JPS6148475B2 - - Google Patents
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- JPS6148475B2 JPS6148475B2 JP54154150A JP15415079A JPS6148475B2 JP S6148475 B2 JPS6148475 B2 JP S6148475B2 JP 54154150 A JP54154150 A JP 54154150A JP 15415079 A JP15415079 A JP 15415079A JP S6148475 B2 JPS6148475 B2 JP S6148475B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- regulator
- piston chamber
- chamber
- hollow stem
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63C—LAUNCHING, HAULING-OUT, OR DRY-DOCKING OF VESSELS; LIFE-SAVING IN WATER; EQUIPMENT FOR DWELLING OR WORKING UNDER WATER; MEANS FOR SALVAGING OR SEARCHING FOR UNDERWATER OBJECTS
- B63C11/00—Equipment for dwelling or working underwater; Means for searching for underwater objects
- B63C11/02—Divers' equipment
- B63C11/18—Air supply
- B63C11/22—Air supply carried by diver
- B63C11/2209—First-stage regulators
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B9/00—Component parts for respiratory or breathing apparatus
- A62B9/02—Valves
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D16/00—Control of fluid pressure
- G05D16/04—Control of fluid pressure without auxiliary power
- G05D16/10—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a piston or plunger
- G05D16/103—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a piston or plunger the sensing element placed between the inlet and outlet
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63C—LAUNCHING, HAULING-OUT, OR DRY-DOCKING OF VESSELS; LIFE-SAVING IN WATER; EQUIPMENT FOR DWELLING OR WORKING UNDER WATER; MEANS FOR SALVAGING OR SEARCHING FOR UNDERWATER OBJECTS
- B63C11/00—Equipment for dwelling or working underwater; Means for searching for underwater objects
- B63C11/02—Divers' equipment
- B63C11/18—Air supply
- B63C11/22—Air supply carried by diver
- B63C11/2209—First-stage regulators
- B63C2011/2218—First-stage regulators comprising hollow piston valves, i.e. regulator valves with hollow stems connecting valve seat end in high pressure chamber to low pressure chamber at piston end
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63C—LAUNCHING, HAULING-OUT, OR DRY-DOCKING OF VESSELS; LIFE-SAVING IN WATER; EQUIPMENT FOR DWELLING OR WORKING UNDER WATER; MEANS FOR SALVAGING OR SEARCHING FOR UNDERWATER OBJECTS
