JPS6148025B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6148025B2
JPS6148025B2 JP9248483A JP9248483A JPS6148025B2 JP S6148025 B2 JPS6148025 B2 JP S6148025B2 JP 9248483 A JP9248483 A JP 9248483A JP 9248483 A JP9248483 A JP 9248483A JP S6148025 B2 JPS6148025 B2 JP S6148025B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
clutch
valve
vehicle speed
speed
Prior art date
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Expired
Application number
JP9248483A
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English (en)
Other versions
JPS59219565A (ja
Inventor
Sadanori Nishimura
Hiroyuki Shimada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP9248483A priority Critical patent/JPS59219565A/ja
Publication of JPS59219565A publication Critical patent/JPS59219565A/ja
Publication of JPS6148025B2 publication Critical patent/JPS6148025B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/14Control of torque converter lock-up clutches

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Fluid Gearings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、流体トルクコンバータと自動変速型
の補助変速機とで構成される車両用変速機におけ
る流体トルクコンバータ用クラツチの作動制御装
置に関する。
従来この種装置として、例えばUSP3252352号
明細書により、流体トルクコンバータにその入力
側と出力側とを機械的に連結すべく作動するクラ
ツチを設け、該クラツチを補助変速機の最高速段
伝動系の確立時の所定車速以上で作動させて、流
体トルクコンバータでの滑りを防止した効率的な
トルク伝達を行い得られるようにしたものは知ら
れるが、このものでは上記範囲でのクラツチの作
動を得られるように、該クラツチを車速に応じた
ガバナ圧で制御される制御弁により所定車速以上
で作動されるようにし、該制御弁にガバナ圧を入
力する油路に最高速段伝動系の確立で開弁される
開閉弁を介在させて、最高速段伝動系より低速の
伝動系の確立時のクラツチの作動を阻止してい
る。この場合、構成の簡略化を図るべく該制御弁
での所定車速を最高速段伝動系が確立される車速
域の最低車速以上に設定し、開閉弁を省略するこ
とも考えられるが、補助変速機は、その作動を制
御する手動操作弁の自動変速位置からの切換操作
により、最高速段伝動系を含む複数段の伝動系の
自動切換を行う自動変速状態から該最高速伝動系
の確立を阻止してそれより低速段の伝動系を確立
する状態に切換自在に構成されるを一般とするた
め、該手動操作弁を最高速段伝動系の確立時に後
者の状態に切換えた場合、このものではクラツチ
の作動下でのシフトダウンを生じ、変速シヨツク
が大きくなる不都合を伴う。
本発明は、かかる変速シヨツクの発生を開閉弁
等の特別の弁を用いずに防止し得るようにした装
置を提供することをその目的とするもので、制御
弁について設定されるクラツチの作動を与える所
定車速を、最高速段の伝動系が確立される車速域
の最低車速以上に設定し、ガバナ圧を手動操作弁
を介してその自動変速位置で該制御弁に入力させ
るようにしたことを特徴とする。次いで本発明を
図示の実施例に付説明する。
第1図で1はエンジン、2は車両の駆動輪、3
は該エンジン1と該駆動輪2とを連結する車両用
変速機を示し、該変速機3は、流体トルクコンバ
ータ4と、自動変速型の補助変速機5とで構成さ
れる。
該補助変速機5は、例えば前進3段後進1段の
変速を行うもので、流体トルクコンバータ4に連
る駆動軸5aと、駆動輪2に連る被動軸5bとの
間に、前進用の1速乃至3速の伝動系G1,G
2,G3と、後進伝動系GRとを備え、前進用の
各伝動系G1,G2,G3に1乃至3速の各油圧
クラツチC1,C2,C3を介入させて、該各油
圧クラツチC1,C2,C3の締結で該各伝動系
G1,G2,G3が選択的に確立されるように
し、又後進伝動系GRは、2速伝動系G2と2速
油圧クラツチC2を共用するものとして、両伝動
