JPS6146837B2 - - Google Patents
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- JPS6146837B2 JPS6146837B2 JP55045811A JP4581180A JPS6146837B2 JP S6146837 B2 JPS6146837 B2 JP S6146837B2 JP 55045811 A JP55045811 A JP 55045811A JP 4581180 A JP4581180 A JP 4581180A JP S6146837 B2 JPS6146837 B2 JP S6146837B2
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G1/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
- G09G1/06—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows
- G09G1/14—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam tracing a pattern independent of the information to be displayed, this latter determining the parts of the pattern rendered respectively visible and invisible
- G09G1/18—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam tracing a pattern independent of the information to be displayed, this latter determining the parts of the pattern rendered respectively visible and invisible a small local pattern covering only a single character, and stepping to a position for the following character, e.g. in rectangular or polar co-ordinates, or in the form of a framed star
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔本発明の背景〕
本発明は英数字テキスト処理のためのCRT表
示装置に関する。更に具体的には、各々の単一の
文字又は文字全体が形成され且つ1つの単位とし
て循環的にリフレツシユされる(次に続く文字が
形成され又はリフレツシユされる前に)CRTデ
イスプレイに関する。
示装置に関する。更に具体的には、各々の単一の
文字又は文字全体が形成され且つ1つの単位とし
て循環的にリフレツシユされる(次に続く文字が
形成され又はリフレツシユされる前に)CRTデ
イスプレイに関する。
本願の関連出願において、1ブロツク又は1ペ
ージの表示された英数字情報の任意の部分が限定
され、再形式化のために別個の実体としてそれを
処理することのできるテキスト処理兼表示システ
ムが開示される。即ち、そのシステムにおいて
は、限定された部分の縁は揃えられ調整されてよ
く、又はその部分はページ全体又はブロツク全体
と同じように移動されてよい。これを実行するた
め、上記関連出願のシステムは、複数行の英数字
文字を有するブロツク又はページを順序付けられ
た表示位置に同時に表示するデイスプレイと、表
示されたブロツク中の文字の位置へスペース的に
対応している一連の記憶位置へ上記表示された文
字のコード化データ表現を記憶する順次アクセス
可能記憶装置と、上記デイスプレイ上の連続した
行にある上記順序付けられた文字表示位置を横切
る反復的デイスプレイ走査手段と、該デイスプレ
イ走査手段と同期して記憶装置から表示されるべ
き各文字のデータ表現を順次にアクセスする手段
とを具備している。更に、特定の表示位置で表示
されるべき文字の全体又は単位を表わす信号をデ
イスプレイへ印加する手段が必要である。その印
加はデイスプレイ走査手段が次の表示位置へ移動
する前に行なわれ、よつて次の文字が形成乃至リ
フレツシユされる前に、表示されたブロツク中の
文字の全体又は単位が形成されリフレツシユされ
る。
ージの表示された英数字情報の任意の部分が限定
され、再形式化のために別個の実体としてそれを
処理することのできるテキスト処理兼表示システ
ムが開示される。即ち、そのシステムにおいて
は、限定された部分の縁は揃えられ調整されてよ
く、又はその部分はページ全体又はブロツク全体
と同じように移動されてよい。これを実行するた
め、上記関連出願のシステムは、複数行の英数字
文字を有するブロツク又はページを順序付けられ
た表示位置に同時に表示するデイスプレイと、表
示されたブロツク中の文字の位置へスペース的に
対応している一連の記憶位置へ上記表示された文
字のコード化データ表現を記憶する順次アクセス
可能記憶装置と、上記デイスプレイ上の連続した
行にある上記順序付けられた文字表示位置を横切
る反復的デイスプレイ走査手段と、該デイスプレ
イ走査手段と同期して記憶装置から表示されるべ
き各文字のデータ表現を順次にアクセスする手段
とを具備している。更に、特定の表示位置で表示
されるべき文字の全体又は単位を表わす信号をデ
イスプレイへ印加する手段が必要である。その印
加はデイスプレイ走査手段が次の表示位置へ移動
する前に行なわれ、よつて次の文字が形成乃至リ
フレツシユされる前に、表示されたブロツク中の
文字の全体又は単位が形成されリフレツシユされ
る。
本発明は、次の文字の全体又は単位が形成され
リフレツシユされる前に、1つの文字の全体又は
単位が形成されリフレツシユされるCRTデイス
プレイ装置を提供する。更に、本発明は英数字
CRTデイスプレイ技術の現実の必要性を満足さ
せる装置を提供する。
リフレツシユされる前に、1つの文字の全体又は
単位が形成されリフレツシユされるCRTデイス
プレイ装置を提供する。更に、本発明は英数字
CRTデイスプレイ技術の現実の必要性を満足さ
せる装置を提供する。
処理システムのプリンタによつて発生される最
終的コピーが比例的スペースを有し、従つて印刷
されるべき又は表示されるべき英数字文字が可変
の文字幅を有し且つ文字間に可変のスペースが許
されるようなワード処理システムに関連したデイ
スプレイにおいて、最終的な印刷コピー上で実現
されるものと同じ可変スペース及びサイズ・パタ
ーンで英数字情報を表示することのできる最小の
論理装置及びメモリを使用した比較的簡単で有効
な装置が望まれる。
終的コピーが比例的スペースを有し、従つて印刷
されるべき又は表示されるべき英数字文字が可変
の文字幅を有し且つ文字間に可変のスペースが許
されるようなワード処理システムに関連したデイ
スプレイにおいて、最終的な印刷コピー上で実現
されるものと同じ可変スペース及びサイズ・パタ
ーンで英数字情報を表示することのできる最小の
論理装置及びメモリを使用した比較的簡単で有効
な装置が望まれる。
同様に、最終的印刷コピーにおいては、同一ペ
ージ上又は同一行の上で異なつたピツチの文字を
配列することが時として望まれるので、同一ペー
ジ又は同一行の上で表示された英数字文字のピツ
チを変更する簡単で有効なデイスプレイ装置の必
要性が存在する。
ージ上又は同一行の上で異なつたピツチの文字を
配列することが時として望まれるので、同一ペー
ジ又は同一行の上で表示された英数字文字のピツ
チを変更する簡単で有効なデイスプレイ装置の必
要性が存在する。
本発明の主たる目的は、可変幅を有し且つ可変
スペースを有する英数字文字を効果的に表示する
テキスト処理に適したデイスプレイ装置を提供す
ることにある。
スペースを有する英数字文字を効果的に表示する
テキスト処理に適したデイスプレイ装置を提供す
ることにある。
この目的を達成するため、1つの行を1つの水
平走査線で走査し且つ1つの行における各文字位
置をそれぞれ複数の副垂直走査線で走査すること
により陰極線管の画面上で複数行にわたつて表示
される文字を1文字ずつリフレツシユする本発明
のデイスプレイ装置は、(a)画面に表示された文字
の画面上における空間的な位置と対応するように
各文字の位置情報および副垂直走査線情報を記憶
する第1の記憶手段と、(b)画面に表示される各文
字の文字コードをそれらの文字が画面に表示され
ている順番で記憶する第2の記憶手段と、を設け
ることにより、第1の記憶手段に記憶された各文
字の位置情報および副垂直走査線情報に基いて、
画面に表示される文字の走査と同期して第2の記
憶手段に記憶された文字コードを順次的にアクセ
スし且つ表示すべき文字の幅に応じて副垂直走査
線の本数を変えるようにした事を特徴としてい
る。
平走査線で走査し且つ1つの行における各文字位
置をそれぞれ複数の副垂直走査線で走査すること
により陰極線管の画面上で複数行にわたつて表示
される文字を1文字ずつリフレツシユする本発明
のデイスプレイ装置は、(a)画面に表示された文字
の画面上における空間的な位置と対応するように
各文字の位置情報および副垂直走査線情報を記憶
する第1の記憶手段と、(b)画面に表示される各文
字の文字コードをそれらの文字が画面に表示され
ている順番で記憶する第2の記憶手段と、を設け
ることにより、第1の記憶手段に記憶された各文
字の位置情報および副垂直走査線情報に基いて、
画面に表示される文字の走査と同期して第2の記
憶手段に記憶された文字コードを順次的にアクセ
スし且つ表示すべき文字の幅に応じて副垂直走査
線の本数を変えるようにした事を特徴としてい
る。
このように、画面に表示された文字の画面上に
おける空間的な位置と対応するように各文字の位
置情報および副垂直走査線情報を記憶する第1の
記憶手段と、画面に表示される各文字の文字コー
ドをそれらの文字が画面に表示されている順番で
記憶する第2の記憶手段と、をそれぞれ別個に設
けたことにより可変幅の文字を有するテキスト処
理に適したデイスプレイ装置が提供される。たと
えば、画面上で複数の可変幅の文字から成るテキ
ストについてその内容を変えずに画面上の場所だ
けを移動させたい場合、各文字の位置情報および
副垂直走査線情報を記憶する第1の記憶手段の内
容を変えるだけでよい。また、第1の記憶手段
は、文字の位置情報と副垂直走査線情報を記憶す
るだけでよいから小規模にすることができ、第2
の記憶手段も必要最小限の文字の文字コードだけ
を記憶すればよい。さらに、表示すべき文字の幅
に応じて副垂直走査線の本数を変えるための副垂
直走査線情報は第1の記憶手段にその文字の位置
情報と共に記憶されるためテキスト処理上有利で
ある。表示すべき文字の幅に応じて副垂直走査線
の本数(すなわち文字ボツクスの幅)を変えるこ
とにより、後の実施例で説明するように、広い幅
の文字(たとえば「W」)、狭い幅の文字(たとえ
ば「I」)、普通の幅の文字(たとえば「N」)が
同一行に混在していても、文字は均一のスペース
を有することができるので(たとえば「W」の文
字ボツクスの幅を広くして「I」の文字ボツクス
の幅を狭くすることにより「W」と「I」の間が
あきすぎることがないようにできる)、最終的な
印刷コピー上で実現されるものと同じ見易い可変
幅の文字を表示することができる。
おける空間的な位置と対応するように各文字の位
置情報および副垂直走査線情報を記憶する第1の
記憶手段と、画面に表示される各文字の文字コー
ドをそれらの文字が画面に表示されている順番で
記憶する第2の記憶手段と、をそれぞれ別個に設
けたことにより可変幅の文字を有するテキスト処
理に適したデイスプレイ装置が提供される。たと
えば、画面上で複数の可変幅の文字から成るテキ
ストについてその内容を変えずに画面上の場所だ
けを移動させたい場合、各文字の位置情報および
副垂直走査線情報を記憶する第1の記憶手段の内
容を変えるだけでよい。また、第1の記憶手段
は、文字の位置情報と副垂直走査線情報を記憶す
るだけでよいから小規模にすることができ、第2
の記憶手段も必要最小限の文字の文字コードだけ
を記憶すればよい。さらに、表示すべき文字の幅
に応じて副垂直走査線の本数を変えるための副垂
直走査線情報は第1の記憶手段にその文字の位置
情報と共に記憶されるためテキスト処理上有利で
ある。表示すべき文字の幅に応じて副垂直走査線
の本数(すなわち文字ボツクスの幅)を変えるこ
とにより、後の実施例で説明するように、広い幅
の文字(たとえば「W」)、狭い幅の文字(たとえ
ば「I」)、普通の幅の文字(たとえば「N」)が
同一行に混在していても、文字は均一のスペース
を有することができるので(たとえば「W」の文
字ボツクスの幅を広くして「I」の文字ボツクス
の幅を狭くすることにより「W」と「I」の間が
あきすぎることがないようにできる)、最終的な
印刷コピー上で実現されるものと同じ見易い可変
幅の文字を表示することができる。
本発明に基づく実施例のCRTデイスプレイ・
システムを概説する。このシステムは複数の文字
行として配列された複数の英数字文字を含む1ブ
