JPS6147375A - 粉粒体貯槽における架橋形成防止装置 - Google Patents
粉粒体貯槽における架橋形成防止装置Info
- Publication number
- JPS6147375A JPS6147375A JP59157218A JP15721884A JPS6147375A JP S6147375 A JPS6147375 A JP S6147375A JP 59157218 A JP59157218 A JP 59157218A JP 15721884 A JP15721884 A JP 15721884A JP S6147375 A JPS6147375 A JP S6147375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage tank
- powdered
- tank
- body storage
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title description 2
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 14
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 14
- 238000004132 cross linking Methods 0.000 claims description 6
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
粉粒体を貯蔵する重力排出による貯槽内の内容物の架橋
現象は槽の形状、内容物の性状によりその発生位置は様
々であるが、一般的に多く見られるのが底部ホッパーの
排出口付近の架橋と、ホッパー排出口上の貯槽内申央部
の内容物が抜は落ち、槽内壁面に架橋形成するものとが
ある。
現象は槽の形状、内容物の性状によりその発生位置は様
々であるが、一般的に多く見られるのが底部ホッパーの
排出口付近の架橋と、ホッパー排出口上の貯槽内申央部
の内容物が抜は落ち、槽内壁面に架橋形成するものとが
ある。
これ等の架橋を崩す方法として良く知られている方法の
一つは、ホッパー出口上の架橋を崩し、目詰りを解消す
るために第1図の如くホッパー(1)に張り渡した梁(
11)より揺動自在に桿(12)を垂下し、この下部に
ピン接合した桿(8)を介し、ホッパー外部よりの振動
モーター(9)により界(12)を揺動させて架橋を防
止する方法、または。
一つは、ホッパー出口上の架橋を崩し、目詰りを解消す
るために第1図の如くホッパー(1)に張り渡した梁(
11)より揺動自在に桿(12)を垂下し、この下部に
ピン接合した桿(8)を介し、ホッパー外部よりの振動
モーター(9)により界(12)を揺動させて架橋を防
止する方法、または。
槽のホッパ一部や側板外面に振動モーターを取り付け、
その振動で架橋を防止する方法等がある。
その振動で架橋を防止する方法等がある。
ホッパー排出口上に設けた揺動桿による方法はホッパー
排出口上付近の目詰り現象には効果があるが、槽壁に架
かった架橋現象には効果がない、−一方振動モーターを
ホッパーや槽外壁面に設けて、その振動により架橋を防
止する方法は、薄板鋼板を用いた槽の場合、鋼板が振動
し、内容物に振動を伝えることができるが、コンクリー
ト製の槽の場合内部に振動を伝えることができず架橋防
止に効果がない、また、鋼板製の槽であっても板圧の厚
い錆性の大きなものは鋼板の共振を起しにくく、そのた
め、振動モーターの容量を大きくするとモーターを取り
付(アた槽壁に局部的に大きな力が加わり、モーターが
脱落することもある。
排出口上付近の目詰り現象には効果があるが、槽壁に架
かった架橋現象には効果がない、−一方振動モーターを
ホッパーや槽外壁面に設けて、その振動により架橋を防
止する方法は、薄板鋼板を用いた槽の場合、鋼板が振動
し、内容物に振動を伝えることができるが、コンクリー
ト製の槽の場合内部に振動を伝えることができず架橋防
止に効果がない、また、鋼板製の槽であっても板圧の厚
い錆性の大きなものは鋼板の共振を起しにくく、そのた
め、振動モーターの容量を大きくするとモーターを取り
付(アた槽壁に局部的に大きな力が加わり、モーターが
脱落することもある。
振動モーターを使用する場合、槽外部より槽内部の架橋
の位置やその形状が分からないため、振動モーターの取
付位置や使用方法が適切でない場合それを使用した場合
、内容物がしまってしまい逆に強固な架橋を構成するこ
とがある。
の位置やその形状が分からないため、振動モーターの取
付位置や使用方法が適切でない場合それを使用した場合
、内容物がしまってしまい逆に強固な架橋を構成するこ
とがある。
架榎を防止するには架橋を形成している内容物の表面を
