JPS614830A - 可変容量タ−ボチヤ−ジヤの制御装置 - Google Patents
可変容量タ−ボチヤ−ジヤの制御装置Info
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- JPS614830A JPS614830A JP59122125A JP12212584A JPS614830A JP S614830 A JPS614830 A JP S614830A JP 59122125 A JP59122125 A JP 59122125A JP 12212584 A JP12212584 A JP 12212584A JP S614830 A JPS614830 A JP S614830A
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- engine
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/12—Control of the pumps
- F02B37/22—Control of the pumps by varying cross-section of exhaust passages or air passages, e.g. by throttling turbine inlets or outlets or by varying effective number of guide conduits
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supercharger (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[技術分野]
この発明は特に自動車用エンジンに用いる、タービンの
排気容量を可変する可変容量ターボチャージャの制御装
置に関する。 [従来技術] 従来の可変容量タービンの過給圧制御11装胃としては
、スフ[1−ルを画成づるタービンハウジング内部の通
路面積を可変させる可動部拐を設(ブ、前記、可動部月
を移動することによりターヒン容単を変化させて1.エ
ンジンの全運転域での過給圧の向上を図ったものがある
。(実開昭53−50310号公報参照) [発明が解決しようとする問題点] しかしながら、このような従来の装置にあっては、エン
ジン回転数とアクセルレバ−の位置(即ち、アク妊ルレ
バーにより操作されるアクセルラック位置)により、可
動部拐を移動さけC、エンジンの全運転域に旦って過給
圧を制御する構成となっていた為に、エンジン回転数と
アクセルラック位置により一義的にスクロール開度が決
定され、同一回転数、同一アクセル開度であっても、個
々のエンジンが有する特性の相違等により制御過給圧が
異なる3、即ち、エンジンが有するエンジン流量特性及
びターボチー−ジャ特性のバラツキ、あるいは、それら
の制御系部品特性のバラツキにより、制御過給圧にも差
異を生じてしまう。従っC1エンジン運転状態に対応し
た最適な過給圧を得ることができず、このバラツキを見
込みエンジンの破損を防止するような過給圧に設定する
と、エンジン出力の低下をもたらしてしまうという問題
点を生ずるものであった。よって、それらの欠点を補う
ために、実際の過給圧を目標過給圧と一致ザるように、
フィードバック制御する必要性があるものである。 このような要求に応えるものとしで、タービンハウジン
グ内の通路面積を変える可動ベーンを設け、エンジンの
回転数及び負荷に対し、あらかじめ規定した位置に可動
ベーンが変化するように、フィードバッグ制御を用いた
ものがある。(特開昭58−17647号公報参照)し
かしながら、これはタービン流量特性を考慮J−ること
なく、単にポテンショメータにより可動ベーンの位置を
フィードバックして、過給圧を制御する構成であるため
、フィードバック制御装置としては、制御精度を欠いた
ものであるといえる。 [発明の目的] この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、エンジン運転時に適切な過給圧を得られるよ
うに、フィードバック制御を行い、前記フィードバック
制御信号の感度を空気流量の変化に対して変化するよう
予め与えて、制御精度を向上させ]−ンジン特性、ター
ボ特性及び制御系部品特性のバラツキを補い、それによ
りエンジン出力の向上を図ることを目的とする。 [発明の構成] この発明は、タービンの排気容量を可変させる容量可変
手段と、コンプレッサ出口圧力を検出する過給圧検出手
段と、運転状態に対し予め与えられた基本制御11Ii
′1′c′容量可変手段を駆動するアクチュエータと、
コンプレッサ出口圧力を目標値に一致するよう基本制御
値を修正してフィードバックする手段と、フィードバッ
クの感度を空気流量の変化に対し変化するよう予め与え
る手段とを設(プたものである。 [作用] 可変容量機構を運転状態少なくとも空気流量に対し予め
与えられた基本制御値でその可動舌部開度を制御して目
標の過給圧を得る際、どうしてもエンジン特性等のバラ
ツキにより実際の過給圧と目標値との間に差を生じ、こ
の差を速やかになくJるようPiD等によるフィードバ
ック制御が必要になるが、この発明は、そのフィードバ
ックの修正制御信号の感度を予め空気流量の変化に対し
て変化するよう与えであるので、可動舌部開度が全開に
近づくにつれて、タービン流量の増加が鈍化Jるという
タービン特性を修正する事が可能となり、これによりフ
ィードバック制御を適正にし、もって、目標の過給圧に
実際の過給圧を的確に近づCプうるものである。 第1図は本発明の概要図で、エンジン1はモの排気でタ
ービン17を回転し、これと同軸の=Iンブレツザ10
で吸気を過給するターボチャージャ5を有し、タービン
17の上流に容量可変手段15を具備する。容量可変手
段15は運転状態、例えば空気流量QAあるいはエンジ
ン回転数と負荷等に対応してテーブル化された基本制御
値発注部(デコーフイ値)の信号をアクチュエータ27
が受け、このアクチュエータ27で駆動される。 」ンブレッサ10の出口圧力R2は制御装置9に入力さ
れ、11標値との差をなくJよう基本制御値を修正する
が、その際、フィードバック制御の修正感度は予め空気
流量QAの変化に対して変化するよう与えて修正を行う
