JPS6147552B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6147552B2 JPS6147552B2 JP5477980A JP5477980A JPS6147552B2 JP S6147552 B2 JPS6147552 B2 JP S6147552B2 JP 5477980 A JP5477980 A JP 5477980A JP 5477980 A JP5477980 A JP 5477980A JP S6147552 B2 JPS6147552 B2 JP S6147552B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dimensional
- slit
- groove
- electric razor
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000007794 irritation Effects 0.000 description 5
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 description 3
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気カミソリの構造に関する。
従来、一般の電気カミソリの外刃は、第1図及
び第2図に示すように球殻状に形成されていた
が、外刃イの側面ロから、上部球面ハに至るまで
のコーナー部には細長い立体スリツトニが形成さ
れていた。しかるに、このような従来の外刃イで
は、内刃ホの摺動しない範囲に長い髭トが導入さ
れると立体スリツトニと直角方向に髭が引張られ
ることになり、従つて髭が引張られることになる
から外刃のエツジヘに引掛り、その引掛抵抗が大
きい為の皮膚は特殊な刺激を感じることになる。
び第2図に示すように球殻状に形成されていた
が、外刃イの側面ロから、上部球面ハに至るまで
のコーナー部には細長い立体スリツトニが形成さ
れていた。しかるに、このような従来の外刃イで
は、内刃ホの摺動しない範囲に長い髭トが導入さ
れると立体スリツトニと直角方向に髭が引張られ
ることになり、従つて髭が引張られることになる
から外刃のエツジヘに引掛り、その引掛抵抗が大
きい為の皮膚は特殊な刺激を感じることになる。
実験によれば髭トの引張力が6〜8g程度では
刺激を感じないが、10〜16g程度になると皮膚に
異常な刺激を感じることが多かつた。
刺激を感じないが、10〜16g程度になると皮膚に
異常な刺激を感じることが多かつた。
しかして電気カミソリでは剃られる際の皮膚の
感触も重要であり、皮膚を過度に刺激するものは
使用者に歓迎されにくい。
感触も重要であり、皮膚を過度に刺激するものは
使用者に歓迎されにくい。
本発明はこのようなかかる実情及び問題点に鑑
みて成したもので、その欠点を改良せんとするも
のである。
みて成したもので、その欠点を改良せんとするも
のである。
即ち、本発明の目的は、電気カミソリ使用時に
於ける髭の引張りによる刺激を除去しかつ。立体
スリツト部の補強を成さんとするものである。
於ける髭の引張りによる刺激を除去しかつ。立体
スリツト部の補強を成さんとするものである。
以下、本発明の一実施例について付図を参考に
して説明する。第3図は本発明の一実施例の電気
カミソリの断面図、第4図は同上実施例の外刃の
斜視図、第5図はその断面図である。図において
1は外刃で球殻状をなし、外周縁のコーナー部2
には複数個の細長い立体スリツト3を並設してい
る。4は溝部材で、円環状に形成されコーナー部
の内側に付設し立体スリツト3と同じ問題の溝4
aを立体スリツト3と合致させてその内側に配設
している。
して説明する。第3図は本発明の一実施例の電気
カミソリの断面図、第4図は同上実施例の外刃の
斜視図、第5図はその断面図である。図において
1は外刃で球殻状をなし、外周縁のコーナー部2
には複数個の細長い立体スリツト3を並設してい
る。4は溝部材で、円環状に形成されコーナー部
の内側に付設し立体スリツト3と同じ問題の溝4
aを立体スリツト3と合致させてその内側に配設
している。
5は内刃で溝部材4の内周側に近接して回動す
るように配備している。その問題は小さい方が望
ましい。6は短ヒゲ導入孔、7は外刃フレーム、
8は本体である。9は内刃台、10は押上バネ、
11はモーターである。
るように配備している。その問題は小さい方が望
ましい。6は短ヒゲ導入孔、7は外刃フレーム、
8は本体である。9は内刃台、10は押上バネ、
11はモーターである。
いま、モーター11の回動により内刃5が回動
すると、立体スリツト3から導入された髭12は
溝4aに挿入するから、従来のようにスリツトの
エツヂに髭が引掛つてカミソリの移動により髭が
過度に引張られることはない。
すると、立体スリツト3から導入された髭12は
溝4aに挿入するから、従来のようにスリツトの
エツヂに髭が引掛つてカミソリの移動により髭が
過度に引張られることはない。
本発明の電気カミソリは上記したように、略球
殻状の外刃の外周縁のコーナー部に細長い立体ス
リツトを並成し、該立体スリツトに対応して上面
に溝を備えた円環状の溝部材をコーナー部の内側
に付設し、立体スリツトの内方端近傍に内方の外
方端を摺接するよう配備して成るから、立体スリ
ツトから導入された髭が外刃のスリツトのエツヂ
に引掛る不都合を除去し、従つて引掛抵抗を低減
して刺激を軽減できる。
殻状の外刃の外周縁のコーナー部に細長い立体ス
リツトを並成し、該立体スリツトに対応して上面
に溝を備えた円環状の溝部材をコーナー部の内側
に付設し、立体スリツトの内方端近傍に内方の外
方端を摺接するよう配備して成るから、立体スリ
ツトから導入された髭が外刃のスリツトのエツヂ
に引掛る不都合を除去し、従つて引掛抵抗を低減
して刺激を軽減できる。
また、立体スリツトによつて強度低下したコー
ナー部を溝部材の付設によつて補強し得るから、
立体スリツトを多数個形成でき、従つて切味を向
上できる効果がある。
ナー部を溝部材の付設によつて補強し得るから、
立体スリツトを多数個形成でき、従つて切味を向
上できる効果がある。
第1図及び第2図は従来の電気カミソリの刃部
の断面図、第3図及び第4図は本発明電気カミソ
リの刃部の断面図、第5図はその斜視図である。 1……外刃、2……コーナー部、3……立体ス
リツト、4……溝部材、4a……溝、5……内
刃、6……短ヒゲ導入孔、7……外刃フレーム、
8……本体、9……内刃台、10……押上バネ、
11……モーター、12……髭。
の断面図、第3図及び第4図は本発明電気カミソ
リの刃部の断面図、第5図はその斜視図である。 1……外刃、2……コーナー部、3……立体ス
リツト、4……溝部材、4a……溝、5……内
刃、6……短ヒゲ導入孔、7……外刃フレーム、
8……本体、9……内刃台、10……押上バネ、
11……モーター、12……髭。
Claims (1)
- 1 略球殻状の外刃の外周縁のコーナー部に細長
いスリツト状の立体スリツトを並成し、該立体ス
リツトに対応して上面に溝を備えた円環状の溝部
材をコーナー部の内側に付設し、立体スリツトの
内方端近傍に内刃の外方端を摺接するよう配備し
て成ることを特徴とする電気カミソリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5477980A JPS56151078A (en) | 1980-04-23 | 1980-04-23 | Electric razor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5477980A JPS56151078A (en) | 1980-04-23 | 1980-04-23 | Electric razor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56151078A JPS56151078A (en) | 1981-11-21 |
| JPS6147552B2 true JPS6147552B2 (ja) | 1986-10-20 |
Family
ID=12980248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5477980A Granted JPS56151078A (en) | 1980-04-23 | 1980-04-23 | Electric razor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56151078A (ja) |
-
1980
- 1980-04-23 JP JP5477980A patent/JPS56151078A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56151078A (en) | 1981-11-21 |
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