JPS6148276A - 色補正回路 - Google Patents

色補正回路

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JPS6148276A
JPS6148276A JP17081884A JP17081884A JPS6148276A JP S6148276 A JPS6148276 A JP S6148276A JP 17081884 A JP17081884 A JP 17081884A JP 17081884 A JP17081884 A JP 17081884A JP S6148276 A JPS6148276 A JP S6148276A
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JP
Japan
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color correction
color
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JP17081884A
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English (en)
Inventor
Kaoru Imao
今尾 薫
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Publication date
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  • Color Television Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はマスキング方程式により色補正を行うカラープ
リンタの色補正回路に関する。
(従来技術) 従来、色補正回路には■演算増幅器等によってマスキン
グ方程式による色補正を行うアナログ方式、■マイクロ
コンピュータのソフトウェア処理でマスキング方程式に
よる色補正を行う方式、■乗算器と加算器でマスキング
方程式による色補正を行うデジタル方式、■テーブルル
ックアンプメモリに格納されている色補正前の各入力信
号R9G、Bとマスキング方程式による色補正後の各出
力信号Y、M、Cとの関係を示すテーブルを参照して色
補正を行うデジタル方式がある。
しかし■のアナログ方式では処理速度は早いが、複雑な
マスキング方程式を実行するだめに多くの演算増幅器を
必要とし回路構成が複雑になる。又温度ドリフト、ノイ
ズなどの影響を受けやすく、調整箇所が多い。■の方式
ではマイクロコンピー−タにより複雑なマスキング方程
式を計算するため、処理速度が遅い。■のデジタル方式
では高価な乗算器を必要とし、又回路構成が複雑になる
■のテジタル方式では処理速度は早いが、入力信号のピ
ント数(階調)が多くなると、テーブルルックアンプメ
モリの容量が大きくなり、例えば各入力信号R、G、B
が8ビツトである場合224(約16M)ワードの容量
となって高価になる。
(目  的) 本発明は上記問題点を解決した色補正回路を提供するこ
とを目的とする。
(構 成) 本発明は色補正前の各入力信号をR、G、Bとし、色補
正後の各出力信号をY、M、Cとしてy= f1(R、
G)+r2(c、 B)+f3(B、 R)M −= 
f、i(R、G) +f5(G、 B ) +f6(B
、 R)C= fq(R、G) +fB(G、 B)+
f9(B、 R)で表現されるマスキング方程式により
色補正を行う色補正回路において、RとG、GとB、B
とRをアドレス入力としてマスキング方程式における右
辺の各項f+(R、G)〜f9(B、R)を求めるテー
ブル変換器と、このテーブル変換器で求めたfl(B+
G)〜f9(B、 R)  をマスキング方程式に従い
加算してY、M、Cを求める手段とを有することを特徴
としている。
従来、インクのにとり、比例則相加側の不成立のために
一次のマスキング方程式による色補正では充分な色再現
をすることができ々いので、より高次の項を含めたマス
キング方程式で色補正が実行されている。一般的には次
の式で表現された2次のマスキング方程式による色補正
で色再現性が良くなる。
Y = ” 10 + aIIR+ a12G+aBB
 + a、4R24−a、5c2 + a、6B2+ 
a 17RG + alBGB + 81g BRM 