。 [実施例] 以下、本発明の実施例を可変容量ターボチャージャに排
気バイパス機構を備えたものに適用しlζ例に基づいて
第2図以下により詳細に説明する。 まず、構成を説明すると、第2図において、1はエンジ
ン本体であり、エンジン本体1には吸気管2及び吸気マ
ユ小ルド3を通して吸気が導入される。吸気管2には、
■アフロメータ4、ターボチャージャ5の」ンプレッサ
ホイール室6、絞り弁7及び逃し弁8が設けられており
、エンジンからの排気は打1気マニホルド13で集合さ
れて刊気管を通して刊出さね、排気管には容量可変手段
15及びターボデ17−ジャ5のタービンホイール室1
6が設けられている。タービンホイール室16内には前
記]ンプレッサホイール10に連結されたタービンホイ
ール17が収納されており、タービンホイール室16は
、第3図に承づように、タービンホイール17を取り囲
むように形成されたスクロール18を有しており、スク
ロール18はその面積か導入通路19から下流(図中矢
印方向)に向かうに従って徐々に小さくなっている。こ
のスフ
排気容量を可変する可変容量ターボチャージャの制御装
置に関する。 [従来技術] 従来の可変容量タービンの過給圧制御11装胃としては
、スフ[1−ルを画成づるタービンハウジング内部の通
路面積を可変させる可動部拐を設(ブ、前記、可動部月
を移動することによりターヒン容単を変化させて1.エ
ンジンの全運転域での過給圧の向上を図ったものがある
。(実開昭53−50310号公報参照) [発明が解決しようとする問題点] しかしながら、このような従来の装置にあっては、エン
ジン回転数とアクセルレバ−の位置(即ち、アク妊ルレ
バーにより操作されるアクセルラック位置)により、可
動部拐を移動さけC、エンジンの全運転域に旦って過給
圧を制御する構成となっていた為に、エンジン回転数と
アクセルラック位置により一義的にスクロール開度が決
定され、同一回転数、同一アクセル開度であっても、個
々のエンジンが有する特性の相違等により制御過給圧が
異なる3、即ち、エンジンが有するエンジン流量特性及
びターボチー−ジャ特性のバラツキ、あるいは、それら
の制御系部品特性のバラツキにより、制御過給圧にも差
異を生じてしまう。従っC1エンジン運転状態に対応し
た最適な過給圧を得ることができず、このバラツキを見
込みエンジンの破損を防止するような過給圧に設定する
と、エンジン出力の低下をもたらしてしまうという問題
点を生ずるものであった。よって、それらの欠点を補う
ために、実際の過給圧を目標過給圧と一致ザるように、
フィードバック制御する必要性があるものである。 このような要求に応えるものとしで、タービンハウジン
グ内の通路面積を変える可動ベーンを設け、エンジンの
回転数及び負荷に対し、あらかじめ規定した位置に可動
ベーンが変化するように、フィードバッグ制御を用いた
ものがある。(特開昭58−17647号公報参照)し
かしながら、これはタービン流量特性を考慮J−ること
なく、単にポテンショメータにより可動ベーンの位置を
フィードバックして、過給圧を制御する構成であるため
、フィードバック制御装置としては、制御精度を欠いた
ものであるといえる。 [発明の目的] この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、エンジン運転時に適切な過給圧を得られるよ
うに、フィードバック制御を行い、前記フィードバック
制御信号の感度を空気流量の変化に対して変化するよう
予め与えて、制御精度を向上させ]−ンジン特性、ター
ボ特性及び制御系部品特性のバラツキを補い、それによ
りエンジン出力の向上を図ることを目的とする。 [発明の構成] この発明は、タービンの排気容量を可変させる容量可変
手段と、コンプレッサ出口圧力を検出する過給圧検出手
段と、運転状態に対し予め与えられた基本制御11Ii
′1′c′容量可変手段を駆動するアクチュエータと、
コンプレッサ出口圧力を目標値に一致するよう基本制御
値を修正してフィードバックする手段と、フィードバッ
クの感度を空気流量の変化に対し変化するよう予め与え
る手段とを設(プたものである。 [作用] 可変容量機構を運転状態少なくとも空気流量に対し予め
与えられた基本制御値でその可動舌部開度を制御して目
標の過給圧を得る際、どうしてもエンジン特性等のバラ
ツキにより実際の過給圧と目標値との間に差を生じ、こ
の差を速やかになくJるようPiD等によるフィードバ
ック制御が必要になるが、この発明は、そのフィードバ
ックの修正制御信号の感度を予め空気流量の変化に対し
て変化するよう与えであるので、可動舌部開度が全開に
近づくにつれて、タービン流量の増加が鈍化Jるという
タービン特性を修正する事が可能となり、これによりフ
ィードバック制御を適正にし、もって、目標の過給圧に
実際の過給圧を的確に近づCプうるものである。 第1図は本発明の概要図で、エンジン1はモの排気でタ
ービン17を回転し、これと同軸の=Iンブレツザ10
で吸気を過給するターボチャージャ5を有し、タービン
17の上流に容量可変手段15を具備する。容量可変手
段15は運転状態、例えば空気流量QAあるいはエンジ
ン回転数と負荷等に対応してテーブル化された基本制御
値発注部(デコーフイ値)の信号をアクチュエータ27
が受け、このアクチュエータ27で駆動される。 」ンブレッサ10の出口圧力R2は制御装置9に入力さ
れ、11標値との差をなくJよう基本制御値を修正する
が、その際、フィードバック制御の修正感度は予め空気
流量QAの変化に対して変化するよう与えて修正を行う
。 [実施例] 以下、本発明の実施例を可変容量ターボチャージャに排
気バイパス機構を備えたものに適用しlζ例に基づいて
第2図以下により詳細に説明する。 まず、構成を説明すると、第2図において、1はエンジ
ン本体であり、エンジン本体1には吸気管2及び吸気マ
ユ小ルド3を通して吸気が導入される。吸気管2には、
■アフロメータ4、ターボチャージャ5の」ンプレッサ
ホイール室6、絞り弁7及び逃し弁8が設けられており
、エンジンからの排気は打1気マニホルド13で集合さ
れて刊気管を通して刊出さね、排気管には容量可変手段
15及びターボデ17−ジャ5のタービンホイール室1
6が設けられている。タービンホイール室16内には前
記]ンプレッサホイール10に連結されたタービンホイ
ール17が収納されており、タービンホイール室16は
