JPS6147584B2 - - Google Patents

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JPS6147584B2
JPS6147584B2 JP10072078A JP10072078A JPS6147584B2 JP S6147584 B2 JPS6147584 B2 JP S6147584B2 JP 10072078 A JP10072078 A JP 10072078A JP 10072078 A JP10072078 A JP 10072078A JP S6147584 B2 JPS6147584 B2 JP S6147584B2
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JP
Japan
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drying
heating
preheating
coating
printing
Prior art date
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Expired
Application number
JP10072078A
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English (en)
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JPS5527089A (en
Inventor
Hiroshi Higuchi
Toshiharu Sagara
Mitsuru Kojima
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Sakata Inx Corp
Original Assignee
Sakata Shokai Ltd
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Publication date
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  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はコーテイング剤若しくは印刷インキ等
の被覆剤の改良された乾燥方法に関するもので、
より詳しくは有極性誘電物質を含有する基材を予
じめ誘電加熱により予熱し、しかる後被覆剤を塗
布することによつて乾燥性を著しく向上せしめる
ことを目的とした乾燥促進方法に係る。 基材にコーテイング剤若しくは印刷インキ等の
被覆剤を塗布する加工工程においては、作業能率
の向上のため被覆剤の乾燥性が極めて重要な課題
であつて、被覆剤自身の改良、あるいはエネルギ
ー消費が少く、効率の高い乾燥装置の改良が行わ
れている。従来より行われていた被覆剤の改良の
うち、特異なものとして活性光線硬化型の樹脂組
成物をビヒクル成分として用い、これに紫外線、
電子線等の活性エネルギー光線を照射し、瞬時に
重合硬化しようとする技術がある。この種の被覆
剤の速乾性は非常に優れるものであるが、貯蔵安
定性、コスト高等の理由で普及されるに到らず特
殊な分野、例えば金属等の非吸収性基材の塗布加
工の分野で一部実用化されているのが実状であ
る。一方、乾燥装置の改良については、ガスバー
ナー等の火災乾燥方式からより安全で、しかも消
費エネルギーが少く、効率の良い方式への改良が
行われ、例えば赤外線による加熱方式(目的に応
じ適用する波長が選択され、近赤外、中赤外、遠
赤外等が用いられ、更に熱風との併用という形で
使用されている。)あるいは、マイクロ波による
誘電加熱方式が使用されている。 しかしながら、これら従来の乾燥方式はいずれ
も基材に被覆剤を塗布した後に上記乾燥装置でも
つて強制乾燥せしめていたものであるため、以下
のような問題を有するものであつた。 例えば赤外線乾燥方式においては、赤外線ラン
プ又はニクロム線等によりセラミツク板を発熱さ
せその熱伝導でもつて基材上の被覆剤を加熱する
ものであるため、雰囲気の温度を同時に上昇せし
めないと効果が出ないもので非常に熱効率が悪い
ものであり、特に冬場など外気温度が低い場合か
なりの効率低下をきたすものであつた。 また、この赤外線加熱方式は、表面加熱である
ため被覆剤の表面のみが部分的に加熱され、表面