ロツク又は1ページを表示するCRTデイスプレ
イ・システムであつて、文字の全体又は単位をリ
フレツシユし、続いて次の文字の全体又は単位を
リフレツシユするような循環リフレツシユ装置を
有する。更に、このシステムは水平パスのラスタ
としてCRTの反復的ラスタ走査を行なう手段を
含む。上記のパスの各々は上記文字行の1つの全
体を横切り、且つ上記パスは垂直走査線より成る
サブラスタを含む。横切られつつある文字行の各
文字位置は上記垂直走査線の群によつて走査され
る。更に、上記システムは上記垂直走査線群に沿
つて光の強度を変調し上記群によつて走査されつ
つある表示位置で英数字文字を選択的に表示する
手段を含む。
システムを概説する。このシステムは複数の文字
行として配列された複数の英数字文字を含む1ブ
ロツク又は1ページを表示するCRTデイスプレ
イ・システムであつて、文字の全体又は単位をリ
フレツシユし、続いて次の文字の全体又は単位を
リフレツシユするような循環リフレツシユ装置を
有する。更に、このシステムは水平パスのラスタ
としてCRTの反復的ラスタ走査を行なう手段を
含む。上記のパスの各々は上記文字行の1つの全
体を横切り、且つ上記パスは垂直走査線より成る
サブラスタを含む。横切られつつある文字行の各
文字位置は上記垂直走査線の群によつて走査され
る。更に、上記システムは上記垂直走査線群に沿
つて光の強度を変調し上記群によつて走査されつ
つある表示位置で英数字文字を選択的に表示する
手段を含む。
上記CRT表示システムが結合して機能する装
置としては順次アクセス可能記憶装置がある。こ
の記憶装置は、表示されたページ又はブロツク中
の文字の位置に対応した一連の記憶位置に表示さ
れた文字のコード化データ表現を記憶するための
ものである。更に、結合して機能する装置とし
て、上記記憶装置から表示されるべき各文字のコ
ード化データ表現を順次にアクセスし、且つ上記
ラスタ走査手段と同期して、特定の文字が表示さ
れるべき位置を横切る装置が存在する。更に、上
記アクセスされたデータに応答して、ラスタ走査
手段が次の文字位置へ移動する前に、特定の文字
位置で表示されるべき文字の全体又は単位を表わ
す信号を陰極線管デイスプレイへ印加する手段が
存在する。更に、上記印加された信号に応答する
手段があり、この手段は、特定の位置で表示され
る文字を与えるため、垂直走査線群の垂直走査線
に沿つて光の強度を変調し、よつて次に続く文字
が最初に形成されるか又は引続きリフレツシユさ
れるかする前に、ページ又はブロツクにおける1
つの文字の単位又は全体が最初に形成されるか又
は引続いてリフレツシユされるようにする。
置としては順次アクセス可能記憶装置がある。こ
の記憶装置は、表示されたページ又はブロツク中
の文字の位置に対応した一連の記憶位置に表示さ
れた文字のコード化データ表現を記憶するための
ものである。更に、結合して機能する装置とし
て、上記記憶装置から表示されるべき各文字のコ
ード化データ表現を順次にアクセスし、且つ上記
ラスタ走査手段と同期して、特定の文字が表示さ
れるべき位置を横切る装置が存在する。更に、上
記アクセスされたデータに応答して、ラスタ走査
手段が次の文字位置へ移動する前に、特定の文字
位置で表示されるべき文字の全体又は単位を表わ
す信号を陰極線管デイスプレイへ印加する手段が
存在する。更に、上記印加された信号に応答する
手段があり、この手段は、特定の位置で表示され
る文字を与えるため、垂直走査線群の垂直走査線
に沿つて光の強度を変調し、よつて次に続く文字
が最初に形成されるか又は引続きリフレツシユさ
れるかする前に、ページ又はブロツクにおける1
つの文字の単位又は全体が最初に形成されるか又
は引続いてリフレツシユされるようにする。
本発明に従つて、可変幅を有する比例スペース
の文字が実現される。それは特定の文字が形成さ
れつつある垂直走査線群中の走査線の数を変える
ことによつて行なわれる。
の文字が実現される。それは特定の文字が形成さ
れつつある垂直走査線群中の走査線の数を変える
ことによつて行なわれる。
更に、実施例によれば、表示されつつある英数
字文字のピツチ又は水平方向の大きさが変更され
てよい。その変更は、英数字文字を形成している
走査線群の水平変位を変更することによつて行な
われる。更に、英数字文字が形成される垂直走査
線群中の走査線の高さを変更することによつて文
字の高さを変更する手段が設けられている。
字文字のピツチ又は水平方向の大きさが変更され
てよい。その変更は、英数字文字を形成している
走査線群の水平変位を変更することによつて行な
われる。更に、英数字文字が形成される垂直走査
線群中の走査線の高さを変更することによつて文
字の高さを変更する手段が設けられている。
前述した如く、実施例のCRTデイスプレイ・
システムは、関連出願で開示されたテキスト処理
兼表示システムへ特に適用可能である。本発明の
実施例を説明するに当つては上記関連出願のシス
テムを参照するが、その関連部分の全ては本明細
書中に組込まれている。上記関連出願のテキスト
処理兼表示システムは、CRT上で表示される1
ブロツク又は1ページの英数字文字のコード化デ
ータ表現を順次アクセス可能記憶装置に記憶する
メモリ構成を使用する。順次アクセス可能記憶装
置においては、表示される各文字のコード化デー
タ表現は、表示されつつあるブロツク又はページ
中の文字の位置にスペース的に対応した一連の記
憶位置になければならない。
システムは、関連出願で開示されたテキスト処理
兼表示システムへ特に適用可能である。本発明の
実施例を説明するに当つては上記関連出願のシス
テムを参照するが、その関連部分の全ては本明細
書中に組込まれている。上記関連出願のテキスト
処理兼表示システムは、CRT上で表示される1
ブロツク又は1ページの英数字文字のコード化デ
ータ表現を順次アクセス可能記憶装置に記憶する
メモリ構成を使用する。順次アクセス可能記憶装
置においては、表示される各文字のコード化デー
タ表現は、表示されつつあるブロツク又はページ
中の文字の位置にスペース的に対応した一連の記
憶位置になければならない。
第1図乃至第4図を参照して、上記関連出願中
で使用される順次アクセス可能記憶装置の構成に
ついて説明することにする。第1図は1ページの
英数字データの1部が表示されつつあるCRTの
1部を示す。第4図は、第1図のCRTで表示さ
れた文字のコード化データ表現を順次アクセス可
能記憶装置へ記憶するに当つて、第1図のCRT
中表示されたブロツクにおける上記文字の位置に
スペース的に対応した一連の記憶位置へ記憶した
記憶構成の概略を示す。この場合、第1図の
CRT上の文字「N」は、第3行の第4位置にあ
り、デイスプレイ上の各行は100の文字位置を有
するものと仮定する。その場合、第4図の順次ア
クセス可能記憶装置における「spc(203)」の記
号は、203個のスペース(1行が100個のスペース
より成るものの2行プラス3個のスペース)だけ
進むことを意味する。即ち、文字「N」のコード
化データ表現は203個のスペースだけ進んだとこ
ろに順序付けられる。この文字「N」のコード化
データ表現は、後に詳細に説明するシステムを使
用して、文字Nを表わす信号をデイスプレイへ印
加することになる。この印加は、CRTの走査手
段がCRT上の文字Nの位置へ到達することと同
期して行なわれ、それによつて文字「N」がリフ
レツシユされることになる。これに続いて第4図
の文字「O」及び「W」のコード化データ表現が
アクセスされ、CRTの走査と同期してこれら文
字のリフレツシユが行なわれる。
で使用される順次アクセス可能記憶装置の構成に
ついて説明することにする。第1図は1ページの
英数字データの1部が表示されつつあるCRTの
1部を示す。第4図は、第1図のCRTで表示さ
れた文字のコード化データ表現を順次アクセス可
能記憶装置へ記憶するに当つて、第1図のCRT
中表示されたブロツクにおける上記文字の位置に
スペース的に対応した一連の記憶位置へ記憶した
記憶構成の概略を示す。この場合、第1図の
CRT上の文字「N」は、第3行の第4位置にあ
り、デイスプレイ上の各行は100の文字位置を有
するものと仮定する。その場合、第4図の順次ア
クセス可能記憶装置における「spc(203)」の記
号は、203個のスペース(1行が100個のスペース
より成るものの2行プラス3個のスペース)だけ
進むことを意味する。即ち、文字「N」のコード
化データ表現は203個のスペースだけ進んだとこ
ろに順序付けられる。この文字「N」のコード化
データ表現は、後に詳細に説明するシステムを使
用して、文字Nを表わす信号をデイスプレイへ印
加することになる。この印加は、CRTの走査手
段がCRT上の文字Nの位置へ到達することと同
期して行なわれ、それによつて文字「N」がリフ
レツシユされることになる。これに続いて第4図
の文字「O」及び「W」のコード化データ表現が
アクセスされ、CRTの走査と同期してこれら文
字のリフレツシユが行なわれる。
第2図及び第3図に示されるように、関連出願
発明の特定の実施例において表示された文字のコ
ード化データ表現を記憶する順次アクセス可能記
憶装置を2つの協動するメモリ・ユニツトへ分割
するメモリ構成が採られる。第2図に示されるマ
トリクス記憶装置は、表示された文字の位置を表
わすデータのみを記憶する。その場合、「1」ビ
ツトの位置は、第1図のCRTで表示されつつあ
る各々の英数字文字の位置へスペース的に対応し
ている。動作において、後に詳細に説明するよう
に、第2図の位置メモリ・マトリクスは、表示さ
れた文字をリフレツシユするために、CRTの反
復的走査と同期してアクセスされる。即ち、
CRTで文字「N」に達した時、第2図のメモ
リ・マトリクスではビツト10がアクセスされる。
これによつて、第3図に示される記憶装置から文
字「N」のコード化データ表現11がアクセスさ
れる結果となる。第3図では、表示された文字の
コード化表現は第2図の位置記憶ロケーシヨンと
同じ順序で記憶されており、従つて、それは第1
図のデースプレイ上で走査される文字と同じ順序
になつている。勿論、第3図の順次アクセス可能
メモリに位置情報は存在しない。位置情報は第2
図の位置マトリクスのみによつて与えられる。こ
の位置マトリクスは、後に説明するように第3図
の記憶装置と協動する。
発明の特定の実施例において表示された文字のコ
ード化データ表現を記憶する順次アクセス可能記
憶装置を2つの協動するメモリ・ユニツトへ分割
するメモリ構成が採られる。第2図に示されるマ
トリクス記憶装置は、表示された文字の位置を表
わすデータのみを記憶する。その場合、「1」ビ
ツトの位置は、第1図のCRTで表示されつつあ
る各々の英数字文字の位置へスペース的に対応し
ている。動作において、後に詳細に説明するよう
に、第2図の位置メモリ・マトリクスは、表示さ
れた文字をリフレツシユするために、CRTの反
復的走査と同期してアクセスされる。即ち、
CRTで文字「N」に達した時、第2図のメモ
リ・マトリクスではビツト10がアクセスされる。
これによつて、第3図に示される記憶装置から文
字「N」のコード化データ表現11がアクセスさ
れる結果となる。第3図では、表示された文字の
コード化表現は第2図の位置記憶ロケーシヨンと
同じ順序で記憶されており、従つて、それは第1
図のデースプレイ上で走査される文字と同じ順序
になつている。勿論、第3図の順次アクセス可能
メモリに位置情報は存在しない。位置情報は第2
図の位置マトリクスのみによつて与えられる。こ
の位置マトリクスは、後に説明するように第3図
の記憶装置と協動する。
メモリ中の英数字文字のコード化データ表現
と、CRT上で表示されつつある実際の英数字文
字とのスペース対応関係は、第5図乃至第7図に
示されている。この例は、表示されつつある英数
字が欄(column)配列を有する場合である。関
連出願の装置を利用することによつて第6図に示
されるマトリクスに記憶された位置情報は、第5
図に示される英数字データの欄配列に直接に対応
する。従つて、後に説明するハードウエア回路を
使用して、第5図のCRTデイスプレイの走査と
同期して、第6図の記憶マトリクスから位置情報
の「1」ビツトがアクセスされる。その結果、表
示されつつある英数字文字のコード化データ表現
は、欄ごとではなく行ごとに全行を横切ることに
よつて、第7図の順次メモリからアクセスされ
る。先行技術のアクセス・システムでは、最初の
欄の行の全てについてコード化データ表現がアク
セスされ、その後第2の欄の行についてコード化
データ表現がアクセスされた。
と、CRT上で表示されつつある実際の英数字文
字とのスペース対応関係は、第5図乃至第7図に
示されている。この例は、表示されつつある英数
字が欄(column)配列を有する場合である。関
連出願の装置を利用することによつて第6図に示
されるマトリクスに記憶された位置情報は、第5
図に示される英数字データの欄配列に直接に対応
する。従つて、後に説明するハードウエア回路を
使用して、第5図のCRTデイスプレイの走査と
同期して、第6図の記憶マトリクスから位置情報
の「1」ビツトがアクセスされる。その結果、表
示されつつある英数字文字のコード化データ表現
は、欄ごとではなく行ごとに全行を横切ることに
よつて、第7図の順次メモリからアクセスされ
る。先行技術のアクセス・システムでは、最初の
