JPS6147728A - ポリエステルポリオ−ルの製造方法 - Google Patents
ポリエステルポリオ−ルの製造方法Info
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- JPS6147728A JPS6147728A JP16776284A JP16776284A JPS6147728A JP S6147728 A JPS6147728 A JP S6147728A JP 16776284 A JP16776284 A JP 16776284A JP 16776284 A JP16776284 A JP 16776284A JP S6147728 A JPS6147728 A JP S6147728A
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- Japan
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- molecule
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は環状酸無水物とエポキシモノマーから得られる
ポリエステルの製造法に関し、詳しくは1分子中に水酸
基を2個以上有する有機化合物の存在下に上記環状酸無
水物およびエポキシモノマ−を反応せしめることにより
水酸基を末端に有するポリエステルポリオールの製造法
に関する。
ポリエステルの製造法に関し、詳しくは1分子中に水酸
基を2個以上有する有機化合物の存在下に上記環状酸無
水物およびエポキシモノマ−を反応せしめることにより
水酸基を末端に有するポリエステルポリオールの製造法
に関する。
(従来の技術)
従来、環状酸無水物とエポキシモノマーは、塩基性触媒
下で交互典型合し、ポリエステルが得られることが知ら
れている。このような手法を用いて得られるポリエステ
ルの末端に水酸基を導入するには、環状酸無水物とモル
的過剰のエポキシモノマー、例えば、アルキレンオキサ
イドを反応させて得られることが知られているが、この
方法は過剰のエポキシモノマーが分子末端に重合するた
め、不均一な分子構造を持ったポリエステルポリオール
しか得られない。また、平均分子量も5000程度と比
較的大きなものが生成されやすく。
下で交互典型合し、ポリエステルが得られることが知ら
れている。このような手法を用いて得られるポリエステ
ルの末端に水酸基を導入するには、環状酸無水物とモル
的過剰のエポキシモノマー、例えば、アルキレンオキサ
イドを反応させて得られることが知られているが、この
方法は過剰のエポキシモノマーが分子末端に重合するた
め、不均一な分子構造を持ったポリエステルポリオール
しか得られない。また、平均分子量も5000程度と比
較的大きなものが生成されやすく。
分子量が1000ないし2000のオリゴマー領域のも
のを得るのは困難であった。
のを得るのは困難であった。
また環状無水物とグリシジル(メタ)アクリレートから
ビニル基を有するポリエステルが得られることが知られ
ているが1分子末端に水酸基を導入することは困難であ
った。
ビニル基を有するポリエステルが得られることが知られ
ているが1分子末端に水酸基を導入することは困難であ
った。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、環状酸無水物とエポキシモノマーから
得られるポリエステルの2以上の末端に水酸基を導入し
たポリエステルを得ることにある。
得られるポリエステルの2以上の末端に水酸基を導入し
たポリエステルを得ることにある。
この際、1分子中に水酸基を2個以上有する有機化合物
の存在量を調整することにより1分子量のコントロール
されたポリエステルを得るものである。また2本発明の
別の目的は、エポキシモノマーとして、エポキシ基とと
もに他に別の官能基。
の存在量を調整することにより1分子量のコントロール
されたポリエステルを得るものである。また2本発明の
別の目的は、エポキシモノマーとして、エポキシ基とと
もに他に別の官能基。
例えばエチレン性二重結合を有する化合物を使用するこ
とにより側鎖に二重結合を導入したポリエステルポリオ
ールを得ることにある。
とにより側鎖に二重結合を導入したポリエステルポリオ
ールを得ることにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、環状酸無水物(A)と1分子中に1個のエポ
キシ基を有するモノマー(B)とを反応させて得られる
ポリエステルの製造方法において。
キシ基を有するモノマー(B)とを反応させて得られる
ポリエステルの製造方法において。
実質的に、ほぼ等モル量の上記(A)および(B)を、
(A)もしくは(B) 1モルに対して0.1〜0.
5モルの1分子中に水酸基を2個以上有する有機化合物
(C)の存在下にて反応させることを特徴とするポリエ
ステルポリオールの製造方法である。
(A)もしくは(B) 1モルに対して0.1〜0.
