JPS6147351A - 開封表示閉蓋部材 - Google Patents

開封表示閉蓋部材

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Publication number
JPS6147351A
JPS6147351A JP60146864A JP14686485A JPS6147351A JP S6147351 A JPS6147351 A JP S6147351A JP 60146864 A JP60146864 A JP 60146864A JP 14686485 A JP14686485 A JP 14686485A JP S6147351 A JPS6147351 A JP S6147351A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
band
container
cap
protrusion
closure member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60146864A
Other languages
English (en)
Inventor
レマン ピー・アルブレヒト
ダブリユ・コイ・ウイリス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alcoa Corp
Original Assignee
Aluminum Company of America
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aluminum Company of America filed Critical Aluminum Company of America
Publication of JPS6147351A publication Critical patent/JPS6147351A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D41/00Caps, e.g. crown caps or crown seals, i.e. members having parts arranged for engagement with the external periphery of a neck or wall defining a pouring opening or discharge aperture; Protective cap-like covers for closure members, e.g. decorative covers of metal foil or paper
    • B65D41/32Caps or cap-like covers with lines of weakness, tearing-strips, tags, or like opening or removal devices, e.g. to facilitate formation of pouring openings
    • B65D41/34Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt
    • B65D41/3442Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt with rigid bead or projections formed on the tamper element and coacting with bead or projections on the container
    • B65D41/3447Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt with rigid bead or projections formed on the tamper element and coacting with bead or projections on the container the tamper element being integrally connected to the closure by means of bridges

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、容器の蓋を無断で開けたシ取ったシしたこと
を表示することの可能な開封表示閉蓋部材(タンパ−・
工ヴイデント・クロージヤー)に関する。
〔背景技術〕
容器の閉蓋部材の技術分野に於ては、容器が予め開けら
れてい、るかどうかを検査時だ表示することを目的とし
た開封表示閉蓋部材を用いることは周知である。鎮痛剤
その他の医薬品や食料品の様な大衆向は製品を意図的に
開封していたづらをする事件が多々生じたので、この様
な開封またはいたづらを表示するというパック−ソング
上の配慮は今日では極めて重要であるとともに大きな注
目を集めている。
広く使用されている開封表示閉蓋装置はびんまたはジャ
ーの様な容器の口を閉じるためのねじキャップ式閉蓋部
材を備えておシ、とのねじキャップのスカート部の下端
ぼけ破壊可能なブリッジによってまたは引き裂き目(ミ
シン目)に沿って環状のバンドが付着しである。一般的
にはこのバンドはびんまたはジャーを最初に開ける時に
びんまたはジャーと協働して破壊可能ブリッジまたは引
き裂き目を破壊してバンドをキャップのスカート部から
分離し得る様に形成されている。破壊された引き裂き目
または破断されたブリッジはその後で容器を閉じた時に
、その容器が予め既に開けられているということを表示
することを目的としたものである。
従来のこの種の閉蓋装置は通常はその初期の目的を達成
するものではあるが、以下に述べる様な成る種の改良点
による利点、即ち、バンドをキャップから分離すること
を一層確実に行なうという利点、ならびに視覚的開封表
示を一層向上させるという利点を有するものではない。
特に、従来の開封表示閉蓋部材の1つの欠点は、破壊可
能部分が均一に、即ちほぼ同時に破断しないということ
である。キャップとバンドとの間の破壊可能な連結手段
