JPS6147107A - コンバインの自動方向制御方式 - Google Patents
コンバインの自動方向制御方式Info
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- JPS6147107A JPS6147107A JP59166542A JP16654284A JPS6147107A JP S6147107 A JPS6147107 A JP S6147107A JP 59166542 A JP59166542 A JP 59166542A JP 16654284 A JP16654284 A JP 16654284A JP S6147107 A JPS6147107 A JP S6147107A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- horizontal
- mowing
- combine
- azimuth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、各m穀稈群に対し、自動的に横刈を行なうコ
ンバインの自動方向制御方式に関するものでるる。
ンバインの自動方向制御方式に関するものでるる。
コンバインにより自動刈取を行なう場合、穀稈群の植設
状況に対し、条刈または横刈が行なわれており、これら
の刈取モードに応じて自動方向制御(以下、ACD)の
制御条件が選定されるものとなっているが、特に横刈で
は、刈取方向に対して殻稈の植設状況が不規則でろり、
ACDによってもコンバインの進行に蛇行を生じ易く、
従来は、回行制御を行なった時間をタイマー等により計
時のうえ、回行制御の終了後に同等の時間のみ反対方向
へ逆回行制御を府外い、これによってコンバインの進行
方向を初期に設定し友方位角に保つものとしている。
状況に対し、条刈または横刈が行なわれており、これら
の刈取モードに応じて自動方向制御(以下、ACD)の
制御条件が選定されるものとなっているが、特に横刈で
は、刈取方向に対して殻稈の植設状況が不規則でろり、
ACDによってもコンバインの進行に蛇行を生じ易く、
従来は、回行制御を行なった時間をタイマー等により計
時のうえ、回行制御の終了後に同等の時間のみ反対方向
へ逆回行制御を府外い、これによってコンバインの進行
方向を初期に設定し友方位角に保つものとしている。
しかし、従来の時間による逆回行制御では、クローラに
スリップ等を生ずれば、回行制御による回行角度と逆回
行制御による逆回性角度とが等しくならず、コンバイン
の進行方向が次第に偏移金主ずると共に、穀稈群の植設
状況が正方形または長方形でなければ、外側辺から内方
へかけて横刈を反復するのに伴ない、進行方向を修正し
なければならず、これらの修正全点ると部分的に刈残し
の生ずる欠点を招来している。 =本発明は、従
来のか\る欠点を根本的に解決する目的を有し、コンバ
インの進行方位角を電気信号として検出する方位センサ
を設け1cうえ、穀稈群の外側辺から内方への横刈を反
復する回数に応じてACDによる同行角度全次第に減少
させ、穀稈群の内方においては方位センサの検出々力に
応じてほゞ直線状に進行方向を保ちなから横刈を行なう
ものとし九極めて効果的な、コンバインの自動方向制御
方式を提供するものでるる。
スリップ等を生ずれば、回行制御による回行角度と逆回
行制御による逆回性角度とが等しくならず、コンバイン
の進行方向が次第に偏移金主ずると共に、穀稈群の植設
状況が正方形または長方形でなければ、外側辺から内方
へかけて横刈を反復するのに伴ない、進行方向を修正し
なければならず、これらの修正全点ると部分的に刈残し
の生ずる欠点を招来している。 =本発明は、従
来のか\る欠点を根本的に解決する目的を有し、コンバ
インの進行方位角を電気信号として検出する方位センサ
を設け1cうえ、穀稈群の外側辺から内方への横刈を反
復する回数に応じてACDによる同行角度全次第に減少
させ、穀稈群の内方においては方位センサの検出々力に