- B63C11/00—Equipment for dwelling or working underwater; Means for searching for underwater objects
- B63C11/02—Divers' equipment
- B63C11/18—Air supply
- B63C11/22—Air supply carried by diver
- B63C2011/2254—Air supply carried by diver comprising means for prevention of ice formation, e.g. means for heating breathing gas in first or second stage regulators
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/1842—Ambient condition change responsive
- Y10T137/2036—Underwater
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2931—Diverse fluid containing pressure systems
- Y10T137/3003—Fluid separating traps or vents
- Y10T137/3006—Liquids separated from liquid
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7781—With separate connected fluid reactor surface
- Y10T137/7793—With opening bias [e.g., pressure regulator]
- Y10T137/7808—Apertured reactor surface surrounds flow line
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- Pulmonology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、スキユーバダイビング装置に関す
るものであり、特に高圧空気のタンクと第2段ま
たは需要レギユレータとの間に介装される、第1
段のレギユレータに関するものである。
るものであり、特に高圧空気のタンクと第2段ま
たは需要レギユレータとの間に介装される、第1
段のレギユレータに関するものである。
需要レギユレータは、そこへの供給圧力が1平
方センチあたり8.8Kg(1平方インチあたり125ポ
ンド)であるとき、効率的に作動するように設計
されている。供給タンクは、呼吸可能な気体を1
平方センチあたり約210Kg(1平方インチあたり
約3000ポンド)の圧力とするよう調整されてい
る。したがつて、第1段のレギユレータは、慣用
的に供給タンクと、供給タンクの圧力を設定値ま
で減少させる需要レギユレータとの間に介装され
る。
方センチあたり8.8Kg(1平方インチあたり125ポ
ンド)であるとき、効率的に作動するように設計
されている。供給タンクは、呼吸可能な気体を1
平方センチあたり約210Kg(1平方インチあたり
約3000ポンド)の圧力とするよう調整されてい
る。したがつて、第1段のレギユレータは、慣用
的に供給タンクと、供給タンクの圧力を設定値ま
で減少させる需要レギユレータとの間に介装され
る。
従来の第1段のレギユレータは、高圧空気が供
給される別の制御チヤンバへ仕切り壁を介して延
びる中空ステムを一体的に有するステンレス鋼ピ
ストンを用いている。中空ステムの端部に形成さ
れたナイフエツジは、制御チヤンバの座に係合し
たり、その座から引込むことにより、空気が中空
ステムを介してピストンチヤンバの外側へ流れ、
需要レギユレータに連結されたホースへ流れるの
を停止したり、許容したりする。ピストンチヤン
バの内側には、バイアスばねが設けられており、
該内側は周囲の水に解放され、通じている。ピス
トンチヤンバの外側の空気の圧力が、少なくとも
水の圧力および前記バイアスばねによつて生じた
圧力に等しいとき、中空ステムを据付けるように
ピストンが動く。ダイバーの呼吸により空気の圧
力が降下すると、このピストンは中空ステムの据
付けを外すように移動する。ピストンチヤンバ内
側の水から該装置の内部を分離するため、1個の
Oリングがピストンの周壁に設けられる。もう1
つのOリングは、中空ステムと仕切り壁との間に
設けられている。
給される別の制御チヤンバへ仕切り壁を介して延
びる中空ステムを一体的に有するステンレス鋼ピ
ストンを用いている。中空ステムの端部に形成さ
れたナイフエツジは、制御チヤンバの座に係合し
たり、その座から引込むことにより、空気が中空
ステムを介してピストンチヤンバの外側へ流れ、
需要レギユレータに連結されたホースへ流れるの
を停止したり、許容したりする。ピストンチヤン
バの内側には、バイアスばねが設けられており、
該内側は周囲の水に解放され、通じている。ピス
トンチヤンバの外側の空気の圧力が、少なくとも
水の圧力および前記バイアスばねによつて生じた
圧力に等しいとき、中空ステムを据付けるように
