たる右
側方向指示灯にバッテリから断続的に通電させるように
なっている。
ないが、モーメンタリ形のターンレバーにより切換え操
作される切換スイッチと、この切換スイッチの左折側接
点のオン信号をラッチして左折用ターンシグナル信号S
1aを出力する左折用ラッチ回路と、前記切換スイッチ
の右折側接点のオン信号をラッチしてハイレベルの右折
用ターンシグナル信号511)を出力する右折用ラッチ
回路と、ステアリングホイールの中立位置方向(直進方
向)への復帰回転に応じてキャンセル信号を発生するキ
ャンセル信号発生回路とからなり、キャンセル信号によ
り左折用若しくは右折用ラッチ回路のラッチを解除して
左折用若しくは右折用ターンシグナル信号S1a若しく
は31bの出力を停止させるようになっている。2は車
速信号発生回路であり、これは車両たる自動車が単位距
離(例えばホイールの1回転分)を走行する毎にパルス
状の車速信号$2を出力するようになっている。3は演
算制御回路たるマイクロコンピュータであり、これは、
入力端子Iaに前記左折用若しくは右折用ターンシグナ
ル信号Sta若しくはS1bが与えられ且つ入力端子I
bに前記車速信号S2が与えられるようになっていて、
これに応じて後述するように動作し、出力端子Qa若し
くはobから断続パルスよりなる左折用若しくは右折用
駆動信号S38若しくはS3bを出力するようになって
いる。4は左折用出力回路であり、これは左折用駆動信
号S38が与えられるとその与えられている期間だけタ
ーンシグナル負荷たる左側方向指示灯にバッテリから断
続的に通電させるようになっている。5は右折用出力回
路であり、これは右折用駆動信号S3bが与えられると
その与えられている期間だけターンシグナル負荷たる右
側方向指示灯にバッテリから断続的に通電させるように
なっている。
次に、本実施例の作用につき第2図及び第3図を参照し
ながら説明するに、第2図にはマイクロコンピュータ3
の制御プログラムの内の左側方向指示灯用ルーチン部分
のみが示されている。
ながら説明するに、第2図にはマイクロコンピュータ3
の制御プログラムの内の左側方向指示灯用ルーチン部分
のみが示されている。
而して、ターンシグナルスイッチ1におけるモーメンタ
リ形ターンレバーが左折側に操作されると、切換スイッ
チの左折側接点が短時間だけオンしてそのオン信号が左
折用ラッチ回路によりラッチされ、以て、左折用ターン
シグナル信号Staが出力される(第3図(a )参照
)。これにより、マイクロコンピュータ3は、前段のル
ーチンを実行した後[左折用ターンシグナル信号Sta
有か」の判断行程(イ)に移行−、ここでrYEsJと
判断し、図示しない加算カウンタからなるタイマー回路
にクロックパルスの計数に基づく計時作動を開始させる
とともに、図示しな゛い加算カウンタからなる距離計測
回路に前記車速信号S2の計数に基づく走行距離計測を
開始させ、しか払後「所定時間経過か」の判断fl程(
ロ)に移行する。マイクロコンピュータ3は、この判断
行程(ロ)においてタイマー回路のカウント値が所定値
になったか否か即ち左折用ターンシグナル信号Ssaの
出力時点からの計測時間が所定、時間以上になったか否
かを判断するものである。この判断行程(ロ)における
所定時間は、例えば交差点で信号持ちした後左折完了す
るまでに一般的に要する時間よりも充分大となるように
設定されている。そして、マイクロコンピュータ3は、
ここでは「NO」と判断して[左折用駆動信号S3aの
出力」の出力行程(ハ)に移行し、出力端子Qaから第
3図(b)で示すように断続パルスからなる左折用駆動
信号S3aを出力する。従って、左折用出力回路4はこ
の左折用駆動信号Ssaに基づいて左側方向指示灯にバ
ッテリから断続的に通電させるようになり、該左側方向
指示灯は点滅点灯動作を行なうことになる。その後は、
マイクロコンピュータ3は、後段のルーチンを実行させ
た後、前段のルーチンの最初の行程に戻り、その前段の
ルーチンを再び実行させる。而して、運転者がステアリ
ングホイールを左方向に回転させることにより左折し或
いは左方向に車線変更し、その終了後ステアリングホイ
ールが逆方向たる右方向に復帰回転されると、ターンシ