に乾燥皮膜が形成される関係上、被覆剤内部の乾
燥が上記皮膜によつて阻害され、完全乾燥には更
に長時間を必要とする場合、あるいは、塗布後の
基材を積み上げ時にブロツキング等を起す場合が
あつた。 これらの問題点を解決する乾燥方式として、最
近マイクロ波等による誘電加熱方式が使用されて
来ている。この誘電加熱による乾燥方法は、誘電
体すなわち絶縁物を高周波電界内に置き、誘電体
損失により発熱するもので、より詳くは電界が加
えられると誘電体は分子や原子の電荷の分離によ
り電気双極子となり、電界が交流電圧になると、
分子の回転が起り、分子相互間には非常に大きな
マサツ熱が発生し、発熱するもので、いわゆる内
部加熱が行われるものである。 この誘電加熱方式によると、赤外線等の表面加
熱と異なり、被覆剤全体が内部からも加熱される
ため均一な乾燥が行われるものであり、また誘電
体だけを選択的に加熱するため雰囲気温度の上昇
はほとんどなく、熱効率の良い加熱が行なえるも
のである。 しかしながら紙等の水分をある程度含有する基
材上に塗布した被覆剤の乾燥にこの誘電加熱方式
を適用した場合、紙中の水分の乾燥に多大のエネ
ルギーが消費される関係上、実際必要な被覆剤の
乾燥には効果的に作用しないという欠点を有する
ものであつた。また、この誘電加熱方式では、被
覆剤の内部から急激に加熱される為乾燥皮膜に亀
裂、クレーター、発泡によるブリスター等が生じ
る場合があり均一で光沢にすぐれた被覆物を得る
ことが困難であつた。 本発明者らは、誘電加熱方式の利点を活した効
果的な乾燥方法について鋭意研究を重ねた結果、
本発明をなすに到つたものである。すなわち本発
明者らは、コーテイング又は印刷に使用される基
材、特に紙等にはある程度の水分を含有しており
これを誘電加熱することによつて極めて短時間に
効率よく加熱出来ることを見い出したもので、基
材を予じめ誘電加熱により予熱し、しかる後、被
覆剤を塗布することによつて乾燥性を向上せしめ
ようとするものである。 以前より、予熱によつて乾燥性を向上せしめよ
うとする技術は、特異な分野、すなわち段ボール
製造におけるコルゲートマシーンで一部実用化さ
れていた。これは、ライナー紙を貼合せる場合の
接着のりの乾燥を向上せしめようとするもので、
ライナー紙をプレヒーターロールに巻きつけ加熱
し、貼合せスピードの向上、あるいは段ボールの
熱板上でのそり防止の目的で行われていた。しか
し、このプレヒーターロールによる加熱も表面加
熱で基材表面が加熱されるものであるため、被覆
剤との1回のみの接触(塗布)であればある程度
の予熱による乾燥促進効果が認められるものの、
放熱性が高いため2回以上の塗布工程が行われる
多色印刷等に適用した場合においては、2色目以
後の乾燥促進にはほとんど効果ないものであつ
た。 本発明は、予熱手段として誘電加熱による予熱
方式を採用することによつて、予熱効果が長時間
保持でき、十分な乾燥促進効果を有するものであ
る。本発明の誘電加熱による予熱方式に使用出来
る基材としては、水、アルコール等の有極性誘電
性物質を含有していることを必須要件とするもの
で、含有しないもの、あるいはごく微量しか含ま
ない場合は目的とする誘電加熱による予熱効果は
少なく、乾燥性の向上はあまり期待出来ない。一
般に使用される紙類は、4〜15%の水分を常に含
有しているもので誘電加熱により十分予熱するこ
とが出来る。また、有極性誘電性物質の含有量が
少ない場合には、スプレー又はロール等により有
極性誘電性物質を基材に付与し、加熱効率等を向
上せしめることも出来る。 また、誘電加熱に使用する電波の周波数として
は1MHzから30GHzのものまでの高周波領域の電
波を照射することによつて予熱することが出来
る。このうち、基材の均一予熱を目的とするに
は、比較的周波数の高い領域のもの、すなわち、
100MHz以上のマイクロ波領域のものを使用する
ことが望ましい。周波数の低いものでは、基材内
部まで予熱することが難かしくなるもので十分な
保熱効果を得ることが難かしいものである。 また誘電加熱の出力としては、使用する基材の
重量、水分含有量あるいは基材の加熱方法等によ
つて異なり、便宜選択して使用することが必要で
あるが、おおよそ2KW〜100KWの出力のものを
使用すれば、目的とする予熱効果が得られる。 例えば、周波数2450MHz、出力8KWのマグネ
トロンから発生する電波を蛇行状導波管に導き、
水分含有量10%(Kettの水分計で測定)のカー
