JPS6147150B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6147150B2
JPS6147150B2 JP55064162A JP6416280A JPS6147150B2 JP S6147150 B2 JPS6147150 B2 JP S6147150B2 JP 55064162 A JP55064162 A JP 55064162A JP 6416280 A JP6416280 A JP 6416280A JP S6147150 B2 JPS6147150 B2 JP S6147150B2
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JP
Japan
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housing
eccentric
eccentric means
shaft
fluid
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Application number
JP55064162A
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JPS5628681A (en
Inventor
Jatsuku Fuyuueru Kenisu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hutson Corp
Original Assignee
Hutson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Hutson Corp filed Critical Hutson Corp
Publication of JPS5628681A publication Critical patent/JPS5628681A/ja
Publication of JPS6147150B2 publication Critical patent/JPS6147150B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B06GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
    • B06BMETHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
    • B06B1/00Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
    • B06B1/10Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of mechanical energy
    • B06B1/16Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of mechanical energy operating with systems involving rotary unbalanced masses
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B31/00Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor
    • B24B31/06Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor involving oscillating or vibrating containers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/18Mechanical movements
    • Y10T74/18544Rotary to gyratory
    • Y10T74/18552Unbalanced weight

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般に振動機用作動装置、ことに流
体力学的ジヤーナル軸受構造に偏心重り付き軸を
組合わせて振動作動を生ずるようにした作動装置
に関する。
振動機は、砕解材料の凝固と凝固材料の砕解と
粒状材料の離解、分離及び移送と種種の機械加
工、仕上げ及び表面処理の作業とを含む種々の機
能を果す多くの用途に有用である。
たとえば振動式仕上げ機は、適当な仕上げ媒体
と共に仕上げようとする部品を受入れる容器を備
えている。仕上げ媒体は、たとえば研摩材と水の
ような適当な液体との混合物から成り、又仕上げ
剤を含んでもよい。容器は、振動運動をするよう
に支えられている。この容器を旋回させるのに若
干の形式の偏心作動装置を使うことにより、この
容器内の部品及び仕上げ媒体の相対運動を生じさ
せ所望の機能を果す。
つや出し、まくれ取り及びその他の仕上げ作業
は、このようにして多くの部品に同時に迅速に行
われる。
従来利用できる振動機は、偏心おもりを取付け
