JPS6148104A - 信号処理装置 - Google Patents
信号処理装置Info
- Publication number
- JPS6148104A JPS6148104A JP59168308A JP16830884A JPS6148104A JP S6148104 A JPS6148104 A JP S6148104A JP 59168308 A JP59168308 A JP 59168308A JP 16830884 A JP16830884 A JP 16830884A JP S6148104 A JPS6148104 A JP S6148104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- time
- waveform
- switch
- signals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/22—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing distortions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複数の不連続信号を連続した連続信号に変換す
る信号処理回路に関するものである。
る信号処理回路に関するものである。
従来例の構成とその問題点
最近、複数の不連続信号を連続した連続信号に変換する
信号処理装置として、例えば回転ヘッド型の磁気記録再
生装置がある。
信号処理装置として、例えば回転ヘッド型の磁気記録再
生装置がある。
この磁気記録再生装置は高品質な再生音質を得るために
、記録時に音声信号をFM変調して、こ゛のFM変調信
号を高速回転している回転ヘッドによって磁気テープ上
に記録して、再生時には高速回転している回転ヘッドに
よって磁気テープ上に記録されている前記FM変調信号
を取出し、この信号をFM復調して、元の音声信号に戻
して再生するということが行カわれでいる。
、記録時に音声信号をFM変調して、こ゛のFM変調信
号を高速回転している回転ヘッドによって磁気テープ上
に記録して、再生時には高速回転している回転ヘッドに
よって磁気テープ上に記録されている前記FM変調信号
を取出し、この信号をFM復調して、元の音声信号に戻
して再生するということが行カわれでいる。
従来の磁気記録再生装置の概略構成を第1図を用いて説
明する。
明する。
第1図は、従来の磁気記録再生装置の概略構成図であり
、1は磁気テープ2が巻回されたシリンダで、18c3
対向して2つの磁気ヘッド3,4が設けられている。
、1は磁気テープ2が巻回されたシリンダで、18c3
対向して2つの磁気ヘッド3,4が設けられている。
シリンダ1が矢印a方向に回転すると共に、磁気テープ
2が矢印す方向に移動することによって、磁気テープ2
0表面に、磁気ヘッド3,4が交互龜走査する如く構成
されている。
2が矢印す方向に移動することによって、磁気テープ2
0表面に、磁気ヘッド3,4が交互龜走査する如く構成
されている。
上記の様に構成された磁気記録再生装置は磁気ヘッド3
,4によって音声信号をFM変調して順次磁気テープ2
上に記録し、又記録された音声信号を再生することが出
来る。
,4によって音声信号をFM変調して順次磁気テープ2
上に記録し、又記録された音声信号を再生することが出
来る。
ここで、本来音声信号は連続して再生される必要がある
が、磁気ヘッド3,4が磁気テープ2を交互に斜めに走
査して音声信号を再生するために、2つの磁気ヘッド3
,4を切換える時〈音声信号が連続性を欠き、つなぎ目
が発生し、これが音声信号に対して雑音として加わる。
が、磁気ヘッド3,4が磁気テープ2を交互に斜めに走
査して音声信号を再生するために、2つの磁気ヘッド3
,4を切換える時〈音声信号が連続性を欠き、つなぎ目
が発生し、これが音声信号に対して雑音として加わる。
これは、磁気ヘッド3,4の各々のヘッド特性の差、お
よび、2つの磁気ヘッド3.4から得られる音声信号の
同期が完全に一致していない等の原因によるものである
。
よび、2つの磁気ヘッド3.4から得られる音声信号の
同期が完全に一致していない等の原因によるものである
。
次に、前述の音声信号の波形状態を第2図ないし第4図
を用いて説明する。第2図において人は磁気ヘッド3に
