JPH04332079A - 外字変換装置 - Google Patents
外字変換装置Info
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- JPH04332079A JPH04332079A JP3102269A JP10226991A JPH04332079A JP H04332079 A JPH04332079 A JP H04332079A JP 3102269 A JP3102269 A JP 3102269A JP 10226991 A JP10226991 A JP 10226991A JP H04332079 A JPH04332079 A JP H04332079A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 45
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えばある装置で登録さ
れた外字を他の装置で印字したり表示するために用いら
れる外字変換装置に関する。
れた外字を他の装置で印字したり表示するために用いら
れる外字変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】日本語ワードプロセッサやコンピュータ
等の情報処理装置で作成した文書データを印字する際に
は、それぞれの文字をドットイメージで表わしたドット
パターンが使用されることが多い。このような装置では
、独自の記号や特殊な漢字を表示したり印字する必要が
ある場合、そのようなドットパターンを外字として作成
し登録するようになっている。一度作成した外字のドッ
トパターンは、通常の場合、同種の他の装置の同一ドッ
ト構成のドットパターンとしてコピーすることもできる
ようになっている。
等の情報処理装置で作成した文書データを印字する際に
は、それぞれの文字をドットイメージで表わしたドット
パターンが使用されることが多い。このような装置では
、独自の記号や特殊な漢字を表示したり印字する必要が
ある場合、そのようなドットパターンを外字として作成
し登録するようになっている。一度作成した外字のドッ
トパターンは、通常の場合、同種の他の装置の同一ドッ
ト構成のドットパターンとしてコピーすることもできる
ようになっている。
【0003】
【発明の解決しようとする課題】ところが、従来の装置
では外字を作成してもその外字に割り当てようとしてい
る漢字コード等の外字コードがすでに使用されているか
どうかの判断を行うことが困難な場合があり、折角作成
した外字をうまく登録することができないという場合が
あった。また、同一の外字を二重に登録する場合もあり
、メモリを無駄に使用するといった問題があった。
では外字を作成してもその外字に割り当てようとしてい
る漢字コード等の外字コードがすでに使用されているか
どうかの判断を行うことが困難な場合があり、折角作成
した外字をうまく登録することができないという場合が
あった。また、同一の外字を二重に登録する場合もあり
、メモリを無駄に使用するといった問題があった。
【0004】更に、一度作成した外字を他の装置にコピ
ーする場合には、それぞれの装置で同一のコードに異な
った外字が割り当てられている場合があるので、外字の
コードの対応関係を確認して他の装置に外字のドットパ
ターンをコピーする必要があった。また、ドットパター
ンの構成が異なる装置間では一度作成した外字を他の装
置用に使用することができないといった制約があった。
ーする場合には、それぞれの装置で同一のコードに異な
った外字が割り当てられている場合があるので、外字の
コードの対応関係を確認して他の装置に外字のドットパ
ターンをコピーする必要があった。また、ドットパター
ンの構成が異なる装置間では一度作成した外字を他の装
置用に使用することができないといった制約があった。
【0005】そこで本発明の目的は、外字を重複するこ
となく登録することのできる外字変換装置を提供するこ
とを目的とする。
となく登録することのできる外字変換装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】本発明の他の目的は、外字の文字パターン
のドット構成を指定すれば、その構成のドットパターン
が存在しないときのみ他の構成のドットパターンをその
構成のドットパターンに変換するようにした外字変換装
置を提供することにある。
のドット構成を指定すれば、その構成のドットパターン
が存在しないときのみ他の構成のドットパターンをその
構成のドットパターンに変換するようにした外字変換装
置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明では
、外字のドットパターンを格納した文字パターンファイ
ルと、この文字パターンファイルに格納された外字と対
応付ける外字コードを格納したコードファイルと、他の
装置と通信を行うための通信制御部と、この通信制御部
を介して他の装置から外字コードが伝送されてきたとき
同一外字コードの外字が存在するかどうかを判別する判
別手段と、該当する外字コードの外字が存在しなかった
ときその旨を前記通信制御部を介して前記した他の装置
に返答する返答手段と、この返答の結果として前記した
他の装置から外字コードとその外字の文字パターンが送
