JPS614802A - 回転ロータ装置 - Google Patents
回転ロータ装置Info
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- JPS614802A JPS614802A JP60124420A JP12442085A JPS614802A JP S614802 A JPS614802 A JP S614802A JP 60124420 A JP60124420 A JP 60124420A JP 12442085 A JP12442085 A JP 12442085A JP S614802 A JPS614802 A JP S614802A
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- rotor
- outer rotor
- wall
- casing
- chamber formed
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C20/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines or engines
- F01C20/10—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines or engines characterised by changing the positions of the inlet or outlet openings with respect to the working chamber
- F01C20/14—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines or engines characterised by changing the positions of the inlet or outlet openings with respect to the working chamber using rotating valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C1/00—Rotary-piston machines or engines
- F01C1/08—Rotary-piston machines or engines of intermeshing engagement type, i.e. with engagement of co- operating members similar to that of toothed gearing
- F01C1/10—Rotary-piston machines or engines of intermeshing engagement type, i.e. with engagement of co- operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member
- F01C1/103—Rotary-piston machines or engines of intermeshing engagement type, i.e. with engagement of co- operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member the two members rotating simultaneously around their respective axes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
- Toys (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回転ロータを利用した装置に関する。
従来の技術
本出願人が著作した[アインタイルンク デアロタチオ
ンスーコルベンマシネン([g inteilung
der Rotations −Kolbenmasc
hinen) J (1963、トイチェ フエアラ
グスーアンスタルトゲーエムベーハー シュトウットガ
ルト([) eutsche Verlaos−Ans
talt GmbHStuttgart) )や[ロ
ータリ ピストン マシーン(RotaryPisto
n Machine) J (0ンドン、アイリフエ
(London 、 l1iffe )、 1965
)の刊行物の中には、種々のロータリーピストン機械装
置が記載されている。ケーシング内に回転ロータを配置
した型式の機械は、ケーシングの吸入孔、吐出孔の開閉
をコントロールすることができるから圧縮機として利用
することができる。
ンスーコルベンマシネン([g inteilung
der Rotations −Kolbenmasc
hinen) J (1963、トイチェ フエアラ
グスーアンスタルトゲーエムベーハー シュトウットガ
ルト([) eutsche Verlaos−Ans
talt GmbHStuttgart) )や[ロ
ータリ ピストン マシーン(RotaryPisto
n Machine) J (0ンドン、アイリフエ
(London 、 l1iffe )、 1965