欄の行の全てについてコード化データ表現がアク
セスされ、その後第2の欄の行についてコード化
データ表現がアクセスされた。
第8図乃至第11図には、アンダーラインや文
字行の上下に文字を移動させるための文字アトリ
ビユート(attribute)を、実施例のシステムがど
のようにして処理するかの例が示される。第8図
のCRTにおいて、表示された英数字データは、
ワード「IS」の下にアンダーラインを有し、デイ
ジツト「2」に関連して上昇した指数「N」を有
する。第9図の位置マトリクスと第10図の文字
のコード化データ表現を記憶する順次アクセス可
能記憶装置とを組合せて使用する場合、文字アト
リビユートに関する情報は、第10図に示される
ように順次にアクセスされるコード化データと関
連付けてのみ記憶されている。例えば、ワード
「IS」にアンダーラインを引く場合、アンダーラ
イン開始コード(BUS)がワード「IS」の前に
記憶され、アンダーライン終了コード(EUS)
がワード「IS」の後に記憶される。上昇した
「N」については、逆半インデツクス・コード
(RHI)が「N」の前で使用され、文字行へ再び
再インデツクスするために、半インデツクス・コ
ード(HI)が「N」の後で使用される。
字行の上下に文字を移動させるための文字アトリ
ビユート(attribute)を、実施例のシステムがど
のようにして処理するかの例が示される。第8図
のCRTにおいて、表示された英数字データは、
ワード「IS」の下にアンダーラインを有し、デイ
ジツト「2」に関連して上昇した指数「N」を有
する。第9図の位置マトリクスと第10図の文字
のコード化データ表現を記憶する順次アクセス可
能記憶装置とを組合せて使用する場合、文字アト
リビユートに関する情報は、第10図に示される
ように順次にアクセスされるコード化データと関
連付けてのみ記憶されている。例えば、ワード
「IS」にアンダーラインを引く場合、アンダーラ
イン開始コード(BUS)がワード「IS」の前に
記憶され、アンダーライン終了コード(EUS)
がワード「IS」の後に記憶される。上昇した
「N」については、逆半インデツクス・コード
(RHI)が「N」の前で使用され、文字行へ再び
再インデツクスするために、半インデツクス・コ
ード(HI)が「N」の後で使用される。
他方、第11図に示されるようにスペース情報
及び文字のコード化データ表現が単一の順次アク
セス可能記憶装置に記憶される場合、各種の文字
アトリビユート(例えばBUS、EUS、RHI、
HI)を表わすコード化データは、表示されつつ
ある文字のコード化表現と同様に関連付けて記憶
される。
及び文字のコード化データ表現が単一の順次アク
セス可能記憶装置に記憶される場合、各種の文字
アトリビユート(例えばBUS、EUS、RHI、
HI)を表わすコード化データは、表示されつつ
ある文字のコード化表現と同様に関連付けて記憶
される。
実施例のシステムは、特定の表示位置で表示さ
れるべき文字の全体を表わす信号をCRTへ印加
するように動作するが、その印加は、走査手段が
次の表示位置又は文字位置へ移動する前に行なわ
れる。基本的な制御論理システムは第18A図及
び第18B図に示される。
れるべき文字の全体を表わす信号をCRTへ印加
するように動作するが、その印加は、走査手段が
次の表示位置又は文字位置へ移動する前に行なわ
れる。基本的な制御論理システムは第18A図及
び第18B図に示される。
システムは通常のマイクロプロセツサ12によ
つて制御される。マイクロプロセツサ12は後に
説明する必要なデータを与える。CRT13のビ
ームのメイン偏向を制御する最終的な信号は、線
14及び15を介して印加され、CRTのメイン
のX軸及びY軸偏向ヨークを制御する。第18A
図及び第18B図に示される論理システムは、第
15図に示されるように、CRTの走査電子ビー
ムを左から右へ移動させる。第15図において、
メイン偏向通路の各々の走査線14は、複数の文
字位置を含み且つ表示されたページの全体の1部
を形成する線に対応する。更に、後に説明するよ
うに、第17A図及び第17B図に示される論理
システムによつて与えられる信号の制御の下でマ
イクロラスタ又はサブラスタを発生するため、高
周波信号がマイクロ偏向手段へ印加される。特定
の文字を与えるマイクロラスタ走査が第16図に
示されるが、それは表示された文字「N」を発生
している。「N」はビデオによつて発生され、こ
のビデオはマイクロラスタと同期して文字発生器
から制御され、文字を発生する。換言すれば、特
定のメイン偏向走査線14が文字位置領域15に
達すると、第16図に示したような文字が完全に
発生され、それはメインの走査線14が次の文字
位置に達する前に行なわれる。
つて制御される。マイクロプロセツサ12は後に
説明する必要なデータを与える。CRT13のビ
ームのメイン偏向を制御する最終的な信号は、線
14及び15を介して印加され、CRTのメイン
のX軸及びY軸偏向ヨークを制御する。第18A
図及び第18B図に示される論理システムは、第
15図に示されるように、CRTの走査電子ビー
ムを左から右へ移動させる。第15図において、
メイン偏向通路の各々の走査線14は、複数の文
字位置を含み且つ表示されたページの全体の1部
を形成する線に対応する。更に、後に説明するよ
うに、第17A図及び第17B図に示される論理
システムによつて与えられる信号の制御の下でマ
イクロラスタ又はサブラスタを発生するため、高
周波信号がマイクロ偏向手段へ印加される。特定
の文字を与えるマイクロラスタ走査が第16図に
示されるが、それは表示された文字「N」を発生
している。「N」はビデオによつて発生され、こ
のビデオはマイクロラスタと同期して文字発生器
から制御され、文字を発生する。換言すれば、特
定のメイン偏向走査線14が文字位置領域15に
達すると、第16図に示したような文字が完全に
発生され、それはメインの走査線14が次の文字
位置に達する前に行なわれる。
第18A図及び第18B図を参照すると、
CRT13上で表示されるべき英数字データはマ
イクロプロセツサ12中のランダム・アクセス・
メモリ16に記憶される。マイクロプロセツサ1
2はテキスト処理システムを制御する。本実施例
において、ランダム・アクセス・メモリ16は
CRT13上で表示されるべき1ブロツク又は1
ページの英数字文字のコード化データ表現を含む
が、その記憶位置の順序は、CRT上で表示され
るべきブロツク又はページにおける文字の位置へ
スペース的に対応している。更に、ランダム・ア
クセス・メモリは文字位置を決定する制御コー
ド、及びアンダーラインの如き表示された文字の
特性を示す情報を含む。第15図に示される走査
線14に沿うメイン偏向の間に、第18A図のア
ドレス選択器17はアドレス・カウンタ19から
メイン偏向走査線14に沿つた走査ビームの位置
を示す信号を要求する。アドレス・カウンタ19
は、入力制御論理装置24の制御の下で、ランダ
ム・アクセス・メモリ16からの文字データの順
序を制御し、一連の文字データが後に説明する文
字発生手段へ与えられるようにされるが、その順
序はCRT13の表示にスペース的に対応してい
る。第18A図のアドレス選択器17の目的は、
アドレス・カウンタ19からの位置信号と、マイ
クロプロセス・システム・バス18に沿つてラン
ダム・アクセス・メモリ16へ送られる他のアド
レスとをマルチプレツクスすることである。デー
タ選択器20はランダム・アクセス・メモリ16
から除去されつつあるデータに関して同様のマル
チプレツクスを行なう。即ち、マイクロプロセツ
サ・システムの他の機能に関連するデータは、シ
ステム・データ・バス21を介して出力され、ア
ドレス・カウンタ19によつて示されたCRT1
3上の位置で表示されるべき文字を示すデータ・
ビツトはバス22を介して入力レジスタ23へ出
力され、その間にアドレス・カウンタ19は1だ
け増進される。60ナノ秒高周波クロツク25の下
で動作する入力制御論理装置24は、バス27を
介して入力レジスタ23中のデータ・バイトを検
査するする。それはバイトが命令コードである
が、制御コードであるか、文字コードであるかを
決定するためである。例えば、命令コードであれ
ば、それは「次の2個のバイトをアドレス・カウ
ンタ19へロードせよ」であつてよい。この場
合、入力制御論理装置24はバス37及び38を
介して次の2個のバイトをアドレス・カウンタ1
9へ導く。他方、入力レジスタ23中のバイトが
制御コードであると決定されたならば、それはバ
ス29を介してバツフア・メモリ28へ通され
る。システムの定義により、文字コードは制御コ
ードに続く。かくて、制御コード・バイトが感知
されバツフア・メモリ28へロードされる度に、
文字コード・バイトである次のバイトがランダ
ム・アクセス・メモリ16から取出され、バツフ
ア・メモリ28へロードされる。バツフア・メモ
リ28は制御コードの8バイト及び文字コードの
8バイトを記憶することができる。
CRT13上で表示されるべき英数字データはマ
イクロプロセツサ12中のランダム・アクセス・
メモリ16に記憶される。マイクロプロセツサ1
2はテキスト処理システムを制御する。本実施例
において、ランダム・アクセス・メモリ16は
CRT13上で表示されるべき1ブロツク又は1
ページの英数字文字のコード化データ表現を含む
が、その記憶位置の順序は、CRT上で表示され
るべきブロツク又はページにおける文字の位置へ
スペース的に対応している。更に、ランダム・ア
クセス・メモリは文字位置を決定する制御コー
ド、及びアンダーラインの如き表示された文字の
特性を示す情報を含む。第15図に示される走査
線14に沿うメイン偏向の間に、第18A図のア
ドレス選択器17はアドレス・カウンタ19から
メイン偏向走査線14に沿つた走査ビームの位置
を示す信号を要求する。アドレス・カウンタ19
は、入力制御論理装置24の制御の下で、ランダ
ム・アクセス・メモリ16からの文字データの順
序を制御し、一連の文字データが後に説明する文
字発生手段へ与えられるようにされるが、その順
序はCRT13の表示にスペース的に対応してい
る。第18A図のアドレス選択器17の目的は、
アドレス・カウンタ19からの位置信号と、マイ
クロプロセス・システム・バス18に沿つてラン
ダム・アクセス・メモリ16へ送られる他のアド
レスとをマルチプレツクスすることである。デー
タ選択器20はランダム・アクセス・メモリ16
から除去されつつあるデータに関して同様のマル
チプレツクスを行なう。即ち、マイクロプロセツ
サ・システムの他の機能に関連するデータは、シ
ステム・データ・バス21を介して出力され、ア
ドレス・カウンタ19によつて示されたCRT1
3上の位置で表示されるべき文字を示すデータ・
ビツトはバス22を介して入力レジスタ23へ出
力され、その間にアドレス・カウンタ19は1だ
け増進される。60ナノ秒高周波クロツク25の下
で動作する入力制御論理装置24は、バス27を
介して入力レジスタ23中のデータ・バイトを検
査するする。それはバイトが命令コードである
が、制御コードであるか、文字コードであるかを
決定するためである。例えば、命令コードであれ
ば、それは「次の2個のバイトをアドレス・カウ
ンタ19へロードせよ」であつてよい。この場
合、入力制御論理装置24はバス37及び38を
介して次の2個のバイトをアドレス・カウンタ1
9へ導く。他方、入力レジスタ23中のバイトが
制御コードであると決定されたならば、それはバ
ス29を介してバツフア・メモリ28へ通され
る。システムの定義により、文字コードは制御コ
ードに続く。かくて、制御コード・バイトが感知
されバツフア・メモリ28へロードされる度に、
文字コード・バイトである次のバイトがランダ
ム・アクセス・メモリ16から取出され、バツフ
ア・メモリ28へロードされる。バツフア・メモ
リ28は制御コードの8バイト及び文字コードの
8バイトを記憶することができる。
文字へ割当てられるスペースが文字の幅に応じ
て変化するデイスプレイ・システムにおいて、16
バイトまで記憶するバツフア・メモリ28は特に
価値がある。例えば、「W」は「I」の約2倍の
スペースを占める。かくて、CRTの1つの行を
横切る特定の走査中、その行が多くの狭い文字を
含むならば、主として広い文字を含む他の行より
も約20%増の文字がその行にパツクされ得ること
が分る。CRT走査は一定であるから(即ち、走
査線14を横切るメイン偏向は一定であるか
ら)、20%増の文字を含む行においては、少ない
文字を含む行についてデータ処理を行なう同じ時
間内に、文字発生に関連するかなり多くのデータ
処理を完了しなければならないことになる。バツ
フア・メモリ28は文字コード及び制御コードの
データ貯蔵庫となるものであつて、それらのデー
タは、第15図の走査線14に沿うメイン偏向に
同期して、システムの文字発生手段へ入力される
ことになる。
て変化するデイスプレイ・システムにおいて、16
バイトまで記憶するバツフア・メモリ28は特に
価値がある。例えば、「W」は「I」の約2倍の
スペースを占める。かくて、CRTの1つの行を
横切る特定の走査中、その行が多くの狭い文字を
含むならば、主として広い文字を含む他の行より
も約20%増の文字がその行にパツクされ得ること
が分る。CRT走査は一定であるから(即ち、走
査線14を横切るメイン偏向は一定であるか
