JPS6146880A - 冷蔵庫等の機械室底板 - Google Patents

冷蔵庫等の機械室底板

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Publication number
JPS6146880A
JPS6146880A JP16806684A JP16806684A JPS6146880A JP S6146880 A JPS6146880 A JP S6146880A JP 16806684 A JP16806684 A JP 16806684A JP 16806684 A JP16806684 A JP 16806684A JP S6146880 A JPS6146880 A JP S6146880A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compressor
mounting plate
compressor mounting
plate
refrigerator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16806684A
Other languages
English (en)
Inventor
隆 小山
上辻 利夫
桑島 勝之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP16806684A priority Critical patent/JPS6146880A/ja
Publication of JPS6146880A publication Critical patent/JPS6146880A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Compressor (AREA)
  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、圧縮機を固定せしめる圧縮機取付板と、前記
圧縮機取付板に接続されるホットプレートを有する冷蔵
庫等の機械室底板に関する。
従来例の構成とその問題点 一般に冷蔵庫等において圧縮機は圧縮機取付板上に緩衝
材であるマウントゴムを介して取シ付けられているが、
マウントゴムだけでは振動が十分に減衰できないため、
圧縮機により生じた振動がマウントゴムを通じて圧縮機
取付板に伝わってしまう。そのため、圧縮機取付板が共
振をおこし、さらに圧縮機取付板に固定されているホッ
トプレートを共振させてしまうこととなり、冷蔵庫とし
ての振動及び騒音が増加してしまうという問題点があっ
た。
以下、第3図〜第6図を参照にしながら従来例について
説明する。
1は圧縮機取付板で、長手方向(第3回圧右方向)にリ
プ1aを有している。2はホットプレートで、圧縮機取
付板1のリブ1aにビス3により固定されている。4は
固定ビンで、圧縮機6の脚6′に形成された孔6“及び
固定具6に形成された孔6′を挿入して取り付けている
。7はマウントゴムで、固定ビン4に装入し、前記孔5
/′、6/に装入されることにより前記圧縮機5を弾性
をもって圧縮機取付板1上に支持固定している。8は冷
蔵庫本体で圧縮機取付板1とホットプレート2により機
械室底板を形成する。
かかる構成において、圧縮機6は緩衝材であるマウント
ゴム7を介して圧縮機取付板1に支持固定されているが
マウントゴム7では運転時に発生した圧縮機6の振動を
十分に減衰させられないため、圧縮機6の振動がマウン
トゴム7を通じて圧縮機取付板1に伝わってしまう。さ
らに、圧縮機取付板1に伝わった圧縮機6の振動は、ホ
ットプレート2が圧縮機取付板1に固定されているため
ホットプレート2にも伝わってしまう。その時、圧縮機
取付板1にホットプレート2を固定しているリプ1aは
第6図に示す様に、中心よシAの位置が節Xとなる低次
の固有振動モードをとる。そのため、圧縮機6の振動が
、圧縮機取付板1に伝わり、さらにホットプレート2に
伝わる際に、ホットプレート2がリプ1aの固有振動モ
ードの腹部位置に固定されているため、圧縮機取付板1
に伝わった圧縮機5の振動が、ホットプレート2を共振
させてしまうこととなり、冷蔵庫としての振動及び騒音
が増加してしまうという問題点があった0 発明の目的 本発明は、圧縮機の運転時の振動によるホットグレート
の共振を防止することで、冷蔵庫等の振動及び騒音の増
加を防止することを目的とする。
発明の構成 この目的を達成するために本発明は、ホットプレートの
圧縮機取付板への固定位置を、ホットプレートを固定す
る圧縮機取付板のリプの低次の固有振動モードの節部位
置にすることで、圧縮機の運転時の振動によるホットプ
レートの共振を防止し、冷蔵庫等の振動及び騒音の増加
を防止するものである。
実施例の説明 以下、第1図、第2図を参照しながら、本発明の一実施
例について説明する。尚、説明の重複をさけるため、従
来例と同一部分については同一符号を付して詳細な説明
を省略する。
10はホットプレートで、圧縮機取付板1のリプ1aに
ビス11に固定されているが、その固定位置は、中心よ
!IIAの位置である。さらに、圧縮機取付板1と今七
−〇−ト紗ホットブレー)10により機械室底板金形成
し、これらと冷蔵庫本体8とにより機械室9を形成する
。
かかる構成において、圧縮機6の運転中の振動は、圧縮
機6を圧縮機取付板1に支持している緩衝材であるマウ
ントゴム7では十分に減衰しきれないため、マウントゴ
ム7を通じて圧縮機取付板1に伝わってしまう。さらに
、圧縮機取付板1に伝わった圧縮機6の振動は、ホット
プレートjOが圧縮機取付板1のリプ1aに固定されて
いるため、ホットプレート10にも伝わってしまう。こ
の際、ホットプレー1−10をリプ1aに固定している
位置が、リプ1aの低次の固有振動モードの節部位置と
なるため、ホットプレート1oをリプ1aの振動モード
の節部位置で加振することとなり、圧縮機6の振動が圧
縮機取付板1に伝わり、さらにホットプレート10に伝
わる際にホットプレート10が共振しにくくなる。その
ため、冷蔵庫の振動及び騒音の増加を防止することがで
きるようになる。
発明の効果 以上のように本発明は、冷蔵庫等において圧縮機を支持
する圧縮機取付板と、前記圧縮機取付板の長手方向の低
次の固有振動モードの節部位置にて前記圧縮機取付板と
継接されたホットプレートとを有する機械室底板とする
ことにより、圧縮機の運転時の振動が圧縮機取付板に伝
わり、さらにホットプレートに伝わる際に、ホットプレ
ートを圧縮機取付板の固有振動モードの節部位置から加
振することになり、ホットプレートの共振を押えること
ができるようになり、冷蔵庫等の振動及び騒音の増加を
防止することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す圧縮機取付板及びホッ
トプレートの上面図、第2図は同第1図の冷蔵庫に取付
けた背面図、第3図は従来例の圧縮機取付板及びホット
プレートの上面図、第4図れ同第3図の冷蔵庫に取付け
た背面図、第6図は圧縮機取付板の振動モードの簡略図
である。 1・・・・・・圧縮機取付板、5・・・・・・圧縮機、
8・・・・・・ホットプレート。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 圧縮機を支持する圧縮機取付板と、前記圧縮機取付板の
    長手方向の低次の固有振動モードの節部位置にて前記圧
    縮機取付板と接続されたホットプレートを有する冷蔵庫
    等の機械室底板。
JP16806684A 1984-08-10 1984-08-10 冷蔵庫等の機械室底板 Pending JPS6146880A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16806684A JPS6146880A (ja) 1984-08-10 1984-08-10 冷蔵庫等の機械室底板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16806684A JPS6146880A (ja) 1984-08-10 1984-08-10 冷蔵庫等の機械室底板

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6146880A true JPS6146880A (ja) 1986-03-07

Family

ID=15861197

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16806684A Pending JPS6146880A (ja) 1984-08-10 1984-08-10 冷蔵庫等の機械室底板

Country Status (1)

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JP (1) JPS6146880A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07127962A (ja) * 1993-11-02 1995-05-19 Matsushita Refrig Co Ltd 機械室底板の制振構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07127962A (ja) * 1993-11-02 1995-05-19 Matsushita Refrig Co Ltd 機械室底板の制振構造

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