JPS6147364A - 液体分配器に使用する延長表面体 - Google Patents
液体分配器に使用する延長表面体Info
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- JPS6147364A JPS6147364A JP12287585A JP12287585A JPS6147364A JP S6147364 A JPS6147364 A JP S6147364A JP 12287585 A JP12287585 A JP 12287585A JP 12287585 A JP12287585 A JP 12287585A JP S6147364 A JPS6147364 A JP S6147364A
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Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分W>
本発明は分配器に関し、詳しくは点眼液或いは鼻噴霧液
等の液体を一定量分配する為に通常使用される様な器具
に関する。
等の液体を一定量分配する為に通常使用される様な器具
に関する。
(従来技術の説明)
従来、分配器は多くの理由によって好ましいものでなか
った。大多数の分配器は可撓性の容器とノズルとより成
り、時にはノズルを容器の中身と結合する管を備えてい
る。容器を押圧或いは絞るに当っては、恐らくは容器を
逆さにした後押圧するに当っては、容器からは不定量の
中身液体が流出する。中身が薬品成分であるときは、所
定投与量以上或いは以下に分配されることは望ましくな
い。
った。大多数の分配器は可撓性の容器とノズルとより成
り、時にはノズルを容器の中身と結合する管を備えてい
る。容器を押圧或いは絞るに当っては、恐らくは容器を
逆さにした後押圧するに当っては、容器からは不定量の
中身液体が流出する。中身が薬品成分であるときは、所
定投与量以上或いは以下に分配されることは望ましくな
い。
分配器内部に\毛細管構造体を設ける事は知られている
。この構造体は分配器が逆さにされると、分配すべき量
の中身液体を殴り『する。然し乍ら、既知の毛細管構造
体は、例えば性質が画々に不揃いな竹の茎片より成る為
、夫々所定量の液体を分配可能な、多数の分配器を大量
生産するのに使用するのに良く適合している。大きさが
不信いの液滴はまた、竹に粘着し、それらが所定分配社
に追加されて分配される可能性がある。これはこうした
分配器の正確さに影響を与える。
。この構造体は分配器が逆さにされると、分配すべき量
の中身液体を殴り『する。然し乍ら、既知の毛細管構造
体は、例えば性質が画々に不揃いな竹の茎片より成る為
、夫々所定量の液体を分配可能な、多数の分配器を大量
生産するのに使用するのに良く適合している。大きさが
不信いの液滴はまた、竹に粘着し、それらが所定分配社
に追加されて分配される可能性がある。これはこうした
分配器の正確さに影響を与える。
また別の既知の分配器は弁を備える加圧容器より成り、
液体は噴射剤によって弁を通して霧状と成される。この
様な分配器の使用では、フレオンの如き噴射剤が人体に
入り込み得ると言う点で危険が伴う。更に、こうした分
配器には高圧に耐え得る容器と複雑な弁とが必要である
。これらの特徴は分配器の価格を上昇させる。
液体は噴射剤によって弁を通して霧状と成される。この
様な分配器の使用では、フレオンの如き噴射剤が人体に
入り込み得ると言う点で危険が伴う。更に、こうした分
配器には高圧に耐え得る容器と複雑な弁とが必要である
。これらの特徴は分配器の価格を上昇させる。
(発明の目的と構成)
本発明の目的は従来技術の前述の欠点を解決するか或い
は少くとも改良することである。
は少くとも改良することである。
一般的形態に於て、本発明は液体を分配する為の容器内
部に収容されるべく適合された延長表面体を備え、該延
長表面体は前記容器に嵌合されたノズル組立体に結合さ
れ、単数或いは複数の列として列状に隔設された要素と
、該列状の要素を前記ノズル組立体に結合する連通手段
とより成り、前記要素は要素が前記液体と接触した後、
所定投与量の液体を該液体と前記要素との間の分子間引
力を利用して保持する様適合されている。
部に収容されるべく適合された延長表面体を備え、該延
長表面体は前記容器に嵌合されたノズル組立体に結合さ