応じてほゞ直線状に進行方向を保ちなから横刈を行なう
ものとし九極めて効果的な、コンバインの自動方向制御
方式を提供するものでるる。
以下、実施例金示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は、方位センサの取付状況を示す平面図でろ夕、
コンバイン1のはソ中央部に方位センサDBSが設けて
ろり、これは、地磁気の水平成分に応じ、南北を基準と
してコンバイン1が北方を向い友ときに0°となる進行
方位角を検出する几め、磁気的な擾乱を受は難い条件と
して設置されている。
コンバイン1のはソ中央部に方位センサDBSが設けて
ろり、これは、地磁気の水平成分に応じ、南北を基準と
してコンバイン1が北方を向い友ときに0°となる進行
方位角を検出する几め、磁気的な擾乱を受は難い条件と
して設置されている。
第2図は、方位センサDR3のブロック図でろり、リン
グ形のコア11に対し、励磁巻線12および互に直交す
る検出巻線13.14が巻回してめり、周波数f6の交
流信号を発振器O8Cにより発生し、これを励磁巻線1
2へ与えると共に、各検出巻i113 、14の出力を
各個に周波数2f。
グ形のコア11に対し、励磁巻線12および互に直交す
る検出巻線13.14が巻回してめり、周波数f6の交
流信号を発振器O8Cにより発生し、これを励磁巻線1
2へ与えると共に、各検出巻i113 、14の出力を
各個に周波数2f。
の成分を抽出するF波器FILl、FIL! ?介し
、増幅器A1.A2により増幅のうえ、増幅器Alの出
力全検波回路D ET t により同期検波する一方、
増幅器A2の出力は検波回路DET!において、発振器
O8Cの出力t−逓倍器MULにより周波数逓倍のうえ
可変移相器■PSにより位相調整を行なり比信号に基づ
き、同期検波全行ない、各検波出力を直渡増幅器DA、
、 DA、により増幅して取出すことにより、北(N
)’に基準とする方位角θに応じて変化する検出々力E
x 、Eyが得られるものとなっている。
、増幅器A1.A2により増幅のうえ、増幅器Alの出
力全検波回路D ET t により同期検波する一方、
増幅器A2の出力は検波回路DET!において、発振器
O8Cの出力t−逓倍器MULにより周波数逓倍のうえ
可変移相器■PSにより位相調整を行なり比信号に基づ
き、同期検波全行ない、各検波出力を直渡増幅器DA、
、 DA、により増幅して取出すことにより、北(N
)’に基準とする方位角θに応じて変化する検出々力E
x 、Eyが得られるものとなっている。
第3図は、検出々力Ex 、 Eyの変化状況を示す図
でるり、これらの出力電圧Eは、コア11の方向と地磁
気の水平成分15との相対関係に応じ、一定の位相関係
により変化する几め、検出々力Ex 、Eyの各電圧値
比較により方位角θを求めることができる。
でるり、これらの出力電圧Eは、コア11の方向と地磁
気の水平成分15との相対関係に応じ、一定の位相関係
により変化する几め、検出々力Ex 、Eyの各電圧値
比較により方位角θを求めることができる。
なお、か\る方位センサDR8は現在市販されてお夕、
原理の詳細についでは省略する。
原理の詳細についでは省略する。
第4図は、制御回路のプばツク図でめり、マイクロプロ
セッサ等のプロセッサCPUを中心とし1これにカウン
タNCT 、DCT 、タイマーTM、および、命令な
らびにデータを格納するメモIJMMが付加されている
と共に、方向センサDSの各出力、殻稈センサSS1条
刈スイッチSW、、横刈スイッチSW2の各出力、およ
び、アナログ・ディジタル変換器(以下、ADC)A/
Dt、A/Dx金介した方位センサDR5の各出力がプ
ロセッサCPTJへ与えられておplこれらの各出力に
応じ、かつメモリMM中の命令II!行してプロセッサ
CPUが方向制御用の信号5c−L、5c−Rを送出し
、図上省略し次回行制御機構を駆動する油圧系統の電磁
弁へ与えている。
セッサ等のプロセッサCPUを中心とし1これにカウン
タNCT 、DCT 、タイマーTM、および、命令な