ピストンが動く。ダイバーの呼吸により空気の圧
力が降下すると、このピストンは中空ステムの据
付けを外すように移動する。ピストンチヤンバ内
側の水から該装置の内部を分離するため、1個の
Oリングがピストンの周壁に設けられる。もう1
つのOリングは、中空ステムと仕切り壁との間に
設けられている。
しかしながら、従来のこのような第1段レギユ
レータの構造は、あまりにも簡略化しており、膨
張した空気の冷却効果によつて、環境が冷されて
氷ができ、それによつてレギユレータの重大な誤
動作を生じるという問題点を有していた。また、
砂、沈泥、珊瑚および他の粉粒物体が入り、誤動
作を生じOリングの過剰な摩耗を生じるため、
度々修理が必要となるという問題点も有してい
た。
レータの構造は、あまりにも簡略化しており、膨
張した空気の冷却効果によつて、環境が冷されて
氷ができ、それによつてレギユレータの重大な誤
動作を生じるという問題点を有していた。また、
砂、沈泥、珊瑚および他の粉粒物体が入り、誤動
作を生じOリングの過剰な摩耗を生じるため、
度々修理が必要となるという問題点も有してい
た。
この発明の主たる目的は、内部の機械装置が周
囲の水およびそれによつて運ばれる粉粒物質の有
害な影響から完全に保護されるような簡単な第1
段のレギユレータを提供することにある。
囲の水およびそれによつて運ばれる粉粒物質の有
害な影響から完全に保護されるような簡単な第1
段のレギユレータを提供することにある。
前述の目的を達成するため、不活性バリア流体
をピストンチヤンバ内に設け、多孔性の閉成部材
を介してそこへ周囲の圧力を伝えている。不活性
バリア流体、たとえばシリコーングリースは、低
温で適当な流動性を保持する。不活性バリア流体
は、比較的高い分子量と分子の大きさを有するの
で、多孔性プラグによつてピストンチヤンバ内に
保持される。
をピストンチヤンバ内に設け、多孔性の閉成部材
を介してそこへ周囲の圧力を伝えている。不活性
バリア流体、たとえばシリコーングリースは、低
温で適当な流動性を保持する。不活性バリア流体
は、比較的高い分子量と分子の大きさを有するの
で、多孔性プラグによつてピストンチヤンバ内に
保持される。
開状態と閉状態のレギユレータのサイクルの
間、不活性バリア流体と周囲の水との間の境界
は、内部に設けられた機械装置から遠く離された
一定の場所で、内方および外方へ移動する。
間、不活性バリア流体と周囲の水との間の境界
は、内部に設けられた機械装置から遠く離された
一定の場所で、内方および外方へ移動する。
以下の詳細な説明は、この発明を実施する上で
の最も好ましい実施例である。この発明は、以下
の説明によつて限定されるものではない。以下の
説明は、単にこの発明の一般的な原理を説明する
ためにのみなされるものであり、この発明の範囲
は、上述の特許請求の範囲によつて最もよく規定
される。
の最も好ましい実施例である。この発明は、以下
の説明によつて限定されるものではない。以下の
説明は、単にこの発明の一般的な原理を説明する
ためにのみなされるものであり、この発明の範囲
は、上述の特許請求の範囲によつて最もよく規定
される。
第1段のレギユレータ10は、従来のタンクバ
ルブ(図示せず)の首部へ取付けるように設計さ
れる従来のヨーク12を含む。タンクからの空気
は、レギユレータ本体16の右側に配置される制
御チヤンバ14へ与えられる。この目的でレギユ
レータ本体16の横方向の開口20へ螺着的に取
付けられる係合部材18が設けられる。係合部材
18は、その外側端部でヨーク12の基部のため
の回転接続部を設けている。係合部材18の外側
端部は、タンクバルブと相互に適合し、かつそれ
と封止関係を確立するレジスタ22を有してい
る。
ルブ(図示せず)の首部へ取付けるように設計さ
れる従来のヨーク12を含む。タンクからの空気
は、レギユレータ本体16の右側に配置される制
御チヤンバ14へ与えられる。この目的でレギユ
レータ本体16の横方向の開口20へ螺着的に取
付けられる係合部材18が設けられる。係合部材
18は、その外側端部でヨーク12の基部のため
の回転接続部を設けている。係合部材18の外側
端部は、タンクバルブと相互に適合し、かつそれ
と封止関係を確立するレジスタ22を有してい
る。
通路24は係合部材を通り制御チヤンバ14へ
加圧空気を通す。制御チヤンバ14からの空気
は、中空ステム30を介して第2段のレギユレー
タ28のためのホース26へ通される。中空ステ
ム30は、仕切り壁32を介してレギユレータ本
体16の左側のピストンチヤンバ34へ延びる。
仕切り壁32に取付けられるOリングは、外部シ
ールを与えるように中空ステムを取囲み、ピスト
ンチヤンバ34から制御チヤンバ14への流体の
通路を妨げている。
加圧空気を通す。制御チヤンバ14からの空気
は、中空ステム30を介して第2段のレギユレー
タ28のためのホース26へ通される。中空ステ
ム30は、仕切り壁32を介してレギユレータ本
体16の左側のピストンチヤンバ34へ延びる。
仕切り壁32に取付けられるOリングは、外部シ
ールを与えるように中空ステムを取囲み、ピスト
ンチヤンバ34から制御チヤンバ14への流体の
通路を妨げている。
ピストンチヤンバ34は、ピストン52により
2つの側部に分割されており、一方側部はレギユ
レータ本体へ螺着されたキヤツプ38により閉じ
