JPS6148302B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6148302B2 JPS6148302B2 JP54062478A JP6247879A JPS6148302B2 JP S6148302 B2 JPS6148302 B2 JP S6148302B2 JP 54062478 A JP54062478 A JP 54062478A JP 6247879 A JP6247879 A JP 6247879A JP S6148302 B2 JPS6148302 B2 JP S6148302B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- master station
- photocoupler
- slave station
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/12—Arrangements providing for calling or supervisory signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2芯の信号線で多数の分散負荷を監視
制御する信号伝送装置に関するものである。
制御する信号伝送装置に関するものである。
従来、多数の分散負荷の監視制御のためには、
個々の負荷ごとにそれぞれ専用の線を配線してい
た。ところが負荷の数が多くなるにしたがい線の
数が膨大になるとともに、遠方のものに対して
は、それに用する配線費用が非常に高価になる傾
向がある。すなわち配線代、配線工事費、配線の
スペースが増大する傾向にある。
個々の負荷ごとにそれぞれ専用の線を配線してい
た。ところが負荷の数が多くなるにしたがい線の
数が膨大になるとともに、遠方のものに対して
は、それに用する配線費用が非常に高価になる傾
向がある。すなわち配線代、配線工事費、配線の
スペースが増大する傾向にある。
工場・ビル等においては各種の設備を集中管理
して、省力および省エネルギー対策を行つてい
る。しかし各所に設備が分散しているため、設備
の管理センターと各設備間の情報伝送をする信号
線に対する省線化の要望は非常に強いものがあ
る。
して、省力および省エネルギー対策を行つてい
る。しかし各所に設備が分散しているため、設備
の管理センターと各設備間の情報伝送をする信号
線に対する省線化の要望は非常に強いものがあ
る。
本発明は上述の要望に答えるもので、以下本発
明の実施例を添付図面を参照して説明する。第1
図において、Mは親局、S1〜Soは各分散負荷に
対する子局で、親局Mと各子局S1〜Soは2芯の
信号線1,2で縦続接続されている。前記親局M
の信号伝送部分は、各子局S1〜Soへの送信信号
の信号線3と、各子局S1〜Soよりの返信信号を
受ける受信部4とにより構成され、前記送信信号
の信号線3は、直流電源5、スイツチング回路を
構成する光結合素子(ホトカプラー)6、ホトカ
プラー6のトランジスタ部分の耐圧不足の場合の
保護用ダイオード7、電流制限用の抵抗8の直列
回路により構成している。また返信信号を受ける
受信部4は、信号線3の直流電源5と逆極性の直
流電源9、スイツチング回路を構成する光結合素
子(ホトカプラー)10、ホトカプラー10のト
ランジスタ部分の耐圧不足の場合の保護用ダイオ
ード11、変流器12、電流制限用の抵抗13の
直流回路により構成している。一方、子局S1,S
oは、変流器14,14n、スイツチング回路を構
成するホトカプラー15,15n、電流制限用の
抵抗16,16nにより構成している。17は2
芯1,2の終端に設けたダイオードで、ホトカプ
ラー10のトランジスタが導通して返信信号の受
信体制に入つたときに子局S1〜Soのホトカプラ
ー15〜15nのトランジスタが非導通にもかか
わらず電流が流れるのを阻止するものである。
明の実施例を添付図面を参照して説明する。第1
図において、Mは親局、S1〜Soは各分散負荷に
対する子局で、親局Mと各子局S1〜Soは2芯の
信号線1,2で縦続接続されている。前記親局M
の信号伝送部分は、各子局S1〜Soへの送信信号
の信号線3と、各子局S1〜Soよりの返信信号を
受ける受信部4とにより構成され、前記送信信号
の信号線3は、直流電源5、スイツチング回路を
構成する光結合素子(ホトカプラー)6、ホトカ
プラー6のトランジスタ部分の耐圧不足の場合の
保護用ダイオード7、電流制限用の抵抗8の直列
回路により構成している。また返信信号を受ける
受信部4は、信号線3の直流電源5と逆極性の直
流電源9、スイツチング回路を構成する光結合素
子(ホトカプラー)10、ホトカプラー10のト
ランジスタ部分の耐圧不足の場合の保護用ダイオ
ード11、変流器12、電流制限用の抵抗13の
直流回路により構成している。一方、子局S1,S
oは、変流器14,14n、スイツチング回路を構
成するホトカプラー15,15n、電流制限用の
抵抗16,16nにより構成している。17は2