らびにデータを格納するメモIJMMが付加されている
と共に、方向センサDSの各出力、殻稈センサSS1条
刈スイッチSW、、横刈スイッチSW2の各出力、およ
び、アナログ・ディジタル変換器(以下、ADC)A/
Dt、A/Dx金介した方位センサDR5の各出力がプ
ロセッサCPTJへ与えられておplこれらの各出力に
応じ、かつメモリMM中の命令II!行してプロセッサ
CPUが方向制御用の信号5c−L、5c−Rを送出し
、図上省略し次回行制御機構を駆動する油圧系統の電磁
弁へ与えている。
たyし、制御留号5c−L、5c−Rは、パルス状の断
続信号として送出され、回行制御上オーバシュートおよ
び急激彦変化が生じないものとしてるる。
続信号として送出され、回行制御上オーバシュートおよ
び急激彦変化が生じないものとしてるる。
また、方向センサDSは、条刈および横刈の別に応じて
設けられるものであり、各スイッチ渦ま几はSW!の操
作にし九がって検出々力の選択がなされるものとなって
おり、アクチェータに対する殻稈の当接状況に応じてオ
ン、オフを行なうマイクロスイッチ等が用いられる。
設けられるものであり、各スイッチ渦ま几はSW!の操
作にし九がって検出々力の選択がなされるものとなって
おり、アクチェータに対する殻稈の当接状況に応じてオ
ン、オフを行なうマイクロスイッチ等が用いられる。
一方、殻稈センサSSは、刈取るべき殻稈の存在音検出
するものであり、前述と同様のマイクロスイッチ等が用
いられている。
するものであり、前述と同様のマイクロスイッチ等が用
いられている。
なお、これらは周知のもので69、これらの配設状況お
よび構造についての詳細は省略する。
よび構造についての詳細は省略する。
このほか、タイマーTMH1方向センサDSおよび殻稈
センサSSのオン、オフが一定時間以上継続しfcか否
かの判断用に設けてめり、一定時間以上の継続によりオ
ンt′ft:、はオフとプロセッサCPUが判断するも
のとなっている。
センサSSのオン、オフが一定時間以上継続しfcか否
かの判断用に設けてめり、一定時間以上の継続によりオ
ンt′ft:、はオフとプロセッサCPUが判断するも
のとなっている。
第5図は、穀稈群21に対する刈取状況を示す図でおり
1図上左右両側辺に対する横刈をACDKより行ない、
かつ、図上々下両側辺に対する条刈をACDまたは手動
操縦により行なうものとし、これの継続により外側辺か
ら内方へかけて横刈を反復するものとなっており、コン
バイン1が位置22から刈取を開始し、位t23におい
て刈取全終了する第No回の横刈、および、位置24か
ら刈取全開始し、位置25において刈取全終了する第N
1@の横刈は、通常の横刈ACDにより行ない、これに
応する進行方位角θl〜θ4およびθ11〜θ14 を
方位センサDR8の検出々力によって逐次求め、θl〜
θ4およびθ】1〜θ14 の各平均値によって第No
および第N1回の各平均進行方位角θaおよびθbt求
めたうえ、更にこれらから方位角0〜180°の間の平
均進行方位角θ^、θB′@:求め、これらの平均値に
よって基準方位角θ3およびasi を求めてから、
例えば第N8回以降は、方位センサDR8の検出々力と
基準方位角θSまたはθSRとの対比により、基準方位
角θSまたは01 に沿ったはソ直線状に横刈を行なう
ものとしている。
1図上左右両側辺に対する横刈をACDKより行ない、
かつ、図上々下両側辺に対する条刈をACDまたは手動
操縦により行なうものとし、これの継続により外側辺か
ら内方へかけて横刈を反復するものとなっており、コン
バイン1が位置22から刈取を開始し、位t23におい
て刈取全終了する第No回の横刈、および、位置24か
ら刈取全開始し、位置25において刈取全終了する第N
1@の横刈は、通常の横刈ACDにより行ない、これに
応する進行方位角θl〜θ4およびθ11〜θ14 を
方位センサDR8の検出々力によって逐次求め、θl〜
θ4およびθ】1〜θ14 の各平均値によって第No
および第N1回の各平均進行方位角θaおよびθbt求