た回転軸又は単に回転偏心軸を持つ偏心作動装置
を使う、どちらの場合にも偏心作動装置の軸は
玉、ころ、テーパ付きころ又はニードル形の減摩
軸受により支えてある。しかし振動機の作動にこ
ろがり部片及び非ころがり部片を持つ軸受を使う
と幾つかの問題が起る。このような軸受の有用寿
命は、半径方向の繰返し荷重により疲労及び局部
熱が生成し、軸受が早期に破損するようになるか
ら比較的短い。偏心作動装置を支える軸受の交換
は、振動機の使用に際しつねにやつかいな問題で
ある。
なお近年になり振動機に偏心作動装置を支える
のに、流体力学的軸受が使われている。このよう
な軸受は相対運動部品の間に薄い流体被膜を利用
し、これ等の部品間の直接の機械的接触に通常伴
う疲労及び発熱の問題を低減する。このような軸
受の熱の生成を制御するには流体の循環がとくに
有効である。運動部品間の直接の接触に基づく急
速な発熱は適当な流体力学的被膜がないと生ず
る。
従つて、振動機の偏心的におもりを付けた振動
作動装置すなわち偏心作動装置を支えるのに、こ
のような流体力学的軸受を利用する場合には、流
体力学的軸受内に十分な流体フイルムすなわち流
体被膜を保持することは非常に重要な問題であ
る。このことは、振動作動装置の作動中に起る構
造的なたわみ及び不整合に基づくとくにむずかし
い問題であり、この問題の解決のために幾つかの
提案が行われている。たとえば本出願人による米
国特許第3954309号明細書には、偏心作動装置の
軸と流体力学的軸受を内部に支えるハウジングと
の間のたわみ整合の原理を使う振動機について記
載してある。この提案は有効であるがたわみ整合
を得るのに必要な設計製作の工程によつて幾分高
価になる。他の提案はあまり有効でなくてしかも
同様に高価になる。
このようにして構造的のたわみ及び不整合を最
少にして流体力学的軸受内に適正な流体被膜を容
易に保持できる安価な構造の新規な振動作動装置
が必要になつている。
本発明は、従来の前記したその他の障害を除い
た新規な振動作動装置にある。本発明によれば、
流体力学的ジヤーナル軸受と偏心おもり付き軸と
の機能を単一の装置に組合わせて通常流体力学的
被膜をなくす相対的たわみが最少になるようにし
た作動装置が得られた。本装置は、偏心おもり
を、ハウジング内部を貫いて延びる軸と共に回転
するように取付けたハウジングを備えている。こ
のハウジングは、回転中に偏心おもりを流体力学
的に支えるように適当な流体潤滑剤を入れてあ
る。偏心おもり及びハウジング間の半径方向荷重
は、流体力学的被膜だけで支えられている。1つ
又は複数の振動単位を振動機に取付け、この振動
機を作動し、所望の仕上げ作業ができるようにし
てある。本発明振動装置の利点は、簡単で比較的
安価な構造と、向上した信頼性及び安定性と調節
の容易なことと、保守作業の低減と、一層長い有
用寿命とである。
なお本発明によれば振動機構を作動する振動機
構付属振動単位が得られる。この振動単位は、
360゜全体にわたるジヤーナル軸受として作用す
る円筒形内面を持つハウジングを備えている。偏
心おもりとして作用する回転自在な部分軸は、ハ
ウジング内のジヤーナルに取付けられている。こ
の部分軸にはハウジング内の密封体を貫いて延び
る一層小さい中心軸が固定されている。この部分
軸は、この組合わせにトルクを加えて回転させる
部片になる。部分軸/偏心おもりは、バビツトメ
タルを被覆した表面を備えるのがよい。ハウジン
グ内に流体潤滑剤を入れ、この潤滑剤を所望によ
りこのハウジングの各端部に形成した口によりハ
ウジングを経て軸及び偏心おもりのまわりに循環
させることができる。作動中に偏心おもりの外面
は流体力学的軸受のジヤーナルに相当するが、ハ
ウジングの内面はその軸受に相当する。
回転する全軸を支えるのに部分的軸受を使う若
干の普通の流体力学的軸受とは異つて、本発明の
作動装置は部分的ジヤーナル部分を支えるのに全
軸受部分を使う。このようにしてジヤーナルのた
わみは、遠心荷重が軸受面を横切つて一様である
ので最少になる。この場合ジヤーナル及び軸受面
間の流体力学的流体の十分な被膜の保持が容易に
なる。
以下本発明振動作動装置の実施例を添付図面に
ついて詳細に説明する。
第1図に示すように振動機10は本発明の1対
の作動装置を利用する。図示のように振動機10
は、つや出し、まくれ取り及びその他の表面処理
作業を行うのに適当な形式の振動式仕上げ機を構
成する。
振動機10は、フレーム16に複数個のばね部
片14により支えた振動容器12を備えている。
振動容器12は、U字形横断面を持ち適当なカバ
ーを設けてもよい。ばね部片14は、振動容器1
2を支えるのに適当な空気袋、つる巻ばね又はそ
の他の弾性取付具から成つている。フレーム16
は所望によりみぞ形断面材から構成すればよい。
仕上げ作業を終ると容器12から流体を除くよう
に排出装置18を設けてある。容器12の一端部
に放出装置20を設け、振動機10から仕上がり
部品を取出しやすくしてある。
振動機10の容器12は、それぞれ1対のブラ
ケツト24,24により容器12に固定した本発
明による1対の振動作動装置22,22により作
動する。各作動装置22は、軸26と1対のたわ
