JPS6148225A - 電子同調型ラジオ受信機のオ−トプリセツト方式 - Google Patents
電子同調型ラジオ受信機のオ−トプリセツト方式Info
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- JPS6148225A JPS6148225A JP17089884A JP17089884A JPS6148225A JP S6148225 A JPS6148225 A JP S6148225A JP 17089884 A JP17089884 A JP 17089884A JP 17089884 A JP17089884 A JP 17089884A JP S6148225 A JPS6148225 A JP S6148225A
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Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子同調型ラジオ受信機のプリセット選局の
初期設定を容易にするオートプリセント方式に関するも
のである。
初期設定を容易にするオートプリセント方式に関するも
のである。
従来の技術
オートプリセントとは、プリセット選局機能を有する電
子同調型ラジオ受信機の複数局記憶可能なプリセットメ
モリに、その地域の放送局を自動的にサーチして記憶す
る機能である。このオートプリセント機能のあるラジオ
受信機では、起動スイッチをオンすることにより現在受
信中の周波数、又はそのバンドの最低周波数から掃引を
開始し、順次受信されるチャンネル毎の受信電界強度が
自動的にチェックされる。そして、ノイズレベルより高
く、最低品質の放送を受信できるレベル以上の放送波を
検知するとその放送周波数(上記の放送局またはチャン
ネルを規定するもの)、又はPLLシンセサイザの分周
比Nをプリセットメモリに格納する。
子同調型ラジオ受信機の複数局記憶可能なプリセットメ
モリに、その地域の放送局を自動的にサーチして記憶す
る機能である。このオートプリセント機能のあるラジオ
受信機では、起動スイッチをオンすることにより現在受
信中の周波数、又はそのバンドの最低周波数から掃引を
開始し、順次受信されるチャンネル毎の受信電界強度が
自動的にチェックされる。そして、ノイズレベルより高
く、最低品質の放送を受信できるレベル以上の放送波を
検知するとその放送周波数(上記の放送局またはチャン
ネルを規定するもの)、又はPLLシンセサイザの分周
比Nをプリセットメモリに格納する。
この方法には従来3通りのものが考えられている。一つ
は、特願昭56−165367号公報に見られるように
、固定或は数段階に切換えられる電界強度の一つで掃引
停止した局を順次プリセットメモリ内に記憶していく方
法である。しかし、この方法では一つのバンド内にプリ
セント可能な数を越える放送局が存在すると、バンド内
を一巡する前にプリセットメモリが満たされ、その後に
強電界の局が掃引されてもそれをプリセットできない欠
点がある。
は、特願昭56−165367号公報に見られるように
、固定或は数段階に切換えられる電界強度の一つで掃引
停止した局を順次プリセットメモリ内に記憶していく方
法である。しかし、この方法では一つのバンド内にプリ
セント可能な数を越える放送局が存在すると、バンド内
を一巡する前にプリセットメモリが満たされ、その後に
強電界の局が掃引されてもそれをプリセットできない欠
点がある。
他の一つは、特願昭56−169210号公報に見られ
るように、検出する電界強度レベルを予め設定しておき
、該レベル以上の局を順次プリセントし、一つのハント
を掃引してもプリセットメモリに空きがある場合は検出
する電界強度レベルを下げて同じバンドをもう一度掃引
し直して該メモリを満たず方法である。この方法では最
初の検出レベルが適当に高ければプリセットメモリ内の
局を全て強電界局で満たずことができる。しかし、その
検出レベル以上の局数が少ない場合には同しハンド内を
検出レベルを低下させながら2回以上掃引しなければな
らず、オートプリセットに要する時間が長くなる欠点が
ある。
るように、検出する電界強度レベルを予め設定しておき
、該レベル以上の局を順次プリセントし、一つのハント
を掃引してもプリセットメモリに空きがある場合は検出
する電界強度レベルを下げて同じバンドをもう一度掃引
し直して該メモリを満たず方法である。この方法では最
初の検出レベルが適当に高ければプリセットメモリ内の
局を全て強電界局で満たずことができる。しかし、その
検出レベル以上の局数が少ない場合には同しハンド内を
検出レベルを低下させながら2回以上掃引しなければな
らず、オートプリセットに要する時間が長くなる欠点が