としての複数のブリッジが互いに同一であるならば、こ
れらのブリッジはほぼ均一に破壊するものと期待するこ
とができる。しかしながら、一般的にはこれらの破壊可
能なブリッジは断面積の小さなものでちるから、モール
ド成形の際のごく僅かなバラツキによっても一以上のブ
リッジと楓シのブリッジとの間に断面積および強度の大
きな差が生ずる惧れがある。従って、1つの開封表示閉
蓋部材に於て一以上のブリッジが残シのブリッジよりも
かな・シ強くまたは弱くなることもまれではない。従っ
て、より弱い方のブリッジが優先的に破断することがあ
り、その様な場合には残→のブリッジは予定通υに破断
しないことがある。
もし残シのブリッジがバンドとびんとの間の所定の協働
作用により破壊されなかった場合には、バンドはキャッ
プから切シ離されず、キャップとともに外れるという好
ましくないことが起こるであろう。
例えば米国特許4,109,814号および4.206
,851号に開示された様な従来の開封防止閉蓋部材で
はキャップとバンドとの間に少なくとも1本のブリッジ
または連結部がわざと設けてあシ、キャップを容器から
取シ外した時にバンド・がキャップに付着したままとな
る様になっている。
しかし、この様な閉蓋部材はそれが使用されるあらゆる
用途に適したまたは好ましいものではない。
即ち、仮にブリッジの様な全ての破壊可能脆弱部が期待
通シに破断したとしても、従来の閉蓋部材は開封の証拠
を提供する点に於て更に別の欠点を備えている。前述し
た様に、破壊可能な脆弱部の破断はバンドの一部が容器
の一部と協働してバンドの運動を拘束することにより行
なわれる。この様な協働作用は容器の切シ欠きに係合す
る突起をバンドに設けてバンドの回転運動およびまたは
垂直運動を拘束することにより行なうことができる。協
働作用を行なわせるための他の一般的な方法は、内向き
に延長した唇状部分または突起をバンドに設け、これに
対応して容器に設けた外向きに突出した突条または段部
に衝当させることによりパンドの垂直運動を拘束して破
壊可能部分を破断させるというものである。破壊可能部
分を破断させるために用いる手段がどの様なものであれ
、従来、破断を行なわせるための容器の部分にバンドが
抑留されるという問題があった。破壊可能部分が破断し
た時にバンドが容器に抑留されれば、キャップを容器に
再び係合させた時にはキャップとバンドとは破壊可能部
分を破断する前の関係とほぼ同じ様な空間的関係にある
であろう。この様な事態が生じた場合には、閉蓋部材を
目に近づけて検査しなければいたづらまたは開封の証拠
を発見することができないであろう。従って、バンドが
キャップから分離した後にキャップと容器とを再び係合
させた時には、キャップとバンドとの間の間隔はいたづ
らまたは開封したことを示す証拠を明確に提供するに十
分なものであることが望ましい。米国特許3,329,
295号はバンドからキャップが切フ離された時にバン
ドが容器首部のまわシを自由に落下し得る様に閉蓋部材
および容器の寸法を適合させることによって前記問題点
を解決することを提案している。しかし、閉蓋部材を製
造する際の公差と容器を製造する際の公差は互いに相客
れないので、この様な寸法管理は困難である。更に、バ
ンドは期待通υに自由に落下するよりもむしろ傾斜して
容器にひっかかることがある。
〔発明の概要〕
本発明は改良された開封表示閉蓋部材を提供するもので
、そのキャップはねじ付き容器の口部を選択的に開開す
る様になっている。キャップのスカート部の下端には円
周方向に離間された複数の破壊可能な脆弱なブリッジそ
の他の手段によって環状の分離可能なバンドが同軸的な
並設関係で固定されている。このバンドは容器を最初に
開けた時に容器の外向きに突出した突条と係合して破壊
可能ブリッジを破断させキャップから切9離すものであ
る。このバンドは、また、容器を最初に開ける時に、ブ
リッジが破断する前に容器と協働してバンドをキャップ
に対して同軸的整列関係に維持して全てのプリツノを破
断させるとともにバンドをキャップから完全に分離させ
得る様になりている。また、この閉蓋部材は、その後で
キャップを再び嵌合して容器を閉じる時に、容器の突条
の唖わ)に抑留された位置からキャップのスカート部が
バンドを駆逐する様に構成されてお)、この様なバンド
の抑留はキャップを容器から最初に離脱させる際にバン
ドを制御することにより生ずる惧れがあるものである。
この様にノぐンドが駆逐された後には、バンドはその最
小内径よりも小さな直径を有する容器首部のまわりに自
由に落下し、キャップとバンドとの間に破壊可能手段が
破断する前の距離よυもかなシ大きな間隔を形成する。
従って、容器を開放したことまたはいたづらした′こと
を示す容易に観察可能な証拠が提供される。
更に他の開封表示証拠として、との閉蓋部材が組合わさ
れる容器には視覚的女開封インジケータを設けることが
でき、このインジケータはバンドの下側に設けた対照的
な色または形状によって構成することができる。この様
に開封インジケータはバンドをキャップから分離してバ
ンドを容器突条から駆逐して容器首部のまわりに自由に
落下させた時にのみ見える様になっている。
本発明の目的は、キャップを容器から最初に離脱させる
際にバンドとキャップとの間の破壊可能連結手段が完全
に破断する前にキャップとバンドとを同軸的関係に維持
し得る様にバンドを制御する様になりた閉蓋部材を提供
することに61、もってバンドをキャップから完全に分
離することをより確実に行なうことを目的とするもので
ある。
本発明の他の目的は容器を最初に開き次に再び閉じた時
にキャップのスカート部と分離されたバンドとの間にか
なりの軸方向開きが生じる様な改良された開封表示閉蓋
部材を提供することである。
本発明の利点は、破壊可能な脆弱部分の断面積が均一で
ない場合にも閉蓋部材の破壊可能部分の完全な破断がよ
り確実に保障されるということである。
本発明のこれらの目的および利点ならびに他の目的およ
び利点は図面を参照した以下の記載に従い明らかとなる
であろう。
〔実施例〕
本発明の好ましい実施例の以下の説明に於ては、閉蓋部
材と容器とは図面に示された様なもの、即ち夫々垂直な
中心軸線を有するものとして説明する。
第1図には本発明の閉蓋部材の好ましい実施態様10を
示した。閉蓋部材lOはキャップ12を備えておシ、こ
