JPS6148284A - 光画像伝送装置 - Google Patents
光画像伝送装置Info
- Publication number
- JPS6148284A JPS6148284A JP59170562A JP17056284A JPS6148284A JP S6148284 A JPS6148284 A JP S6148284A JP 59170562 A JP59170562 A JP 59170562A JP 17056284 A JP17056284 A JP 17056284A JP S6148284 A JPS6148284 A JP S6148284A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- signal
- laser diode
- image transmission
- channels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、VHF帯あるいはUHF帯で周波数多重され
た複数チャンネルの映像信号をレーザダイオードと光フ
ァイバとを用いて伝送する光画像伝送・装置に関するも
のである。
た複数チャンネルの映像信号をレーザダイオードと光フ
ァイバとを用いて伝送する光画像伝送・装置に関するも
のである。
[従来技術]
従来、この種の装置としては、第2図にその一例を示す
ものが知られていた。第2図において、(1)は周波数
多重された複数チャンネルの映像信号である放送波を受
信する受信アンテナ、(2)は上記受信アンテナ(1)
の出力を増幅する前置増幅器、(3−1)〜(3−n)
は上記前置増幅器(2)の出力を各チャンネルごとに分
離する帯域フィルタ、(4−1,)〜(4−ri、)は
上記帯域フィルタ(3−1)〜(3−n)の出力を増幅
する帯域増幅器、(5)は帯域増幅器(4−1)〜(4
−n)の各出力信号のレベルを合わせて合成する信号合
成器、(6)は上記信号合成器(5)の出力をバイアス
電流に重畳してレーザダイオード(7)に供給するレー
ザダイオード駆動回路、(8)は光ファイバ、(9)は
光ファイバ(8)により伝送された光信号を光電変換し
、増幅する光受信器、(10)はTV受像器である。
ものが知られていた。第2図において、(1)は周波数
多重された複数チャンネルの映像信号である放送波を受
信する受信アンテナ、(2)は上記受信アンテナ(1)
の出力を増幅する前置増幅器、(3−1)〜(3−n)
は上記前置増幅器(2)の出力を各チャンネルごとに分
離する帯域フィルタ、(4−1,)〜(4−ri、)は
上記帯域フィルタ(3−1)〜(3−n)の出力を増幅
する帯域増幅器、(5)は帯域増幅器(4−1)〜(4
−n)の各出力信号のレベルを合わせて合成する信号合
成器、(6)は上記信号合成器(5)の出力をバイアス
電流に重畳してレーザダイオード(7)に供給するレー
ザダイオード駆動回路、(8)は光ファイバ、(9)は
光ファイバ(8)により伝送された光信号を光電変換し
、増幅する光受信器、(10)はTV受像器である。
次に、上記構成に基づ〈従来の光画像伝送装置の動作に
ついて説明する。VHF帯あるいはUHF帯で周波数多
重された映像信号としての放送波は、受信アンナテ(1
)で受信され、前置増幅器(2)で増幅された後、帯域
フィルタ(3−1)〜(3−n)で各チャンネルごとに
一旦周波数分離され、さらに帯域増幅器(4−s )〜
(4−n)で各チャンネルの出力レベルが等しくなるよ
うに増幅、レベル調整されて信号合成器(5)にて再度
合成される。
ついて説明する。VHF帯あるいはUHF帯で周波数多
重された映像信号としての放送波は、受信アンナテ(1
)で受信され、前置増幅器(2)で増幅された後、帯域
フィルタ(3−1)〜(3−n)で各チャンネルごとに
一旦周波数分離され、さらに帯域増幅器(4−s )〜
(4−n)で各チャンネルの出力レベルが等しくなるよ
うに増幅、レベル調整されて信号合成器(5)にて再度
合成される。
上記信号合成器(5)の出力信号は、レーザダイオード
駆動回路(6)に加えられ、ここで直流バイアス電流と
ともに所定の変調条件を満たすように設定された後、レ
ーザダイオード(7)に出力されて光信号に変換される
。上記レーザダイオード(7)にて出力される光信号は
′、光ファイバ(8)により所定の距離だけ伝送後、光