ある。
残りの他の一つは、特願昭59−76816号公報に見
られるように、1回のサーチによって順次得られるシグ
ナルレベルをA/D変換器によりディジタル量に変換し
て所定レベルと比較し、所定レベルを越えたときはその
シグナルレベルとそのときの受信周波数情報を順次プリ
セットメモリの各チャンネルに格納し、メモリの全チャ
ンネルに情報が□ 格納された後に所定レベル以上のシ
グナルレベルが検出されたときは、この未格納シグナル
レベルをメモリ内の既格納シグナルレベルと比較し、未
格納シグナルレベルの方が高レベルの場合は、高レベル
の未格納シグナルレベルとその受信周波数情報を、それ
より低レベルの既格納シグナルレベルとその受信周波数
情報に代えて前記メモリに格納するようにする方法であ
る。この方法では一つのバンド内のノイズレベルを越え
るレベルの放送波が存在し、且つその数がプリセットメ
モリの収容数を越える場合でも結果的に電界強度の高い
上位の局だけで該プリセットメモリを満たすことができ
、しかもこの動作はパン、ド内を1回掃引すれば完了す
るので先の方法に比ベプリセットに要する時間を短縮す
ることができる。しかしながら、この方式にも改善すべ
き点が残されている。それは、掃引中の各受信周波数変
更毎にシグナルレベルのA/D変換処理と、シグナルレ
ベルと所定レベルとの比較処理を行なっているので、例
えばAM帯を9 KHz毎に掃引する場合には百数十回
はどの前記処理を1掃引中に行なわなければならないこ
とから、バンド内の掃引時間が比較的長くなることであ
る。
られるように、1回のサーチによって順次得られるシグ
ナルレベルをA/D変換器によりディジタル量に変換し
て所定レベルと比較し、所定レベルを越えたときはその
シグナルレベルとそのときの受信周波数情報を順次プリ
セットメモリの各チャンネルに格納し、メモリの全チャ
ンネルに情報が□ 格納された後に所定レベル以上のシ
グナルレベルが検出されたときは、この未格納シグナル
レベルをメモリ内の既格納シグナルレベルと比較し、未
格納シグナルレベルの方が高レベルの場合は、高レベル
の未格納シグナルレベルとその受信周波数情報を、それ
より低レベルの既格納シグナルレベルとその受信周波数
情報に代えて前記メモリに格納するようにする方法であ
る。この方法では一つのバンド内のノイズレベルを越え
るレベルの放送波が存在し、且つその数がプリセットメ
モリの収容数を越える場合でも結果的に電界強度の高い
上位の局だけで該プリセットメモリを満たすことができ
、しかもこの動作はパン、ド内を1回掃引すれば完了す
るので先の方法に比ベプリセットに要する時間を短縮す
ることができる。しかしながら、この方式にも改善すべ
き点が残されている。それは、掃引中の各受信周波数変
更毎にシグナルレベルのA/D変換処理と、シグナルレ
ベルと所定レベルとの比較処理を行なっているので、例
えばAM帯を9 KHz毎に掃引する場合には百数十回
はどの前記処理を1掃引中に行なわなければならないこ
とから、バンド内の掃引時間が比較的長くなることであ
る。
発明が解決しようとする問題点
本発明はこの最後の従来方式の問題点を解決したもので
、ハンド内の掃引時間を極力短縮し得るようにすること
を目的とする。
、ハンド内の掃引時間を極力短縮し得るようにすること
を目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために、受信周波数を所
定の周波数範囲内で連続的に変化させ得るサーチ機能を
有し、且つプリセットメモリと複数のプリセット搦局キ
ーを備えて該選局キーのいずれかが操作されると該メモ
リの対応する領域から受信周波数情報が読出され、そし
て該読出された受信周波数情報に基づき受信周波数が自
動的に変更される電子同調型ラジオ受信機の該メモリに
、予め複数の受信周波数情報を書込むオートプリセント
方式において、前記サーチ機能を起動するオートプリセ
ット 作した後の1回のサーチによって順次得られるサーチス
トップ信号発生時のシグナルレベルとそのときの受信周
波数情報を順次プリセットメモリの各チャンネルに格納
する手段と、該メモリの全チヤンネルに情報が格納され
た後にサーチストップ信号が発生されたとき該発生時の
未格納シグナルレベルを該メモリ内の既格納シグナルレ
ベルと比較する手段と、該手段によって比較された高レ
ベルの未格納シグナルレベルとその受信周波数情報を、
それより低レベルの既格納シグナルレベルとその受信周
波数情報に代えて前記メモリに格納する手段とを具備す
る。
定の周波数範囲内で連続的に変化させ得るサーチ機能を
有し、且つプリセットメモリと複数のプリセット搦局キ
ーを備えて該選局キーのいずれかが操作されると該メモ
リの対応する領域から受信周波数情報が読出され、そし