系G2,GRを選択するセレクタギア6の図面で
右方の後進側への切換作動により確立されるよう
にした。図面で7は速伝動系G1に介入したワン
ウエイクラツチで、被動軸5b側のオーバ回転を
許容すべく作動する。
前記各油圧クラツチC1,C2,C3は、例え
ば第2図に示す油圧回路によりその給排油を制御
されるもので、これを詳述するに、該油圧回路
は、油圧源8と、パーキング用の「P」、後進用
の「R」、ニユートラル用の「N」、自動変速用の
「D」、2速保持用の「2」の5位置に切換操作自
在の手動操作弁9と、車速とスロツトル開度とに
応じて切換作動されるシフト弁10と、前記した
セレクタギア6を連結する前後進切換用のサーボ
弁11とを備え、該操作弁9の「D」位置では、
油圧源8に連る第1油路L1がシフト弁10に連
る第2油路L2に接続され、該第2油路L2から
分岐した第3油路L3を介して1速油圧クラツチ
C1と、シフト弁10を介して2速と3速の各油
圧クラツチC2,C3への給油が行われるように
した。ここで該シフト弁10は、中間の第4油路
L4を介して互に接続した上流側の1速−2速変
速用の第1弁10−1と、下流側の2速−3速変
速用の第2弁10−2とから成るもので、該各弁
10−1,10−2の一端即ち右端にガバナ弁1
2からの車速に応じたガバナ圧と、左端に第1ス
ロツトル弁13からのエンジンのスロツトル開度
に応じたスロツトル圧とを作用させ、車速の増加
によれば先ず第1弁10−1が右側の1速位置か
ら左側の2速位置に移動して、第2油路L2が第
4油路L4を介して第2弁10−2の流出側の第
5油路L5に接続され、手動操作弁9の「D」位
置で該第5油路L5に接続される第6油路L6を
介して2速油圧クラツチC2への給油が行われ、
更に車速が増加すると第2シフト弁10−2が右
側の2速位置から左側の3速位置に移動して第4
油路L4が第5油路L5から3速油圧クラツチC
3に連る第7油路L7に切換接続されて3速油圧
クラツチC3への給油が行われるようにし、かく
て第3図に示す変速特性に従い、1速乃至3速の
伝動系G1,G2,G3の自動切換が行われるよ
うにした。第3図でa線は1速→2速の変速線、
b線は2速→3速の変速線を示す。
ここで手動操作弁9を「D」位置から「2」位
置に切換えると、第1油路L1と第2油路L2と
の連通が断たれ、該第1油路L1が前記サーボ弁
11を介してその流出側の第8油路L8において
2速油圧クラツチC2に連る第6油路L6に接続
され、3速伝動系G3が確立される領域において
も2速伝動系G2が確立される。
前記流体トルクコンバータ4は、エンジン1の
クランク軸1aに連結される一側の入力ケース1
4とこれに連結される他側のポンプ翼車15とで
囲まれた内部空隙16に、補助変速機5の駆動軸
5aに連結されるタービン翼車17と、両翼車1
5,17間のステータ翼車18とを備えると共
に、該トルクコンバータ4の入力側の例えば入力
ケース14と出力側の例えばタービン翼車17と
を機械的に連結する断接自在のクラツチ19を備
えるもので、該クラツチ19の切断時は前記翼車
15,17,18間の内部流体の循環による流体
トルク伝達と、該クラツチ19の接続作動時は該
クラツチ19を介しての機械的トルク伝達とが与
えられるように構成される。
該クラツチ19は、多板式摩擦クラツチや一方
向クラツチ等種々のものが用いられるが、図示の
ものではこれを単板式摩擦クラツチとし、そのク
ラツチ板19aを入力ケース14とタービン翼車
17との間隙に軸方向に移動自在に配置して、こ
れをダンパスプリング19bを介してタービン翼
車17に連結し、該クラツチ板19aと入力ケー
ス14との間の油室20内への給油によれば該ク
ラツチ板19aが該入力ケース14から離間され
る切断状態と、該油室20からの排油によれば該
クラツチ板19aが内部空隙16の内圧に押圧さ
れて該入力ケース14に摩擦係合される接続状態
とに切換えられるようにし、該油室20への給排
油を車速に応動する前記したガバナ弁12からの
ガバナ圧で制御される制御弁21により切換制御
するようにした。
該制御弁21は、油圧源8からの圧油をレギユ
レータ弁22を介して導く第9油路L9を油室2
0に連る第10油路L10に接続して該油室20へ
の給油を行う右側のクラツチ切断位置(図示の位
置)と、第9油路L9を内部空隙16に連る第11
油路L11に接続して該空隙16への給油と該第
10油路L10を大気開放ボート23に接続して該
油室20からの排油とを行う左側のクラツチ接続
位置とに切換自在であり、ガバナ圧で該制御弁2
1をクラツチ接続位置側に押圧して、所定車速以
上では該制御弁21がクラツチ接続位置に切換え
られてクラツチ19の接続作動が与えられるよう
にし、ここで該所定車速は、本発明の特徴とする
ところに従い、最高速段の3速伝動系G3が確立
される車速域の最低車速以上に設定し、かくて3
速伝動系G3の確立時の所定車速以上で該クラツ
チ19が作動されるようにした。
尚、図示のものでは該最低車速が第3図にb線
で示すようにエンジンのスロツトル開度の増加に
伴い増加することから、該制御弁21にガバナ圧
に対向して前記第1スロツトル弁13からのスロ
ツトル圧を作用させ、スロツトル開度の増加に伴
いクラツチ接続位置への切換がより高速で行われ
るようにし、更にガバナ圧を該制御弁21に入力