グナルスイッチ1のキャンセル信号発生回路が第3図(
C)で示すようにキャンセル信号StCを出力して左折
用ラッチ回路に与えるようになり、該左折用ラッチ回路
がラッチを解除されて第3図(a )に示すように左折
用ターンシグナル信号Staの出力を停止するようにな
る。従って、マイクロコンピュータ3は、判断行程(イ
)でrNOJと判断して「左折用駆動信号83aの停止
」の処理行程(ニ)に移行し、第“ 3図(b)で示す
ように出力端子Qaからの左折用駆動信号S3aの出力
を停止させるととも、前記タイマー回路及び距離計測回
路をクリアさせる。
リ形ターンレバーが左折側に操作されると、切換スイッ
チの左折側接点が短時間だけオンしてそのオン信号が左
折用ラッチ回路によりラッチされ、以て、左折用ターン
シグナル信号Staが出力される(第3図(a )参照
)。これにより、マイクロコンピュータ3は、前段のル
ーチンを実行した後[左折用ターンシグナル信号Sta
有か」の判断行程(イ)に移行−、ここでrYEsJと
判断し、図示しない加算カウンタからなるタイマー回路
にクロックパルスの計数に基づく計時作動を開始させる
とともに、図示しな゛い加算カウンタからなる距離計測
回路に前記車速信号S2の計数に基づく走行距離計測を
開始させ、しか払後「所定時間経過か」の判断fl程(
ロ)に移行する。マイクロコンピュータ3は、この判断
行程(ロ)においてタイマー回路のカウント値が所定値
になったか否か即ち左折用ターンシグナル信号Ssaの
出力時点からの計測時間が所定、時間以上になったか否
かを判断するものである。この判断行程(ロ)における
所定時間は、例えば交差点で信号持ちした後左折完了す
るまでに一般的に要する時間よりも充分大となるように
設定されている。そして、マイクロコンピュータ3は、
ここでは「NO」と判断して[左折用駆動信号S3aの
出力」の出力行程(ハ)に移行し、出力端子Qaから第
3図(b)で示すように断続パルスからなる左折用駆動
信号S3aを出力する。従って、左折用出力回路4はこ
の左折用駆動信号Ssaに基づいて左側方向指示灯にバ
ッテリから断続的に通電させるようになり、該左側方向
指示灯は点滅点灯動作を行なうことになる。その後は、
マイクロコンピュータ3は、後段のルーチンを実行させ
た後、前段のルーチンの最初の行程に戻り、その前段の
ルーチンを再び実行させる。而して、運転者がステアリ
ングホイールを左方向に回転させることにより左折し或
いは左方向に車線変更し、その終了後ステアリングホイ
ールが逆方向たる右方向に復帰回転されると、ターンシ
グナルスイッチ1のキャンセル信号発生回路が第3図(
C)で示すようにキャンセル信号StCを出力して左折
用ラッチ回路に与えるようになり、該左折用ラッチ回路
がラッチを解除されて第3図(a )に示すように左折
用ターンシグナル信号Staの出力を停止するようにな
る。従って、マイクロコンピュータ3は、判断行程(イ
)でrNOJと判断して「左折用駆動信号83aの停止
」の処理行程(ニ)に移行し、第“ 3図(b)で示す
ように出力端子Qaからの左折用駆動信号S3aの出力
を停止させるととも、前記タイマー回路及び距離計測回
路をクリアさせる。
一方、ターンシグナルスイッチ1における切換スイッチ
の左折側接点が短絡故障した場合には1、折用ラッチ回
路がこれをオン信号としてラッチして第3図<8 )で
示すように左折用ターンシグナル信号Staを出力する
ようになり、従って、マイクロコンピュータ3は、判断
行程(イ)。
の左折側接点が短絡故障した場合には1、折用ラッチ回
路がこれをオン信号としてラッチして第3図<8 )で
示すように左折用ターンシグナル信号Staを出力する
ようになり、従って、マイクロコンピュータ3は、判断
行程(イ)。
(ロ)及び出力行程(ハ)を経て第3図(b)で示すよ
うに出力端子Qaから左折用駆動信号S3aを出力する
とともに、前述同様にタイマー回路に計時作動を開始さ
せ且つ距離計測回路に走行距離計測を開始させる。この
場合、ターンシグナルスイッチ1におけるキャンセル信
号発生回路が教会第3図(C)に二点鎖線で示すように
キャンセル信号StCを出力したとしても、左折用ラッ
