JPS6146832B2 - - Google Patents

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JPS6146832B2
JPS6146832B2 JP52097116A JP9711677A JPS6146832B2 JP S6146832 B2 JPS6146832 B2 JP S6146832B2 JP 52097116 A JP52097116 A JP 52097116A JP 9711677 A JP9711677 A JP 9711677A JP S6146832 B2 JPS6146832 B2 JP S6146832B2
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JP
Japan
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housing
photosensitive member
air
paper
charging device
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JP52097116A
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Kazuhiro Hirayama
Hitoshi Fujino
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Canon Inc
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Canon Inc
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子写真式の画像記録装置に関する。
従来、電子写真技術において、感光部材を一様
に帯電又は除電するために、一般にはコロナ放電
が用いられ、さらにコロナ放電電極としては、
0.05〜0.20mm径のタングステン線のごとき細い導
電ワイヤーを用いる。
また、上記帯電器の構成は、少なくとも1本の
コロナ放電用のワイヤー電極と、該ワイヤー電極
を囲むシールド部材と、必要に応じて、該ワイヤ
ー電極と前記感光部材との間に設けられる少くと
も1本以上の導電ワイヤーからなるグリツドを基
本とする。さらにシールド部材はコロナ放電を前
記感光部材に与えるための開口を有し、さらに特
殊な帯電装置にあつては、前記感光部材上に光像
を導くための開口を有する。
一般にコロナ放電の場所的な不均一およびコロ
ナ放電電流の低下は下記の原因に起因し、電子写
真装置において良好な画像出力が得られない結果
となる。
1 乾式現像剤の場合はトナー等の粉塵により、
また湿式現像剤の場合はキヤリア液蒸気等によ
りワイヤー電極の汚れ。
2 周囲温度が低い。
3 周囲相対湿度が高い。
また、前記感光部材に光像を露光するための光
学装置内の結像光学素子、反射光学素子、光源等
が、前記トナー等の粉塵、キヤリア液蒸気等に汚
染されると、感光部材に露光されるべき光量の不
足、場所的な不均一を生じ、帯電装置の場合と同
様に良好な画像出力が得られない。
従来の装置においては、常に良画像を得るため
に、頻繁に前記ワイヤー電極や、前記光学素子類
を清掃しなければならなかつた。すなわち、装置
の使用者や保守員が定期的にこれらの作業を行う
必要があつた。また、前記ワイヤー電極又はグリ
ツドに付着したトナー等の汚染物質を機械的に清
掃する装置も種々提案されている。かかる従来の
方法においては、特にコンピユーターアウトプツ
トプリンタやデユプリケータのごとき高速でかつ
長時間運転される装置では、清掃の間隔が非常に
短かくなり、また、清掃の繰返し又は不注意によ
りワイヤー電極の摩耗、破損、光学素子のキズ等
の発生など実用上はなはだ問題であつた。
本発明の目的は、これらの汚染原因を除去し、
装置を良好な状態で使用するためのワイヤーの清
掃や光学系の保守作業の間隔をいちじるしく長く
せしめかつ清掃作業に付随するトラブルを減少せ
しめるものである。
以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
第1図は本発明の実施例を含むコンピユータア
ウトプツトプリンタの基本的な構成を模式的に示
したものである。レーザ発振器1―1より出射さ
れたレーザビームは、レンズ1―2、公知の音響
光学効果を利用したA/O変調素子1―3、レン
ズ1―4で構成せられ光変調系に入射する。ここ
でレンズ1―2はA/O変調素子内に発生せしめ
たブラツグ反射面にしレーザビームを集速しつつ
投影する働き、レンズ1―4は前記ブラツク反射
面より回折し発散しつつあるレーザビームを平行