、第3図に承づように、タービンホイール17を取り囲
むように形成されたスクロール18を有しており、スク
ロール18はその面積か導入通路19から下流(図中矢
印方向)に向かうに従って徐々に小さくなっている。こ
のスフ
【」−ル18への導入通路19とスクロール18
の終端部20との合流部には可動舌部21が設けられて
おり、可動舌部21は軸22を中心に導入通路19を大
きくする方向に揺動J−るようになっている。軸22は
ロッド23とアーム24を介して連結されており、ロッ
ド23は正圧アクヂュ工−タ25のダイヤフラム26に
連結されそのダイヤフラl\26により、そのケース2
7内が正圧室28と大気圧室29に区画されている。大
気B二室29内にはダイヤフラム26を正圧室28側に
付勢するスプリング30がw3設され、正圧室28は正
圧通路31によりコンプレッサ出口配管と連通している
。1[−圧通路31は電磁弁34ど導管38を介して、
−コンプレッサ入口配管へ開放されており、電磁弁3/
lはロン1〜21〜ロ=ルユニツよりデユーディ制御さ
れる。更に詳細には、電磁弁34はコントII−ル:l
ニツ1〜9よりデユーディ値に応じた制御仏月を受41
て、デコーティー仙が例えば0%のとさくよ閉作動を行
い、それにJ、って正圧通路31に正圧の増大を来たし
、正圧アクヂコ上−夕25の正圧挙28に正圧が掛かる
。この正圧が強まると、ダイ17フラム26は人気室2
9側に移動する。このダイヤフラム26の移動によりロ
ッド23、アーム24、軸22が運動し、可動舌部21
は導入通路19を大きくするように揺動じ、上記可動舌
部21は、全体としてタービンホイール17に作用する
υ1気の導入通路19の通路面積を変化させ、これによ
り可変容量機構としての作用をする。 また、排気通路には排気バイパス弁14及びタイヤフラ
ムアクチコエータ3bのダイヤフラム42に接続された
[」ラド37の直線運動を回転運動に変換するリンク機
構36が設りられ、ダイ1アフラムアクチコエータ35
は導管33によりコンプレッサ出1」配管と連通してい
る。導管33は電磁弁40と別の導管38を介して、コ
ンプレッサ入口配管へ開放されており、電磁弁40は]
ン1〜ロールユニット9よりデユーディ制御される。即
ち、電磁弁40はコントロールユニット9J、リデュー
ディ舶に応じた制御信号を受(プて閉作動を行い、コン
プレッサ入口と出口圧力差で作動するダイヤフラムアク
デユエータ35によって、吸気管2内圧が設定値を越え
ないように排気の一部をバイパスさせる排気バイパス弁
によって、タービンへ流入する流量を減少させ、これに
J:り排気バイパス機構としての作用をする。 さらに、電磁弁34とコンプレッサ出口配管までの正圧
通路31内には固定オリインィス32が設(プられ、電
磁弁40とコンプレッサ出口配管までの導管の上流には
別の固定オリインィス3つが設けられ−(いる。また、
吸気管2のコンプレッサ出口配管と絞り弁7との間には
コンプレッサ入口圧力を検出・する過給圧ヒンサ41(
過給圧検出手段)が設()られ(いる。 一方、コン[〜1コールーコニット9は、主にマイクロ
プロセッリと、メモリと、インターフ「−スど、からな
るマイクロ−1ンビユータで構成され(おり、」ントロ
ール11ニツI〜9のインターフコースには、前記エア
70メータ4(空気流量検出手段)、ス[1ツ1〜ル開
atンリ11、クランク角センサ12(回転数検出手段
)及び過給圧センサ41(過給圧検出手段〉の各信号が
入力されている。 次に第4へ一5図に示J°フローヂャートに基づいて作
用を説明Jる。なお、図中P1〜PI7は)[1−ヂャ
ートの各ステップを示す。 本発明の制御演詩は、例えば1回転に1度または定時間
に11u実行される。プログラムがスタートづると、容
量1iJ変手段のデコーjイ泪算ルーブン、排気バイパ
ス手段のデユーティ計痺ルーヂンPIDのフィードバッ
ク補正値計停ルーチンが會行される。 まず、第4図21に示す容量可変手段のデニーティ割算
ルーチンでは、P + ”’−Qコンl−ロールユニッ
ト9内にエンジン回転数Neと空気流41Q△のA/D
変換値が入力され、P2でエンジン負萄を代表するエン
ジン1回転当たりの空気流ffi T +〕が割算され
て、P3でエンジン回転数NOと一回転化たりの空気流
量TPに対応してテーブル化された、基本制御値(デユ
ーティ値)がルックアップされ、基本制御値[)Vが決
定される。 よって、さらにP3′では、エンジン回転、数Neと一
回転化たりの空気流量TPに対応してルックアップされ
た基本制御値(デユーティ値)と目標過給圧との差によ
り計算された補正値に対して、第5図に示すPIDのフ
ィードバック補正が行われ、再度デユーティ値DMが置
きかえられる。P4で上記補正されたデユーティ値DM
が、電磁弁の作動遅れ時間などの為に演算部が誤作動せ
ぬように定めた、上限[)Uと下限DLの間にデユーテ
ィ値DMがあるかどうかの判定を行い、[)UよりDM
が大きくなつ−CいるとぎにはP5でDMを上限値に固
定し、DLよりDMが小さくなっているとぎにはP6ぐ
l) Mを下限値に固定づる。そしてP7で補正4剪1
されたデユーティ値[)Vがメモリーに記憶され、電磁
弁34へのデユーティ計算が行われ、その結果、インタ
ーフェイスを介して電磁弁34の駆動を決定している。 この電磁弁34の駆動することにより、適切な過給圧の
吸気がエンジン1に導入され、エンジン1は、運転状態
に応じた出力を向−トすることかできるものである。 また、第4図すに示J排気バイパス手段のデユーティ訓
姉ルーヂンでは、P8でコントロールコニブト9内に空
気流量QAのA/D変換値が入力され、P9で空気流量
QAに対応してテーブル化された、基本制御値(デユー
ティ値)がルックアップされ、基本制御値DWMが決定
される。 ざらにP9’ では、空気流量Q△に対応してルックア
ップされた基本制御値(デユーティ値)と目標過給圧と
の差により計算された補正値に対して、第5図に示すP
I Dのフィードバック補正が行われ、再度デユーテ
ィ値DWMが置きかえられる。P+oで上記補正された
デユーティ値DWMが、電磁弁の作動遅れ時間などの為
に演算部が誤作動ぜぬように定めた、上限[)WUと下
限DWL間にデユーティ値DWMがあるかどうかの判定
を行い、QwuよりDWMが大きくなっているときにP
llでDWMを上限値に固定し、[)W+ より[)
WVが小さくなっているときにはP+2でDWMを下限