5モルの1分子中に水酸基を2個以上有する有機化合物
(C)の存在下にて反応させることを特徴とするポリエ
ステルポリオールの製造方法である。
本発明にいう環状酸無水物(A)は、下記一般式(1)
〜(V)で示される骨格を有するものでここで、上記式
(1)中の芳香族炭素中の水素原子2式(II)ないし
くV)中の飽和もしくは不飽和脂肪族炭素中の水素原子
は、飽和もしくは不飽アルキル基、アリール基、ハロゲ
ン原子、ヘテロ環基などと置換されていても良い。環状
酸無水物(A)としてより具体的には1例えば、無水マ
レイン酸、無水フクル酸、無水1,2−シクロへキサジ
カルボン酸、無水シス−4−シクロヘキセン−1,2−
ジカルボン酸、無水イクコン酸、無水グルタル酸、無水
シトラコン酸、無水コハク酸などが例示できる。
〜(V)で示される骨格を有するものでここで、上記式
(1)中の芳香族炭素中の水素原子2式(II)ないし
くV)中の飽和もしくは不飽和脂肪族炭素中の水素原子
は、飽和もしくは不飽アルキル基、アリール基、ハロゲ
ン原子、ヘテロ環基などと置換されていても良い。環状
酸無水物(A)としてより具体的には1例えば、無水マ
レイン酸、無水フクル酸、無水1,2−シクロへキサジ
カルボン酸、無水シス−4−シクロヘキセン−1,2−
ジカルボン酸、無水イクコン酸、無水グルタル酸、無水
シトラコン酸、無水コハク酸などが例示できる。
本発明にいう、1分子中に1個のエポキシ基を有するモ
ノマー(B)としては、下記一般式(■)で示されるも
のである。
ノマー(B)としては、下記一般式(■)で示されるも
のである。
ここで、 R,、R2は水素原子、ハロゲン原子。
ハロゲン原子により置換されていても良い飽和もしくは
不飽和アルキル基、アリール基、ペテロ環LJ゛ 基、エーテル結合の酸素原子に結がれた飽和もしくは不
飽和アルキル基(アルキル基の水素原子はハロゲン原子
と置換されていても良い。)もしくはアリール基である
。エポキシモノマー(B)として、より具体的には、エ
チレンオキサイド、プロピレンオキサイド、スチレンオ
キサイド、エピクロルヒドリン、エビブロモヒドリン、
フェニルグリシジルエーテル、アリルグリシジルエーテ
ル。
不飽和アルキル基、アリール基、ペテロ環LJ゛ 基、エーテル結合の酸素原子に結がれた飽和もしくは不
飽和アルキル基(アルキル基の水素原子はハロゲン原子
と置換されていても良い。)もしくはアリール基である
。エポキシモノマー(B)として、より具体的には、エ
チレンオキサイド、プロピレンオキサイド、スチレンオ
キサイド、エピクロルヒドリン、エビブロモヒドリン、
フェニルグリシジルエーテル、アリルグリシジルエーテ
ル。
シクロヘキセンオキサイド、グリシジル(メタ)アクリ
レート、ブテンオキサイドなどが例示できる。
レート、ブテンオキサイドなどが例示できる。
本発明にいう、1分子中に水酸基を2個以上有する有機
化合物(C)は開始触媒としての機能を有するものであ
る。すなわち、上記有機化合物(C)は始めに環状酸無
水物(A)と反応することにより環状酸無水物(A)は
開環し、エステル化合物ヲ生成し、ついでこのエステル
化合物のカルボン酸基にエポキシモノマー(B)のエポ
キシ基が反応していくことによりポリエステルが生成し
ていくものと考えられる。
化合物(C)は開始触媒としての機能を有するものであ
る。すなわち、上記有機化合物(C)は始めに環状酸無
水物(A)と反応することにより環状酸無水物(A)は
開環し、エステル化合物ヲ生成し、ついでこのエステル
化合物のカルボン酸基にエポキシモノマー(B)のエポ
キシ基が反応していくことによりポリエステルが生成し
ていくものと考えられる。
1分子中に水酸基を2個以上有する有機化合物(C)と
しては、エチレングリコール、プロピレングリコール、
1.4−ブチレングリコール、1゜3−ブチレングリコ
ール、ブチンジオール、ヘキサンジオール、シクロヘキ
サンジオール、ビスフェノールA、 ビスフェノールF
、ジエチレングリコール、ジプロピレングリコールなど
の低分子量ジオール、ポリエチレングリコール、ポリプ
ロピレングリコール、ポリプロピレン−ポリエチレング
リコール、ポリブチレングリコール、ポリエーテルジオ
ール、ポリエステルジオールなどの高分子量ジオールな
どがある。グリセリン、トリメチロールプロパン、1.
