JPS6146740A - ステアリングホイ−ル - Google Patents

ステアリングホイ−ル

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Publication number
JPS6146740A
JPS6146740A JP59168004A JP16800484A JPS6146740A JP S6146740 A JPS6146740 A JP S6146740A JP 59168004 A JP59168004 A JP 59168004A JP 16800484 A JP16800484 A JP 16800484A JP S6146740 A JPS6146740 A JP S6146740A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pad
column
steering wheel
engaging
section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59168004A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsuo Hirano
敦雄 平野
Tetsuji Hiramitsu
平光 徹至
Satoshi Ono
聡 大野
Zenzaburo Murase
村瀬 善三郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
Priority to JP59168004A priority Critical patent/JPS6146740A/ja
Publication of JPS6146740A publication Critical patent/JPS6146740A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) 本発明はステアリングホイール本体に対してパッド部を
静止状態に保持するパッド部不回動機構を備えたステア
リングホイールに関するものである。
(従来の技術) 従来、遊星歯車機構を用いてステアリングホイール本体
に対してパッド部を静止状態に保持するパッド部不回動
機構、あるいはステアリングホイール本体の回動に伴っ
てステアリングシャフト方向に往復動可能な複数本のロ
ンドのうち少なくとも一本のロッドをパッド部側に係合
させ、パッド部を静止状態に保持するパッド部子回動*
ei等が提案されている。これらのパッド部不回動機構
はステアリングホイール本体に対してパッド部を静止状
態に保持する性能に優れ、又、ステアリング操作性にお
いても優れている。
しかし、このような優れた性能を有する反面、機構の複
雑化が避けられず、コストが高いという欠陥がある。
このような欠陥を解消するためのパッド部不回動機構の
一例が実開昭57−165547号公報に開示されてい
る。この従来例ではコラム側及びパッド部側にそれぞれ
円錐環状のバネ部材を設け、両部材の大径側に形成され
た多数の突部をスポーク部を挾んで係合させている。す
なわち、ステアリングホイール本体の回動操作によりス
ポーク部が前記両バネ部材の係合を解除していくが、ス
ポーク部の位置付近以外では両バネ部材が互いに係合状
態を保つようになっている。この従来装置では部品点数
が少なくて機構が簡素であり、低コストで製作可能であ
る。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、この従−来装置においては前記円錐環状のバ
ネ部材をスポーク部により押し広げて両バネ部材の係合
を解除しなければならないが、スポーク部は互いに係合
する突部の側縁にほぼ直交して当接しながら同突部を押
し広げるため、同突部を押し広げて前記両バネ部材の係
合を解除するにはスポーク部に大きな回動力を付与しな
ければならない。寸なわら、ステアリング操作に多大の
力を要し、軽快性を要求されるステアリング操作が極め
て重いものとなってしまう。又、スポーク部が前記両バ
ネ部材の突部の側部に当接していくため、スポーク部の
回動に円滑性を欠くのみならず、両バネ部材とスポーク
部との当接部における損傷も著しい。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) 前記問題点を解決するため、本発明ではスポーク部を回
動可能に挾んで可撓性を有するコラム側係合板と、同じ
く可撓性を有するパッド部側係合板とを接合することに
よりステアリングホイール本体に対してパッド部を静止
状態に保持するパッド部不回動機構を備えたステアリン
グホイールにおいて、前記コラム側係合板及び前記パッ
ド部側係合板の接合部を環状に形成し、前記内孫合板の
接合部には両接合部の周方向に互いに係合可能な多数の
係合突部を半径方向及び周方向に分離形成した。
(作用) づなわち、スポーク部の回動に伴って前記内孫合板が互
いに押し広げられ、スポーク部付近における内孫合板の
係合突部の係合が解除されるが、これらの係合突部が半
径方向及び周方向に分離形成されているので、係合板の