のキャラ7’12は好ましくは七−ルド成形プラスチッ
クで形成されている。このキャラ′f12は第2図に示
した様に例えばびんの様な容器16のほぼ円筒形の首部
14と協働して容器16を選択的に開閉するものである
周知の様に、容器16の首部14は容器16の最上方軸
方向端部のところのびん口部18とねじ山20の様な外
側のキャップ保持手段とを備えておυ、このキャップ保
持手段によってキャップ12を首部14に着脱すること
にょシ容器16を開開することができる。前述した構成
要素は当業者に周知のもので、それらの詳細な説明は必
要でないであろう。従って、以下には、これら構成要素
の説明は本発明の理解に必要な程度に留める。
キャップ12は上部端壁32とほぼ円筒形の下方スカー
ト34を有する。スカート34の内側にはねじ山30が
形成してあシ、このねじ山3oは前述したねじ山20と
協働してキャップ12を首部14に固定するものである
。端壁32はキャップ12の軸方向一端部を閉鎖してお
シ、従ってキャラ第12を取り付けた時に容器16のび
ん口部18を閉鎖する役目をもっている。端壁32とス
カート34との接合部の所には内向きに突出した肩部2
4が設けである。この肩部24はとの閉蓋部材を容器に
係合させた時〈キャラf12内に配置されたグラスチッ
クライナー26の周辺部を薄くしかつびったシと圧縮す
ることによってキャラ7’12と首部14との間の側方
シールを行なうものである。ここで注記するに、本発明
の閉蓋部材は特定のシール形態に限定されるものでもな
く、また、シールの必要な容器と使用することに限定さ
れるものでもない。
キャップ12と同軸的に整列したほぼ円筒形の分離可能
なバンド36が適自な破壊可能な、即ち脆弱な手段によ
ってスカート34の最下端部38に隣接して付着しであ
る。この破壊可能な手段は例えば限られた断面積をもっ
た一体的で破壊可能な複数のブリッジ部材40から成り
、これらの破壊可能なプリツノ部材40はスカート34
およびバンド36の互いに隣接した円筒形周辺部に沿っ
て円周方向に′R間されている。バンド36をスカート
34から分離するために必要な脆弱機能(破壊可能であ
るという特性)を提供するためには、前記ブリツノ部材
40の代わ)に引き裂き線、即ちミシン目(図示せず)
の様な他の適当な破壊可能手段を用いることもできる。
破壊可能な脆弱手段が破断する前にはこのバンドは閉蓋
部材のスカートに接しているか或は少なくともごく近接
している。
バンド36はその上部エツジ41から下向きに延長した
ほぼ円筒形の第1の部分42を備えておバこの円筒部4
2は閉蓋部材が組合わされる容器のうち外側に向かって
突出した突条44の外径にほぼ等しい内径を有する。第
1の円筒部42からほぼ円筒形の第2の円筒部48まで
段部46が内向きかつ下向きに傾斜している。この第2
円筒部48から環状の突起50が閉蓋部材の内側に突出
している。この突起50の上面52は容器の突条44の
下面54にほぼ適合する様な形状にしてあシ、キャップ
12を容器から外した時にこの上面52が容器の突条4
4と相互に作用しあう様になっている。この好ましい実
施態様に於ては第1段部46と突起50とは連続環状の
ものとして示しであるが、本発明の適用上はそれ等は円
周方向に離間された複数の段部および突起として構成す
ることも可能である。
以下に述べる様に、本発明の閉蓋部材は、キャラ7’1
2を容器から最初に離脱きせる時にバンドをキャップに
対して同軸的整列関係に維持するべくバンド36を制御
するための手段を提供するもので、この手段はバンドが
キャップから完全に分離されることをよフ確実に保障す
ることを目的としている。ここで、「最初の離脱」とは
閉蓋部材を、キャップとバンドとを連結する脆弱部が手
つかずの状態で、容器に最初に係合させた後でキャップ
を容器から最初に取シ外すことを意味するものとする。
第2図を参照するに、閉蓋部材と容器は適尚な冠着方法
により組合わされて初期係合状態にあるところが示され
ている。この様な冠着方法によれば、閉蓋部材を容器に
ねじ込むとキャップのねじ山30が容器のねじ山20に
係合しバンド36は容器の突状44を乗シ越えてスナッ
プ嵌合する。
閉蓋部材が完全に係合した位置にある時には、突起50
は容器の突状44の下面54から軸方向に離れている。
好ましくは、傾斜部56の表面は、後述する理由により
閉蓋部材の材料と容器の材料との間の摩擦係数を実質的
に超えることのない正切をもった所定の角度(垂直線に
対する角度)をもって、突条44の下面54から下向き
かつ内向きに傾斜している。また、バンドの上部工ツノ
41は突条44の最も外側の領域を通る半径方向面より
も容器首部上で実質的に高くない平面内に位置すること
が好ましいが、後述する理由によりこれは不可欠ではな
い。
容器の内容物を取り出すためには、キャップ12を回転
させてキャップおよびそれに連結されたバンド36を軸
方向上方に移動させる。バンドの第1円筒部42は突条
44とほぼ均一に円周方向すベシ係合しながら上方に移
動する。それから、傾斜した段部46が容器の突条44
に当接して、第2円筒部48への案内を果たす。この第
2円筒部48は突条44の最も外側の領域の外径よりも
やや小さな内径を有する。この第2円筒部48と突条4
4とは比較的びりたシと係合しているので、突条とバン
ドのwc2円筒部との間の接線に沿ったバンドの移動に
対し均一な円周方向抵抗力が提供されることとなり、キ
ャップを離脱させよりとする時にはキャップ12とバン
ド36は同軸的整列関係に維持される。容器からキャッ
プを離脱する際にバンドを制御してキャップとバンドと
のIi’Ul的整列関係を維持することは重要である。
何故ならば、バンドのミスアライメントまたは傾きによ
り好ましくない結果が生ずることがあるからである。理
論的には、キャップの取シ外しに当シキャップとバンド
とを回転させる時には、それらは一体的に軸方向上方に
移動しミスアライメントは生じないであろう。しかし、
容器および閉蓋部材の製造には一般に公差が伴なうので
、容器と閉蓋部材との相互作用が定格寸法の図面に正確
に一致することは滅多にないであろう。例えば、ガラス
製容器の製造に於ては容器の仕上げに関する公差、即ち
、容器の外径を管理する寸法、は比較的大きい。従って