て該読出された受信周波数情報に基づき受信周波数が自
動的に変更される電子同調型ラジオ受信機の該メモリに
、予め複数の受信周波数情報を書込むオートプリセント
方式において、前記サーチ機能を起動するオートプリセ
ット 作した後の1回のサーチによって順次得られるサーチス
トップ信号発生時のシグナルレベルとそのときの受信周
波数情報を順次プリセットメモリの各チャンネルに格納
する手段と、該メモリの全チヤンネルに情報が格納され
た後にサーチストップ信号が発生されたとき該発生時の
未格納シグナルレベルを該メモリ内の既格納シグナルレ
ベルと比較する手段と、該手段によって比較された高レ
ベルの未格納シグナルレベルとその受信周波数情報を、
それより低レベルの既格納シグナルレベルとその受信周
波数情報に代えて前記メモリに格納する手段とを具備す
る。
作用
サーチストップ信号は、最低品質の放送を受信できるシ
グナルレベル以上の放送波を受信する状態になったとき
に受信機の中間周波段から出力される信号であり、掃引
中はサーチストップ信号が発生されたときのシグナルレ
ベルと受信周波数情報を単に記憶し、プリセットメモリ
の内容が一杯になった後もサーチストップ信号が発生さ
れたときの未格納シグナルレベルとメモリ内の既格納シ
グナルレベルとを比較しメモリ内の整理、置換を行なう
。
グナルレベル以上の放送波を受信する状態になったとき
に受信機の中間周波段から出力される信号であり、掃引
中はサーチストップ信号が発生されたときのシグナルレ
ベルと受信周波数情報を単に記憶し、プリセットメモリ
の内容が一杯になった後もサーチストップ信号が発生さ
れたときの未格納シグナルレベルとメモリ内の既格納シ
グナルレベルとを比較しメモリ内の整理、置換を行なう
。
実施例
第1図はP L 1.シンセサイザ方式の電子同調ラジ
オ受信機の一例を示すブロック図で、1はラシオチ1−
す、2はP L 1. (フェイス・ロックド・ループ
)、3はマイクロコンピュータシステム、4はチューニ
ンク電圧TVを出力するローパスフィルタである。ラジ
オチューナ1において、RFはアンテナANTに結合し
た高周波段、MIXはミキサ、■、0は局部発振器、1
Fは中間周波段、DETは検波段、AMPはスピーカs
pを駆動する増幅段である。中間周波段IFからは、受
信電界強度(シグナルレベルS)とザーチストソプ信号
SPが取出され、シグナルレベルSはA/Dコンバータ
35へ、サーチストップ信号SPはパラレルT1036
に入力される。ここで、シグナルレベルは例えば第5図
に示すように中間周波増幅回路50の出力を検波回路5
1により検波し、増幅回路52で増幅した信号であり、
サーチストップ信号は検波回路51の出力を増幅回路5
3で増幅し、この増幅回路53の出力と基準電圧54と
を比較する比較回路55の出力である。なお、比較回路
55の十入力端子の入力レベルをサーチ感度切換信号で
オン、オフされるトランジスタ56と抵抗57.58と
で変更することによりサーチ感度がローカル状態とディ
スタンド状態に変更される。
オ受信機の一例を示すブロック図で、1はラシオチ1−
す、2はP L 1. (フェイス・ロックド・ループ
)、3はマイクロコンピュータシステム、4はチューニ
ンク電圧TVを出力するローパスフィルタである。ラジ
オチューナ1において、RFはアンテナANTに結合し
た高周波段、MIXはミキサ、■、0は局部発振器、1
Fは中間周波段、DETは検波段、AMPはスピーカs
pを駆動する増幅段である。中間周波段IFからは、受
信電界強度(シグナルレベルS)とザーチストソプ信号
SPが取出され、シグナルレベルSはA/Dコンバータ
35へ、サーチストップ信号SPはパラレルT1036
に入力される。ここで、シグナルレベルは例えば第5図
に示すように中間周波増幅回路50の出力を検波回路5
1により検波し、増幅回路52で増幅した信号であり、
サーチストップ信号は検波回路51の出力を増幅回路5
3で増幅し、この増幅回路53の出力と基準電圧54と
を比較する比較回路55の出力である。なお、比較回路
55の十入力端子の入力レベルをサーチ感度切換信号で
オン、オフされるトランジスタ56と抵抗57.58と
で変更することによりサーチ感度がローカル状態とディ
スタンド状態に変更される。
マイクロコンピュータシステム3は、マイクロプロセッ
サ(MPU)30、パラレルl1031.32゜36、
ROM’33、RAM34、A/Dコンハ゛−夕35で
構成される。パラレルl1031はPLL2にN値(分
周比)を与える入出力ボートであり、パラレルl103
2は各種キーのオン情報を取り込む入出力ボートであり
、パラレルl1036はサーチストップ信号SPを取り
込むと共に感度切接信号Qを中間周波段IFに与える入
出力ボートである。ROM33は第2図のプログラムの