み継手28,28とにより相互に連結される。両
作動装置22は、その一方に継手32を介して連
結した電動機30により同時に駆動される。原動
機30としては電動機、流体圧原動機又は任意適
当な駆動装置を利用できる。
振動機10には又、適当な流体力学的流体の源
(図示してない)から延びる流体供給管路34及
び流体もどし管路36を備えた潤滑装置を設けて
ある。各作動装置22は、各流体管路34,36
を横切つて連結される。詳しく後述する各作動装
置22の作動中に冷却及び潤滑のために各管路3
4,36を経て適当な流量を保つ。
第2図は本発明作動装置22により駆動できる
別の振動機40を示す。振動機40は、回転環状
形容器46を納めたフレーム44を支える架台4
2を備えている。架台42及びフレーム44は、
複数個のばね部片48により相互に連結される。
各ばね部片48は、振動機40の作動中に容器4
6及びフレーム44の旋回を架台42から隔離す
る。ばね部片48はつる巻ばねとして例示してあ
る。しかし空気袋、エラストマー質ばね又はその
他の弾性取付具を使つてもよい。
振動機10とは異なつて振動機40は、竪方向
に互に間隔を隔てた向きに取付けた1対の振動作
動装置22,22を利用する。各作動装置22
は、フレーム44にボルト締めされ、軸50及び
継手52により相互に連結される。各作動装置2
2は、架台42に取付けた流体圧式又は電動式の
原動機54により同時に駆動される。原動機54
は、プーリ56を固定した駆動軸を備えている。
原動機54のプーリ56は、最下部の偏心式振動
作動装置22の軸に取付けたプーリ60にベルト
58により連結してある。振動機40は、各作動
装置22を相互に連結する潤滑装置を備えていな
いが、所望により潤滑装置を使つてもよい。
振動機10,40は、同様に作動し部品に仕上
げ作業を行うのに利用する。仕上げようとする部
品は、適当な液体と研摩粒子又は研摩部片とから
成る適当な仕上げ媒体と共に振動機の容器内に入
れる。又この混合物には行おうとする仕上げ作業
の種類に従つて仕上剤を加えてもよい。各部品
は、容器内にばらに配置され、又は掛け具等によ
り容器内につり下げればよい。次いで偏心式振動
作動装置22を作動し、容器内に入れた各部品及
び仕上げ媒体を振動させ所望の仕上げ作業を行
う。この作業の終りに仕上げた部品及び使用仕上
げ媒体を取出すと、この振動機は次の材料分を受
入れる状態になる。
本発明による偏心式振動作動装置22を振動式
仕上げ機に応用した場合として例示したが、本発
明は実際上振動又は旋回を使い有用な機能を果す
任意の用途に利用できるのはもちろんである。た
とえば本発明は材料のつき固め、分離、ふるい分
け、ふるい通し又は運搬の作業を行う機械、或は
部品のまくれ取り、つや出し又はその他の表面処
理作業を行う機械に利用することができる。本振
動装置は単独で又は並列させて使うことができ、
そして任意の向きに取付けることができる。本振
動装置は広い用途がある。
偏心式振動作動装置22の構造上の詳細は、第
3図、第4図、第5図及び第6図に示されてい
る。各作動装置22は、円筒形の室を内部に定め
るハウジング62を備えている。ハウジング62
は、管状の壁部片64及び1対の端板66,66
から成つている。壁部片64は、内面が円筒形で
あれば任意の外形にしてよい。各端板66は3角
形として例示してある。しかし各端板66の特定
の形状は、これ等により壁部片64の互に対向す
る端部が閉じられていれば、本発明の実施に重大
な問題ではない。ハウジング62を、鋳鉄又はそ
の他の金属のような任意適当な剛性材料から構成
することができる。第5図に明らかなように各端
板66は、ハウジング62の密封のためにO字環
68をはめる円形のみぞを形成するのがよい。
作動装置22のハウジング62は、ねじ部片7
0、ボルト72及びナツト74により固定されて
いる。端板66を壁部片64に連結するには、任
意適当な個数又は種類の締付部片を利用すること
ができる。図示のように各端板66は、対称の間
隔を隔てて位置させた3個の押えねじ70により
取付けてある。同様に配置した3本のボルト72
は各端板66及び壁部片64を貫いて延び、各ボ
ルト72の頭部を、ハウジング62の一方の側部
に位置させ、ハウジング62の反対側に位置させ
たねじ付きボルト端部部分にナツト74をはめる
ようにしてある。ボルト72及びナツナ74は、
円形壁部片64のゆがみを防ぐように400フート
−ポンドのような互に等しい所定の値のトルクを
加えるのがよい。
ブラケツト76により作動装置22を、振動又
は震動させようとする物品に連結する。振動させ
ようとする物品の補強リブ又はその他の適当なフ
ランジ部分を、ブラケツト76の代りに使用する
ことができる。作動装置22のハウジング62の
形状とその取付け法とは、駆動しようとする物品
にハウジング62を固定しハウジング62の円筒
形の内部を保持する限りは適当でよい。たとえば
ハウジング62は振動させようとする物品に締付
け、溶接し又はその他の方法で固定すればよい。
中心軸78及び部分軸/偏心おもり80は、ハ
ウジング62内で回転するように支えられる。第
5図に明らかなように軸78は、ハウジング62
