JPS6147429B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6147429B2 JPS6147429B2 JP7378880A JP7378880A JPS6147429B2 JP S6147429 B2 JPS6147429 B2 JP S6147429B2 JP 7378880 A JP7378880 A JP 7378880A JP 7378880 A JP7378880 A JP 7378880A JP S6147429 B2 JPS6147429 B2 JP S6147429B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- character
- kanji
- code
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はラーニングデイスプレイ方式、さらに
詳しくは主として電話網を介して漢字を伝送する
場合におけるラーニングデイスプレイ方式に関す
るものである。
詳しくは主として電話網を介して漢字を伝送する
場合におけるラーニングデイスプレイ方式に関す
るものである。
最近事務処理を機械化するいわゆるオフイスオ
ートメーシヨンにおいて日本語ワードプロセツサ
ーが多く用いられている。この日本語ワードプロ
セツサーにおいては漢字で文章を作成してこの漢
字文をデイスプレイ等により確認してこれを電話
網を介して相手方に伝送してこれを相手方のデイ
スプレイに表示する日本語ワードプロセツサ方式
が用いられる。
ートメーシヨンにおいて日本語ワードプロセツサ
ーが多く用いられている。この日本語ワードプロ
セツサーにおいては漢字で文章を作成してこの漢
字文をデイスプレイ等により確認してこれを電話
網を介して相手方に伝送してこれを相手方のデイ
スプレイに表示する日本語ワードプロセツサ方式
が用いられる。
この方式は漢字コードメモリを有し、伝送する
漢字をこの漢字コードメモリによりコード化して
相手方に伝送し相手方においてはその漢字コード
を漢字パターン発生器に入力してその出力をデイ
スプレイにより表示しあるいはプリンタにより印
刷する。
漢字をこの漢字コードメモリによりコード化して
相手方に伝送し相手方においてはその漢字コード
を漢字パターン発生器に入力してその出力をデイ
スプレイにより表示しあるいはプリンタにより印
刷する。
この方式は特に事務の省力化という観点からオ
フイス端末間で広く用いられる。これらオフイス
端末間で特殊な業務上の情報交換を行なう場合に
はその業務に使用される漢字の数も制限されてく
るがこれら2つのオフイス端末に登録されている
漢字パターンが完全に一致していなければ情報の
やりとりが完全にできないことは云うまでもな
い。
フイス端末間で広く用いられる。これらオフイス
端末間で特殊な業務上の情報交換を行なう場合に
はその業務に使用される漢字の数も制限されてく
るがこれら2つのオフイス端末に登録されている
漢字パターンが完全に一致していなければ情報の
やりとりが完全にできないことは云うまでもな
い。
本発明は上記の点を考慮してなされたもので、
受信データが未登録である場合はこれを送信側に
問合せることにより漢字パターンの記憶容量を少
なくして広範囲の通信を行うようにしたラーニン
グデイスプレイ方式を提供することにある。
受信データが未登録である場合はこれを送信側に
問合せることにより漢字パターンの記憶容量を少
なくして広範囲の通信を行うようにしたラーニン
グデイスプレイ方式を提供することにある。
本発明によれば文字コードによる通信を行な
い、相手端末から受信した文字コードに対応する
文字パターンをデイスプレイに表示する通信端末
において、常時使用する文字パターンを記憶する
固定パターンメモリと、未登録の文字パターンを
記憶する可変パターンメモリと、相手端末に対応
して未登録の文字パターンを記憶する補助記憶メ
モリとを有し、前記相手端末から受信した文字コ
ードが前記固定パターンメモリと前記可変パター
ンメモリの何れかに登録されている場合は該文字
パターンをデイスプレイに表示し、前記両メモリ
の何れにも登録されていなに場合前記文字コード
に対応するドツトデータの送付要求を送信側に対
して行ない前記ドツトデータを受信すると該ドツ
トデータを前記可変パターンメモリに記憶すると
ともに表示するようにし、更に、更新した前記相
手端末に対応した未登録パターンのデータを前記
補助記憶メモリに記憶し、つぎに同じ端末と通信
する際に前記可変メモリに記憶し直すようにした
ことを特徴とするラーニングデイスプレイ方式が
提案される。
い、相手端末から受信した文字コードに対応する
文字パターンをデイスプレイに表示する通信端末
において、常時使用する文字パターンを記憶する