受信器(9)に入力され、ここで電気信号に変換されて
TV受像器(10)に出力される。
駆動回路(6)に加えられ、ここで直流バイアス電流と
ともに所定の変調条件を満たすように設定された後、レ
ーザダイオード(7)に出力されて光信号に変換される
。上記レーザダイオード(7)にて出力される光信号は
′、光ファイバ(8)により所定の距離だけ伝送後、光
受信器(9)に入力され、ここで電気信号に変換されて
TV受像器(10)に出力される。
ここで、第2図に示す構成の従来の光画像伝送装置によ
りV)IF帯で周波数多重された映像信号を伝送する場
合の受信C/N (搬送波対雑音比)を計算する。今、
電気素量をe、APDの増倍率をM、受光感度をS、過
剰雑音指数をX、暗電流をIdとし、また平均受光レベ
ルをPr、変調信号の変調度m、レーザダイオード(7
)の相対雑音強度をRINを、光受信器(8)の復調帯
域幅をB、入力換算雑音電流の2乗平均値を7 q 2
とおくと、光受信器(9)の受信信号電流の2乗平均値
T82、及び全雑音電流の2乗平均値Tn2はそれぞれ
次式で表わされる。
りV)IF帯で周波数多重された映像信号を伝送する場
合の受信C/N (搬送波対雑音比)を計算する。今、
電気素量をe、APDの増倍率をM、受光感度をS、過
剰雑音指数をX、暗電流をIdとし、また平均受光レベ
ルをPr、変調信号の変調度m、レーザダイオード(7
)の相対雑音強度をRINを、光受信器(8)の復調帯
域幅をB、入力換算雑音電流の2乗平均値を7 q 2
とおくと、光受信器(9)の受信信号電流の2乗平均値
T82、及び全雑音電流の2乗平均値Tn2はそれぞれ
次式で表わされる。
了s2 = % e (S Mm Pr
) 2 =・(1)〒n2 = (T
q2 +2e (S Pr+Id)M +RIN
@(S M Pr ) 2’t B −(2)(
1)、(2)式により、受信CAMは次式の様に表わさ
れる。
) 2 =・(1)〒n2 = (T
q2 +2e (S Pr+Id)M +RIN
@(S M Pr ) 2’t B −(2)(
1)、(2)式により、受信CAMは次式の様に表わさ
れる。
= 1101o [(%) * (S Mm
Pr ) 2” (1/ (iq2+2e(S
Pr+ Id)M”+ RIN ψ (SMPr
) 2) B) ] ・・・(3)(3)式に
おいて、G/Nを最大とするAPDの増倍率Moptを
求めると、次式の様になる。
Pr ) 2” (1/ (iq2+2e(S
Pr+ Id)M”+ RIN ψ (SMPr
) 2) B) ] ・・・(3)(3)式に
おいて、G/Nを最大とするAPDの増倍率Moptを
求めると、次式の様になる。
(3)、(4)式より、VHF放送波7波を伝送する場
合の平均受光レベル(Pr)−C:/N特性の数値計算
例を第3図ニ示す、同図ニオイテ、MmMopt、 S
=0.48A/W 、 x=0.3、Id=0.1nA
、 m=0.1 /ch 、 B=4.2MHz、7石
F=4PA/ 「n、= L、レーサタイオートノ相対
雑音強度(RIN)をパラメータとしている。
合の平均受光レベル(Pr)−C:/N特性の数値計算
例を第3図ニ示す、同図ニオイテ、MmMopt、 S
=0.48A/W 、 x=0.3、Id=0.1nA
、 m=0.1 /ch 、 B=4.2MHz、7石
F=4PA/ 「n、= L、レーサタイオートノ相対
雑音強度(RIN)をパラメータとしている。
第3図より、受信C/Nはレーザダイオード(7)の相
対雑音強度(RIN)により大きく左右されることがわ
かる。ここで、所要CAMを42dBとすると、レーザ
ダイオード(7)の相対雑音強度(RIN)は−133
dB/Hz以下とする必要がある。
対雑音強度(RIN)により大きく左右されることがわ
かる。ここで、所要CAMを42dBとすると、レーザ
ダイオード(7)の相対雑音強度(RIN)は−133
dB/Hz以下とする必要がある。
、一方、各チャンネル間の混変調によるビート妨害を防
ぐためには、動作領域において非直線歪の小さなレーザ
ダイオードを用いる必要がある。
ぐためには、動作領域において非直線歪の小さなレーザ
ダイオードを用いる必要がある。
−上記の様に構成される従来の光画像伝送装置において
、たとえばTV放送波の様にVHF帯あるいはU)IF