れ、単数或いは複数の列として列状に隔設された要素と
、該列状の要素を前記ノズル組立体に結合する連通手段
とより成り、前記要素は要素が前記液体と接触した後、
所定投与量の液体を該液体と前記要素との間の分子間引
力を利用して保持する様適合されている。
好ましい実施例に於で、延長表面体はプラスチック材料
から作製され、そして容器もまた可撓性プラスチック製
である。
から作製され、そして容器もまた可撓性プラスチック製
である。
容器は多数の他の弾性材料からも構成し得る。
別の実施例に於では、隔設された要素は調社された投与
量の液体を分配する間、液体が連通手段を介して要素か
らノズルの出口へと通過する時、液体に渦巻運動を生ぜ
しめる形状に配列され得る。
量の液体を分配する間、液体が連通手段を介して要素か
らノズルの出口へと通過する時、液体に渦巻運動を生ぜ
しめる形状に配列され得る。
分配されるべき液体の正確な投与量を確立し得る事が、
従来の前述の毛細管構造体を上回る本発明の長所である
。本発明は毛細管現象に頼らず、その為、液体は多くの
方向から充填され得、液体全体と接触出来ると言う長所
を有する。従って、空気は容易に液体に排斥置換される
。
従来の前述の毛細管構造体を上回る本発明の長所である
。本発明は毛細管現象に頼らず、その為、液体は多くの
方向から充填され得、液体全体と接触出来ると言う長所
を有する。従って、空気は容易に液体に排斥置換される
。
毛細管構造体では粘着性の表面張力が、空気及び液体流
れに対する十分大きな抵抗力を創り出し、液体が完全に
押出されない結果を招く。
れに対する十分大きな抵抗力を創り出し、液体が完全に
押出されない結果を招く。
(好ましい実施例の説明)
第1図、第2図、第3図及び第4図を参照されたい。ノ
ズル組立体1は分配用容器の首部分内部に気密に嵌合す
るべく適合された周辺7ランジ2、を有している。その
様な容器は周知であり、一般的に可撓性のプラスチック
材料から作製される。
ズル組立体1は分配用容器の首部分内部に気密に嵌合す
るべく適合された周辺7ランジ2、を有している。その
様な容器は周知であり、一般的に可撓性のプラスチック
材料から作製される。
然し乍ら、これらは例えば、加圧容器として構成されう
る。
る。
ノズル組立体1はまた、複数のスロット4を有する盲孔
3をも有する。盲孔3は噴出口6が穿たれた壁5に於て
終端している。
3をも有する。盲孔3は噴出口6が穿たれた壁5に於て
終端している。
延長表面体7は盲孔3内部に納まる様適合された第1端
部9と、拡開されたスカート10が設けられた第2端部
とを有している。複数の要素11が分配器が直立状態の
時スカート10の下方側面に固定的に取付けられ、そこ
から下向きに突出する。
部9と、拡開されたスカート10が設けられた第2端部
とを有している。複数の要素11が分配器が直立状態の
時スカート10の下方側面に固定的に取付けられ、そこ
から下向きに突出する。
要素11は第3図に示される如く、環状に配列される。
要素11のあるものは他のものよりも長く且つ幅が異り
得る。要素11の配列は中央通路12を確立する。通路
12は連通手段と実質的に同心である。
得る。要素11の配列は中央通路12を確立する。通路
12は連通手段と実質的に同心である。
また別に、第3図に示される様な要素は、分配の原生に
、液体が連通手段を通過する時渦巻が生ずる様に形製づ
け且つ配列する事が出来る。
、液体が連通手段を通過する時渦巻が生ずる様に形製づ
け且つ配列する事が出来る。
この渦巻作用は夫々の要素を、液体が要素から中央通路
12に通人される時液体に渦巻を創り出す様曲折された
要素を、まとめて半径方向に位置づけることによって生
み出される。
12に通人される時液体に渦巻を創り出す様曲折された
要素を、まとめて半径方向に位置づけることによって生
み出される。
ノズル延長体13は、ノズル組立体3と弾発係合式に固
定され、そして清掃の為にノズル組立体から取外し得る
。
定され、そして清掃の為にノズル組立体から取外し得る
。
使用に当り、容器は分配すべき液体、例えば医薬品で部
分的に満たされる。
分的に満たされる。
本発明の延長表面体7は、要素が液体中に漬るよう液中
に浸漬されねばならない。これは例えば分配器を逆さに
し、重力の作用の下で液体が分配器のノズルに向って移
動する様にすることで為される。延長表面体の要素の浸
漬は、分配器を液体の慣性に打勝つ程度に振動する事に
