JPS6228098Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6228098Y2 JPS6228098Y2 JP951080U JP951080U JPS6228098Y2 JP S6228098 Y2 JPS6228098 Y2 JP S6228098Y2 JP 951080 U JP951080 U JP 951080U JP 951080 U JP951080 U JP 951080U JP S6228098 Y2 JPS6228098 Y2 JP S6228098Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- preset
- output
- reception frequency
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000011835 investigation Methods 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は受信周波数プリセツト受信機の改良に
関する。
関する。
従来の受信周波数をプリセツトし、プリセツト
した受信周波数を選択して当該受信周波数の放送
を受信する受信周波数プリセツト受信機(以下、
単にプリセツト受信機と記す)は、たとえばプリ
セツトを希望をする受信周波数にプリセツト受信
機を同調させ、メモリスイツチおよびプリセツト
スイツチを押圧することにより、該希望の受信周
波数がプリセツトされる。このプリセツトされる
受信周数波数の数は4〜5以上可能となつてい
る。一方、プリセツトされている受信周波数を選
択しても、特に車載プリセツト受信機において該
当受信周波数の電界強度の弱い地域にまで離れた
位置においては、該受信周波数の放送を受信でき
ない場合がある。かかる場合には他のプリセツト
受信周波数を選択して他の放送を受信するか、ま
たは受信可能な放送局の受信周波数を捜すために
受信周波数を走査もしくは捜査するキーを押して
受信可能局を捜さなければならない欠点があつ
た。
した受信周波数を選択して当該受信周波数の放送
を受信する受信周波数プリセツト受信機(以下、
単にプリセツト受信機と記す)は、たとえばプリ
セツトを希望をする受信周波数にプリセツト受信
機を同調させ、メモリスイツチおよびプリセツト
スイツチを押圧することにより、該希望の受信周
波数がプリセツトされる。このプリセツトされる
受信周数波数の数は4〜5以上可能となつてい
る。一方、プリセツトされている受信周波数を選
択しても、特に車載プリセツト受信機において該
当受信周波数の電界強度の弱い地域にまで離れた
位置においては、該受信周波数の放送を受信でき
ない場合がある。かかる場合には他のプリセツト
受信周波数を選択して他の放送を受信するか、ま
たは受信可能な放送局の受信周波数を捜すために
受信周波数を走査もしくは捜査するキーを押して
受信可能局を捜さなければならない欠点があつ
た。
本考案は上記にかんがみなされたもので、前記
欠点を解消したプリセツト受信機を提供すること
を目的とするものであつて、この目的は本考案に
よればプリセツト受信周波数の放送の有無を検出
し、前記放送の無いとき自動的に走査もしくは捜
査作用を行なうようにすることにより構成され
る。
欠点を解消したプリセツト受信機を提供すること
を目的とするものであつて、この目的は本考案に
よればプリセツト受信周波数の放送の有無を検出
し、前記放送の無いとき自動的に走査もしくは捜
査作用を行なうようにすることにより構成され
る。
以下、本考案を実施例により説明する。
図は本考案の一実施例のブロツク図である。
図において、1はメモリ回路呼出し用のメモリ
スイツチと連動してオン・オフする第1のスイツ
チであり、2はメモリスイツチと共に押圧されて
受信周波数をプリセツトするプリセツトスイツチ
と連動してオン・オフする第2のスイツチであ
り、3は受信周波数を走査または捜査(以下、単
に走査と記す)をさせるための押ボタンスイツチ
であり、押ボタンスイツチ3を押圧することによ
りアツプ/ダウンカウンタ4を駆動する。いまた
とえばプリセツト受信機の同調用タンク回路に可
変リアクタンスに可変容量ダイオードを用いた場
合には、アツプ/ダウンカウンタ4の出力を入力
して前記可変容量ダイオードへ印加する電圧をア
ツプ/ダウンカウンタ4の出力により順次段階的
に変化させて同調周波数をFM電波の周波数間隔
100KHz毎に変化するように構成してある。ま
た、PLL回路を用いて構成したシンセサイザチユ
ーナから構成したプリセツト受信機の場合には、
