JPS6146762A - 流体圧作動制御弁 - Google Patents

流体圧作動制御弁

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JPS6146762A
JPS6146762A JP60171264A JP17126485A JPS6146762A JP S6146762 A JPS6146762 A JP S6146762A JP 60171264 A JP60171264 A JP 60171264A JP 17126485 A JP17126485 A JP 17126485A JP S6146762 A JPS6146762 A JP S6146762A
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    • Y10T137/8593Systems
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    • Y10T137/86718Dividing into parallel flow paths with recombining
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  • Combustion & Propulsion (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、車両用の動力補助操舵装置のための制御弁に
関し、特に車速または他の可変要因に関する動力補助量
の変化の程度を車両の運転モードと関連付けることが望
ましいと考えられる装置に使用するための制御弁に関す
る。
動力補助操舵装置は、3つの運転条件下で行われるよう
に特徴付けることができる。第一に、中間速度から高速
度において直線状に前進する間、操舵装置における動力
の要求は非常に小さく、操舵ギアにより与えられる動力
補助の程度はタイヤから運転者に対する路面の「感触」
のフィードバンクを可能とするように対応して最小限度
に抑えなければならない。第二に、中間速度乃至高速度
の追越しおよび油路運転においては、運転者の投入トル
クに伴って動力補助量が逓増することが望ましい。それ
にも拘らず、運転者が車両の動的な状態を充分に感じる
ことができるように運転者の投入トルクを依然として維
持しなければならない。
第三および最後に、低速運転または駐車のための運転に
おいては、操舵装置における動力の要求量は大きく、路
面の感触の伝達に関する操舵装置の動作忠実度の重要性
は小さい。このような状況下では、一般に大きな動力補
助量を提供することにより運転者により与えられること
が要求される投入トルクを最小限度に抑えることが望ま
しい。
上記の3つの運転条件における最適の弁の特性に対する
要件が競合する。過去においては〜第一および第三の運
転条件の競合する要件、即ちほとんどの弁においては補
助量が油の流量と共に変化するという事実に鑑みて、低
速および駐車時の運転のための高い動力補助レベルを維
持しながら高速度から中速度の中心位置の運転のための
低い動力補助レベルを得る必要を避ける試みがなされて
きた。例えばこのような広く使用される装置の如きもの
においては、動力操舵ポンプをして車両の速度が増加す
るに伴なって油の流量を減少させている。しかし、この
ため、上記の第二の運転条件、即ち油の流量が少ないた
め逓増する弁の応答が阻害される中速乃至高速の追越し
および油路運転における弁の性能に悪影響を及ぼす。ま
た、このような操舵運転は操舵輪の迅速な切換えを必要
とする場合には、比較的少ないポンプ流量では不十分と
なり、動力補助動作を瞬間的に不能にする。
上記の3つの全ての条件における弁の性能を整合させる
最も満足できる方法は、弁の特性を車両の速度に従って
調整することである。この目的を念頭において設計され
た速度に感応するこのような1つの弁装置については、
F、J、^dams(1983年6月6日発行のSAE
論文集第830.998号参照)により述べられている
。これによれば、弁がボール・デテント装置により不作