値に固定づる。そしてP+3で補正計算されたデユーデ
ィ値DWMがメモリーに記憶され、電磁弁40へのデユ
ーティ計算が行われ、その結果1.インターフェイスを
介して電磁弁40の駆動を決定している。この電磁弁4
0の駆動することにより、エンジン破損の心配なしに、
運転状態に応じ/j適切な過給圧をタービン17に供給
することをiJ能とし、エンジン出力の向上に対処でき
るものである。 さて、本発明におけるPIDフィードバック制御法につ
いて説明する。すでにコン1−ロールユニット9内に目
標過給圧が設定されており、この値のA/D変換値相当
分の電圧がプ[1グラム上の目標値となる。この目標値
と実際の過給圧の電圧△/ f)変換値との間の偏差の
大きさ、この偏差の積分値及び過給汀変化の微分値にそ
れぞれ定数を乗じ、これらの成分の和が補正伯(l l
ose i )となる。 この補正値<1−1osci)は、次式でツノえられる
。 比例弁 ト1oseip = (目標過給圧A/fつ値
−実際の過給圧Δ/1〕伯)xkp 積分分 1−l ose i i−ΣE rrorx
ki微分分 l−1osci D= (前回の実過給圧
A/D値−今回の実送給圧Δ/D値)xk[) (補正値) 11 osci= l−1oseip +
1−1 oseii+Ho5eit) ここで、(目標過給圧A/D値−実際の過給圧Δ/D値
) −E rror k:定数〈感電) 上式より割し)された補正値により操作信号ができでお
り、この操作信号により前記目標値と実際の過給圧との
X−をなくするようにするのがPIDのフィードバック
制御法であり、前記比例弁、積分分及び微分分の各補正
値及びErrorは、目標過給圧に対して符舅付の演算
となっており、最終的な出力値DMが増加するのに対し
、過給圧が上Eする方向か下R−”Jる方向かにより符
号の1ロが決定される。 第5図において、プログラムがスタートJると、PID
のフィードバック補正値計いルーチンが実行され、まず
、Plで二】シト1コール′LLニツト9内に空気流m
QA及び実際の過給圧R2のΔ/D変換伯が入力され、
P2で実際の過給圧R2が最大許容過給圧R2maxを
越えたかどうかの判定を行い、[)3で後述するフラグ
の状況によりオンであれば排気バイパス機構による制御
領域に入り、この排気バイパス機構による制御領域に入
ってからQ、5sec以上たっているかの判定をPbに
よるタイマのカウントアツプ後、Plにて行う。これは
、可変容量機構による制御領域から排気バイパス機構に
よる制御領域に切換った際に、Jll気バイパス機構の
アクチュエータスプリングの初期セット力が低めになっ
ていると、バイバイ弁が間き易く過給圧が下がり、すぐ
可変容量機構による制御領域に切換るといったハンチン
グ現象を防市する為に、ヒステリシスを備えさせるため
ぐある。Plにおいて、経過時間が0.5sec以上ひ
あればP9でタイl\ノンッグをオフO,0,5sec
以上であればタイムフラッグを更にオン1とし、Pr。 で排気バイパス1幾構による制御領域でのI” I I
)フィードバック人々の感度のルックアップを行い、P
++で排気バイパス機構による制御領域であることを示
す制御−フラッグをオン1としく、PI3にとPID補
正器1粋が(−jわれる。 次に、Pl3においてフラグがオフOの場合には、P4
で空気流量QAがA以上か以下かにより、可変容量機構
か排気バイパス機構による制御領域かの判定を行う、A
より以上であれば排気バイパス機構による制御領域であ
るから前述したP5以下にフローが変更される。以下で
あれば可変容量機構による制御領域Cあり、P6におい
て可変容量機構フィードバックの感度ルックアップが行
われ、Pl2で制御フラッグをオフとしPI3にてPI
D補正計算が行われる。 上述したフィードバックの感度は後述づ“るように、可
変容量機構及び排気バイパス機構のフィードバック制御
の人々について、空気流量QΔの変化に対し変わるよう
に予めテーブル化されている。 例えば、比例弁についての感度kpについては、所定空
気流倒につぎ0.5とし、その空気流量が増大していく
につれ0.4,0.3・・・・・・と減少ざlていく。 また、積分分の感度及び微分分の感度k[Iについても
同様に、空気流量の増加につれ減少させでいくのである
。尚、フィードバックは必ずしもPID分の全てについ
て、同時に行う必要のないことは当然である。前記、P
2で実過給圧R2が最大許容過給圧R2maxを越えた
場合(YO2の場合)は、Pl7でυ1気バイパス機構
制御の修正値()−1oseiw)を−FF(マイナス
の最大値)として、デユーディをOで安全弁としての機
能を持たせている。PI3におけるPID補正計算が終
了した後PMで、前述した制御フラッグの状態に応じ、
オフであればPl5において可変容量機構制御の補正値
としてl−1oseiが格納され、オンであればPea
において、排気バイパス機構制御の補正値としてl」o
Seiwが格納きれる。 従って、−1記PI DのフィードバックNli jl
−1lf1ルーチンの実?■によって、目標過給圧と実
際の過給圧との差を修J1シ、イの修正信号の感度を空
気流量の変化に対して変化するよう予めちえて、制御精
度を向上させてエンジン特性ヤ】ターボデA7−ジヤ特
性及び制御系部品特性に来たしていたバラン4−を補う
ことがCき、もって運転状態に応じた適切な過給圧をi
iJ変制御することを可能とする。 第6図は実際の制御テーブルの説明を示したもので、横
軸にX1ンジン回転数(NO) 、縦軸に負荷を代表す
る」−レジン1回転当りの空気流ff1(Tρ)をとる
ど、スロワ1〜ル弁全開での運転状態を示す線がEとな
り、可動舌部全閉で過給圧が所定値(例えば水銀Ll
375 mmHg >となる点がB l−1可動舌部全
聞で過給圧が所定値となる点がBUとなり、この間の領
域C部が可動舌部開度が変化する作動頭IjAC1矢印
方向に行くに従って開作動を行う。またυ1気バイパス
弁14を制御Jる電磁弁40は、81〜点の前後に決め
られたA点からスロットル弁全開で゛の運転状態線「の
間の領域り部で作動する。即ち、本発明の実施例では、
運転状態を示すパラメータとしてエンジン回転数Neど
エンジン1回転当りの空気流mTpに関して、領域C部
の基本制御値をかいたテーブルと空気流量に関して領域
り部の基本制御値をかいたフーーブルの2つを持つ。尚