帯で周波数多重された複数チャンネルの映像信号を伝送
する場合には、所要S/Nを得るために相対雑音強度(
RIM)が低く、かつ各チャンネル間の干渉 (混変調
)を避けるために非直線歪の小さいレーザダイオードが
要求され、場合によってはレーザダイオードの選別が必
要になるという欠点があった。
、たとえばTV放送波の様にVHF帯あるいはU)IF
帯で周波数多重された複数チャンネルの映像信号を伝送
する場合には、所要S/Nを得るために相対雑音強度(
RIM)が低く、かつ各チャンネル間の干渉 (混変調
)を避けるために非直線歪の小さいレーザダイオードが
要求され、場合によってはレーザダイオードの選別が必
要になるという欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するためになされたもので、
周波数多重された複数チャンネルの映像信号を各チャン
ネルごとに分離し、それぞれ別々のN個のレーザダイオ
ードで光信号に変換後、各光出力の合成及び上記チャン
ネル数Nと同数またはそれ以上のM本の光ファイバへの
均等分岐を行なうN対Mの光合成・分岐器により周波多
重信号に再度戻し、上記チャンネル数と同数またはそれ
以上のM台の受信器に同時に信号伝送す、ることにより
、レーザダイオード自体の相対雑音強度(RIN)及び
非直線歪により伝送特性が左右されにくい光画像伝送装
置を提供することを目的としている。
周波数多重された複数チャンネルの映像信号を各チャン
ネルごとに分離し、それぞれ別々のN個のレーザダイオ
ードで光信号に変換後、各光出力の合成及び上記チャン
ネル数Nと同数またはそれ以上のM本の光ファイバへの
均等分岐を行なうN対Mの光合成・分岐器により周波多
重信号に再度戻し、上記チャンネル数と同数またはそれ
以上のM台の受信器に同時に信号伝送す、ることにより
、レーザダイオード自体の相対雑音強度(RIN)及び
非直線歪により伝送特性が左右されにくい光画像伝送装
置を提供することを目的としている。
以下、本発明の一実施例を第1図に示す全体回路ブロッ
ク図に基づき上述の第2図に示す従来装置と同−又は相
当部分は同一符号を付して説明する。同図において本実
施例に係る光画像伝送装置は、放送波を受信する受信ア
ンナテ(1)と、該受信アンテナ(1)にて受信された
放送波を増幅する前置増幅器(2)と、該前置増幅器(
2)の出力を各チャンネル(N個)毎に周波数分離する
信号分離器として動作する帯域フィルタ(3−1)〜(
3−n)と、該帯域フィルタ(3−1)〜(3−n)に
より分離された各出力信号を増幅する帯域増幅器(4−
s )〜(4−n)と、該帯域増幅器(4−t )〜(
4−n)にて増幅された各出力信号をバイアス電流に重
畳して出力するレーザダイオード駆動回路(Ef−s
)〜(B−n) と、該レーザダイオード駆動回路(
8−1)〜(+3−TI)の各出力をバイアス入力とし
各々光信号に変換するレーザダイオード(?−1)〜(
7−n)と、該レーザダイオード(7−1)〜(?−n
)にて出力され、光導波路(11−z )〜(11−n
)にて伝搬された光信号を合成し、この合成した光信号
を元の周波数多重された映像信号に対応する光信号とし
て上記チャンネル(N個)数と同数またはそれ以上の数
に分岐する光合成拳分岐器(12)と、該光合成・分岐
器(12)にて分岐される数に対応して設けられ、この
分岐された光信号を伝送する光ファイノく(8−1)〜
(8−m)と、該光ファイバ(8−s )〜(8−n)
により伝送された光信号を各々光電変換し、増幅する光
受信器(9−1)〜(8−m)と、該光受信器(9〜1
)〜(9−m)にて電気信号として出力される周波数多
重の映像信号に基づき画像表示するTV受像器とを備え
て構成される。・次に、上記構成に基づく本実施例に係
る画像伝送装置の動作について説明する。なお、受信ア
ンテナ(1)、前置増幅器(2)、帯域フィルタ(3−
1)〜(3−n)及び帯域増幅器(4−+ )〜(4,
−n )の動作は第2図に示す従来装置の場合と全く同
一であるので省略する。まず、帯域増幅器(4−i )
〜(4−n)によりチャンネルごとに分離された各出力
信号は、それぞれ別々のレーザダイオード駆動回路(8
= 1)〜(8−n)を通じて各レーザダイオード(7
−1)〜(7−n)に入力れ、光信号に変化される。−
上記各レーザダイオード(7−1)〜(?−n)の光出