2.6−ヘキサンジオールなどの3価以上のアルコール
化合物も使用できるが、好ましくはジオール類である。
しては、エチレングリコール、プロピレングリコール、
1.4−ブチレングリコール、1゜3−ブチレングリコ
ール、ブチンジオール、ヘキサンジオール、シクロヘキ
サンジオール、ビスフェノールA、 ビスフェノールF
、ジエチレングリコール、ジプロピレングリコールなど
の低分子量ジオール、ポリエチレングリコール、ポリプ
ロピレングリコール、ポリプロピレン−ポリエチレング
リコール、ポリブチレングリコール、ポリエーテルジオ
ール、ポリエステルジオールなどの高分子量ジオールな
どがある。グリセリン、トリメチロールプロパン、1.
2.6−ヘキサンジオールなどの3価以上のアルコール
化合物も使用できるが、好ましくはジオール類である。
環状酸無水物(A)とエポキシモノマー(B)はほぼ等
モル量使用する。1分子中に水酸基を2個以上有する有
機化合物(C)の使用割合は、環状酸無水物(A)もし
くはエポキシモノマー(B)1モルに対して、0.1〜
0.5モル、好ましくは0.2〜0.4モルである。上
記有機化合物(C)の存在量が0.1モルより少ないと
、ポリエステルの分子量が急速に増大し3反応のコント
ロールが難しく、逆に、0.5モルより多くなると必要
とする分子量が得られないので好ましくない。反応温度
は、60〜150℃9反応時間は30分間〜10時間の
範囲から選ぶことができる。環状酸無水物(A)とエポ
キシモノマー(B)との交互共重合反応に使用される従
来の公知の触媒1例えば、水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウム、リチウムクロライド、ジエチル亜鉛、テトう(
n−ブトキシ)チタン、トリエチルアミン、N、N−ジ
メチルベンジルアミンなどが使用できるが1本発明にお
いてはこれらの触媒を使用しなくても反応が進行するこ
とが多いので、ポリエステルの重合度が高くならない場
合以外は使用しないことが好ましい。
モル量使用する。1分子中に水酸基を2個以上有する有
機化合物(C)の使用割合は、環状酸無水物(A)もし
くはエポキシモノマー(B)1モルに対して、0.1〜
0.5モル、好ましくは0.2〜0.4モルである。上
記有機化合物(C)の存在量が0.1モルより少ないと
、ポリエステルの分子量が急速に増大し3反応のコント
ロールが難しく、逆に、0.5モルより多くなると必要
とする分子量が得られないので好ましくない。反応温度
は、60〜150℃9反応時間は30分間〜10時間の
範囲から選ぶことができる。環状酸無水物(A)とエポ
キシモノマー(B)との交互共重合反応に使用される従
来の公知の触媒1例えば、水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウム、リチウムクロライド、ジエチル亜鉛、テトう(
n−ブトキシ)チタン、トリエチルアミン、N、N−ジ
メチルベンジルアミンなどが使用できるが1本発明にお
いてはこれらの触媒を使用しなくても反応が進行するこ
とが多いので、ポリエステルの重合度が高くならない場
合以外は使用しないことが好ましい。
また2反応に際してグリシジルメタクリレートのように
ラジカル重合性のエポキシモノマー(B)を使用する時
は、ハイドロキノン、モノメトキシハイドロキノンなど
の重合禁止剤を添加することが好ましい。
ラジカル重合性のエポキシモノマー(B)を使用する時
は、ハイドロキノン、モノメトキシハイドロキノンなど
の重合禁止剤を添加することが好ましい。
(実施例)
実施例1
− 無水1.2−シクロヘキサンジカルボン酸からのポ
リエステルオリゴマー グリシジルメタアクリレートの0.04モルと無・水1
.2−シクロヘキサンジカルボン酸0.04モルとエチ
レングリコールの0.012モルを反応容器に入れ10
0℃に加熱し3時間攪拌した。反応物の分子量はGPC
により測定し、この際、エチレングリコールを含む各モ
ノマー成分のピークは完全に消失していることを確認し