)の刊行物の中には、種々のロータリーピストン機械装
置が記載されている。ケーシング内に回転ロータを配置
した型式の機械は、ケーシングの吸入孔、吐出孔の開閉
をコントロールすることができるから圧縮機として利用
することができる。
この型式の装置は、DO32,456,252として提
案されている。この装置にあっては、外ロータに設けた
区室内に内ロータが進入づ″ることによって圧縮機の作
用を行っているが、外ロータの区室全体に内ロータが進
入することができず、デッドスペースが生じてしまう。
案されている。この装置にあっては、外ロータに設けた
区室内に内ロータが進入づ″ることによって圧縮機の作
用を行っているが、外ロータの区室全体に内ロータが進
入することができず、デッドスペースが生じてしまう。
このデッドスペースのために珪縮効宋も低下するし、ま
た、このデッドスペースを減少させようとすると外ロー
タの強度低下をIC(<不都合があった。
た、このデッドスペースを減少させようとすると外ロー
タの強度低下をIC(<不都合があった。
発明が解決ずべぎ問題点
本発明の目的は、上述した従X装置の不都合を解消し、
デッドスペースを減少させることで排気量を増大させ、
ロータの高速回転に耐えることができる装置を提供す、
るものである。
デッドスペースを減少させることで排気量を増大させ、
ロータの高速回転に耐えることができる装置を提供す、
るものである。
問題点を解決ツるための手段
本発明の〇−夕は高速回転に耐える形状を有しており、
また、内ロータは外ロータの区室の頂部かまたは頂部を
越えて突出することによってデッドスペースを減少し、
効率を向上するように構成しである。
また、内ロータは外ロータの区室の頂部かまたは頂部を
越えて突出することによってデッドスペースを減少し、
効率を向上するように構成しである。
外ロータの区室は稼動空間の容積を決定するものである
が、この区室の側壁は平坦で、なるべくなら平行に形成
し、稼動空間容量の拡大を図っている。内ロータの外側
角部と外ロータの内側角部の頂部は丸みをつけ、摺動に
適するようにしである。
が、この区室の側壁は平坦で、なるべくなら平行に形成
し、稼動空間容量の拡大を図っている。内ロータの外側
角部と外ロータの内側角部の頂部は丸みをつけ、摺動に
適するようにしである。
稼動空間容積を拡大するために、外ロータの角部は軸線
に近づくように内側に湾曲形成されている。
に近づくように内側に湾曲形成されている。
内ロータと外ロータの回転比は2:1.3:2゜4:3
等が適宜に選択できる。
等が適宜に選択できる。
本発明の好適な実施例では外ロータの外周に接するケー
シングの内壁面を調節可能にしておくことで排気量、排
気圧を調節することができ、また、吸排気のタイミング
を変更することが可能となる。
シングの内壁面を調節可能にしておくことで排気量、排
気圧を調節することができ、また、吸排気のタイミング
を変更することが可能となる。
本発明の外ロータ及び内ロータは高速回転に耐える形状
を有しているので冷却装置をつけることにより、内燃機
関からの高温の排気ガスで駆動される排気タービンとし
て本発明を適用することができ、また、内燃機関そのも
のとしても適用できる。
を有しているので冷却装置をつけることにより、内燃機
関からの高温の排気ガスで駆動される排気タービンとし
て本発明を適用することができ、また、内燃機関そのも
のとしても適用できる。
ロータの高速回転に対応するために、O−夕の支承手段
として、本出願人がEP−A−0,087,747とし
て提案した装置を利用するのが望ましい。この装置の特
徴は外ロータを支えるベアリングの内側に内ロータを支
えるベアリングを配置した構成にある。
として、本出願人がEP−A−0,087,747とし
て提案した装置を利用するのが望ましい。この装置の特
徴は外ロータを支えるベアリングの内側に内ロータを支
えるベアリングを配置した構成にある。
実施例
以下、第1図に基いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明装置の断面図であって、内ロータ1と、
3個の部品2a、2b、2cをもつ外ロータ2と、これ
らを収納するケーシング3を明示している。第6図は第
1図の断面側面図に対応するものであって、これらの部
品がロータの軸線に平行に延び、部品の端面はロータ軸
に直角に形成されていることを示している。ケーシング
3の壁には、入口孔4と出口孔5が形成しであるが、こ
の装置の用途d応じて入口孔4を吸入孔として用いるか
、または燃料の取入孔として用いるかが決まる。
3個の部品2a、2b、2cをもつ外ロータ2と、これ
らを収納するケーシング3を明示している。第6図は第
1図の断面側面図に対応するものであって、これらの部
品がロータの軸線に平行に延び、部品の端面はロータ軸
に直角に形成されていることを示している。ケーシング
3の壁には、入口孔4と出口孔5が形成しであるが、こ
の装置の用途d応じて入口孔4を吸入孔として用いるか
、または燃料の取入孔として用いるかが決まる。
2個のロータ1.2は2つの軸6,7のまわりに回転す
る。回転比は3:2であるが、この回転比は外ロータの
区室8.9.10の数と、内ロータロータ部分11..
12の枚数とにより決まる。
る。回転比は3:2であるが、この回転比は外ロータの
区室8.9.10の数と、内ロータロータ部分11..