ら)、20%増の文字を含む行においては、少ない
文字を含む行についてデータ処理を行なう同じ時
間内に、文字発生に関連するかなり多くのデータ
処理を完了しなければならないことになる。バツ
フア・メモリ28は文字コード及び制御コードの
データ貯蔵庫となるものであつて、それらのデー
タは、第15図の走査線14に沿うメイン偏向に
同期して、システムの文字発生手段へ入力される
ことになる。
バツフア・メモリ28は入力カウンタ30及び
出力カウンタ32の制御下にある。入力カウンタ
30はゲート31を介してバツフア・メモリ28
の位置に対する入力ポインタとして機能し、出力
カウンタ32はゲート31を介してバツフア・メ
モリ28の位置に対する出力ポインタとして機能
する。入力カウンタ30及び出力カウンタ32
は、それぞれクロツク線33,35及びクリア線
34,36を介して、入力制御論理装置24によ
つて制御される。
出力カウンタ32の制御下にある。入力カウンタ
30はゲート31を介してバツフア・メモリ28
の位置に対する入力ポインタとして機能し、出力
カウンタ32はゲート31を介してバツフア・メ
モリ28の位置に対する出力ポインタとして機能
する。入力カウンタ30及び出力カウンタ32
は、それぞれクロツク線33,35及びクリア線
34,36を介して、入力制御論理装置24によ
つて制御される。
バツフア・メモリがロードされると、システム
は所与のデイスプレイ線に沿つて表示されるべき
英数字文字がCRT走査手段と同期してリフレツ
シユされてよい段階にある。CRTの走査と同期
して、文字がどのように発生されるかを説明する
前に、第15図及び第16図を参照してCRT走
査サイクルを簡単に説明する。ビデオは、第15
図の走査線14に沿うメイン偏向水平走査と、第
16図に示されるようなマイクロラスタ垂直走査
とに同期して、文字発生器によつて制御される。
換言すれば、ビームが走査線14に沿つて水平に
移動する時、それは第16図に示されるように線
39に沿つて垂直にサブラスタされる。例とし
て、固定した大きさを有する文字について第15
図及び第16図の走査形式を考えることにある。
即ち、この場合、文字の幅が如何ほどであれ、同
一サイズの文字ボツクスが割当てられる。第16
図の例において、水平エスケープメント単位とマ
イクロラスタ中の垂直走査線との時間関係は、1
走査線当り300ナノ秒を要する8本の垂直走査線
が、1エスケープメント単位当り480ナノ秒を要
する5つのエスケープメント単位に等しくなるよ
うに、ビームが偏向されるものである。換言すれ
ば各文字ボツクス40,40′,40″は5エスケ
ープメント単位の幅であり、垂直走査線39は8
本の走査線へ分割される。後に詳細に説明するよ
うに、文字発生器が、ビデオ線単位41の所望の
組合せを選択的にオンにすることによつて、英数
字文字を表示させ且つ周期的にリフレツシユさせ
るのは、特定の文字ボツクスにおける垂直走査の
間である。第16図の例において、文字「N」が
文字ボツクス40中に描かれる。文字ボツクス4
0′はブランクであり(即ち、ビデオ線単位はオ
ンにされていない)、文字ボツクス40″は英数字
文字「F」の1部を含む。
は所与のデイスプレイ線に沿つて表示されるべき
英数字文字がCRT走査手段と同期してリフレツ
シユされてよい段階にある。CRTの走査と同期
して、文字がどのように発生されるかを説明する
前に、第15図及び第16図を参照してCRT走
査サイクルを簡単に説明する。ビデオは、第15
図の走査線14に沿うメイン偏向水平走査と、第
16図に示されるようなマイクロラスタ垂直走査
とに同期して、文字発生器によつて制御される。
換言すれば、ビームが走査線14に沿つて水平に
移動する時、それは第16図に示されるように線
39に沿つて垂直にサブラスタされる。例とし
て、固定した大きさを有する文字について第15
図及び第16図の走査形式を考えることにある。
即ち、この場合、文字の幅が如何ほどであれ、同
一サイズの文字ボツクスが割当てられる。第16
図の例において、水平エスケープメント単位とマ
イクロラスタ中の垂直走査線との時間関係は、1
走査線当り300ナノ秒を要する8本の垂直走査線
が、1エスケープメント単位当り480ナノ秒を要
する5つのエスケープメント単位に等しくなるよ
うに、ビームが偏向されるものである。換言すれ
ば各文字ボツクス40,40′,40″は5エスケ
ープメント単位の幅であり、垂直走査線39は8
本の走査線へ分割される。後に詳細に説明するよ
うに、文字発生器が、ビデオ線単位41の所望の
組合せを選択的にオンにすることによつて、英数
字文字を表示させ且つ周期的にリフレツシユさせ
るのは、特定の文字ボツクスにおける垂直走査の
間である。第16図の例において、文字「N」が
文字ボツクス40中に描かれる。文字ボツクス4
0′はブランクであり(即ち、ビデオ線単位はオ
ンにされていない)、文字ボツクス40″は英数字
文字「F」の1部を含む。
第18A図及び第18B図において、バツフ
ア・メモリ28が表示されるべき文字の文字コー
ド・バイト及び制御コード・バイトをロードされ
た段階へ戻つて、これからCRTの走査と同期し
てデイスプレイ上で行なわれる英数字文字の発生
について説明する。走査線レジスタ42及び43
が、先行する文字の文字ボツクス中で最後の2本
の(第7及び第8)走査線に沿つて表示されつつ
ある文字部分を表わすデータをロードされた直後
に、次の文字のための制御コード及び文字コード
が、それぞれバス44及び45を介してバツフ
ア・メモリから文字レジスタ46及び制御レジス
タ147へロードされる。前述した時間シーケン
スに従えば、これは文字発生器中の読出し専用メ
モリ47及び48から次の2本の走査線に沿うビ
デオ・パターンを検索するのに約600ナノ秒を費
すことを可能にする。上記2本の走査線は次の文
字における最初の2本の走査線にあたる。ここ
で、文字レジスタ46及び制御レジスタ147へ
それぞれロードされた文字データ及び制御データ
は、如何なる制御コードの変更も要することなく
表示される通常の文字を表わすものと仮定する。
読出し専用メモリ47及び48へ与えられるアド
レスは、バス54及び49を介して印加される11
ビツトである。これらの11ビツトは、文字レジス
タ46からバス50を介して来る8ビツトと、ア
ドレス・カウンタ51からバス52を介して来る
3ビツトであ。出力制御論理装置53は、入力制
御論理装置24がランダム・アクセス・メモリか
ら文字制御データ及び命令データを導く場合と同
じようにして、文字発生動作を制御するが、その
出力制御論理装置53の制御の下で、選択された
文字パターンの最初の2本の走査線がそれぞれ読
出し専用メモリ47及び48からバス55及び5
6を介して走査レジスタ42及び43へ出力され
る。これらの走査レジスタは、出力制御論理装置
53から出る線57の信号によつてロードのため
に能動化されている。走査線レジスタ42は最初
の走査線においてオンにされたビデオ単位又はド
ツトを表わすデータを記憶し、走査線レジスタ4
3は第2の走査線においてオンにされたビデオ線
単位又はドツトを表わすデータを記憶する。
ア・メモリ28が表示されるべき文字の文字コー
ド・バイト及び制御コード・バイトをロードされ
た段階へ戻つて、これからCRTの走査と同期し
てデイスプレイ上で行なわれる英数字文字の発生
について説明する。走査線レジスタ42及び43
が、先行する文字の文字ボツクス中で最後の2本
の(第7及び第8)走査線に沿つて表示されつつ
ある文字部分を表わすデータをロードされた直後
に、次の文字のための制御コード及び文字コード
が、それぞれバス44及び45を介してバツフ
ア・メモリから文字レジスタ46及び制御レジス
タ147へロードされる。前述した時間シーケン
スに従えば、これは文字発生器中の読出し専用メ
モリ47及び48から次の2本の走査線に沿うビ
デオ・パターンを検索するのに約600ナノ秒を費
すことを可能にする。上記2本の走査線は次の文
字における最初の2本の走査線にあたる。ここ
で、文字レジスタ46及び制御レジスタ147へ
それぞれロードされた文字データ及び制御データ
は、如何なる制御コードの変更も要することなく
表示される通常の文字を表わすものと仮定する。
読出し専用メモリ47及び48へ与えられるアド
レスは、バス54及び49を介して印加される11
ビツトである。これらの11ビツトは、文字レジス
タ46からバス50を介して来る8ビツトと、ア
ドレス・カウンタ51からバス52を介して来る
3ビツトであ。出力制御論理装置53は、入力制
御論理装置24がランダム・アクセス・メモリか
ら文字制御データ及び命令データを導く場合と同
じようにして、文字発生動作を制御するが、その
出力制御論理装置53の制御の下で、選択された
文字パターンの最初の2本の走査線がそれぞれ読
出し専用メモリ47及び48からバス55及び5
6を介して走査レジスタ42及び43へ出力され
る。これらの走査レジスタは、出力制御論理装置
53から出る線57の信号によつてロードのため
に能動化されている。走査線レジスタ42は最初
の走査線においてオンにされたビデオ単位又はド
ツトを表わすデータを記憶し、走査線レジスタ4
3は第2の走査線においてオンにされたビデオ線
単位又はドツトを表わすデータを記憶する。
走査線レジスタ42又は43に記憶されたデー
タに従つて所与の走査線中のビデオ単位を選択的
にオンにするため、パルス発生器75は、出力制
御論理装置53の制御の下で、走査線レジスタ4
3に関連したゲート58又は走査線レジスタ42
に関連したゲート59へそれぞれゲート・パルス
を与える。このようにして、パルス発生器75
は、例えば15ナノ秒ごとに、走査線レジスタ43
からバス60を介して入力データを与えるために
ゲート58を能動化し、走査線レジスタ42から
バス61を介して入力データを与えるためにゲー
ト59を能動化する。かくて、具体的な走査線が
移動するにつれて、ビデオ線単位又はドツトがオ
ンにされるべきか否かを表わすデータが、バス6
2、遅延線マルチプレクサ63、線65を介して
標準的CRT表示電子回路64へ転送される。遅
延線マルチプレクサ63は必要なインターフエイ
ス遅延を与える。電子回路64へ転送されたデー
タは、その中でビデオ制御ユニツト200(第1
9図)へ入力される。ビデオ制御ユニツト200
は対応するビデオ・パターンを発生し、それが
CRT13上に現われる。所与の文字ボツクスの
最初の2つの走査線が完了すると出力制御論理装
置53は線66上の適当な信号によつてアドレ
ス・カウンタ51を増進する。それによつて、ア
ドレス・カウンタ51からバス52へ与えられる
3個のビツトが変更され、文字発生器中の読出し
専用メモリ47及び48は、走査されつつある文
字ボツクスの次の2本の走査線をそれぞれ発生す
るようにされる。この手順が繰返された後、8本
の走査線の全てが得られ、描かれるべき文字が出
力される。文字の完了は文字発生器の読出し専用
メモリ47又は48から出るバス67上の信号に
よつて示される。文字が完了すると、出力制御論
理装置53は線68を介して入力制御論理装置2
4へ新しい文字要求を出し、論理装置24はラン
ダム・アクセス・メモリ16から次の文字を得る
ために前述した手順を開始する。
タに従つて所与の走査線中のビデオ単位を選択的
にオンにするため、パルス発生器75は、出力制
御論理装置53の制御の下で、走査線レジスタ4
3に関連したゲート58又は走査線レジスタ42
に関連したゲート59へそれぞれゲート・パルス
を与える。このようにして、パルス発生器75
は、例えば15ナノ秒ごとに、走査線レジスタ43
からバス60を介して入力データを与えるために
ゲート58を能動化し、走査線レジスタ42から
バス61を介して入力データを与えるためにゲー
ト59を能動化する。かくて、具体的な走査線が
移動するにつれて、ビデオ線単位又はドツトがオ
ンにされるべきか否かを表わすデータが、バス6
2、遅延線マルチプレクサ63、線65を介して
標準的CRT表示電子回路64へ転送される。遅
延線マルチプレクサ63は必要なインターフエイ
ス遅延を与える。電子回路64へ転送されたデー
タは、その中でビデオ制御ユニツト200(第1
9図)へ入力される。ビデオ制御ユニツト200
は対応するビデオ・パターンを発生し、それが
CRT13上に現われる。所与の文字ボツクスの
最初の2つの走査線が完了すると出力制御論理装
置53は線66上の適当な信号によつてアドレ
ス・カウンタ51を増進する。それによつて、ア
ドレス・カウンタ51からバス52へ与えられる
3個のビツトが変更され、文字発生器中の読出し
専用メモリ47及び48は、走査されつつある文
字ボツクスの次の2本の走査線をそれぞれ発生す
るようにされる。この手順が繰返された後、8本
の走査線の全てが得られ、描かれるべき文字が出
力される。文字の完了は文字発生器の読出し専用
メモリ47又は48から出るバス67上の信号に
よつて示される。文字が完了すると、出力制御論
理装置53は線68を介して入力制御論理装置2
4へ新しい文字要求を出し、論理装置24はラン
ダム・アクセス・メモリ16から次の文字を得る
ために前述した手順を開始する。
第18A図及び第18B図の制御論理システム
は第4図に示されるように、メモリ中に記憶され
た文字をスペース的に位置付ける手段を含む。第