られてきたときこれらを対応付けてコードファイルと文
字パターンファイルに格納する格納手段とを外字変換装
置に具備させる。
、外字のドットパターンを格納した文字パターンファイ
ルと、この文字パターンファイルに格納された外字と対
応付ける外字コードを格納したコードファイルと、他の
装置と通信を行うための通信制御部と、この通信制御部
を介して他の装置から外字コードが伝送されてきたとき
同一外字コードの外字が存在するかどうかを判別する判
別手段と、該当する外字コードの外字が存在しなかった
ときその旨を前記通信制御部を介して前記した他の装置
に返答する返答手段と、この返答の結果として前記した
他の装置から外字コードとその外字の文字パターンが送
られてきたときこれらを対応付けてコードファイルと文
字パターンファイルに格納する格納手段とを外字変換装
置に具備させる。
【0008】ここで外字変換装置は、返答の結果として
前記した他の装置から外字コードとその外字の文字パタ
ーンが送られてきたとき空いている外字コードを検索す
る検索手段と、検索された外字コードと対応付けてその
外字の文字パターンを文字パターンファイルに格納する
格納手段とを備えていてもよい(請求項2)。
前記した他の装置から外字コードとその外字の文字パタ
ーンが送られてきたとき空いている外字コードを検索す
る検索手段と、検索された外字コードと対応付けてその
外字の文字パターンを文字パターンファイルに格納する
格納手段とを備えていてもよい(請求項2)。
【0009】すなわち、請求項1記載の外字変換装置で
は、通信制御部を介して他の装置から文字コードが伝送
されてきて、まず自分の装置にその外字コードが存在す
るかどうかがチェックされ、存在しない場合にはその旨
を返答することで外字コードと文字パターンの組を登録
する。これにより、重複登録が防止される。請求項2記
載の発明では、同一の外字コードがすべに割り当てられ
ているときに、他の外字コードを割り当てて登録できる
ようにしている。
は、通信制御部を介して他の装置から文字コードが伝送
されてきて、まず自分の装置にその外字コードが存在す
るかどうかがチェックされ、存在しない場合にはその旨
を返答することで外字コードと文字パターンの組を登録
する。これにより、重複登録が防止される。請求項2記
載の発明では、同一の外字コードがすべに割り当てられ
ているときに、他の外字コードを割り当てて登録できる
ようにしている。
【0010】請求項3記載の発明では、外字のドットパ
ターンを格納した文字パターンファイルと、この文字パ
ターンファイルに格納された外字と対応付ける外字コー
ドを格納したコードファイルと、外字コードと外字のド
ット構成を指定する入力手段と、この入力手段によって
入力された外字コードに対応する外字のドット構成が指
定された構成と同一であるかどうかを判別する判別手段
と、同一のドット構成ではない場合には、ドット構成の
異なった同一文字の文字パターンを文字パターンファイ
ルから検索する検索手段と、検索された文字パターンを
指定されたドット構成のドットパターンに変換する変換
手段とを外字変換装置に具備させる。
ターンを格納した文字パターンファイルと、この文字パ
ターンファイルに格納された外字と対応付ける外字コー
ドを格納したコードファイルと、外字コードと外字のド
ット構成を指定する入力手段と、この入力手段によって
入力された外字コードに対応する外字のドット構成が指
定された構成と同一であるかどうかを判別する判別手段
と、同一のドット構成ではない場合には、ドット構成の
異なった同一文字の文字パターンを文字パターンファイ
ルから検索する検索手段と、検索された文字パターンを
指定されたドット構成のドットパターンに変換する変換
手段とを外字変換装置に具備させる。
【0011】すなわち請求項3記載の発明では、外字コ
ードと所望のドット構成を指定することによってそのド
ット構成の外字のドットパターンが存在するかどうかを
調べて、存在しないときには他の構成のドットパターン
から所望の構成のドットパターンを得るようにしている
。このドットパターンは必要により新たに登録してもよ
い。
ードと所望のドット構成を指定することによってそのド
ット構成の外字のドットパターンが存在するかどうかを
調べて、存在しないときには他の構成のドットパターン
から所望の構成のドットパターンを得るようにしている
。このドットパターンは必要により新たに登録してもよ
い。
【0012】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
【0013】図1は本発明の一実施例における外字変換
装置を使用した外字利用システムの構成を表わしたもの
である。このシステムは、2つの外字変換装置A、Bか
ら構成されている。これらの外字変換装置A、Bはプリ
ンタやディスプレイを具備した通常の情報処理装置と基
本的に同一の構成となっている。
装置を使用した外字利用システムの構成を表わしたもの
である。このシステムは、2つの外字変換装置A、Bか
ら構成されている。これらの外字変換装置A、Bはプリ
ンタやディスプレイを具備した通常の情報処理装置と基
本的に同一の構成となっている。
【0014】このうち外字変換装置Aは、処理部11A
を備えている。処理部11Aは、図示しないCPU(中
央処理装置)を備えており、この装置の各種処理を行う
ようになっている。この処理部11Aは、キーボード制