られている。キヤツプ38の中心は、ホース26
の取付部材40と協働可能にねじ切りされた開口
を有し、該開口はピストンチヤンバの一方側部か
らの出口を形成している。制御チヤンバ14は、
レギユレータ本体16へ螺着された保持部材42
によつて閉じられている。保持部材42は、略円
柱形状の弾性を有する座46を取付けるくぼみ4
4を有する。座46の縁は、すぐそばの肩部50
に配置されるOリング48に抗して、封止するよ
うに弾発付勢される。
2つの側部に分割されており、一方側部はレギユ
レータ本体へ螺着されたキヤツプ38により閉じ
られている。キヤツプ38の中心は、ホース26
の取付部材40と協働可能にねじ切りされた開口
を有し、該開口はピストンチヤンバの一方側部か
らの出口を形成している。制御チヤンバ14は、
レギユレータ本体16へ螺着された保持部材42
によつて閉じられている。保持部材42は、略円
柱形状の弾性を有する座46を取付けるくぼみ4
4を有する。座46の縁は、すぐそばの肩部50
に配置されるOリング48に抗して、封止するよ
うに弾発付勢される。
座46は中空ステム30の右側端部で、ナイフ
エツジによつて係合されるように位置決めされ、
座46と中空ステム30のナイフエツジはバルブ
手段を構成している。該バルブ手段によつて制御
チヤンバ14とホース26との間の連通が閉じら
れる。この状態は中空ステムにおける呼吸可能な
ガスの圧力が設定量だけ周囲の圧力よりも高くな
るときに生じる。この目的のため、ピストン52
が設けられており、該ピストン52は、中空ステ
ム30の左側端部に取付けられている。ピストン
52の周縁は、キヤツプ3の円筒状内径において
摺動自在である。それらの間のシールは、Oリン
グ54によつてなされている。キヤツプの肩部5
6は、ピストン52がキヤツプ38の円筒内部の
底に触れるのを妨げるため設けられるものであ
る。したがつて、ピストン52の左側部は中空ス
テム30の内部およびホース26と常に自由に連
通している。
エツジによつて係合されるように位置決めされ、
座46と中空ステム30のナイフエツジはバルブ
手段を構成している。該バルブ手段によつて制御
チヤンバ14とホース26との間の連通が閉じら
れる。この状態は中空ステムにおける呼吸可能な
ガスの圧力が設定量だけ周囲の圧力よりも高くな
るときに生じる。この目的のため、ピストン52
が設けられており、該ピストン52は、中空ステ
ム30の左側端部に取付けられている。ピストン
52の周縁は、キヤツプ3の円筒状内径において
摺動自在である。それらの間のシールは、Oリン
グ54によつてなされている。キヤツプの肩部5
6は、ピストン52がキヤツプ38の円筒内部の
底に触れるのを妨げるため設けられるものであ
る。したがつて、ピストン52の左側部は中空ス
テム30の内部およびホース26と常に自由に連
通している。
ピストン52は、2つの力によつて中空ステム
30を座46から離れて左へ移動させるように弾
発付勢されている。
30を座46から離れて左へ移動させるように弾
発付勢されている。
第1の力は、ピストンチヤンバの内側で適合さ
れている圧縮ばね58によつて与えられるもので
ある。圧縮ばね58は、一端でピストン52に係
合し、他端で仕切り壁32に係合する。圧縮ばね
58は、ピストン52が肩部56に当接した状態
のときもピストン52に正の力を働かせるように
作用している。
れている圧縮ばね58によつて与えられるもので
ある。圧縮ばね58は、一端でピストン52に係
合し、他端で仕切り壁32に係合する。圧縮ばね
58は、ピストン52が肩部56に当接した状態
のときもピストン52に正の力を働かせるように
作用している。
中空ステム30の座46への据付けを外すよう
ピストン52に働く第2の力は、ピストン52の
有効面積に作用する周囲の圧力である。このよう
に第2の力を作用させる目的で、ピストンチヤン
バ内側部は、レギユレータ本体16のちようど反
対側の位置にそれぞれ配置されている開口60を
介して周囲の圧力にさらされている。したがつ
て、開口60はピストンチヤンバの他方側部への
開口として形成されるものである。
ピストン52に働く第2の力は、ピストン52の
有効面積に作用する周囲の圧力である。このよう
に第2の力を作用させる目的で、ピストンチヤン
バ内側部は、レギユレータ本体16のちようど反
対側の位置にそれぞれ配置されている開口60を
介して周囲の圧力にさらされている。したがつ
て、開口60はピストンチヤンバの他方側部への
開口として形成されるものである。
ピストンの有効面積に働く圧縮ばねによる圧力
は、1平方センチあたり約8.8Kg(1平方インチ
あたり約125ポンド)である。したがつて、中空
ステム30およびホース26内の圧力が周囲より
も低い1平方センチあたり8.8Kg(1平方インチ
あたり約120ポンド)以下の値に降下すれば、周
囲の圧力によつて補助される圧縮ばねは、据付け
られた図示の位置から離れるようにピストンを動
かす。周囲の圧力および圧縮ばねの圧力との釣合
いがとれるまで、制御チヤンバ14からの空気を
入れた後、ピストンは中空ステム30を介して再
度据付けられた状態となる。このよく知られた動
作により、合理的に調整された空気がホース26
および需要レギユレータ28に供給される。