、キャップを外す際に容器の外径がバンドの均一な軸方
向運動を妨げよりとすることがあシ、バンド制御手段を
設けない場合にはバンドを傾斜させることがある。バン
ドの傾斜はブリッジに作用する荷重のアンバランスを生
じさせ、−以上のブリッジに残りのブリッジよりも大き
な荷重を与える。また容器の仕上げ蘭と傾いたバンドと
の間の干渉は一以上のブリッジを早期に破断させる慣れ
がある。
・たとえ閉蓋部材および容器が定格寸法に製造され、か
つ、容器およびまたは閉蓋部材の公差のバラツキがバン
ドを傾けるに十分な程度の閉蓋部材と容器との間の相互
作用を生じさせないとしても、ブリッジの強度のバラツ
キはバンドを傾斜させることがある。これらのブリッジ
は破断される様に設計されておシかつ比較的小さな断面
積を有するのであるから、ブリッジ相互間に断面積の僅
かなバラツキでもあればプリクジの相対強度だ影響を与
える。−以上のブリッジが残りのブリッジよりも弱けれ
ば、弱い方のブリッジは優先的に破壊され、そのブリッ
ジに作用していた荷重は破壊していない残りのブリッジ
に再分配されることとなる。
バンドを制御するための何らかの手段を講じなければ、
この様に再分配された荷重はバンドの傾斜を生じさせ、
前述した様にプリツノの優先破壊を更に生じさせること
となるであろう。前述したブリッジの優先破壊現象は、
それがバンドの傾斜の結果であるとブリッジの強度の不
均一性によるものであるとを問わず、ブリッジに作用す
る荷重を毀れていない残シのブリッジに再分配させる結
果となシ、2つの不本意な結果のいずれかを生じさせる
。即ち、−以上のブリッジが優先破断したことの結果と
して増大した荷重が夫々のブリッジに作用することによ
り残シの全てのブリッジが破断した場合には、傾いたバ
ンドは全てのブリッジが破断した後にも容器の突条にひ
っかかったままとなる傾向があるであろう。また、−以
上のブリッジが破断しなかった場合には、傾いたバンド
は容器の突条に乗シ上がろうとし、キャップを取シ外し
た後にもキャップに付着したままとなる。
との好ましい実施態様に於ては、前述した様に、第2円
筒部48と突条44との間の比較的きつい嵌め合いはバ
ンドが傾く、のを防止することを助勢するもので、全て
のブリッジがほぼ均一な強度のものである場合【はバン
ドの傾きを防止するに十分であろう。キャップ12との
同軸的整列からバンド36が傾斜するのを更に防止する
ため、バンドは容器の傾斜部56に当接する突起5oに
よって支持される。この好ましい実施態様に於ては、こ
の閉蓋部材は突起50が容器傾斜部56の終端部にほぼ
隣接して内向きに突出する機知なっている。キャップ1
2を僅かに回転させれば突起50と傾斜部56とはすベ
シ係合し、キャップを容器から最初に離脱させるにあた
夛バンドを垂直方向上方に移動させる時には突起50は
傾斜部56に乗シ上がる。従って、突起50が容器傾斜
部56に当接するので、ブリッジの優先破壊によりバン
ドのまわりに円周方向に生ずるアンバランスな荷重がバ
ンドをキャップとの同軸的整列関係から傾斜させること
が防止される。前述した様に、傾斜部56の表面は閉蓋
部材の材料と容器の材料との間の摩擦係数よりも実質的
に大きくない正切をもった角度(垂直線に対する角度)
をもって突条44の下面54から下向きかつ内向きに傾
斜している。傾斜部の表面をこの様に配置することが好
ましい理由は、ブリッジの優先破壊が生じた場合にバン
ドの傾斜防止を助勢するためである。閉蓋部材の一方の
側に於て一以上のブリッジが破壊した時には、ブリッジ
に加わる全荷重は残る未破断ブリッジに再分配右れる。
バンドの垂直方向上向き運動はバンドと傾斜部との間の
摩擦抵抗力の関数であるから、バンドの領域のうち少な
くともブリッジの早期破断が生じた領域て於て前記摩擦
抵抗を最小限にすることが望ましい。即ち、垂直線に対
する傾斜部の角度がバンドと傾斜部との間の摩擦抵抗の
影響を受けない様なものであれば、バンドが垂直方向上
向きに更に進む時のバンドが傾斜しよりとする傾向を減
少させることができるであろう。バンド36の回転運動
と軸方向運動とが継続するにつれて、突起50の上面5
2は突条44の下面54に接触する。この様にバンドが
突条と相互作用することによりパンドが更に軸方向運動
するのが阻止され、この結果第3図に示した様に全ての
ブリッジまたは残る未破壊の全てのブリッジ40の破断
を生じさせる。この時にはキャップ12は容器から取シ
外すことができ、バンド36は突条44に摩擦係合した
ままとなる。
次に、キャップ12を容器に最初に再係合させ第3図に
示す様な位置に持ち来した時には、キャップを更に下方
に移動させればバンド3641[に下方に押される。f
Jcd図にはキャップ12が容器に完全に再係合した位
置にあるところが示してあシ、キャップ12はバンド3
6が突条44から離脱する点までバンド36を下方に押
し下げている。この時にはバンド36は容器首部に沿っ
て自由に落下するのであ夛、第4図に破線で示した様に
容器の拡大部に着座する。従って、最初の開封によって
本発明の開封表示閉蓋部材のバンドをキャップから最初
に分離した時には、容器にキャップを最初に再係合させ
ればバンドはブリッジ破断前の距離よりも実質的に大き
な距離だけキャップから分離されることとなる。
必要に応じ、容器首部のうちバンドより下側の部分に識
別マークを設けることにより追加的な開封表示証拠を提
供することもできる。例えば、びんの色に対し鋭いコン
トラストをもった色の塗料またはテープの円周方向リボ
ンを適用することもできるし、或ゆ、首部のまわりに明
確な識別パターンが形成される様に容器をモールド成形
することもできる。この様なマークを持った容器からキ
ヤツデを最初に取)外しかつ再び取シ付けた時には、容
器の識別マークは視界に露出されることとなシ、容易に
視認可能な開封表示証拠を更に提供する。
以上には内側に傾斜した段部と内側に突出した突起とを
有するバンドを備えた本発明の好ましい実施態様につい
て説明したが、本発明の範囲がこの様なバンドに限定さ
れることを意図したものではない。例えば、第5図は本
発明の閉蓋部材の他の実施態様にかかるバンド構造の断
面を示すもので、このバンドが容器の突条部と最初に係
合したところが示されている。第5図の実施態様に於て