光束に変換する働きをなすものである。
公知の電気光学効果を利用するE/O変調素子
を用いる場合にはレンズ1―2、レンズ1―4は
不用であり、又レーザ発振器が電流変調可能なガ
スレーザ等の場合には上記光変調系を省略し得る
ことは云う迄もない。
レンズ1―4より出射したレーザビームは平行
光束となりビームエキスパンダー1―7に入射し
平行光束のままビーム径が拡大される。
さらに、ビーム径が拡大されたレーザビームは
鏡面を1個ないし複数個有する回転鏡1―8に入
射される。回転鏡1―8は高精度の軸受(例え
ば、空気軸受)に支えられた軸に取り付けられ、
定速回転駆動源(例えばヒステリシスシンクロナ
スモータ、DCサーボモータ)1―9により駆動
される。回転鏡1―8により、水平に掃引された
レーザビームは感光体上でビームを等速移動させ
る機能を持つf―θ特性を有する結像レンズ1―
13により、電子写真感光ドラム1―14上にス
ポツトとして結像される。
上記のごとく、偏向、変調されたレーザビーム
(第2図示2―2)は、感光ドラム1―14に照
射され、電子写真処理プロセスにより顕像化され
た後、普通紙に転写、定着されハードコピーとし
て出力される。本実施例に適用される電子写真プ
ロセスの1例として特公昭42―23910号公報に記
載のごとく、導電性支持体、光導電性層および絶
縁層を基本構成体とする感光ドラム1―14の絶
縁層表面を、第1のコロナ帯電器1―16により
あらかじめ正または負に一様に帯電し、光導電性
層と絶縁層の界面もしくは、光導電性層内部に前
記帯電極性と逆極性の電荷を捕獲せしめ、次に前
記絶縁層表面に前記レーザービームを照射すると
同時に、交流コロナ放電器1―17による交流コ
ロナ放電を当て、前記レーザービームの明暗のパ
ターンに従つて生ずる表面電位の差によるパター
ンを前記絶縁層表面上に形成し、前記絶縁層表面
全面を全面露光ランプ1―18により一様に露光
し、コントラストの高い静電潜像を前記絶縁層表
面上に形成し、前記静電潜像を荷電着色粒子を主
体とする現像剤にて現像装置1―19により現像
して可視化した後、フアンホールド紙(以下用紙
と記述する)1―30に前記可視像を転写帯電器
1―22により転写し、次に、定着手段によつて
転写像を定着して電子写真プリント像を得、一方
転写が行われた後、前記絶縁層表面をクリーニン
グ装置1―23によりクリーニングして残存する
荷電粒子を除去し、前記感光ドラム1―14を繰
り返し使用するものである。さらに他の実施例と
して、特公昭42―19748号公報に記載のごとき電
子写真の静電線形成プロセスが適用される。
なお1―15は前除電用帯電器、1―16′は
前露光ランプで、前除電帯電器1―15は感光ド
ラム1―14の表面電位を一定かつ一様にし、前
露光ランプ1―16′は感光層の特性を一定かつ
一様にするもので、これらは協動してクリーニン
グ装置1―23を経た感光ドラム1―14に残留
する種々の前歴、例えば、残留電位を消去する動
きをなし常に安定な画像を得るに役立つものであ
る。
本出願人は本実施例に適用される電子写真プロ
セスにおいて常に安定且良好な画像を得る手段と
して(特願昭51―111562)静電潜像安定化方法を
提案している。1―21はかかる手段を実現する
ための静電電位計であり、感光ドラム1―14に
明部即ちレーザビームで走査し露光した部分と暗
部を設け各々の静電電位を測定するものである。
1―20はキヤリア除去装置で現像器1―19内
の現像剤に混在するキヤリヤが感光ドラム1―1
4に付着し用紙への付着或いはクリーニング装置
1―23に混入するのを防じものある。
第2図は第1図での光学系の配置を立体的に示
すもので、第1図の説明において同一の機能を有
する部分は同一番号が付されている。(以下同様
とする)第2図において2―1は、小さな入射ス
リツトと、応答時間の速い光電変換素子(例えば
PINダイオード)から成るビーム検出器で、掃引
されるレーザビーム2―2の走査開始位置を検出
し、この検出信号をもつて、感光ドラム1―14
上に所望の光情報を与えるための変調制御信号の
スタートのタイミングを決定する。なお第2図に
おいてのレーザービーム2―2の走査方向を矢印
2―3で示している。
次に用紙の搬送について記述するならば、1―
30はコンピユータ等の出力に通常用いられるが
如き未印刷の用紙で、幅方向の両端部に送り孔を
有するが如きものである。1―32は用紙の円滑
な搬送を助けるために設けられた保持棒であり、
1―33は発光ダイオードの如き光源、1―34
はホトダイオードの如き受光体であり、1―3
3、1―34は協動して用紙の終端検出器を構成
するものである。1―35は前記送り孔に係合す
るピンが配列された公知のトラクターで、不図示
のトラクター軸の回転に依りピンが回動し、用紙
を搬送するもので、1―37は用紙搬送のための
