JPS6146751A - 自動車用スリツプ制御形ブレーキシステムのモニタ制御方法及びその装置 - Google Patents
自動車用スリツプ制御形ブレーキシステムのモニタ制御方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS6146751A JPS6146751A JP60171931A JP17193185A JPS6146751A JP S6146751 A JPS6146751 A JP S6146751A JP 60171931 A JP60171931 A JP 60171931A JP 17193185 A JP17193185 A JP 17193185A JP S6146751 A JPS6146751 A JP S6146751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- slip control
- brake
- slip
- automobile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/88—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means
- B60T8/885—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means using electrical circuitry
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/88—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means
- B60T8/92—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means automatically taking corrective action
- B60T8/96—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means automatically taking corrective action on speed responsive control means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の技術分野」
この発明は、車輪の回転状態を検出し、ロック状態が今
にも生起されると決定したときに、ロック傾向にある車
輪のホイールブレーキのブレーキ圧若しくはロック傾向
にある車輪を含むグループの車輪のホイールブレーキの
ブレーキ圧を一時的に一定に保持するか若しくは可変す
る、つまり、ブレーキ圧を減少させるか、若し必要なら
ば、再増加される自動車用スリップ制御形ブレーキ圧発
生器めモニタ制御方法及びその装置に関する。
にも生起されると決定したときに、ロック傾向にある車
輪のホイールブレーキのブレーキ圧若しくはロック傾向
にある車輪を含むグループの車輪のホイールブレーキの
ブレーキ圧を一時的に一定に保持するか若しくは可変す
る、つまり、ブレーキ圧を減少させるか、若し必要なら
ば、再増加される自動車用スリップ制御形ブレーキ圧発
生器めモニタ制御方法及びその装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点」
公知にように、スリップ制御形ブレーキシステムは、好
ましくない路面状態、特に、雪に覆われ、又凍結した路
面に於いても車輪のロックを防止することができる。緊
急の停止をなすとき、ブレーキ圧を一時的に減少させる
か、又は一定に保持することによって、自動車の走行及
び操向安定性を維持でき、また、ブレーキ圧が必要なだ
け減少されているけれども、それでもなお制動距離を短
くすることができる。それ故、その原理に従えば、ブレ
ーキ圧変動は、スリップ制御の開始において、車輪の回
転状態、ブレーキトルクの伝達性に依存して一定に保持
されるか、又は、減少される。それ故、コントローラの
故障はスリップ制御の効果を減少させるばかりではなく
、また、例えばブレーキ圧の過度の減少やあまりにも遅
い応答性等に起因して、危険な状況を招くことになる。
ましくない路面状態、特に、雪に覆われ、又凍結した路
面に於いても車輪のロックを防止することができる。緊
急の停止をなすとき、ブレーキ圧を一時的に減少させる
か、又は一定に保持することによって、自動車の走行及
び操向安定性を維持でき、また、ブレーキ圧が必要なだ
け減少されているけれども、それでもなお制動距離を短
くすることができる。それ故、その原理に従えば、ブレ
ーキ圧変動は、スリップ制御の開始において、車輪の回
転状態、ブレーキトルクの伝達性に依存して一定に保持
されるか、又は、減少される。それ故、コントローラの
故障はスリップ制御の効果を減少させるばかりではなく
、また、例えばブレーキ圧の過度の減少やあまりにも遅
い応答性等に起因して、危険な状況を招くことになる。
それ故、スリップ制御形ブレーキシステムをモニタする
モニタ回路には多くの変形例が知られている。これらモ
ニタ回路によ゛って実現されるべき最小限の要求事項は
、エラーが生じたとき、スリップ制−が作動されなくて
も、少なくとも有効な状況をもたらすことにある。この
目的のため、スリップ制御はエラーが検知されると不作
動となり、この状況はは運転者に信号にて知らされるこ
とになる。
モニタ回路には多くの変形例が知られている。これらモ
ニタ回路によ゛って実現されるべき最小限の要求事項は
、エラーが生じたとき、スリップ制−が作動されなくて
も、少なくとも有効な状況をもたらすことにある。この
目的のため、スリップ制御はエラーが検知されると不作
動となり、この状況はは運転者に信号にて知らされるこ
とになる。
その上、液圧ブレーキスリップ制御装置において、液圧
源の圧力や液面レベルまた装置の流体量をモニタしたり
、例えば、減圧弁を閉じたり、又減圧弁を開いたりする
ことによって、欠陥が検出されたとき装置を一部又は完
全に不作動にすることが既に知られている。(西独公開
特許出願筒3232051.5及び第3232052.