力信号はそれぞれ光導波路(11−t ) 〜(11−
n)により光合成・分岐器(12)に入力され、ここで
一旦合成された後、上記チャンネル数Nと同数またはそ
れ以上のM本の光ファイバ(8−1)〜(8−m)に均
等に再分岐されて各光受信器(L 1)〜(9−m)に
導かれる。上記各光受信器(9−1’ )〜(9−m)
は入力光信号を電気信号に変換し、各TV受像器(10
−1) 〜(10−m)に出力する。すなわち、周波数
多重された複数チャンネルの映像信号をチャンネルごと
にそれぞれ別々のN本のレーザダイオード(?−1)〜
(?−n)による光信号に変換した後、N対Mの光合成
・分岐器(12)により元の周波数多重信号に戻すとと
もに上記チャンネル数と同数またはそれ以−ヒのM本の
光ファイバ(8−1)〜(8−n+)に均等に分岐する
ことにより、M台の光受信器(9−、)〜(θ1)に同
時に同一の信号伝送を行なう。
ク図に基づき上述の第2図に示す従来装置と同−又は相
当部分は同一符号を付して説明する。同図において本実
施例に係る光画像伝送装置は、放送波を受信する受信ア
ンナテ(1)と、該受信アンテナ(1)にて受信された
放送波を増幅する前置増幅器(2)と、該前置増幅器(
2)の出力を各チャンネル(N個)毎に周波数分離する
信号分離器として動作する帯域フィルタ(3−1)〜(
3−n)と、該帯域フィルタ(3−1)〜(3−n)に
より分離された各出力信号を増幅する帯域増幅器(4−
s )〜(4−n)と、該帯域増幅器(4−t )〜(
4−n)にて増幅された各出力信号をバイアス電流に重
畳して出力するレーザダイオード駆動回路(Ef−s
)〜(B−n) と、該レーザダイオード駆動回路(
8−1)〜(+3−TI)の各出力をバイアス入力とし
各々光信号に変換するレーザダイオード(?−1)〜(
7−n)と、該レーザダイオード(7−1)〜(?−n
)にて出力され、光導波路(11−z )〜(11−n
)にて伝搬された光信号を合成し、この合成した光信号
を元の周波数多重された映像信号に対応する光信号とし
て上記チャンネル(N個)数と同数またはそれ以上の数
に分岐する光合成拳分岐器(12)と、該光合成・分岐
器(12)にて分岐される数に対応して設けられ、この
分岐された光信号を伝送する光ファイノく(8−1)〜
(8−m)と、該光ファイバ(8−s )〜(8−n)
により伝送された光信号を各々光電変換し、増幅する光
受信器(9−1)〜(8−m)と、該光受信器(9〜1
)〜(9−m)にて電気信号として出力される周波数多
重の映像信号に基づき画像表示するTV受像器とを備え
て構成される。・次に、上記構成に基づく本実施例に係
る画像伝送装置の動作について説明する。なお、受信ア
ンテナ(1)、前置増幅器(2)、帯域フィルタ(3−
1)〜(3−n)及び帯域増幅器(4−+ )〜(4,
−n )の動作は第2図に示す従来装置の場合と全く同
一であるので省略する。まず、帯域増幅器(4−i )
〜(4−n)によりチャンネルごとに分離された各出力
信号は、それぞれ別々のレーザダイオード駆動回路(8
= 1)〜(8−n)を通じて各レーザダイオード(7
−1)〜(7−n)に入力れ、光信号に変化される。−
上記各レーザダイオード(7−1)〜(?−n)の光出
力信号はそれぞれ光導波路(11−t ) 〜(11−
n)により光合成・分岐器(12)に入力され、ここで
一旦合成された後、上記チャンネル数Nと同数またはそ
れ以上のM本の光ファイバ(8−1)〜(8−m)に均
等に再分岐されて各光受信器(L 1)〜(9−m)に
導かれる。上記各光受信器(9−1’ )〜(9−m)
は入力光信号を電気信号に変換し、各TV受像器(10
−1) 〜(10−m)に出力する。すなわち、周波数
多重された複数チャンネルの映像信号をチャンネルごと
にそれぞれ別々のN本のレーザダイオード(?−1)〜
(?−n)による光信号に変換した後、N対Mの光合成
・分岐器(12)により元の周波数多重信号に戻すとと
もに上記チャンネル数と同数またはそれ以−ヒのM本の
光ファイバ(8−1)〜(8−n+)に均等に分岐する
ことにより、M台の光受信器(9−、)〜(θ1)に同
時に同一の信号伝送を行なう。
以上の様に、第1図に示した実施例においては、各チャ
ンネルごとにそれぞれ別々のレーザダイオード(7−1
)〜(7−n)を用いて光信号に変換するため、第2図