、運転状態を示すパラメータとしては絞り弁開度等の周
知のものの他、領域C部の制御に関しても過給圧と空気
流量は密接な関係にあることから空気流量に関して基本
制御値をラーブル化したものでもよい。 次に、空気流量に対しフィードバック感度を変えること
の必然性につぎ説明する。 第7図の説明図において、横軸に空気流量、縦軸に排気
ガス力をとり、可動舌部がエンジン排圧より受ける作用
力を示す線をGとし、可動舌部全閉で過給圧が所定値に
達する点BLを作用力線G上に取り、横軸に垂直におろ
した点をBL’ とする。前記同様、可動舌部全閉で過
給圧が所定値に達する点BUを作用線G上に取り、横軸
に垂直におろした点をBU’ とする。作用力線Gは、
空気流量の増加に比例してガス力も徐々に増加し、可動
舌部全閉y;、![31に達すると急激に減少し、その
後ゆっくりと減少しながら可動舌部開度点BUに到達づ
る。この1り可動舌部は全開のまま排気バイパス弁で過
給j(−が制御される。即ち、矢印方向に従って開作動
が行なわれ、BLからf3 LJと81−′からBU’
に口る領域F部が、可動舌部開度の変化する領域で、
このF部が第6図の0部に相当する領域である。これに
対して、正圧アクチュエータの正圧室に尋人される正圧
は、電磁弁のデコーテイ比を変えること〈デユーティ変
化)により変化するので空気流量の変化には無関係であ
り、アクチュエータ発生力も変化しない。アクチュエー
タにデユーティ変化を与えれば、アクチュエータ内の圧
力が均衡される位置まで可動舌部開度は変化する。ここ
で、第7図から明らかなようにB +−側とBU側で同
一ガス力変化を与える可動舌部開度の変化は、B[−側
より小さくなっている。これから、同一=デー1.−
フイ変化を与えたときには、BL側の方がB U側J:
りも可動舌部開度の変化は小さくなることがわかる。し
か−b、第8回の如く横軸に可動舌部開度、縦11+に
過給圧をとり、ぞれらの変化の具合を空気流fmQx、
Qy、Qz (ここでQxは小、Qyは中、Qzは大
空気流量を示づ)に対してみると、可動舌部開度の変位
向に対し空気流量が少ないIJど過給圧の変化量も少な
い。つまり、同一デユーティ変化に対し小空気流用であ
る可動舌部開度の全開点BtJよりも大空気流ハまたる
全閉点BLの方が、過給圧の変化量は少なくなることが
わかる。 従って、以上により空気流量が過給圧の変化に及ぼづ影
響度合は変化量るため、フィードバックの感度を空気流
量に対して変える。即ち、空気流量の増大に対し、その
感度を減少させる必要があるのである。 「発明の効果」 以」二説明したように、この発明はその椙成を、目標過
給圧と実際の過給圧とが一致するようにフィードバック
制御を行い、前記フィードバック制御l (g号の感度
を空気流量の変化に対して変化するよう予め与えるJ、
うにした為、制御積置が向上し、エンジン特I11、タ
ーボヂト−ジャ特性及び制御系部品特性のバラツキを補
うことかでき、これによりエンジン運転状態に対応した
最適な過給圧が得られ、もってエンジン出力の向上を図
ることができるものである。
の終端部20との合流部には可動舌部21が設けられて
おり、可動舌部21は軸22を中心に導入通路19を大
きくする方向に揺動J−るようになっている。軸22は
ロッド23とアーム24を介して連結されており、ロッ
ド23は正圧アクヂュ工−タ25のダイヤフラム26に
連結されそのダイヤフラl\26により、そのケース2
7内が正圧室28と大気圧室29に区画されている。大
気B二室29内にはダイヤフラム26を正圧室28側に
付勢するスプリング30がw3設され、正圧室28は正
圧通路31によりコンプレッサ出口配管と連通している
。1[−圧通路31は電磁弁34ど導管38を介して、
−コンプレッサ入口配管へ開放されており、電磁弁3/
lはロン1〜21〜ロ=ルユニツよりデユーディ制御さ
れる。更に詳細には、電磁弁34はコントII−ル:l
ニツ1〜9よりデユーディ値に応じた制御仏月を受41
て、デコーティー仙が例えば0%のとさくよ閉作動を行
い、それにJ、って正圧通路31に正圧の増大を来たし
、正圧アクヂコ上−夕25の正圧挙28に正圧が掛かる
。この正圧が強まると、ダイ17フラム26は人気室2
9側に移動する。このダイヤフラム26の移動によりロ
ッド23、アーム24、軸22が運動し、可動舌部21
は導入通路19を大きくするように揺動じ、上記可動舌
部21は、全体としてタービンホイール17に作用する
υ1気の導入通路19の通路面積を変化させ、これによ
り可変容量機構としての作用をする。 また、排気通路には排気バイパス弁14及びタイヤフラ
ムアクチコエータ3bのダイヤフラム42に接続された
[」ラド37の直線運動を回転運動に変換するリンク機
構36が設りられ、ダイ1アフラムアクチコエータ35
は導管33によりコンプレッサ出1」配管と連通してい
る。導管33は電磁弁40と別の導管38を介して、コ
ンプレッサ入口配管へ開放されており、電磁弁40は]
ン1〜ロールユニット9よりデユーディ制御される。即
ち、電磁弁40はコントロールユニット9J、リデュー
ディ舶に応じた制御信号を受(プて閉作動を行い、コン
プレッサ入口と出口圧力差で作動するダイヤフラムアク
デユエータ35によって、吸気管2内圧が設定値を越え
ないように排気の一部をバイパスさせる排気バイパス弁
によって、タービンへ流入する流量を減少させ、これに
J:り排気バイパス機構としての作用をする。 さらに、電磁弁34とコンプレッサ出口配管までの正圧
通路31内には固定オリインィス32が設(プられ、電
磁弁40とコンプレッサ出口配管までの導管の上流には
別の固定オリインィス3つが設けられ−(いる。また、
吸気管2のコンプレッサ出口配管と絞り弁7との間には
コンプレッサ入口圧力を検出・する過給圧ヒンサ41(
過給圧検出手段)が設()られ(いる。 一方、コン[〜1コールーコニット9は、主にマイクロ
プロセッリと、メモリと、インターフ「−スど、からな
るマイクロ−1ンビユータで構成され(おり、」ントロ
ール11ニツI〜9のインターフコースには、前記エア
70メータ4(空気流量検出手段)、ス[1ツ1〜ル開
atンリ11、クランク角センサ12(回転数検出手段
)及び過給圧センサ41(過給圧検出手段〉の各信号が
入力されている。 次に第4へ一5図に示J°フローヂャートに基づいて作
用を説明Jる。なお、図中P1〜PI7は)[1−ヂャ