は、1平方センチあたり約8.8Kg(1平方インチ
あたり約125ポンド)である。したがつて、中空
ステム30およびホース26内の圧力が周囲より
も低い1平方センチあたり8.8Kg(1平方インチ
あたり約120ポンド)以下の値に降下すれば、周
囲の圧力によつて補助される圧縮ばねは、据付け
られた図示の位置から離れるようにピストンを動
かす。周囲の圧力および圧縮ばねの圧力との釣合
いがとれるまで、制御チヤンバ14からの空気を
入れた後、ピストンは中空ステム30を介して再
度据付けられた状態となる。このよく知られた動
作により、合理的に調整された空気がホース26
および需要レギユレータ28に供給される。
ピストンチヤンバ34の他方側部である内側部
には、不活性バリア流体62が充填されている。
この実施例において、不活性バリア流体62は、
低温のシリコーングリースであり、水に比較する
と、非常に高い分子量および非常に実質的に大き
な分子を有している。開口60は、該開口60に
対し横方向に螺着された中空リング66によつて
保持された多孔性プラグ64によつて閉じられて
いる。
には、不活性バリア流体62が充填されている。
この実施例において、不活性バリア流体62は、
低温のシリコーングリースであり、水に比較する
と、非常に高い分子量および非常に実質的に大き
な分子を有している。開口60は、該開口60に
対し横方向に螺着された中空リング66によつて
保持された多孔性プラグ64によつて閉じられて
いる。
多孔性プラグは、粉末化金属材料から作られ、
水の自由な通過を許容しながら不活性バリア流体
の流れに対して十分な抵抗をもたらすように、圧
縮して融解されている。このような材料として
は、たとえば、カリフオルニア州ロサンジエルス
のAsco Sintcring Corporationから入手可能な、
商業的に知られた焼結金属フイルタが挙げられ
る。また、ミシガン州ミツドランドのDow
Corning Corporationから入手可能なかつDow
Corningシリコーン潤滑剤として商業的に知られ
ているシリコーングリースを用いて、実効通過大
きさ50ミクロンの孔を有する多孔性プラグを用い
ることが推奨される。
水の自由な通過を許容しながら不活性バリア流体
の流れに対して十分な抵抗をもたらすように、圧
縮して融解されている。このような材料として
は、たとえば、カリフオルニア州ロサンジエルス
のAsco Sintcring Corporationから入手可能な、
商業的に知られた焼結金属フイルタが挙げられ
る。また、ミシガン州ミツドランドのDow
Corning Corporationから入手可能なかつDow
Corningシリコーン潤滑剤として商業的に知られ
ているシリコーングリースを用いて、実効通過大
きさ50ミクロンの孔を有する多孔性プラグを用い
ることが推奨される。
非常に高いばね定数の圧縮ばねを用いることに
よつて、中空ステム30の移動範囲が小さくな
り、また開いた状態と閉じた状態とにおけるピス
トンの容積変化も小さくなる。図示する第1段の
レギユレータが閉じた状態で、開口における不活
性バリア流体と水との間の境界は、ちようど多孔
性プラグ64の内側であることが望ましい。ピス
トンが、バルブを開くように左へ移動すると、水
が非常にわずかではあるがピストンチヤンバ内へ
入り、それはレギユレータが閉じるときそこから
一掃される。不活性バリア流体は、水とほとんど
混ざらないので、水はピストンチヤンバ内を浸透
せず大部分は開口の領域に拘束される。多孔性プ
ラグ64の小さな孔は、レギユレータを取扱い使
用する際に、種々の力を受けるにもかかわらず、
不活性バリア流体をピストンチヤンバ内に保持す
る働きをする。
よつて、中空ステム30の移動範囲が小さくな
り、また開いた状態と閉じた状態とにおけるピス
トンの容積変化も小さくなる。図示する第1段の
レギユレータが閉じた状態で、開口における不活
性バリア流体と水との間の境界は、ちようど多孔
性プラグ64の内側であることが望ましい。ピス
トンが、バルブを開くように左へ移動すると、水
が非常にわずかではあるがピストンチヤンバ内へ
入り、それはレギユレータが閉じるときそこから
一掃される。不活性バリア流体は、水とほとんど
混ざらないので、水はピストンチヤンバ内を浸透
せず大部分は開口の領域に拘束される。多孔性プ
ラグ64の小さな孔は、レギユレータを取扱い使
用する際に、種々の力を受けるにもかかわらず、
不活性バリア流体をピストンチヤンバ内に保持す
る働きをする。
不活性バリア流体のレベルを正しく位置させる
ため、高圧空気源に接続する間、この装置はレギ
ユレータを閉じるように満されている。さもなけ
れば、このレギユレータ装置は故障してしまう。
ため、高圧空気源に接続する間、この装置はレギ
ユレータを閉じるように満されている。さもなけ
れば、このレギユレータ装置は故障してしまう。
Oリング36および54によるシールで、周囲
の水から非常にうまく分離される。また、ピスト
ン自体や、中空ステム30、あるいは中空ステム
30が作用する仕切り壁内の開口部分も分離され
る。
の水から非常にうまく分離される。また、ピスト
ン自体や、中空ステム30、あるいは中空ステム
30が作用する仕切り壁内の開口部分も分離され
る。
この発明の第1段のレギユレータでは、周囲の