3)一方において、ブレーキ圧発生器からホイールブレ
ーキへの圧力流体管路に通常介挿されてなる弁や、ホイ
ールブレーキからりザーバへの圧力流体管路に通常介挿
されてなり、ブレーキ圧を一定保持又減圧制御する弁を
モニタすることは同様に従来公知となっている。西独特
許第2251472に開示された回路構成はソレノイド
弁への電流変化からソレノイド弁のアマーチュアの機械
的移動を推測することができる。
源の圧力や液面レベルまた装置の流体量をモニタしたり
、例えば、減圧弁を閉じたり、又減圧弁を開いたりする
ことによって、欠陥が検出されたとき装置を一部又は完
全に不作動にすることが既に知られている。(西独公開
特許出願筒3232051.5及び第3232052.
3)一方において、ブレーキ圧発生器からホイールブレ
ーキへの圧力流体管路に通常介挿されてなる弁や、ホイ
ールブレーキからりザーバへの圧力流体管路に通常介挿
されてなり、ブレーキ圧を一定保持又減圧制御する弁を
モニタすることは同様に従来公知となっている。西独特
許第2251472に開示された回路構成はソレノイド
弁への電流変化からソレノイド弁のアマーチュアの機械
的移動を推測することができる。
しかしながら、公知の回路構成はある種のエラーのみを
検出するだけであるので、弁のモニタリングは非常に複
雑となり、比較的信頼性に乏しいものとなる。
検出するだけであるので、弁のモニタリングは非常に複
雑となり、比較的信頼性に乏しいものとなる。
「発明の目的」
この発明の目的は、スリップ制御形ブレーキシステムの
安全性及び信頼性を高め、かつ、特に、制御の故障の結
果としての後輪のオーバブレーキイングによって生起さ
れる横滑りの危険性を減少させることを目的とする。即
ち、スリップ制御なしのブレーキシステムは前輪がロッ
クしたのちのみに後輪が停止されるように構成されてお
り、例えば、後輪の減圧弁が故障したとき、後輪のみが
ロックし、しかし前輪のブレーキ圧が制御され続けるこ
とは容易に可能である。このような走行状態は非常に危
険である。何故なら、停止した後輪が僅かに側方に案内
されるに起因して、自動車の非常に危険な横滑りが生じ
ることになる。
安全性及び信頼性を高め、かつ、特に、制御の故障の結
果としての後輪のオーバブレーキイングによって生起さ
れる横滑りの危険性を減少させることを目的とする。即
ち、スリップ制御なしのブレーキシステムは前輪がロッ
クしたのちのみに後輪が停止されるように構成されてお
り、例えば、後輪の減圧弁が故障したとき、後輪のみが
ロックし、しかし前輪のブレーキ圧が制御され続けるこ
とは容易に可能である。このような走行状態は非常に危
険である。何故なら、停止した後輪が僅かに側方に案内
されるに起因して、自動車の非常に危険な横滑りが生じ
ることになる。
「発明の概要」
この発明の目的は、スリップ制御が故障して、後輪のロ
ック又はこの後輪に許容できなくロック傾向が生起した
とき、故障中又はブレーキ作動が終了するまで前輪のス
リップ制御を中止するか不作動にする自動車用スリップ
制御形ブレーキ圧発生器によって達成される。このブレ
ーキシステムにおいて、モニタリングの応答は減速しき
い値又はスリップしきい値及び/又は減速期間等の時間
基準に依存することができる。
ック又はこの後輪に許容できなくロック傾向が生起した
とき、故障中又はブレーキ作動が終了するまで前輪のス
リップ制御を中止するか不作動にする自動車用スリップ
制御形ブレーキ圧発生器によって達成される。このブレ
ーキシステムにおいて、モニタリングの応答は減速しき
い値又はスリップしきい値及び/又は減速期間等の時間
基準に依存することができる。
この発明の他の解決手段は、一方の後輪のロックが生じ
又は一方の後輪に許容できないロック傾向が生起された
とき、他方の後輪の回転状態に依存して、前輪のスリッ
プ制御を維持し続けるか、中止するか若しくは不作動に
することにより得ることができる。
又は一方の後輪に許容できないロック傾向が生起された
とき、他方の後輪の回転状態に依存して、前輪のスリッ
プ制御を維持し続けるか、中止するか若しくは不作動に
することにより得ることができる。
この発明によれば、この発明のスリップ制御形ブレーキ
圧発生器を備えた自動車は、ことなる種類の欠陥及び故
障即ち、後輪のオーバブレーキング及び前輪の制御の継
続をもたらし、これにより危険な横滑りを招く機械的及
び電気的な欠陥に対して保護される。
圧発生器を備えた自動車は、ことなる種類の欠陥及び故
障即ち、後輪のオーバブレーキング及び前輪の制御の継
続をもたらし、これにより危険な横滑りを招く機械的及
び電気的な欠陥に対して保護される。
この発明のブレーキシステムの中には、ブレーキスリッ
プ制御装置に好適する他のものもあり、ここでは、2個
の後輪のブレーキ圧は1組の入口弁及び出口弁により同
時に制御され、ブレーキ圧は「選択−低」の選択基準に
従う制御によって選択されるとともに、最悪の路面接触
となる後輪によって決定される。この発明によってなさ
れる改良なしには、協働する出口弁の誤作動や故障は両
後輪ともに同時にロックさせることになる。
プ制御装置に好適する他のものもあり、ここでは、2個
の後輪のブレーキ圧は1組の入口弁及び出口弁により同
時に制御され、ブレーキ圧は「選択−低」の選択基準に
従う制御によって選択されるとともに、最悪の路面接触
となる後輪によって決定される。この発明によってなさ