用モードに保持され、その効率が車両速度と共に増加す
る装置が提供される。このボール・デテント装置は、別
の溝およびシールを介してボール・デテント装置が収容
される回転自在な弁要素に対して連通させられる圧力下
の油の別個の供給源によって付勢される。このため、望
ましからざる弁の摩擦を増加させる。
車両の速度に伴なう動力補助量の更に優れた調整を行な
う装置が米国特許第4,438,827号において開示
されており、流体圧作動型の弁を使用することが判る。
この装置により提供される特性については1982年4
月発行のAutomotive Engineerin
g第1巻第4号に記載され、これは運転者の投入トルク
に対してプロットされる時弁により与えられる補助圧力
が直線状に変化すること、またこの圧力線の匂配が車両
の速度と共に連続的かつ平滑に変化させられることを示
している。このように規定される補助圧力の各線は投入
トルクのある闇値に達した後でのみ始まり、投入トルク
におけるこれ以上の増加が何隻有効な機能を生じない他
のある点において終る。しかし、この装置は非常に複雑
であり、速度に感応する特徴の内蔵しない弁の場合と比
較して、弁組立体の回転摩擦を増大させ本発明は、米国
特許第3.022,772号において最初に開示される
如く広く使用されるトーシロン・バーで心位置を出した
ロータリ弁に基づくもので、この特許においては僅かに
3つの主な弁要素、即ち、内孔内に長手方向の溝を内蔵
するスリーブ部材と、これもまた長手方向溝を有する内
部で相対的に回転可能な弁コア部と、トーション・バー
のみを必要とする。本発明によれば、1982年4月発
行の^utomotive Engineering第
1巻第4号に記載された上記のものと類偵するある無制
限の範囲の補助圧力線を簡単な低コストのロータリ弁構
造において得ることができる。
′1体圧作用弁の性能特性を得るため簡単な3つの要素
のロータリ弁を造ることができる方法が米国特許第3,
591.、136号において記載されている。
この米国特許においては、弁コア部は、弁要素の相対的
な回転運動による指数的な面積の変化、従って補助圧力
の直線的な増加を生じる「対数曲線」(lid)を含む
非常に特殊な幾何学的形態(第7図の特性仕様)におけ
る特徴を呈する縁部を有する溝を内蔵している。この溝
の一端部においてはポケット(lid)が設けられてい
る。
この特殊な溝縁部形態の目的は、3つの主な特徴、即ち
中心位置からの弁の移動の第1の部分に対するオリフィ
ス面積が最初急激な割合で減少すること、約2度までの
面積が指数的に更に減少すること、および面積の最終的
な迅速な閉鎖を生じるオリフィス面積のカーブの提供に
ある。約1723KPa/度(250ps i/度)の
速度を有する直線的な動力補助圧力が提供される(第5
図はこの仕様のものである)。
本発明の望ましい実施態様においては、同様な直線状の
動力補助圧力関係において同様な直線状の補助圧力関係
が弁の中間的な操作モードにおいて提供される。しかし
、この弁はまた、この圧力線の匂配が高速運転の場合の
例えば0.6MPa/度の非常に小さな値から駐車の場
合の例えば20MPa/度まで平滑かつ連続的に変化で
きるようにするが、後者の値は実質的に低い操舵輪の投
入トルクをもたらすことになる。はとんどの動力操舵装
置の弁の性能における妥協はこのようにして回避される
本発明固有の特徴は、例えば車両速度の関数として弁コ
ア部に沿ったスリーブ部材に対する軸方向運動を与える
ことにある。スリーブ部材と弁コア部との間の相対的運
動は、通常の弁動作における如くに用いられる。弁組立
体の特性の変化は、弁コア部の溝縁部の断面の逓増的な
マスキングから生じる。
本発明の望ましい実施態様においては、本発明により形
成された弁コア部の溝縁部により生じるオリフィス面積
のカーブは、ある実質的な相違点が存在するが、略々米
国特許第3,591.136号に示されたもののままで
ある。第一に、「対数曲線」lidが弁の溝の長い縁部
から取除かれ、その結果これら縁部は弁コア部の軸心に
対して略々平行となる。面積のカーブの指数部分を提供