に示す従来例の場合と異なり、上記レーザダイオード(
7−s )〜(7−n)の非直線1、 歪により生じる各チャンネル間の干#(混変調)の問題
が解消される。−また、以下に示すように、第2図に示
す従来例の場合と比較して、所要CAMを満足するため
に必要な各レーザダイオードC7−1) 〜(7−n)
の相対雑音強度(RIM)の要求値が緩和される。
ンネルごとにそれぞれ別々のレーザダイオード(7−1
)〜(7−n)を用いて光信号に変換するため、第2図
に示す従来例の場合と異なり、上記レーザダイオード(
7−s )〜(7−n)の非直線1、 歪により生じる各チャンネル間の干#(混変調)の問題
が解消される。−また、以下に示すように、第2図に示
す従来例の場合と比較して、所要CAMを満足するため
に必要な各レーザダイオードC7−1) 〜(7−n)
の相対雑音強度(RIM)の要求値が緩和される。
以下、上記RINの改善効果に関する計算を行なう。今
、チャンネル数をN、各レーザダイオード(7−1’)
〜(7−n)の変調度、相対雑音強度をそれぞれmi
’ 、 RINi ’ (i=1.2.・・・、N)
とし、また、光合成争分岐器(12)の分岐数をNa、
Na台の各光受信器(9−1)〜(9−m)に入力さ
れるN本の各レーザダイオード(7−1)〜(7−n)
からの光入力をPi ′−(i=1.2 、・・・、N
) とおく。ここで、−上記1ml’。
、チャンネル数をN、各レーザダイオード(7−1’)
〜(7−n)の変調度、相対雑音強度をそれぞれmi
’ 、 RINi ’ (i=1.2.・・・、N)
とし、また、光合成争分岐器(12)の分岐数をNa、
Na台の各光受信器(9−1)〜(9−m)に入力さ
れるN本の各レーザダイオード(7−1)〜(7−n)
からの光入力をPi ′−(i=1.2 、・・・、N
) とおく。ここで、−上記1ml’。
RINi ’ 、Pi ’が次式を満足する場合を仮
定する。
定する。
mi ’ =Nm (i=1.2.・・・、N)
・・・(5)RINi’=RIN (i=1.2.・
・・、N)・・・(6)Pi ’ = Pr/Ha
(i=1.2.−、N) −(7)ただし、m、RIN
、Prはそれぞれ第2図に示す従来例の場合のC/N計
算式(3)式中のチャンネル当たりの変調度、レーザダ
イオード(7)の相対雑音強度、及び光受信器(9−1
)〜(9−m)の平均受光レベルをそれぞれ表わす。
・・・(5)RINi’=RIN (i=1.2.・
・・、N)・・・(6)Pi ’ = Pr/Ha
(i=1.2.−、N) −(7)ただし、m、RIN
、Prはそれぞれ第2図に示す従来例の場合のC/N計
算式(3)式中のチャンネル当たりの変調度、レーザダ
イオード(7)の相対雑音強度、及び光受信器(9−1
)〜(9−m)の平均受光レベルをそれぞれ表わす。
ここで、上記各レーザダイオード(7−1)〜(7−r
+)が発生する雑゛音は互いに無関係であると仮定する
と、全平均受光レベルPrの時の各チャンネルの受信C
AMは次式で表わされる。
+)が発生する雑゛音は互いに無関係であると仮定する
と、全平均受光レベルPrの時の各チャンネルの受信C
AMは次式で表わされる。
Crm5/N ’ rn+s
=101og [(34) ・(SMm i’Pi’
)2・(1/1、− (iq2+2e(S Pr+Id)M +(S M
Pi ’ ) 2Φ占R1旧’)t3)] ・・
・(8)(5)、(6)、−(7)、(8)式より、C
rm5/N ’ rms = 1101o [(34) ” (M、S Mm
Pr ) 2・(1/ (Tq2+2e(S Pr+
Id)M”+(S M Pr ) 2・M¥RIN)B
)] ・・・(9)ここで、Ma≧N
−(10)(3)式と(8)式の分母を比較すると
、この発明の一実施例においては、従来例と同一のRI
Mを有する8個レーザダイオードを用いた場合の受信器
側から見た各レーザダイオードの相対雑音強度RIN”
は等価的に次式で与えられる。
)2・(1/1、− (iq2+2e(S Pr+Id)M +(S M
Pi ’ ) 2Φ占R1旧’)t3)] ・・
・(8)(5)、(6)、−(7)、(8)式より、C
rm5/N ’ rms = 1101o [(34) ” (M、S Mm
Pr ) 2・(1/ (Tq2+2e(S Pr+
