JPS6147981A - 車両用経路誘導装置 - Google Patents

車両用経路誘導装置

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JPS6147981A
JPS6147981A JP17007584A JP17007584A JPS6147981A JP S6147981 A JPS6147981 A JP S6147981A JP 17007584 A JP17007584 A JP 17007584A JP 17007584 A JP17007584 A JP 17007584A JP S6147981 A JPS6147981 A JP S6147981A
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JP17007584A
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敏行 伊藤
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、予め接定した通過予定経路に従って車両を
目的地まで誘導する装置に関し、通過予定経路の設定を
正確に行なえるようにした車両用経路誘導装置に関する
C発明の技術的背研及びその問題点] 近年のマイクロコンピュータ、LSI、、4モリ等の発
達に伴い、ディスプレイ等で表示された地図上で出発地
点から目標地点までの通過予定経路を入力すると、マイ
クロコンピュータが方位センサおよび距離センサによる
検出(g号を処理し、車両の位置を確認しながら車両を
目的地まで誘導する車両用経路誘導装置が種々提案され
ている。このような車両用経路誘導装置を用いることに
よりドライバは、ディスプレイを一誌するだ(〕で目的
地までの方向や距離が把握できるので、見知らぬ土地で
通を捜す負担を軽@でき、もって運転に専念して安全走
行ができる。
ところで、車両をある出発地点から目)票地点まで誘導
するために、予め前記出発地点から目(票地点までの通
過予定経路を設定記憶させることが必要であるが、従゛
来この通過予定経路を設定する方法が比較的煩雑で間3
1い易いものであった。71′なりら、例えば経路を設
定するのに画面上に出発地域の地図を表示し、この画面
上に表示された地図上で車両位置を示すマークであるカ
ーソルを動かし、このカーソルを通過する交差点に合わ
せて通過予定の交差点を指定した後、右折、左折または
直進等のスイッチを操作して順次通過予定経路を設定す
るようなものがあるが(例えば持17i1昭58−14
47’10号)、設定経路が長い場゛合や、交差点が密
集している地区においては経路を設定するのが大変煩わ
しく、かつ誤りやすいという不具合があった。
[発明の目的コ この発明は、上記に鑑みてなされたものでその目的とし
ては、車両を予め設定された通過予定経路に従って誘導
する装置において、通過予定経路の設定を簡単かつ適確
に行なえるようにした車両用経路誘導装置を提供するこ
とにある。
[発明の概要コ この発明は、上記目的を達成するために、通路地図の表
示に基づいて目的地に至る経路上に存在する交差点から
の進行方位を順次指定してiテくことで当該目的地まで
の通過予定経路を予め設定し、車両を当該通過予定経路
に従って誘導する装置において、第1図に示すごとく、
表示されている前記道路地図上に方位情報を表示すると
共に表示している方位情報を指定する載面を有する方位
指定手段1と、交差点から延出している通路の方位を前
記方位指定手段1によって前記)と路地図に対応して表
示出力させる方位表示制御手段3と、表示出力された前
記方位指定手段1から指定された方位情報を記憶する進
行方位記憶手段5と、指定された方位情報に延出する道
路に存在する隣接交差点を検索してこのFス接交佐点を
示す信号を前記方位表示制御手段3に出力する隣接交差
点検索手段7とを有するJi4成としたことを要旨とす
る。
[発明の実施例] 以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第2図はこの発明の一実施例を示すものである。
同図において、21は例えば地磁気から車両の進行方位
を検出する方位センサー、23は当該方位センサー21
の出力信号を増幅及び整形するセンサーアンプ、25は
例えばタイヤの回転に応じて走行距PA算出用のパルス
を発生する走行距殖センサー、27は各種表示を行なう
表示装置、2つは目的地までの経路設定の操作を行なう