接合部は半径方向及び周方向のいずれにおいても湾曲変
形容易である。
従って、内孫合板の接合部の係合解除が容易に、かつ円
滑に行われ、ステアリング操作が軽快かつ円滑となる。
(実施例) 以下、本発明を具体化した一実施例を第1〜4図に基づ
いて説明する。
1はコラム2を貫通するステアリングシャフトであって
、その先端部にはボス3がナツト4により締付固定され
ている。ボス3の外周略中央部にはボスプレート3aが
設けられており、同ボスプレート3aにはスポーク部5
(木実施例では1本)を介してステアリング操作用のリ
ング部6が取付支持されている。
ボスプレート3aを境としてコラム2側には同コラム2
に対して合成樹脂製の支持筒7が止着されており、同筒
7の先端側にはゴム製の環状係合板8(以下、コラム側
係合板という)が固着されている。コラム側係合板8の
前面には環状の接合部9が形成されており、その表面に
は第2〜4図に示すように大小多数の係合突部10A、
10Bが形成されている。これらの係合突部10A、1
0Bは半径方向の溝9a 、9b及び第2図に鎖線で示
す基準円Cの接線方向に所定のピッチをもって形成され
た溝9Gにより半径方向及び周方向に分離形成されてお
り、第4図(a )に示すように、隣合う溝9a 、9
b間の係合突部10Aの列と、溝gb、ga間の係合突
部10Bの列とが隣合う一対の溝98間において半径方
向にみて山形形状の山部をなしている。
ボス3のボスプレート3aを境としてリング部6側には
前記支持筒7と同様の支持筒11が前記支持筒7と対向
した状態でリング部6側のボス部3bに回動可能に支持
されている。同筒11の基端にはパッド部30が止着さ
れており、先端にはコラム側係合板8と同様の係合板1
2(以下、パッド部側係合板という)が固着されている
。コラム側係合板8及びパット部側係合板12の接合部
9.13はスポーク部5を挾んで第1,4図(b )に
示すように互いに接合されており、第1図に示すように
スポーク部5の前後両面にそれぞれ回動可能に支持公れ
た大小2対のローラ14,15により内孫合板8,12
の接合部9,13がスポーク部5と接触しないようにひ
いに逆方向へ押し広げられている。
又、スポーク部5の前後両面には支持@7.11をそれ
ぞれ環状にとりまいてスポーク部5と反対側に延出され
た支持板16.17が止着されており、両支持板16.
17の先端部にはコラム側係合板8及びパッド部側係合
板12の背面にそれぞれ当接する押圧ローラ18,19
が回動可能に支持され−Cいる。すなわち、両押圧ロー
ラ18゜19は内孫合板8,12の接合部9,13を確
実に接合させるものである。
さて、ステアリング操作に伴ってリング部6が回動操作
されると、ローラ14.15がコラム側係合板8及びパ
ッド部側係合板12の内外周でそれぞれ両保合板8,1
2を押し広げるように当接しているので、接合部9.1
3は押し広げられ、スポーク部5が互いに逆方向へ押し
広げられた接合部9,13の間を接触することなく回動
していく。従って、パッド部30はステアリングホイー
ル本体に対して回動することなく静止状態に保持される
。この場合、第3図(b )及び第4図(b)に示すよ
うに、接合部9,13が半径方向の溝9a、9b及び接
線方向の溝90の存在によりスポーク部5の近傍で半径
方向及び周方向において外側あるいは内側に円滑に湾曲
する。従って、係合板8,12に対してそれぞれ離間方
向に大きな力を加えなくとも接合部9.13の接合解除
は容易に行われる。すなわち、ステアリング操作時にお
いてリング部6に大きな回動力を与えなくともステアリ
ング操作は軽快に、かつ円滑に行なわれ得る。
通常、円板の周縁部側を同板と直交する方向に湾曲変形
させた場合、その変形は非常に複雑となるが、この実施
例では半径方向の溝9a 、9b及び半径方向及び周方
向の両成分を有する溝90により環状係合板8.12に
おける複雑な変形が吸収され、内孫合板8.12の変形
は全体として滑かなものとなる。これにより接合時には
周方向に互いに係合しているコラム側係合板8の係合突
部10A、10Bと、パッド部側係合板12の係合突部
12A、12Bとが滑かに分離し、接合部9゜13にお
ける接合状態が円滑に解除される。
なお、基準円として複数の同心円を採用してこれらの接
線方向の溝を形成してもよい。
さらに、本実施例では係合板8.12をゴムで形成した
が、両保合板8,12を導電性ゴムで形成すれば、パッ
ド部30上に設けられる表示装置、発音機等の電子機器
、あるいはワイパー、ヒーター等の作動を制御するスイ
ッチ類等への電気的接続が非常に容易となる。
又、この実施例では大小2対のローラ14,15により
コラム側係合板8とパッド部側係合板12との接合を解
除しているが、ローラ14のみあるいはローラ15のみ
でも内孫合板8,12の接合は容易に解除、される。ざ
らに又、第5図に示すようにスポーク部5の横断面形状
を流線型に形成しておけば、内孫合板8,12の係合解
除をローラ14,15を用いることなく行うことが可能
である。なお、この場合、係合突部10A、IOB。
12A、12Bの先端に丸みを与えておくことが望まし
い。