チ回路は切換スイッチの左折側接点の短絡故障によりオ
ン信号が与えられたままとなるので第3図(a )で示
すように左折用ターンシグナル信号Slaを出力したま
まとなる。そして、この左折用ターンシグナル信号St
aの出力時点から所定時間以上経過すると、マイクロコ
ンピュータ3は、タイマー回路のカウント値に基づいて
判断行程(ロ)で「YES」と判断して「所定距離通過
か」の判断行程(ホ)に移行する。マイクロコンピュー
タ3は、この判断行程(ホ)おいては距離計測回路のカ
ウント値が所定値になったか否か即ち左折用ターンシグ
ナル信号81aの出力時点からの自動車の走行距離が所
定距離以上となったか否かを判断するものである。この
場合、この判断行程(ホ)における所定距離は、例えば
左折完了までに一般的に要する走行距離及び車線変更完
了までに一般的に要する走行距離よりも充分に大となる
ように設定されている。そして、マイクロコンピュータ
3は、この判断行程(ホ)において例えばrNOJと判
断した時には処理行程(ハ)に戻るが、rYEsJと判
断した時には[左折用駆動信号Ssaの停止」の処理行
程(へ)に移行する。
うに出力端子Qaから左折用駆動信号S3aを出力する
とともに、前述同様にタイマー回路に計時作動を開始さ
せ且つ距離計測回路に走行距離計測を開始させる。この
場合、ターンシグナルスイッチ1におけるキャンセル信
号発生回路が教会第3図(C)に二点鎖線で示すように
キャンセル信号StCを出力したとしても、左折用ラッ
チ回路は切換スイッチの左折側接点の短絡故障によりオ
ン信号が与えられたままとなるので第3図(a )で示
すように左折用ターンシグナル信号Slaを出力したま
まとなる。そして、この左折用ターンシグナル信号St
aの出力時点から所定時間以上経過すると、マイクロコ
ンピュータ3は、タイマー回路のカウント値に基づいて
判断行程(ロ)で「YES」と判断して「所定距離通過
か」の判断行程(ホ)に移行する。マイクロコンピュー
タ3は、この判断行程(ホ)おいては距離計測回路のカ
ウント値が所定値になったか否か即ち左折用ターンシグ
ナル信号81aの出力時点からの自動車の走行距離が所
定距離以上となったか否かを判断するものである。この
場合、この判断行程(ホ)における所定距離は、例えば
左折完了までに一般的に要する走行距離及び車線変更完
了までに一般的に要する走行距離よりも充分に大となる
ように設定されている。そして、マイクロコンピュータ
3は、この判断行程(ホ)において例えばrNOJと判
断した時には処理行程(ハ)に戻るが、rYEsJと判
断した時には[左折用駆動信号Ssaの停止」の処理行
程(へ)に移行する。
この処理行程(へ)においては、マイクロコンビュータ
3は、第3図(b)で示すように出力端子Qaからの左
折用駆動信号Ssaの出力を強制的に停止させるととも
に、タイマー回路及び距離計測回路の計測動作を停止さ
せる。従って、タイマー回路のカウント値は所定時間以
上を示し且つ距離計測回路のカウント値は所定距離以上
を示したままとなり、これにより、マイクロコンピュー
タ3はその後は判断行程(イ)、(ロ)、(ホ)及び処
理行程(へ)のフローを繰返すことになる。
3は、第3図(b)で示すように出力端子Qaからの左
折用駆動信号Ssaの出力を強制的に停止させるととも
に、タイマー回路及び距離計測回路の計測動作を停止さ
せる。従って、タイマー回路のカウント値は所定時間以
上を示し且つ距離計測回路のカウント値は所定距離以上
を示したままとなり、これにより、マイクロコンピュー
タ3はその後は判断行程(イ)、(ロ)、(ホ)及び処
理行程(へ)のフローを繰返すことになる。
尚、このような左折用駆動信号S38の強制出力停止を
解除させたい場合には、ターンシグナルスイッチ1にお
けるモーメンタリ形ターンレバーを左折側とは反対の右
折側に操作して切換スイッチの右折側接点を短時間オン
させると、このオン信号を右折用ラッチ回路がラッチし
て右折用ターンシグナル信号511)を出力するように
なり、マイクロコンピュータ3はこの右折用ターンシグ
ナル信号S1bを受けることにより前述したように計測