操作部、31は目的地までの経路設定時には表示VC置
27における表示出力を制御するとともに操作部29か
らの信号を入力して当該経路の設定を行い、走行時には
前記方位センサー21及び方向距離センサー25による
検出1g弓を入力して設定した経路と比較して車両の進
行方向等を表示装置27で表示させるマイクロコンピュ
ータ−である。
表示装置27はバッファーメモリーA33と、バッファ
ーメモリB34と、表示制御部35と、CR7表示部3
7とを社する。バッファーメモリーA33は、マイクロ
コンピュータ−31から供給される交差点形状情報、ス
イッチ部位対応表示情報等を一時的に記憶し、これをC
RT表示部S7に表示するためのバッフ1−メモリーで
ある。
バッファーメモリー834は、マイクロコンピュータ−
31から供給さ札る道路地図情報を一時的に記憶し、こ
の道路地図情報をCR7表示部37に表示づ゛るバッフ
ァーメモリーである。表示制tal1部35は、バッフ
ァーメモリー33に記憶された交差点形状情報やスイッ
チ部位に対応下1゛る表示情報及びバッファーメモリー
B34に記憶された通路地図情報のいずれか一方まl〔
は両者を同時にCRT表示部37上に表示制御するため
のものである。 操作部29は、CRT表示画面上にp
’A GJられあるいは微小間隔をおいて配置された透
明操作パネル39と、CRT表示部37の近隣に設けら
れたキースイッチ41とを有する。透明操作パネル3つ
は、CR7表示部37の画面を縦横いくつかの適当なブ
ロックに分割して形成されるi(数のスイッチ部位を有
するように:?t i戎され、目的地までの経路設定の
際に運転者が画面の内容に16じて後述するごとくスイ
ッチ操作するものであるっキースイッチ41は、それぞ
れ独立したブツシュスイッチで(114成されたrON
J、rol”Fj、rsTARTI、r CL E A
 RJの4つのキーを有している。
マイクロコンピュータ−31は、CPU、ROM、RA
Mから成る中央制御部43と、前記方位センサー21及
び走行距離センサー25による検出信号を入力づるセン
サーインターフェース45と、前記透明操作パネル3つ
及びキースイッチ41からの信号を入力する入力ボート
47と、中央1i制御部43で処理された表示に関lる
信号を表示装置27に出力する出力ポート4つと、道路
地図情報を記憶している道路地図記憶装置50と、交差
点形状等の交差点に関するデータを記憶している交着点
データ記憶装置51とを有する。j口路地図記憶装置5
0は、道路、交差点、鉄道河川等が色分けされた地図デ
ータが記憶されている。この口分けは、例えば、通路は
緑、交差点は黄色、鉄道はマゼンダ、河川、ζiη等は
湾、文字は白、設定経路は赤、走行111(跡はシアン
等の色分けにより区分されている。例えば、第3図(・
:示ず上うに通路地図を記憶し、これをCRT 2<承
部37上に表示するためには、道路地図記憶′A置50
1j上)玉した色分りの表示を行なうために第11図に
示すように赤色のメモリーパターンRと、緑色のメモリ
ーパターンGと、青色のメモリーパターンBとがそれぞ
れ対応して構成される三層のメモリーパターンから(j
う成されている。この場合において、各メモリーパター
ンの組み合せで上述した色分は表示を行なうために各メ
モリーパターンのビットの組み合せは第5図に示すよう
な周知のビット組み合せになっている。このように道路
地図記憶装置50に色分けして記10された通路地図は
中央制御部43の制御の元に出力ポート49を介して前
記バッファーメモリー834に供給され、このバッファ
ーメモリーB34から表示制1a11部35を介してC
RT表示部37の各対応する赤、緑、青の電子銃を制御
し、CRT表示部37上に通路地図を色分けして表示し
i4るJ:うになっているものである。
交差点データ記憶装置51は、道路地図上に存在する各
交差点に対応して各交差点の形状を記憶しているもので
あり、この交差点データ記憶装置51に記憶された各交
着点の形状データは中央制御部43の制御のもとに出力
ポート4つを介して前記バッファーメモリA 33に供
給され、表示制用1部35の制御のもとにバッフ1−メ
モリー834からCRT表示部37上に表示されている
道路地図の上に交差点形状を徂ねて表示することができ
るようになっているものである。
次に、この実施例の作用を第6図及び第7図のフローチ
ャートを用いて説明づる。
この第6図及び第7図に示すフローチャートは、目的地
までの経路設定作業に関−りる処1十)u −(ステッ
プ100乃至120およびステップ300乃至490 