よって再生された音声信号の波形Bは磁気ヘッド4によ
って再生された音声信号の波形、Tは波形人及び波形B
をつなぎ合わせた音声i号の波形である。
を用いて説明する。第2図において人は磁気ヘッド3に
よって再生された音声信号の波形Bは磁気ヘッド4によ
って再生された音声信号の波形、Tは波形人及び波形B
をつなぎ合わせた音声i号の波形である。
第3図は第2図の波形Tの接合部分近辺の拡大図であり
、波形人と波形Bの接合時点Xにおいて波形高さ差Kを
有する為に発生するノイズn1、および切換ノイズn、
からなるノイズHが重畳されている。ここで、ノイズN
を除去し、原波形である正弦波形に近づけるために、接
合時点Xの少し前X、から接合時点Xの少し後Xまでの
間、再生波形を切捨てて別の人工的な波形を挿入するこ
とが第4図に示す如く行なわれている。
、波形人と波形Bの接合時点Xにおいて波形高さ差Kを
有する為に発生するノイズn1、および切換ノイズn、
からなるノイズHが重畳されている。ここで、ノイズN
を除去し、原波形である正弦波形に近づけるために、接
合時点Xの少し前X、から接合時点Xの少し後Xまでの
間、再生波形を切捨てて別の人工的な波形を挿入するこ
とが第4図に示す如く行なわれている。
第4図において、αは接合時点Xの少し前!。
から少し後のx2まで、!、における電位Zムをx2ま
で保持した水平信号波形、いわゆる前置ホールド形であ
る。βは前信号の波形ムの傾斜値から延長線を求める、
いわゆるタンジェント形である。
で保持した水平信号波形、いわゆる前置ホールド形であ
る。βは前信号の波形ムの傾斜値から延長線を求める、
いわゆるタンジェント形である。
しかし、両者の場合、接合時点Xの少し後x2の時点に
おける人工的波形の電位と後信号の波形Bとの電位に段
差を有する。したがって、波形高さに差があるために発
生するノイズn、からなるノイズNが重畳されている。
おける人工的波形の電位と後信号の波形Bとの電位に段
差を有する。したがって、波形高さに差があるために発
生するノイズn、からなるノイズNが重畳されている。
以上に説明するように複数の不連続信号を順次連結して
連続した連続信号とする時、連結部にて信号のつなぎ目
が発生し、ノイズが発生していた。
連続した連続信号とする時、連結部にて信号のつなぎ目
が発生し、ノイズが発生していた。
発明の目的
本発明は複数の不連続信号をノイズが少ない連続した連
続信号とする信号処理装置を提供するものである。
続信号とする信号処理装置を提供するものである。
発明の構成
本発明の信号処理装置は位相が異なる複数の信号の入力
を切換える為の第1の信号を発生する信号発生手段と、
その第1の信号に基づき前記複数の信号を連結した第2
の信号とする連結手段と、前記第2の信号をその第2の
信号の連結時点より相前後する期間Tだけ遅延させた第
3の信号を得る遅延手段と、前記第1の信号に基づき前
記第4の信号より前記期間Tにおける始端部と前記第2
の信号より前記期間Tにおける終端部とを得て、その始
端部から終端部とを結ぶ第6の信号を得る補正信号発生
手段と、前記第4の信号の期間Tに前記第6の信号を加
算する加算手段とを備えるものであり、これにより複数
の不連続信号を連続した信号に連結する時に発生してい
たノイズを少くするものである。
を切換える為の第1の信号を発生する信号発生手段と、
その第1の信号に基づき前記複数の信号を連結した第2
の信号とする連結手段と、前記第2の信号をその第2の
信号の連結時点より相前後する期間Tだけ遅延させた第
3の信号を得る遅延手段と、前記第1の信号に基づき前
記第4の信号より前記期間Tにおける始端部と前記第2
の信号より前記期間Tにおける終端部とを得て、その始
端部から終端部とを結ぶ第6の信号を得る補正信号発生
手段と、前記第4の信号の期間Tに前記第6の信号を加
算する加算手段とを備えるものであり、これにより複数
の不連続信号を連続した信号に連結する時に発生してい
たノイズを少くするものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
本発明によって得られる音声信号の波形を第4図を用い
て説明する。
て説明する。
第4図において接合される前信号の波形人と後信号の波
形Bとの接合時点Xの少し前X、から少し後X、の時点
の各々の値の間をほぼ直線に近い波形γで結ぶものであ
る。
形Bとの接合時点Xの少し前X、から少し後X、の時点