動作が停止されたタイマー回路及び距離計測回路をクリ
アする。
解除させたい場合には、ターンシグナルスイッチ1にお
けるモーメンタリ形ターンレバーを左折側とは反対の右
折側に操作して切換スイッチの右折側接点を短時間オン
させると、このオン信号を右折用ラッチ回路がラッチし
て右折用ターンシグナル信号511)を出力するように
なり、マイクロコンピュータ3はこの右折用ターンシグ
ナル信号S1bを受けることにより前述したように計測
動作が停止されたタイマー回路及び距離計測回路をクリ
アする。
以上は左折用ターンシグナル信号31aの処理について
述べたものであるが、右折用ターンシグナル信号S1b
についても第2図に示すフローチャートと同様のフロー
チャートによって処理されるもので、ターンシグナルス
イッチ1におけるモーメンタリ形ターンレバーの右折側
への操作により出力される右折用ターンシグナル信号S
1bに基づく右折用駆動信号S3bの出力、キャンセル
信号に基づく右折用ターンシグナル信号S1bの出力停
止及びこれに基づく右折用駆動信号S3bの出力停止並
びにターンシグナルスイッチ1における切換スイッチの
右折側接点の短絡故障に基づく右折用ターンシグナル信
号31bの出力、これに基づく右折用駆動信号S3bの
出力及び所定時間以上の経過且つ所定距離以上の通過に
基づく右折用駆動信号S3bの出力の強制停止の各動作
が実行されるものである。
述べたものであるが、右折用ターンシグナル信号S1b
についても第2図に示すフローチャートと同様のフロー
チャートによって処理されるもので、ターンシグナルス
イッチ1におけるモーメンタリ形ターンレバーの右折側
への操作により出力される右折用ターンシグナル信号S
1bに基づく右折用駆動信号S3bの出力、キャンセル
信号に基づく右折用ターンシグナル信号S1bの出力停
止及びこれに基づく右折用駆動信号S3bの出力停止並
びにターンシグナルスイッチ1における切換スイッチの
右折側接点の短絡故障に基づく右折用ターンシグナル信
号31bの出力、これに基づく右折用駆動信号S3bの
出力及び所定時間以上の経過且つ所定距離以上の通過に
基づく右折用駆動信号S3bの出力の強制停止の各動作
が実行されるものである。
このように本実施例によれば、ターンシグナル信号Sl
a若しくはStbの出力時点からの計測時間が所定時間
以上になって且つ該出力時点からの自動車の走行距離が
所定距離以上となった時にマイクロコンピュータ3から
の駆動信号S3a若しくはS3bの出力を強制的に停止
させるようにしたので、ターンシグナルスイッチ1が短
絡故障した場合にはターンシグナル負荷たる左側方向指
示灯若しくは右側方向指示灯の点滅動作を自動的に停止
させることができるものであり、従って、不必要に長時
間にわたって方向指示灯を動作させることがなくなって
、バッテリの寿命を長くすることができるとともに、走
行中の安全性も確保することができる。
a若しくはStbの出力時点からの計測時間が所定時間
以上になって且つ該出力時点からの自動車の走行距離が
所定距離以上となった時にマイクロコンピュータ3から
の駆動信号S3a若しくはS3bの出力を強制的に停止
させるようにしたので、ターンシグナルスイッチ1が短
絡故障した場合にはターンシグナル負荷たる左側方向指
示灯若しくは右側方向指示灯の点滅動作を自動的に停止
させることができるものであり、従って、不必要に長時
間にわたって方向指示灯を動作させることがなくなって
、バッテリの寿命を長くすることができるとともに、走
行中の安全性も確保することができる。
尚、本発明は上記し且つ図面に示す実施例にのみ限定さ
れるものではなく、例えば自動車に限らず車両全般に適
用し得る等、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変形して実
施し得ることは勿論である。
れるものではなく、例えば自動車に限らず車両全般に適
用し得る等、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変形して実
施し得ることは勿論である。
本発明のターンシグナルの自動停止装置は以上説明した
ように、ターンシグナルスイッチからのターンシグナル