) J5よびこの設定した経路に従って車両を目的地ま
で誘導制御する処理フロー(ステップ2.0’O乃至2
40およびステップ600乃至820)とに大別されて
いる。
まず、目的地までの経路設定作業時にあける処理フロー
を第6図のステップ100乃至120および第7図に示
ずステップ300乃至490に従って説明する。
まず、キースイッチ41のrONJスイッチを操作して
、初期設定を行なうと、各通路地図の索引画像がCRT
表示部37上に表示される。(ステップ100,110
)、このCRT表示部37の画面上に表示され、リスト
アツブされた各道路地図の地域の中から出発地域を選択
し、この出発地域の道路地図を画面上に表示する(ステ
ップ120)。
このようにしてCRT表示部37の画面上に表示された
通路地図は、例えば第8図に示すようなものである。こ
の第8図のように示された道路地図上には、この道路地
図以外にカーソルマーク61、このカーソルマーク61
を所望の方向に移動させるための8つのカーソルマーク
(3仙表示39a、3911.39G、39’l、39
Q、39f。
39(1,39hと、SETキー表示393とが同時に
表示されている。これらの各カーソルマーク3動表示及
びSETキー表示は、このCRT表示部、37の画面上
に置けられている前記透明操作パネル3つの各スイッチ
部位に対応しているものであって、この各表示部分を押
すことにより透明操作パネル39はこれを感知し、前記
入カポ−1−47を介して中央制御部43にこの情報を
伝達し、押され1ζ各表示部分の載面に対応して処理を
実行するものである。カーソルマーク移動表示39a乃
ヱ39j1は、前記カーソルマーク61を所望の方向に
移動させるためのものであって、例えばカーソルマーク
移動表示39aを指などで触って押すとカーソルマーク
61は右方向に行き、またカーソルマーク移動表示39
0を押すとカーソルマーク61は左方向に行き、カーソ
ルマーク移動表示39gを押ずとカーソルマーク61は
上方へ移1肋するものである。そして、これらのカーソ
ルマーク8動表示39a乃至391)を操作することに
、」:リカーツルマーク61を所望の出発交差点又は出
発交着点近傍まで移動させる。カーソルマーク61を出
発交着点又は出発交差点上傍までカーソル移動表示39
a乃至39hを使用して移動させた後、画面上に表示さ
れているS E ’Tスイッヂ表示部分39sを押すと
、今、カーソル7−り61が存aしている位5の交点P
、i’= (−を中肉位置を示す現在位置、座標として
置き換える(ステップ300゜310.320): このようにして、カーソルマーク61を出発交着点又は
出発交差点の近傍までf8勤させたとしても、場合によ
っては正確に交着点上にカーソルマーク61が位置して
いない場合があるので、このカーソルマークが存在して
いる現在位置を中心に交差点を示す黄色ドツトを通路地
図上において検索する(スアップ330)。この黄色ド
ツトの検索は、第11図に承りように、;o路地図を形
成しているドツトを現在位置Pを中心に螺旋状に徐々に
拡大しながら各ドツトが黄色ドラ1−であるが否かを識
別しながら検索していく。この第11図の場合には、ド
ツトの現在位iWPを中心に1ドツトずつ渦巻き状に広
げながら検索していった場合、S同口で交差点Cを示す
黄色ドツトを検出している。このようにすることにより
、カーソルマーク61が仮に文子点上に正確に位置しい
ない場合においても、交差点の近傍までカーソルマーク
61をカーソルマーク8動表示によって移動させること
によりカーソルマーク61を正確に出発交差点上に設定
することができるのである。第11図に示ずように、交
差点を示す黄色ドラ1−を検索した場合には、カーソル
61の現在位置をこの検索した黄色ドツトの交燈点位置
の座標に置き替え、がっ、カーソルマーク61の現在位
置をこの座標の交着点位置に8動する(ステップ340
,350)。このようにして検出した交差点の座標位置
から前記交差点データ記憶装置51に記憶されているテ
ーブルを検索し、この座標に対応する交差点播@を検出
しで、この検出した交差点番号を通過予定経路の交差点
データとして登録する(ステップ360)。次に、この
検出した交橙点番号に対応する交差点形状を交差点デー
タ記憶装置51がら読み出71′(ステップ370)。
今、出発交差点が第9図においてカーソルマーク61が
存在する交差点であるとすると、この交差点は十字路で
あるので、この十−jコ路をカーソルマーク移動表示3
9a乃至39hで画面上に表示しようとすると、第9図