Id)M”+(S M Pr ) 2・M¥RIN)B
)] ・・・(9)ここで、Ma≧N
−(10)(3)式と(8)式の分母を比較すると
、この発明の一実施例においては、従来例と同一のRI
Mを有する8個レーザダイオードを用いた場合の受信器
側から見た各レーザダイオードの相対雑音強度RIN”
は等価的に次式で与えられる。
すなわち、第2図に示す従来例と比較して、レーザダイ
オード(7−1)〜(7−n)の相対雑音強度(RIN
)が等価的に1101oΣ(dB)だけ改善される。
オード(7−1)〜(7−n)の相対雑音強度(RIN
)が等価的に1101oΣ(dB)だけ改善される。
なお、特にMa=Nを満足する場合には、(9)式は次
式の様になる。
式の様になる。
erIIls/N ’ TIIS
=101og [(q) e (S Mm Pr )
2m(1/ (丁q2 + 2e(S Pr+ I
d)M””+ (S M Pr ) 2IN ・−F)B) ] ・・・(12)(3)式
と(12)式とを比較すると第2図に示す従来例と全く
同一の01M特性を得るために必要なレーザダイオード
(7−1)〜(?−n)の相対雑音強度(RIN)の所
要値が1010gN101Oだけ緩和されることがわか
る。
2m(1/ (丁q2 + 2e(S Pr+ I
d)M””+ (S M Pr ) 2IN ・−F)B) ] ・・・(12)(3)式
と(12)式とを比較すると第2図に示す従来例と全く
同一の01M特性を得るために必要なレーザダイオード
(7−1)〜(?−n)の相対雑音強度(RIN)の所
要値が1010gN101Oだけ緩和されることがわか
る。
なお、第1図において受信アンナテ(1)、前置増幅器
(2)、帯域フィルタ(3−1)〜(3−n)及び帯域
増幅器(4−1)〜(4−n)の構成は第2図に示す従
来例の場合と全く同一であり、また1受信者当りのレー
ザダイオード光送信器はN/Ha(≦1)台となるため
、光合成・分岐器のコストを抑えることができれば、第
2図に示す従来例に比較して1受信者当たりのコストも
同程度またはそれ以下とすることが可能である。
(2)、帯域フィルタ(3−1)〜(3−n)及び帯域
増幅器(4−1)〜(4−n)の構成は第2図に示す従
来例の場合と全く同一であり、また1受信者当りのレー
ザダイオード光送信器はN/Ha(≦1)台となるため
、光合成・分岐器のコストを抑えることができれば、第
2図に示す従来例に比較して1受信者当たりのコストも
同程度またはそれ以下とすることが可能である。
なお、上記実施例では、TV放送波を伝送する場合につ
いて示したが、その他の周波数多重された映像信号を伝
送する場合にも適用できることは言うまでもない。
いて示したが、その他の周波数多重された映像信号を伝
送する場合にも適用できることは言うまでもない。
以上のように本発明によれば、周波数多重された複数の
画像信号を各チャンネルごとに分離し、それぞれ別々の
し=ザダイオードで光信号に変換後、各光出力の合成及
びチャンネル数と同数またはそれ以上の本数の光ファイ
バへの均等分岐を行なう光合成・分岐器により周波数多
重信号に再度戻し、チャンネル数と同数またはそれ以上
の台数の光受信器に同時に信号伝送する構成を採ったこ
′チャンネル間の干渉の問題が解消できるとと
もに、上記レーザダイオードの相対雑音強度(RIM)
の所要値が緩和されるために、レーザダイオードの選別
が不要になる等の効果がある。また、光合成・分岐器の
干渉作用により;光フアイバコネクタ部等での反射光に
よる影響も抑圧できるという効果も有する。
画像信号を各チャンネルごとに分離し、それぞれ別々の
し=ザダイオードで光信号に変換後、各光出力の合成及
びチャンネル数と同数またはそれ以上の本数の光ファイ
バへの均等分岐を行なう光合成・分岐器により周波数多
重信号に再度戻し、チャンネル数と同数またはそれ以上
の台数の光受信器に同時に信号伝送する構成を採ったこ
′チャンネル間の干渉の問題が解消できるとと
もに、上記レーザダイオードの相対雑音強度(RIM)
の所要値が緩和されるために、レーザダイオードの選別
が不要になる等の効果がある。また、光合成・分岐器の
干渉作用により;光フアイバコネクタ部等での反射光に
よる影響も抑圧できるという効果も有する。
第1図は本発明の一実施例に係る光画像伝送装置の全体
回路ブロック図、第2図は従来の光画像伝送装置の全体