トン紙(200g/m2)のウエブ巾50cmのものを180
m/分のスピードで予熱した場合、5℃の紙が45
℃に加熱される。このように予熱された用紙は、
3色のフレキソ印刷機にかけて印刷を行つたとこ
ろ十分な乾燥促進作用が見られ、送りローラー上
の汚れも生じないものであつた。また、印刷後の
紙面温度は20℃以上、を示し、保温効果が持続し
ていた。 以上のように基材を高周波特にマイクロ波でも
つて予熱することによつて被覆剤の乾燥促進効果
が表面加熱による予熱方式に比べ著しく長時間持
続されるものであり、すぐれた効果を示すもので
ある。 本発明に係る予熱による乾燥促進方法に適用す
ることの出来る被覆剤としては、基材に対する浸
透性を有し、浸透吸収により乾燥が促進されるタ
イプのものが好ましく、特に、水性型、溶剤型の
コーテイング剤、若しくは印刷インキが効果的に
使用することが出来る。 また、油性型についても、特に溶剤の浸透によ
つて溶解バランスをくずし、乾燥性(セツト性)
を向上せしめているような型の被覆剤、例えばヒ
ートセツト型平版印刷インキなども基材を誘電予
熱することによつて著しい乾燥促進効果を得るこ
とが出来る。この場合、従来より行われていた塗
布後の乾燥装置、例えば赤外線加熱と組合わせて
用いれば、枚葉形式においては従来必要であつた
スプレーパウダーを全くまたはほとんど使用せず
に棒積みを行なうことが出来、あるいは数分間の
放置でもつて後加工が行える事、また輪転形式で
は更に高速での印刷が行える事、メリツトは大き
い。 前記した水性型あるいは溶剤型の被覆剤にあつ
ては、油性型に比べ乾燥が早いため本願発明に係
る誘電加熱による予熱で十分な乾燥性が得られ、
塗布後すぐに巻き取り、ダイカツテイング、製袋
工程、あるいは段ボール印刷の場合のグルアー工
程を行うことができ汚れの発生等の問題なく高速
で行うことが出来る。 以上のように高周波、特にマイクロ波により有
極性誘電物質を含有する基材を誘電加熱で予熱す
れば、従来一部の特定分野で使用されていた表面
加熱による予熱に比べ、すぐれた保熱効果があり
印刷でいう多色刷印刷においても十分な予熱乾燥
効果を保持するもので、すぐれた乾燥促進効果を
有するものである。 また、予熱した基材に被覆剤を塗布する場合、
被覆剤の浸透性が促進され、基材部分の被覆剤か
らセツトが行われる関係上、均一な皮膜形成が行
なわれ、従来の塗布後の強制乾燥方式に比べ被覆
剤表面のみに皮膜が形成され乾燥性を阻害する
事、あるいは皮膜の亀裂、クレーター発泡による
ブリスター等が生じることなく、接着性、耐摩
性、光沢等すぐれた皮膜性能を有する被覆物を得
ることが出来るものである。 以下実施例でもつて本発明をより詳しく説明す
る。 比較試験例 1 外部予熱と内部予熱の保熱効果を比較するた
め、次の試験を行つた。基材として水分含有量10
%のコート紙、及びカートン紙を用い外部予熱方
法として赤外線加熱機を、内部予熱方法として
2KWのマイクロ波加熱機を用い、両基材を表面
温度60℃になるまで加熱する。 しかる後、両基材を外気(10℃)中に放置し、
放熱作用を比較する。その結果は、第1図に示
す。第1図においてたて軸に基材の表面温度
(℃)(表面温度計ヒートスパイ、
WilliamWahlCorp(米)製で測定)を、横軸に
放置時間を秒単位で示す。 実線はカートン紙、一点鎖線はコート紙の場合
の放熱曲線であり、は内部予熱、は外部予熱
の場合を示す。 以上の試験結果より明らかなように、外部加熱
の場合の放熱作用は、著しく加熱後わずかの時間
で急激な表面温度の降下が見られる。一方内部加
熱の場合は優れた保温効果を有することがわか
る。 比較試験例 2 比較試験例1での予熱と同じ方法でカートン紙
を表面温度60℃まで加熱し加熱中止後5秒間隔で
水性フレキソインキを3回展色し表面温度の降下
を調べた、第2図に同じ方法で示す。の矢
印は、それぞれインキの展色時点を示す。なお、
破線は比較試験例1の放熱曲線を示す。 第2図の放熱曲線からも明らかなように、外部
加熱による場合は、第1色目の展色時点でかなり
の放熱があり、第2色目では予熱の効果がほとん
どない状態となつている。一方内部加熱の場合
は、3色目においても予熱保持効果があることが
わかる。 実施例 1 含水率10%の撥水加工を行つたKライナーより
なる段ボールを用い水性フレキソ印刷を行う。 外気温度7℃の作業場において段ボールシート
の給紙部の積み上げ部にマイクロ波加熱用の金属