た。また1反応の終了はIRスペクトルで酸無水物の吸
収1850cm とエポキシ基の吸収920■ が消
失することでも確認できた。
リエステルオリゴマー グリシジルメタアクリレートの0.04モルと無・水1
.2−シクロヘキサンジカルボン酸0.04モルとエチ
レングリコールの0.012モルを反応容器に入れ10
0℃に加熱し3時間攪拌した。反応物の分子量はGPC
により測定し、この際、エチレングリコールを含む各モ
ノマー成分のピークは完全に消失していることを確認し
た。また1反応の終了はIRスペクトルで酸無水物の吸
収1850cm とエポキシ基の吸収920■ が消
失することでも確認できた。
フェニルグリシジルエーテル、アリルグリシジルエーテ
ルを用いた場合も同様の条件下で反応させた。結果は併
せて表1に示した。また、アリルグリシジルエーテルは
反応性が悪いために触媒を1モル%添加して反応させた
。
ルを用いた場合も同様の条件下で反応させた。結果は併
せて表1に示した。また、アリルグリシジルエーテルは
反応性が悪いために触媒を1モル%添加して反応させた
。
グリシジルメタアク
リレート なし 3 1230
950 1.30フエニルグリシジル エーテル なし 10 470
440 1.08アリルグリシジル エーテル なし 8’ 540
480 1.12アリルク刃シジル トリエタノ エーテル −ルアミン 5 890
760 1.17アリルグリシジル ジメチルベン エーテル ジルアミン 5 840
760 1.11実施例2 (無水フタル酸からのポリエステルオリゴマー)実施例
1と同一の条件下で反応を行い環状酸無 実水物と
して無水フタル酸と、各種のエポキシモノマーからポリ
エステルポリオールを得た。
950 1.30フエニルグリシジル エーテル なし 10 470
440 1.08アリルグリシジル エーテル なし 8’ 540
480 1.12アリルク刃シジル トリエタノ エーテル −ルアミン 5 890
760 1.17アリルグリシジル ジメチルベン エーテル ジルアミン 5 840
760 1.11実施例2 (無水フタル酸からのポリエステルオリゴマー)実施例
1と同一の条件下で反応を行い環状酸無 実水物と
して無水フタル酸と、各種のエポキシモノマーからポリ
エステルポリオールを得た。
アリルグリシジルエーテルの場合は触媒としてトリエタ
ノールアミン、N、N−ジメチルベンジルアミンを1モ
ル%用いた系についても実験を行いその結果を表2にま
とめた。
ノールアミン、N、N−ジメチルベンジルアミンを1モ
ル%用いた系についても実験を行いその結果を表2にま
とめた。
エポキシモノマー 触媒 反応時間 重量平均 数千
均分 MW/Mn(h) 分子量(開)重量(Mn
)グリシジルメタアク リレート なし 1 2000 1
170 1.71フエニルグリシジル エーテル なし 10 690
620 1.11アリルグリシジル エーテル なし 8 800
670 1.19アリルグリシジル トリエタノ エーテル −ルアミン 5 880
760 1.16アリルグリシジル 洲ジメチルベ ニーチル ンジルアミン 5 910
810 1.12施例3 (分子量の異なるポリエステルオリゴマー)無水1.2
−シクロヘキサンジカルボン酸の0゜04モルとグリシ
ジルメタアクリレートの0.04モルを加えその中に各
種のモル比のエチレングリコールを添加し100℃に加
熱し所定の時間攪拌し、ポリエステルポリオールを得た
。反応の終了は実施例1と同じようにIRスペクトルに
て酸無水物およびエポキシ基の特性吸収が消失すること
により確認した。また、環状酸無水物として無水フタル
酸を用いた場合も同様の方法にて行い結果は併せて表3
に示した。
均分 MW/Mn(h) 分子量(開)重量(Mn
)グリシジルメタアク リレート なし 1 2000 1
170 1.71フエニルグリシジル エーテル なし 10 690
620 1.11アリルグリシジル エーテル なし 8 800