に示づ゛ように4つのカーソルマーク移動表示39a 
、39c 、39e 、39gによってカーソルマーク
61が存在づる交着点の形状、すなわち十字路形状を表
示することができる。すなわら、この交差点の形状をカ
ーソルマーク移動表示39a乃至3911によって表示
するために、ステップ380,390及び400に35
いては、まずステップ3701−読み出した交差点形状
から透明操作パネル3つのどのスイッチ部位に対応して
表示するかを決定し、それからこの決定したスイッチ部
位に対応する表示データをバッファメモリA33に杏き
込み、このバッファメモリAに古き込まれた表示データ
によって交差点形状を通路地図上に重ねて第9図に示す
ようにカーソルマーク7B動表示3ga 、39c 、
39e 。
39gによって表示しているものである。このようにし
て出発交差点にカーソルマーク61が合せられ、かつこ
の出発交差点の形状がカーソルマーク移!1/J表示3
9a 、39c 、39e 、39Gによって画面上に
表示された後、次に、ステップ410において5TAR
Tキーがオンであるか否かをチェックしている。
この5TARTキーは、通過予定経路の設定がダべて完
了した場合に押されるものであり、この5TARTキー
を押すことにより設定した通過予定経路に従って車両が
誘うされるものであるが、いまの場合まだ出発交差点を
設定したのみであって、まだ全ての経路を設定しないの
で、当然5TARTキーは押されていない、したがって
、ステップ420に進んで、交差点形状を示ずカーソル
マーク移動表示39a 、39c 、39e 、39g
に対応する透明操作パネルのスイッチ部位が押されるの
を待つ。
スイッチ部位が押された場合には、押されたスイッチ部
位に対応する交差点周囲の8個のメモリードツトの1ド
ツトを選択する(ステップ43o。
440)。これは、第13図に示ずように、交着点を表
わすメモリードツトCの周りには、8個のメモリードツ
ト1乃至8が存在11゛るが、この各メモリードツト・
1乃至8を第12図に示すにうにそれぞれカーソルマー
ク移動表示39.1乃至5911に対応させているもの
である。したがって、カーソルマークイ多動表示399
が押された場合には、第13図に示すメモリードツト1
が選択され、又例えばカーソルマーク移動表示390が
選択された場合にはメモリードツト7が選択されるので
ある。今の場合、第9図に示づように、カーソルマーク
61が存在する交差点を上の方に進もうとする場合には
、カーソルマーク移動表示39りを押すと、第13図に
示すメモリードツト1が選択され、この方向に経路が設
定されるのであるということが識別される。
しIζがって、次のステップ450にお′いては、この
ようにして選択された方向l\現在位置す中心に道路を
示す緑色ドツトまたは交差点を示す黄色ドツトを検索す
るのである。これは、例えば第14図(a )に示すよ
うに黄色ドツトで示す交差点Cを中心にT411図のよ
うに螺旋状に周囲のドツトを順次検索していくのである
。その結果、先に選択された方向において黄色ドツトが
新たに検出された場合には、新1ζな交差点が検出され
たものであるから、前記ステップ350に戻って前述し
たような交泣点に関する処理を行なう(ステップ460
)。しかしながら、黄色ドツトが検出されず、緑色ドツ
トを検出した場合には、交差点から延びている、この場
合においては第9図に示寸ように上方に延びでいる通路
を検出したものであるので、現在位置の座標をこの検索
したこの新たな緑色ドツトの座標位置に置ぎ換え、9動
的の現在位置のドツトの色を第14図(b )に示すよ
うに設定経路の色である赤色ドツトに替えて、ステップ
450に戻るのである(ステップ470,480.49
0)。以下このステップ450乃至490の処理ループ
を繰り返すことにJ:す、第9図に示ず位置にあったカ
ーソルマーク61ば上方に延びている通路上を、順次ト
レースしながら、この・通路上に設定経路を示す赤色を
表示していく。
その結果、第10図に示すように画面上には表示され、
次の交着点位置に来るど、ステラ7゛・160において
質邑ドツトが検出されるので、この黄色ドツトの座標デ
ータから交差点番号を検索し、且つこれを登録し、ざら
にこの9%点からの進行方位を設定すべくこの交差点形
状を第10図に示ずようにカーソルマーク移動表示39
1+、39g。
39 dによって表示するのである。以下上;玉した動
作を縁り返すことにより山元地点から目(γ地点までの
経路設定を完了することがCきるのである。
以上のようにして、経路設定作業が完了した後、車両を