を貫いて縦方向に延びている。軸78は、各端板
66のブツシング82及びスラスト軸受84によ
りゆるく受入れられている。ブツシング82及び
軸受84の目的は、部分軸/偏心おもり80がハ
ウジング62内の流体力学的被膜で回転する際
に、軸78で推力荷重を支えることである。ブツ
シング82及び軸受84は、作動装置22を不時
に起動停止するときを除いて、軸78に対する回
転支持体にならないのはもちろんである。軸78
及び各端板66の間の環状の密封部片88は、ス
ラスト軸受84の外側に設けてある。軸78の一
端部は電動機又はその他の駆動装置に連結してあ
るが、他端部は所望に応じて別の作動装置22に
連結し又は自由のままにすることができる。所望
により軸78の細くした端部部分は、図示のよう
にその中央部分から片寄らせて作動装置22が駆
動軸線のまわりに震動することにより、軸78に
連結した駆動軸(図示してない)に加わるたわみ
荷重を減らすようにすることができる。
部分軸/偏心おもり(以下単におもりと呼ぶ)
80はボルト90により軸78に取付けられ、そ
してハウジング62内で回転するように取付けら
れている。安全針金92は所望によりボルト90
を確実にゆるまないようにするのに使うことがで
きる。おもり80は、鋼又はその他の材料から形
成した中実の部分円筒体から成つている。おもり
80は、各ブツシング82間にハウジング62の
室の幅を実質的に横切つて延びている。おもり8
0の各端部は、各端板66の内側面から内方に間
隔を隔て、この内側面に接触していない。適当な
流体力学的被膜に対応する厚みのわずかなすきま
(第5図及び第6図では著しく誇張してある)に
よりおもり80の外側円筒面を、壁部片64の内
側表面から隔離する。たとえば壁部片64及びお
もり80の間のすきまは、利用する特定の流体力
学的流体に従つて0.0004ないし0.0010inの程度に
できる。
図示のようにおもり80は全体が半円筒形で横
断面が半円形である。しかしおもり80の横断面
形状は、約180゜の扇形以外のものでよい。たと
えばおもり80の横断面形状は、所望の震動力の
量に従つて60゜、90゜、120゜、150゜又はその他
の扇形でよい。おもり80の外面には、バビツト
被覆94が被覆され、第5図及び第6図に示すよ
うに周辺のまわりに食込み又は切欠きを設けて被
覆94のおもり80への接着を容易にするのがよ
い。おもり80の形状とそのハウジング62に対
する関係とは本発明の著しい特長になるのはもち
ろんである。
偏心式振動作動装置22のハウジング62は、
水又は軽油のような適当な流体力学的流体を含
む。又低粘度の他の非揮発性流体は、作動装置2
2に使うのに適当である。若干の用途では空気又
はその他の気体も又適当である。
このようにして流体力学的流体は、偏心おもり
80とハウジング62の壁部片64との間のすき
まを満たす。作動装置22により生ずる作動速
度、振動力及び熱に従つて、冷却及び潤滑剤補給
のために作動装置22を経て循環させるのが望ま
しい。所望により各端板66に形成した口に連結
した供給もどし管路96により流体をハウジング
62を経て循環させてもよい。しかしハウジング
62を通る流体力学的流体の循環は、本発明の若
干の用途では必要がない。作動装置22は密封単
位として作動できるのはもちろんである。
軸78の回転時におもり80は、流体力学的流
体の薄い被膜により壁部片64から離れてハウジ
ング62内で回転する。軸78はブツシング82
及びスラスト軸受84内でゆるく拘束してあるか
ら、ハウジング62及びおもり80間の流体力学
的被膜厚みは特定の使用流体による。おもり80
が回転すると、振動力を生じ、作動装置22を取
付けた容器にハウジング62を経て伝える。この
ようにして作動装置22は、部分的ジヤーナルと
して偏心おもり80を又全軸受として円筒形壁部
片64を持つ流体力学的ジヤーナル軸受として作
用する。おもり80のジヤーナル面への荷重は周
期的でなくて一定であるから被覆94の疲労が減
る。壁部片64及びおもり80の間で遠心荷重は
一層均等に分布しハウジング62及びおもり付き
軸78の間のたわみを最少にし実際上なくす。
適正な流体力学的被膜厚みの保持はこのように
して容易になる。そして壁部片64の表面積が大
きいので軸受圧力は比較的低くなる。わずかなた
わみにより生ずるのはおもり80の各端部で流体
力学的被膜を薄くする作用であり、普通のジヤー
ナル軸受で通常減少する点で支持圧力を高めるよ
うになる。さらにおもり80の運動は、ハウジン
グ62に閉じ込められ一層静かな一層安全な作動
が得られる。2個又はそれ以上の作動装置22を
相互に連結するときは、これ等により生ずる強制
振動は軸78及びおもり80の相対回転位置を初
めに調節することにより容易に変えることができ
る。
以上述べた所から明らかなように、本発明は従
来技術よりすぐれた多くの利点を持つ偏心式振動
装置にある。本発明によれば簡単でありかつ一層
安価な構造を提供でき、従来技術をなやましてい
る構造的なたわみ及び充分な流体力学的フイルム
の維持の問題を解決できたのである。たとえば本
発明装置の構造は、回転中の偏心おもりを流体力
学的に支持するために、ハウジング内に配置した