は、バンド36は破壊可能なブリッジ40によってキャ
ップのスカートの底部38に連結されている。このバン
ドはほぼ円筒形であ)突起50を備えている。この突起
50は容器に設けた外向きに突出した突条44と係合し
得る様に内向きに突出しておシ、キャップを容器から最
初に離脱させる時にブリッジ40を破断させかつバンド
36をキャップから分離し得る様になっている。この実
施態様に於ては、段部46はバンドの頂部からほぼ円筒
形の部分48まで内向きかつ下向きに傾斜しておシ、円
筒部48は突起50の上面52に融合している。突起5
0の上面52は突条44の下面54と適合するべく成形
されており、下面54と係合してブリッジ40を破壊さ
せるとともにバンドをキャップから分離させ得る様にな
っている。
前述した好ましい実施態様の場合と同様に、この突起5
0は容器の傾斜部と当接し得る様になっており、この傾
斜部56は閉蓋部材の材料と容器の材料との間の摩擦係
数より小さな正切を持った角度を持って傾斜している。
この実施態様に於ても、との閉蓋部材は容器に最初に係
合させた時にバンドの上部エツジ41が突条44の最も
外側の端部を通る半径方向平面よりも容器首部上で実質
的に高くない平面内に位置する様に構成されている。
第5図の実施態様に於ける閉蓋部材の開封ならびにブリ
ッジ破断後の突条44からのバンドの落下の態様は本発
明の好ましい実施態様について前述したところと同様で
ある。
第6図は本発明の閉蓋部材のバンドの更に他の実施態様
を示す。この実施態様に於ては、バンド3Gは破壊可能
なブリッジ40によってキャップのスカート部の底部3
8に連結されている。バンドのうちその上部エツジに隣
接した部分からリブ43が内向きに突出しておシ、バン
ドの上部工ツー)は閉蓋部材が容器と最初に係合した時
の容器突条44の最も外側の領域を通る半径方向面より
も容器首部上で実質的に高くない平面内に位置する。
突起50はバンド36から内向きて突出している。
この突起50は容器に設は九傾斜部56に当接し得る様
になっており、この傾斜部56は閉蓋部材の材料と容器
の材料との間の摩擦係数よりも小さな正切を有する角度
を持りて突条44の下面から下向きかつ内向きに傾斜し
ている。突起50の上面52は突条44の下面54と協
働する様になっており、容器からキャップを外す時にブ
リッジ40を破断させる様になっている。はぼ円筒形の
部分55はリブ43に連絡している。
・ リブ43は下側の突起50.1:υも実質的に短か
い距離だけ内向きに突出しておシ、このリブ43には第
5図に示した上面46と同様の傾斜した上面を設けるこ
ともできるし、或は、リブ43の上面は第6図に示した
様にほぼ彎曲させることもできる。いずれの場合に於て
も、リブ43の上部はキャップを容器から最初に離脱す
る時に突条44に乗シ上が9かつ乗υ越える様になって
いる。リブ43が上方移動する時にはこのリブが突条4
4を通過するまでバンド36は外側に撓み、次にバンド
は内向きにスナップ嵌合する。この状態では、びんの突
条44は実質的にリブ43と突起50との間に規制され
ているので、バンドが傾くのe[極的に防止する。第6
図にはリブ43は連続的な環状突起として示したが、本
発明の適用上はこのリブは連続的である必要はない。即
ち、第7図に示した様に、リブ43は円周方向に離間し
た複数のリブ部分として構成することができる。このリ
ブ部分43の上下面は成形を容易にするため彎曲させで
ある。成形が容易になることに加えて、リブ43を円周
方向に離間された複数のリブ部分で構成すればブリッジ
の早期破壊が最小限になるという利点がある。これらの
リブ部分の間にスペースを設ければバンドのフープ強度
が低下するので、リブが容器の突条を乗シ越える際にバ
ンドを容易に撓ませることができブリッジの早期破壊の
可能性が低減する。
キャップを容器に最初に再係合させる時には、バンドは
前述した様に突条から払い落とされる(即ち、駆逐され
る)。
第8図には本発明の閉蓋部材のバンド36の更に他の実
施態様を示す。このバンドはほぼ円筒形の部分42を有
し、この円筒部42の内径は突条44の外径より大きく
なく締り嵌めを提供する。
F[部42はバンドの上部エツジ41から下向きだ延長
してお9、内向きに突出した突起50の上面と連絡して
いる。突起50の上面はブリッジ40を破断させるべく
突条44の下面54と協働し得る様になりている。
第8図に示した実施態様のバンドを備えた閉蓋部材のキ
ャップを最初に容器から離脱させる時には、円筒部42
と突条44との間の締り嵌め合いはバンドの移動に対し
て均一な円周方向抵抗力を作用させ、キャップとバンド
とが同軸整列関係に維持される様にバンドを制御する。
この実施態様のバンドに於ては、突起50はキャップを
容器から最初に離脱させる時に容器から半径方向に離れ
てお9従って容器の傾斜部に当接しない様になっている
。従って、この実施態様のバンドは前述した実施態様の
様にはバンドの傾斜防止機能を提供するものではない。
しかしながら、この薬質は容器および閉蓋部材の商業的
製造公差の範囲内で円筒部42の長さを可能な限シ短か
くすることにより減少させることができる。円筒部42
の長さを短かくすれば、上面が容器突条44の下面54
に係合してブリッジ40を破断させる前に突起50が動
く垂直方向距離がより短かくなる。突条44に係合する
前に突起50が動く垂直距離が短かくなれば、バンドが
傾いて突条に乗カ上げる可能性が減少する。
本発明の閉蓋部材の前述した全ての実施態様の特徴は、
この閉蓋部材を容器に最初に係合させた時にバンドの頂
部が容器突条の最も外側の領域を通る半径方向面よりも
容器首部上で実質的に高くない平面内に位置する様に閉
蓋部材を構成したことである。理論的には、キャップを
容器に最初に再係合させる時にバンドがキャップによっ
て容器の突条から駆逐される様にするためには、閉蓋部
材を容器に最初に係合させた時に)4ンドが突条に係合
しないことが必須である。しかしながら、次に述べる理
由により、閉蓋部材と容器とを最初に係合させる時の容
器突条に対するバンドのこの様な理論的な関係は本発明
の閉蓋部材には欠くことのできないものではない。周知
の様に、閉蓋部材を形成するプラスチックは降伏可能で
あシ変形することができる。例えば、開封表示閉蓋部材