よってもまた達成される。
に浸漬されねばならない。これは例えば分配器を逆さに
し、重力の作用の下で液体が分配器のノズルに向って移
動する様にすることで為される。延長表面体の要素の浸
漬は、分配器を液体の慣性に打勝つ程度に振動する事に
よってもまた達成される。
液体と本発明の延長表面体及び特に該延長表面体の要素
11とが接触すると、固体−液体分子間の引力が生じ、
所定投与量の液体が要素の上及びそれらの間部分に保持
される。
11とが接触すると、固体−液体分子間の引力が生じ、
所定投与量の液体が要素の上及びそれらの間部分に保持
される。
要素の全表面は液体とほとんど一瞬に接触し、かくして
望ましい結果を達成する為の毛細管現象に対する依存を
不要ならしめる。
望ましい結果を達成する為の毛細管現象に対する依存を
不要ならしめる。
分子間の引力によって保持される液体の体積は、列状に
配列された要素11の寸法、肉厚及び数に依存する。該
体積は、要素を形成する為に使用される材料の液体に関
する表面特性と共に、液体と要素との間の間隔及び接触
表面積にもまた依存する。
配列された要素11の寸法、肉厚及び数に依存する。該
体積は、要素を形成する為に使用される材料の液体に関
する表面特性と共に、液体と要素との間の間隔及び接触
表面積にもまた依存する。
第2図に示される実施例に於て、要素による液体の保持
はスカートと液体との間の分子間引力に基き、スカート
10によっても助成されてる。
はスカートと液体との間の分子間引力に基き、スカート
10によっても助成されてる。
容器が押圧され容器内の圧力が結果的に増大すると、分
配が開始される。こうした圧力の増大は、容器の内部全
体に均等に行き渡り、要素を横断する空気をして医薬品
を保持せしめ、次いで連通手段8を介して噴出ノズル6
から111rtOi!tせしめる。同時に、容器内部か
らの空気は溝4に強制的に通人され、連通手段8から押
出される医薬品と混合し、噴出ノズル6から噴出される
エアゾールとなる。
配が開始される。こうした圧力の増大は、容器の内部全
体に均等に行き渡り、要素を横断する空気をして医薬品
を保持せしめ、次いで連通手段8を介して噴出ノズル6
から111rtOi!tせしめる。同時に、容器内部か
らの空気は溝4に強制的に通人され、連通手段8から押
出される医薬品と混合し、噴出ノズル6から噴出される
エアゾールとなる。
噴出されるべき医薬品の量は、例えば要素の寸法、列状
に配列された要素の数或いは各々の要素の肉厚に基き、
またこれらを変えることで変更出来る。
に配列された要素の数或いは各々の要素の肉厚に基き、
またこれらを変えることで変更出来る。
要素11は余分な液滴を除去する為に第2図に示す如く
賦形されるが、こうしないとそれらは要素の下部に粘着
してしまう。短い要素を越えて突出する長い要素は、要
素数の減少及び或いは要素間隔の増大、そして要素寸法
の減小に基いて分子間引力が低減された区域を効果的に
提供する。もし大き過ぎる医薬品の液滴が要素に付着す
ると、余分な量は、要素の延長表面の下方端部における
前述の低い粘着力によって落下しかくして従来の毛細管
構造体を上回る有意義な利点が証明される。
賦形されるが、こうしないとそれらは要素の下部に粘着
してしまう。短い要素を越えて突出する長い要素は、要
素数の減少及び或いは要素間隔の増大、そして要素寸法
の減小に基いて分子間引力が低減された区域を効果的に
提供する。もし大き過ぎる医薬品の液滴が要素に付着す
ると、余分な量は、要素の延長表面の下方端部における
前述の低い粘着力によって落下しかくして従来の毛細管
構造体を上回る有意義な利点が証明される。
第5図を参照されたい。第2図と類似の延長表面体が示
されているが、ここでは要素11は実質的に水平に伸延
する円板14を支持し、その下方には多数の要素11m
が吊下されている。
されているが、ここでは要素11は実質的に水平に伸延
する円板14を支持し、その下方には多数の要素11m
が吊下されている。
円板14及び要素111の目的は・一定量の医薬品を繰
り返し保持することの出来る器具を提供することである
。もし量が多過ぎる時は、その一部分は円板14から張
出しそして下方の要素11mの一つに接触し、かくして
噴出されるべき医薬品から分離される。要素11mと要
素11とは数において異ってもよい。
り返し保持することの出来る器具を提供することである
。もし量が多過ぎる時は、その一部分は円板14から張