4図において、 スペース情報は順次にアクセス可能な文字と一
連に記憶されている。ここでスペース・コード、
例えばspc(0〜255)によつて指示されるスペ
ース動作が使用可能であると仮定する。スペー
ス・コードのカツコ内の数はスペースの数を示
す。この場合、第18A図及び第18B図におい
てspc(150)が指示された場合、ランダム・ア
クセス・メモリ16からバツフア・メモリ28へ
与えられる最初の入力は、スペース動作を指示す
る制御コードである。この場合、入力制御論理装
置24はバス27を介して入力レジスタ23中の
データを検査し、スペース制御コードが存在する
ことを決定する。次いで、入力制御論理装置24
の制御の下で、数「150」を示す次のデータ・バ
イトがスペース制御コードと共にバツフア・メモ
リ28を通されるが、それは文字レジスタ46へ
はロードされず、スペース・カウンタ69へロー
ドされる。スペース・カウンタ69はゲート71
及び線70を介して制御レジスタ147中のスペ
ース制御コードによつて能動化されている。次い
で、カウンタ69は480ナノ秒クロツク72によ
つて逓減される(エスケープメント速度)。スペ
ース・カウンタ69にカウントが立つている限
り、線73を介して出力制御論理装置53へ信号
が印加され、論理装置53はパルス発生器75の
正規のパルス発生を禁止する。かくて、ゲート5
8及び59を能動化するためのパルス発生器75
からの信号は存在せず、走査線はブランクのまま
である。即ち、文字は表示されない。スペース・
カウンタ69がゼロになると、線73を介してゼ
ロ信号が出力制御論理装置53へ印加され、パル
ス発生器75のパルス発生が再開され、それによ
つて次の文字の表示(描き出し)が指定された場
所で行なわれる。
は第4図に示されるように、メモリ中に記憶され
た文字をスペース的に位置付ける手段を含む。第
4図において、 スペース情報は順次にアクセス可能な文字と一
連に記憶されている。ここでスペース・コード、
例えばspc(0〜255)によつて指示されるスペ
ース動作が使用可能であると仮定する。スペー
ス・コードのカツコ内の数はスペースの数を示
す。この場合、第18A図及び第18B図におい
てspc(150)が指示された場合、ランダム・ア
クセス・メモリ16からバツフア・メモリ28へ
与えられる最初の入力は、スペース動作を指示す
る制御コードである。この場合、入力制御論理装
置24はバス27を介して入力レジスタ23中の
データを検査し、スペース制御コードが存在する
ことを決定する。次いで、入力制御論理装置24
の制御の下で、数「150」を示す次のデータ・バ
イトがスペース制御コードと共にバツフア・メモ
リ28を通されるが、それは文字レジスタ46へ
はロードされず、スペース・カウンタ69へロー
ドされる。スペース・カウンタ69はゲート71
及び線70を介して制御レジスタ147中のスペ
ース制御コードによつて能動化されている。次い
で、カウンタ69は480ナノ秒クロツク72によ
つて逓減される(エスケープメント速度)。スペ
ース・カウンタ69にカウントが立つている限
り、線73を介して出力制御論理装置53へ信号
が印加され、論理装置53はパルス発生器75の
正規のパルス発生を禁止する。かくて、ゲート5
8及び59を能動化するためのパルス発生器75
からの信号は存在せず、走査線はブランクのまま
である。即ち、文字は表示されない。スペース・
カウンタ69がゼロになると、線73を介してゼ
ロ信号が出力制御論理装置53へ印加され、パル
ス発生器75のパルス発生が再開され、それによ
つて次の文字の表示(描き出し)が指定された場
所で行なわれる。
第17A図及び第17B図を参照して、これか
ら表示される文字のコード化データ表現を順次ア
クセス可能記憶装置へ記憶するに当つてそれを2
個のメモリ・ユニツトへ分割する本発明の他の実
施例について説明する。1つのメモリ・ユニツト
はマトリクス記憶装置であり、この記憶装置は、
第2図に示される如く、表示される文字の位置を
表わすデータのみを記憶する。第2図において、
「1」ビツトの位置は、CRTで表示されつつある
英数字文字の位置へスペース的に対応している。
他のメモリ・ユニツトは第3図に示されるような
記憶装置である。第3図において、表示される文
字のコード化表現は第2図に示される位置記憶ロ
ケーシヨンと同じ順序で記憶され、従つてデイス
プレイ上で走査されつつある文字と同じ順序にな
つている。第3図に示された順次アクセス可能メ
モリにおいては、位置情報は存在しない。それは
第2図の位置マトリクスによつてのみ与えられ
る。
ら表示される文字のコード化データ表現を順次ア
クセス可能記憶装置へ記憶するに当つてそれを2
個のメモリ・ユニツトへ分割する本発明の他の実
施例について説明する。1つのメモリ・ユニツト
はマトリクス記憶装置であり、この記憶装置は、
第2図に示される如く、表示される文字の位置を
表わすデータのみを記憶する。第2図において、
「1」ビツトの位置は、CRTで表示されつつある
英数字文字の位置へスペース的に対応している。
他のメモリ・ユニツトは第3図に示されるような
記憶装置である。第3図において、表示される文
字のコード化表現は第2図に示される位置記憶ロ
ケーシヨンと同じ順序で記憶され、従つてデイス
プレイ上で走査されつつある文字と同じ順序にな
つている。第3図に示された順次アクセス可能メ
モリにおいては、位置情報は存在しない。それは
第2図の位置マトリクスによつてのみ与えられ
る。
第17A図及び第17B図は第18A図及び第
18B図の制御論理システムの変更である。その
変更は、1個の記憶装置ではなく2個の協動する
記憶装置を用いて、表示される文字をスペースと
共に位置付けるために必要である。第17A図及
び第17B図に示される制御論理システムの機能
の大部分は、前に説明した第18A図及び第18
B図のものと同一であるから、第17A図及び第
17B図で変更しない機能ユニツトを指定するた
めに同一番号を使用し、それら機能ユニツトの動
作は重ねて詳細に説明することはしない。これか
らの説明は、主として追加された又は変更された
機能ユニツトに関して行なうことにする。第17
A図において、ランダム・アクセス・メモリ16
のメモリ部分116は、第2図に示されるような
位置マトリクスを記憶する。他のメモリ部分11
6′は第3図に示されるような文字コード・デー
タを位置情報を含まない順序で記憶する。第17
A図及び第17B図を参照して、メモリ部分11
6′に順次に記憶される文字データ及び制御デー
タの位置がどのようにして適当なスペース位置で
第17B図の文字発生システムによつて表示され
るかを考察する。ランダム・アクセス・メモリ1
6をアドレス・カウンタ119が設けられてい
る。アドレス・カウンタ119は、アドレス・カ
ウンタ19と同じく入力制御論理装置24の制御
下にある。入力制御論理装置24は、能動線10
0及び101を介してアドレス・カウンタ119
又は19を能動化してよい。アドレス・カウンタ
119はメモリ部分116にある位置データのバ
イトをアドレスし、アドレス・カウンタ19は、
第18A図及び第18B図について説明したよう
にして、メモリ部分116′に順次に記憶された
文字データをアドレスする。いずれのアドレス・
カウンタが選択されるにせよ、第18A図につい
て説明したようにして、ランダム・アクセス・メ
モリ16の適当な部分がアドレス選択器17を介
してアドレスされ、ランダム・アクセス・メモリ
16からのデータは、データ選択器20を介して
入力レジスタ23へ出力される。
18B図の制御論理システムの変更である。その
変更は、1個の記憶装置ではなく2個の協動する
記憶装置を用いて、表示される文字をスペースと
共に位置付けるために必要である。第17A図及
び第17B図に示される制御論理システムの機能
の大部分は、前に説明した第18A図及び第18
B図のものと同一であるから、第17A図及び第
17B図で変更しない機能ユニツトを指定するた
めに同一番号を使用し、それら機能ユニツトの動
作は重ねて詳細に説明することはしない。これか
らの説明は、主として追加された又は変更された
機能ユニツトに関して行なうことにする。第17
A図において、ランダム・アクセス・メモリ16
のメモリ部分116は、第2図に示されるような
位置マトリクスを記憶する。他のメモリ部分11
6′は第3図に示されるような文字コード・デー
タを位置情報を含まない順序で記憶する。第17
A図及び第17B図を参照して、メモリ部分11
6′に順次に記憶される文字データ及び制御デー
タの位置がどのようにして適当なスペース位置で
第17B図の文字発生システムによつて表示され
るかを考察する。ランダム・アクセス・メモリ1
6をアドレス・カウンタ119が設けられてい
る。アドレス・カウンタ119は、アドレス・カ
ウンタ19と同じく入力制御論理装置24の制御
下にある。入力制御論理装置24は、能動線10
0及び101を介してアドレス・カウンタ119
又は19を能動化してよい。アドレス・カウンタ
119はメモリ部分116にある位置データのバ
イトをアドレスし、アドレス・カウンタ19は、
第18A図及び第18B図について説明したよう
にして、メモリ部分116′に順次に記憶された
文字データをアドレスする。いずれのアドレス・
カウンタが選択されるにせよ、第18A図につい
て説明したようにして、ランダム・アクセス・メ
モリ16の適当な部分がアドレス選択器17を介
してアドレスされ、ランダム・アクセス・メモリ
16からのデータは、データ選択器20を介して
入力レジスタ23へ出力される。
入力制御論理装置24は適当なプログラミン
グ・シーケンスを備えており、線101を介して
アドレス・カウンタ19を能動化してメモリ部分
116′をアドレスする能力を有している。それ
によつて、バツフア・メモリ28は前述した如く
一連の制御コード及び文字コードのデータをロー
ドされる。このデータは、第18B図に関して前
述したようにして、文字発生器へ印加され次いで
走査線レジスタ42及び43へ印加される態勢に
ある。しかし、第17A図及び第17B図の実施
例において、各々の順次の文字が表示されるべき
位置は、入力制御論理装置24によつて決定され
る。論理装置24は、メモリ部分116をアドレ
スするために、線100を介してアドレス・カウ
ンタ119を能動化する。入力制御論理装置24
は、メモリ部分116から入力レジスタ23を介
して位置レジスタ102へ位置データを導く。こ
のアドレシング手順において、位置データの次の
バイトは、メモリ部分116から位置レジスタ1
02へ転送された。次いで、480ナノ秒クロツク
103(エスケープメント速度)は、位置レジスタ
102へロードされたデータの8ビツトをカウン
ト・ダウンする(各ビツトは文字位置を表わして
いる)。そのカウント・ダウンは「1」ビツトに
達するまで行なわれるが、それは「1」ビツトに
よつて表わされた文字位置で文字が表示されるべ
きことを決定する。「1」ビツトに達した時、出
力制御論理装置53(第17B図)へ至る線10
4上に文字信号が出力される。他方、メモリ部分
116から位置レジスタ102へ転送されたデー
タ・バイトがオール0である時、アドレシング手
順が繰り返され、次の順次のデータ・バイトがメ
モリ部分116から位置レジスタ102へ転送さ
れ、クロツキングが反復される。それは「1」ビ
ツトが線104上に信号を発生するまで行なわれ
る。それによつて、出力制御論理装置53はパル
ス発生器75の正規のパルス発生を禁止する。こ
の動作については、第18B図に関して前述し
た。その結果、走査線レジスタ43及び42に関
連したゲート58又は59へゲート・パルスは印
加されない。かくて、走査線はブランクのままで
あり、メモリ部分116から来をデータ・バイト
の0によつて表わされた文字位置では、文字は表
示されない。位置レジスタ102にある位置マト
リクスの「1」ビツトが最終的に線104上に文
字信号を発生した時、出力制御論理装置53はパ
ルス発生器75を能動化する。パルス発生器75
はゲート58及び59を能動化し、文字発生器の
読出し専用メモリ47及び48に記憶された次の
文字をCRT13上に描き出させる(表示させ
る)。その位置は、第18B図について説明した
ように、メモリ部分116から受取られたデー
タ・バイト中の「1」によつて表わされるCRT
13上の位置である。
グ・シーケンスを備えており、線101を介して
アドレス・カウンタ19を能動化してメモリ部分
116′をアドレスする能力を有している。それ
によつて、バツフア・メモリ28は前述した如く
一連の制御コード及び文字コードのデータをロー
ドされる。このデータは、第18B図に関して前
述したようにして、文字発生器へ印加され次いで
走査線レジスタ42及び43へ印加される態勢に
ある。しかし、第17A図及び第17B図の実施
例において、各々の順次の文字が表示されるべき
位置は、入力制御論理装置24によつて決定され
る。論理装置24は、メモリ部分116をアドレ
スするために、線100を介してアドレス・カウ
ンタ119を能動化する。入力制御論理装置24
は、メモリ部分116から入力レジスタ23を介
して位置レジスタ102へ位置データを導く。こ
のアドレシング手順において、位置データの次の
バイトは、メモリ部分116から位置レジスタ1