のブリッジその他の脆弱部は破断に先立って、降伏しま
たは伸長するのでちゃ、この様な伸びの少なくとも成る
部分は脆弱手段が破断した後にも恒久的なゆがみまたは
変形として残るのである。従って、脆弱手段がその破断
前に恒久的に伸長する程度に於て、キャップおよびバン
ドに残っている剪断された部分はキャップを容器に再び
係合させる時に互いに干渉し、閉蓋部材を最初に容器に
係合させた時にバンドが突条と僅かに係合していたとし
てもバンドを突条から駆逐するのである。
前述した理由により、本発明の適用上は閉蓋部材を最初
に容器に係合させた時にバンドが突条から完全に自由に
開放されていることは必要ではない。閉蓋部材を容器に
最初に係合させる時の容器に対するバンドの関係につい
て、閉蓋部材はバンドの上部エツジが容器突条の最も外
側の領域を通る半径方向面よりも容器首部上で実質的に
高くない平面内に位置する様に構成しなければならない
と述べたことは、最初の係合の際ならびにその後の最初
の離脱の際に起こシ得るプラスチックの恒久的な変形を
可能にすることを意図したものでちる。
以上に説明した機知1本発明は開封表示閉蓋部材用の視
覚的な開封インジケータを提供するもので、この開封イ
ンジケータはとの閉蓋部材を取り付けた容器を最初に開
けかつその後に閉じた時に閉蓋部材のスカート部とこれ
に隣接した分離可能なバンド部との間に大きなギャップ
を生じきせることにより表示されまたは露呈されるので
ある。
この閉蓋部材は容器を閉じた時に容器のバンド保持部と
協働してバンドがこの保持部から駆逐される様に構成す
ることが好ましい。更に、この閉蓋部材はバンドが容器
の保持部から駆逐された時に容器と協働してバンドをキ
ャップのスカート部から自由落下させて視覚的な開封イ
ンジケータを露出させ、表示させまたは露呈させる様に
構成されている。
云うまでもなく本発明の範囲内で種々の他の実施態様お
よび修正を想定することが可能である。
これ等は、例えば、キャップによってバンドt−保持す
るための異なる構造やバンドを分離するための異なる態
様を含む。勿論、その他の構造上の特徴、例えば互、い
に嵌合するねじ山のプロフィルならびにピッチ、容器の
開開作用との閉蓋部材の協働関係の性質(即ち、ねじ係
合以外の協働作用)、閉蓋部材を形成する材料、等は広
範な設計実務の範囲内で変更することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図は本発明の実施態様の半分のみを示す
もので、これらの実施態様は中心線に関しほぼ対称であ
り、 第1図は本発明の閉蓋部材の好ましい実施態様の断面図
、 第2図は第1図の閉蓋部材を容器に係合させたところを
示す断面図、 第3図は第2図に示した閉蓋部材と容器との組立体の断
面図であって最初の離脱の際にキャップを容器から部分
的に緩めてバンドをキャップから切シ離したところを示
し、 第4図は第3図に示した組立体の断面図であって、キャ
ップを最初に取シ外した後にキャップを容器に最初に再
係合させたところを示すもので、キャップが容器と再係
合位置にあって容器の突条からバンドを払い落とすとこ
ろが示しであるとともに、バンドが容器首部に沿って自
由落下した位置が破線で示してあり、 第5図は本発明の閉蓋部材の他の実施態様の部分的断面
図であって、容器と最初に係合したところを示し、 第6図は本発明の閉蓋部材の第2変形例の断面図であっ
て、容器と最初に係合したところを示し、第7図は第6
図に示した実施態様の一部を示し、第8図は本発明の閉
蓋部材の第3変形例の断面図であって、容器と最初に係
合したところを示す。 10・・・閉蓋部材、12・・・キャップ、14・・・
首部、16・・・容器、18・・・びん口部、20・・
・ねじ山、24・・・肩部、26・・・ライナー、30
・・・ねじ山、32・・・上部端壁、34・・・スカー
ト部、36・・・バンド、38・・・最下端部、40・
・・ブリッジ部材、41・・・上部エツジ、42・・・
円筒部、43・・・リブ、44・・・突条、46・・・
段部、48・・・円筒部、50・・・突起、52・・・
上面、54・・・下面、55・・・円筒部、56・・・
傾斜部。 以下余白 3F

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、口の開いた円筒形の首部を備えた容器と係合させる
    ための開封表示閉蓋部材であつて、円筒形のキヤツプで
    あつて、底壁と前記底壁から垂下したスカート部と前記
    キヤツプを容器に係合させるための手段とを備えたもの
    と、 前記キヤツプと同軸的に整列した環状のバンドであつて
    、破壊可能な手段によつて前記スカート部に連結された
    ものと、 閉蓋部材を容器に初期係合させた後に前記キヤツプを容
    器から最初に離脱させる時に前記破壊可能な手段を破断
    させてバンドをスカート部から分離させるための手段と
    、 前記キヤツプを容器から最初に離脱させる時に前記破壊
    可能手段の破断に先立つて前記バンドを上向きに軸方向
    移動させるための手段と、 前記キヤツプが前記容器から最初に離脱する時にバンド
    がキヤツプから完全に分離する前にバンドをキャプに対
    し同軸的整列関係に維持するべくバンドを制御するため
    の手段であつて、もつてバンドの前記完全分離の前にバ
    ンドが傾くのを最小限にする制御手段、とを備えて成る
    開封表示閉蓋部材。 2、前記バンドがキヤツプから分離された後に、バンド
    がスカート部から分離されたことを示す明確な視覚的証
    拠を形成するに十分な距離にわたつて、前記バンドを容
    器首部のまわりに落下させるための手段を備えて成る特
    許請求の範囲第1項記載の閉蓋部材。 3、容器首部のまわりに前記バンドを落下させるための
    前記手段は、前記キヤツプを容器に最初に再係合させた
    時に前記バンドを容器首部との係合から駆逐するに十分
    な程度に前記キヤツプとバンドとが当接する様に閉蓋部
    材を構成したことから成る特許請求の範囲第2項記載の
    閉蓋部材。 4、前記破壊可能な手段は円周方向に離間された複数の
    ブリツジから成る特許請求の範囲第1項記載の閉蓋部材