アツプ/ダウンカウンタ4の出力でPLL回路のプ
ログラマブルデイバイダの分周比を変化させて
100KHz毎に同調周波数を変更して行く様に構成
する。
スイツチと連動してオン・オフする第1のスイツ
チであり、2はメモリスイツチと共に押圧されて
受信周波数をプリセツトするプリセツトスイツチ
と連動してオン・オフする第2のスイツチであ
り、3は受信周波数を走査または捜査(以下、単
に走査と記す)をさせるための押ボタンスイツチ
であり、押ボタンスイツチ3を押圧することによ
りアツプ/ダウンカウンタ4を駆動する。いまた
とえばプリセツト受信機の同調用タンク回路に可
変リアクタンスに可変容量ダイオードを用いた場
合には、アツプ/ダウンカウンタ4の出力を入力
して前記可変容量ダイオードへ印加する電圧をア
ツプ/ダウンカウンタ4の出力により順次段階的
に変化させて同調周波数をFM電波の周波数間隔
100KHz毎に変化するように構成してある。ま
た、PLL回路を用いて構成したシンセサイザチユ
ーナから構成したプリセツト受信機の場合には、
アツプ/ダウンカウンタ4の出力でPLL回路のプ
ログラマブルデイバイダの分周比を変化させて
100KHz毎に同調周波数を変更して行く様に構成
する。
一方、プリセツト受信機の検波出力Aと、受信
周波数のキヤリヤ信号出力Bとを入力するナンド
ゲート5と、ナンドゲート5の出力と第1のスイ
ツチのオン時の出力とを入力とするアンドゲート
6と、押ボタンスイツチ3の接点間に接続しアン
ドゲート5の出力で駆動されるトランジスタ7と
からなるプリセツト受信周波数の有無を検出する
受信検出回路を構成する。また第1のスイツチ1
のオン時の出力と第2のスイツチ2の出力とを入
力とするアンドゲート8と、アンドゲート8の出
力で駆動されアンドゲート6の出力をアースに導
くように接続したトランジスタ9とからなる走査
禁止回路を構成する。
周波数のキヤリヤ信号出力Bとを入力するナンド
ゲート5と、ナンドゲート5の出力と第1のスイ
ツチのオン時の出力とを入力とするアンドゲート
6と、押ボタンスイツチ3の接点間に接続しアン
ドゲート5の出力で駆動されるトランジスタ7と
からなるプリセツト受信周波数の有無を検出する
受信検出回路を構成する。また第1のスイツチ1
のオン時の出力と第2のスイツチ2の出力とを入
力とするアンドゲート8と、アンドゲート8の出
力で駆動されアンドゲート6の出力をアースに導
くように接続したトランジスタ9とからなる走査
禁止回路を構成する。
いま、メモリスイツチを押圧し所望のプリセツ
ト受信周波数を呼び出す。このメモリスイツチの
押圧により第1のスイツチ1はオン状態となる。
このとき前記プリセツト受信周波数の放送を受信
したときはプリセツト受信機の検波出力Aおよび
キヤリヤ信号Bが存在する。従つてナンドゲート
5の出力は低電位出力となり、アンドゲート6の
出力も低電位出力となり、トランジスタ7はオフ
となりアツプ/ダウンカウンタ4は駆動されず走
査は行なわれず、前記プリセツト受信周波数の放
送を受信する。しかるにいま前記プリセツト受信
周波数の放送局から遠隔地にまで移動したなどの
理由により該受信周波数の電界強度が弱いなどに
より、メモリスイツチを押圧して前記プリセツト
受信周波数を呼び出したとき、該受信周波数の受
信ができない。従つてキヤリヤ信号Bおよび検波
出力Aは存在せず、ナンドゲート5の出力は高電
位となる。このとき第1のスイツチ1もオンとな
つているためアンドゲート6の出力は高電位出力
で、トランジスタ7はオン状態となり、アツプ/
ダウンカウンタ4は駆動されて受信周波数の走査
が行なわれる。また、キヤリヤ信号Bまたは検波
出力Aの一方が存在しない場合も同様である。
ト受信周波数を呼び出す。このメモリスイツチの
押圧により第1のスイツチ1はオン状態となる。
このとき前記プリセツト受信周波数の放送を受信
したときはプリセツト受信機の検波出力Aおよび
キヤリヤ信号Bが存在する。従つてナンドゲート
5の出力は低電位出力となり、アンドゲート6の
出力も低電位出力となり、トランジスタ7はオフ
となりアツプ/ダウンカウンタ4は駆動されず走
査は行なわれず、前記プリセツト受信周波数の放
送を受信する。しかるにいま前記プリセツト受信
周波数の放送局から遠隔地にまで移動したなどの
理由により該受信周波数の電界強度が弱いなどに
より、メモリスイツチを押圧して前記プリセツト
受信周波数を呼び出したとき、該受信周波数の受
信ができない。従つてキヤリヤ信号Bおよび検波
出力Aは存在せず、ナンドゲート5の出力は高電
位となる。このとき第1のスイツチ1もオンとな
つているためアンドゲート6の出力は高電位出力