流体を備えている。したがつて本発明装置は、部
分軸/偏心おもり80を部分的なジヤーナルと
し、円筒形の壁部片64を全軸受とする流体力学
的ジヤーナル軸受として作用する。部分軸/偏心
おもり80のジヤーナル面に加えられる荷重は、
周期的言うよりむしろ一定不変であるから、部分
軸/偏心おもり80のジヤーナル面の疲れは減少
させられる。遠心荷重は、壁部片64と部分軸/
偏心おもり80との間で一層均等に配分され、ハ
ウジング62と偏心的におもりを付けた中心軸7
8との間のたわみを最少にし、実際上除去する。
壁部片64の表面積が大きいために、軸受圧力は
比較的低い。このために、偏心的におもりを付け
た中心軸78のまわりの軸受84,84の摩耗を
ほとんど除去できる。その理由は、これ等の軸受
84,84は、振動作動装置22の始動の間だけ
使用されるにすぎないからである。その他の利点
はこの種技術に熟達した人達には明らかである。
その他の利点も当業者には容易に明らかである。
以上本発明をその実施例について詳細に説明し
たが本発明はなおその精神を逸脱しないで種種の
変化変型を行うことができるのはもちろんであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明振動作動装置を利用する振動機
の側面図、第2図は本振動作動装置を利用する別
の振動機の部分従断面図、第3図は本発明偏心式
振動作動装置の1実施例の側面図、第4図は第3
図の端面図、第5図は第4図の5−5線に沿う断
面図、第6図は第3図の6−6線に沿う断面図で
ある。 22……振動作動装置、62……ハウジング、
78……回転軸、80……偏心部片、82……ブ
ツシング、84……ステスト軸受、88……密封
部片。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (イ)全円筒形形状の支持内面を持つハウジング
    と、(ロ)このハウジングの支持面との間に流体被膜
    すきまを形成するように、このハウジングの支持
    面に対して間隔を隔てた関係に延びる部分円筒形
    形状の外部ジヤーナル面を持ち、前記ハウジング
    内に回転自在に支えられ回転に応答して振動を発
    生する偏心手段と、(ハ)前記ハウジング内に配置さ
    れ、このハウジング内で回転する間に前記偏心手
    段を流体力学的に支える流体手段とを包含する振
    動作動装置。 2 ハウジングを、開いた端部を持つ管状部片
    と、この管状部片の各端部にそれぞれ固定した1
    対の端板とにより構成した特許請求の範囲第1項
    記載の振動動作装置。 3 偏心手段を、ジヤーナル面を設けた片寄り部
    片と、ハウジングを貫いて延び前記片寄り部片に
    これを回転するように固定した回転軸とにより構
    成した特許請求の範囲第1項記載の振動動作装
    置。 4 偏心手段のジヤーナル面がハウジング内でそ
    の支持面の主要部分に隣接して縦方向に延びるよ
    うにした特許請求の範囲第1項記載の振動動作装
    置。 5 偏心手段のジヤーナル面が、ハウジング内で
    約60゜ないし約180゜の範囲の円弧にわたり円周
    方向に延びるようにした特許請求の範囲第1項記
    載の振動動作装置。 6 流体をハウジングを経て循環させる循環手段
    を備えた特許請求の範囲第1項記載の振動動作装
    置。
JP6416280A 1979-08-15 1980-05-16 Vibration working device Granted JPS5628681A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/066,672 US4288165A (en) 1979-08-15 1979-08-15 Vibratory actuator incorporating hydrodynamic journal bearing

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5628681A JPS5628681A (en) 1981-03-20
JPS6147150B2 true JPS6147150B2 (ja) 1986-10-17

Family

ID=22070966

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6416280A Granted JPS5628681A (en) 1979-08-15 1980-05-16 Vibration working device

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4288165A (ja)
JP (1) JPS5628681A (ja)
AU (1) AU542205B2 (ja)
CA (1) CA1130612A (ja)
DE (1) DE3018142A1 (ja)
GB (1) GB2060128B (ja)

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