    。 5、破壊可能手段を破断させるための前記手段はバンド
    の上向き軸方向移動を制限する様に容器の一部分と相互
    作用するバンドの一部分から成る特許請求の範囲第1項
    記載の閉蓋部材。 6、特許請求の範囲第5項記載の閉蓋部材であつて、破
    壊可能手段が破断する前にバンドを上向きに軸方向移動
    させるための前記手段は容器の前記部分と相互作用して
    破壊可能手段を破断させる様になつた前記部分を備えた
    バンドから成り、バンドの前記部分は閉蓋部材を容器に
    最初に係合させた時に容器の前記部分から下方にかつ半
    径方向に離間される様にバンド上に配置されていること
    を特徴とする閉蓋部材。 7、前記バンドは、閉蓋部材を容器に最初に係合させた
    時のバンドの上部エツジが、破壊可能手段の破断を行な
    うバンド部分と相互作用する様になつた容器部分の最も
    外側の領域を通る面よりも容器上で高くない半径方向平
    面内に位置する様になつている特許請求の範囲第6項記
    載の閉蓋部材。 8、バンドを制御するための前記制御手段は前記容器部
    分と相互作用する様になつた前記バンド部分よりも上方
    に位置するバンド部分から成り、前記制御部分は容器首
    部のうちバンドと相互作用して破壊可能手段を破断させ
    る部分と締り嵌めする様になつており、前記締り嵌めは
    バンドの上向き軸方向移動の際に前記キヤツプとバンド
    とを同軸的整列関係に維持するに十分なものである特許
    請求の範囲第6項記載の閉蓋部材。 9、容器首部のうち前記バンドと相互作用して破壊可能
    手段を破断させるための前記部分からバンドを駆逐する
    ための手段を設け、もつて、前記バンドが首部のまわり
    に自由に落下して、バンドがスカートから分離されたこ
    とを示す明確な視覚的証拠を提供するに十分な距離にわ
    たつてバンドがキヤツプから離れる様にしたことを特徴
    とする請求の範囲第8項記載の閉蓋部材。 10、容器と相互作用して破壊可能手段を破断させるた
    めの前記バンド部分は、容器に設けた外向きに突出した
    突条と係合するべくバンドから内向きに突出した連続的
    な環状突起である特許請求の範囲第5項記載の閉蓋部材
    。 11、バンドを制御するための前記制御手段はバンドの
    うち前記突起より上方の部分から成り、前記制御用バン
    ド部分はバンドの前記上向き軸方向移動の際に前記バン
    ドとキヤツプとを同軸的整列関係に維持するに十分な程
    度に容器の前記突条と締り嵌めし得る様になつている特
    許請求の範囲第10項記載の閉蓋部材。 12、バンドの前記締り嵌め部分はほぼ円筒形であり、
    前記部分の内径は容器の突条の最も外側の領域の外径を
    超えない特許請求の範囲第11項記載の閉蓋部材。 13、バンドを制御するための前記制御手段は内向きに
    突出した環状のリブから成り、前記環状リブはそれと前
    記突起との間に容器の突条を受入れるに十分な距離にわ
    たつて前記突起から上方に離間されている特許請求の範
    囲第10項記載の閉蓋部材。 14、前記リブは円周方向に離間された複数の部分から
    成る特許請求の範囲第13項記載の閉蓋部材。 15、前記リブと突起との間のバンド部分の内径は容器
    突条の直径よりも実質的に大きくない特許請求の範囲第
    13項記載の閉蓋部材。 16、前記突起はキヤツプを容器から最初に離脱させる
    時に容器首部のうち容器突条から下向きに延長した部分
    に当接するに十分な距離にわたつて内向きに延長してい
    る特許請求の範囲第10項記載の閉蓋部材。 17、前記キヤツプを容器から最初に離脱させた後に前
    記キヤツプを最初に再係合させる時に前記バンドを容器
    突条から駆逐するための手段を備えて成り、もつて、前
    記バンドが容器首部のまわりに自由に落下してバンドが
    スカートから分離されたことを示す明確な視覚的証拠を
    提供するに十分な距離にわたつて前記バンドがキヤツプ
    から離間される様にしたことを特徴とする特許請求の範
    囲第10項記載の閉蓋部材。 18、特許請求の範囲第17項記載の閉蓋部材であつて
    、前記バンドを容器突条から駆逐するための前記手段は
    前記キヤツプを容器に最初に再係合する時に前記バンド
    を容器突条との係合から離脱するに十分な程度にキヤツ
    プとバンドとが互いに当接する様に閉蓋部材を構成した
    ことから成る閉蓋部材。 19、口の開いた円筒形の首部と、前記首部に設けた外
    向きに突出したねじ山と、前記ねじ山の下方に於て首部
    から外側に突出した突条と、前記突条から下向きかつ内
    向きに傾斜して延長する傾斜部と、前記傾斜部から下向
    きに延長したほぼ円筒形の首部部分、とを有する容器に
    係合させるための開封表示閉蓋部材であつて、 前記閉蓋部材は、端壁とそこから垂下したスカート部と
    を有する円筒形のキヤツプと、破壊可能な手段によつて
    前記スカート部に連結され前記スカート部と同軸的整列
    関係に配置された分離可能な環状のバンド、とを備え、 前記スカート部は前記キヤツプを容器に係合させるため
    の内向きに突出したねじ山を備え、前記バンドは前記キ
    ヤツプを容器に初期係合させた時に容器の突条から軸方
    向に離間される様に位置決めされた内向きに突出した環
    状の突起を備え、前記突起はキヤツプを容器から最初に
    離脱させる時に容器突条の下面の少なくとも一部分と相
    互作用する様になつた上面を備え、前記突起はキヤツプ
    を容器から最初に離脱させる時に容器の前記傾斜部を前
    記突起に当接させるに十分な内径を有し、前記バンドの
    うち前記突起よりも上方の部分は、前記破壊可能手段が
    破断する前に前記バンドを制御してバンドを前記キヤツ
    プに対し同軸的整列関係に維持するに十分な程度に、キ
    ヤツプを容器から最初に離脱させる時に容器の突条に締
    り嵌めし得る様になつていることを特徴とする開封表示