で、トランジスタ7はオン状態となり、アツプ/
ダウンカウンタ4は駆動されて受信周波数の走査
が行なわれる。また、キヤリヤ信号Bまたは検波
出力Aの一方が存在しない場合も同様である。
しかしプリセツトするためにプリセツトスイツ
チを押圧すれば、第2のスイツチ2もオン状態と
なりアンドゲート8の出力は高電位出力となる。
従つてトランジスタ9はオン状態となりアンドゲ
ート9の出力はアースされるため、トランジスタ
7はオフ状態となり、アツプ/ダウンカウンタ4
は駆動されず、受信周波数の走査モードに移行し
ない。
チを押圧すれば、第2のスイツチ2もオン状態と
なりアンドゲート8の出力は高電位出力となる。
従つてトランジスタ9はオン状態となりアンドゲ
ート9の出力はアースされるため、トランジスタ
7はオフ状態となり、アツプ/ダウンカウンタ4
は駆動されず、受信周波数の走査モードに移行し
ない。
以上説明した如く本考案によれば、プリセツト
受信周波数を呼び出したとき受信不能の場合は、
自動的に走査モードに移行し、受信可能な周波数
を自動的に捜すことが行なわれ、従来の如く押ボ
タン操作を繰り返して受信可能な受信周波数を捜
す必要はなくなる。
受信周波数を呼び出したとき受信不能の場合は、
自動的に走査モードに移行し、受信可能な周波数
を自動的に捜すことが行なわれ、従来の如く押ボ
タン操作を繰り返して受信可能な受信周波数を捜
す必要はなくなる。
また、選択したプリセツト受信周波数の放送受
信時および受信周波数プリセツト時には走査モー
ドに移行することもない。
信時および受信周波数プリセツト時には走査モー
ドに移行することもない。
また、プリセツトの検波出力をも検出している
ために、キヤリヤ信号のみが存在しているときに
おいても自動的に走査モードとなる。
ために、キヤリヤ信号のみが存在しているときに
おいても自動的に走査モードとなる。
図は本考案の一実施例のブロツク図
1および2……第1のおよび第2のスイツチ、
3……押ボタンスイツチ、4……アツプ/ダウン
カウンタ、5……ナンドゲート、6および8……
アンドゲート。
3……押ボタンスイツチ、4……アツプ/ダウン
カウンタ、5……ナンドゲート、6および8……
アンドゲート。
Claims (1)
- プリセツトした受信周波数を記憶した記憶回路
呼出し用のメモリスイツチと、前記メモリスイツ
チの押圧中に押圧して希望受信周波数のプリセツ
トを行なうプリセツトスイツチと、受信周波数帯
域内を走査もしくは捜査させるための押ボタンス
イツチとを備えた受信周波数プリセツト受信機に
おいて、前記押ボタンスイツチに並列にスイツチ
ング素子を接続し、プリセツトした受信周波数の
放送の有無を検出し、前記放送の無いときの出力
と前記メモリスイツチと連動して作動する第1の
スイツチの出力との論理積出力により前記スイツ
チング素子を駆動し、前記第1のスイツチの出力
と前記プリセツトスイツチに連動して作動する第
2のスイツチの出力との論理積出力で前記スイツ
チング素子を非駆動として、プリセツト受信周波
数の放送の受信ができないとき自動的に走査もし
くは捜査状態に移行させるようにしてなることを
特徴とする受信周波数プリセツト受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP951080U JPS6228098Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP951080U JPS6228098Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56114124U JPS56114124U (ja) | 1981-09-02 |
| JPS6228098Y2 true JPS6228098Y2 (ja) | 1987-07-18 |
Family
ID=29606150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP951080U Expired JPS6228098Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6228098Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP951080U patent/JPS6228098Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56114124U (ja) | 1981-09-02 |
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