めたうえ、更にこれらから方位角0〜180°の間の平
均進行方位角θ^、θB′@:求め、これらの平均値に
よって基準方位角θ3およびasi を求めてから、
例えば第N8回以降は、方位センサDR8の検出々力と
基準方位角θSまたはθSRとの対比により、基準方位
角θSまたは01 に沿ったはソ直線状に横刈を行なう
ものとしている。
また、この場合、第N3 IB乃至第N5回の横刈では
、ACDに応する最大回行角度を次第に減じており、こ
れによってコンバイン1の蛇行を抑圧している。
、ACDに応する最大回行角度を次第に減じており、こ
れによってコンバイン1の蛇行を抑圧している。
し危がって、穀稈群21は、外周辺の形状にかかわらず
、外側辺から内方への横刈が次第に直線状として行なわ
れ、蛇行の抑圧と共に刈残しの発生阻止が実現する。
、外側辺から内方への横刈が次第に直線状として行なわ
れ、蛇行の抑圧と共に刈残しの発生阻止が実現する。
第6図は、プロセッサCPUによる制御状況の70−チ
ャートでわり、1イニシヤライズ#100により初期状
態を設定のうえ、殻稈センサSS のオンに応じてt刈
取開始?’ 101がY(YES)となれば、スイッチ
Sw1またはSWzのオンに応じてメモリMM中へ格納
されているフラグにしたがい1条刈?”102 および
1横刈?’ 103 のチェックを行ない、ステップ
102ON(No)およびステップ103のYにし食が
い、横刈の回数をカウントするカウンタNCTのカウン
ト値’N<2 ?’ 104およびIN(6?’ 10
5 t−チェックし、ステップ104がYでめれば第N
。
ャートでわり、1イニシヤライズ#100により初期状
態を設定のうえ、殻稈センサSS のオンに応じてt刈
取開始?’ 101がY(YES)となれば、スイッチ
Sw1またはSWzのオンに応じてメモリMM中へ格納
されているフラグにしたがい1条刈?”102 および
1横刈?’ 103 のチェックを行ない、ステップ
102ON(No)およびステップ103のYにし食が
い、横刈の回数をカウントするカウンタNCTのカウン
ト値’N<2 ?’ 104およびIN(6?’ 10
5 t−チェックし、ステップ104がYでめれば第N
。
または第N1回の横刈でわり、方位センサDR8の検出
々力によって示される進行方位角−〇全メモリへ格納“
111 !行なってから、方向センサIDSオン?“1
12がYとなるのに応じて−ACD’113 w行な
い、ステップIll 以降を反復し、ステップ112が
Nとなれば、殻稈センサSSのオフに応する を刈取終
了?”l14がYとなるまで、更に、ステップ111以
降金反復する。
々力によって示される進行方位角−〇全メモリへ格納“
111 !行なってから、方向センサIDSオン?“1
12がYとなるのに応じて−ACD’113 w行な
い、ステップIll 以降を反復し、ステップ112が
Nとなれば、殻稈センサSSのオフに応する を刈取終
了?”l14がYとなるまで、更に、ステップ111以
降金反復する。
したがって、第5図に示す進行方位角OI〜θ4または
θ11〜θ!4 が逐次メモIJMMの各アトV 。
θ11〜θ!4 が逐次メモIJMMの各アトV 。
スヘ順次に格納される。
ついで、ステップ114がYとなれば、カウンタNCT
のカウント値S N=O?” 115 t′チェッ
クし、これがYのときは第No回の横刈でめり、1θの
平均値θat演算“121を行ない、これが18081
1i−超える方位角か否かを 10a)180’?”
122により判断し、これのYに応じては1θa−18
0°−=θA’ 123 の演算を行ない、θhk
干均進行方位角としてメモ’JMMへ格納するが、ステ
ップ122がNでめれば1θa→θA“124によりθ
aをそのま\θAとしてメモリ厩へ格納する。
のカウント値S N=O?” 115 t′チェッ
クし、これがYのときは第No回の横刈でめり、1θの
平均値θat演算“121を行ない、これが18081
1i−超える方位角か否かを 10a)180’?”
