JPS6146759B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6146759B2 JPS6146759B2 JP52132608A JP13260877A JPS6146759B2 JP S6146759 B2 JPS6146759 B2 JP S6146759B2 JP 52132608 A JP52132608 A JP 52132608A JP 13260877 A JP13260877 A JP 13260877A JP S6146759 B2 JPS6146759 B2 JP S6146759B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- anvil
- capsules
- capsule
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B39/00—Packaging or storage of ammunition or explosive charges; Safety features thereof; Cartridge belts or bags
- F42B39/08—Cartridge belts
- F42B39/085—Cartridge belts for blank cartridges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Toys (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、連発式の玩具ピストル用の弾薬、
とくに回転胴の座の数より多くの数の発射カプセ
ルをもつ連発式玩具ピストル用の円板型多発式弾
薬に関する。
とくに回転胴の座の数より多くの数の発射カプセ
ルをもつ連発式玩具ピストル用の円板型多発式弾
薬に関する。
フランス国特許第1437592号明細書には連発式
の玩具ピストル即ち回転胴をもつ玩具ピストル用
の円板型弾薬が記載されており、その弾薬は、爆
薬(一発分)を収容しまた回転胴の中に作られた
座またはくぼみと一直線に並び、位置決めするよ
うにした円筒形の多数のカプセルを環状板上に具
えている。各座内では、先鋭点をもち、また撃発
装置側とは反対の回転円板の側に係合することの
できる各金敷が弾薬円板の方へ突出している。こ
の明細書の装置では、弾薬用の円筒形のカプセル
の数と配置とが座の数と配置とに一致している。
の玩具ピストル即ち回転胴をもつ玩具ピストル用
の円板型弾薬が記載されており、その弾薬は、爆
薬(一発分)を収容しまた回転胴の中に作られた
座またはくぼみと一直線に並び、位置決めするよ
うにした円筒形の多数のカプセルを環状板上に具
えている。各座内では、先鋭点をもち、また撃発
装置側とは反対の回転円板の側に係合することの
できる各金敷が弾薬円板の方へ突出している。こ
の明細書の装置では、弾薬用の円筒形のカプセル
の数と配置とが座の数と配置とに一致している。
この型の銃またはピストルの使用中に、引き金
を操作するごとに、撃鉄による一つのカプセルの
発射と、二つのカプセルの間の角度間隔に対応す
る1回転の数分の1の角度での回転胴の回転とを
行う。
を操作するごとに、撃鉄による一つのカプセルの
発射と、二つのカプセルの間の角度間隔に対応す
る1回転の数分の1の角度での回転胴の回転とを
行う。
何れか一方のカプセル群たとえば偶数番のカプ
セルの発射後に残りのカプセル群即ち奇数番のカ
プセル群を発射できるようにするため円板を回す
装置は不便なものであると言える。さらに、この
ような装置は特別なピストルを必要とし、また商
業的に扱い得る現存する形式の連発銃に使うのに
は適していない。
セルの発射後に残りのカプセル群即ち奇数番のカ
プセル群を発射できるようにするため円板を回す
装置は不便なものであると言える。さらに、この
ような装置は特別なピストルを必要とし、また商
業的に扱い得る現存する形式の連発銃に使うのに
は適していない。
爆薬カプセルまたは単位体(一連の弾薬)の数
が、個々の弾薬を受け入れるピストルの座の数の
2倍に等しい回転型の連発式玩具ピストル用の弾
薬の円板を得ることが、この発明の主な目的であ
る。
が、個々の弾薬を受け入れるピストルの座の数の
2倍に等しい回転型の連発式玩具ピストル用の弾