12の枚数とにより決まる。
第5図に示す実施例では、回転比は4:3になつでいる
。この実施例では外ロータの4個ノ冬、室14.15.
16.17と内ロータの3枚のロータ部分18.19.
20を有していることによる。
。この実施例では外ロータの4個ノ冬、室14.15.
16.17と内ロータの3枚のロータ部分18.19.
20を有していることによる。
ロータ゛1,2の作動とケーシング3との関係は/第3
図に示されている。内外のロータが回転するときに、両
ロータは互いにW!着し、シールを形成しながら回転す
る。内口」夕の4個の外方シーリング部となる角部22
〜25と外ロータの3個の内方シーリング部となる内角
部2−6.27.28−とは曲線を形成する。2個のロ
ータが回転するとき、内ロータの角部は外ロータの内壁
30.31に沿って滑動し、同時に外ロータの内角部2
6゜27.28は内ロータの外周壁面32.33に沿っ
て滑動する。この作動は第3図に詳しく示されている。
図に示されている。内外のロータが回転するときに、両
ロータは互いにW!着し、シールを形成しながら回転す
る。内口」夕の4個の外方シーリング部となる角部22
〜25と外ロータの3個の内方シーリング部となる内角
部2−6.27.28−とは曲線を形成する。2個のロ
ータが回転するとき、内ロータの角部は外ロータの内壁
30.31に沿って滑動し、同時に外ロータの内角部2
6゜27.28は内ロータの外周壁面32.33に沿っ
て滑動する。この作動は第3図に詳しく示されている。
外ロータの内壁面30.31と、内ロータの側壁面34
.35とは互いに密着してシールを形成する。2個のロ
ータの角部22〜28の先端部は丸みをもたせてあり摺
動をスムーズにしている。
.35とは互いに密着してシールを形成する。2個のロ
ータの角部22〜28の先端部は丸みをもたせてあり摺
動をスムーズにしている。
第1図に示すロータの回転位置においては、外ロータ2
の内側角部28は内ロータの回転軸により近くなってい
る(先行技術である[) Q 32,456.252と
比較して)。
の内側角部28は内ロータの回転軸により近くなってい
る(先行技術である[) Q 32,456.252と
比較して)。
この構成によって、外ロータの内壁30.31と内ロー
タの側!1!34とケーシングの内壁37とで構成する
空間の容積を大きくとることができるので、装置のυ1
気吊を大きくすることができる。
タの側!1!34とケーシングの内壁37とで構成する
空間の容積を大きくとることができるので、装置のυ1
気吊を大きくすることができる。
空間の容積が例えば1.356m3のときに排気量は1
6m3となる。第1図の実施例においては、外ロータの
内壁30.31は互いに平行になっているから、区室8
.9.10の外側の開口部も大きくとることができる。
6m3となる。第1図の実施例においては、外ロータの
内壁30.31は互いに平行になっているから、区室8
.9.10の外側の開口部も大きくとることができる。
第7図の実施例においては、外ロータの内壁は外側に向
けてテーパーをつけである。
けてテーパーをつけである。
外ロータの区室8.9.10には第3図aに示すように
、内1コータが完全に嵌合するから稼動容積を大きくと
ることができる。すなわち、この装置をコンプレッサと
して使用するときには、吐出孔5から吸入孔4へ環流す
るデッドスペースはきわめて少なくなる。
、内1コータが完全に嵌合するから稼動容積を大きくと
ることができる。すなわち、この装置をコンプレッサと
して使用するときには、吐出孔5から吸入孔4へ環流す
るデッドスペースはきわめて少なくなる。
このデッドスペースはI′13図aで符@40.41で
示されている。このデッドスペースは容量も小さく、ま
た、このデッドスペースに閉じ込められた空気がロータ
の回転を助勢する方向に作用するので、このデッドスペ
ースの短所は無視できる1内ロータの外壁32.33は
外ロータの外周面まで移動するので、デッドスペースの
容量は内ロータの外周面と内ロータの外周面との曲率の
差によって決定されることになる。しかし、内ロータの
外周面32.33は外ロータの内壁30.31と協働し
て2個の孔4.5との間を移動する区間でシールを達成
すれば足りるので、外周面32゜33先端を外ロータの
外周面に接しないよう′に構成することも可能である。
示されている。このデッドスペースは容量も小さく、ま
た、このデッドスペースに閉じ込められた空気がロータ
の回転を助勢する方向に作用するので、このデッドスペ