他にラジオ制御プログラム等も格納している。RAM3
4はプリセットメモリとして使用される領域の他に各種
のルーチン用として使用される領域も有する。A/Dコ
ンバータ35は中間周波段IFからのアナログのシステ
ムレベルSをディジタル量に変換する。なお、A/D変
換の始まりと終りを告げる制御信号5TART。
サ(MPU)30、パラレルl1031.32゜36、
ROM’33、RAM34、A/Dコンハ゛−夕35で
構成される。パラレルl1031はPLL2にN値(分
周比)を与える入出力ボートであり、パラレルl103
2は各種キーのオン情報を取り込む入出力ボートであり
、パラレルl1036はサーチストップ信号SPを取り
込むと共に感度切接信号Qを中間周波段IFに与える入
出力ボートである。ROM33は第2図のプログラムの
他にラジオ制御プログラム等も格納している。RAM3
4はプリセットメモリとして使用される領域の他に各種
のルーチン用として使用される領域も有する。A/Dコ
ンバータ35は中間周波段IFからのアナログのシステ
ムレベルSをディジタル量に変換する。なお、A/D変
換の始まりと終りを告げる制御信号5TART。
ENDの授受がM P U 30との間で行なわれる。
パラレルr1032に入力するキー情報には各種のもの
があり、PREはオートプリセット起動キー、ASUは
オートサーチアップキー、A S Dはオートサーチダ
ウンキー、CHo−cr−inはチャンネル選択キー、
L / Dはサーチ感度を低い状態(ローカル状態)と
高い状態(ディスタンド状態)に切換えるサーチ感度切
換キーである。
があり、PREはオートプリセット起動キー、ASUは
オートサーチアップキー、A S Dはオートサーチダ
ウンキー、CHo−cr−inはチャンネル選択キー、
L / Dはサーチ感度を低い状態(ローカル状態)と
高い状態(ディスタンド状態)に切換えるサーチ感度切
換キーである。
第2図はM P U 30が行なうオートプリセット理
の一例を示すフローチャーl−である。このプログラム
はROM33に格納され、起動キーPREのオンで起動
される。起動キーPREをオンにするとMPU30はP
I− L 2をN値の最小値N minに設である。
の一例を示すフローチャーl−である。このプログラム
はROM33に格納され、起動キーPREのオンで起動
される。起動キーPREをオンにするとMPU30はP
I− L 2をN値の最小値N minに設である。
Nminは第3図に示すように、そのハン1この最低周
波数f minに対応するN値である。
波数f minに対応するN値である。
M P U 30は次に、サーチストップ信号SPが発
生されたか否かを検出し、ザーチストノブ信号SPが発
生されていなりればN値を→−1して始めに戻るが、サ
ーチストップ信号が発生されていれば、A/Dコンバー
タ35によるA/Dサンプリングを開始し、またA/D
サンプリング時間を定めるタイマをオンにする。このタ
イマが一定時間たってオフになったらそのときのA/D
変換データ(シグナルレベル)を取り込み、このシグナ
ルレベルとそのときのN値をRAM34内のプリセット
メモリに記憶する。同時にチャンネル番号を+1して、
A・/Dサンプリングを終了し、N値を+1してサーチ
ストップ信号検出のステップに戻る。これをチャンネル
CHnまで繰返す。
生されたか否かを検出し、ザーチストノブ信号SPが発
生されていなりればN値を→−1して始めに戻るが、サ
ーチストップ信号が発生されていれば、A/Dコンバー
タ35によるA/Dサンプリングを開始し、またA/D
サンプリング時間を定めるタイマをオンにする。このタ
イマが一定時間たってオフになったらそのときのA/D
変換データ(シグナルレベル)を取り込み、このシグナ
ルレベルとそのときのN値をRAM34内のプリセット
メモリに記憶する。同時にチャンネル番号を+1して、
A・/Dサンプリングを終了し、N値を+1してサーチ
ストップ信号検出のステップに戻る。これをチャンネル
CHnまで繰返す。
第4図(a)はこのようにして6局分のプリセットメモ
リにサーチストップ信号SP発生時のシグナルレベルS
と周波数のN値(または周波数)が記憶された状態であ
る。この状態は第3図のバンド内をf minから途中
まで掃引して順次検出されたサーチ感度以上の6局の周
波数A−Fをこの順に記憶したものであるが、ここでプ
リセント動作を終了する訳ではない。更に掃引を続ける
と最大周波数fmaにまでの間にサーチ感度以」二のっ
まリサーチストップ信号が発生される周波数G−Mが検
出される。
リにサーチストップ信号SP発生時のシグナルレベルS
と周波数のN値(または周波数)が記憶された状態であ
る。この状態は第3図のバンド内をf minから途中