02へ転送された。次いで、480ナノ秒クロツク
103(エスケープメント速度)は、位置レジスタ
102へロードされたデータの8ビツトをカウン
ト・ダウンする(各ビツトは文字位置を表わして
いる)。そのカウント・ダウンは「1」ビツトに
達するまで行なわれるが、それは「1」ビツトに
よつて表わされた文字位置で文字が表示されるべ
きことを決定する。「1」ビツトに達した時、出
力制御論理装置53(第17B図)へ至る線10
4上に文字信号が出力される。他方、メモリ部分
116から位置レジスタ102へ転送されたデー
タ・バイトがオール0である時、アドレシング手
順が繰り返され、次の順次のデータ・バイトがメ
モリ部分116から位置レジスタ102へ転送さ
れ、クロツキングが反復される。それは「1」ビ
ツトが線104上に信号を発生するまで行なわれ
る。それによつて、出力制御論理装置53はパル
ス発生器75の正規のパルス発生を禁止する。こ
の動作については、第18B図に関して前述し
た。その結果、走査線レジスタ43及び42に関
連したゲート58又は59へゲート・パルスは印
加されない。かくて、走査線はブランクのままで
あり、メモリ部分116から来をデータ・バイト
の0によつて表わされた文字位置では、文字は表
示されない。位置レジスタ102にある位置マト
リクスの「1」ビツトが最終的に線104上に文
字信号を発生した時、出力制御論理装置53はパ
ルス発生器75を能動化する。パルス発生器75
はゲート58及び59を能動化し、文字発生器の
読出し専用メモリ47及び48に記憶された次の
文字をCRT13上に描き出させる(表示させ
る)。その位置は、第18B図について説明した
ように、メモリ部分116から受取られたデー
タ・バイト中の「1」によつて表わされるCRT
13上の位置である。
第17A図及び第17B図のシステムを第18
A図及び第18B図のシステムと比較すると、発
生された文字のスペース的位置ずけに関しては、
第17A図及び第17B図における位置レジスタ
102とクロツク103の組合がメモリ部分11
6からのスペース・データを処理する方法は、第
18A図及び第18B図のスペース・カウンタ6
9及びクロツク72が記憶装置中に記憶されたス
ペース・データ、文字コード・データ、及び制御
コード・データを処理する方法と同じであること
が分る。
A図及び第18B図のシステムと比較すると、発
生された文字のスペース的位置ずけに関しては、
第17A図及び第17B図における位置レジスタ
102とクロツク103の組合がメモリ部分11
6からのスペース・データを処理する方法は、第
18A図及び第18B図のスペース・カウンタ6
9及びクロツク72が記憶装置中に記憶されたス
ペース・データ、文字コード・データ、及び制御
コード・データを処理する方法と同じであること
が分る。
第18A図及び第18B図を参照して、これか
ら実施例のシステムがどのようにして具体的な文
字と関連した制御コードの指定を処理するかを考
える。これは第18A図及び第18B図の実施例
をもとに考察されるが、関連するハードウエアは
実質的に第17A図及び第17B図のシステムに
おいても同じである。前述した如く、具体的な文
字に制御情報が付随していない時(即ち、アンダ
ーライン又は半インデツクスの如き制御情報がな
い時)、文字コードの指定が文字レジスタ46中
に記憶され文字に付随したブランクの制御コード
が制御レジスタ147に記憶される。しかし、こ
の制御コードは何の影響も及ぼさない。他方限定
的制御コードが文字に付随していれば、その制御
コードは制御レジスタ147に記憶される。例え
ば第11図の文字「I」の前に示されるように、
制御コードがBUS(アンダーライン開始コー
ド)であれば、この制御コードは制御レジスタ1
47から制御レジスタ105へロードされる。そ
のような制御コードが制御レジスタ105にある
と、続いて行なわれる文字「I」及び「S」の表
示の間(第11図)、制御レジスタ105は線1
08上の信号を出力制御論理装置53へ与える。
論理装置53は線109及び110を介してそれ
ぞれゲート111及び112へアンダーライン信
号を与え、これらのゲートを能動化して、それぞ
れ線113及び114を介して走査線レジスタ4
2及び43へアンダーライン信号を与える。それ
はバス55及び56によつてこれらのレジスタへ
与えられる走査線パターンと共に与えられるの
で、アンダーラインパターン部分が各走査線パタ
ーンの下部に来て、第8図に示されるように、
「IS」の下にアンダーラインが発生される。次い
で、文字「S」に続くアンダーライン終了コード
(EUS)が、制御レジスタ105をして、線10
6上のアンダーラインをオフに転ぜしめる。
ら実施例のシステムがどのようにして具体的な文
字と関連した制御コードの指定を処理するかを考
える。これは第18A図及び第18B図の実施例
をもとに考察されるが、関連するハードウエアは
実質的に第17A図及び第17B図のシステムに
おいても同じである。前述した如く、具体的な文
字に制御情報が付随していない時(即ち、アンダ
ーライン又は半インデツクスの如き制御情報がな
い時)、文字コードの指定が文字レジスタ46中
に記憶され文字に付随したブランクの制御コード
が制御レジスタ147に記憶される。しかし、こ
の制御コードは何の影響も及ぼさない。他方限定
的制御コードが文字に付随していれば、その制御
コードは制御レジスタ147に記憶される。例え
ば第11図の文字「I」の前に示されるように、
制御コードがBUS(アンダーライン開始コー
ド)であれば、この制御コードは制御レジスタ1
47から制御レジスタ105へロードされる。そ
のような制御コードが制御レジスタ105にある
と、続いて行なわれる文字「I」及び「S」の表
示の間(第11図)、制御レジスタ105は線1
08上の信号を出力制御論理装置53へ与える。
論理装置53は線109及び110を介してそれ
ぞれゲート111及び112へアンダーライン信
号を与え、これらのゲートを能動化して、それぞ
れ線113及び114を介して走査線レジスタ4
2及び43へアンダーライン信号を与える。それ
はバス55及び56によつてこれらのレジスタへ
与えられる走査線パターンと共に与えられるの
で、アンダーラインパターン部分が各走査線パタ
ーンの下部に来て、第8図に示されるように、
「IS」の下にアンダーラインが発生される。次い
で、文字「S」に続くアンダーライン終了コード
(EUS)が、制御レジスタ105をして、線10
6上のアンダーラインをオフに転ぜしめる。
「半インデツクス」及び「逆半インデツクス」
の制御コードが特定の文字に随伴する場合、制御
レジスタ105は線106及び107上の信号に
よつてCRT表示電子回路64を制御し、それぞ
れ表示された文字を半インデツクス及び逆半イン
デツクスする。
の制御コードが特定の文字に随伴する場合、制御
レジスタ105は線106及び107上の信号に
よつてCRT表示電子回路64を制御し、それぞ
れ表示された文字を半インデツクス及び逆半イン
デツクスする。
第12図乃至第14図を参照して、比例的スペ
ースを有する英数字文字の表示について説明す
る。第12図は比例的スペースを有する英数字デ
ータのページが表示されているCRTの1部を示
す。比例的スペースを有するデータとは、文字の
幅が如何程であれ、データが均一のスペースを有
するものをいう。これを達成するため、文字ボツ
クス(即ち、所定の表示位置における所定の文字
へ割当てられるエスケープメント幅)は変動する
幅でなければならない。前述した表示動作におい
て、各々の表示位置における文字ボツクスは、5
つのエスケープメント単位であつた。各単位の幅
は480ナノ秒である。比例スペースの場合、文字
ボツクスの幅はそのような単位の3つから7つで
あつてよい。かくて、文字のスペース配列を記憶
するのに位置マトリクスを使用する場合、第13
図に示されるようなマトリクスが使用されねばな
らない。第13図において、1個のビツト位置は
1つの文字位置全体を表わすものではなく、各々
のエスケープメント単位を表わす。文字が存在し
ない時、単に一連のゼロが続き、次のエスケープ
位置に「1」があれば、それは文字の始まりを示
す。このような構成では、各スペースは5つのエ
スケープメント単位を表わす連続した5個のゼロ
によつて表わされてよく、狭い文字へ割当てられ
る文字ボツクスは3つのエスケープメント単位で
構成されてよい。例えば第13図の115で表わ
されるように、2個の「1」ビツトに1個の
「0」ビツトが続いた3個のビツトは、第12図
のデイスプレイにおいて狭い文字「I」の位置を
表わし、第13図の位置マトリクス中117で表
わされる4個の「1」ビツトに1個の「0」ビツ
トが続いたビツト群は、第12図のデイスプレイ
において文字「S」の位置を示す。この構成にお
いて、「W」の如き文字は7つのエスケープメン
ト単位で表わされる。即ち、それは6個の「1」
ビツトと1個の「0」ビツトより成り、最後の
「0」ビツトは文字を解像する際のデリミツタ
(delimiter)として働く。
ースを有する英数字文字の表示について説明す
る。第12図は比例的スペースを有する英数字デ
ータのページが表示されているCRTの1部を示
す。比例的スペースを有するデータとは、文字の
幅が如何程であれ、データが均一のスペースを有
するものをいう。これを達成するため、文字ボツ
クス(即ち、所定の表示位置における所定の文字
へ割当てられるエスケープメント幅)は変動する
幅でなければならない。前述した表示動作におい
て、各々の表示位置における文字ボツクスは、5
つのエスケープメント単位であつた。各単位の幅
は480ナノ秒である。比例スペースの場合、文字
ボツクスの幅はそのような単位の3つから7つで
あつてよい。かくて、文字のスペース配列を記憶
するのに位置マトリクスを使用する場合、第13
図に示されるようなマトリクスが使用されねばな
らない。第13図において、1個のビツト位置は
1つの文字位置全体を表わすものではなく、各々
のエスケープメント単位を表わす。文字が存在し
ない時、単に一連のゼロが続き、次のエスケープ
位置に「1」があれば、それは文字の始まりを示
す。このような構成では、各スペースは5つのエ
スケープメント単位を表わす連続した5個のゼロ
によつて表わされてよく、狭い文字へ割当てられ
る文字ボツクスは3つのエスケープメント単位で
構成されてよい。例えば第13図の115で表わ
されるように、2個の「1」ビツトに1個の
「0」ビツトが続いた3個のビツトは、第12図
のデイスプレイにおいて狭い文字「I」の位置を
表わし、第13図の位置マトリクス中117で表
わされる4個の「1」ビツトに1個の「0」ビツ
トが続いたビツト群は、第12図のデイスプレイ
において文字「S」の位置を示す。この構成にお
いて、「W」の如き文字は7つのエスケープメン
ト単位で表わされる。即ち、それは6個の「1」
ビツトと1個の「0」ビツトより成り、最後の
「0」ビツトは文字を解像する際のデリミツタ
(delimiter)として働く。
大きさが可変であるそのような比例スペースの
文字の場合、第17A図及び第17B図に関して
前に説明したデイスプレイ制御論理システムは本
質的に上記の如く動作するが、例外として、位置
レジスタ102から出力制御論理装置53へ伝え
られた線104上の文字信号は、文字の1部がそ
のエスケープメント位置で表示されるべきことを
表わす。かくて、例えば6エスケープメント位置
の文字ボツクスを有する文字の場合、連続した5
個の「1」が線104を介して出力制御論理装置
53へ入力されるのに対し、3つのエスケープメ
ント位置のみを占める狭い文字の場合、連続した
2個の「1」が線104を介して出力制御論理装
置53へ入力される。所定の文字について「1」
のストリングが論理装置53へ印加されている限
り、パルス発生器75はアクチブにされて、ゲー
ト58及び59を能動化する信号を与え、走査線
レジスタ43及び42から走査線パターンを転送
せしめる。エスケープメント位置と表示されつつ
ある文字との同期を維持するため、文字発生器の
読出し専用メモリ47及び48は、狭い文字につ
いて少数の走査線より成る文字パターンを発生
し、広い文字について多数の走査線より成る文字
パターンを発生する。
文字の場合、第17A図及び第17B図に関して
前に説明したデイスプレイ制御論理システムは本
質的に上記の如く動作するが、例外として、位置
レジスタ102から出力制御論理装置53へ伝え
られた線104上の文字信号は、文字の1部がそ
のエスケープメント位置で表示されるべきことを
表わす。かくて、例えば6エスケープメント位置
の文字ボツクスを有する文字の場合、連続した5
個の「1」が線104を介して出力制御論理装置
53へ入力されるのに対し、3つのエスケープメ
ント位置のみを占める狭い文字の場合、連続した
2個の「1」が線104を介して出力制御論理装
置53へ入力される。所定の文字について「1」
のストリングが論理装置53へ印加されている限
り、パルス発生器75はアクチブにされて、ゲー
ト58及び59を能動化する信号を与え、走査線
レジスタ43及び42から走査線パターンを転送
せしめる。エスケープメント位置と表示されつつ
ある文字との同期を維持するため、文字発生器の
読出し専用メモリ47及び48は、狭い文字につ
いて少数の走査線より成る文字パターンを発生