670 1.19アリルグリシジル トリエタノ エーテル −ルアミン 5 880
760 1.16アリルグリシジル 洲ジメチルベ ニーチル ンジルアミン 5 910
810 1.12施例3 (分子量の異なるポリエステルオリゴマー)無水1.2
−シクロヘキサンジカルボン酸の0゜04モルとグリシ
ジルメタアクリレートの0.04モルを加えその中に各
種のモル比のエチレングリコールを添加し100℃に加
熱し所定の時間攪拌し、ポリエステルポリオールを得た
。反応の終了は実施例1と同じようにIRスペクトルに
て酸無水物およびエポキシ基の特性吸収が消失すること
により確認した。また、環状酸無水物として無水フタル
酸を用いた場合も同様の方法にて行い結果は併せて表3
に示した。
−表 3 、 。
酸無水物 エチレングリ 反応時間重量平均
数平均 WM/Mnキサンジカルボ:/lit
0.02 4 910 730 1.
25無水1,2−シクロへ キサンジカルボ:/!l 0.016 4
1090 sso 1.28無水1.2−シ
クロへ キサンジカルボ:4 0.012 3 1130
95G 1.19無水1.2−シクロへ キサンジカルボ4 o、ooa s 1
710 1310 1.31無水1.2−シクロへ キサンジカルボ:4 0.004 2−−
−無水フタル酸 0.02
6 1610 930 1.73無水フタ
ル酸 0.016 6 1710
960 1.7B無水フタル酸
0.012 1 2000 117G
1.71無水フタル酸 0.008
7 4950 2010 2.46無水フタ
ル酸 0.004 7 5140
1820 2.82実施例4 各種ポリオールからのポリエステルポリオール実施例1
と同じ条件下で酸無水物として無水1゜2−シクロヘキ
サンジカルボン酸あるいは無水フタル酸の0.04モル
を用い、グリシジルメタアクリレートの0.04モルを
加えて各種ジオールの0゜012モルをその中に加え反
応させた。
数平均 WM/Mnキサンジカルボ:/lit
0.02 4 910 730 1.
25無水1,2−シクロへ キサンジカルボ:/!l 0.016 4
1090 sso 1.28無水1.2−シ
クロへ キサンジカルボ:4 0.012 3 1130
95G 1.19無水1.2−シクロへ キサンジカルボ4 o、ooa s 1
710 1310 1.31無水1.2−シクロへ キサンジカルボ:4 0.004 2−−
−無水フタル酸 0.02
6 1610 930 1.73無水フタ
ル酸 0.016 6 1710
960 1.7B無水フタル酸
0.012 1 2000 117G
1.71無水フタル酸 0.008
7 4950 2010 2.46無水フタ
ル酸 0.004 7 5140
1820 2.82実施例4 各種ポリオールからのポリエステルポリオール実施例1
と同じ条件下で酸無水物として無水1゜2−シクロヘキ
サンジカルボン酸あるいは無水フタル酸の0.04モル
を用い、グリシジルメタアクリレートの0.04モルを
加えて各種ジオールの0゜012モルをその中に加え反
応させた。
結果はまとめて表4に示した。
実施例−5
(各種環状酸無水物からのポリエステルオリゴマーノ酸
無水物の種類を変えて実施例1と同じ条件下で反応を行
い種々のポリエステルオリゴマーを得た。エチレングリ
コールを使用した例の結果は表5にまとめて記載した。
無水物の種類を変えて実施例1と同じ条件下で反応を行
い種々のポリエステルオリゴマーを得た。エチレングリ
コールを使用した例の結果は表5にまとめて記載した。
また、ジオールとしてポリエステルポリオールにツボラ
ン4009.分子量1000.日本ポリウレタン社製)
を用いた場合の結果を表6に示した。
ン4009.分子量1000.日本ポリウレタン社製)
を用いた場合の結果を表6に示した。
無水1.2−シクロへ エチレングリコキサンジカル
ボ −ル 2 1160 890
1.30図図唆 へキサメチレン グリコール a u4o 940 1
.32トリメチロール プロパン 3 1730 1060 1.