出しそして下方の要素11mの一つに接触し、かくして
噴出されるべき医薬品から分離される。要素11mと要
素11とは数において異ってもよい。
第6図を参照されたい。別邸様のノズル組立体15及び
別邸様の延長表面体16が示されている。
別邸様の延長表面体16が示されている。
延長表面体16は前述にて説明したと同様に作用するが
、エレメント11aは無く且つまたエアゾール効果を提
供する為の溝も無い。
、エレメント11aは無く且つまたエアゾール効果を提
供する為の溝も無い。
第7図は第6図に示されるものと類似する別邸様の延長
表面体17であるが、これは分配器が逆さにされると連
通手段19を位置20に於て塞ぎ、医薬品が分配器から
漏れ出さない様にする球18を有している。
表面体17であるが、これは分配器が逆さにされると連
通手段19を位置20に於て塞ぎ、医薬品が分配器から
漏れ出さない様にする球18を有している。
これまで説明された分配器は鼻噴霧薬を分配する。為に
好適である事を理解されたい。
好適である事を理解されたい。
然し乍ら、第8図に示すノズル組立体24は例えば吸入
薬を分配するべく適合されている。ノズル組立体24を
備える分配器は前述にて説明された如くして使用される
。第8図の延長表面体7は第2図に示されたものと同一
である。
薬を分配するべく適合されている。ノズル組立体24を
備える分配器は前述にて説明された如くして使用される
。第8図の延長表面体7は第2図に示されたものと同一
である。
第9図及び第10図はまた別のノズル組立体及び延長表
面体を示すもので、医薬品を他の容器に分配するのに適
したものである。
面体を示すもので、医薬品を他の容器に分配するのに適
したものである。
ここでの延長表面体は、28で示される如き複数のスロ
ットを有する逆さコツプ状の要9g27を備え且つ半径
方向に並べられた要素29を収容している。連通手段3
0は、一端が要素27の内部で要素29に関して中心に
配置されている。連通手段3aの他方の端部は分配器か
ら突出している。
ットを有する逆さコツプ状の要9g27を備え且つ半径
方向に並べられた要素29を収容している。連通手段3
0は、一端が要素27の内部で要素29に関して中心に
配置されている。連通手段3aの他方の端部は分配器か
ら突出している。
第11図は多くの点で前述に於て説明されたものと類似
する分配器を示すが、これは逆さの状態で使用する様適
合されている。
する分配器を示すが、これは逆さの状態で使用する様適
合されている。
延長表面体31は、容器が直立状態とされると容器32
に貯蔵された医薬品に浸漬される。分配器が逆さにされ
ると、延長表面体31は医薬品から出現しそして分配器
を絞った時噴出される量の医薬品を保持する。
に貯蔵された医薬品に浸漬される。分配器が逆さにされ
ると、延長表面体31は医薬品から出現しそして分配器
を絞った時噴出される量の医薬品を保持する。
第12.13及び14図を参照されたい。更に別のノズ
ル組立体が示されこれらは液体導管34に隣接して位置
づけられた列状の要素33より成っている。空気導管3
5が、エアゾールを創り出す為位置36に於て液体導管
54に連結しそしてノズル組立体内部で入口孔37に開
口している。
ル組立体が示されこれらは液体導管34に隣接して位置
づけられた列状の要素33より成っている。空気導管3
5が、エアゾールを創り出す為位置36に於て液体導管
54に連結しそしてノズル組立体内部で入口孔37に開
口している。
パッド要素38が要素35及び孔37の双方を取巻いて
いる。これら要素は医薬品の余分な液滴を要素及び通路
から抜き来る様に適合されており、従って分配器を絞る
と要素に付着した医薬品だけがノズルから噴出される。
いる。これら要素は医薬品の余分な液滴を要素及び通路
から抜き来る様に適合されており、従って分配器を絞る
と要素に付着した医薬品だけがノズルから噴出される。
以上本発明を実施例に基き説明したが、本発明の内で多
くの変更を為し得ることを銘記されたい。
くの変更を為し得ることを銘記されたい。
第1図は、本発明に従う分配器のノズル及び延長表面体
の側面断面図。 #!2図は、第1図に示された延長表面体の側面図。 第3図は、本発明の一実施例に従う要素の形状を示す、
第2図の延長表面体の概略平面図。 第4図は、第1図の4−4線で切断した断面図。 第5図は、付加的な液滴プレートを備える延長表面体の