し、広い文字について多数の走査線より成る文字
パターンを発生する。
第18A図及び第18B図に示されるシステム
のために、スペース(又は位置)データが文字デ
ータと組合せて記憶装置中に記憶される場合、動
作はずつと簡単である。文字間のスペースのため
には、スペース・カウンタ69は単に最後に表示
された文字と表示されるべき次の文字との間にエ
スケープメント位置の数をカウントし、線73を
介して出力制御論理装置53へ信号が与えられる
と、パルス発生器75が能動化されて、文字発生
器の読出し専用メモリ47及び48中で限定され
た文字が、文字幅に応じて選択された数の走査線
により表示される。
のために、スペース(又は位置)データが文字デ
ータと組合せて記憶装置中に記憶される場合、動
作はずつと簡単である。文字間のスペースのため
には、スペース・カウンタ69は単に最後に表示
された文字と表示されるべき次の文字との間にエ
スケープメント位置の数をカウントし、線73を
介して出力制御論理装置53へ信号が与えられる
と、パルス発生器75が能動化されて、文字発生
器の読出し専用メモリ47及び48中で限定され
た文字が、文字幅に応じて選択された数の走査線
により表示される。
第17B図及び第18B図のCRT表示電子回
路64が、第19図で詳細に示される。1次水平
ラスタ走査回路200は、第15図の主たる水平
走査線14を発生するため、偏向手段201へ電
圧を印加し、1次垂直偏向回路203は、ラスタ
のリトレース・ステツプ中に垂直変移を与えるた
め、偏向手段204へ電圧を印加する。垂直サブ
ラスタ走査回路205は駆動増幅器207を介し
て偏向手段206へ信号を印加し、該偏向手段を
して主たる水平走査線14上に垂直走査線39を
重ねさせることにより、第16図に関して説明し
たようなサブラスタ走査パターンを発生させる。
このサブラスタにおいて、これら垂直走査線のリ
トレース中の水平偏向は勿論、1次水平ラスタ走
査回路200によつて制御される偏向手段201
によつて与えられる。
路64が、第19図で詳細に示される。1次水平
ラスタ走査回路200は、第15図の主たる水平
走査線14を発生するため、偏向手段201へ電
圧を印加し、1次垂直偏向回路203は、ラスタ
のリトレース・ステツプ中に垂直変移を与えるた
め、偏向手段204へ電圧を印加する。垂直サブ
ラスタ走査回路205は駆動増幅器207を介し
て偏向手段206へ信号を印加し、該偏向手段を
して主たる水平走査線14上に垂直走査線39を
重ねさせることにより、第16図に関して説明し
たようなサブラスタ走査パターンを発生させる。
このサブラスタにおいて、これら垂直走査線のリ
トレース中の水平偏向は勿論、1次水平ラスタ走
査回路200によつて制御される偏向手段201
によつて与えられる。
この走査の間、ビデオ・ドツトをオンにすべき
か否かを表わす前述したデータ信号が線65を介
してCRT表示電子回路64へ転送される(第1
7B図,第18B図)。この信号は、走査ビーム
の通常の変調を与えるため、ビデオ制御回路へ印
加される。その結果、英数字文字を形成する一連
のドツト又はビデオ線単位41が発生される(第
16図)。
か否かを表わす前述したデータ信号が線65を介
してCRT表示電子回路64へ転送される(第1
7B図,第18B図)。この信号は、走査ビーム
の通常の変調を与えるため、ビデオ制御回路へ印
加される。その結果、英数字文字を形成する一連
のドツト又はビデオ線単位41が発生される(第
16図)。
第16図で注意すべきことは、垂直走査線39
は正確に垂直ではないことである。これらの走査
線(従つて、これらの線に沿つて形成される英数
字文字)はやや右に傾いている。この右の方向
は、勿論、主たる水平走査線14(第15図)に
沿つたビームの水平偏向方向である。かくて、正
確な垂直走査を妨げる一定のビーム水平速度が存
在することになる。この状態は許容できるもので
あり、表示された英数字を読取ることに支障はな
いが、第19図に示される随意的回路で切換える
ことにより容易に補正することができる。第19
図のスイツチ210を閉じることにより、垂直サ
プラスタ走査回路205から駆動増幅器207へ
印加されつつある電圧信号の1部が駆動増幅器2
08へ印加され、それによつて2次水平偏向手段
209が補正される。その結果、ノード212の
電圧レベルは抵抗211にわたつて減少される。
抵抗211は分圧器として動作し、合計回路21
3を介して駆動増幅器208へ減少した電圧レベ
ルを印加する。合計回路213は、表示される文
字の水平方向の拡がりに関して、後述する合計機
能を営むものであるが、差当りの動作では、何の
機能をも実行しない。駆動増幅器208に上記減
少した電圧レベルが印加されると、増幅器208
は、偏向手段209をして、文字の表示中偏向手
段201によつて与えられた主たる水平偏向に抵
抗させる。その結果、文字の形成中に水平偏向が
十分にスローダウンするので、垂直走査線39
(第16図)は実質的に垂直になる。ここで注意
すべきことは単にそのような補正回路を基本的デ
イスプレイ・ハードウエアへ組込んでもよいこと
を示す。従つて、上記の補正が動作上望まれるな
らば、スイツチ210は勿論永久的接続としても
よい。
は正確に垂直ではないことである。これらの走査
線(従つて、これらの線に沿つて形成される英数
字文字)はやや右に傾いている。この右の方向
は、勿論、主たる水平走査線14(第15図)に
沿つたビームの水平偏向方向である。かくて、正
確な垂直走査を妨げる一定のビーム水平速度が存
在することになる。この状態は許容できるもので
あり、表示された英数字を読取ることに支障はな
いが、第19図に示される随意的回路で切換える
ことにより容易に補正することができる。第19
図のスイツチ210を閉じることにより、垂直サ
プラスタ走査回路205から駆動増幅器207へ
印加されつつある電圧信号の1部が駆動増幅器2
08へ印加され、それによつて2次水平偏向手段
209が補正される。その結果、ノード212の
電圧レベルは抵抗211にわたつて減少される。
抵抗211は分圧器として動作し、合計回路21
3を介して駆動増幅器208へ減少した電圧レベ
ルを印加する。合計回路213は、表示される文
字の水平方向の拡がりに関して、後述する合計機
能を営むものであるが、差当りの動作では、何の
機能をも実行しない。駆動増幅器208に上記減
少した電圧レベルが印加されると、増幅器208
は、偏向手段209をして、文字の表示中偏向手
段201によつて与えられた主たる水平偏向に抵
抗させる。その結果、文字の形成中に水平偏向が
十分にスローダウンするので、垂直走査線39
(第16図)は実質的に垂直になる。ここで注意
すべきことは単にそのような補正回路を基本的デ
イスプレイ・ハードウエアへ組込んでもよいこと
を示す。従つて、上記の補正が動作上望まれるな
らば、スイツチ210は勿論永久的接続としても
よい。
本発明の他の局面に従えば、文字発生の論理装
置又は文字発生器中に記憶された各文字のコード
化表現を全く変更しないで、1つの行又は全ての
行にある単一の文字又は単一のワードのピツチを
変更する能力をシステムに与えることができる。
ピツチの変更が望まれる場合、適当な伝達手段
(例えば、端子接続)により、第17B図及び第
18B図の出力制御論理装置53へ信号が印加さ
れる。それに応答して、論理装置53は線214
を介して信号を送る。この信号はCRT表示電子
回路中のランプ電圧発生器215へ印加される
(第19図)。例として、システムは通常12ピツチ
の文字を表示するが、線214に信号が印加され
た時、10ピツチの文字が表示されるべきものと仮
定する。第19図のランプ電圧発生器215はス
イツチ216を介して合計回路213へ接続され
ている。このスイツチは、単にピツチの変更が任
意であることを示すものである。第19図と第2
0図のタイミング図を組合せて考察することによ
り、ランプ電圧発生器215の動作とそれが主た
る水平ラスタ走査を早める働きを良く理解するこ
とができる。第20図に示されるように、時間動
作は次のようである。即ち、12ピツチの文字が表
示されている時(この狭い文字が通常の幅である
と仮定する)、主たる水平偏向は、前述した如
く、8本の垂直サブラスタ走査線ごとに5つのエ
スケープメント単位(距離)217を水平走査が
横切るようなものである。ここで10ピツチの(即
ち、広い)文字への変更が望まれると仮定すれ
ば、制御装置53(第17B図及び第18B図)
から第19図のランプ電圧発生器215へ線21
4上の信号が与えられ、第20図に示されるよう
な上昇した電圧が、合計回路213を介して駆動
増幅器208へ印加される。増幅器208は2次
水平偏向手段209を制御する。第20図の例で
は、垂直走査線は実質的に垂直であつて傾いてい
ないから、前述した補正回路は抵抗211及び合
計回路213を介して電圧レベル信号を駆動増幅
器208へ与えるものと仮定してよい。2つの電
圧レベルは合計回路213中で合計される。駆動
増幅器208から2次水平偏向手段209へ印加
される電圧レベルの純効果は、10ピツチの文字に
対して第20図に示されるレベル水平変移の速度
を増加させるのに十分であり、従つて8本の垂直
走査線について6つの水平エスケープメント単位
217が横切られることになる。ノード212か
ら合計回路213へ印加される電圧の補正効果に
よつて垂直走査線は傾くことを妨げられる。
置又は文字発生器中に記憶された各文字のコード
化表現を全く変更しないで、1つの行又は全ての
行にある単一の文字又は単一のワードのピツチを
変更する能力をシステムに与えることができる。
ピツチの変更が望まれる場合、適当な伝達手段
(例えば、端子接続)により、第17B図及び第
18B図の出力制御論理装置53へ信号が印加さ
れる。それに応答して、論理装置53は線214
を介して信号を送る。この信号はCRT表示電子
回路中のランプ電圧発生器215へ印加される
(第19図)。例として、システムは通常12ピツチ
の文字を表示するが、線214に信号が印加され
た時、10ピツチの文字が表示されるべきものと仮
定する。第19図のランプ電圧発生器215はス
イツチ216を介して合計回路213へ接続され
ている。このスイツチは、単にピツチの変更が任
意であることを示すものである。第19図と第2
0図のタイミング図を組合せて考察することによ
り、ランプ電圧発生器215の動作とそれが主た
る水平ラスタ走査を早める働きを良く理解するこ
とができる。第20図に示されるように、時間動
作は次のようである。即ち、12ピツチの文字が表
示されている時(この狭い文字が通常の幅である
と仮定する)、主たる水平偏向は、前述した如
く、8本の垂直サブラスタ走査線ごとに5つのエ
スケープメント単位(距離)217を水平走査が
横切るようなものである。ここで10ピツチの(即
ち、広い)文字への変更が望まれると仮定すれ
ば、制御装置53(第17B図及び第18B図)
から第19図のランプ電圧発生器215へ線21
4上の信号が与えられ、第20図に示されるよう
な上昇した電圧が、合計回路213を介して駆動
増幅器208へ印加される。増幅器208は2次
水平偏向手段209を制御する。第20図の例で
は、垂直走査線は実質的に垂直であつて傾いてい
ないから、前述した補正回路は抵抗211及び合
計回路213を介して電圧レベル信号を駆動増幅
器208へ与えるものと仮定してよい。2つの電
圧レベルは合計回路213中で合計される。駆動
増幅器208から2次水平偏向手段209へ印加
される電圧レベルの純効果は、10ピツチの文字に
対して第20図に示されるレベル水平変移の速度
を増加させるのに十分であり、従つて8本の垂直
走査線について6つの水平エスケープメント単位
217が横切られることになる。ノード212か
ら合計回路213へ印加される電圧の補正効果に
よつて垂直走査線は傾くことを妨げられる。
ここで注目すべきことは、大きい(即ち、10ピ
ツチの)文字においてはエスケープメントがスピ
ードアツプされるけれども1本の水平走査線14
(第15図)を形成するために要する全体の水平
ラスタの時間は、上記走査線の中で形成される文
字のピツチに拘らず不変でなければならないこと
である。その結果、10ピツチの大きい文字が完了
する度に、ランプ電圧は急速にゼロ・レベルへ降
下する(第20図)。従つて、広い10ピツチの文
字を形成している時には、ビームは通常より早い
速度で文字を横切つているが、この広い文字の終
りでそれは若干リトレースすることになり、次の
文字を開始するに当つてビームが正しい位置に来
る前に、時間が経過することになる。この時間経
過はエスケープメントによつて移動されるブレー
ク距離219として示されるが、実質的には、次
の文字が地点220によつて開始される前に、距
離が移動されることはない。この時間の経過があ
つても、広い10ピツチの文字を形成する平均時間
は、通常の狭い12ピツチの文字を形成する時間と
同じである。
ツチの)文字においてはエスケープメントがスピ
ードアツプされるけれども1本の水平走査線14
(第15図)を形成するために要する全体の水平
ラスタの時間は、上記走査線の中で形成される文
字のピツチに拘らず不変でなければならないこと
である。その結果、10ピツチの大きい文字が完了
する度に、ランプ電圧は急速にゼロ・レベルへ降
下する(第20図)。従つて、広い10ピツチの文