水が不活性バリア流体で隔離されるため、装置内
部のOリングシールが、周囲の水によつて運ばれ
る砂、沈泥、珊瑚または他の粉粒物体により摩耗
することなく、また内部に水が浸透しないため、
凍結して氷が生じることもない。したがつて、こ
の発明の第1段のレギユレータは、従来の第1段
のレギユレータに比べ長期間で、かつ高信頼性の
動作が保証される。
水が不活性バリア流体で隔離されるため、装置内
部のOリングシールが、周囲の水によつて運ばれ
る砂、沈泥、珊瑚または他の粉粒物体により摩耗
することなく、また内部に水が浸透しないため、
凍結して氷が生じることもない。したがつて、こ
の発明の第1段のレギユレータは、従来の第1段
のレギユレータに比べ長期間で、かつ高信頼性の
動作が保証される。
図面は、この発明の第1段のレギユレータの縦
方向の断面図を示す。なお、ホースおよび第2段
のレギユレータは正面に示される。 図において、10は第1段のレギユレータ、1
2はヨーク、14は制御チヤンバ、16はレギユ
レータ本体、16は係合部材、20は開口、22
はレジスタ、24は通路、26はホース、28は
第2段のレギユレータ、30は中空ステム、32
は仕切り壁、34はピストンチヤンバ、36はO
リング、46は座、52はピストン、48,54
はOリングを示す。
方向の断面図を示す。なお、ホースおよび第2段
のレギユレータは正面に示される。 図において、10は第1段のレギユレータ、1
2はヨーク、14は制御チヤンバ、16はレギユ
レータ本体、16は係合部材、20は開口、22
はレジスタ、24は通路、26はホース、28は
第2段のレギユレータ、30は中空ステム、32
は仕切り壁、34はピストンチヤンバ、36はO
リング、46は座、52はピストン、48,54
はOリングを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 呼吸可能な気体の高圧源、および第2段の需
要レギユレータとともに用いるための第1段のレ
ギユレータであつて、 (a) ピストンチヤンバを有するレギユレータ本体
と、 (b) 前記ピストンチヤンバ内に設けられており、
その中において摺動可能なピストンとを備え、
前記ピストンは前記ピストンチヤンバを2つの
側部に分割し、 (c) 前記ピストンチヤンバの一方側部からの出口
が形成された部材と、 (d) 前記ピストンを前記一方側部へ移動させるこ
とにより、前記ピストンチヤンバの前記一方側
部へ前記高圧源からの呼吸可能な気体を送るた
めの通路を開くように作動し、ピストンを前記
一方側部から離すように動かすことにより、前
記通路を閉じるように作動するバルブ手段と、 (e) 前記ピストンチヤンバの前記他方側部を周囲
にさらすよう前記ピストンチヤンバの他方側部
への開口が形成された部材とをさらに備え、 (f) 前記ピストンチヤンバの前記他方側部に設け
られた不活性バリア流体と、 (g) 前記開口に設けられ、比較的自由な水の通路
を許容しながら前記不活性バリア流体の流出を
防ぐための孔を有する多孔性プラグとをさらに
備え、 (h) 前記不活性バリア流体は実質的に水に混ざら
ないため、前記ピストンチヤンバの前記他方側
部へ入る水は、前記ピストンおよび該ピストン
に関連の部分から分離される、第1段のレギユ
レータ。 2 前記不活性バリア流体が水に比べて高い分子
量と高い分子の大きさを有する低温シリコーング
リースの特性を有する、特許請求の範囲第1項記
載の第1段のレギユレータ。 3 前記レギユレータがオフ状態のとき、前記不
活性バリア流体と前記周囲の水との間の境界が、
前記多孔性プラグのちようど内側に配置される、
特許請求の範囲第1項記載の第1段のレギユレー
タ。 4 呼吸可能な気体の高圧源、および第2段の需
要レギユレータとともに用いるための第1段のレ
ギユレータであつて、 (a) 一方端でピストンチヤンバを有し、かつ仕切
り壁によつて分離される他方端で制御チヤンバ
を有するレギユレータ本体と、 (b) 前記ピストンチヤンバ内にあり、かつピスト
ンチヤンバを内側部と外側部とに分割するピス
トンと、 (c) ピストンによつて支持され、かつ前記ピスト
ンチヤンバの内側部と外側部を分離するOリン
グと、 (d) 前記ピストンへ取付けられ、かつ前記仕切り
壁を介して前記制御チヤンバへ延びる中空ステ
ムとを備え、前記一方端の前記中空ステムの内
部は、前記ピストンチヤンバの外側部に対して
のみ通じており、前記中空ステムはその他方端
に端縁を有し、 (e) 前記仕切り壁に支えられ、かつ前記中空ステ
ムを取囲んで前記制御チヤンバから前記ピスト
ンチヤンバを封止するOリングと、 (f) 前記ピストンが底につくのを防止するため該
ピストンの外側部への運動を制限する手段とを
備え、それによつて前記ピストンは常に前記中
空ステムの流体の圧力を受けており、 (g) 前記レギユレータ本体へ取付けられ、かつ前
記ピストンチヤンバの前記外側部と一定の連通
状態にある需要レギユレータホースと、 (h) 前記中空ステムを取囲み、適所に加圧空気を
制御チヤンバへ導通させるための手段と、 (i) 前記中空ステムの端縁に対向する座を備え、
前記座は前記中空ステムが前記ピストンの運動
によつて前記座と係合するように移動されると
き、前記制御チヤンバと前記中空ステムとの間