出発交差点まで移動させで、この出発交着点において5
TARTキーを操作すると、第6図で示すステップ20
0以降で示す車両誘導制御が開始されるのである。
Jξず、前記経路設定1ヤ業で設定した誘ン9開始する
出発交差点にTli両がさしかかった時に、前記5TA
RTキーを操作して読ン9・開始さILると、この出発
交着点の座標(Xs 、 Ys )をマイクロコンビュ
ター31内のバッファメモリに供給し、これをCRT表
示部37の画面上にブロワ1−シて表示するとともに、
中央111j御部43のソフトで溝成されている)1:
i停叫埋部の;すl悼の初期値X01YOとして、該出
発交地点の1f標XS、YSをセット已する4ぞれから
、この現在最初に通過しようどする出発交差点を具;(
(として設定経路上の2つ先の文子点番号を読み出し、
さらに、現lf通過する交差点から次に通過する交差点
までの距離を読み込む(ステップ210,220)。
次に走行距離センサーからの距離データにより車両が単
位距離ΔD定走行る亀に方位センサーから車両の方位デ
ータを読み込み、ステップ230で示す式に見ついて車
両が走行した各座標点(X。
Y)をバッファメモリにプロットすると同時に、ステッ
プ220で読み込んだ次の交差点までの距離及びこのプ
ロットした走行距離から車両が進行した位置における次
の交着点までの距離が時事刻々と計算されるのである(
ステップ230)。
このようにしで、次の交差点までの距離が50Qm1ス
上の場合にIよバッファメモリBS4を介してCR’l
−表示部37上に通路地図及び走行軌跡を表示しくステ
ップ240,600)OLE、AR主キー押されてない
ことを確認した後ステップ230に戻って次の交鉛点ま
での距離が”5 Q Q m以下になるまでこの夕]理
を繰返す。この9ハ埋過程に(bいで、CLEARキー
が押された場合に(ま、何らかの間〕lいがあり、車両
講コ9制御が天iテできない場合であるので、ステップ
100に戻って最初からやりなおす。(ステップ6 ’
I O> 。
次の交差点までの距離が50 On+以下になった場合
に、ステップ620に進み、ここにおいて第15図(a
)に示すように次の交渉点の形状を表示するとともに、
次の交差点が目標交差点でない場合には、この交差点形
状の表示の中に進11方向の矢印表示を行なう(ステッ
プ630,640>。
そして、さらに、次の交着f、πまでの距離を演節し。
この距離が100m以上のJ場合には第15図(a )
で示すように次の交着点への侵入表示セグメントを10
0mfaの距離表示により制jユロして、次の交差点ま
での距離を100m毎に時/2刻々と表示する。そして
、ステップ650にJ5いて、次の交渉点までの距離が
100mになった場合には第15図(I))に示ツJ:
うに進行方向矢印を点滅さゼた後(ステップ665)、
ステップ670に進み、車両の進行方向が直進であるか
否かを判定する。
これは、直)鴨ひある場合には特に問題ないのであるが
、車両が右折または左折のように曲がる場合にはどのu
、7点で交岳点を曲ったかを方位センす−からの方位デ
ータにより識別し、交差点を通過した時点を決定しよう
としているものである。
まず車両が直進J′る場んについて説明すると、この場
合(こは交イ点までの距離がQ mであるか否かをチェ
ックl)(ステップ680)、Omでない場合にはステ
ップ6゛10を介してステップ230に戻って上述した
動作を繰返すが、交差点までの距離がQ’ mになり、
すなわち交差点に達した場合には、ステップ770に進
んで、次の交差点を通過交差ANとして置き替えて誘導
父差点を1つ先に進I!/)、前へ己スナ・ンブ210
(こ戻るのである。
またステップ670において、直進でない場合には、方
位センサーから方位データを読み込み(ステップ690
)、この3cみ込んだ車両の進行方位が予め定めたリセ
ット方位、即15市両が交差点を通過したと考えられる
リセット方位であるh1否かを識別し、リセット方位で
ある場合には交差点をその時通過したことになるので、
その通過交着点の庄(票をバッファメモリにブロン:・
シ、演幹処理部の初期値座標(Xo 、 ’10 )と
じで通過交着点のffl+W (XN 、 YN )を
センl−1,、旦つ次の交差点までを積停してい゛た距
1凍h゛目】をリセッ1−する(ステップ750,76
0>。それから講導交追点を一つ先に進めて(ステップ
770)、前記ステップ210に戻って同じ動作を繰返
1「のである。また、ステップ700にd3いてリセッ
1一方(iと異なる場合には、交着点までの距離が一1