する「対数曲線」の特徴は、この時、前記明細書の第3
a図に示されるポケットの断面に含まれている。長い縁
部(ここでは略々直線状)は断面に見られるように全く
鋭角部を持たないがその全長の少なくとも一部に沿って
僅かに凹状を呈すること即ち輪郭を有することが望まし
い。
スリーブ部材が弁コア部に沿って運動させられる時、こ
の部材はポケットを徐々に覆って、「対数曲線」の特性
ならびに最後の急速な閉塞からなるオリフィス面積の前
記断面を比例状態で収縮させる。弁要素が閉鎖状態に接
近するよう相対的に回転されねばならない角度はこのよ
うにポケットが覆われない比較的大きな角度からスリー
ブ部材の移動により完全に覆われる温かに小さな角度ま
で変化する。その結果、トーション・バーが捻られる角
度(従って、運転者により操舵輪の縁部に対して与えら
れる作用力)は前例において大きくまた後者においては
遥かに小さい。従って、スリーブ部材は、車両の速度が
大きい時ポケットが実質的に覆われない位置に到達させ
られ、駐車時にポケットが完全に覆われ従って操舵力が
非常に小さくなるまで、車両の速度が減少すると共に弁
コア部に沿って徐々に運動させられる。       
     (本発明の一実施態様においては、前記スリ
ーブはスリーブ部材の端面に作用するこれに固定された
ばねにより弁コア部に沿って運動させられる。
弁要素から漏出した排出油はばねと反対側端部において
前記スリーブ部材の環状部分に対して作用させられ、適
当な弁(操舵装置から離れた位置に置くことができる)
を介して逃げ圧力を調整することにより、前記スリーブ
部材は車両の速度信号の関数としてその移動と共に正確
に定置することができる。この装置は、車両がゆっくり
と運動しつつありこのような事例におい゛ζ周知の如く
生じる弁の騒音を抑制しようとする時、弁内のオリフィ
スが増加する背圧に抗して作用するという別の利点を呈
する。あるいはまた、スリーブ部材の軸方向運動は、直
接機械的もしくは電気機械的ないずれの手段によっても
生じさせることができる。
車両速度以外もしくは車両速度との組合せにおいて、色
々な信号、例えば車両の横方向の加速度または操舵輪の
回転角度を用いることができる。
あるいはまた、スリーブ部材は、広範囲の弁補助圧力特
性を人為的に選択することができろように、運転者の操
作する制御部を介してスリーブ部材を定置させることも
できる。
以下本文においては、本発明の望ましい一実施態様を図
面に関して例示として記述する。
第1図においては、弁ハウジング1はそれぞれポンプ入
口部2と戻り結合部3、ならびに右側および左側のシリ
ンダ結合部4.5が設けられている。
弁ハウジング1が取付けられる操舵装置ハウジング6は
、ボール・レース8により支承されかつシール9が設け
られた機械的な操舵要素、例えばビニオン7を有する。
前記の3つの主な弁要素は、弁コア部/入力軸10と、
この軸上に支承されたスリーブ部材11と、トーション
・バー12とからなっている。このトーション・バーは
、ピンにより一端部において前記弁コア部に対し、また
同様に他端部においてピニオン7に対して固定されてい
る。またこのトーション・バーは、ブツシュ14によっ
て弁コア部の入内軸10に対する支持部を提供する。
スリーブ部材11は、ピニオン7から半径方向に延長す
るピン16と係合するスロソ目5を有する環状の延長部
を有する。
弁コア部lOおよびスリーブ部材11は、その保合面内
にそれぞれ長手方向に延長する複数の盲端部を有する溝
18 、18aを含んでいる。スリーブ部材11はまた
、その外周部にシールによって分離された一連の軸方向
に離間された周部の溝17が設けられ、これらの溝はス
リーブの内孔に対して複数の半径方向の開口19 、1
9aによって結合されている弁コア部lOにおける半径
方向の穴20は、1つ以上の溝18を弁内の中心穴に対
して結合し、ここで戻り油がポート21 、21aを介
してポンプ戻り結合部3に対して流れることができる。
第1図に示された弁の通常の運転条件においては、溝2
3により弁コア部10上に軸方向に保持されたつる巻き
ばね22がスリーブ11の端面24を押圧してこれをピ