芯1,2の終端に設けたダイオードで、ホトカプ
ラー10のトランジスタが導通して返信信号の受
信体制に入つたときに子局S1〜Soのホトカプラ
ー15〜15nのトランジスタが非導通にもかか
わらず電流が流れるのを阻止するものである。
以上の信号伝送装置において、送信信号の各子
局S1〜Soへの伝達の動作について説明する。ま
ず、信号源3のホトカプラー6の発光ダイオード
を点灯させると、そのトランジスタは導通する。
その結果、直流電源5から各子局S1〜Soの変流
器14〜14n及びダイオード17を通して各子
局S1〜Soに電流が流れ、親局Mに帰つてくる。
各子局S1〜Soはその電流を変流器14〜14nを
介して信号を受ける。この場合、ホトカプラー6
のトランジスタが導通しているときは、受信部4
のホトカプラー10のトランジスタは非導通であ
る。また逆にホトカプラー10のトランジスタが
導通しているときは、ホトカプラー6のトランジ
スタは非導通である。
局S1〜Soへの伝達の動作について説明する。ま
ず、信号源3のホトカプラー6の発光ダイオード
を点灯させると、そのトランジスタは導通する。
その結果、直流電源5から各子局S1〜Soの変流
器14〜14n及びダイオード17を通して各子
局S1〜Soに電流が流れ、親局Mに帰つてくる。
各子局S1〜Soはその電流を変流器14〜14nを
介して信号を受ける。この場合、ホトカプラー6
のトランジスタが導通しているときは、受信部4
のホトカプラー10のトランジスタは非導通であ
る。また逆にホトカプラー10のトランジスタが
導通しているときは、ホトカプラー6のトランジ
スタは非導通である。
次に各子局S1〜Soよりの返信信号について説
明する。
明する。
なお、ここでは子局S1よりの返信について考え
る。親局Mはホトカプラー10の発光ダイオード
を点灯、すなわちトランジスタを導通させて返信
信号を受信する体制に入る。この状態で子局S1は
ホトカプラー15の発光ダイオードを点灯させる
と、直流電源9、抵抗16、ホトカプラー15、
抵抗13、変流器12、ダイオード11、ホトカ
プラー10を通して電流が流れる。親局Mはこの
電流を変流器12で検出し、子局S1からの返信で
あると判定する。この場合、各子局S1〜Soのホ
トカプラー15〜15nの発光ダイオードが点灯
するのはただの1個である。以上、親局Mに対す
る返信信号の動作について説明した。
る。親局Mはホトカプラー10の発光ダイオード
を点灯、すなわちトランジスタを導通させて返信
信号を受信する体制に入る。この状態で子局S1は
ホトカプラー15の発光ダイオードを点灯させる
と、直流電源9、抵抗16、ホトカプラー15、
抵抗13、変流器12、ダイオード11、ホトカ
プラー10を通して電流が流れる。親局Mはこの
電流を変流器12で検出し、子局S1からの返信で
あると判定する。この場合、各子局S1〜Soのホ
トカプラー15〜15nの発光ダイオードが点灯
するのはただの1個である。以上、親局Mに対す
る返信信号の動作について説明した。
次に第2図のコードを基にして実際の動作を説
明する。Aの実線のHの部分がホトカプラー6の
発光ダイオードの点灯する期間である。Aのコー
ドでは子局のアドレスは3ビツトであるから子局
の数は7局までとする。そして各子局ごと3つま
での個別の制御監視ができるものとする。各子局
はスタート信号を受けると受信体制御に入る。そ
してそれぞれの子局に割り当てられた子局のアド
レスを受けると各個別信号の受信体制に入る。各
個別信号は“1”が指令である。すなわち個別―
1では入が、“1”、切が“0”であるから親局か
らの指令は入指令である。親局は個別―1の切の
“0”コードを送信した時点でホトカプラー6の
発光ダイオードを消灯し、ホトカプラー10の発
光ダイオードを点灯して返信受信体制に入る。ホ
トカプラー10の発光ダイオードの点灯するタイ
ミングを示したのが第2図のBである。個別―1
の返信信号はAの破線のHの部分で子局のホトカ
プラーの発光ダイオードを点灯させる。親局は変
流器12でその信号を受けて返信信号が“入”と
判定する。以下個別―2、個別―3も同様であ
る。個別―3の入、切とも“0”であるのは個別
―3が親局からの制御指令はなく監視専用である
ことを示している。
明する。Aの実線のHの部分がホトカプラー6の
発光ダイオードの点灯する期間である。Aのコー
ドでは子局のアドレスは3ビツトであるから子局
の数は7局までとする。そして各子局ごと3つま
での個別の制御監視ができるものとする。各子局
はスタート信号を受けると受信体制御に入る。そ
してそれぞれの子局に割り当てられた子局のアド
レスを受けると各個別信号の受信体制に入る。各
個別信号は“1”が指令である。すなわち個別―
1では入が、“1”、切が“0”であるから親局か
らの指令は入指令である。親局は個別―1の切の
“0”コードを送信した時点でホトカプラー6の
発光ダイオードを消灯し、ホトカプラー10の発
光ダイオードを点灯して返信受信体制に入る。ホ