下部より払い落とすのが効果的であるが、振動モーター
で槽外面より振動を与える方法では内容物が粉粒体の為
、振動吸収性があり、架橋内表面迄振動が効果的に伝わ
らない、架橋形成は槽内の様々な高さの位置に発生する
ためその位置の架橋を崩すには長い棒を揺動させること
によりどの高さで架橋が発生しても架橋を効果的に崩す
ことができるが、架橋が崩壊する際の内容物の移動によ
る強大な力で長い棒は簡単に破損してしまう。
下部より払い落とすのが効果的であるが、振動モーター
で槽外面より振動を与える方法では内容物が粉粒体の為
、振動吸収性があり、架橋内表面迄振動が効果的に伝わ
らない、架橋形成は槽内の様々な高さの位置に発生する
ためその位置の架橋を崩すには長い棒を揺動させること
によりどの高さで架橋が発生しても架橋を効果的に崩す
ことができるが、架橋が崩壊する際の内容物の移動によ
る強大な力で長い棒は簡単に破損してしまう。
本発明はこれ等の問題を解決した新しい架橋防止装置に
関する。
関する。
次に本発明の実施例を図に従い説明する。第2図(1)
はサイロホッパ一部、(2)はサイロ槽壁、(3)は本
発明の装置の一部をなす鋼管、(4)は鋼管(3)を曲
折自在に継ぐ弾性接手であり、ゴム状体又は錆性バネで
構成する。
はサイロホッパ一部、(2)はサイロ槽壁、(3)は本
発明の装置の一部をなす鋼管、(4)は鋼管(3)を曲
折自在に継ぐ弾性接手であり、ゴム状体又は錆性バネで
構成する。
この様に鋼管を多数弾性体により連接し、この各鋼管を
槽壁(2)内面に支持体(5)を介しピン(6〕 によ
り揺動自在に取付ける。この様に構成したため連接棒は
振動し易くなる。この連接棒下端はビンげ)により槽壁
を貫通せる桿(8)に接合し、桿は槽外に設置した振動
モーター(8)に接合する。振動モーター(8)よりの
振動は桿(8)を前後に摺動させると、この力は最下部
の鋼管(3)を揺動させ、この力は次々に上部に伝わり
各鋼管を揺動させる。なお前記鋼管の接手には滑動接手
を用いてもよい、この様に構成した振動体が内容物内に
埋設すると振動体は長い為、架橋現象が発生した場合、
第3図の如く、架橋面(10)を下部より貫通する。
槽壁(2)内面に支持体(5)を介しピン(6〕 によ
り揺動自在に取付ける。この様に構成したため連接棒は
振動し易くなる。この連接棒下端はビンげ)により槽壁
を貫通せる桿(8)に接合し、桿は槽外に設置した振動
モーター(8)に接合する。振動モーター(8)よりの
振動は桿(8)を前後に摺動させると、この力は最下部
の鋼管(3)を揺動させ、この力は次々に上部に伝わり
各鋼管を揺動させる。なお前記鋼管の接手には滑動接手
を用いてもよい、この様に構成した振動体が内容物内に
埋設すると振動体は長い為、架橋現象が発生した場合、
第3図の如く、架橋面(10)を下部より貫通する。
この様な振動体に4HtJJを加えると架橋は架橋面の
振動体付近より崩れ始め、徐々に下方より上方に向は振
動体周囲に空胴が生じ、架橋を構成している架橋の円周
力のバランスが崩れ、架橋現象は解消する。
振動体付近より崩れ始め、徐々に下方より上方に向は振
動体周囲に空胴が生じ、架橋を構成している架橋の円周
力のバランスが崩れ、架橋現象は解消する。
また大きな貯槽断面に使用する場合、前記のように構成
した、多節振動体を複数列、粉粒体貯槽内壁に沿って設
けることができるため、更に効果的に架橋現象を解消で
きる。
した、多節振動体を複数列、粉粒体貯槽内壁に沿って設
けることができるため、更に効果的に架橋現象を解消で
きる。
このように振動を直接架橋面に伝えることができるため
、架橋を下部より内容物の自重を利用して崩すことがで
きる為、効果的であり、−個所の振動発生源の力で上方
迄振動を効果的に伝達する為、架橋現象の発生する高さ
に影響なく効果を上げることができ、振動体を内容物の
移動による抵抗の少ない形状の鋼管とし、かつ多点で支
持する構造としたため、架橋が崩壊し内容物が排出され
る際の内容物が振動体に及ぼす力に耐える強度の強い構
造とすることができる。
、架橋を下部より内容物の自重を利用して崩すことがで
きる為、効果的であり、−個所の振動発生源の力で上方
迄振動を効果的に伝達する為、架橋現象の発生する高さ
に影響なく効果を上げることができ、振動体を内容物の
移動による抵抗の少ない形状の鋼管とし、かつ多点で支
持する構造としたため、架橋が崩壊し内容物が排出され
る際の内容物が振動体に及ぼす力に耐える強度の強い構
造とすることができる。
第1図は従来の目詰り防止装置の側面一部断面図、
第2図は本発明の側面一部断面図、
第3図は本発明の使用状態を示す側面一部断面図、
(1)ホッパー
(2)槽壁
(3) M管
(4) IAl性接手 ゛
(5)支持体
(6) ビン
(7) ピン
(8)桿
(8)振動モーター
(10)架橋面
(11)梁
(12)桿