薬の円板を得ることが、この発明の主な目的であ
る。
この発明のもう一つの目的は、余分の数の爆薬
を発射するには弾薬の円板が引つくり返させられ
るというこれまで必要とされた弾薬の使用上の問
題点をなくすことである。
を発射するには弾薬の円板が引つくり返させられ
るというこれまで必要とされた弾薬の使用上の問
題点をなくすことである。
これらの目的は、この発明によれば、角度的に
等間隔にされた多数の座またはくぼみをもち、座
またはくぼみの中心において各金敷が弾薬の円板
の方へ突出している回転胴と係合するように回転
式の連発玩具ピストルの中に置かれるようにした
弾薬の円板によつて達成され、その円板には撃鉄
と係合する面と反対の面に少くとも二つの突起が
形成され、各突起は一つの座内で各金敷のいずれ
かの側へ係合するようにされている。それで円板
の一つ置きの爆薬カプセル群が、その中で突起が
係合している座の金敷の或る一方の側に突起が位
置している状態で、金敷と一直線に並ぶ即ち位置
が合う。残りの爆薬カプセル群を発射するために
は、各突起を同じ回転胴の座内で先に並んだ各金
敷の側の反対側に置くように回転胴に対して弾薬
の円板を単に角度的に移動するだけでよく、それ
で残りの爆薬カプセルを金敷と一直線に並べ、ま
た前記したように回転胴の回転して撃鉄によりカ
プセルの発射を可能にする。
等間隔にされた多数の座またはくぼみをもち、座
またはくぼみの中心において各金敷が弾薬の円板
の方へ突出している回転胴と係合するように回転
式の連発玩具ピストルの中に置かれるようにした
弾薬の円板によつて達成され、その円板には撃鉄
と係合する面と反対の面に少くとも二つの突起が
形成され、各突起は一つの座内で各金敷のいずれ
かの側へ係合するようにされている。それで円板
の一つ置きの爆薬カプセル群が、その中で突起が
係合している座の金敷の或る一方の側に突起が位
置している状態で、金敷と一直線に並ぶ即ち位置
が合う。残りの爆薬カプセル群を発射するために
は、各突起を同じ回転胴の座内で先に並んだ各金
敷の側の反対側に置くように回転胴に対して弾薬
の円板を単に角度的に移動するだけでよく、それ
で残りの爆薬カプセルを金敷と一直線に並べ、ま
た前記したように回転胴の回転して撃鉄によりカ
プセルの発射を可能にする。
この発明の一つの特徴によれば、円板型弾薬は
一体に組立てられ、反対側の円板に熱接着するこ
とができる合成樹脂或はプラスチツク材料または
その他の材料から成る。2つの部分をもつた2部
分より成る環状円板である。円板要素のうちの一
方は、円板の軸線のまわりに角度的に等間隔に、
この円板要素の面を端部とした軸端方向に開いて
る円筒形のくぼみの列を備えている。前記した突
起は反対側の面に設けられている。
一体に組立てられ、反対側の円板に熱接着するこ
とができる合成樹脂或はプラスチツク材料または
その他の材料から成る。2つの部分をもつた2部
分より成る環状円板である。円板要素のうちの一
方は、円板の軸線のまわりに角度的に等間隔に、
この円板要素の面を端部とした軸端方向に開いて
る円筒形のくぼみの列を備えている。前記した突
起は反対側の面に設けられている。
各くぼみは前記したカプセルのうちの一つを形
成する各爆薬を収容し、他方の円板要素が第1の
円板要素のくぼみが開いている面に密封係合し、
それでこれらのカプセルを閉じる。第2の円板要
素は、玩具ピストルの撃鉄により容易に変形でき
るように可撓材料たとえば紙または箔から成るこ
とができる。
成する各爆薬を収容し、他方の円板要素が第1の
円板要素のくぼみが開いている面に密封係合し、
それでこれらのカプセルを閉じる。第2の円板要
素は、玩具ピストルの撃鉄により容易に変形でき
るように可撓材料たとえば紙または箔から成るこ
とができる。
この発明のさらにもう一つの特徴によれば、二
つの突起は軸線のまわりに角度的に間隔をおいて
設けられ、直径線上に配置されている。しかしな
がら、2個以上の突起を設けるとき、突起を軸線
のまわりに角度的に等しくへだてられ、それで3
個の突起の場合には突起は120゜の中心角によつ
てへだてられる。
つの突起は軸線のまわりに角度的に間隔をおいて
設けられ、直径線上に配置されている。しかしな
がら、2個以上の突起を設けるとき、突起を軸線
のまわりに角度的に等しくへだてられ、それで3
個の突起の場合には突起は120゜の中心角によつ