固定パターンメモリと、未登録の文字パターンを
記憶する可変パターンメモリと、相手端末に対応
して未登録の文字パターンを記憶する補助記憶メ
モリとを有し、前記相手端末から受信した文字コ
ードが前記固定パターンメモリと前記可変パター
ンメモリの何れかに登録されている場合は該文字
パターンをデイスプレイに表示し、前記両メモリ
の何れにも登録されていなに場合前記文字コード
に対応するドツトデータの送付要求を送信側に対
して行ない前記ドツトデータを受信すると該ドツ
トデータを前記可変パターンメモリに記憶すると
ともに表示するようにし、更に、更新した前記相
手端末に対応した未登録パターンのデータを前記
補助記憶メモリに記憶し、つぎに同じ端末と通信
する際に前記可変メモリに記憶し直すようにした
ことを特徴とするラーニングデイスプレイ方式が
提案される。
以下本発明にかゝるラーニングデイスプレイ方
式の実施例について図面により詳細に説明する。
式の実施例について図面により詳細に説明する。
第1図および第2図は本発明にかゝる方式の原
理を示す。第1図のごとく本発明は漢字パターン
発生器2のほかに可変漢字パターン発生器3をそ
なえ、漢字パターン発生器2はコードメモリ1に
より符号化されたコードによつて漢字パターンを
発生し可変漢字パターン発生器3は未登録の漢字
パターンを相手側に問合わせて相手側から送られ
てきた漢字パターンを発生するものであつて、一
旦こゝに登録されると漢字パターン発生器2に登
録されたパターンと同様な取扱いをうける。なお
第1図のブロツクにおいてはこの他にフロツピー
デイスク、英文カナ文字発生器等を有しているこ
とは勿論である。
理を示す。第1図のごとく本発明は漢字パターン
発生器2のほかに可変漢字パターン発生器3をそ
なえ、漢字パターン発生器2はコードメモリ1に
より符号化されたコードによつて漢字パターンを
発生し可変漢字パターン発生器3は未登録の漢字
パターンを相手側に問合わせて相手側から送られ
てきた漢字パターンを発生するものであつて、一
旦こゝに登録されると漢字パターン発生器2に登
録されたパターンと同様な取扱いをうける。なお
第1図のブロツクにおいてはこの他にフロツピー
デイスク、英文カナ文字発生器等を有しているこ
とは勿論である。
第2図は送信端末5とネツトワーク6と受信端
末7との相互のやりとりを示すブロツク図であつ
て、ドツトパターン伝送と未登録パターンの問合
せと相手方より送付された問合されたパターンの
登録の関係を示す。すなわち、送信端末5から受
信端末7へドツトパターンを伝送した時受信端末
7において登録されていないパターンの場合には
送信端末5へ問合せを出し、送信端末では、この
問合せに応じドツトパターンを返信し、受信端末
7において登録する様にしている。
末7との相互のやりとりを示すブロツク図であつ
て、ドツトパターン伝送と未登録パターンの問合
せと相手方より送付された問合されたパターンの
登録の関係を示す。すなわち、送信端末5から受
信端末7へドツトパターンを伝送した時受信端末
7において登録されていないパターンの場合には
送信端末5へ問合せを出し、送信端末では、この
問合せに応じドツトパターンを返信し、受信端末
7において登録する様にしている。
第3図に本発明にかゝる方式の詳細なブロツク
図を示す。尚第3図のブロツク図は1つの端末を
示し、送信端末と受信端末とは同じブロツク図で
示されるから第3図のブロツク図を用いて送信動
作と受信動作を第4図のフローチヤートを参照し
つゝ説明することとする。なお受信側動作を説明
するときは各ブロツクに添字“R”を付すること
とする。
図を示す。尚第3図のブロツク図は1つの端末を
示し、送信端末と受信端末とは同じブロツク図で
示されるから第3図のブロツク図を用いて送信動
作と受信動作を第4図のフローチヤートを参照し
つゝ説明することとする。なお受信側動作を説明
するときは各ブロツクに添字“R”を付すること
とする。
(イ) 送信側においてキーボード11により画面転
送要求が出されるとコードメモリ送出回路12
によりコードメモリ13の内容を読取り要求さ
れた画面のコードはインターフエース10を介
して受信側に送られる。
送要求が出されるとコードメモリ送出回路12
によりコードメモリ13の内容を読取り要求さ
れた画面のコードはインターフエース10を介
して受信側に送られる。
(ロ) 受信側においてはインターフエース10Rを
介して入力された信号はまず判断回路14Rに
入力される。この判断回路14Rの英数カナ文
字判定部14aRにおいて英数カナ文字である
と判断された場合にはコードメモリ13Rに入
力し、パターン発生器1又は3において、パタ
ーンを発生してデイスプレイ16Rに表示され
る。受信された信号が漢字であると漢字判定部
14bRにおいて判断されると信号は比較回路