122により判断し、これのYに応じては1θa−18
0°−=θA’ 123 の演算を行ない、θhk
干均進行方位角としてメモ’JMMへ格納するが、ステ
ップ122がNでめれば1θa→θA“124によりθ
aをそのま\θAとしてメモリ厩へ格納する。
ついで、メモリMM中の1θクリア” 131 ?行な
ってからカウンタNCT e’N+1’ 132により
1ステップ登算し、ステップ101以降を反復する。
ってからカウンタNCT e’N+1’ 132により
1ステップ登算し、ステップ101以降を反復する。
すると、今度拡ステップ103がYのとき、ステップ1
04乃至114は前述と同様でるるか、11E N t
回の横刈でめる几め、ステップ115がNとなり、1
θの平均値θbr演算’ 141 ?行ない、ステップ
122乃至124と同様に1θb〉180’ ?’ 1
42の判断、これのYに応する1θb−180°=θB
’ 143の演算、および、ステップ142のNにし友
がう1θb→θA“144 の処理により、θBを平均
進行方位角として求めてから、更に%(θA+θ!1)
/2=θS“145 により基準方位角金求め、これを
メモIJ MMへ格納ノウエ、ステップ131へ移行す
る。
04乃至114は前述と同様でるるか、11E N t
回の横刈でめる几め、ステップ115がNとなり、1
θの平均値θbr演算’ 141 ?行ない、ステップ
122乃至124と同様に1θb〉180’ ?’ 1
42の判断、これのYに応する1θb−180°=θB
’ 143の演算、および、ステップ142のNにし友
がう1θb→θA“144 の処理により、θBを平均
進行方位角として求めてから、更に%(θA+θ!1)
/2=θS“145 により基準方位角金求め、これを
メモIJ MMへ格納ノウエ、ステップ131へ移行す
る。
また、ステップ104がNかつステップ105もNでろ
れば、第Ns回乃至第N、回の横刈でろり、方向センサ
%DSオン?’ 151のYに応じて◆ACD’ 15
2を行ない、殻稈センサSSのオフにより1刈取終了?
“153がYとなれば、ステップ132へ移行する。
れば、第Ns回乃至第N、回の横刈でろり、方向センサ
%DSオン?’ 151のYに応じて◆ACD’ 15
2を行ない、殻稈センサSSのオフにより1刈取終了?
“153がYとなれば、ステップ132へ移行する。
一方、ステップ105がYとなれば、第N6回以降の横
刈であるため、方位センサDR8の検出出力に応じて一
〇〉180°?’161 をチェックし、これがNでろ
れば、メモ’JMMの基準方位角θ8 と方位センサD
R8から与えられる現在の進行方位角θとの対比により
蟻θB=θ?“162 t”判断し、これがNの間は%
ACD” 163をステップ153のN1ステップ10
5 のYおよびステップ161ON9介して反復し、ス
テップ162のYに応じてステップ163が除外される
。
刈であるため、方位センサDR8の検出出力に応じて一
〇〉180°?’161 をチェックし、これがNでろ
れば、メモ’JMMの基準方位角θ8 と方位センサD
R8から与えられる現在の進行方位角θとの対比により
蟻θB=θ?“162 t”判断し、これがNの間は%
ACD” 163をステップ153のN1ステップ10
5 のYおよびステップ161ON9介して反復し、ス
テップ162のYに応じてステップ163が除外される
。
ま危、ステップ161がYでめれば、1θ鵬十180’
= 0gm”171の演算により反基準方位角θsx
t”求め、これをメモIJMMへ格納のうえ、θS真
を基準としてステップ162,163 と同様に
−〇SR=θ?’172の判断、および、これのYに応
する% ACD’ 173が行なわれる。
= 0gm”171の演算により反基準方位角θsx
t”求め、これをメモIJMMへ格納のうえ、θS真
を基準としてステップ162,163 と同様に
−〇SR=θ?’172の判断、および、これのYに応
する% ACD’ 173が行なわれる。
たソし、’ ACD’ 152は、後述のとおり回数N
の増大に応じて量大回行角度が次第に減少するものとな
っており、% ACD“163および173では、θB
=θ ま次はθSR=θ となる進行方位角が保たれる
ため、はソ[ls状に横刈が行なわれる。
の増大に応じて量大回行角度が次第に減少するものとな
っており、% ACD“163および173では、θB
=θ ま次はθSR=θ となる進行方位角が保たれる
ため、はソ[ls状に横刈が行なわれる。
以上に対し、ステップ102のYに応じては、条刈用方