れる改良なしには、協働する出口弁の誤作動や故障は両
後輪ともに同時にロックさせることになる。
「発明の実施例」
図面を参照すれば、ブレーキシステムが示されており、
このブレーキシステムはブレーキ圧発生器1を備えてい
る。このブレーキ圧発生器1は圧力流体回路2,3.4
が接続されており、これら圧力流体回路2,3.4は互
いに液圧的に分離されている。ここで、例えば、液圧ブ
レーキパワーブースタ5はタンデムマスタシリンダ6と
構造的 jに一体化されている。通常の場合、ブレ
ーキシステムは個々の圧力流体回路2.3.4内にブレ
ーキ圧を生起されるが、これらブレーキ圧はブレーキペ
ダル7に加えられるペダル力Fにほぼ比例する。ペダル
力Fをブーストする補助エネルギは補助エネルギ源から
生起され、この補助エネルギ現は逆止弁9を備えだ液圧
ポンプ8と、圧力アキュムレータ10とから構成されて
いる。液圧ポンプ8の吸入側は補償及び供給用のリザー
バ11に接続されており、このリザーバ11はマスクシ
リンダ6に圧力流体を供給する。
このブレーキシステムはブレーキ圧発生器1を備えてい
る。このブレーキ圧発生器1は圧力流体回路2,3.4
が接続されており、これら圧力流体回路2,3.4は互
いに液圧的に分離されている。ここで、例えば、液圧ブ
レーキパワーブースタ5はタンデムマスタシリンダ6と
構造的 jに一体化されている。通常の場合、ブレ
ーキシステムは個々の圧力流体回路2.3.4内にブレ
ーキ圧を生起されるが、これらブレーキ圧はブレーキペ
ダル7に加えられるペダル力Fにほぼ比例する。ペダル
力Fをブーストする補助エネルギは補助エネルギ源から
生起され、この補助エネルギ現は逆止弁9を備えだ液圧
ポンプ8と、圧力アキュムレータ10とから構成されて
いる。液圧ポンプ8の吸入側は補償及び供給用のリザー
バ11に接続されており、このリザーバ11はマスクシ
リンダ6に圧力流体を供給する。
図においては、マスクシリンダ6の作動ピストン12.
13及びこれらピストン12.13と組合わされる復帰
ばね14,15が示されている。
13及びこれらピストン12.13と組合わされる復帰
ばね14,15が示されている。
ここで図示された実施例において、マスクシリンダ6の
圧力流体回路2,3には2個の前輪ホイールブレーキV
R,VLに夫々接続されており、これに対し1、ブレー
キパワーブースタ5の圧力流体回路4には2個の後輪ホ
イールブレーキHR。
圧力流体回路2,3には2個の前輪ホイールブレーキV
R,VLに夫々接続されており、これに対し1、ブレー
キパワーブースタ5の圧力流体回路4には2個の後輪ホ
イールブレーキHR。
HLが接続されている。各圧力流体回路2,3゜4には
1組ずつの入口弁及び出口弁16及び17゜18及び1
9.20及び21が夫々設けられており、これら人口弁
及び出口弁16及び17.18及び19は前輪ホイール
ブレーキVR,VLのブレーキ圧を独立して制御するこ
とができ、また、入口弁20及び出口弁21は後輪ホイ
ールブレーキHR,HLのブレーキ圧を同時に制御可能
である。
1組ずつの入口弁及び出口弁16及び17゜18及び1
9.20及び21が夫々設けられており、これら人口弁
及び出口弁16及び17.18及び19は前輪ホイール
ブレーキVR,VLのブレーキ圧を独立して制御するこ
とができ、また、入口弁20及び出口弁21は後輪ホイ
ールブレーキHR,HLのブレーキ圧を同時に制御可能
である。
上述した入口弁及び出口弁の全ては電磁作動の2ボ一ト
2位置の方向制御弁である。人口弁16゜18.20は
初期位置つまり励磁されない限り開かれている。一方、
出口弁17.18.19は初期位置において閉じられて
おり、これら出口弁17.18.19は励磁されて切換
えられた後にのみ、供給リザーバ11に戻りライン22
を介して圧力流体を送出可能となっている。その上、こ
のブレーキシステムは弁制御形の圧力流体管路(図示し
ない)が設けられており、この圧力流体管路は補助エネ
ルギ源8,9.10から静的な圧力流体回路2.3に圧
力流体を供給する。圧力流体管路は、圧力の減少局面に
おいて、出目弁17,19を介してリザーバ11に流出
する圧力流体の邑を補償するために必要である。
2位置の方向制御弁である。人口弁16゜18.20は
初期位置つまり励磁されない限り開かれている。一方、
出口弁17.18.19は初期位置において閉じられて
おり、これら出口弁17.18.19は励磁されて切換
えられた後にのみ、供給リザーバ11に戻りライン22
を介して圧力流体を送出可能となっている。その上、こ
のブレーキシステムは弁制御形の圧力流体管路(図示し
ない)が設けられており、この圧力流体管路は補助エネ
ルギ源8,9.10から静的な圧力流体回路2.3に圧
力流体を供給する。圧力流体管路は、圧力の減少局面に
おいて、出目弁17,19を介してリザーバ11に流出
する圧力流体の邑を補償するために必要である。
また、各車輪には例えば誘導形ピックアップからなるセ
ンサ23.24.25.26が夫々備えられており、こ
れらセンサ23.24.25.26は車輪の回転状態を
決定するためのデータを測定する。このデータは電気的
な信号として信号ラインを介してブロックで示されてい
る電子回路27に供給される。この電子回路27におい
て、信号は調整され且つ論理的に処理される。電子回路
27の入力端子El乃至Enに入力されるセンサ23.