御部12A、画面制御部13A、変換制御部14A、入
出力制御部15Aおよび通信制御部16Aと接続されて
いる。
を備えている。処理部11Aは、図示しないCPU(中
央処理装置)を備えており、この装置の各種処理を行う
ようになっている。この処理部11Aは、キーボード制
御部12A、画面制御部13A、変換制御部14A、入
出力制御部15Aおよび通信制御部16Aと接続されて
いる。
【0015】ここで、キーボード制御部12Aはキーボ
ード18Aと接続され、キー入力されたデータの制御を
行うようになっている。画面制御部13AはCRT19
Aと接続され、これにデータを表示するための制御を行
うようになっている。変換制御部14Aは、文字パター
ンファイル21Aとコードファイル22Aと接続されて
おり、それぞれのファイルの入出力の制御を行うように
なっている。入出力制御部15Aは、ファイル23Aお
よびプリンタ24Aに対する制御を行うようになってい
る。通信制御部16Aは、伝送路26を介して外字変換
の相手方の装置(この場合には外字変換装置B)と接続
されるようになっている。
ード18Aと接続され、キー入力されたデータの制御を
行うようになっている。画面制御部13AはCRT19
Aと接続され、これにデータを表示するための制御を行
うようになっている。変換制御部14Aは、文字パター
ンファイル21Aとコードファイル22Aと接続されて
おり、それぞれのファイルの入出力の制御を行うように
なっている。入出力制御部15Aは、ファイル23Aお
よびプリンタ24Aに対する制御を行うようになってい
る。通信制御部16Aは、伝送路26を介して外字変換
の相手方の装置(この場合には外字変換装置B)と接続
されるようになっている。
【0016】外字変換装置Bは基本的には外字変換装置
Aと同一の構成となっている。そこで、外字変換装置B
における外字変換装置Aと実質的に同一部分については
、外字変換装置Aの各部について付けた符号“A”の代
わりに符号“B”を付して、これらの説明を省略する。 なお、この図1で文字パターンファイル21A、21B
、コードファイル22A、22Bおよびファイル23A
、23Bは、特に図示していないが磁気ディスク等の記
憶媒体に収容されるようになっている。
Aと同一の構成となっている。そこで、外字変換装置B
における外字変換装置Aと実質的に同一部分については
、外字変換装置Aの各部について付けた符号“A”の代
わりに符号“B”を付して、これらの説明を省略する。 なお、この図1で文字パターンファイル21A、21B
、コードファイル22A、22Bおよびファイル23A
、23Bは、特に図示していないが磁気ディスク等の記
憶媒体に収容されるようになっている。
【0017】この外字利用システムで、外字変換装置A
内に存在する外字のドットイメージを外字変換装置Bに
転送する場合を説明する。オペレータは、キーボード1
8Aから既存の外字コードを入力する。この外字コード
は、キーボード制御部12Aから処理部11Aに入力さ
れる。処理部11Aでは、例えばCRT19Aに表示を
行うという情報を付加してこの外字コードを変換制御部
11Aに渡す。変換制御部11Aでは、この外字コード
を基にして、CRT19A表示用の外字を検出し、これ
を処理部11Aを経由して画面表示部13Aに渡してC
RT19Aに表示させる。
内に存在する外字のドットイメージを外字変換装置Bに
転送する場合を説明する。オペレータは、キーボード1
8Aから既存の外字コードを入力する。この外字コード
は、キーボード制御部12Aから処理部11Aに入力さ
れる。処理部11Aでは、例えばCRT19Aに表示を
行うという情報を付加してこの外字コードを変換制御部
11Aに渡す。変換制御部11Aでは、この外字コード
を基にして、CRT19A表示用の外字を検出し、これ
を処理部11Aを経由して画面表示部13Aに渡してC
RT19Aに表示させる。
【0018】また、この外字コードは外字変換装置A側
の通信制御部16Aから外字変換装置B側の通信制御部
16Bに渡される。そして、処理部11Bを経由して変
換制御部14Bに送られ、ここで同一コードの外字の検
出が行われる。この結果として同一コードの外字が存在
する場合には、その内容がCRT19Bに表示されたり
、ファイル23Bに書き込まれたり、あるいはプリンタ
24Bに出力される。
の通信制御部16Aから外字変換装置B側の通信制御部
16Bに渡される。そして、処理部11Bを経由して変
換制御部14Bに送られ、ここで同一コードの外字の検
出が行われる。この結果として同一コードの外字が存在
する場合には、その内容がCRT19Bに表示されたり
、ファイル23Bに書き込まれたり、あるいはプリンタ
24Bに出力される。
【0019】該当する外字コードの外字が存在しなかっ
た場合には、その旨が外字変換装置B側の通信制御部1
6Bから外字変換装置A側の通信制御部16Aを経て、
処理部11Aに通知される。処理部11Aでは、これを
受けて変換制御部14Aにおいて文字パターンファイル
21Aを検索し、外字コードと共に文字パターンを同一
経路で外字変換装置Bに転送する。外字変換装置Bでは
、変換制御部14Bで文字パターンを変換して登録する
と共に、空いている外字コードを検索する。そて、この
コードと関係付けて登録を行う。このようにこの外字利
用システムでは、オンラインですべて自動的に外字の変