側面図。 第6図は、本発明の第2実施例のノズル及び延長表面体
の側面断面図。 第7図は、本発明の第3実施例の延長表面体の側面断面
図。 第8図は、第1図に示されたノズル及び延長表面体の別
邸様の側面断面図。 第9図は、本発明の別邸様のノズル及び延長表面体の側
面断面図。 第10図は、第9図を10−10線で切断した断面図。 第11図は、本発明の別邸様の分配器の側面断面図。 第12図は、本発明の別邸様のノズル及び延長表面体の
側面断面図。 第13図は、第12図を13−13線で切断した断面図
。 第14図は、第12図を14−14gで切断した断面図
、である。 図中主な部分の名称は以下の通り。 3:ノズル組立体 6:噴出口 ア:延長表面体 8:連通手段 9:第1端部 10:拡開スカート 11:要 素 12:通 路 15:ノズル延長体 図面の浄書(内容に変更なし) ″6°3F/6.4 Fee、75 F/Cy、I4−手
続補正書(方式) %式% 事件の表示 昭和60年 特願第122875 号発
明の名称 液体分配器に使用する延長表面体補正をする
者 補正の対象 委任状及びその訳文 各
1通図 面
1通補正の内容 別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)
の側面断面図。 #!2図は、第1図に示された延長表面体の側面図。 第3図は、本発明の一実施例に従う要素の形状を示す、
第2図の延長表面体の概略平面図。 第4図は、第1図の4−4線で切断した断面図。 第5図は、付加的な液滴プレートを備える延長表面体の
側面図。 第6図は、本発明の第2実施例のノズル及び延長表面体
の側面断面図。 第7図は、本発明の第3実施例の延長表面体の側面断面
図。 第8図は、第1図に示されたノズル及び延長表面体の別
邸様の側面断面図。 第9図は、本発明の別邸様のノズル及び延長表面体の側
面断面図。 第10図は、第9図を10−10線で切断した断面図。 第11図は、本発明の別邸様の分配器の側面断面図。 第12図は、本発明の別邸様のノズル及び延長表面体の
側面断面図。 第13図は、第12図を13−13線で切断した断面図
。 第14図は、第12図を14−14gで切断した断面図
、である。 図中主な部分の名称は以下の通り。 3:ノズル組立体 6:噴出口 ア:延長表面体 8:連通手段 9:第1端部 10:拡開スカート 11:要 素 12:通 路 15:ノズル延長体 図面の浄書(内容に変更なし) ″6°3F/6.4 Fee、75 F/Cy、I4−手
続補正書(方式) %式% 事件の表示 昭和60年 特願第122875 号発
明の名称 液体分配器に使用する延長表面体補正をする
者 補正の対象 委任状及びその訳文 各
1通図 面
1通補正の内容 別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液体を分配する為の容器内部に収容されるべく適合
された延長表面体にして、該延長表面体が、前記容器に
嵌合されたノズル組立体に結合され、そして列状に隔設
された要素と、該要素を前記ノズル組立体に結合する連
通手段とを包含し、前記要素が、要素が前記液体と接触
した後該液体と前記要素との間に働く分子間引力を利用
して、所定投与量の液体を保持するべく適合されている
延長表面体。 2、円周上で隔設された要素が環状に配列されている特
許請求の範囲第1項記載の延長表面体。 3、要素は連通手段によつてノズル組立体と結合され、
環状配列された要素によつて画成される中央通路内に一
端が開口している特許請求の範囲第2項記載の延長表面
体。 4、要素は連通手段から突出している拡開スカートに固
定されている特許請求の範囲第3項記載の延長表面体。 5、要素は短い要素間に複数の長い要素を差込んで成る
特許請求の範囲第2項、3項或いは4項記載の延長表面
体。 6、要素によつて支持され半径方向に伸延する円板を有
し、そこから更に列状配列の要素が伸延している特許請
求の範囲第2項、3項、4項或いは5項記載の延長表面
体。 7、要素は半径方向及び曲線状に配置され、以つて液体
が連通手段に沿つて通過する時の渦巻運動を創り出す特
許請求の範囲前項のうちのいずれかに記載の延長表面体
。 8、要素はテーパ付けされている特許請求の範囲第2項
から7項記載の延長表面体。 9、連通手段に沿つての流れを制御する重力式密閉逆止
弁を含む特許請求の範囲第2項乃至8項何れか一つに記