まで掃引して順次検出されたサーチ感度以上の6局の周
波数A−Fをこの順に記憶したものであるが、ここでプ
リセント動作を終了する訳ではない。更に掃引を続ける
と最大周波数fmaにまでの間にサーチ感度以」二のっ
まリサーチストップ信号が発生される周波数G−Mが検
出される。
周波数Gが検出されたときに既にプリセットメモリは満
たされているので、CH=n (ここではn−6)とな
る。そこで、cH1〜cHnの最小シグナルレベルS
minを判定し、そのレベルのプリセントされているチ
ャンネルをCHBとして記憶する。そして、このS m
inと新たなシグナルレベルを比較し、Sm1n<シグ
ナルレベルであればCHBのN値とシグナルレベルSを
抹消し、チャンネル内の整理をして新しいNチャンネル
とシグナルレベルSを最終チャンネルCHnに記憶する
。
たされているので、CH=n (ここではn−6)とな
る。そこで、cH1〜cHnの最小シグナルレベルS
minを判定し、そのレベルのプリセントされているチ
ャンネルをCHBとして記憶する。そして、このS m
inと新たなシグナルレベルを比較し、Sm1n<シグ
ナルレベルであればCHBのN値とシグナルレベルSを
抹消し、チャンネル内の整理をして新しいNチャンネル
とシグナルレベルSを最終チャンネルCHnに記憶する
。
これを周波数Gで説明すると、第4図(b)に示すよう
にGのシグナルレベルSは60でAの40より大なので
CH,の40と八を抹消し、メモリ内を整理する。そし
て、空きチャンネルCH6(CHnである)にGとその
シグナルレベルを書込む。次にHが検出されたときも同
様にしてそのシグナルレベル(55)より小さいCを抹
消して、メモリ内を整理した後にHとそのシグナルレベ
ルをチャンネルCH6に書込む。第4図(b)はこの中
間的な状態である。この後検出されるr−Mは、■のシ
グナルレベルが90でHより大きい他は、J −M共に
それらのシグナルレベルは55未満である。このため、
fmaXまで掃引し終ったメモリ内の状態は第4図(C
)のようになり、第4図(b)のHの代りにそれよりシ
グナルレベルの高いIが格納されている。この動作をバ
ンドの最高周波数f max(N値ではNmax)まで
繰返し、最後に起動キーPREを押す前の受信状態に戻
るか、プリセットされたCH,又はシグナルレベルSの
最大チャンネルを受信するようにしてオートプリセット
の処理を完了する。
にGのシグナルレベルSは60でAの40より大なので
CH,の40と八を抹消し、メモリ内を整理する。そし
て、空きチャンネルCH6(CHnである)にGとその
シグナルレベルを書込む。次にHが検出されたときも同
様にしてそのシグナルレベル(55)より小さいCを抹
消して、メモリ内を整理した後にHとそのシグナルレベ
ルをチャンネルCH6に書込む。第4図(b)はこの中
間的な状態である。この後検出されるr−Mは、■のシ
グナルレベルが90でHより大きい他は、J −M共に
それらのシグナルレベルは55未満である。このため、
fmaXまで掃引し終ったメモリ内の状態は第4図(C
)のようになり、第4図(b)のHの代りにそれよりシ
グナルレベルの高いIが格納されている。この動作をバ
ンドの最高周波数f max(N値ではNmax)まで
繰返し、最後に起動キーPREを押す前の受信状態に戻
るか、プリセットされたCH,又はシグナルレベルSの
最大チャンネルを受信するようにしてオートプリセット
の処理を完了する。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明は上
述の実施例に限定されず、その他各種の付加変更が可能
である。例えば、米国のように放送過密地域では、サー
チ感度をディスタンド状態にするとサーチストップ信号
が発生する回数が多くそれだけシグナルレベルの測定、
比較頻度とプリセットメモリの整理頻度が増大し、バン
ド内を掃引する時間が増大することになるので、そのよ
うな場合は、サーチ感度切換キーL / Dを押してサ
ーチ感度をローカル状態にした後、オートプリセット起
動キーPREを押すようにすれば良い。
述の実施例に限定されず、その他各種の付加変更が可能
である。例えば、米国のように放送過密地域では、サー
チ感度をディスタンド状態にするとサーチストップ信号
が発生する回数が多くそれだけシグナルレベルの測定、
比較頻度とプリセットメモリの整理頻度が増大し、バン
ド内を掃引する時間が増大することになるので、そのよ
うな場合は、サーチ感度切換キーL / Dを押してサ
ーチ感度をローカル状態にした後、オートプリセット起
動キーPREを押すようにすれば良い。
また、第2図のNm1n、CHo設定処理の前後に強制
的にサーチ感度をローカル状態に切換えるステップを付
加しても良い。更に、オートプリセット処理時における