= 820 +a21 R+a22c +a23B+ 
a24R2+a25G2+ a26B2+ a27RG
 + a2B、GB + a2gBRC= a3o+ 
a3LR+a32c +a33B +a34R2+ a
35c2+a36B”+ a37RG + a3BGR
+ a3gBRここに入力信号R、G、Bは原稿の例え
ば赤。
緑、青の各色濃度を示す色信号であり、出力信号Y、M
、Cij[ilえばイエロー、ンアン、マゼングの各色
インクの濃度信号である。上述の式は一般的に次のよう
に表わせられる。
−3〜 Y = f1(R、G)+’2(G、B)+f3(B、
R)M= f4(R、G)+f5(G、 B)+f6(
B、R)c = f1(R、G)−+43(G、 B)
十f9(B、 R)但し、  fl (R2O) = 
”10 + allR+ a14R2+ a17RGf
2(G、 B)−a12G+a15G2+a18GBf
3(BI R)=aBB+a16B”+a1gBRf+
 (R、G ) −”20 +32JR+a24R2+
a27RGfs(G、 B)−a22G+a25G2+
a28GBf6 (B 、 R) =、a23B + 
a26B2 + 32gBRf7(B+ G ) :a
30 + a31R+ a3+R2+ a37RGfs
(G、 B ) =a32G+a35c2+83BGB
f9(B、 R)−a33B+a36B2+a3gBR
本発明はこのマスキング方程式で色補正を行うものであ
り、第1図にその一実施例を示す。テーブル変換器1は
デジタル化されたRとGがアドレス入力として与えられ
、このアドレス入力に対応する補正値f+(R、G)を
出力する。ここにマスキング方程式の各補正係数”10
 = 839は最小自乗法を用いて実験的にその係数に
適したものを設定しておき、テーブル変換器1はR、G
と補正値fl (R、G ) −810+allR十8
14R2+ aHRG  との関係を示すテーブルを設
定しておいてRとGで指定されたアドレスからRとGに
対応する補正値f1(R、G)を出力する。同様にテー
ブル変換器2はデジタル化されたGとBがアドレス入力
として与えられてテーブル上のG、Bに対応する補正値
f2(c、 B)==a12G+a15G +a78G
B  を出力し、テーブル変換器3はデジタル化された
BとRがアドレス入力として与えられてテーブル上のB
、Rに対応する補正(直f3(B+ R) −aBB 
+ a、6B2 +a+98Rを出力する。
テーブル変換器4はRとGがアドレス入力として与えら
れてテーブル上のR、Gに対応する補正値f4(R、G
)−a2o+a21R+a2.+R2+a27RG  
を出力し、テーブル変換器5はGとBがアドレス入力と
して与えられてテーブル上のG、Bに対応する補正値f
s (G、 B)−”22G+a2sG2+a2sGB
  を出力する。テーブル変換器6はBとRがアドレス
入力として与えられてテーブル上のB、Rに対応する補
正値f6(B、R)=a23B+a26B2+a29B
Rを出力し、テーブル変換器7はRとGがアドレス入力
として与えられてテーブル上のR、Gに対応する補正値
f7 (RI G ) −R3O+ a3]R+ a3
4R2+a37RGを出力する。
テーブル変換器8はGとBがアドレス入力として与えら
れてテーブル上のG、Hに対応する補正値fg(G、 
B)−a32G+a35C;2+a38G’B  を出
力し、テーブル変換器9はBとRがアドレス入力として
与えられてテーブル上のB、Rに対応する補正値f9(
B。
R)−a33B+a36B2+a39BRを出力する。
加算器10ハチ−プル変換器1〜3の出力信号f1(R
2O)。
f2(G、 B)、 fs(B、 R)を加算してYを
求め、加算器11はテーブル変換器4〜6の出力信号f
4(RlG)。
fs(G、 B)、 f6(B、 R)を加算してMを
求め、加算器12はテーブル変換器7〜9の出力信号f
7(R2O)。
fs(G、 B)、 ’9(B、 R)  を加算して
Cを求める。
上記実施例において入力信号R、G、Bが濃度信号では
なくて輝度信号である場合には各テーブル変換器1〜9
の補正値を入力信号の対数圧縮したものに対応した値に
設定しておけば例えばテーブル変換器1の補正値f1(
R、c)をft(R、G)=a+o + ”n Iog
R+ a14 (IogR)2+ a171ogR1o
gGに設定しておけば輝度・濃度変換を色補正と同時に