ートの各ステップを示す。 本発明の制御演詩は、例えば1回転に1度または定時間
に11u実行される。プログラムがスタートづると、容
量1iJ変手段のデコーjイ泪算ルーブン、排気バイパ
ス手段のデユーティ計痺ルーヂンPIDのフィードバッ
ク補正値計停ルーチンが會行される。 まず、第4図21に示す容量可変手段のデニーティ割算
ルーチンでは、P + ”’−Qコンl−ロールユニッ
ト9内にエンジン回転数Neと空気流41Q△のA/D
変換値が入力され、P2でエンジン負萄を代表するエン
ジン1回転当たりの空気流ffi T +〕が割算され
て、P3でエンジン回転数NOと一回転化たりの空気流
量TPに対応してテーブル化された、基本制御値(デユ
ーティ値)がルックアップされ、基本制御値[)Vが決
定される。 よって、さらにP3′では、エンジン回転、数Neと一
回転化たりの空気流量TPに対応してルックアップされ
た基本制御値(デユーティ値)と目標過給圧との差によ
り計算された補正値に対して、第5図に示すPIDのフ
ィードバック補正が行われ、再度デユーティ値DMが置
きかえられる。P4で上記補正されたデユーティ値DM
が、電磁弁の作動遅れ時間などの為に演算部が誤作動せ
ぬように定めた、上限[)Uと下限DLの間にデユーテ
ィ値DMがあるかどうかの判定を行い、[)UよりDM
が大きくなつ−CいるとぎにはP5でDMを上限値に固
定し、DLよりDMが小さくなっているとぎにはP6ぐ
l) Mを下限値に固定づる。そしてP7で補正4剪1
されたデユーティ値[)Vがメモリーに記憶され、電磁
弁34へのデユーティ計算が行われ、その結果、インタ
ーフェイスを介して電磁弁34の駆動を決定している。 この電磁弁34の駆動することにより、適切な過給圧の
吸気がエンジン1に導入され、エンジン1は、運転状態
に応じた出力を向−トすることかできるものである。 また、第4図すに示J排気バイパス手段のデユーティ訓
姉ルーヂンでは、P8でコントロールコニブト9内に空
気流量QAのA/D変換値が入力され、P9で空気流量
QAに対応してテーブル化された、基本制御値(デユー
ティ値)がルックアップされ、基本制御値DWMが決定
される。 ざらにP9’ では、空気流量Q△に対応してルックア
ップされた基本制御値(デユーティ値)と目標過給圧と
の差により計算された補正値に対して、第5図に示すP
I Dのフィードバック補正が行われ、再度デユーテ
ィ値DWMが置きかえられる。P+oで上記補正された
デユーティ値DWMが、電磁弁の作動遅れ時間などの為
に演算部が誤作動ぜぬように定めた、上限[)WUと下
限DWL間にデユーティ値DWMがあるかどうかの判定
を行い、QwuよりDWMが大きくなっているときにP
llでDWMを上限値に固定し、[)W+ より[)
WVが小さくなっているときにはP+2でDWMを下限
値に固定づる。そしてP+3で補正計算されたデユーデ
ィ値DWMがメモリーに記憶され、電磁弁40へのデユ
ーティ計算が行われ、その結果1.インターフェイスを
介して電磁弁40の駆動を決定している。この電磁弁4
0の駆動することにより、エンジン破損の心配なしに、
運転状態に応じ/j適切な過給圧をタービン17に供給
することをiJ能とし、エンジン出力の向上に対処でき
るものである。 さて、本発明におけるPIDフィードバック制御法につ
いて説明する。すでにコン1−ロールユニット9内に目
標過給圧が設定されており、この値のA/D変換値相当
分の電圧がプ[1グラム上の目標値となる。この目標値
と実際の過給圧の電圧△/ f)変換値との間の偏差の
大きさ、この偏差の積分値及び過給汀変化の微分値にそ
れぞれ定数を乗じ、これらの成分の和が補正伯(l l
ose i )となる。 この補正値<1−1osci)は、次式でツノえられる
。 比例弁 ト1oseip = (目標過給圧A/fつ値
−実際の過給圧Δ/1〕伯)xkp 積分分 1−l ose i i−ΣE rrorx
ki微分分 l−1osci D= (前回の実過給圧
A/D値−今回の実送給圧Δ/D値)xk[) (補正値) 11 osci= l−1oseip +
1−1 oseii+Ho5eit) ここで、(目標過給圧A/D値−実際の過給圧Δ/D値
) −E rror k:定数〈感電) 上式より割し)された補正値により操作信号ができでお
り、この操作信号により前記目標値と実際の過給圧との
X−をなくするようにするのがPIDのフィードバック
制御法であり、前記比例弁、積分分及び微分分の各補正
値及びErrorは、目標過給圧に対して符舅付の演算
となっており、最終的な出力値DMが増加するのに対し
、過給圧が上Eする方向か下R−”Jる方向かにより符
号の1ロが決定される。 第5図において、プログラムがスタートJると、PID
のフィードバック補正値計いルーチンが実行され、まず
、Plで二】シト1コール′LLニツト9内に空気流m
QA及び実際の過給圧R2のΔ/D変換伯が入力され、
P2で実際の過給圧R2が最大許容過給圧R2maxを
越えたかどうかの判定を行い、[)3で後述するフラグ
の状況によりオンであれば排気バイパス機構による制御
領域に入り、この排気バイパス機構による制御領域に入
ってからQ、5sec以上たっているかの判定をPbに
よるタイマのカウントアツプ後、Plにて行う。これは
、可変容量機構による制御領域から排気バイパス機構に
よる制御領域に切換った際に、Jll気バイパス機構の
アクチュエータスプリングの初期セット力が低めになっ
ていると、バイバイ弁が間き易く過給圧が下がり、すぐ
可変容量機構による制御領域に切換るといったハンチン
グ現象を防市する為に、ヒステリシスを備えさせるため
ぐある。Plにおいて、経過時間が0.5sec以上ひ
あればP9でタイl\ノンッグをオフO,0,5sec
以上であればタイムフラッグを更にオン1とし、Pr。 で排気バイパス1幾構による制御領域でのI” I I
)フィードバック人々の感度のルックアップを行い、P
++で排気バイパス機構による制御領域であることを示
す制御−フラッグをオン1としく、PI3にとPID補
正器1粋が(−jわれる。 次に、Pl3においてフラグがオフOの場合には、P4
で空気流量QAがA以上か以下かにより、可変容量機構
か排気バイパス機構による制御領域かの判定を行う、A
より以上であれば排気バイパス機構による制御領域であ
るから前述したP5以下にフローが変更される。以下で