の各々の値の間をほぼ直線に近い波形γで結ぶものであ
る。
第6図は、本発明の信号処理装置の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
図中、3及び4は第1図に示すシリンダー1FC’設け
られた磁気ヘッドであり、6.6は磁気ヘッド3.4か
ら得られた信号を増巾する第1のアンプ、第2のアンプ
である。
られた磁気ヘッドであり、6.6は磁気ヘッド3.4か
ら得られた信号を増巾する第1のアンプ、第2のアンプ
である。
7.8,9,10,11.12の各々はゲート回路等か
らなる第1のスイッチないし第6のスイッチであシ、一
方の入力側(→側)にHighの信号が入力されること
により、ON状態となって、他方の信号を通過させるも
のである。13.14の各々は、第1及び第2のばツク
ス回路であり、16はFM復調器、16,17.18は
信号を増巾する第3ないし第6のアンプ、19.20は
第1、第2の蓄電器、21は抵抗器である。
らなる第1のスイッチないし第6のスイッチであシ、一
方の入力側(→側)にHighの信号が入力されること
により、ON状態となって、他方の信号を通過させるも
のである。13.14の各々は、第1及び第2のばツク
ス回路であり、16はFM復調器、16,17.18は
信号を増巾する第3ないし第6のアンプ、19.20は
第1、第2の蓄電器、21は抵抗器である。
さらに、22.23は第1及び第2の遅延回路、24は
磁気ヘッド3,4の位置を検出し、磁気ヘッド3,4か
も再生する信号を切換える為のパルスを発生するパルス
発生器である。25.26は第1及び第2のモノステー
ブルフリップフロップ回路(以下、第1のM、jF、、
第2のM、F、F、と略す)であυ、27.28は第1
及び第2のバイスチープルフリップフロップ回路(以下
、第1のB、F、F、、第2のB、F、F、 と略す
)であり、29は反転回路である。
磁気ヘッド3,4の位置を検出し、磁気ヘッド3,4か
も再生する信号を切換える為のパルスを発生するパルス
発生器である。25.26は第1及び第2のモノステー
ブルフリップフロップ回路(以下、第1のM、jF、、
第2のM、F、F、と略す)であυ、27.28は第1
及び第2のバイスチープルフリップフロップ回路(以下
、第1のB、F、F、、第2のB、F、F、 と略す
)であり、29は反転回路である。
以上のように構成された信号処理装置の動作を第5図と
第6図忙基づき以下に説明する。
第6図忙基づき以下に説明する。
第6図は第6図の動作説明のための波形を示す波形図で
ある。
ある。
パルス発生器24から発生するパルスHは磁気ヘッド3
,4から再生する信号を切換える為のものであり、時間
S、に発生する。パルスHは、第1ci)M、F、F、
25及び第20M、F、2.26に入力される。第10
M、F、F、25は時間S、よりSまでの時間t/2
だけパルスM、を発生し、第2のM、jj26は時間
S、よりS、までの時間tだけパルスM2を発生する。
,4から再生する信号を切換える為のものであり、時間
S、に発生する。パルスHは、第1ci)M、F、F、
25及び第20M、F、2.26に入力される。第10
M、F、F、25は時間S、よりSまでの時間t/2
だけパルスM、を発生し、第2のM、jj26は時間
S、よりS、までの時間tだけパルスM2を発生する。
ここで、時間s1よfi t/2経過した時間をSとす
る。この時点Sで磁気ヘッド3,4からの出力信号が第
1及び第2のスイッチ7.8により切換えられる。又、
時点Slよ、6を経過時間をS、とする。
る。この時点Sで磁気ヘッド3,4からの出力信号が第
1及び第2のスイッチ7.8により切換えられる。又、
時点Slよ、6を経過時間をS、とする。
第1のM、F、F、25により作られたパルスM1は第
1のB、F、F、27及び第2のB、F、F、28に入
力され、各々信号B、、B2を発生させる。パルスM2
は第2の遅延回路23を通じることにょシ、パルスM3
となる。時点S、から時間tだけ経過した時間をS、と
すると、パルスM、はパルスM2より時間tだけ遅れた
ものとなっている。信号B、、B2の各々は磁気ヘッド
3,4の切換えに対応する時間に基づいてHlflhと
ムOWか互いに切換えるものである。
1のB、F、F、27及び第2のB、F、F、28に入
力され、各々信号B、、B2を発生させる。パルスM2