00m以内であるかを識別する。この−100m以内の
意味は、交差点を通yA後り00n+以内に必ろことを
示しているものである。−1Ql]n以内でない場合に
はステップ610@介してステップ23○に戻り前記動
作を梯返すのであるが、距離が−100n1以内である
場合には交差点からの出方位が交差点データとして記憶
された出方位と一致しているか否かをチェックし、一致
している場合にはステップ770に進んでKM Q交差
点を一つ先に)mみ、ステップ210に戻り次の交着点
について同じ動作を繰返すのである。しかしながら、ス
テップ720において、出方位が一致してない場合には
、誤った方向に進んだものと考えられるので、会報信号
を出力し、誤った方向の表示をCRT表示部を介しで表
示し、経路の再登録を指示するコメントを表示づるので
ある(ステップ730,740)。
また、前記ステップ630におけるチェックの結果、次
の交差点が目標交差点である場合には、CRT表示部上
の交優点名称を点滅し、目標交差点までの距離がQ m
になるまで前記セグメントで距離表示を行ない、○n1
になって目標交燈点に達した場合終了表示を行なう(ス
アップ8.00,810.820>。
[rc明の効果コ 以上説明したようにこの光間にJ、(1は、j1コ路地
図の表示に基づいて目的地に至る経路上に存在する交差
点からの進行方位を順次指定して行くことで当該目的地
までの通過予定経路を予め設定し、車両を当該通′Ai
予定経路に従って銹をする[両用経路誘導装置において
、通過予定経路の設定時に行なう交差点からの進行方位
の指定に際しCは、当該交差点からJむことができる方
位情報を事11すに表示中の通路地図に対応して表示し
た後にこの表示部のうち進むべき方位情報を示V表示部
を指定操作することで、進行方位の指定を行なえるよう
にしたので、簡単かつ適確に)ID過予定経路を設定す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のクレーム24応図、z()2図はこ
の発明の一実施例を示す車両用経路誘導装置のブロック
図、第3図は画面上に表示された通路地図の一例を示す
図、第4図は第3図に示す通路地図のメモリーIM g
!、を説明ずろ図、第5図は通路地図を色分(プしC示
すためのメモリービットの相み合せを示ツ図、第6図及
び第7図は、第2図の車両用経路誘導装置の作用を示す
フローチャー1〜、i8図乃至第10図は経路設定作業
において画面上に表示される通路地図及びスイッチを示
す図、第11図乃至第14図は経路設定作業のV「用を
説明づ゛るl:めの図、第15図は車両誘導制御図にお
いて交差点の形状及び該交差点における進行方向を示す
矢印を示す図である。 1・・・方位18定手段 3・・・h位表示制御手段 5・・・進行方位記憶手段
7・・・隣接交差点検索手段 第15図 (Q) 第15@ (b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  道路地図の表示に基づいて目的地に至る経路上に存在
    する交差点からの進行方位を順次指定して行くことで当
    該目的地までの通過予定経路を予め設定し、車両を当該
    通過予定経路に従つて誘導する装置において、表示され
    ている前記道路地図上に方位情報を表示すると共に表示
    している方位情報を指定する機能を有する方位指定手段
    と、交差点から延出している通路の方位を前記方位指定
    手段によつて前記道路地図に対応して表示出力させる方
    位表示制御手段と、表示出力された前記方位指定手段か
    ら指定された方位情報を記憶する進行方位記憶手段と、
    指定された方位情報に延出する道路に存在する隣接交差
    点を検索してこの隣接交差点を示す信号を前記方位表示
    制御手段に出力する隣接交差点検索手段とを有すること
    を特徴とする車両用経路誘導装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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KR20190048111A (ko) 2017-10-30 2019-05-09 주식회사 아모센스 양면 세라믹 기판 제조방법, 그 제조방법에 의해 제조되는 양면 세라믹 기판 및 이를 포함하는 반도체 패키지

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