24.25.26からの信号に応じ、電子回路27にお
いてはブレーキ圧制御信号が発生される。ブレーキ圧制
御信号は電子回路27の出力端子A1乃至八6を介して
入口弁16,18.20、出口弁17,19.21に供
給される。ここでは、入口弁16,18.20、出口弁
17.19.21はブレーキ圧調整器として機能し、個
々の車輪のホイールブレーキのブレーキ圧を調整する。
ンサ23.24.25.26が夫々備えられており、こ
れらセンサ23.24.25.26は車輪の回転状態を
決定するためのデータを測定する。このデータは電気的
な信号として信号ラインを介してブロックで示されてい
る電子回路27に供給される。この電子回路27におい
て、信号は調整され且つ論理的に処理される。電子回路
27の入力端子El乃至Enに入力されるセンサ23.
24.25.26からの信号に応じ、電子回路27にお
いてはブレーキ圧制御信号が発生される。ブレーキ圧制
御信号は電子回路27の出力端子A1乃至八6を介して
入口弁16,18.20、出口弁17,19.21に供
給される。ここでは、入口弁16,18.20、出口弁
17.19.21はブレーキ圧調整器として機能し、個
々の車輪のホイールブレーキのブレーキ圧を調整する。
電子回路27は、ハードワイヤの電子論理回路又はマイ
クロコンピュータなどのプログラム回路から構成されて
いる。
クロコンピュータなどのプログラム回路から構成されて
いる。
電子回路27内には点線によって区画されたモニタ回路
28が設けられており、この発明によれば、モニタ回路
28はブレーキスリップ制御形ブレーキ圧調整器をモニ
タし且つコントロールするために機能する。モニタi路
28の機能はプログラムステップによって実現されてい
る。モニタ回路28は、センサ23乃至26によってモ
ニタされている車輪の回転状態から回路の故障、又は後
輪のロックを生起し、これにより走行安定性を損う大口
弁及び出口弁の故障を認識することができる。車輪の1
個又は両輪において、スリップ及び/又は減速が正常な
回路及び充分に急速なブレーキ圧の減圧に於いては許容
されない値を越えると直ちに、モニタ回路28はこれを
故障として評価し、同時に前輪のスリップ制御を中止す
る。この理由の為に、前輪ホイールブレーキのブレーキ
圧がまた増加し、このブレーキ圧の増加は前輪にロック
を生起する。これにより、自動車はその操向性が損われ
るが、しかし、非常に僅かな側方の案内力を受けるなる
ロックした後輪から生じる横滑りの危険性を最小に抑制
することができる。
28が設けられており、この発明によれば、モニタ回路
28はブレーキスリップ制御形ブレーキ圧調整器をモニ
タし且つコントロールするために機能する。モニタi路
28の機能はプログラムステップによって実現されてい
る。モニタ回路28は、センサ23乃至26によってモ
ニタされている車輪の回転状態から回路の故障、又は後
輪のロックを生起し、これにより走行安定性を損う大口
弁及び出口弁の故障を認識することができる。車輪の1
個又は両輪において、スリップ及び/又は減速が正常な
回路及び充分に急速なブレーキ圧の減圧に於いては許容
されない値を越えると直ちに、モニタ回路28はこれを
故障として評価し、同時に前輪のスリップ制御を中止す
る。この理由の為に、前輪ホイールブレーキのブレーキ
圧がまた増加し、このブレーキ圧の増加は前輪にロック
を生起する。これにより、自動車はその操向性が損われ
るが、しかし、非常に僅かな側方の案内力を受けるなる
ロックした後輪から生じる横滑りの危険性を最小に抑制
することができる。
制御の継続期間及び干渉は種々のパラメータに依存する
。一方の後輪がロックしても、他方の後輪は安定して走
行し、大きな側方の案内力を受は続け、前輪のスリップ
制御を中止し、または早期にブレーキ作動が終了したの
ちに前輪のスリップ制御を不作動にすることは好都合と
なる。1個又は両方の後輪におけるロック規制が一旦非
常に短時間限度を越えると、前輪の制御は一時的に中止
すべきである、何故なら、作動が阻止された弁に引き起
される欠陥は明らかに一時的な性質であって、前輪の完
全な制御及び操向安定性を無くす必要はない。
。一方の後輪がロックしても、他方の後輪は安定して走
行し、大きな側方の案内力を受は続け、前輪のスリップ
制御を中止し、または早期にブレーキ作動が終了したの
ちに前輪のスリップ制御を不作動にすることは好都合と
なる。1個又は両方の後輪におけるロック規制が一旦非
常に短時間限度を越えると、前輪の制御は一時的に中止
すべきである、何故なら、作動が阻止された弁に引き起
される欠陥は明らかに一時的な性質であって、前輪の完
全な制御及び操向安定性を無くす必要はない。
他方において、制御の継続期間中及びその特質に起因し
て、欠陥を示す他のエラーは、制御作動を不作動にし、
そして、エラーが消えるまで、ブレーキシステムが検査
されるか修理されるまで、欠陥の信号を出力する。
て、欠陥を示す他のエラーは、制御作動を不作動にし、
そして、エラーが消えるまで、ブレーキシステムが検査
されるか修理されるまで、欠陥の信号を出力する。
さらにまた、この発明の多くの実施例において、モニタ
回路28の応答しきい値、特に、自動車の速度に依存す
るスリップしきい値及び加速しきい値を可変することは
好都合となる。好ましくない条件下での非常に低速時、
1個又は両方の後輪に短時間の停止が生起され、このこ
とはこの発明の実施例によれば危険なことではなく、上
述した前輪の制御のモニタ及び不作動は、後輪の第1又
は第2の後輪が例えば15乃至201v/hのしきい速
度以下でロックしたとき阻止されることになる。
回路28の応答しきい値、特に、自動車の速度に依存す
るスリップしきい値及び加速しきい値を可変することは
好都合となる。好ましくない条件下での非常に低速時、
1個又は両方の後輪に短時間の停止が生起され、このこ
とはこの発明の実施例によれば危険なことではなく、上
述した前輪の制御のモニタ及び不作動は、後輪の第1又
は第2の後輪が例えば15乃至201v/hのしきい速
度以下でロックしたとき阻止されることになる。
後輪のセンサ25.26の代わりに、また駆動軸に例え
ばいわゆる平均値センサを使用することもでき、このセ
ンサはセンサ信号の評価がいくらか複雑になるけれども
、車輪の回転速度の変動から、一方の後輪のみ又は他方
の後輪のいずれかに後輪制御の欠陥を示すような強度の
ロック傾向が現れるかどうかを認識することができる。
ばいわゆる平均値センサを使用することもでき、このセ
ンサはセンサ信号の評価がいくらか複雑になるけれども