は第2の遅延回路23を通じることにょシ、パルスM3
となる。時点S、から時間tだけ経過した時間をS、と
すると、パルスM、はパルスM2より時間tだけ遅れた
ものとなっている。信号B、、B2の各々は磁気ヘッド
3,4の切換えに対応する時間に基づいてHlflhと
ムOWか互いに切換えるものである。
この信号BIl”2にょシ、第1のスイッチ了と第2の
スイッチ8が各々オン、オフし、磁気ヘッド3.4から
の再生信号がw、、vr、となって得られる。
スイッチ8が各々オン、オフし、磁気ヘッド3.4から
の再生信号がw、、vr、となって得られる。
ここで、磁気ヘッド3,4からの再生信号は第1及び第
2のアンプ5,6によって増巾されている。
2のアンプ5,6によって増巾されている。
信号W、とW2は第1のミックス回路13により合成さ
れ、7M復調器16によりFM復調され信号W。
れ、7M復調器16によりFM復調され信号W。
となる。この信号W、は信号w潴w、とのつなぎ目であ
る時間SでノイズNを有している。
る時間SでノイズNを有している。
信号W、は第1の遅延回路22にょシ、信号W、より時
間tだけ遅れた信号W4に遅延される。信号W。
間tだけ遅れた信号W4に遅延される。信号W。
は第3のアンプ16によυ増巾され第3のスイッチ9に
入力される。第3のスイッチ9は信号鵬が反転回路29
を通った信号RVがHighの時、オンになる。
入力される。第3のスイッチ9は信号鵬が反転回路29
を通った信号RVがHighの時、オンになる。
したがって、信号W、は第3のスイッチ9を介すること
により、信号Wsの様になる。信号W、は時間S、から
S、を除く期間、信号W、と同一の波形となっている。
により、信号Wsの様になる。信号W、は時間S、から
S、を除く期間、信号W、と同一の波形となっている。
この時間S2からS、を除く期間では、第3のスイッチ
9がオン状態となっているので、第1の蓄電器C119
に電荷が蓄えられる。
9がオン状態となっているので、第1の蓄電器C119
に電荷が蓄えられる。
この時、第3のスイッチ9の出力インピーダンスを非常
に小さく設定して卦り、第1の蓄電器C119のこの時
の充放電の時定数は充分に小さいものとなり、結果とし
て、信号Wsの波形が信号W、の波形と同一となる。こ
の時、抵抗器R21のインピーダンスは充分大きく設定
しているため、この期間では第4のスイッチ10の出力
信号W、の信号W、に対する影響は無視できる。但しこ
の時、第1の蓄電器C119の容量は、ハイファイな音
楽信号の周波数帯域である2 0 KH2以下の信号に
対して、第3のスイッチ9の出力インピーダンスより充
分大きく設定しておく必要がある。
に小さく設定して卦り、第1の蓄電器C119のこの時
の充放電の時定数は充分に小さいものとなり、結果とし
て、信号Wsの波形が信号W、の波形と同一となる。こ
の時、抵抗器R21のインピーダンスは充分大きく設定
しているため、この期間では第4のスイッチ10の出力
信号W、の信号W、に対する影響は無視できる。但しこ
の時、第1の蓄電器C119の容量は、ハイファイな音
楽信号の周波数帯域である2 0 KH2以下の信号に
対して、第3のスイッチ9の出力インピーダンスより充
分大きく設定しておく必要がある。
時間S2からS、の間は第3のスイッチ9がオフになっ
ているので第1の蓄電器C319は放電される。
ているので第1の蓄電器C319は放電される。
その放電電流は抵抗器R21を介して流れる。この時の
時定数は非常に大きく設定されているので、電位E8は
ほぼ同電位XBlを保つ。
時定数は非常に大きく設定されているので、電位E8は
ほぼ同電位XBlを保つ。
また、信号W4は第4のアンプ17により増巾され、第
4のスイッチ10へ入力される。この第4のスイッチ1
oは第3のスイッチ9と同一タイミングでオン又はオフ
になる。
4のスイッチ10へ入力される。この第4のスイッチ1
oは第3のスイッチ9と同一タイミングでオン又はオフ
になる。
したがって、信号W4は第4のスイッチ10を介するこ
とにより信号W、となる。信号W6は時間S2からS、
を除く期間では第4のスイッチ1oがオンとなっている
ので信号W、と同一波形となり、第2の蓄電器C,20
に充電される。第4のスイッチ10の出力インピーダン
スを非常に小さく設定しており、第2の蓄電器C220
のこの時の充放電の時定数は充分に小さいものとなシ、