の連通を閉じるように作動し、 (j) 前記ピストンチヤンバの前記内側部にあり、
かつ前記ピストンをその外側の限界まで弾発付
勢する圧縮ばねと、 (k) 前記レギユレータ本体を介して前記ピストン
チヤンバの内側部へ通じる開口が形成された部
材を備え、 (l) 前記ピストンチヤンバの前記内側部にあり実
質的に該内側部を充填する不活性バリア流体
と、 (m) 前記開口に設けられ、かつ水の比較的自由
な通過を許容しながら前記不活性バリア流体の
流出を防ぐための孔を有する多孔性プラグを備
え、 (n) 前記不活性バリア流体は実質的に水と混ざ
らず、そのため前記ピストンチヤンバの前記内
側部へ入つた水は前記ピストンおよび前記Oリ
ングシールから分離される、第1段のレギユレ
ータ。 5 前記不活性バリア流体は、水に比べ、高い分
子量と高い分子の大きさを有する低温シリコーン
グリースの特性を有する、特許請求の範囲第4項
記載の第1段のレギユレータ。 6 前記不活性バリア流体と周囲の水との間の境
界は、前記レギユレータがオフ状態のとき、前記
多孔性プラグのちようど内側に配置される、特許
請求の範囲第4項記載の第1段のレギユレータ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/003,400 US4230140A (en) | 1979-01-15 | 1979-01-15 | Environmental first stage scuba regulator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5595118A JPS5595118A (en) | 1980-07-19 |
| JPS6148475B2 true JPS6148475B2 (ja) | 1986-10-24 |
Family
ID=21705688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15415079A Granted JPS5595118A (en) | 1979-01-15 | 1979-11-27 | First step regulator |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4230140A (ja) |
| JP (1) | JPS5595118A (ja) |
| BE (1) | BE879826A (ja) |
| CH (1) | CH644561A5 (ja) |
| DE (1) | DE3000753C2 (ja) |
| FR (1) | FR2446116A1 (ja) |
| GB (1) | GB2040171B (ja) |
| IT (1) | IT1167602B (ja) |
| NL (1) | NL186753C (ja) |
| NO (1) | NO147512C (ja) |
| SE (1) | SE433269B (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4396032A (en) * | 1981-04-09 | 1983-08-02 | Pittman Products, Inc. | Safety underwater pressure regulator |
| US4527582A (en) * | 1981-12-11 | 1985-07-09 | Buoyco (Divers) Limited | Depth responsive gas control device |
| USD283740S (en) | 1983-03-21 | 1986-05-06 | U.S.D. Corp | First stage diving regulator |
| IT212799Z2 (it) * | 1987-10-07 | 1989-09-20 | Scubapro Spa | Valvola in particolare per erogatori di autorespiratori ad aria |
| FR2647081B1 (fr) * | 1989-05-18 | 1993-12-24 | Spirotechnique Indle Cale | Procede et detendeur d'alimentation en gaz respiratoire pour plongeur sous-marin |
| IT224295Z2 (it) * | 1991-03-08 | 1996-03-14 | Scubapro Europ | Valvola, in particolare per erogatori di autorespiratori subacquei. |
| US5184609A (en) * | 1991-09-03 | 1993-02-09 | U.S. Divers Co., Inc. | Divers first stage adjustable regulator |
| US5381825A (en) * | 1993-03-23 | 1995-01-17 | Under Sea Industries, Inc. | First stage scuba regulator |