、車輪の回転速度の変動から、一方の後輪のみ又は他方
の後輪のいずれかに後輪制御の欠陥を示すような強度の
ロック傾向が現れるかどうかを認識することができる。
図面はこの発明の一実施例を示すブレーキシステムの概
略図である。 1・・・ブレーキ圧発生器、2.3.4・・・圧力流体
回路、5・・・ブレーキパワーブースタ、6・・・マス
クシリンダ、16.18.20・・・入口弁、17,1
9.21・・・出口弁、23゜24.25.26・・・
センサ、27・・・電子回路。
略図である。 1・・・ブレーキ圧発生器、2.3.4・・・圧力流体
回路、5・・・ブレーキパワーブースタ、6・・・マス
クシリンダ、16.18.20・・・入口弁、17,1
9.21・・・出口弁、23゜24.25.26・・・
センサ、27・・・電子回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車輪の回転状態を検出し、ロック状態が今にも生起
されると決定したときに、ロック傾向にある車輪のホイ
ールブレーキのブレーキ圧若しくはロック傾向にある車
輪を含むグループの車輪のホイールブレーキのブレーキ
圧を一時的に一定に保持するか若しくは可変する自動車
用スリップ制御形ブレーキシステムのモニタ制御方法に
おいて、 スリップ制御に故障が生じ、後輪がロックされるとき、
若しくは後輪に許容できないロック傾向が生起されたと
きに、前輪のスリップ制御を故障中若しくはブレーキ作
動が終了するまで、中止するか若しくは不作動にするこ
とを特徴とする自動車用スリップ制御形ブレーキシステ
ムのモニタ制御方法。 2、前輪のスリップ制御は、後輪において所定のスリッ
プしきい値を越えたのち、中止されるか若しくは不作動
にされることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の自動車用スリップ制御形ブレーキシステムのモニタ制
御方法。 3、前輪のスリップ制御は、後輪において所定の減速し
きい値を越えたのち、中止されるか若しくは不作動にさ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の自
動車用スリップ制御形ブレーキシステムのモニタ制御方
法。 4、前輪のスリップ制御は、後輪において所定の減速し
きい値を越えたのち、減速期間に依存して、中止される
か若しくは不作動にされることを特徴とする特許請求の
範囲第1項又は第2項に記載の自動車用スリップ制御形
ブレーキシステムのモニタ制御方法。 5、前輪のスリップ制御は、後輪において所定の減速し
きい値を越えたのち、且つ、所定の最大減速期間ののち
、中止されるか若しくは不作動にされることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項に記載の自動車用スリップ制御
形ブレーキシステムのモニタ制御方法。 6、車輪の回転状態を検出し、ロック状態が今にも生起
されると決定したときに、ロック傾向にある車輪のホイ
ールブレーキのブレーキ圧着しくはロック傾向にある車
輪を含むグループの車輪のホイールブレーキのブレーキ
圧を一時的に一定に保持するか若しくは可変する自動車
用スリップ制御形ブレーキシステムのモニタ制御方法に
おいて、 スリップ制御に故障が生じ、1個の後輪がロックされる
とき、若しくは後輪に許容できないロック傾向が生起さ
れたときに、前輪のスリップ制御を他方の後輪の回転状
態に依存して、維持するか、中止するか若しくは不作動
にすることを特徴とする自動車用スリップ制御形ブレー
キシステムのモニタ制御方法。 7、前輪のスリップ制御は、他方の後輪のスリップが所
定のスリップしきい値を越えると直ちに、中止されるか
若しくは不作動にされることを特徴とする特許請求の範
囲第6項に記載の自動車用スリップ制御形ブレーキシス
テムのモニタ制御方法。 8、前輪のスリップ制御は、他方の後輪の減速が所定の
減速しきい値を越えると直ちに、中止されるか若しくは
不作動にされることを特徴とする特許請求の範囲第6項
又は第7項に記載の自動車用スリップ制御形ブレーキシ
ステムのモニタ制御方法。 9、スリップしきい値及び/又は減速しきい値は、自動
車の速度の若しくは自動車の速度に相当する参照値に依
存して可変されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第8項のいずれか1つの項に記載の自動車用スリ
ップ制御形ブレーキシステムのモニタ制御方法。 10、車輪の回転状態を検出し、ロック状態が今にも生
起されると決定したときに、ロック傾向にある車輪のホ
イールブレーキのブレーキ圧着しくはロック傾向にある
車輪を含むグループの車輪のホイールブレーキのブレー
キ圧を一時的に一定に保持するか若しくは可変する自動
車用スリップ制御形ブレーキシステムのモニタ制御方法
において、 両後輪にロックが生じたとき、若しくは後輪に余りにも
大きなスリップ及び/又は減速が生じたとき、前輪のホ
イールブレーキのブレーキ圧は少なくとも車輪が停止す
るまで、増加されることを特徴とする自動車用スリップ
制御形ブレーキシステムのモニタ制御方法。 11、前輪のホイールブレーキのブレーキ圧は、ロック
状態は開始してから所定の期間が終了すると、増加され
ることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の自
動車用スリップ制御形ブレーキシステムのモニタ制御方
法。 12、車輪の回転状態を決定するためのセンサと、セン
サからの信号を処理及び論理的に結合するとともに、ブ
レーキ圧発生器から個々のホイールブレーキ若しくはグ
ループのホイールブレーキへの圧力流体回路に介挿され
た圧力調整器を制御するブレーキ圧制御信号を発生する
電子回路とを備えた自動車用スリップ制御形ブレーキ装
置において、 後輪のロックが生じたとき、若しくは後輪に制御の故障
を示す許容できないロック傾向が生じたとき、このブレ
ーキ装置は、故障中若しくはブレーキ作動が終了するま
で、前輪のスリップ制御を中止するか若しくは不作動に
することを特徴とする自動車用スリップ制御形ブレーキ
装置。 13、車輪の回転状態を決定するためのセンサと、セン
サからの信号を処理及び論理的に結合するとともに、ブ
レーキ圧発生器から個々のホイールブレーキ若しくはグ
ループのホイールブレーキへの圧力流体回路に介挿され
た圧力調整器を制御するブレーキ圧制御信号を発生する
電子回路とを備えた自動車用スリップ制御形ブレーキ装
置において、 一方の後輪のロックが生じたとき、若しくは一方の後輪