結果として、信号W、の波形が信号W4の波形と同一と
なる。この時も前述した様に、抵抗器R21のインピー
ダンスが充分大きく設定しているため、この期間では第
3のスイッチ9の出力信号W、の信号W6に対する影響
は無視できる。但しこの時、蓄電器C220の容量は、
ハイファイな音楽信号の周波数帯域である2 0 KH
z以下の信号に対して、第4のスイッチ10の出力イン
ピーダンスより充分大きく設定しておく必要がある。時
間S2から83の期間では第4のスイッチ10はオフに
なり、第2の蓄電器C220は放電される。時間S2に
おける信号W、の電位はEBであり、信号W、の電位は
X、となっている。時間S2から時間を経過した時間S
、においては第1の蓄電器C119は充分に大きな静電
容量を持ち、C,Hの時定数T1は時間tに比べ充分に
大きく設定されている為電位E、はS、からS、の間は
ぼ同電位のまま保たれK s/となる。それに対し、C
2Rの時定数で、は時間tにほぼ等しく設定されている
為、時間S、においては第2の蓄電器G220の電位は
ほぼ第1の蓄電器C,19の電位XBtに等しくなる。
とにより信号W、となる。信号W6は時間S2からS、
を除く期間では第4のスイッチ1oがオンとなっている
ので信号W、と同一波形となり、第2の蓄電器C,20
に充電される。第4のスイッチ10の出力インピーダン
スを非常に小さく設定しており、第2の蓄電器C220
のこの時の充放電の時定数は充分に小さいものとなシ、
結果として、信号W、の波形が信号W4の波形と同一と
なる。この時も前述した様に、抵抗器R21のインピー
ダンスが充分大きく設定しているため、この期間では第
3のスイッチ9の出力信号W、の信号W6に対する影響
は無視できる。但しこの時、蓄電器C220の容量は、
ハイファイな音楽信号の周波数帯域である2 0 KH
z以下の信号に対して、第4のスイッチ10の出力イン
ピーダンスより充分大きく設定しておく必要がある。時
間S2から83の期間では第4のスイッチ10はオフに
なり、第2の蓄電器C220は放電される。時間S2に
おける信号W、の電位はEBであり、信号W、の電位は
X、となっている。時間S2から時間を経過した時間S
、においては第1の蓄電器C119は充分に大きな静電
容量を持ち、C,Hの時定数T1は時間tに比べ充分に
大きく設定されている為電位E、はS、からS、の間は
ぼ同電位のまま保たれK s/となる。それに対し、C
2Rの時定数で、は時間tにほぼ等しく設定されている
為、時間S、においては第2の蓄電器G220の電位は
ほぼ第1の蓄電器C,19の電位XBtに等しくなる。
なお、第6のアンプ18は入力インピーダンスが大きく
設定されており、第1の蓄電器C,19,第2の蓄電器
0,2o、抵抗器R21の平滑条件を損うことはない。
設定されており、第1の蓄電器C,19,第2の蓄電器
0,2o、抵抗器R21の平滑条件を損うことはない。
したがって、時間S2からS、の間の信号W6の波形は
電位EムからE w、tに向かってほぼ直線的な波形と
なる。信号W、の波形は第5のアンプ18を通って第6
のスイッチに入力される。第6のスイッチ12は時間S
、からS3の間Highになる信号y、により、時間S
2からS3の間オンになる。よって、信号W、の波形は
信号Wsとなって出力される。
電位EムからE w、tに向かってほぼ直線的な波形と
なる。信号W、の波形は第5のアンプ18を通って第6
のスイッチに入力される。第6のスイッチ12は時間S
、からS3の間Highになる信号y、により、時間S
2からS3の間オンになる。よって、信号W、の波形は
信号Wsとなって出力される。
また、第1の遅延回路22より出力された信号W4は時
間S2からS3の期間以外はHighになる信号M、に
より、時間S2からS、の間オンになる。よって、信号
W6の波形は信号W、となって出力される。
間S2からS3の期間以外はHighになる信号M、に
より、時間S2からS、の間オンになる。よって、信号
W6の波形は信号W、となって出力される。
また、第1の遅延回路22より出力された信号W4は時
間S2からS、の期間以外はHi ghになる信号RV
によってオン状態となる第6のスイッチ11によって、
信号W、となる。
間S2からS、の期間以外はHi ghになる信号RV
によってオン状態となる第6のスイッチ11によって、
信号W、となる。
信号W7とW8とは各々第2のMIX回路に入力される