17Rに入力されパターン発生器1R,3Rに
登録されているパターンに対応するコードを記
憶した登録コードメモリ18Rの内容と比較さ
れこのメモリ18Rの内容と一致した場合には
ゲート回路19Rを介してコードメモリ13R
に入力され発生器1Rまたは3Rにより漢字パ
ターンを発生してデイスプレイ16Rに表示す
る。比較回路17Rの出力が不一致である場合
は受信された漢字コードがパターン発生器1R
又は3Rに登録されていない場合であるからド
ツトデータ送付要求コード発生回路20Rによ
りドツトデータ送付要求コードをインターフエ
ース10Rを介して送信側に送付する。
介して入力された信号はまず判断回路14Rに
入力される。この判断回路14Rの英数カナ文
字判定部14aRにおいて英数カナ文字である
と判断された場合にはコードメモリ13Rに入
力し、パターン発生器1又は3において、パタ
ーンを発生してデイスプレイ16Rに表示され
る。受信された信号が漢字であると漢字判定部
14bRにおいて判断されると信号は比較回路
17Rに入力されパターン発生器1R,3Rに
登録されているパターンに対応するコードを記
憶した登録コードメモリ18Rの内容と比較さ
れこのメモリ18Rの内容と一致した場合には
ゲート回路19Rを介してコードメモリ13R
に入力され発生器1Rまたは3Rにより漢字パ
ターンを発生してデイスプレイ16Rに表示す
る。比較回路17Rの出力が不一致である場合
は受信された漢字コードがパターン発生器1R
又は3Rに登録されていない場合であるからド
ツトデータ送付要求コード発生回路20Rによ
りドツトデータ送付要求コードをインターフエ
ース10Rを介して送信側に送付する。
(ハ) 送信側にドツトデータ送付要求コードが入力
されるとそれは判断回路14により判断されて
その判断出力は登録コードメモリ検索回路21
に印加され登録コードメモリ18の検索を行な
い回路21の内容がメモリ18の内容に一致す
ると比較回路22を介して一致出力を発生しそ
の一致出力が読出送出回路23に印加されその
コードに対応するドツトをメモリ1もしくは3
より読出してドツトデータ登録要求コード付加
回路24によりドツトデータ登録要求コードを
付加してインターフエース10を介して受信側
に送出する。
されるとそれは判断回路14により判断されて
その判断出力は登録コードメモリ検索回路21
に印加され登録コードメモリ18の検索を行な
い回路21の内容がメモリ18の内容に一致す
ると比較回路22を介して一致出力を発生しそ
の一致出力が読出送出回路23に印加されその
コードに対応するドツトをメモリ1もしくは3
より読出してドツトデータ登録要求コード付加
回路24によりドツトデータ登録要求コードを
付加してインターフエース10を介して受信側
に送出する。
(ニ) 受信側においては送信側からドツトデータ登
録を要求されるとその漢字コードは登録コード
メモリ18Rにそのドツトデータは可変パター
ン発生器3Rに記憶する。
録を要求されるとその漢字コードは登録コード
メモリ18Rにそのドツトデータは可変パター
ン発生器3Rに記憶する。
以上が第3図の動作説明であるが本発明におい
ては補助記憶メモリ25を設け、一旦ラーニング
した未登録データとそれをラーニングした相手方
を補助記憶メモリ25に記憶しその相手方に対し
ては補助記憶メモリ25より送付コードの読出し
を行つて画面転送を行うことによつてさらにその
効果が顕著になる。なお補助記憶メモリ25とし
てはフロツピーデイスク等を用いることが価格等
の点より好ましい。
ては補助記憶メモリ25を設け、一旦ラーニング
した未登録データとそれをラーニングした相手方
を補助記憶メモリ25に記憶しその相手方に対し
ては補助記憶メモリ25より送付コードの読出し
を行つて画面転送を行うことによつてさらにその
効果が顕著になる。なお補助記憶メモリ25とし
てはフロツピーデイスク等を用いることが価格等
の点より好ましい。
またさらに本発明においては未登録の漢字デー
タを問合せている間デイスプレイのその漢字に対
応する位置に問合せ中である旨の表示を行ないそ
の漢字データを受信した場合に問合せ中である旨
の表示を消去して受信した漢字を書込むことが好
ましい。これに関するフローチヤートを第5図に
示す。
タを問合せている間デイスプレイのその漢字に対
応する位置に問合せ中である旨の表示を行ないそ
の漢字データを受信した場合に問合せ中である旨
の表示を消去して受信した漢字を書込むことが好
ましい。これに関するフローチヤートを第5図に
示す。
以上詳細に説明したごとく本発明によれば(イ)通
信する端末同志の漢字パターンが異なつている場
合でもその間合せ機能により完全な表示ができ、
(ロ)その問合せも最小限のドツト伝送により行なわ
れるので通信の高速化が確保でき、(ハ)一度ラーニ
ングしたものはつぎの通信時に外部メモリよりセ