向センサDSの検出々力にしたがう蟻条刈ACD” 1
81 @行ない、殻稈センサSSのオフによる1刈取終
了?” 182がYとなれば、ステップ101以降?反
復する。
向センサDSの検出々力にしたがう蟻条刈ACD” 1
81 @行ない、殻稈センサSSのオフによる1刈取終
了?” 182がYとなれば、ステップ101以降?反
復する。
第7図は、ステップ113,152,163,173の
詳細を示す下位ルーチンでろり、余剰な回行を防止する
ためのカウンタ◆DCTクリア’201’!(行なって
から、上述のカウント値Nt−%2くNく6?’202
によりチェックし、これがNでめれば第Noおよび第
Nt回または第N6回以降の横刈でめり、めらかじめ定
めた設定値Mt−プリセット・ダウン・カクンダを用い
たカウンタDCTへ%M−DCT’ 211 によりセ
ットし、方向センサDSの検出方向に応じたパルス状の
制御信号’Sc送出’ 221 を行ない、カラ/り5
DCT−1’により減算を行なったうえ、方向センサ’
DSオン?’ 223 のYt前提としてカウンタD
CT の内容vi−’DCT=07” 224によりチ
ェックし、これがNの間はステップ221以降を反復し
て回行制御を行ない、ステップ224がYとなれば、制
御信号%Scオフ’ 245 により回行制御を停止
する。
詳細を示す下位ルーチンでろり、余剰な回行を防止する
ためのカウンタ◆DCTクリア’201’!(行なって
から、上述のカウント値Nt−%2くNく6?’202
によりチェックし、これがNでめれば第Noおよび第
Nt回または第N6回以降の横刈でめり、めらかじめ定
めた設定値Mt−プリセット・ダウン・カクンダを用い
たカウンタDCTへ%M−DCT’ 211 によりセ
ットし、方向センサDSの検出方向に応じたパルス状の
制御信号’Sc送出’ 221 を行ない、カラ/り5
DCT−1’により減算を行なったうえ、方向センサ’
DSオン?’ 223 のYt前提としてカウンタD
CT の内容vi−’DCT=07” 224によりチ
ェックし、これがNの間はステップ221以降を反復し
て回行制御を行ない、ステップ224がYとなれば、制
御信号%Scオフ’ 245 により回行制御を停止
する。
以上に対し、ステップ202がYでめればgNs乃至第
N、回の横刈でめり、所定の係数におよびカウンタNC
Tのカウント値Nt−用い、’M−(KxN)=m’
231 の演算により減少設定値mを求め、これt−蟻
m−4DCT’ 232 によりカウンタDCTヘセッ
トし、ステップ221へ移行する。
N、回の横刈でめり、所定の係数におよびカウンタNC
Tのカウント値Nt−用い、’M−(KxN)=m’
231 の演算により減少設定値mを求め、これt−蟻
m−4DCT’ 232 によりカウンタDCTヘセッ
トし、ステップ221へ移行する。
し九がって、第N3乃至第N5回の横刈では、カウンタ
DCTの設定値が次第に減少し、これに応じて最大回行
角度が制約されるものと々る。
DCTの設定値が次第に減少し、これに応じて最大回行
角度が制約されるものと々る。
たツレ、刈取の開始および終了の検出は、殻稈センサS
Sによるほか、手動操縦によるαターンの回行および後
進に応じて作動するスイッチ等により刈取の終了を検出
してもよく、各スイッチSWlま念はSW!の操作によ
り刈取の開始を検出しても同様でるる。
Sによるほか、手動操縦によるαターンの回行および後
進に応じて作動するスイッチ等により刈取の終了を検出
してもよく、各スイッチSWlま念はSW!の操作によ
り刈取の開始を検出しても同様でるる。
また、方位センサDR8としては、第2図に示すものを
用いれば純電気的でめり、かつ、可動部がなく、0.5
°程度の高精度により方位角が求められるうえ、高信頼
性であるが、電気信号として検出々力を生ずるものでろ
れば、各種のものを用いることができる。
用いれば純電気的でめり、かつ、可動部がなく、0.5
°程度の高精度により方位角が求められるうえ、高信頼
性であるが、電気信号として検出々力を生ずるものでろ
れば、各種のものを用いることができる。
このほか、第6図訃よび第7図においては、条件に応じ
てステップを入替え、゛ま友は、不要なステップ金省略
し、るるいは、同等の他のステップへ置換しても同様で
めり、第4図のタイマーTMおよびカウンタNCT、D
CT ’にソフト的に構成してもよい等、覆々の変形
が自在でるる。
てステップを入替え、゛ま友は、不要なステップ金省略
し、るるいは、同等の他のステップへ置換しても同様で
めり、第4図のタイマーTMおよびカウンタNCT、D