    閉蓋部材。 20、前記閉蓋部材は、閉蓋部材を容器に初期係合させ
    た時に、バンドの頂部が容器突条の最も外側の領域を通
    る半径方向面よりも容器首部上で実質的に高くない平面
    内に位置する様に構成されている特許請求の範囲第19
    項記載の閉蓋部材。 21、前記突起より上方の前記バンド部分は容器突条の
    外径よりも大きくない内径を備えた円筒形部分を含んで
    成る特許請求の範囲第19項記載の閉蓋部材。 22、前記突起より上方の前記バンド部分は前記突起か
    ら離間されたリブを備え、前記リブは突起よりも小さな
    距離にわたつて内向きに突出している特許請求の範囲第
    19項記載の閉蓋部材。 23、前記リブは円周方向に離間された複数のリブ部分
    を備えて成る請求の範囲第22項記載の閉蓋部材。 24、閉蓋部材を容器に初期係合させた時に前記突起が
    容器の傾斜部よりも下方に配置される様に構成されてい
    る特許請求の範囲第19項記載の閉蓋部材。 25、口の開いた容器と組合わせて用いる開封表示閉蓋
    部材であつて、 前記容器は、口の開いた円筒形の首部と、前記開口の下
    方に於て閉蓋部材を容器に係合させるための手段と、前
    記係合手段の下方に設けた外向きに突出した突条、とを
    備え、 前記閉蓋部材は、端壁とこの端壁から垂下したスカート
    部と容器に係合する係合手段とを備えたキヤツプと、破
    壊可能な手段によつて前記キヤツプに同軸的整列関係で
    連結されたバンド、とを備えて成り、 前記バンドは内向きに突出した環状突起を備え、前記突
    起は容器突条から下方に離間して配置されており、前記
    突起の上面はキヤツプを容器から最初に離脱させる時に
    容器突条の下面と相互作用して前記破壊可能手段を破断
    させる様になつており、前記バンドのうち前記突起より
    上方の部分は、キヤツプを容器から最初に離脱させるに
    あたり前記バンドを軸方向上向きに移動させる時に前記
    バンドを制御して前記バンドをキヤツプとの軸方向整列
    関係に維持する様になつており、もつて、破壊可能手段
    が破断する前にバンドが傾くのを最小限にするとともに
    破壊可能手段の破断を完全に行なわせる様になつている
    ことを特徴とする開封表示閉蓋部材。 26、バンドの上部エツジは容器突条の最も外側の領域
    を通る半径方向面よりも容器首部上で高くない平面内に
    位置する特許請求の範囲第25項記載の閉蓋部材。 27、前記バンドのうち前記突起より上方に位置する前
    記制御部分は容器突条の外径を超えない内径を有する円
    筒形部分から成る特許請求の範囲第25項記載の閉蓋部
    材。 28、前記バンドのうち前記突起より上方に位置する前
    記制御部分はリブから成り、前記リブはそれと前記突起
    との間に容器突条を受入れるに十分な距離にわたつて前
    記突起から離間されている特許請求の範囲第25項記載
    の閉蓋部材。 29、前記リブは円周方向に離間された複数のリブ部分
    から成る特許請求の範囲第28項記載の閉蓋部材。 30、前記容器は容器突条から容器首部まで下向きかつ
    内向きに延長する傾斜部を備えている特許請求の範囲第
    25項記載の閉蓋部材。 31、前記突起は傾斜部の下方に配置されている特許請
    求の範囲第30項記載の閉蓋部材。 32、垂直線に対する前記傾斜部の下向きかつ内向き傾
    斜角は、閉蓋部材の材料と容器の材料との間の摩擦係数
    を実質的に超えない正切を有する角度である特許請求の
    範囲第30項記載の閉蓋部材。 33、口の開いた円筒形首部を備えた容器と係合させる
    ための開封表示閉蓋部材であつて、 端壁と、この端壁から垂下したスカート部と、キヤツプ
    を容器に係合離脱させるための手段、とを備えた円筒形
    のキヤツプと、 前記スカート部に対し同軸的整列関係に配置され破壊可
    能手段によつて前記スカート部に連結された環状のバン
    ドと、 前記バンドを容器首部の一部分に相互作用させて前記破
    壊可能手段を破断させるための手段であつて、もつて前
    記キヤツプを容器から最初に離脱させる時にバンドをス
    カート部から分離させるものと、 バンドがスカート部から分離された後にバンドを容器首
    部の前記部分との係合から駆逐するための手段、とを備
    えて成り、 前記閉蓋部材は、バンドの頂部が、閉蓋部材を容器に初
    期係合させた時に、容器首部のうちバンドと相互作用す
    る部分の最も外側の領域を通る半径方向面よりも容器首
    部上で実質的に高くない平面内に位置する様に構成され
    ている開封表示閉蓋部材。 34、閉蓋部材を容器に係合離脱させるための前記手段
    は前記スカート部の内側面から前記キヤツプ内に突出す
    るらせん形のねじ山から成り、前記ねじ山は容器首部か
    ら外向きに突出するねじ山と協働する様になつている特
    許請求の範囲第33項記載の閉蓋部材。 35、前記破壊可能手段は円周方向に離間された複数の
    ブリツジである特許請求の範囲第33項記載の閉蓋部材
    。 36、バンドを容器首部の前記部分から駆逐するための
    前記手段は、キヤツプを容器に最初に再係合させる時に
    容器首部のうちバンドに係合した部分からバンドを駆逐
    するに十分な程度にキヤツプとバンドとが互いに当接す
    る様に閉蓋部材を構成したことから成る特許請求の範囲
    第33項記載の閉蓋部材。 37、バンドを容器と相互作用させて破壊可能手段を破
    断させるための前記手段は、容器首部に設けた外向きに
    突出した突条と係合する様にバンドから内向きに突出し
    た少なくとも1つの突起から成る特許請求の範囲第33
    項記載の閉蓋部材。
JP60146864A 1984-07-06 1985-07-05 開封表示閉蓋部材 Pending JPS6147351A (ja)

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