ガイドローラである。1―38は後述の如く、用
紙が転写ローラ1―39、1―40の作動に依
り、感光ドラム1―14に圧接せられ、更に転写
帯電器1―22の作動に依り、用紙が感光ドラム
1―14に密着せしめられている状態から、転写
が終了し転写帯電器1―22の作動停止と転写ロ
ーラ1―39、1―40の感光ドラム1―14か
らの離間にも拘らず用紙が感光ドラム1―14に
張り着いているのを離すための分離爪である。
1―39、1―40は同時に同方向に作動し用
紙を感光ドラム1―14に圧接せしめるための転
写ローラである。
1―41は用紙搬送時に用紙に加わるテンシヨ
ンが規定値より大きく変化した場合そのテンシヨ
ンを吸収する働きをも兼ねているガイドローラで
あり、1―42は中空円筒状で円筒の中心部にヒ
ータ等の熱源を有する予備加熱ローラであり、用
紙に転写させられたトナーを定着するための定着
ローラ1―43であり、バツクアツプローラ1―
44と共に定着装置を構成するものである。
1―43は中空円筒状で円筒の中心部にはヒー
タ等の熱源を有する定着ローラ、1―44はトナ
ーが転写せられた用紙を定着ローラ1―43との
間に圧接し、定着ローラ1―43からの熱をトナ
ー及び用紙に伝わり易くすると共に、トナーに高
圧力を与えて定着を行うバツクアツプローラであ
る。1―45、1―46は定着の完了した用紙を
排出するための排出ローラ、1―47は印刷の完
了した用紙である。
さらに第3図により、前述の画像記録装置に適
用した本発明の実施例をさらに詳細に説明する。
第3図は、第1図に示した画像記録装置の基本
構成のうち、本発明に特に関る部分を詳しく示
し、他の部分は適宜省略したものである。
第3図において、線9―1で示した部分は前記
画像記録装置の筐体を示す。該筐体9―1内へは
粗粒子フイルター9―2を介して、フアン9―3
により外部空気が吸引導入される。吸引された粗
粒子を除かれた外気の一部は、フアン9―5によ
り微粒子フイルター9―6を介して、前記光学装
置(レーザー発生器1―1、変調光学系1―2、
1―3、1―4、ビームエキスパンダー1―7、
回転多面鏡1―8、モータ1―9、結像レンズ1
―13、ビームデイテクタ2―1等を含む)及び
前記帯電装置(前除電用電器1―15、前露光ラ
ンプ1―16′、コロナ帯電器1―16、コロナ
放電器1―17等を含む)を前記筐体9―1内の
他の部分と区画するハウジング9―4内に吹き込
まれる。このハウジング9―4は密閉構造とし、
開口部は空気を取り入れるフアン9―5の開口部
9―5′、及び空気が排出される帯電器1―1
5、1―16、1―17と感光ドラム1―14と
の間の開口部のみである。前記粗粒子フイルター
9―2、微粒子フイルター9―6を通過した清浄
空気は、先づ前記光学装置内を通過し、しかる後
前記帯電装置を通過し、そして帯電器類の感光ド
ラム1―14側の開口からハウジング9―4外に
排出される。また、筐体9―1内に吸引された外
気の一部は冷却フアン9―10によりクリーニン
グ装置1―23に吹きつけて、クリーニング装置
1―23を冷却し、前記ハウジング9―4から排
出された空気と共に、フアン9―9により、粗粒
子フイルター9―8、オゾンフイルター9―7を
介して、筐体9―1外に排出される。
又、一方現像器1―19より飛散したトナーは
吸引ダクト1―48に導かれ不図示の導管を通
り、フアン9―9より吸込まれフイルタ9―8で
過もされ活性炭9―7を介して清浄空気を筐体
の外部に放出する。
ここで、フアン9―3により筐体内に吸込まれ
る外気量V1とフアン9―9により筐体の外部に
放出される放出空気量V2との関係はV1<V2とな
つている。
つまり筐体内部の気圧は筐体外部の気圧よりも
低く設定されており筐体内部の汚染した空気は筐
体外部にもれることのないようにしている。他方
この様に構成するならば、前記ハウジング9―4
内の空気圧は、フアン9―5の作用により、ハウ
ジング9―4外の空気圧に対してもより高く保つ
ことができる。従つて、ハウジング9―4内は高
圧の清浄空気で満され、現像装置1―19、クリ
ーニング装置1―23等の汚染粉塵発生源から汚
染粒子のハウジング9―4内への浸入が防止され
る。
前記光学装置の中には、レーザー発振器1―
1、A/O変調素子1―3、回転多面鏡を駆動す
るモータ1―9のごとく発熱する要素がある。従
つて、前記ハウジング9―4内を流れる空気流
は、これらの発熱要素を冷却し、前記空気流は結
果として温められ、必然的に前記空気の相対湿度
は低下する。この事は、前記コロナ放電々流を低
下させる原因のうち、2周囲湿度が低い、3周囲
相対湿度が高い、という2つの原因を解消するも
のである。
本実施例において、粗粒子フイルター9―2
に、5μ径以上の粒子を99%以上過するポリプ