する第12油路L12に、2速3速の各油圧クラツ
チC2,C3の圧力緩衝用のアキユムレータ2
4,25の背圧を調圧する第2スロツトル弁26
からのスロツトル圧を作用されてエンジンのスロ
ツトル開度が所定開度θ以下のとき閉じる遮断
弁27を介在させ、減速時のクラツチ19の作動
を生じないようにし、かくて第3図斜線示の範囲
でのクラツチ19の作動が得られるようにした。
更に本発明によれば、ガバナ圧を手動操作弁9を
介してその自動変速位置即ち「D」位置で該制御
弁21に入力するようにするもので、これを図示
のものに付更に詳述するに、該手動操作弁9にそ
の「D」位置で第12油路L12の上流側と下流側
とを接続する溝9aを形成し、「D」位置では該
溝9aを介して該第12油路L12が通連されてガ
バナ圧が該制御弁21に入力されるようにし、該
手動操作弁9の「2」位置への切換操作によれ
ば、該第12油路L12の連通が断たれ、該制御弁
21に連る下流側の部分が該手動操作弁9に形成
したドレン孔9bを介して大気に開放されるよう
にした。
図面で28は前記した流体トルクコンバータ4
の内部空隙16に連る第1排油路LD1に介在さ
せたチエツク弁、29は制御弁21のクラツチ切
断位置で該内部空隙16に連る第11油路L11に
接続される第2排油路LD2に介在させたオリフ
イスを示し、クラツチ19の接続作動時は該チエ
ツク弁28により該内部空隙16の内圧を比較的
高圧保持し、その切断時は、油室20を介して給
油される該内部空隙16の内圧を該オリフイス2
9により比較的低圧に保持せしめるようにした。
次いでその作動を説明するに、手動操作弁9を
「D」位置にすると、上記の如く第12油路L12
が連通されて制御弁21にガバナ圧が入力され、
3速伝動系G3の確立時の所定車速以上で該制御
弁21がクラツチ接続位置に切換えられてクラツ
チ19が作動され、該クラツチ19を介しての機
械的トルク伝達により流体トルクコンバータ4で
の滑りを防止した効率的なトルク伝達が行われ
る。
この状態で該操作弁9を「2」位置に切換える
と、第12油路L12を常時連通させておいた場
合、クラツチ19の作動下での3速→2速のシフ
トダウンを生じて変速シヨツクが大きくなるが、
本発明によれば該操作弁9の「2」位置への切換
えにより該第12油路L12の連通が断たれて該制
御弁21にガバナ圧が入力されなくなり、該制御
弁21がクラツチ切断位置に復帰してクラツチ1
9が切断され、変速シヨツクは流体トルクコンバ
ータ4の流体トルク伝達による滑りで吸収され、
円滑なシフトダウンが行われる。
この様に本発明によるときは、最高速段伝動系
が確立される車速域の最低車速以上に設定した所
定車速で制御弁が作動してクラツチが作動される
ようにしたもので、最高速段伝動系の確立に連動
してガバナ圧を該制御弁に入力するための特別の
開閉弁が不要となり、而もガバナ圧を手動操作弁
を介してその自動変速位置で該制御弁に入力させ
るようにしたので、かかる開閉弁を省略しても、
該操作弁の自動変速位置からの切換えによれば該
制御弁へのガバナ圧の入力が断たれてクラツチが
切断され、変速シヨツクの発生が防止される効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置を適用する車両用変速機の
1例の線図、第2図はその油圧回路図、第3図は
その変速特性とクラツチの作動領域を示す線図で
ある。 3……車両用変速機、4……流体トルクコンバ
ータ、5……補助変速機、G1,G2,G3……
伝動系、9……手動操作弁、19……クラツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 車両用変速機を流体トルクコンバータと自動
    変速型の補助変速機とで構成し、該補助変速機
    を、その作動を制御する手動操作弁の自動変速位
    置からの切換操作により、最高速段の伝動系を含
    む複数段の伝動系の自動切換を行う自動変速状態
    から該最高速段の伝動系の確立を阻止してそれよ
    り低速段の伝動系を確立する状態に切換自在と
    し、更に該流体トルクコンバータにその入力側と
    出力側とを機械的に連結すべく作動するクラツチ
    を設けて、該クラツチを車速に応じたガバナ圧で
    制御される制御弁により所定車速以上で作動させ
    るようにしたものにおいて、該所定車速を該最高
    速段の伝動系が確立される車速域の最低車速以上
    に設定すると共に、該ガバナ圧を該手動操作弁を
    介してその自動変速位置で該制御弁に入力させる
    ようにしたことを特徴とする車両用変速機におけ
    る流体トルクコンバータ用クラツチの作動制御装
    置。
JP9248483A 1983-05-27 1983-05-27 車両用変速機における流体トルクコンバ−タ用クラツチの作動制御装置 Granted JPS59219565A (ja)

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59219565A JPS59219565A (ja) 1984-12-10
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