CT ’にソフト的に構成してもよい等、覆々の変形
が自在でるる。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、横刈
時に生じ易い蛇行現象が阻止されると共に、刈残しの発
生も阻止され、各種のコンバインにおいて顕著な効果が
得られる。
時に生じ易い蛇行現象が阻止されると共に、刈残しの発
生も阻止され、各種のコンバインにおいて顕著な効果が
得られる。
図は本発明の実施例を示し、g1図は方位センサの取付
状況を示す平面図、第2図は方位センサのブロック図、
第3図は方位センサの出力電圧と方位角との関係を示す
図、94図は制御回路のブロック図、$5図は刈取状況
を示す図、第6図および第7図は制御状況のフローチャ
ートでるる。 1・・φ・コンバイン、11・・・・コア、12・ψ・
・励磁巻線、13.14−・働・検出巻線、21・・・
・穀稈群、DS・・・・方向センサ、SS ・・・・殻
稈センサ、DR8・・φ・方位センサ、CPU−−・・
プロセッサ、TM−・・・タイマー、NCT 、 DC
T ・・・番 カクンタ、MM・・ ・・メ七り、SW
s 、SW2−・・・スイッチ。
状況を示す平面図、第2図は方位センサのブロック図、
第3図は方位センサの出力電圧と方位角との関係を示す
図、94図は制御回路のブロック図、$5図は刈取状況
を示す図、第6図および第7図は制御状況のフローチャ
ートでるる。 1・・φ・コンバイン、11・・・・コア、12・ψ・
・励磁巻線、13.14−・働・検出巻線、21・・・
・穀稈群、DS・・・・方向センサ、SS ・・・・殻
稈センサ、DR8・・φ・方位センサ、CPU−−・・
プロセッサ、TM−・・・タイマー、NCT 、 DC
T ・・・番 カクンタ、MM・・ ・・メ七り、SW
s 、SW2−・・・スイッチ。
Claims (1)
- 穀稈群に対する横刈の自動方向制御を行なうコンバイン
の方向制御方式において、前記穀稈群の両側辺に対する
横刈を行なう際、前記穀稈群の外側辺から内方への横刈
を反復する回数に応じて自動方向制御による回行角度を
次第に減少させ、前記内方においては方位センサの検出
々力に応じてほゞ直線状の進行方向を保ちながら前記横
刈を行なうことを特徴とするコンバインの自動方向制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166542A JPS6147107A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | コンバインの自動方向制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166542A JPS6147107A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | コンバインの自動方向制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147107A true JPS6147107A (ja) | 1986-03-07 |
Family
ID=15833206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59166542A Pending JPS6147107A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | コンバインの自動方向制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147107A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100915A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-11 | Kubota Ltd | 無人走行作業車 |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP59166542A patent/JPS6147107A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100915A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-11 | Kubota Ltd | 無人走行作業車 |
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