に制御の故障を示す許容できないロック傾向が生じたと
き、このブレーキ装置は、他方の後輪の回転状態に依存
して、前輪のスリップ制御を維持するか、中止するか又
は不作動にすることを特徴とする自動車用スリップ制御
形ブレーキ装置。 14、前輪のスリップ制御における中止又は不作動は、
自動車の速度が所定のしきい値以下であるときの低速時
に、阻止されることを特徴とする特許請求の範囲第12
項又は第13項に記載の自動車用スリップ制御形ブレー
キ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3429156A DE3429156C2 (de) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | Schaltungsanordnung zur Überwachung und Steuerung einer blockiergeschützten Bremsanlage |
| DE3429156.3 | 1984-08-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146751A true JPS6146751A (ja) | 1986-03-07 |
Family
ID=6242580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60171931A Pending JPS6146751A (ja) | 1984-08-08 | 1985-08-06 | 自動車用スリツプ制御形ブレーキシステムのモニタ制御方法及びその装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4784443A (ja) |
| JP (1) | JPS6146751A (ja) |
| DE (1) | DE3429156C2 (ja) |
| FR (1) | FR2568836B1 (ja) |
| GB (1) | GB2162914B (ja) |
| IT (1) | IT1200708B (ja) |
| SE (1) | SE461459B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346959A (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-27 | アルフレツド・テヴエス・ゲ−エムベ−ハ− | 自動車のスリップ制御型ブレ−キ装置 |
| US5773201A (en) * | 1987-08-19 | 1998-06-30 | Fujitsu Limited | Method of stripping a resist mask |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4219750B4 (de) * | 1992-06-17 | 2005-10-27 | Robert Bosch Gmbh | Antiblockierregelsystem |
| DE4224971A1 (de) * | 1992-07-29 | 1994-02-03 | Teves Gmbh Alfred | Verfahren zur Erhöhung der Funktionssicherheit einer Bremsanlage mit elektronischer Regelung der Bremskraftverteilung |
| DE4240493A1 (de) * | 1992-12-02 | 1994-06-09 | Teves Gmbh Alfred | Bremsanlage mit ABS und EBV |
| FR2709457B1 (fr) * | 1993-09-02 | 1995-12-08 | Peugeot | Installation de freinage pour véhicules automobile du type à système anti-blocage des roues. |
| US6435627B1 (en) * | 1997-10-17 | 2002-08-20 | Continental Teves Ag & Co. Ohg | Method and device for detecting unstable braking and controlling braking pressure |
| US9988029B2 (en) * | 2012-03-05 | 2018-06-05 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicle braking force control device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51117290A (en) * | 1975-04-09 | 1976-10-15 | Nissan Motor Co Ltd | Safety device for antiskid means |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1780348A1 (de) * | 1968-09-04 | 1972-02-03 | Teldix Gmbh | Bistabile Kippschaltung fur ein Anti blockierregelsystem |
| US3893535A (en) * | 1968-11-02 | 1975-07-08 | Daimler Benz Ag | Installation for preventing spinning of the driven wheels of a motor vehicle |
| US3620577A (en) * | 1969-12-09 | 1971-11-16 | North American Rockwell | Brake control system |
| US3740103A (en) * | 1971-05-13 | 1973-06-19 | Gen Motors Corp | Anti-lock brake control system with front to rear interlock |
| US3702206A (en) * | 1971-06-09 | 1972-11-07 | Gen Motors Corp | Synchronizing circuit for four-wheel antilock brake control system |