あれば可変容量機構による制御領域Cあり、P6におい
て可変容量機構フィードバックの感度ルックアップが行
われ、Pl2で制御フラッグをオフとしPI3にてPI
D補正計算が行われる。 上述したフィードバックの感度は後述づ“るように、可
変容量機構及び排気バイパス機構のフィードバック制御
の人々について、空気流量QΔの変化に対し変わるよう
に予めテーブル化されている。 例えば、比例弁についての感度kpについては、所定空
気流倒につぎ0.5とし、その空気流量が増大していく
につれ0.4,0.3・・・・・・と減少ざlていく。 また、積分分の感度及び微分分の感度k[Iについても
同様に、空気流量の増加につれ減少させでいくのである
。尚、フィードバックは必ずしもPID分の全てについ
て、同時に行う必要のないことは当然である。前記、P
2で実過給圧R2が最大許容過給圧R2maxを越えた
場合(YO2の場合)は、Pl7でυ1気バイパス機構
制御の修正値()−1oseiw)を−FF(マイナス
の最大値)として、デユーディをOで安全弁としての機
能を持たせている。PI3におけるPID補正計算が終
了した後PMで、前述した制御フラッグの状態に応じ、
オフであればPl5において可変容量機構制御の補正値
としてl−1oseiが格納され、オンであればPea
において、排気バイパス機構制御の補正値としてl」o
Seiwが格納きれる。 従って、−1記PI DのフィードバックNli jl
−1lf1ルーチンの実?■によって、目標過給圧と実
際の過給圧との差を修J1シ、イの修正信号の感度を空
気流量の変化に対して変化するよう予めちえて、制御精
度を向上させてエンジン特性ヤ】ターボデA7−ジヤ特
性及び制御系部品特性に来たしていたバラン4−を補う
ことがCき、もって運転状態に応じた適切な過給圧をi
iJ変制御することを可能とする。 第6図は実際の制御テーブルの説明を示したもので、横
軸にX1ンジン回転数(NO) 、縦軸に負荷を代表す
る」−レジン1回転当りの空気流ff1(Tρ)をとる
ど、スロワ1〜ル弁全開での運転状態を示す線がEとな
り、可動舌部全閉で過給圧が所定値(例えば水銀Ll
375 mmHg >となる点がB l−1可動舌部全
聞で過給圧が所定値となる点がBUとなり、この間の領
域C部が可動舌部開度が変化する作動頭IjAC1矢印
方向に行くに従って開作動を行う。またυ1気バイパス
弁14を制御Jる電磁弁40は、81〜点の前後に決め
られたA点からスロットル弁全開で゛の運転状態線「の
間の領域り部で作動する。即ち、本発明の実施例では、
運転状態を示すパラメータとしてエンジン回転数Neど
エンジン1回転当りの空気流mTpに関して、領域C部
の基本制御値をかいたテーブルと空気流量に関して領域
り部の基本制御値をかいたフーーブルの2つを持つ。尚
、運転状態を示すパラメータとしては絞り弁開度等の周
知のものの他、領域C部の制御に関しても過給圧と空気
流量は密接な関係にあることから空気流量に関して基本
制御値をラーブル化したものでもよい。 次に、空気流量に対しフィードバック感度を変えること
の必然性につぎ説明する。 第7図の説明図において、横軸に空気流量、縦軸に排気
ガス力をとり、可動舌部がエンジン排圧より受ける作用
力を示す線をGとし、可動舌部全閉で過給圧が所定値に
達する点BLを作用力線G上に取り、横軸に垂直におろ
した点をBL’ とする。前記同様、可動舌部全閉で過
給圧が所定値に達する点BUを作用線G上に取り、横軸
に垂直におろした点をBU’ とする。作用力線Gは、
空気流量の増加に比例してガス力も徐々に増加し、可動
舌部全閉y;、![31に達すると急激に減少し、その
後ゆっくりと減少しながら可動舌部開度点BUに到達づ
る。この1り可動舌部は全開のまま排気バイパス弁で過
給j(−が制御される。即ち、矢印方向に従って開作動
が行なわれ、BLからf3 LJと81−′からBU’
に口る領域F部が、可動舌部開度の変化する領域で、
このF部が第6図の0部に相当する領域である。これに
対して、正圧アクチュエータの正圧室に尋人される正圧
は、電磁弁のデコーテイ比を変えること〈デユーティ変
化)により変化するので空気流量の変化には無関係であ
り、アクチュエータ発生力も変化しない。アクチュエー
タにデユーティ変化を与えれば、アクチュエータ内の圧
力が均衡される位置まで可動舌部開度は変化する。ここ
で、第7図から明らかなようにB +−側とBU側で同
一ガス力変化を与える可動舌部開度の変化は、B[−側
より小さくなっている。これから、同一=デー1.−
フイ変化を与えたときには、BL側の方がB U側J:
りも可動舌部開度の変化は小さくなることがわかる。し
か−b、第8回の如く横軸に可動舌部開度、縦11+に
過給圧をとり、ぞれらの変化の具合を空気流fmQx、
Qy、Qz (ここでQxは小、Qyは中、Qzは大
空気流量を示づ)に対してみると、可動舌部開度の変位
向に対し空気流量が少ないIJど過給圧の変化量も少な
い。つまり、同一デユーティ変化に対し小空気流用であ
る可動舌部開度の全開点BtJよりも大空気流ハまたる
全閉点BLの方が、過給圧の変化量は少なくなることが
わかる。 従って、以上により空気流量が過給圧の変化に及ぼづ影
響度合は変化量るため、フィードバックの感度を空気流
量に対して変える。即ち、空気流量の増大に対し、その
感度を減少させる必要があるのである。 「発明の効果」 以」二説明したように、この発明はその椙成を、目標過
給圧と実際の過給圧とが一致するようにフィードバック
制御を行い、前記フィードバック制御l (g号の感度
を空気流量の変化に対して変化するよう予め与えるJ、
うにした為、制御積置が向上し、エンジン特I11、タ
ーボヂト−ジャ特性及び制御系部品特性のバラツキを補
うことかでき、これによりエンジン運転状態に対応した
最適な過給圧が得られ、もってエンジン出力の向上を図
ることができるものである。
第1図は本発明の可変音用ターボデt・−ジャの制御装
置の全体構成図、第2〜5図は本発明の可変容量タニボ
ヂ(・−ジャの制御装置の一実施例を示す図であり、第
2図はその全体構成図、第3図はイの司変容Inターボ
ヂャージャの断面図、第4図aは可変容早機横制御プロ
グラムを示すフローヂレート、第1図すは排気バイパス
機構制御プログラムを示J〕[1−チャート、第5図は
PIDのフィードバック制御プログラムのフローヂト一