てへだてられる。
この発明の重要な部分によれば、各弾薬カプセ
ルの直径は金敷の直径に等しいかそれより少し大
きい。
ルの直径は金敷の直径に等しいかそれより少し大
きい。
この発明のさらにもう一つの特徴では、各突起
の巾は、それと円筒形の金敷の半径を合わせる
と、その合計が二つの隣接カプセルの角度間隔に
対応するような巾となるようにする。
の巾は、それと円筒形の金敷の半径を合わせる
と、その合計が二つの隣接カプセルの角度間隔に
対応するような巾となるようにする。
前記各突起は細長いものであつてよいので、そ
の半径方向の寸法は対応した金敷のいずれかの側
で回転胴の各座内に強制的に係合することができ
るようなものであることが、この発明の重要な特
徴である。更にカプセルは各突起のいずれの側に
あるかによつて、座内での突起の各位置によつ
て、即ち金敷の時計の針の方向側かあるいは反時
計の針の方向側に置くかによつて各金敷と一直線
に並置されるように各突起を2個の隣接カプセル
の間に配置する。
の半径方向の寸法は対応した金敷のいずれかの側
で回転胴の各座内に強制的に係合することができ
るようなものであることが、この発明の重要な特
徴である。更にカプセルは各突起のいずれの側に
あるかによつて、座内での突起の各位置によつ
て、即ち金敷の時計の針の方向側かあるいは反時
計の針の方向側に置くかによつて各金敷と一直線
に並置されるように各突起を2個の隣接カプセル
の間に配置する。
従つて、カプセル群の半分、即ち二つの中の一
つが、突起の一方の位置で、各金敷と軸線方向に
一直線になり、他の半分即ち残りのカプセルが、
突起の他方の位置で金敷と合致する。
つが、突起の一方の位置で、各金敷と軸線方向に
一直線になり、他の半分即ち残りのカプセルが、
突起の他方の位置で金敷と合致する。
従つて一度、弾薬が連発銃の回転胴の上に置か
れると、使用者は円板の1回転によつてカプセル
の半分を発射することができ、即ち何れか一方の
カプセルが発射される。残りのカプセル即ち発射
ずみのカプセルの間の未発射のカプセルを発射す
るためには、突起をもと置いた同じ座の中で各金
敷の反対側に突起を置くことにより、円板を回転
胴に対して角度的に移動すれば十分である。
れると、使用者は円板の1回転によつてカプセル
の半分を発射することができ、即ち何れか一方の
カプセルが発射される。残りのカプセル即ち発射
ずみのカプセルの間の未発射のカプセルを発射す
るためには、突起をもと置いた同じ座の中で各金
敷の反対側に突起を置くことにより、円板を回転
胴に対して角度的に移動すれば十分である。
この発明の前記目的、特徴と利点、及び他の目
的とは添付図面を参照してなされるつぎの説明か
らさらに容易に明らかになろう。
的とは添付図面を参照してなされるつぎの説明か
らさらに容易に明らかになろう。
第3図に図示する連発式銃の回転胴2は通常の
型のものであり、従つてそれはその周囲の方に向
つて12個の円筒形の座3(へこみ)をもち、各座
3には中心に金敷4が設けられ、金敷4は弾薬の
円板の方向にとがらせられている。これらの座
は、従来の設計の個々の発射カプセル又は環状部
に即ち円板型弾薬上設けられた個々の発射カプセ
ルを受け入れるか或はこれらと一直線になるよう
にされている。回転胴2の中心には、円板と係合
し、角度的変位αに相当し、隣り合う2つの座の
間の1回転の数分の1にわたり円板を回転するよ
うにされた星形列の歯5が形成される(第3
図)。
型のものであり、従つてそれはその周囲の方に向
つて12個の円筒形の座3(へこみ)をもち、各座
3には中心に金敷4が設けられ、金敷4は弾薬の
円板の方向にとがらせられている。これらの座
は、従来の設計の個々の発射カプセル又は環状部
に即ち円板型弾薬上設けられた個々の発射カプセ
ルを受け入れるか或はこれらと一直線になるよう
にされている。回転胴2の中心には、円板と係合
し、角度的変位αに相当し、隣り合う2つの座の
間の1回転の数分の1にわたり円板を回転するよ
うにされた星形列の歯5が形成される(第3
図)。
この発明による弾薬の円板は全体として符号6
で示され、円板6は第2図で幾らか線図的に略示
されているように1つに熱接着されるようにした
二つの円板要素6a,6bを具えている。円板要
素6a,6bは合成樹脂(プラスチツク)材料ま
たは類似なものから成ることができる。しかしな
がら、薄い円板要素6bは金属はく、厚紙、また