63ネオペンチルグ リコール 3 1210 88G 1.
38ポリエチレング ール 1 2000 1170 1.7
1へキサメチレン 無水1.2−シクロヘキサン ジカ)Ld!4 2 1160
890 1.30無水フクノ噸 1
2000 1170 1.71無水シス
4−シクロヘキセ ン1,2−ジカルボン酸 s 1456
910 .1.59無水シス4−メチルシクロへ キセ7l、2−ジカルボ図唆 7 1180
840’1.40無水マレイ4 2
9480 2070 4.58無水コハク酸
3 9320 1430
6.52無水イタコ4 1.3 4675
0 28130 1.66無水グルタノl唆
3 6010 1420 4
.23無水シトラコ:4 3 ”218
0 1090 2.00無水1.2−シクロヘキサ
ン ジカルボン酸 8 3420 15
90 2.15無水フタル酸 5
4070 1770 2.30無水シス4−
シクロヘキセ ンl、2−ジカルボ4 5 3080 1
340 ’2.30無水シス4−メチルシクロヘ キセノ1.2−ジカルボ4 5 3080 1
440 2.14無水マレイ4 4
4710 1970 2.39無水コハク酸
5 4220’ 1700
2.48無水イタコ4 3 41
70 1820 2.29無水グルタル酸
3 3970 1660 2.3
9〔発明の効果〕 本発明においては重量平均分子量(MW)が400〜2
000のオリゴマー領域のポリエステルポリオールが一
段の反応で容易に得られ、ポリエステルポリオールの分
子量は、1分子中に水酸基を2個以上有する有機化合物
の使用量を変えることにより容易にコントロールするこ
とができる。
ボ −ル 2 1160 890
1.30図図唆 へキサメチレン グリコール a u4o 940 1
.32トリメチロール プロパン 3 1730 1060 1.
63ネオペンチルグ リコール 3 1210 88G 1.
38ポリエチレング ール 1 2000 1170 1.7
1へキサメチレン 無水1.2−シクロヘキサン ジカ)Ld!4 2 1160
890 1.30無水フクノ噸 1
2000 1170 1.71無水シス
4−シクロヘキセ ン1,2−ジカルボン酸 s 1456
910 .1.59無水シス4−メチルシクロへ キセ7l、2−ジカルボ図唆 7 1180
840’1.40無水マレイ4 2
9480 2070 4.58無水コハク酸
3 9320 1430
6.52無水イタコ4 1.3 4675
0 28130 1.66無水グルタノl唆
3 6010 1420 4
.23無水シトラコ:4 3 ”218
0 1090 2.00無水1.2−シクロヘキサ
ン ジカルボン酸 8 3420 15
90 2.15無水フタル酸 5
4070 1770 2.30無水シス4−
シクロヘキセ ンl、2−ジカルボ4 5 3080 1
340 ’2.30無水シス4−メチルシクロヘ キセノ1.2−ジカルボ4 5 3080 1
440 2.14無水マレイ4 4
4710 1970 2.39無水コハク酸
5 4220’ 1700
2.48無水イタコ4 3 41
70 1820 2.29無水グルタル酸
3 3970 1660 2.3
9〔発明の効果〕 本発明においては重量平均分子量(MW)が400〜2
000のオリゴマー領域のポリエステルポリオールが一
段の反応で容易に得られ、ポリエステルポリオールの分
子量は、1分子中に水酸基を2個以上有する有機化合物
の使用量を変えることにより容易にコントロールするこ
とができる。
また、このポリエステルポリオールの分子量分布(MW
/Mn)は1.’O〜2.0という単分散に近いものが
得られる。
/Mn)は1.’O〜2.0という単分散に近いものが
得られる。
さらに、エポキシモノマーとしてラジカル重合性を有す
るものを使用することにより、放射線硬化性樹脂や、多
官能性ウレタン樹脂原料として使用することができる。
るものを使用することにより、放射線硬化性樹脂や、多
官能性ウレタン樹脂原料として使用することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、環状酸無水物(A)と1分子中に1個のエポキシ基
を有するモノマー(B)とを反応させて得られるポリエ
ステルの製造方法において、実質的に、ほぼ等モル量の
上記(A)および(B)を、(A)もしくは(B)1モ
ルに対して0.1〜0.5モルの1分子中に水酸基を2
個以上有する有機化合物(C)の存在下にて反応させる
ことを特徴とするポリエステルポリオールの製造方法。 2、1分子中に水酸基を2個以上有する有機化合物(C
)がグリコール類である特許請求の範囲第1項記載のポ
リエステルポリオールの製造方法。 3、1分子中に水酸基を2個以上有する有機化合物(C
)の使用量が(A)もしくは(B)1モルに対して0.