ト、第6図は実際の制御テーブルを説明づる図、第7図
は空気流量とガス力に関する説明図、第8図は可動舌部
開度ど過給圧の変化に関づる説明図τ・ある。 (図面の主要な部分を表わず参照番号の説明)1・・・
エンジン 2・・・吸気管 4・・・エア70メータ 5・・・ターボチャージャ 9・・・コントロールユニット 11・・・スロットル開度センサ 12・・・クランク角センサ 14・・・排気バイパス弁 15・・・容母可変手段 27・・・アクチュエータ 30・・・正圧アクチュエータ 34・・・電磁弁 35・・・ダイヤフラムアクチュエータ40・・・電磁
弁 41・・・過給圧センサ 第4 (a) (b) 第6図 Ne 第7図 空知亀量
置の全体構成図、第2〜5図は本発明の可変容量タニボ
ヂ(・−ジャの制御装置の一実施例を示す図であり、第
2図はその全体構成図、第3図はイの司変容Inターボ
ヂャージャの断面図、第4図aは可変容早機横制御プロ
グラムを示すフローヂレート、第1図すは排気バイパス
機構制御プログラムを示J〕[1−チャート、第5図は
PIDのフィードバック制御プログラムのフローヂト一
ト、第6図は実際の制御テーブルを説明づる図、第7図
は空気流量とガス力に関する説明図、第8図は可動舌部
開度ど過給圧の変化に関づる説明図τ・ある。 (図面の主要な部分を表わず参照番号の説明)1・・・
エンジン 2・・・吸気管 4・・・エア70メータ 5・・・ターボチャージャ 9・・・コントロールユニット 11・・・スロットル開度センサ 12・・・クランク角センサ 14・・・排気バイパス弁 15・・・容母可変手段 27・・・アクチュエータ 30・・・正圧アクチュエータ 34・・・電磁弁 35・・・ダイヤフラムアクチュエータ40・・・電磁
弁 41・・・過給圧センサ 第4 (a) (b) 第6図 Ne 第7図 空知亀量
Claims (1)
- タービンの排気容量を可変させる容量可変手段と、コン
プレッサ出口圧力を検出する過給圧検出手段と、運転状
態に対し予め与えられた基本制御値で容量可変手段を駆
動するアクチュエータと、コンプレッサ出口圧力を目標
値に一致するよう基本制御値を修正してフィードバック
する手段と、フィードバックの感度を空気流量の変化に
対し変化するよう予め与える手段とを設けた可変容量タ
ーボチャージャの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122125A JPS614830A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 可変容量タ−ボチヤ−ジヤの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122125A JPS614830A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 可変容量タ−ボチヤ−ジヤの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614830A true JPS614830A (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0519014B2 JPH0519014B2 (ja) | 1993-03-15 |
Family
ID=14828234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59122125A Granted JPS614830A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 可変容量タ−ボチヤ−ジヤの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614830A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0640750A3 (en) * | 1993-08-26 | 1995-03-15 | Jacobs Brake Technology Corporation | Compression release engine braking systems |
| US7102744B2 (en) | 1994-03-24 | 2006-09-05 | Kla-Tencor Corporation | Process and assembly for non-destructive surface inspections |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51106828A (ja) * | 1975-03-18 | 1976-09-22 | Nissan Motor | Kunenpiseigyosochi |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59122125A patent/JPS614830A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51106828A (ja) * | 1975-03-18 | 1976-09-22 | Nissan Motor | Kunenpiseigyosochi |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0640750A3 (en) * | 1993-08-26 | 1995-03-15 | Jacobs Brake Technology Corporation | Compression release engine braking systems |
| US7102744B2 (en) | 1994-03-24 | 2006-09-05 | Kla-Tencor Corporation | Process and assembly for non-destructive surface inspections |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519014B2 (ja) | 1993-03-15 |
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