ツトしなおすことなどにより再使用でき、且つ(ニ)
未登録であることが一目で判明するため誤動作と
区別できる等本発明のオフイスオートメーシヨン
において果す役割は頗る大である。
信する端末同志の漢字パターンが異なつている場
合でもその間合せ機能により完全な表示ができ、
(ロ)その問合せも最小限のドツト伝送により行なわ
れるので通信の高速化が確保でき、(ハ)一度ラーニ
ングしたものはつぎの通信時に外部メモリよりセ
ツトしなおすことなどにより再使用でき、且つ(ニ)
未登録であることが一目で判明するため誤動作と
区別できる等本発明のオフイスオートメーシヨン
において果す役割は頗る大である。
第1図および第2図は本発明にかゝるラーニン
グデイスプレイ方式の原理を説明する図、第3図
は本発明にかゝる方式のブロツク図、第4図およ
び第5図のブロツク図の動作を説明するフローチ
ヤートである。 図において、2が漢字パターン発生器
(KPG)、3が可変漢字パターン発生器(VPG)、
13がコードメモリ、14が判断回路、18が
KPG VPG登録コードメモリ、20がドツトデー
タ送付要求コード発生回路、21がKPG VPG登
録コードメモリ検索回路、23がKPG VPG読み
出し送出回路、24がドツトデータ登録要求コー
ド付加回路、25が補助記憶メモリである。
グデイスプレイ方式の原理を説明する図、第3図
は本発明にかゝる方式のブロツク図、第4図およ
び第5図のブロツク図の動作を説明するフローチ
ヤートである。 図において、2が漢字パターン発生器
(KPG)、3が可変漢字パターン発生器(VPG)、
13がコードメモリ、14が判断回路、18が
KPG VPG登録コードメモリ、20がドツトデー
タ送付要求コード発生回路、21がKPG VPG登
録コードメモリ検索回路、23がKPG VPG読み
出し送出回路、24がドツトデータ登録要求コー
ド付加回路、25が補助記憶メモリである。
Claims (1)
- 1 文字コードによる通信を行ない、相手端末か
ら受信した文字コードに対応する文字パターンを
デイスプレイに表示する通信端末において、常時
使用する文字パターンを記憶する固定パターンメ
モリと、未登録の文字パターンを記憶する可変パ
ターンメモリと、相手端末に対応して未登録の文
字パターンを記憶する補助記憶メモリとを有し、
前記相手端末から受信した文字コードが前記固定
パターンメモリと前記可変パターンメモリの何れ
かに登録されている場合は該文字パターンをデイ
スプレイに表示し、前記両メモリの何れにも登録
されていない場合前記文字コードに対応するドツ
トデータの送付要求を送信側に対して行ない前記
ドツトデータを受信すると該ドツトデータを前記
可変パターンメモリに記憶するとともに表示する
ようにし、更に、更新した前記相手端末に対応し
た未登録パターンのデータを前記補助記憶メモリ
に記憶し、つぎに同じ端末と通信する際に前記可
変メモリに記憶し直すようにしたことを特徴とす
るラーニングデイスプレイ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7378880A JPS57685A (en) | 1980-06-03 | 1980-06-03 | Running display system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7378880A JPS57685A (en) | 1980-06-03 | 1980-06-03 | Running display system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57685A JPS57685A (en) | 1982-01-05 |
| JPS6147429B2 true JPS6147429B2 (ja) | 1986-10-18 |
Family
ID=13528270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7378880A Granted JPS57685A (en) | 1980-06-03 | 1980-06-03 | Running display system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57685A (ja) |
-
1980
- 1980-06-03 JP JP7378880A patent/JPS57685A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57685A (en) | 1982-01-05 |
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