字を形成している時には、ビームは通常より早い
速度で文字を横切つているが、この広い文字の終
りでそれは若干リトレースすることになり、次の
文字を開始するに当つてビームが正しい位置に来
る前に、時間が経過することになる。この時間経
過はエスケープメントによつて移動されるブレー
ク距離219として示されるが、実質的には、次
の文字が地点220によつて開始される前に、距
離が移動されることはない。この時間の経過があ
つても、広い10ピツチの文字を形成する平均時間
は、通常の狭い12ピツチの文字を形成する時間と
同じである。
第1図は本発明のCRT上で表示される英数字
情報の略図、第2図は第1図で表示された英数字
に対応したCRT記憶位置データに関連したマト
リクス記憶装置の略図、第3図は表示された文字
のコード化データ表現を順次に記憶する順次アク
セス可能記憶装置であつて第2図のマトリクス記
憶装置と関連したものの略図、第4図は第2図及
び第3図に示される記憶装置を組合せて使用する
代りに使用される順次アクセス可能記憶装置であ
つて第1図で示される表示ブロツク中の文字の位
置にスペース的に対応した一連の記憶位置中に表
示された文字のコード化データ表現を記憶するも
のの略図、第5図は本発明のCRTデイスプレイ
上で複数の欄に配列された英数字文字の略図、第
6図は第5図の英数字文字の位置に対応した
CRT記憶位置データと関連したマトリクス記憶
装置の略図、第7図はマトリクス記憶装置と関連
した順次アクセス可能記憶装置であつて表示され
た文字のコード化データ表現を順次に記憶するも
のの略図、第8図乃至第11図は第1図乃至第4
図に対応する略図であつてコード化文字に関連し
たアトリビユートが第10図及び第11図の順次
アクセス可能メモリ中に記憶されたもの、第12
図乃至第14図は第1図乃至第3図に対応する略
図であつて第1図の英数字が比例的スペースを有
し従つて第13図の位置マトリクスが文字位置で
はなくエスケープメントに従つて配列されたも
の、第15図は本発明に従つてサブラスタ走査又
はマイクロ走査を利用した時CRTを横切る走査
電子ビームの方向を示す略図、第16図は第15
図の文字位置領域15の拡大図であつて文字を表
示する時本発明に従うマイクロ走査又はサブラス
タ走査を示すもの、第17A図及び第17B図は
文字位置情報及び文字を発生するために必要な情
報の双方が単一の順次メモリに記憶されている場
合の本発明に従うCRTサブラスタ走査表示に必
要な制御論理システムを示す図、第18A図及び
第18B図は文字位置情報及び文字を発生するた
めに必要なコード化文字情報がそれぞれ2つの別
個の記憶装置中に記憶されている場合の本発明に
従うCRTサブラスタ走査表示に必要な制御論理
システムを示す図、第19図は第17B図及び第
18B図のCRTデイスプレイ電子回路を示す論
理図、第20図はCRTの水平走査をスピードア
ツプするためランプ電圧発生器の効果を示すタイ
ミング図である。 12…マイクロプロセツサ、13…CRT、1
6…ランダム・アクセス・メモリ、17…アドレ
ス選択器、19…アドレス・カウンタ、20…デ
ータ選択器、23…入力レジスタ、24…入力制
御論理装置、25…クロツク、28…バツフア・
メモリ、30…入力カウンタ、31…ゲート、3
2…出力カウンタ、42,43…走査線レジス
タ、46…文字レジスタ、47,48…読出し専
用メモリ、51…アドレス・カウンタ、53…出
力制御論理装置、58,59…ゲート、63…遅
延線マルチプレクサ、64…CRT表示電子回
路、75…パルス発生器、102…位置レジス
タ、103…クロツク、105…制御レジスタ、
111,112…ゲート、116,116′…メ
モリ部分、119…アドレス・カウンタ、147
…制御レジスタ。
情報の略図、第2図は第1図で表示された英数字
に対応したCRT記憶位置データに関連したマト
リクス記憶装置の略図、第3図は表示された文字
のコード化データ表現を順次に記憶する順次アク
セス可能記憶装置であつて第2図のマトリクス記
憶装置と関連したものの略図、第4図は第2図及
び第3図に示される記憶装置を組合せて使用する
代りに使用される順次アクセス可能記憶装置であ
つて第1図で示される表示ブロツク中の文字の位
置にスペース的に対応した一連の記憶位置中に表
示された文字のコード化データ表現を記憶するも
のの略図、第5図は本発明のCRTデイスプレイ
上で複数の欄に配列された英数字文字の略図、第
6図は第5図の英数字文字の位置に対応した
CRT記憶位置データと関連したマトリクス記憶
装置の略図、第7図はマトリクス記憶装置と関連
した順次アクセス可能記憶装置であつて表示され
た文字のコード化データ表現を順次に記憶するも
のの略図、第8図乃至第11図は第1図乃至第4
図に対応する略図であつてコード化文字に関連し
たアトリビユートが第10図及び第11図の順次
アクセス可能メモリ中に記憶されたもの、第12
図乃至第14図は第1図乃至第3図に対応する略
図であつて第1図の英数字が比例的スペースを有
し従つて第13図の位置マトリクスが文字位置で
はなくエスケープメントに従つて配列されたも
の、第15図は本発明に従つてサブラスタ走査又
はマイクロ走査を利用した時CRTを横切る走査
電子ビームの方向を示す略図、第16図は第15
図の文字位置領域15の拡大図であつて文字を表
示する時本発明に従うマイクロ走査又はサブラス
タ走査を示すもの、第17A図及び第17B図は
文字位置情報及び文字を発生するために必要な情
報の双方が単一の順次メモリに記憶されている場
合の本発明に従うCRTサブラスタ走査表示に必
要な制御論理システムを示す図、第18A図及び
第18B図は文字位置情報及び文字を発生するた
めに必要なコード化文字情報がそれぞれ2つの別
個の記憶装置中に記憶されている場合の本発明に
従うCRTサブラスタ走査表示に必要な制御論理
システムを示す図、第19図は第17B図及び第
18B図のCRTデイスプレイ電子回路を示す論
理図、第20図はCRTの水平走査をスピードア
ツプするためランプ電圧発生器の効果を示すタイ
ミング図である。 12…マイクロプロセツサ、13…CRT、1
6…ランダム・アクセス・メモリ、17…アドレ
ス選択器、19…アドレス・カウンタ、20…デ
ータ選択器、23…入力レジスタ、24…入力制
御論理装置、25…クロツク、28…バツフア・
メモリ、30…入力カウンタ、31…ゲート、3
2…出力カウンタ、42,43…走査線レジス
タ、46…文字レジスタ、47,48…読出し専
用メモリ、51…アドレス・カウンタ、53…出
力制御論理装置、58,59…ゲート、63…遅
延線マルチプレクサ、64…CRT表示電子回
路、75…パルス発生器、102…位置レジス
タ、103…クロツク、105…制御レジスタ、
111,112…ゲート、116,116′…メ
モリ部分、119…アドレス・カウンタ、147
…制御レジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1つの行を1つの水平走査線で走査し且つ1
つの行における各文字位置をそれぞれ複数の副垂
直走査線で走査することにより陰極線管の画面上
で複数行にわたつて表示される文字を1文字ずつ
リフレツシユするようなデイスプレイ装置であつ
て、 (a) 上記画面に表示された文字の該画面上におけ
る空間的な位置と対応するように各文字の位置
情報および副垂直走査線情報を記憶する第1の
記憶手段と、 (b) 上記画面に表示される各文字の文字コードを
それらの文字が上記画面に表示されている順番
で記憶する第2の記憶手段と、 を設けることにより、上記第1の記憶手段に記
憶された上記各文字の位置情報および副垂直走査
線情報に基いて、上記画面に表示される文字の走
査と同期して上記第2の記憶手段に記憶された文
字コードを順次的にアクセスし且つ表示すべき文
字の幅に応じて上記副垂直走査線の本数を変える
ようにしたことを特徴とするデイスプレイ装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/046,877 US4270124A (en) | 1979-06-08 | 1979-06-08 | Alphanumeric CRT display system with unitary character formation and refresh |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55166685A JPS55166685A (en) | 1980-12-25 |
| JPS6146837B2 true JPS6146837B2 (ja) | 1986-10-16 |
Family
ID=21945881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4581180A Granted JPS55166685A (en) | 1979-06-08 | 1980-04-09 | Crt display system |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4270124A (ja) |
| EP (1) | EP0020927B1 (ja) |
| JP (1) | JPS55166685A (ja) |
| DE (1) | DE3068852D1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860786A (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-11 | ブラザー工業株式会社 | 表示装置の文字幅調整装置 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1069037A (en) * | 1964-05-26 | 1967-05-17 | Bunker Ramo | Data handling apparatus |
| US3479605A (en) * | 1966-03-30 | 1969-11-18 | Ibm | Display formating control |
| US3428851A (en) * | 1967-01-16 | 1969-02-18 | Bunker Ramo | Data display system |
| US3437873A (en) * | 1967-01-20 | 1969-04-08 | Bunker Ramo | Display system sector selection and amplification means |
| US3582946A (en) * | 1967-09-28 | 1971-06-01 | Nippon Electric Co | Cathode-ray tube display device |
| US3568178A (en) * | 1967-12-08 | 1971-03-02 | Rca Corp | Electronic photocomposition system |
| US3697955A (en) * | 1970-03-13 | 1972-10-10 | Raytheon Co | Visual display system |
| US3774161A (en) * | 1971-05-14 | 1973-11-20 | Raytheon Co | Visual display system |
| US3729714A (en) * | 1971-06-23 | 1973-04-24 | Ibm | Proportional space character display including uniform character expansion |
| US3786478A (en) * | 1972-08-17 | 1974-01-15 | Massachusettes Inst Technology | Cathode ray tube presentation of characters in matrix form from stored data augmented by interpolation |
| US4121228A (en) * | 1975-09-15 | 1978-10-17 | Cowe Alan B | Photocomposition machine with keyboard entry and CRT display |
| US4050563A (en) * | 1975-11-05 | 1977-09-27 | Centronics Data Computer Corporation | Apparatus for selectable font printing |
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| US4089008A (en) * | 1976-06-14 | 1978-05-09 | Xerox Corporation | Optical printer with character magnification |
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