は紙、その他の可撓材料で構成し、それを厚い円
板要素6aに熱的に溶接できるように処理される
のが望ましい。
で示され、円板6は第2図で幾らか線図的に略示
されているように1つに熱接着されるようにした
二つの円板要素6a,6bを具えている。円板要
素6a,6bは合成樹脂(プラスチツク)材料ま
たは類似なものから成ることができる。しかしな
がら、薄い円板要素6bは金属はく、厚紙、また
は紙、その他の可撓材料で構成し、それを厚い円
板要素6aに熱的に溶接できるように処理される
のが望ましい。
後者の円板要素6aには、円板要素6bに接着
するようにした面に、円筒形のくぼみ7を作り、
各くぼみ7は爆薬8を収容することができるの
で、各くぼみ7内の爆薬8は金敷に対するハンマ
による打撃で爆発するようにしたカプセルを構成
する。カプセルは、円板要素6bによつてこの面
にそつて閉鎖されている。
するようにした面に、円筒形のくぼみ7を作り、
各くぼみ7は爆薬8を収容することができるの
で、各くぼみ7内の爆薬8は金敷に対するハンマ
による打撃で爆発するようにしたカプセルを構成
する。カプセルは、円板要素6bによつてこの面
にそつて閉鎖されている。
円板要素6aは、その反対面に少くとも二つの
突起9を有するけれども、たがいに120゜の等し
い角度でへだてた第4図に図示するような3つの
突起が好ましい。各突起9は半径方向に細長く
(第4図)また二つのくぼみ7即ち二つのカプセ
ル8の間に配置されている。
突起9を有するけれども、たがいに120゜の等し
い角度でへだてた第4図に図示するような3つの
突起が好ましい。各突起9は半径方向に細長く
(第4図)また二つのくぼみ7即ち二つのカプセ
ル8の間に配置されている。
第1〜3図を第4図と比較すれば、円板6は回
転胴2がもつ座3の数の2倍のカプセル8をもつ
ていることが解る。それで円板6は、二つの隣接
したカプセルの間に角度間隔βをもつた24個のカ
プセルを具えることができる。この角度間隔β
は、従つて前記した角度αの1/2に等しい。
転胴2がもつ座3の数の2倍のカプセル8をもつ
ていることが解る。それで円板6は、二つの隣接
したカプセルの間に角度間隔βをもつた24個のカ
プセルを具えることができる。この角度間隔β
は、従つて前記した角度αの1/2に等しい。
弾薬の円板6が回転胴2の上に置かれるとき、
各突起9は回転胴2の各座3内でこの座の金敷4
の1側か他側に係合される。例えば第4図におい
ては、各突起は各金敷の反時計の針方向の側に配
置されている。
各突起9は回転胴2の各座3内でこの座の金敷4
の1側か他側に係合される。例えば第4図におい
ては、各突起は各金敷の反時計の針方向の側に配
置されている。
弾薬の円板のこの位置では、半数のカプセル8
が金敷4と軸線方向に一直線に並べられる。(即
ち一つおきのカプセルが連続した座の金敷の間に
置かれる)。円板の完全な1回転によつて、各金
敷と軸線方向に一直線に並べられたこれらの12個
のカプセルを発射するように、連発銃は作動され
る。この発射作動中は、円板の位置を回転胴上で
変える必要がない。
が金敷4と軸線方向に一直線に並べられる。(即
ち一つおきのカプセルが連続した座の金敷の間に
置かれる)。円板の完全な1回転によつて、各金
敷と軸線方向に一直線に並べられたこれらの12個
のカプセルを発射するように、連発銃は作動され
る。この発射作動中は、円板の位置を回転胴上で
変える必要がない。
残りのカプセルを発射するために、必要である
ことは、突起9をそれらの各座から引き出し、回
転胴2に対して時計の針方向に移動し、同じ座に
しかし金敷4の反対側に再係合させることだけで
ある。このために、円板は回転胴に対して角γに
相当する角度だけ移動させられる。第1回の作動
の後に発射していない状態に残つたカプセルが、
円板のこの角度変移の後にハンマによつて発射さ
れることができるように、角γが角βに等しく、
従つて突起9の厚さと金敷4の直径との和が二つ
の隣接したカプセルの間の角度間隔に等しいこと
が望ましい。さらに、各突起9の半径方向の寸法
は、突起9が座3内でその円筒状内面の二つの母
線と接触し、しかも金敷4の外面の母線と接して
いる弦にそつて座3に係合し、それ故金敷4の母
線にそつて金敷と係合するようなものである。各
突起9の二つの小さな側面は、それぞれの座3の