信号が所定時間以上で且つ所定走行距離以上継続してい
る時には出力回路に対する駆動信号の出力を強制的に停
止させるようにしたので、ターンシグナルスイッチが短
絡故障した場合にはターンシグナル負荷の動作を自動的
に停止させることができるという優れた効果を奏するも
のである。
ように、ターンシグナルスイッチからのターンシグナル
信号が所定時間以上で且つ所定走行距離以上継続してい
る時には出力回路に対する駆動信号の出力を強制的に停
止させるようにしたので、ターンシグナルスイッチが短
絡故障した場合にはターンシグナル負荷の動作を自動的
に停止させることができるという優れた効果を奏するも
のである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は電気的構成を
示すブロック線図、第2図は作用説明用のフローチャー
ト、第3図(a )乃至(C)は作用説明用のタイムチ
ャートである。 図面中、1はターンシグナルスイッチ、2は車速信号発
生回路、3はマイクロコンピュータ(演算制御回路)、
4は左折用出力回路、5は右折用出力回路を示す。 第 1 図 第 28g 1+13 囚
示すブロック線図、第2図は作用説明用のフローチャー
ト、第3図(a )乃至(C)は作用説明用のタイムチ
ャートである。 図面中、1はターンシグナルスイッチ、2は車速信号発
生回路、3はマイクロコンピュータ(演算制御回路)、
4は左折用出力回路、5は右折用出力回路を示す。 第 1 図 第 28g 1+13 囚
Claims (1)
- 1、操作されるとターンシグナル信号を出力しキャンセ
ル信号に基づいてそのターンシグナル信号の出力を停止
するターンシグナルスイツチと、駆動信号が与えられる
とその与えられている期間だけターンシグナル負荷を動
作させる出力回路と、前記ターンシグナル信号の出力期
間中だけ前記出力回路に駆動信号を出力する演算制御回
路と、前記ターンシグナル信号の出力により計時作動を
開始しその出力の停止によりクリアされるタイマー回路
と、前記ターンシグナル信号の出力により車両の走行距
離の計測を開始しその出力の停止によりクリアされる距
離計測回路とを具備し、前記演算制御回路は前記タイマ
ー回路及び距離計測回路からの信号に基づいて前記ター
ンシグナル信号が所定時間以上で且つ所定走行距離以上
継続していると判断した時には前記駆動信号の出力を強
制的に停止させるように構成されていることを特徴とす
るターンシグナルの自動停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59168403A JPS6146736A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | タ−ンシグナルの自動停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59168403A JPS6146736A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | タ−ンシグナルの自動停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146736A true JPS6146736A (ja) | 1986-03-07 |
Family
ID=15867473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59168403A Pending JPS6146736A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | タ−ンシグナルの自動停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146736A (ja) |
-
1984
- 1984-08-11 JP JP59168403A patent/JPS6146736A/ja active Pending
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