ニオン7の端面25と接触するくように押圧する。スリ
ーブ11は、つる巻きばね22の逓増する抵抗作用に逆
らうことなく右方へ弁コア部10に沿って軸方向に運動
させることができる。スリーブをこのように運動させる
ため必要な作用力は、弁コア部10の外径およびハウジ
ンク1の内径により画成されるスリーブの各端部におけ
る環状の領域に作用する油圧の差によって与えられる。
これらの圧力は、弁26が第1図に示されるように完全
に開口する時は、穿孔された通路27の右側の環状領域
をポンプの戻り管路3に対して通気するという事実のた
め、第1図に示されるように等しい。弁26は、変更可
能な電圧をソレノイド28に対して加えることにより逓
増的に閉鎖させることができ、このためこの変更可能電
圧信号に従って右側へのスリーブ11の漸進的な移動を
生じる。
ハウジングlの入口部2とシリンダの結合部4および5
の半径方向に穿孔された穴は、スリーブ11が油の流れ
を阻害することなく制限された距離たけ右方へ軸方向に
摺動させるようにスリーブの対応する周方向の溝の中心
線に対して軸方向に偏っていることが判るであろう。ス
ロット15はまた、       。
ピニオン7が常にピン16を介してスリーブ11を確実
に駆動することを確保する。
第2図においては、例示した弁の中立位置において、ス
リーブの長手方向溝18a 、 1Bおよび弁コア部が
それぞれ重合し、スリーブの半径方向の入口部19と弁
コア部の半径方向の戻し口20との間における相互に制
御されない均衡した油の流れを生じる。
弁が油を右方および左方のシリンダのボート4゜5に対
して指向させるよう作用する方法はかかるく弁の技術分
野においては周知であり、弁の調整作用を改善する弁コ
ア部の溝18の弁溝の縁部29の特徴もまた一般的な慣
例である。
しかし、米国特許第3591136号に記載された弁の
溝縁部を特徴付ける技術は特にいくつかの観点において
本発明に固有のものである。例えば、通常の方法とは対
照的に特徴点は長手方向に非対称的で、第3図に示され
るように一端部においては短いポケット30と長手方向
の他の部分にわたる長い比較的平坦な部分31とを有し
ている。スリーブ部材11の2つの長手方向溝18aは
部分的に弁コア部の1つの溝18と重合することが判る
。スリーブの溝18aの終りは、スリーブ部材11の通
常の位置にスリーブ部材11の完全に軸方向に変位され
た位置32dにおいて想像線32で示されている。
第4図は第3図のC−C線における如き溝縁部の断面を
示し、第4a図においては短いポケット部分30の拡大
図が示されている。第5図は第3図のD−D線における
如き溝の縁部の断面を示し、第5a図においては長い溝
縁部31の拡大図が示されている。
特徴とする善導の2つの部分により提供されるオリフィ
スの面積は、この溝の全長と、スリーブの溝18aの縁
部間および弁の溝18の隣接する縁部の最も短い距離、
即ちそれぞれ長短部分に対する距離33 、34である
有効幅との積によって実質的に決定される。これらの距
離は、それぞれの拡大図における矢印により示されるス
リーブと弁の相対的な回転運動と共に変化する。
第6図は、0(零)度として示される中心位置から例え
ば約4度の最大作用移動量に至るスリーブおよび弁コア
部の縁部の相対的な回転運動を表わすX軸と、平方龍単
位の個々のオリフィスの面積を表わすY軸を有するグラ
フを示している。
X軸上の点38で終る面積のカーブ37は、長い溝縁部
31が0度即ち弁の中心位置で閉鎖するこれら縁部によ
って提供される面積を表わしている。同図においては便
宜上X軸の下方に示される面積のカーブ36は短いポケ
ット30により与えられるオリフィスの面積を示してい
る。
従って、角度の如何を問わずオリフィスの全面積は面積
のカーブ36 ’+ 37により表わされる面積の和と
なり、破線39によって示される如く現われる。カーブ
37がOに達する点38の右側においては、面積のカー
ブ39は面積のカーブ36のX軸に対して鏡対称像の関
係となる。この領域においては、カーブ39の面積の縦
座標は弁の相対的な回転運動が増加するに伴って略々指