回路ブロック図、第3図は光画像伝送装置がVHF放送
波7波を伝送する場合の平均受光レベル(Pr)−C/
N特性図を示す。 (1)・・・受信アンテナ、(2)・・・前置増幅器、
(3−1)〜(3−n)・・・帯域フィルタ、(4−s
)〜(4−n)・・・帯域増幅器、(5)・・・信号
合成器、 (fli)、(8−1)〜(ft−n)・・・レーザダ
イオード駆動回路、 (7)、(7−1)〜(7−n)・・・レーザダイオー
ド、(8)、(8−1)〜(8−+s)・・・光ファイ
バ、(9)、(9−1)〜(9−m)・・・光受信器、
(10)、(10−1) 〜(10−m)・−・TV受
像器、(11−1) 〜(11−n)・・・光導波路、
(12)・・・光合成−分岐器。 なお、図中、同−又は相当部分は同一符号を付して示す
。
回路ブロック図、第2図は従来の光画像伝送装置の全体
回路ブロック図、第3図は光画像伝送装置がVHF放送
波7波を伝送する場合の平均受光レベル(Pr)−C/
N特性図を示す。 (1)・・・受信アンテナ、(2)・・・前置増幅器、
(3−1)〜(3−n)・・・帯域フィルタ、(4−s
)〜(4−n)・・・帯域増幅器、(5)・・・信号
合成器、 (fli)、(8−1)〜(ft−n)・・・レーザダ
イオード駆動回路、 (7)、(7−1)〜(7−n)・・・レーザダイオー
ド、(8)、(8−1)〜(8−+s)・・・光ファイ
バ、(9)、(9−1)〜(9−m)・・・光受信器、
(10)、(10−1) 〜(10−m)・−・TV受
像器、(11−1) 〜(11−n)・・・光導波路、
(12)・・・光合成−分岐器。 なお、図中、同−又は相当部分は同一符号を付して示す
。
Claims (4)
- (1)VHF帯あるいはUHF帯で周波数多重された複
数チャンネルの映像信号をレーザダイオードと光ファイ
バとを用いて伝送する光画像伝送装置において、入力電
気信号を各チャンネル毎に周波数分離する信号分離器と
、上記信号分離器の各出力電気信号をれぞれ光信号に変
換する上記チャンネル数Nと同数のレーザダイオードと
、上記レーザダイオードの各出力光を合成し、上記チャ
ンネル数と同数またはそれ以上のM本の光ファイバに均
等に再分岐するN対Mの光合成、分岐器とを備えて構成
されることを特徴とする光画像伝送装置。 - (2)レーザダイオードは、縦多モード発振するレーザ
ダイオードを用いて構成したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の光画像伝送装置。 - (3)レーザダイオードは、同一基板上に多数本集積化
されたレーザダイオードを用いて構成したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項もしくは第2項記載の光画像
伝送装置。 - (4)光合成・分岐器は、レーザダイオードと同一基板
上に形成された光導波路構造による光合成・分岐器を用
いて構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第3項のいずれかに記載の光画像伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170562A JPS6148284A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 光画像伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170562A JPS6148284A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 光画像伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6148284A true JPS6148284A (ja) | 1986-03-08 |
Family