製オーブンを設け、24KW、2450MHzのマグネト
ロンにより1m×1.5mの段ボール200枚を1分間
加熱した。シートは7℃から47℃に予熱された。
4色機でグルアー直結の場合を想定した試験印刷
機について印刷を行つたところ、165枚/分のス
ピードであつてもグルアー部のベルト汚れは全く
生じなかつた。一方マイクロ波予熱なしに行つた
ところ、60枚/分でベルト部に著しい汚れが発生
した。 また一方赤外線加熱機を用いて同じ温度に加熱
した段ボールシートを用い同じ印刷を行つたとこ
ろ80枚/分のスピードで第3色目及び第4色目の
インキによるベルト汚れが発生し、100枚/分の
スピードでは、著しい汚れが生じ印刷を継続する
ことが出来なかつた。 実施例 2 含水率10%のカートン紙を用い枚葉オフセツト
印刷を行なう。 外湿温度7℃の作業場において、カートン紙の
給紙部の積上げ部にマイクロ波加熱用の金属オー
ブンを設け、10KW2450MHzのマグネトロンによ
りA全判の大きさのカートン紙200枚を1分間加
熱した。カートン紙は7℃から47℃に予熱され
た。4色試験用印刷機で6000枚/時間のスピード
で印刷を行つた。なおこの印刷機の排紙部デリバ
リーには、印刷後の強制乾燥装置として赤外線パ
ネルヒーター(ハーバートプロダクト(米)製)
を使用した。 カートン用印刷インキを用い、同じ印刷スピー
ドの場合のスプレーパウダーの必要量、オフセツ
トによる汚れの有無、棒積み可能枚数、後加工に
必要な放置時間を比較した。結果は下表に示す。
(スプレーパウダー量は通常必要量(1000枚で20
g)から比較して表わす。)
【表】 以上の結果より明らかなようにマイクロ波を使
用した予熱においては、印刷皮膜の光沢低下等の
問題となるスプレーパウダーを全く使用すること
なく、しかも印刷後10分程度の放置で次の後加工
が行なえるもので、印刷工程の効率化、印刷物の
光沢向上等すぐれた効果を示す。 一方、赤外線を用いた予熱では、依然スプレー
パウダーを使用しなければ棒積み工程でオフセツ
ト等の問題が生じるものであつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、誘電加熱と赤外線加熱の場合につい
て、基材を予熱した場合の放熱曲線を示すグラフ
である。第2図は水性印刷インキを予熱した基材
に展色しインキとの接触による放熱効果の変化を
示した放熱曲線である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 有極性誘電物質を含有する基材に被覆剤を塗
    布する工程において、予め該基材を誘電加熱によ
    り予熱した後、該被覆剤を塗布することを特徴と
    する乾燥促進方法。 2 基材が4〜15%の水分を含有することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の乾燥促進方
    法。 3 被覆剤が水性型又は溶剤型のコーテイング剤
    もしくは印刷インキであることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の乾燥促進方法。 4 誘電加熱として100MHz〜30GHzのマイクロ
    波を用いた事を特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の乾燥促進方法。 5 被覆剤が油溶性被覆剤である場合において該
    被覆剤塗布後、更に赤外線又は誘電加熱でもつて
    後加熱をも併用することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の乾燥促進方法。
JP10072078A 1978-08-16 1978-08-16 Acceleration of drying Granted JPS5527089A (en)

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JPS5527089A JPS5527089A (en) 1980-02-26
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JPH01222153A (ja) * 1988-02-29 1989-09-05 Toto Ltd お湯張り予約機能を有する自動給湯機

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