ースの短所は無視できる1内ロータの外壁32.33は
外ロータの外周面まで移動するので、デッドスペースの
容量は内ロータの外周面と内ロータの外周面との曲率の
差によって決定されることになる。しかし、内ロータの
外周面32.33は外ロータの内壁30.31と協働し
て2個の孔4.5との間を移動する区間でシールを達成
すれば足りるので、外周面32゜33先端を外ロータの
外周面に接しないよう′に構成することも可能である。
外ロータ2とケーシングの間を密封する孔4゜5の間の
シール区間42のシールは、調節部材43によって達成
されるが、部材の位置は装置の起動時の圧縮圧が零にな
るように調節される。第1図の調節部材43の位置では
内部圧力は零であるが、第2図の位置では作動区室8が
聞くまで、すなわち外ロータの端部44が部材43から
離れるときまで内圧は高まる。ケーシングの外壁を貴通
して配置する図丞しない部材を利用して部材43の位置
を調節Jる。部材43を第1図の位置から孔4の方へ移
動さけることによって排気量を変更することができる。
シール区間42のシールは、調節部材43によって達成
されるが、部材の位置は装置の起動時の圧縮圧が零にな
るように調節される。第1図の調節部材43の位置では
内部圧力は零であるが、第2図の位置では作動区室8が
聞くまで、すなわち外ロータの端部44が部材43から
離れるときまで内圧は高まる。ケーシングの外壁を貴通
して配置する図丞しない部材を利用して部材43の位置
を調節Jる。部材43を第1図の位置から孔4の方へ移
動さけることによって排気量を変更することができる。
1なわち、この操作によって稼動空間8に流入する空気
量を減少さけることになる。
量を減少さけることになる。
第4図は、]」1気吊を調整するための仙の実施例を示
している。この実施例ではロータが矢印48方向に回転
Jるにうに伴い、吸入孔から排出孔へのケーシングの内
側に半径方向に移動可能な円弧状のスライド46.47
を配置しである。吸入孔4′側のスライドを調節するこ
とによって、矢印49に沿って稼動空間8′に流体が流
入でるとぎの円弧の長さが調節できる。第4図において
は吸入孔側の2個のスライドはケーシングの半径方向外
側へ引き出されており、他のスライドは内側へ押し込ま
れている。そこで、この状態では最大の圧縮比を得るこ
とができる。
している。この実施例ではロータが矢印48方向に回転
Jるにうに伴い、吸入孔から排出孔へのケーシングの内
側に半径方向に移動可能な円弧状のスライド46.47
を配置しである。吸入孔4′側のスライドを調節するこ
とによって、矢印49に沿って稼動空間8′に流体が流
入でるとぎの円弧の長さが調節できる。第4図において
は吸入孔側の2個のスライドはケーシングの半径方向外
側へ引き出されており、他のスライドは内側へ押し込ま
れている。そこで、この状態では最大の圧縮比を得るこ
とができる。
以上のように、スライド47をケーシングの内壁側へ引
き出すことによって圧縮比を種々に変更することができ
る。
き出すことによって圧縮比を種々に変更することができ
る。
圧縮比や排気量を調節する部材43.46..474よ
、このほかにも、外ロータに1形成した半径方向に開口
する空間がケーシングの開口部を横切って回動する型式
の装置に利用できることは明らかである。
、このほかにも、外ロータに1形成した半径方向に開口
する空間がケーシングの開口部を横切って回動する型式
の装置に利用できることは明らかである。
第6図は本発明装置の断面側面図であって、第7図は第
6図の軸断面を示している。第1図ですでに説明した部
品に対しては、第6.7図でも同じ符号を付しである。
6図の軸断面を示している。第1図ですでに説明した部
品に対しては、第6.7図でも同じ符号を付しである。
外ロータのロータ部材2a。
2b、2Cは側板50.51で連結されている。
側板の外側にはハブ52.53が突出していて、外ロー
タは大径のボールベアリング54.55によってケーシ
ングの側板56.57に支承されている。ロータの回転
速度が高い場合にはベアリングの周速も高く、摩耗も進
むので、本出願人が提案しているEP−A−0,087
,747に示したような構成を採用することが望ましい
。ハブ53には内歯車58が切ってあり、内ロータ1の
軸59に取付りたギア60と噛み合っている。この歯車
機構によって両ロータは正確な回転比で回転し、両者の
間隙は適正に保たれる。たとえ両ロータは歯車と同様の
構成で回転しているため、この歯車機構58.60が余
分に見えても。側板50゜51はシールプレート62.