数的に減少する。このように、3°の面積の縦座標41
に対する2°の面積の縦座標40の比率は、下記の関係
により近似的に表わされる。即ち、 但し、αはある闇値角である。この特性は、米国特許第
3591136号の「対数曲線」形状の溝縁部により得
られるものと類似する。
近位式P=に/A”により表わされる如きオリフィスに
当てはまる法則の故に、角度2αと3α間の圧力変化は
闇値の角度α以上の弁の角度に比例して増加する。ここ
にPはオリフィスによる圧力降下値5Aは平方mm単位
のオリフィスの面積、Kは油の流量と関連するある定数
である。
線36は、スリーブが第1図に示される位置を占める面
積を示し、線36a 、 36b 、 36cおよび3
6dはスリーブが第3図の位置32a 、 32b 、
 32cおよび32dまで逓増的に移動する時逓減する
面積を示している。
次に、面積のカーブ37により表わされる如き長い縁部
31により得られる面積は、スリーブの軸方向運動によ
り影響を受りない。和の面積のカーブ39は縦座標にお
いて逓減して最終的には線37と一致しくこの逓増する
変化の状態は第6図には示さない)、また約4°におけ
る点42によって示される面積の閉鎖が生じる角度は約
1°における点4’2dにより示される角度まで逓減す
ることになる。点42と42dは、この小さな面積が最
大ポンプ圧力と関連するものであるため、非常に小さな
オリフィスの面積が0の面積以外の状態を維持する点と
対応することが判るであろう。
ここで述べた詐りの形式の弁の作用の特性については第
7図に示されている。ここではX軸が再び弁の角度を示
すが、また異なる尺度で入力トルクが運転者により操舵
輪に対して加えられる。2つの関数は、周知の如くトー
ション・バー12の剛性と直接関連している。例示した
場合においては、2Nmの加えられたトルクに対して1
°のトーション・バーの捻れが生じる。
以上の記述から判るように、補助圧力の線43゜43a
 、 43b 、 43cおよび43dは、その大部分
の長さにわたって、X軸に対して闇値角度αで交差する
略々直線状を呈する。
本発明の基礎となる基本的な原理には影響を及ぼさない
小さバラ付きが生じ得る。
第6図における点においてX軸に達する時面積のカーブ
37の「発散」を生じる結果となる長い溝縁部31(第
5図および第5b図)に設けられた僅かな凹部即ち輪郭
の機能について記述する。制御弁内の遮断速度が早過ぎ
ると制御される装置の不安定即ち「チャタリング」を惹
起するおそれがあることが他のサーボ機構における如き
操舵装置においては周知である。この状況は、もし最終
的な遮断速度を低減させるならば改善されるが、これは
覆われる溝縁部により本文に述べた詐りの弁において達
成される。この長形の凹部はまた高圧における油の流れ
を(駐車の場合のように)駐車中の漏れ音の如き弁の騒
音を低減させるため用いられる操舵弁の設計技術におい
て公知の技術である長いが薄い噴流に分割するよう作用
する。この手法を簡単な弁に用いる時は、しばしば弁の
性能における妥協を強制する。しかし、本発明により調
整される弁においては、このような長い凹部は短いポケ
ット30が遮断される車両の低速または駐車時の運転に
おいてのみ弁の性能を決定するものである。
動作の不安定を避ける別の方法は、高い圧力で作動する
時弁の諸要素を一緒に固定しようとする減衰リング(米
国特許明細書第3022772号に教示される如き)を
内蔵することである。しかし、この方法は弁のヒステリ
シスを増大させる欠点を有し、従って高い速度において
は特に路面の感触を低減させるため望ましくないもので
ある。これに対して本発明によれば、駐車中にのみ作動
させるように第8図に示される如くこのような減衰リン
グを用いることができる。このように、減衰リング44
は弁コア部10aの周囲溝35に収容して、スリーブが
駐車時の運転中に生じる如きその最も右側の位置に変位
される時にのみ連絡溝45によりスリーブの溝18aか
ら油を供給される。
もたらされる主な利点を減殺することなく、以上述べた
弁の構造または作用における多くの変更が可能である。
例えば、望ましい実施態様により提供される勾配が変化