ID=15907146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59170562A Pending JPS6148284A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 光画像伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6148284A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0329483A (ja) * | 1989-06-26 | 1991-02-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 広帯域信号分配装置 |
| JP2007166678A (ja) * | 1998-06-30 | 2007-06-28 | Toshiba Corp | 光アナログ伝送装置 |
-
1984
- 1984-08-16 JP JP59170562A patent/JPS6148284A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0329483A (ja) * | 1989-06-26 | 1991-02-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 広帯域信号分配装置 |
| JP2007166678A (ja) * | 1998-06-30 | 2007-06-28 | Toshiba Corp | 光アナログ伝送装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5257124A (en) | Low distortion laser system for AM fiber optic communication | |
| US6304369B1 (en) | Method and apparatus for eliminating noise in analog fiber links | |
| US5107360A (en) | Optical transmission of RF subcarriers in adjacent signal bands | |
| US4232385A (en) | Frequency division multiplexing system for optical transmission of broadband signals | |
| JP3003575B2 (ja) | サブキャリア多重信号の光伝送方法と光伝送装置 | |
| CN107534504B (zh) | 偏振复用光发射电路以及偏振复用光收发电路 | |
| JPH04278737A (ja) | コヒーレント光受信器 | |
| US20040213573A1 (en) | Amplifier composite triple beat (CTB) reduction by phase filtering | |
| CA2028966C (en) | Distortion canceling fiber optic transmission system | |
| US5214524A (en) | Optical communication system | |
| JPS6148284A (ja) | 光画像伝送装置 | |
| JP2785456B2 (ja) | サブキャリア多重光伝送方法 | |
| EP0370252B1 (en) | Optical communication system | |
| JPH02254830A (ja) | 偏波ダイバーシチ光ヘテロダイン検波受信方法およびその装置 | |
| JPS63148724A (ja) | Catvシステムにおけるテレビ画像信号多重伝送方法 | |
| JP3168735B2 (ja) | コヒーレント光伝送装置 | |
| JP3003569B2 (ja) | 光受信器 | |
| JPH0454034A (ja) | サブキャリア多重光伝送方法およびサブキャリア多重光伝送装置 | |
| JP3451890B2 (ja) | 周波数変調方式 | |
| JPS6139775B2 (ja) | ||
| JPH0423532A (ja) | サブキャリア多重光伝送方法 | |
| JPH0115179B2 (ja) | ||
| JPH027230B2 (ja) | ||
| JPH1117657A (ja) | 光送信装置 | |
| JP2003107418A (ja) | 電波受信・光伝送システム |