換と登録が行われる。
た場合には、その旨が外字変換装置B側の通信制御部1
6Bから外字変換装置A側の通信制御部16Aを経て、
処理部11Aに通知される。処理部11Aでは、これを
受けて変換制御部14Aにおいて文字パターンファイル
21Aを検索し、外字コードと共に文字パターンを同一
経路で外字変換装置Bに転送する。外字変換装置Bでは
、変換制御部14Bで文字パターンを変換して登録する
と共に、空いている外字コードを検索する。そて、この
コードと関係付けて登録を行う。このようにこの外字利
用システムでは、オンラインですべて自動的に外字の変
換と登録が行われる。
【0020】図2は、外字変換装置の他の構成を表わし
たものである。この外字変換装置Cは、オフラインで外
字の処理を行うようになっている。この図2に示した外
字変換装置Cは、処理部11Cを備えている。処理部1
1Cは、図示しないCPUを備えており、この装置の各
種処理を行うようになっている。処理部11Cは、キー
ボード制御部12C、画面制御部13C、変換制御部1
4C、入出力制御部15Cおよび通信制御部16Cと接
続されている。
たものである。この外字変換装置Cは、オフラインで外
字の処理を行うようになっている。この図2に示した外
字変換装置Cは、処理部11Cを備えている。処理部1
1Cは、図示しないCPUを備えており、この装置の各
種処理を行うようになっている。処理部11Cは、キー
ボード制御部12C、画面制御部13C、変換制御部1
4C、入出力制御部15Cおよび通信制御部16Cと接
続されている。
【0021】ここで、キーボード制御部12Cは、キー
ボード18Cと接続されキー入力されたデータの制御を
行うようになっている。画面制御部13CはCRT19
Cと接続され、これにデータを表示するための制御を行
うようになっている。変換制御部14Cは、文字パター
ンファイル21Cとコードファイル22Cと接続されて
おり、それぞれのファイルの入出力の制御を行うように
なっている。入出力制御部15Cは、ファイル23Cお
よび31Cに対する制御を行うようになっている。ここ
で、文字パターンファイル21Cとコードファイル22
Cおよびファイル23Cは、特に図示していないが磁気
ディスク等の記憶媒体に収容されるようになっている。 また、他のファイル31Cはフロッピーディスクに収容
されるようになっている。
ボード18Cと接続されキー入力されたデータの制御を
行うようになっている。画面制御部13CはCRT19
Cと接続され、これにデータを表示するための制御を行
うようになっている。変換制御部14Cは、文字パター
ンファイル21Cとコードファイル22Cと接続されて
おり、それぞれのファイルの入出力の制御を行うように
なっている。入出力制御部15Cは、ファイル23Cお
よび31Cに対する制御を行うようになっている。ここ
で、文字パターンファイル21Cとコードファイル22
Cおよびファイル23Cは、特に図示していないが磁気
ディスク等の記憶媒体に収容されるようになっている。 また、他のファイル31Cはフロッピーディスクに収容
されるようになっている。
【0022】この図2に示した外字変換装置の場合、オ
ペレータはキーボード18Cから外字コードと、どのよ
うな構成のドットパターンで出力するかを指定するデー
タを入力する。これらのデータを基にして、処理部11
Cは文字パターンファイル21Cとコードファイル22
Cの検索を行う。そして、該当するドット構成の外字が
存在する場合にはCRT19Cにこれを表示するか、フ
ァイル23C、31Cに対して出力する。
ペレータはキーボード18Cから外字コードと、どのよ
うな構成のドットパターンで出力するかを指定するデー
タを入力する。これらのデータを基にして、処理部11
Cは文字パターンファイル21Cとコードファイル22
Cの検索を行う。そして、該当するドット構成の外字が
存在する場合にはCRT19Cにこれを表示するか、フ
ァイル23C、31Cに対して出力する。
【0023】これに対して、該当するドット構成の外字
が存在しない場合にはコードファイル22Cに存在する
ドット構成の異なった文字を検索する。そして、この文
字のドットパターンを目的のドット構成のドットパター
ンに変換した上で、CRT19Cにこれを表示するか、
ファイル23C、31Cに対して出力する。異なった構
成のドットパターンへの変換は、ドットの間引きや補完
等の周知の方法で行われる。目的のドット構成のドット
パターンに変換した際には、必要があれば文字パターン
ファイル21Cへの登録も行う。このように、ある1つ
のドット構成のドットパターンについて外字を作成して
おけば、異なるドット構成のドットパターンへの変換が
可能になる。
が存在しない場合にはコードファイル22Cに存在する
ドット構成の異なった文字を検索する。そして、この文
字のドットパターンを目的のドット構成のドットパター
ンに変換した上で、CRT19Cにこれを表示するか、
ファイル23C、31Cに対して出力する。異なった構
成のドットパターンへの変換は、ドットの間引きや補完
等の周知の方法で行われる。目的のドット構成のドット
パターンに変換した際には、必要があれば文字パターン
ファイル21Cへの登録も行う。このように、ある1つ
のドット構成のドットパターンについて外字を作成して
おけば、異なるドット構成のドットパターンへの変換が