する設定された直線状の補助圧力線は、各々が完全に別
のものである1組の異なる特性によって置換することが
できる。この概念の真髄は、高速における低い補助圧力
および大きな操舵力から低速における大きな補助圧力お
よび低い操舵力へ徐々に変化する一部の補助圧力カーブ
の提供にある。1つのモードから他のモードへの変更は
段階即ち途切れ目なく生じ、また弁の作動の中心領域付
近の臨界的な低操舵区域内における応答性の妥協が生じ
ない。操舵装置の最大回転速度は影響を受けず、摩擦損
失は最小限度に止まる。
以上の記述は全ての溝縁部が同じような特徴を有する(
例えば、第3図、第4図および第5図に示される如き)
が、種々の特性の組合せに対して構成されるならば、全
ての弁作動が同じとなることが明らかであろう。例えば
、第6図の「面積のカーブ」は、ある溝に対しては長い
縁部31のみを構成しまた他の溝に対しては短いポケッ
ト3oのみを構成することによって別の成果を達成する
こともできる。さらに、弁コア部の溝縁部を単純構造と
し、またスリーブ部材の縁部を弁コア部について本文に
述べたものと同様な諸特徴を持たせるように調整するこ
とも可能である。明らかなように、弁の作動原理を変更
することなく溝縁部の他の多くの構成が可能である。
スリーブの軸方向の運動は本文に述べたソレノイドで作
動する弁によって達成することも可能であるが、あるい
はまた直接機械的にもしくは電気的に駆動することもで
きる。例えば、弁ハウジングl上に小型の回転型アクチ
ュエータを配置することもできる。この回転型アクチュ
エータには、弁ハウジングの内側に延在するスピンドル
を設け、スリーブ部材の周部に設けた円形状のう・7り
と係合する歯列を有することになろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一定実施例による操舵装置の弁を示す
断面図、 第2図は第1図のA−A線に沿う部分断面図、第3図は
第2図のB−B線に沿う部分の動作説明図、 第4図は第3図のc−c&!に沿う断面図、第4a図は
第4図の一部を示す拡大図、第5図は第3図のD−D線
に沿う断面図、第5a図は第5図の一部を示す拡大図、
第6図は弁要素のオリフィス面積と相対的な回転状態と
の関係を示すグラフ、 第7図は弁要素の動力補助圧力と、相対的な回転状態お
よび操舵輪に対して運転者が加える操舵投入トルクとの
関係を示すグラフ、 第8図は弁の態様を示す第1図の部分断面図である。 1・・・弁ハウジング   2・・・ポンプ入口部3・
・・戻り結合部    6・・・操舵装置ハウジング7
・・・ピニオン     8・・・ボール・レース9・
・・シール      10・・・弁コア部/人内軸1
1・・・ス’J −フ部材12・・・トーション・バー
14・・・ブツシュ     15・・・スロソト16
・・・ピン       17.1B、 18a・・・
溝19・・・開口       2o・・・穴21、2
1a・・・ポート22・・・つる巻きばね23・・・溝
        24・・・端面25・・・端面   
    26・・・弁27・・・通路28−・・ソレノ
イド 29・・・弁溝の縁部    30・・・短いポケット
31・・・平坦な部分    44・・・減衰リング特
許 出願人  アーサー・アーネスト・ビショソブ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、車両用の動力補助操舵装置のための流体圧作動制御
    弁であつて、その表面にランドにより分離された第1の
    組の長手方向に延在する溝がある内孔を有するスリーブ
    部材と、該スリーブ部材の内孔内に緊密に嵌合しかつそ
    の内部で相対的に回転自在である弁コア部と、これもま
    た前記弁コア部の表面上にランドにより分離された第2
    の組の長手方向に延在する溝とを設け、前記第1の組の
    各溝は前記第2の組のランドと反対側に位置し、前記溝
    またはランドの少なくともあるものの幅はその全長に沿
    つて変化し、前記弁コア部を前記スリーブ部材に対して
    結合する軸方向に延在するトーション・バーと、圧力下