載の延長表面体。 10、逆止弁は要素によつて捕捉され、連通手段の一端
を密封する様適合された球より成つている特許請求の範
囲第9項記載の延長表面体。 11、ノズル組立体に収容されている特許請求の範囲第
1項記載の延長表面体。 12、列状配列の要素に隣接して配置された吸収パツド
を含む特許請求の範囲第11項記載の延長表面体。 13、空気導管にして、容器内部からの空気が投与量の
液体と混合する為に容器からの噴出に先立ち通過する空
気導管を含む特許請求の範囲第11項或いは12項記載
の延長表面体。 14、別の吸収パツドが分配器内部で空気導管の開口に
隣接して配置されている特許請求の範囲第13項記載の
延長表面体。 15、逆さ状態のコツプにして、該コツプを取巻く半径
方向に列状に配置された複数のスロツトと、前記コツプ
内部に配置され且つ前記コツプによつて支持される環状
に隔設された要素とを有するコツプを含む特許請求の範
囲第1項記載の延長表面体。 16、環状配列の要素によつて構成される通路内部に配
置された第1端部と、ノズル組立体に結合された第2端
部とを有する連通手段より成る特許請求の範囲第15項
記載の延長表面体。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPG545084 | 1984-06-12 | ||
| AU5964 | 1984-07-12 | ||
| AU6939 | 1984-09-05 | ||
| AU9475 | 1985-02-27 | ||
| AU5586 | 1991-04-15 | ||
| AU5450 | 1995-09-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147364A true JPS6147364A (ja) | 1986-03-07 |
Family
ID=3770639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12287585A Pending JPS6147364A (ja) | 1984-06-12 | 1985-06-07 | 液体分配器に使用する延長表面体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147364A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58161813A (ja) * | 1982-03-20 | 1983-09-26 | Hitachi Metals Ltd | 表面性状測定装置 |
| US4908605A (en) * | 1988-03-15 | 1990-03-13 | Hiroshi Hasegawa | Device for confirming whether a lock is locked or unlocked |
| US4936896A (en) * | 1988-12-19 | 1990-06-26 | Hiroshi Hasegawa | Device for confirming whether a lock is locked or unlocked |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP12287585A patent/JPS6147364A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58161813A (ja) * | 1982-03-20 | 1983-09-26 | Hitachi Metals Ltd | 表面性状測定装置 |
| US4908605A (en) * | 1988-03-15 | 1990-03-13 | Hiroshi Hasegawa | Device for confirming whether a lock is locked or unlocked |
| US4936896A (en) * | 1988-12-19 | 1990-06-26 | Hiroshi Hasegawa | Device for confirming whether a lock is locked or unlocked |
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