プリセットメモリ内の整理頻度が所定数を越えた場合、
その旨をRAM34に記憶しておき、次にオートプリセ
ット起動キーが押された場合その情報に基づきサーチ感
度を自動的に変更するように構成しても良い。
的にサーチ感度をローカル状態に切換えるステップを付
加しても良い。更に、オートプリセット処理時における
プリセットメモリ内の整理頻度が所定数を越えた場合、
その旨をRAM34に記憶しておき、次にオートプリセ
ット起動キーが押された場合その情報に基づきサーチ感
度を自動的に変更するように構成しても良い。
発明の効果
以」二説明したように、本発明によれば、バンド内にノ
イズレベルを越えるレベルの放送波が存在し、且つその
数がプリセットメモリの収容数を越える場合でも、結果
的に電界強度の高い上位の局だけでプリセットメモリを
満たずように比較、書換え動作を行なうので、その地域
に合せた理想的なプリセントを自動的に行なうことがで
きると共に、サーチストップ信号が発生されたときにの
めシグナルレベルと受信周波数情報の記憶或は既格納シ
グナルレベルとの比較、置換等の処理を行なうので、従
来のようにN値が変更される度にシグナルレベルの検出
等を行なう場合に比ベハンド内の掃引時間つまりオート
プリセット処理の時間が著しく短縮される効果がある。
イズレベルを越えるレベルの放送波が存在し、且つその
数がプリセットメモリの収容数を越える場合でも、結果
的に電界強度の高い上位の局だけでプリセットメモリを
満たずように比較、書換え動作を行なうので、その地域
に合せた理想的なプリセントを自動的に行なうことがで
きると共に、サーチストップ信号が発生されたときにの
めシグナルレベルと受信周波数情報の記憶或は既格納シ
グナルレベルとの比較、置換等の処理を行なうので、従
来のようにN値が変更される度にシグナルレベルの検出
等を行なう場合に比ベハンド内の掃引時間つまりオート
プリセット処理の時間が著しく短縮される効果がある。
また、分周比Ni相当の周波数が中心周波数となるある
放送局の受信電界強度(シグナルレベル)は第6図の特
性60からAGC作用によって同図の特性61に示すよ
うにレベルアップされるものであり、当該放送局の受信
電界強度が大きい例えば送信所近傍の地域では隣の分周
比Ni−1,Ni+1の受信状態でも相当大きな受信電
界強度が得られる。この為、従来の方式(特願昭59−
76816号公報)では、分周比N+−1,Ni+lの
ときのシグナルレベルや受信周波数情報もプリセットメ
モリに記憶してしまう欠点がある。しかし、本発明によ
れば、サーチストップ信号SPは狭帯域な信号であり、
例えば第6図に示すように分周比N近傍でしか発生しな
いので、分周比Ni−]、Ni→−1時のシグナルレベ
ルや受信周波数情報を誤ってプリセットメモリに記憶す
ることかなくなる効果もある。
放送局の受信電界強度(シグナルレベル)は第6図の特
性60からAGC作用によって同図の特性61に示すよ
うにレベルアップされるものであり、当該放送局の受信
電界強度が大きい例えば送信所近傍の地域では隣の分周
比Ni−1,Ni+1の受信状態でも相当大きな受信電
界強度が得られる。この為、従来の方式(特願昭59−
76816号公報)では、分周比N+−1,Ni+lの
ときのシグナルレベルや受信周波数情報もプリセットメ
モリに記憶してしまう欠点がある。しかし、本発明によ
れば、サーチストップ信号SPは狭帯域な信号であり、
例えば第6図に示すように分周比N近傍でしか発生しな
いので、分周比Ni−]、Ni→−1時のシグナルレベ
ルや受信周波数情報を誤ってプリセットメモリに記憶す
ることかなくなる効果もある。
第1図は本発明を適用する電子同調型ラジオ受信機の一
例を示すブロック図、第2図はM P U 30の処理
の一例を示すフローチャー1−1第3図はハンド内の放
送波の電界強度分布例を示す説明図、第4図はブリセノ
I−メモリの説明図、第5図はシグナルレベルS、サー
チス1−ツブ信号SPの生成回路の一例を示すブロック
図、第6図は本発明の詳細な説明図である。
例を示すブロック図、第2図はM P U 30の処理
の一例を示すフローチャー1−1第3図はハンド内の放
送波の電界強度分布例を示す説明図、第4図はブリセノ
I−メモリの説明図、第5図はシグナルレベルS、サー
チス1−ツブ信号SPの生成回路の一例を示すブロック
図、第6図は本発明の詳細な説明図である。
Claims (1)
- 受信周波数を所定の周波数範囲内で連続的に変化させ得
るサーチ機能を有し、且つプリセットメモリと複数のプ
リセット選局キーを備えて該選局キーのいずれかが操作
されると該メモリの対応する領域から受信周波数情報が
読出され、そして該読出された受信周波数情報に基づき
受信周波数が自動的に変更される電子同調型ラジオ受信