円筒状内面と滑動可能であるが然しすき間のない
取り付けで係合する。
ことは、突起9をそれらの各座から引き出し、回
転胴2に対して時計の針方向に移動し、同じ座に
しかし金敷4の反対側に再係合させることだけで
ある。このために、円板は回転胴に対して角γに
相当する角度だけ移動させられる。第1回の作動
の後に発射していない状態に残つたカプセルが、
円板のこの角度変移の後にハンマによつて発射さ
れることができるように、角γが角βに等しく、
従つて突起9の厚さと金敷4の直径との和が二つ
の隣接したカプセルの間の角度間隔に等しいこと
が望ましい。さらに、各突起9の半径方向の寸法
は、突起9が座3内でその円筒状内面の二つの母
線と接触し、しかも金敷4の外面の母線と接して
いる弦にそつて座3に係合し、それ故金敷4の母
線にそつて金敷と係合するようなものである。各
突起9の二つの小さな側面は、それぞれの座3の
円筒状内面と滑動可能であるが然しすき間のない
取り付けで係合する。
この発明の弾薬は、特別なピストル構造や更に
余計の操作を必要としないで、今までの円板型弾
薬より2倍多くの発射が得られることができる。
余計の操作を必要としないで、今までの円板型弾
薬より2倍多くの発射が得られることができる。
第1図はカプセル受けのくぼみが設けられた円
板要素に、閉鎖円板要素が施される前の弾薬の実
施例の平面図、第2図はこの発明による弾薬の円
板の直径方向の横断面図、第3図は第1,2,
4,5図に示された弾薬が使用されるようにした
従来の玩具ピストルの回転胴の背面図、第4図は
この回転胴上に弾薬の円板が配された後の第3図
と同様な背面図、第5図は第4図の線5−5に沿
つた横断面図の展開図である。 図中、2は回転胴、3は座、4は金敷、6は円
板、6a,6bは円板要素、7はくぼみ、8は爆
薬、9は突起である。
板要素に、閉鎖円板要素が施される前の弾薬の実
施例の平面図、第2図はこの発明による弾薬の円
板の直径方向の横断面図、第3図は第1,2,
4,5図に示された弾薬が使用されるようにした
従来の玩具ピストルの回転胴の背面図、第4図は
この回転胴上に弾薬の円板が配された後の第3図
と同様な背面図、第5図は第4図の線5−5に沿
つた横断面図の展開図である。 図中、2は回転胴、3は座、4は金敷、6は円
板、6a,6bは円板要素、7はくぼみ、8は爆
薬、9は突起である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 角度的に等間隔にされてくぼませた多数の座
と、各座の中に中心に置いた金敷とを設けた回転
胴をもつ連発式の玩具ピストル用火薬玉円板にお
いて、火薬玉円板には角度をへだてた爆薬用の多
数のカプセルを玩具ピストルの座の数の2倍の数
だけ設け、火薬玉円板のカプセルの反対側の面に
は各金敷のいずれかの側で各座の中に係合できる
少くとも二つの突起を設け、突起がそれを受ける
座の中の金敷の一方の側に係合しているとき一つ
おきのカプセルをそれらのカプセルが対置してい
る金敷と軸方向に一直線に並置し、また突起が座
の金敷の他方の側に対しているとき一つおきの残
りのカプセルをそれらのカプセルが対置している
金敷と軸方向に一直線に並置するようにしたこと
を特徴とする連発式玩具ピストルの円板型多発式
弾薬。 2 2枚の円板要素をもち、一方の円板要素には
角度で等間隔にへだてた多数のくぼみを一面にそ
つて作り、それらのくぼみと該くぼみに充填され
た爆薬によりカプセルが構成し、その反対の面に
突起を設け、他方の円板要素が一方の円板要素の
一方の面にそつてカプセルを閉じることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の連発式玩具ピ
ストルの円板型多発式弾薬。 3 少くとも一つの円板要素が熱溶着できる材料
から成ることを特徴とする特許請求の範囲第2項
に記載の連発式玩具ピストルの円板型多発式弾
薬。 4 他方の円板要素が薄板から成り、一方の円板
要素が他方の円板要素より厚いことを特徴とする
特許請求の範囲第3項に記載の連発式玩具ピスト
ルの円板型多発式弾薬。 5 カプセルの直径が金敷の直径より少し大きい
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
連発式玩具ピストル用火薬玉円板型多発式弾薬。 6 各突起は金敷の半径に加えると二つの隣接カ