本発明は前記実施例のみに限らず、例えば第6〜8図に
示す実施例も可能である。
第6図に示す実施例では五角柱上の係合突部20が係合
板8.12から一体的に突設形成されており、これらの
係合突部20が半径方向及び周方向に整然と分離配置さ
れている。第7図に示す実施例では係合突部21として
円錐台形状が採用されており、半径方向の係合突部21
の列は隣同士において半径方向に互いにずらされている
。第8図に示す実施例では環状の歯列22が形成されて
おり、各歯列22の刃部22aが係合突部となっている
これらの実施例における係合突部は係合板8゜12の半
径方向及び周方向に分離形成されており、前記実施例と
同様にステアリング操作に伴う内孫合板8,12の接合
解除が容易に、かつ円滑に行なわれる。もちろん、係合
突部の形状としては円柱、円錐等も可能である。
又、本発明では係合板8,12としてゴムの代わりに柔
軟性を有する合成樹脂を採用してもよく、あるいは接合
部のみを硬質性のゴムあるいは合成樹脂にて別体形成し
てもよい。
さらに、本発明は2本以上のスポーク部を備えたステア
リングホイールに具体化することも可能である。
発明の効果 以上詳述したように、本発明のパッド部不回動機構は構
造が簡単で安価に製造され、しかもステアリング操作を
容易に、かつ円滑に行い得るという優れた効果を有する
【図面の簡単な説明】
第1〜4図は本発明を具体化した一実施例を示し、第1
図はステアリングホイールを示す一部破断側面図、第2
図は第1図のA−A縮拡大断面図、第3図(a )は第
2図のB−B線断面図、第3図(b)は係合板の湾曲状
態を示す縦断面図、第4図(a )は第3図(a)のC
−C線断面図、第4図(b)は第3図(b )のD−D
lili面図、第5図は本発明の別例を示す断面図、第
6〜8図はいずれも本発明の別例を示す要部斜視図であ
る。 スポーク部5、係合板8,12、接合部9.13、係合
突部10A、10B、12A、12B。 20.21、同じく刃部22a。 特 許 出 願 人  豊田合成株式会社代 理 人 
   弁理士  恩1)博宣第1図 第2図 gf43図   13図 第4図(a) lLJI5 1υハ 第4図(b)    第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、スポーク部を回動可能に挾んで可撓性を有するコラ
    ム側係合板と、同じく可撓性を有するパッド部側係合板
    とを接合することによりステアリングホィール本体に対
    してパッド部を静止状態に保持するパッド部不回動機構
    を備えたステアリングホィールにおいて、前記コラム側
    係合板及び前記パッド部側係合板の接合部を環状に形成
    し、前記両係合板の接合部には両接合部の周方向に互い
    に係合可能な多数の係合突部を半径方向及び周方向に分
    離形成したことを特徴とするステアリングホィール。 2、前記係合突部は半径方向の溝及び基準円の接線方向
    の溝により分離されている特許請求の範囲第1項に記載
    のステアリングホィール。
JP59168004A 1984-08-11 1984-08-11 ステアリングホイ−ル Pending JPS6146740A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59168004A JPS6146740A (ja) 1984-08-11 1984-08-11 ステアリングホイ−ル

Applications Claiming Priority (1)

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JP59168004A JPS6146740A (ja) 1984-08-11 1984-08-11 ステアリングホイ−ル

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Publication Number Publication Date
JPS6146740A true JPS6146740A (ja) 1986-03-07

Family

ID=15860013

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59168004A Pending JPS6146740A (ja) 1984-08-11 1984-08-11 ステアリングホイ−ル

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JP (1) JPS6146740A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0361470U (ja) * 1989-10-20 1991-06-17

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0361470U (ja) * 1989-10-20 1991-06-17

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