トカプラー10の発光ダイオードの点灯するタイ
ミングを示したのが第2図のBである。個別―1
の返信信号はAの破線のHの部分で子局のホトカ
プラーの発光ダイオードを点灯させる。親局は変
流器12でその信号を受けて返信信号が“入”と
判定する。以下個別―2、個別―3も同様であ
る。個別―3の入、切とも“0”であるのは個別
―3が親局からの制御指令はなく監視専用である
ことを示している。
以上の説明から明らかなように本発明によれ
ば、2本の線の簡単な回路構成で分散負荷の監視
制御の信号の伝送が行える。また親局・子局とも
2本の信号線とは変流器および光結合素子で絶縁
しているので、耐ノイズおよび耐圧等の心配が必
要ないなどすぐれた効果を奏する。
ば、2本の線の簡単な回路構成で分散負荷の監視
制御の信号の伝送が行える。また親局・子局とも
2本の信号線とは変流器および光結合素子で絶縁
しているので、耐ノイズおよび耐圧等の心配が必
要ないなどすぐれた効果を奏する。
第1図は本発明の実施例を示す結線図、第2図
は本実施例の動作説明を補足する信号コード図で
ある。 M…親局、S1〜So…子局、1,2…信号線、
3…信号源、4…受信部、5,9…直流電源、
6,10,15,15n…光結合素子、7,1
1,17…ダイオード、8,13,16〜16n
…抵抗、12,14〜14n…変流器。
は本実施例の動作説明を補足する信号コード図で
ある。 M…親局、S1〜So…子局、1,2…信号線、
3…信号源、4…受信部、5,9…直流電源、
6,10,15,15n…光結合素子、7,1
1,17…ダイオード、8,13,16〜16n
…抵抗、12,14〜14n…変流器。
Claims (1)
- 1 親局および複数個の子局間を2芯の線で接続
した信号伝送装置において、前記親局は、直流電
源、光結合素子からの信号で開閉されるスイツチ
ング素子および抵抗を直列に接続した送信信号の
信号源と、前記直流電源と逆極性の別の直流電
源、光結合素子からの信号で開閉されるスイツチ
ング素子、抵抗および前記子局よりの返信信号を
受信する変流器を直列に接続した返信信号の受信
部とにより構成し、子局は親局よりの信号を受信
する前記2芯の線のうちの一芯に直列に接続され
た変流器、および親局へ信号を返信する光結合素
子からの信号により一定の極性で前記2芯の線を
抵抗を介して短絡する素子から構成し、前記2芯
の線の終端に子局の返信の極性と逆極性のダイオ
ードを接続したことを特徴とする信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6247879A JPS55154849A (en) | 1979-05-21 | 1979-05-21 | Signal transmitter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6247879A JPS55154849A (en) | 1979-05-21 | 1979-05-21 | Signal transmitter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55154849A JPS55154849A (en) | 1980-12-02 |
| JPS6148302B2 true JPS6148302B2 (ja) | 1986-10-23 |
Family
ID=13201326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6247879A Granted JPS55154849A (en) | 1979-05-21 | 1979-05-21 | Signal transmitter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55154849A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0221503U (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-13 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59178841A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-11 | Nittan Co Ltd | 異常監視装置のデ−タ受信回路 |
-
1979
- 1979-05-21 JP JP6247879A patent/JPS55154849A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0221503U (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55154849A (en) | 1980-12-02 |
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