可能になる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように請求項1および請求
項2記載の発明によれば、2つの外字変換装置間で外字
を転送することができ、しかも外字の重複登録を防止す
ることができる。また、請求項3記載の発明によれば、
いずれかのドット構成の文字パターンを用意しておけば
、同一の外字について他のドット構成の文字パターンを
一々作成せずに使用することができるという効果がある
。
項2記載の発明によれば、2つの外字変換装置間で外字
を転送することができ、しかも外字の重複登録を防止す
ることができる。また、請求項3記載の発明によれば、
いずれかのドット構成の文字パターンを用意しておけば
、同一の外字について他のドット構成の文字パターンを
一々作成せずに使用することができるという効果がある
。
【図1】 本発明の一実施例における外字変換装置を
使用した外字利用システムを表わしたブロック図である
。
使用した外字利用システムを表わしたブロック図である
。
【図2】 本発明の他の実施例における外字変換装置
の構成を表わしたブロック図である。
の構成を表わしたブロック図である。
11A、11B、11C 処理部
14A、14B、14C 変換制御部16A、16B
通信制御部 18C キーボード
通信制御部 18C キーボード
Claims (3)
- 【請求項1】 外字のドットパターンを格納した文字
パターンファイルと、この文字パターンファイルに格納
された外字と対応付ける外字コードを格納したコードフ
ァイルと、他の装置と通信を行うための通信制御部と、
この通信制御部を介して他の装置から外字コードが伝送
されてきたとき同一外字コードの外字が存在するかどう
かを判別する判別手段と、該当する外字コードの外字が
存在しなかったときその旨を前記通信制御部を介して前
記他の装置に返答する返答手段と、この返答の結果とし
て前記他の装置から外字コードとその外字の文字パター
ンが送られてきたときこれらを対応付けて前記コードフ
ァイルと文字パターンファイルに格納する格納手段とを
具備することを特徴とする外字変換装置。 - 【請求項2】前記返答の結果として前記他の装置から外
字コードとその外字の文字パターンが送られてきたとき
空いている外字コードを検索する検索手段と、検索され
た外字コードと対応付けてその外字の文字パターンを文
字パターンファイルに格納する格納手段とを具備するこ
とを特徴とする請求項1記載の外字変換装置。 - 【請求項3】 外字のドットパターンを格納した文字
パターンファイルと、この文字パターンファイルに格納
された外字と対応付ける外字コードを格納したコードフ
ァイルと、外字コードと外字のドット構成を指定する入
力手段と、この入力手段によって入力された外字コード
に対応する外字のドット構成が指定された構成と同一で
あるかどうかを判別する判別手段と、同一のドット構成
ではない場合には、ドット構成の異なった同一文字の文
字パターンを前記文字パターンファイルから検索する検
索手段と、検索された文字パターンを指定されたドット
構成のドットパターンに変換する変換手段とを具備する
ことを特徴とする外字変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3102269A JPH04332079A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 外字変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3102269A JPH04332079A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 外字変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332079A true JPH04332079A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=14322881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3102269A Pending JPH04332079A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 外字変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04332079A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08190544A (ja) * | 1995-01-10 | 1996-07-23 | Mitsubishi Electric Corp | 分散処理システム |
-
1991
- 1991-05-08 JP JP3102269A patent/JPH04332079A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08190544A (ja) * | 1995-01-10 | 1996-07-23 | Mitsubishi Electric Corp | 分散処理システム |
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