行うことができる。
第2図はテーブル変換器としてリードオンIJ−メモI
J(ROM)を用いた本発明の他の実施例を示す。RO
MBはR、Gに対する3色分の補正値f1(R、G)、
 f4(R、G)、 ft(R、G)がテーブルとして
格納されており、R、Gと色情報がアドレス入力として
与えられる。色情報はY、M、Cを選択する信号であり
、ROMl3はY選択時にはR2Oに対応する補正値f
+(R、G)を出力し、M選択時にはR、Gに対応する
f4(R、G)を出力し、C選択時にはR、Gに対応す
るh(R、G)を出力する。同様にROM14はG、H
に対する3色分の補正値f2(’G、 B)、 fs(
G、 B)、 fs(G、 B)がテーブルとして格納
されていてG、Bと色情報がアドレス入力として与えら
れ、Y選択時にはG、Bに対応する補正値f2(G、 
B)を出力し、M選択時にはG、Bに対応する補正値f
s(G、 B)を出力し、C選択時にはG、Hに対応す
る補正値fs(G、 B)を出力する。ROM15はB
、Rに対する3色分の補−丁− 正値f3(B、 R)、 f6(B、 R)、 f9(
B、 R)がテーブルとして格納されていてB、Rと色
情報がアドレス入力として与えられ、Y選択時にはB、
Rに対応する補正値f3(B、R)を出力し、M選択時
にはB、Hに対応する補正値f6(B、 R)を出力し
、C選択時にはB、Hに対応する補正値f9(B、R)
を出力する。加算器16はROMB〜15の出力信号を
加算するものであってY選択時にはfl(R2O)。
t2<a、 B)、 fs(B、 R)  を加算して
Yを求め、M選択時にはf4(RI G) l fs(
G、 B) 、f6(B、R)を加算してMを求め、C
選択時にはf7(R2O)、fs(G、 B)、 f9
(B、 R)  を加算してqを求める。
第3図はテーブル変換器としてランダムアクセスメモリ
(RAM)を用いた本発明の他の実施例を示す。この実
施例は書き換え可能なRAMを用いて自由度の大きい色
補正制御を行うようにしだものであシ、マイクロコンビ
ーータ17は第5図に示すように制御信号Eをスイッチ
18に出力すると共にインバータ19を介してスイッチ
20に出力することによりスイッチ18. 20のいず
れか一方をオンさせて色補正の実行とRAM21〜23
  の内容(補正値)書き換えとのいずれか一方を選択
する。カラープリンタにおいて面順次で記録する場合Y
M、Cを同時に必要としないので、各色を記録する毎に
RAM21〜23の内容を書き換えることによりハード
ウェアの構成を簡単にすることができる。
マイクロコンビーータ17は各色毎に予め設定されてい
る補正係数”10〜a19 + R2O〜”29 + 
 ”30〜”39を元に各アドレス(RとG、GとB、
BとRの各位)に対応した補正値を割算してRA M 
21〜23に書き込み、色補正を実行させる。即ちマイ
クロコンピュータ17は寸ずRとG、GとB、BとRの
各位に対する補正値’+ (R2O) 、’2(GI 
B ) 、’3(RlR)を計算し、RAM21〜23
に対して選択信号F。
H,Jを順番に与えると共に補正値f+(R、G)。
f2(G、 B)、 fs(B、 R)を順番に与え、
かつスイッチ20をオンさせてアドレス人力Kを与える
ことによって各RAM21〜23に補正値fI(R、G
)、 f2(G。
B)、 fs(B、 R)をそれぞれ書き込む。この場
合RA M 21のアドレスR、GにはとのR、Gに対
応する補正値f1(R、G)が書き込まれ、RAM22
.23も同様である。次に、マイクロコンピー−タ】7
はスイッチ18をオンさせて色補正を行わせる。この場
合RAM21はRとGがアドレス入力として与えられて
補正値f1(R、G)を出力し、RAM22はGとBが
アドレス入力として与えられて補正値f2(G、B)を
出力し、RA M 23はBとRがアドレス入力として
与えられて補正値f3(B、 R)を出力する。加算器
24はR、AM21〜23の出力信号h(R+G)、 
f2(G、 B)、 fs(B、 R)  を加算して
Yを求める。マイクロコンピュータ17はYが1画面分
求められた後に補正値f4(R、G)l fs(G、 
)3)、 f6(B。
R)を計算して上述と同様にRAM21〜23に書き込
み、スイッチ18をオンさせて色補正を行わせ加算器2
4よりMを出力させる。さらにマイクロコンピー、−夕
17はMが1画面分求められた後に補正値f7(R、G