| DE2133547C2 (de) * | 1971-07-06 | 1982-01-21 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Bremskraftregelung für Kraftfahrzeuge |
| DE2251442C3 (de) * | 1972-10-20 | 1980-01-10 | Gewerkschaft Keramchemie, 5433 Siershahn | Verfahren zur elektrolytischen Entgiftung von Cyanid |
| DE2251472C3 (de) * | 1972-10-20 | 1983-11-10 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Schaltungsanordnung zum Kontrollieren der mechanischen Bewegung eines Magnetventilankers |
| DE2253867C3 (de) * | 1972-11-03 | 1981-04-16 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Überwachungsschaltung für Antiblockierregelsysteme |
| US3953080A (en) * | 1973-11-28 | 1976-04-27 | General Motors Corporation | Adaptive anti-lock brake control system |
| US4061402A (en) * | 1976-09-29 | 1977-12-06 | General Motors Corporation | Wheel lock control system failure and disabling circuit |
| DE2705737A1 (de) * | 1977-02-11 | 1978-08-17 | Wabco Westinghouse Gmbh | Verfahren und einrichtung zur ueberwachung des fahrzustandes von fahrzeugen, die mit antiblockier-regelanlagen ausgeruestet sind |
| US4098542A (en) * | 1977-03-16 | 1978-07-04 | The B. F. Goodrich Company | Indicator energizing monitor circuit for anti-skid brake control systems and the like |
| US4161717A (en) * | 1978-03-13 | 1979-07-17 | General Electric Company | Locked axle detector for a multi-axle traction vehicle |
| HU178550B (en) * | 1978-04-22 | 1982-05-28 | Girling Ltd | Non-skid brake mechanism for multiple-axle wheeled vehicles |
| FR2466373A1 (fr) * | 1979-10-02 | 1981-04-10 | Ferodo Sa | Installation de freinage a circuit antibloqueur pour vehicule automobile |
| DE3127302C2 (de) * | 1981-07-10 | 1983-09-15 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | "Einrichtung zur Vortriebsregelung an Kraftfahrzeugen" |
| US4494801A (en) * | 1982-03-08 | 1985-01-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Antilock brake system with separate front- and rear-wheel safety means |
| DE3232052A1 (de) * | 1982-08-28 | 1984-03-01 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Verfahren und vorrichtung zur steuerung und ueberwachung von fremdenergieversorgten hydraulischen bremsschlupfregelanlagen |
| DE3232051A1 (de) * | 1982-08-28 | 1984-03-01 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Verfahren zur ueberwachung und steuerung von fremdenergieversorgten hydraulischen bremsschlupfregelanlagen und vorrichtung zur druchfuehrung des verfahrens |
| DE3306611A1 (de) * | 1983-02-25 | 1984-08-30 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Verfahren und vorrichtung zur steuerung der bremskraftverteilung |
-
1984
- 1984-08-08 DE DE3429156A patent/DE3429156C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-07-17 GB GB08518053A patent/GB2162914B/en not_active Expired