63を囲んでおり、これらのプレートはケーシングの側
面57.56にねじ止めされるが、この際に、内ロータ
の端面、64と65とシールプレートとの間にはシール
間隙が形成される。このシールプレートは内ロータの2
本の軸ジル−ナル59.66をも囲んでいる。
タは大径のボールベアリング54.55によってケーシ
ングの側板56.57に支承されている。ロータの回転
速度が高い場合にはベアリングの周速も高く、摩耗も進
むので、本出願人が提案しているEP−A−0,087
,747に示したような構成を採用することが望ましい
。ハブ53には内歯車58が切ってあり、内ロータ1の
軸59に取付りたギア60と噛み合っている。この歯車
機構によって両ロータは正確な回転比で回転し、両者の
間隙は適正に保たれる。たとえ両ロータは歯車と同様の
構成で回転しているため、この歯車機構58.60が余
分に見えても。側板50゜51はシールプレート62.
63を囲んでおり、これらのプレートはケーシングの側
面57.56にねじ止めされるが、この際に、内ロータ
の端面、64と65とシールプレートとの間にはシール
間隙が形成される。このシールプレートは内ロータの2
本の軸ジル−ナル59.66をも囲んでいる。
同様に、外ロータのベアリングは軸ジヤーナル59.6
6に取イ」りたベアリング67.68を保持している。
6に取イ」りたベアリング67.68を保持している。
軸ジヤーナル59に取付けた歯車69は、ケーシング板
70の外側に突出しており、装置を圧縮機として使用す
る場合には駆動歯車として用いられ、装置をエンジンと
してか、または内燃機関の排気ガスで駆動されるタービ
ンとして使用する場合には被駆動歯車として用いられる
。
70の外側に突出しており、装置を圧縮機として使用す
る場合には駆動歯車として用いられ、装置をエンジンと
してか、または内燃機関の排気ガスで駆動されるタービ
ンとして使用する場合には被駆動歯車として用いられる
。
発明の効果
本発明によると、内ロータの各角部は、ロータの回転に
応じて外ロータに形成する区室の内壁の形状に等しい軌
跡を描き、同様に、外ロータの内角部は、ロータの回転
に応じて内ロータの外周面の形状に等しい軌跡を描くよ
うに構成されており、内ロータの外周面と外ロータの区
室の内壁面とが歯車状に噛み合うため、従来装置に比較
して大幅にデッドスペースを減少させることで排気量を
増大させ、ロータの高速回転に耐えることができるもの
である。
応じて外ロータに形成する区室の内壁の形状に等しい軌
跡を描き、同様に、外ロータの内角部は、ロータの回転
に応じて内ロータの外周面の形状に等しい軌跡を描くよ
うに構成されており、内ロータの外周面と外ロータの区
室の内壁面とが歯車状に噛み合うため、従来装置に比較
して大幅にデッドスペースを減少させることで排気量を
増大させ、ロータの高速回転に耐えることができるもの
である。
第1図は本発明の第1の実施例を示す断面図、第2図は
ロータの回転角度を変えた第1図と同様の断面図、第3
図a〜1はロータの回転状態を示す説明断面図、第4図
は本発明の他の実施例を示す断面図、第5図は本発明の
さらに他の実施例を示すもので、ロータの回転比を4:
3としたものの概略断面図、第6図は本発明を適用した
機械装置の軸断面図、第7図は第6図の軸に直角な断面
図である。 1・・・内ロータ、2・・・外ロータ、3・・・ケーシ
ング、4・・・吸入孔、;5・・・吐出孔、6・・・内
ロータ回転軸、7・・・外ロータ回転軸、8,9.10
・・・区室、11.12・・・1」−夕部分、22,2
3.24゜25・・・外側角部、26.27.28・・
・内側角部、30.31・・・内壁、32.33・・・