)+ fs(G、 B)、 f9(B、 R)を計算し
て上述と同様にRAM21〜23に書き込み、スイッチ
18をオンさせて色補正を行わせ加算器24よりCを出
力させる。
又一般的にはインクは用いる記録紙の種類が変われば発
色が変わってしまうので、マスキング方程式を設定し直
す必要がある。そこでマイクロコンビーータ17は記録
紙の種類に対応して補正係数ago−239を複数組設
定しておき、外部選択スイッチ25により使用記録紙の
種類に応じて選択されて補正係数を元に上記補正値の計
算を行う。
又調子修正もテーブル変換器において行う。即ち第4図
に示す如く標準調子再現、・・イライト強調、シャドー
強調、中間調強調、・・イライトシャドー強調の調子修
正曲線を折れ線で近似して演算式の形でマイクロコンピ
ュータ17に記憶させておく。マイクロコンビーータ1
7は上記補正値を計算してそのままRAM21〜23に
書き込むのではなく、調子修正選択スイッチ26により
選択された調子修正の演算式に上記計算した補正値を代
入し、その演算結果をRAM21〜23に書き込む。な
お調子修正曲線は折れ線で近似しなくてもよく、演算式
の形で表わされるのであればどのようなものでもよい。
tl− (効 果) 以上のように本発明によればRとG、GとB。
B、:Rをテーブル変換器のアドレス入力としてマスキ
ング方程式の各項f+(R、G)〜f9(B、 R) 
 を求め、これらをマスキング方程式に従って加算して
Y、M、Cを得るので、前述した■のアナログ方式に比
べて回路構成が簡単で温度ドリフト、ノイズなどの影響
を受けに<<、調整箇所をなくすことができる。又■の
方式に比べて処理速度が早く、■の方式に比べて回路構
成が簡単で安価にでき、■の方式に比べて安価にできる
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の各実施例を示すブロック図、
第4図は調子修正曲線を示す特性曲線図、第5図は上記
実施例の色補正ルーチンを示すフローチャートである。 1〜9,B〜15.21〜23・・・テーブル変換器、
10〜12. 16.24・・加算器。 −1’2− 蔦2 図 蔦4 因

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 色補正前の各入力信号をR、G、Bとし、色補正後の各
    出力信号をY、M、Cとして Y=f_1(R、G)+f_2(G、B)+f_3(B
    、R)M=f_4(R、G)+f_5(G、B)+f_
    6(B、R)C=f_7(R、G)+f_8(G、B)
    +f_9(B、R)で表現されるマスキング方程式によ
    り色補正を行う色補正回路において、RとG、GとB、
    BとRをアドレス入力としてマスキング方程式における
    右辺の各項f_1(R、G)〜f_9(B、R)を求め
    るテーブル変換器と、このテーブル変換器で求めたf_
    1(R、G)〜f_9(B、G)をマスキング方程式に
    従い加算してY、M、Cを求める手段とを有することを
    特徴とする色補正回路。
JP17081884A 1984-08-16 1984-08-16 色補正回路 Pending JPS6148276A (ja)

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JP17081884A JPS6148276A (ja) 1984-08-16 1984-08-16 色補正回路

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57160175A (en) * 1981-03-28 1982-10-02 Semiconductor Energy Lab Co Ltd Photoelectric converter
JPS6313580A (ja) * 1986-06-30 1988-01-20 ゼロツクス コ−ポレ−シヨン ディジタル色補正回路
JPS6480192A (en) * 1987-09-22 1989-03-27 Dainippon Screen Mfg Color component converting method for reproduced color display of color original picture

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