ことにより、信号W、となる。
ことにより、信号W、となる。
したがって、2つの信号W1とW2を連結して、連続し
た信号W、を得ることにより発生したノイズNを無くし
、ノイズが少ない連続された信号とすることが出来る。
た信号W、を得ることにより発生したノイズNを無くし
、ノイズが少ない連続された信号とすることが出来る。
なお、第2のM、F、F、260波形持続時間(時間S
1から82の間)tは連結される信号のもつ最大周波数
fに対して1/fの数分の1以下にする方が望ましい。
1から82の間)tは連結される信号のもつ最大周波数
fに対して1/fの数分の1以下にする方が望ましい。
第10M、F、F、25の波形持続時間(時間SIから
Sの間)はi程度に選んだ方が望ましい。
Sの間)はi程度に選んだ方が望ましい。
又回路構成を簡単にするために第6のスイッチ11、第
6(7)ス(yf12 、第2(DMIX回路14を省
き、最終出力信号として第6のアンプ18の出力信号を
使用してもよい。但しこの時には期間S2からS、以外
の期間においても最終出力信号が第1の蓄電器(i、1
9.第2の蓄電器20.抵抗器R21,第3のスイッチ
9.第4のスイッチ1゜で構成される信号補正回路を通
ることになり最終出力信号を歪ませない様に、第1の蓄
電器C119゜第2の蓄電器C220,抵抗器R21,
第3のスイッチ9.第4のスイッチ1oの定数等をさら
に慎重に設定する必要がある。
6(7)ス(yf12 、第2(DMIX回路14を省
き、最終出力信号として第6のアンプ18の出力信号を
使用してもよい。但しこの時には期間S2からS、以外
の期間においても最終出力信号が第1の蓄電器(i、1
9.第2の蓄電器20.抵抗器R21,第3のスイッチ
9.第4のスイッチ1゜で構成される信号補正回路を通
ることになり最終出力信号を歪ませない様に、第1の蓄
電器C119゜第2の蓄電器C220,抵抗器R21,
第3のスイッチ9.第4のスイッチ1oの定数等をさら
に慎重に設定する必要がある。
発明の効果
本発明は不連続信号を連結した信号を遅延すると共に、
連結部分の近傍を新規の補正信号によりて補正すること
だより、複数の不連続信号を連結する時に発生していた
ノイズを少なくすることが出来るものである。
連結部分の近傍を新規の補正信号によりて補正すること
だより、複数の不連続信号を連結する時に発生していた
ノイズを少なくすることが出来るものである。
第1図は従来の信号処理装置の概略構成を示す模式図、
第2図な込し第4図は同装置によって得られる信号を示
す波形図、第5図は本発明の一実施例における信号処理
装置を示すブロック図、第6図は同装置の動作説明のだ
めの波形を示す波形図である。 9・・・・・・第3のスイッチ、1o・・・・・・第4
のスイッチ、11・・・・・・第6のスイッチ、13・
・・・・・第1のばックス回路、14・・・・・・第2
のミックス回路、19・・・・・・第1の蓄電器C8,
20・・・・・・第2の蓄電器C2,21・・・・・・
抵抗器、22・・・・・・第1の遅延回路、24・・・
・・・パルス発生器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
第2図な込し第4図は同装置によって得られる信号を示
す波形図、第5図は本発明の一実施例における信号処理
装置を示すブロック図、第6図は同装置の動作説明のだ
めの波形を示す波形図である。 9・・・・・・第3のスイッチ、1o・・・・・・第4
のスイッチ、11・・・・・・第6のスイッチ、13・
・・・・・第1のばックス回路、14・・・・・・第2
のミックス回路、19・・・・・・第1の蓄電器C8,
20・・・・・・第2の蓄電器C2,21・・・・・・
抵抗器、22・・・・・・第1の遅延回路、24・・・
・・・パルス発生器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- 複数の信号の入力を切換える為の第1の信号を発生する
信号発生手段と、その第1の信号に基づき前記複数の信
号を連結した第2の信号とする連結手段と、前記第2の
信号をその第2の信号の連結時点より相前後する期間T
だけ遅延させた第3の信号を得る遅延手段と、前記第1
の信号に基づき前記第3の信号より前記期間Tにおける
始端部と前記第2の信号より前記期間Tにおける終端部
とを得て、その始端部から終端部とを結ぶ第4の信号を