Claims (1)
- 複数の鋼管を、曲折自在に継いで多節体を構成し、かつ
鋼管部を揺動自在に粉粒体貯槽内壁に支持せしめたこと
を特徴とする架橋形成防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59157218A JPS6147375A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 粉粒体貯槽における架橋形成防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59157218A JPS6147375A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 粉粒体貯槽における架橋形成防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147375A true JPS6147375A (ja) | 1986-03-07 |
Family
ID=15644798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59157218A Pending JPS6147375A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 粉粒体貯槽における架橋形成防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147375A (ja) |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP59157218A patent/JPS6147375A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6871635B2 (ja) | 単振り子ー粘性液体連合ダンパー | |
| JPS6147375A (ja) | 粉粒体貯槽における架橋形成防止装置 | |
| US2873392A (en) | Supports for mechanical vibrators | |
| JPH09256390A (ja) | 免震杭基礎 | |
| JPH05178378A (ja) | 耐振用二重殻断熱容器 | |
| JPH11303021A (ja) | 落橋防止装置 | |
| Matchett | A theoretical model of vibrationally induced flow in conical hopper systems | |
| EP0209941B1 (en) | Mooring system | |
| JP2510478B2 (ja) | 建造物およびその振動抑制装置 | |
| JPS6115026Y2 (ja) | ||
| JPH09133181A (ja) | 可変減衰型免震装置 | |
| SU1178660A1 (ru) | Бункерное устройство дл трудносыпучих материалов | |
| JP3707567B2 (ja) | 二重殻平底円筒タンクの耐震装置 | |
| JPH0756182B2 (ja) | 建築物の振動抑制装置 | |
| SU1039820A1 (ru) | Вибрационный бункер дл сыпучих материалов | |
| JP2000045225A (ja) | 建造物の免震構造 | |
| Hao et al. | Effects of vibration on loads in a corrugated model grain bin | |
| JPH01131766A (ja) | 構造物の振動抑制装置 | |
| SU1613388A1 (ru) | Бункер дл трудносыпучих материалов | |
| SU1024388A1 (ru) | Виброразгрузчик дл трудносыпучих материалов | |
| GB2062590A (en) | Apparatus for assisting the flow of particulate material from a storage hopper | |
| RU1784538C (ru) | Устройство дл загрузки контейнеров сыпучими довитыми веществами | |
| SU1141047A2 (ru) | Бункер дл сыпучих материалов | |
| JPH074237Y2 (ja) | 粉粒体の貯槽 | |
| JPS6077894A (ja) | 粒状絶縁物を沈下定着させる装置と方法 |