- 1985-08-02 SE SE8503696A patent/SE461459B/sv not_active IP Right Cessation
- 1985-08-02 IT IT21837/85A patent/IT1200708B/it active
- 1985-08-05 FR FR858511951A patent/FR2568836B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-06 JP JP60171931A patent/JPS6146751A/ja active Pending
-
1987
- 1987-06-15 US US07/063,729 patent/US4784443A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51117290A (en) * | 1975-04-09 | 1976-10-15 | Nissan Motor Co Ltd | Safety device for antiskid means |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346959A (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-27 | アルフレツド・テヴエス・ゲ−エムベ−ハ− | 自動車のスリップ制御型ブレ−キ装置 |
| US5773201A (en) * | 1987-08-19 | 1998-06-30 | Fujitsu Limited | Method of stripping a resist mask |
| US5961775A (en) * | 1987-08-19 | 1999-10-05 | Fujitsu Limited | Apparatus for removing organic resist from semiconductor |
| US5998104A (en) * | 1987-08-19 | 1999-12-07 | Fujitsu Limited | Method of stripping a resist mask |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3429156A1 (de) | 1986-02-20 |
| GB8518053D0 (en) | 1985-08-21 |
| IT8521837A0 (it) | 1985-08-02 |
| SE461459B (sv) | 1990-02-19 |
| FR2568836B1 (fr) | 1990-08-10 |
| IT1200708B (it) | 1989-01-27 |
| GB2162914B (en) | 1988-12-21 |
| FR2568836A1 (fr) | 1986-02-14 |
| US4784443A (en) | 1988-11-15 |
| SE8503696L (sv) | 1986-02-09 |
| DE3429156C2 (de) | 1994-06-23 |
| SE8503696D0 (sv) | 1985-08-02 |
| GB2162914A (en) | 1986-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6092879A (en) | Brake system for a motor vehicle | |
| US4728156A (en) | Apparatus for monitoring the auxiliary energy pressure of a slip-controlled brake system and switch failure indicating arrangement therefor | |
| US6428120B1 (en) | Method and device for controlling a vehicle | |
| EP0841231B1 (en) | Brake control apparatus for a vehicle | |
| US6102492A (en) | Method and device for controlling braking force distribution in a motor vehicle | |
| JP3620108B2 (ja) | 蓄圧制御装置 | |
| JPS62292556A (ja) | ブレ−キシステム | |
| US5066073A (en) | Brake system for automotive vehicles | |
| JPH02254051A (ja) | アンチロック制御装置 | |
| US6421598B1 (en) | Anti-lock brake control device | |
| JPH02220954A (ja) | 自動車用流体ブレーキ回路 | |
| US6126250A (en) | Braking system for a motor vehicle | |
| JPS6146751A (ja) | 自動車用スリツプ制御形ブレーキシステムのモニタ制御方法及びその装置 | |
| US5899540A (en) | Brake system including anti-lock control and electronic brake force distribution | |
| JPH01204859A (ja) | アンチスキッド装置 | |
| CN114364585B (zh) | 用于商用车的制动系统 | |
| JP3393644B2 (ja) | アンチロックブレーキ制御装置 | |
| WO1996031378A1 (en) | Controlling the on time of a pump in a braking system | |
| JPH03200462A (ja) | アンチスキッド制御装置 | |
| JPH06107141A (ja) | 車両の自動制動装置 | |
| JP3269204B2 (ja) | 車両用ブレーキ装置 | |
| JPS6144062A (ja) | アンチスキツド制御装置 | |
| JP3867308B2 (ja) | 液圧制御装置の故障検出方法 | |
| JPH1024826A (ja) | ブレーキ制御装置 | |
| KR100208594B1 (ko) | 에이비에스에서 휠스피드 센서 고장시 보상방법 |