プセルの角度間隔に対応するような幅をもち、各
突起の半径方向寸法は各突起を受ける各座の中へ
それを強制的に係合させるようなものであり、各
突起を二つの隣接カプセルの間に設けたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の連発式玩
具ピストルの円板型多発式弾薬。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7634375A FR2370253A1 (fr) | 1976-11-08 | 1976-11-08 | Munition pour pistolet-jouet a barillet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5361448A JPS5361448A (en) | 1978-06-01 |
| JPS6146759B2 true JPS6146759B2 (ja) | 1986-10-15 |
Family
ID=9179921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13260877A Granted JPS5361448A (en) | 1976-11-08 | 1977-11-07 | Disk and device for shooting for rotary pistol toy |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4173089A (ja) |
| JP (1) | JPS5361448A (ja) |
| BE (1) | BE860527A (ja) |
| BR (1) | BR7707163A (ja) |
| CA (1) | CA1113787A (ja) |
| DE (1) | DE2743171A1 (ja) |
| ES (1) | ES231019Y (ja) |
| FR (1) | FR2370253A1 (ja) |
| GB (1) | GB1549500A (ja) |
| IT (1) | IT1087664B (ja) |
| NL (1) | NL183906C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH054192U (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-22 | タキロン株式会社 | 発光表示体 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3117800A1 (de) * | 1981-05-06 | 1982-11-25 | Wicke GmbH & Co, 4322 Sprockhövel | Amorcesring fuer spielzeugwaffen |
| US6695676B2 (en) * | 2001-08-03 | 2004-02-24 | Kenneth D. Blake | Toy gun |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1437592A (fr) * | 1965-03-16 | 1966-05-06 | Capsule ou bouchon détonant pour pistolets jouets | |
| SE428057B (sv) * | 1973-07-10 | 1983-05-30 | Giampiero Ferri | Ammunition for leksaksvapen och sett for framstellning av densamma |
-
1976
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Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPH054192U (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-22 | タキロン株式会社 | 発光表示体 |
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