2〜0.4モルである特許請求の範囲第1項もしくは第
2項記載のポリエステルポリオールの製造方法。 4、ポリエステルポリオールの重量平均分子量(Mw)
が400ないし2000である特許請求の範囲第1項な
いし第3項いずれか一項記載のポリエステルポリオール
の製造方法。 5、ポリエステルポリオールの分子量分布Mw/Mn(
ただし、Mnは数平均分子量を示す。)が1.0ないし
2.0である特許請求の範囲第1項ないし第4項いずれ
か一項記載のポリエステルポリオールの製造方法。 6、1分子中に1個のエポキシ基を有するモノマー(B
)がエポキシ基の他にエチレン性二重結合を有するもの
である特許請求の範囲第1項ないし第5項いずれか一項
記載のポリエステルポリオールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16776284A JPS6147728A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | ポリエステルポリオ−ルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16776284A JPS6147728A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | ポリエステルポリオ−ルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147728A true JPS6147728A (ja) | 1986-03-08 |
| JPH0531570B2 JPH0531570B2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=15855621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16776284A Granted JPS6147728A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | ポリエステルポリオ−ルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147728A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5391700A (en) * | 1993-04-27 | 1995-02-21 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Process for producing polyester by ring-opening copolymerization |
| GB2352721A (en) * | 1999-08-05 | 2001-02-07 | Dainippon Ink & Chemicals | Polyesters which contain maleate groups |
| JP2015205996A (ja) * | 2014-04-21 | 2015-11-19 | 荒川化学工業株式会社 | 水酸基含有重合性共重合体及びその製造方法、並びに活性エネルギー線硬化型樹脂組成物及び硬化物 |
| JP2020530055A (ja) * | 2017-08-07 | 2020-10-15 | アクロン大学 | 明確に定義されたポリ(プロピレンフマレート)およびポリ(エチレングリコール)ブロックコポリマーの合成および特性評価 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5580407A (en) * | 1978-12-07 | 1980-06-17 | Ici Ltd | Macromonomer and graft copolymer |
| JPS5626930A (en) * | 1979-05-23 | 1981-03-16 | Inst Kemiru Puruzemisurobejiyu | Continuous manufacture of polyester resin |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP16776284A patent/JPS6147728A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5580407A (en) * | 1978-12-07 | 1980-06-17 | Ici Ltd | Macromonomer and graft copolymer |
| JPS5626930A (en) * | 1979-05-23 | 1981-03-16 | Inst Kemiru Puruzemisurobejiyu | Continuous manufacture of polyester resin |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5391700A (en) * | 1993-04-27 | 1995-02-21 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Process for producing polyester by ring-opening copolymerization |
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| GB2352721B (en) * | 1999-08-05 | 2002-02-20 | Dainippon Ink & Chemicals | Polyesters which contain maleate groups |
| JP2015205996A (ja) * | 2014-04-21 | 2015-11-19 | 荒川化学工業株式会社 | 水酸基含有重合性共重合体及びその製造方法、並びに活性エネルギー線硬化型樹脂組成物及び硬化物 |
| JP2020530055A (ja) * | 2017-08-07 | 2020-10-15 | アクロン大学 | 明確に定義されたポリ(プロピレンフマレート)およびポリ(エチレングリコール)ブロックコポリマーの合成および特性評価 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0531570B2 (ja) | 1993-05-12 |
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