得る補正信号発生手段と、前記第3の信号を期間Tの間
だけ、前記第4の信号に入れ換えるスイッチ回路とを備
えたことを特徴とする信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59168308A JPS6148104A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59168308A JPS6148104A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6148104A true JPS6148104A (ja) | 1986-03-08 |
Family
ID=15865614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59168308A Pending JPS6148104A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6148104A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57176511A (en) * | 1981-04-22 | 1982-10-29 | Hitachi Ltd | Noise suppression circuit for audio signal |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP59168308A patent/JPS6148104A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57176511A (en) * | 1981-04-22 | 1982-10-29 | Hitachi Ltd | Noise suppression circuit for audio signal |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6148104A (ja) | 信号処理装置 | |
| JPH06131620A (ja) | マルチトラック磁気信号再生装置 | |
| KR850001652B1 (ko) | 음성신호 잡음 제거회로 | |
| JPS5919937Y2 (ja) | 音声信号のピツチコントロ−ル装置 | |
| JP2543196B2 (ja) | ホ―ルド歪補正回路 | |
| JP3519824B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP3530310B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS5979404A (ja) | 切換え雑音除去装置 | |
| JPS6236705A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS60224102A (ja) | 回転ヘツド型磁気記録再生装置 | |
| JP2828158B2 (ja) | 信号再生装置及び信号記録再生装置 | |
| JP2501191B2 (ja) | 再生装置 | |
| JPH0535480Y2 (ja) | ||
| JPH082852Y2 (ja) | スイッチングノイズ低減回路 | |
| JPH0312860A (ja) | 音声信号の再生装置 | |
| JP2001357606A (ja) | 雑音除去回路装置 | |
| JPS58218007A (ja) | 磁気テ−プ再生方式 | |
| JPH0722362B2 (ja) | ダビング装置 | |
| JPS60253005A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0212661A (ja) | 磁気再生装置 | |
| JPS5986391A (ja) | 磁気記録再生方式 | |
| JPH0466043B2 (ja) | ||
| JPS62231446A (ja) | 回転ヘツド型磁気記録再生装置のトラツキング制御装置 | |
| JPS6157069A (ja) | 記録装置 | |
| JPH03292675A (ja) | 音声スイッチングノイズ除去回路 |