外周壁、34.35・・・側壁。 (ばか1名) 第6図 5′4′ 第7図
ロータの回転角度を変えた第1図と同様の断面図、第3
図a〜1はロータの回転状態を示す説明断面図、第4図
は本発明の他の実施例を示す断面図、第5図は本発明の
さらに他の実施例を示すもので、ロータの回転比を4:
3としたものの概略断面図、第6図は本発明を適用した
機械装置の軸断面図、第7図は第6図の軸に直角な断面
図である。 1・・・内ロータ、2・・・外ロータ、3・・・ケーシ
ング、4・・・吸入孔、;5・・・吐出孔、6・・・内
ロータ回転軸、7・・・外ロータ回転軸、8,9.10
・・・区室、11.12・・・1」−夕部分、22,2
3.24゜25・・・外側角部、26.27.28・・
・内側角部、30.31・・・内壁、32.33・・・
外周壁、34.35・・・側壁。 (ばか1名) 第6図 5′4′ 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ケーシング内に配置した外ロータと内ロータを有し
、この2個のロータがそれぞれの回転軸線まわりに等し
い角速度で回転する装置であって、内ロータの2対の外
方シーリング部は、ロータの回転に応じて外ロータに形
成する区室の内壁の形状に等しい軌跡を描き、同様に外
ロータの内方シーリング部は、ロータの回転に応じて内
ロータの外周面の形状に等しい軌跡を描くように構成さ
れており、内ロータの外周面と外ロータの区室の内壁面
とが歯車状に噛み合っていることを特徴とする回転ロー
タ装置。 2、内ロータの先端部分が外ロータに形成した区室の少
なくとも先端面まで進入し、区室の外側の開口部がケー
シングに設けた吸入孔と吐出孔を通過するように構成し
た特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、外ロータに形成する区室の内壁が平坦である特許請
求の範囲第1項記載の装置。 4、区室の内壁が閉端かつ互いに平行である特許請求の
範囲第1項記載の装置。 5、内ロータと外ロータの回転比が3:2である特許請
求の範囲第1項記載の装置。 6、内ロータと外ロータの回転比が4:3である特許請
求の範囲第1項記載の装置。 7、外ロータの外周面とケーシングの内周面との間に調
節可能な壁部材を配置し、排気量や排気圧を調節できる
ようにした特許請求の範囲第1項記載の装置。 8、壁部材がケーシング周壁に沿って移動可能である特
許請求の範囲第7項記載の装置。 9、複数個の壁部材を隣接せしめ、半径方向に調節可能
にした特許請求の範囲第7項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2822/84-8 | 1984-06-12 | ||
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Family
ID=4242370
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Country Status (6)
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| EP (1) | EP0167846B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0612045B2 (ja) |
| AT (1) | ATE51432T1 (ja) |
| CH (1) | CH664423A5 (ja) |
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