    で作動流体を前記溝に関して導入排出させる装置とを設
    け、前記弁コア部とスリーブ部材間の相対的な回転運動
    は対向位置の溝とランドの隣接する縁部により画成され
    るオリフィスの有効幅従つて面積を変化させるように作
    用し、このため前記弁内の作動流体の流れに対する制限
    を制御することにより操舵装置に対して加えられる動力
    補助作用を制御する制御弁において、前記スリーブ部材
    および弁コア部は、作動流体の流れに対して得られる前
    記オリフィスの長さを変化させ、またこれによりその面
    積を更に変化させるよう相対的に軸方向に運動可能であ
    り、かつこれにより加えられる補助作用の程度を変更す
    ることを特徴とする制御弁。 2、前記弁コア部は軸方向運動をしないように固定され
    、前記スリーブ部材はその上で軸方向に運動自在である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の流体圧作
    動制御弁。 3、車両の運転モードと関連する可変要因に応答して、
    該可変要因の関数である距離だけ前記スリーブを前記弁
    コア部に対して軸方向に変位させるよう作用する装置を
    設けることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の流
    体圧作動制御弁。 4、前記可変要因が車両の速度であることを特徴とする
    特許請求の範囲第3項記載の流体圧作動制御弁。 5、前記可変要因に応答する前記装置は、弾性を有する
    部材の作用力に抗して最初の位置から軸方向に前記スリ
    ーブ部材を運動させるよう圧力下の作動流体を供給して
    該スリーブ部材を前記の最初の位置に向けて押圧する装
    置を含むことを特徴とする特許請求の範囲第3項または
    第4項に記載の流体圧作動制御弁。 6、前記オリフィスの少なくともあるものがその全長に
    沿つて前記弁コア部とスリーブ部材の相対的な回転運動
    と同時に比較的長い有効幅である部分と比較的短い幅で
    ある部分とを有し、前記スリーブ部材と弁コア部の相対
    的な軸方向運動が前記の比較的長い有効幅の部分の少な
    くとも一部を覆うよう作用することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項または第2項に記載の流体圧作動制御弁
    。 7、前記の比較的長い幅の部分の有効幅が、前記の相対
    的回転運動の一部にわたり前記弁コア部とスリーブ部材
    の相対的回転運動と共に指数的に変化することを特徴と
    する特許請求の範囲第6項記載の流体圧作動制御弁。 8、比較的短い幅のオリフィスの一部を画成するランド
    の縁部が、前記の相対的な回転運動が進行する際、高い
    圧力下の作動流体の流れを薄く長い噴流に分割するよう
    に凹状を呈することを特徴とする特許請求の範囲第7項
    記載の流体圧作動制御弁。 9、前記弁コア部の溝内に収容されかつ、前記弁コア部
    とスリーブ部材間の軸方向の最も大きな相対的運動が生
    じる時前記スリーブ部材の内側の環状面と接触状態とな
    る外側面を有する減衰リングと、圧力下の作動流体を前
    記減衰リングをその条件下で作動させるよう指向させる
    装置とを設けることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の流体圧作動制御弁。 10、前記スリーブ部材と弁コア部の軸方向の相対的運
    動が、車両が高速度で移動中は最小限度の動力補助作用
    が生じ、また車両が低速度で最大限度の動力補助作用が
    生じるように補助作用の程度を変化させることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の流体圧作動制御弁。
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