ロピレン系乾式フイルター(フイレドンフイルタ
ー日本バイリーン製)、吸引フアン9―3に定
格、風量2000I/min風圧10mmH2Oのプロペラフア
ン、フアン9―5に定格風量2500I/min風圧20
mmH2Oのシロツコフアン、微粒子フイルター9―
6として、0.3μ径以上の粒子を99.97%ろ過する
グラスアスベスト系ガラスフイルター(HEPAフ
イルターフランダース社製)を使用した結果、前
記ハウジング9―4の空気の流量は約1000I/
min、ハウジング9―4内の周囲の圧力差は、帯
電器1―17附近で約7〜10mmHgであつた。こ
の条件のもとに、前記画像記録装置を動作させ、
動作時間に対する感光ドラム1―14上の表面電
位の変化を測定した結果を第4図に示す。
第4図において、10―1、10―2は感光ド
ラム上の暗部電位の変化、10―3、10―4、
は明部電位の変化を示し、10―1、10―3は
本発明を実施したもの、10―2、10―4は従
来のものである。ここで暗部電位とは、第3図に
おいて、現像装置1―19の位置で測定した感光
ドラム1―14の表面電位で、レーザビーム2―
2に露光されない部分に対応するものを言う。明
部電位とは、同様にレーザービーム2―2に露光
された部分に対応するものを言う。
第4図に示すごとく、本発明を実施することに
より、30時間の運転時間を経過しても、明部電
位、暗部電位にはほとんど変化を生じない。これ
に反し、従来の方法では10―2のごとく暗部電
位の変化が特に著るしい。さらに電位が低下して
いる状態では帯電器のワイヤー電極の長さ方向に
おける帯電ムラも同時に発生しており、この状態
での出力画像は実用に耐え難いものとなる。
第4図において、〓1は30時間の運転時間の後
に、帯電ワイヤー電極をペーパーウエス等により
空ぶきし、さらにイソプロブルアルコールを主成
分とする溶剤でクリーニングした後の電位を示
す。〓2はさらに光学系の各部の汚れを清掃した
後の電位を示すもので本発明の効果を明瞭に示し
ている。
以上説明した様に、本発明に依れば、従来画像
記録装置に於いて良好な画像出力を維持するため
の最短保守間隔を決めていた帯電装置および光学
装置の汚染を防止できるので、特に高速で長時間
連続運転される記録装置(例えばコンピユータア
ウトプツトプリンタ、高速デユプリケータ)にお
いて保守間隔を延ばすこと、信頼性を上げること
において顕著な効果を示すものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用する画像記録装置の基本
的な構成を示す説明図、第2図は第1図に示した
光学系の配置を示す要部斜視図、第3図は本発明
に係る汚染防止装置を適用した画像記録装置の側
断面図、第4図は本発明による効果を、明部及び
暗部における表面電位の変化で示す表面電位特性
図である。 ここで、1―1はレーザ発振器、1―2、1―
4はレンズ、1―3は変調素子、1―7はビーム
エキスパンダ、1―8は回転多面鏡、1―9はモ
ータ、1―13は結像レンズ、1―14は感光ド
ラム、1―15は前除電用帯電器、1―16はコ
ロナ帯電器、1―16′は露光ランプ、17はコ
ロナ放電器、9―1は筐体、9―2、9―8は粗
粒子フイルタ、9―3、9―5、9―9、9―1
0はフアン、9―4はハウジングである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転運動する電子写真感光部材と、この感光
    部材にコロナ放電を与える帯電装置と、前記感光
    部材を露光する光学装置であつて、その構成要素
    に発熱するものを有する光学装置と、上記露光に
    よつて感光部材に形成された静電潜像を現像する
    現像装置と、現像された像を転写材に転写する転
    写装置と、転写後の感光部材をクリーニングする
    クリーニング装置と、を有する画像形成装置にお
    いて、 前記帯電装置と光学装置とが配置され、この両
    装置をそれ以外の前記諸装置及び感光部材と区画
    するハウジングであつて、感光体に対向し、前記
    帯電装置が配置された空気排出開口部を有するハ
    ウジングと、このハウジング内にハウジング外か
    らフイルターを介して空気を流入させる手段と、
    を備え、この空気を前記発熱構成要素を含む光学
    系を通して加温し、次に帯電装置を通して上記空
    気排出開口部から排出することを特徴とする画像
    記録装置。
JP9711677A 1977-08-13 1977-08-13 Contamination preventing device Granted JPS5431740A (en)

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