機の該メモリに、予め複数の受信周波数情報を書込むオ
ートプリセット方式において、前記サーチ機能を起動す
るオートプリセット用の起動キーと、該起動キーを操作
した後の1回のサーチによって順次得られるサーチスト
ップ信号発生時のシグナルレベルとそのときの受信周波
数情報を順次プリセットメモリの各チャンネルに格納す
る手段と、該メモリの全チャンネルに情報が格納された
後にサーチストップ信号が発生されたとき該発生時の未
格納シグナルレベルを該メモリ内の既格納シグナルレベ
ルと比較する手段と、該手段によって比較された高レベ
ルの未格納シグナルレベルとその受信周波数情報を、そ
れより低レベルの既格納シグナルレベルとその受信周波
数情報に代えて前記メモリに格納する手段とを具備した
ことを特徴とする電子同調型ラジオ受信機のオートプリ
セット方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17089884A JPS6148225A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 電子同調型ラジオ受信機のオ−トプリセツト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17089884A JPS6148225A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 電子同調型ラジオ受信機のオ−トプリセツト方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6148225A true JPS6148225A (ja) | 1986-03-08 |
Family
ID=15913366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17089884A Pending JPS6148225A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 電子同調型ラジオ受信機のオ−トプリセツト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6148225A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01149514A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-12 | Alpine Electron Inc | 車載用ラジオ受信機 |
| US4937484A (en) * | 1988-05-16 | 1990-06-26 | Nippondenso Co., Ltd. | Sparking plug |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56147514A (en) * | 1980-04-18 | 1981-11-16 | Clarion Co Ltd | Preset system in electronic tuner |
| JPS5941919A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-08 | Sharp Corp | 自動同調記憶受信機 |
-
1984
- 1984-08-16 JP JP17089884A patent/JPS6148225A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56147514A (en) * | 1980-04-18 | 1981-11-16 | Clarion Co Ltd | Preset system in electronic tuner |
| JPS5941919A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-08 | Sharp Corp | 自動同調記憶受信機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01149514A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-12 | Alpine Electron Inc | 車載用ラジオ受信機 |
| US4937484A (en) * | 1988-05-16 | 1990-06-26 | Nippondenso Co., Ltd. | Sparking plug |
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