| FR2707020B1 (ja) * | 1993-06-23 | 1995-09-15 | Spirotech Ind Commerc | |
| US5509407A (en) * | 1994-06-10 | 1996-04-23 | Schuler; Manfred | First stage pressure regulator with flow around seat |
| US5411053A (en) * | 1994-07-01 | 1995-05-02 | Daniel A. Holt | Fluid pressure regulator |
| US5540055A (en) * | 1995-01-24 | 1996-07-30 | Kee; Kum | Suction and exhaust connection device |
| US5685297A (en) * | 1996-02-13 | 1997-11-11 | Schuler; Manfred | Freeze resistant liquid filled first stage scuba regulator |
| IT1287792B1 (it) * | 1996-06-05 | 1998-08-18 | Stefano Morino | Primo stadio riduttore per erogatori bistadio. |
| US5979496A (en) * | 1998-01-02 | 1999-11-09 | Daniel A. Holt | Adaptor for engaging a gas pressure source to a gas port |
| FR2774062B1 (fr) * | 1998-01-28 | 2000-06-16 | Beuchat France | Detendeur de plongee sous-marine, qualifie en eau froide |
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| US20110056573A1 (en) * | 2009-09-09 | 2011-03-10 | Mu-Sung Huang | Pressure reducing device of a high pressure vessel |
| KR101045519B1 (ko) * | 2009-10-20 | 2011-06-30 | (주)모토닉 | 레귤레이터 |
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| BR102014007557A2 (pt) * | 2014-03-28 | 2016-04-12 | Fmc Technologies Do Brasil Ltda | atuador hidráulico com retorno por mola |
| IT201800010649A1 (it) * | 2018-11-28 | 2020-05-28 | Marel Srl | “dispositivo di respirazione di emergenza per fucili oleopneumatici per la pesca subacquea” |
| IT202000008914A1 (it) * | 2020-04-24 | 2021-10-24 | Mares Spa | Dispositivo regolatore di pressione con azionamento a soglia |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| ES404538A1 (es) * | 1972-07-05 | 1975-06-16 | Nemrod Metzeler Sa | Mejoras introducidas en la fabricacion de manorreductores de depresion para buceo. |
| US3799189A (en) * | 1972-10-06 | 1974-03-26 | Under Sea Industries | First stage scuba regulator |
| FR2299211A1 (fr) * | 1975-01-31 | 1976-08-27 | Beuchat Sa | Dispositif de reglage de l'admission d'air detendeur |
| US4091830A (en) * | 1977-02-18 | 1978-05-30 | Gene Hirs | Method and apparatus for removing water from oil storage tank |
-
1979
- 1979-01-15 US US06/003,400 patent/US4230140A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-10-25 SE SE7908852A patent/SE433269B/sv not_active IP Right Cessation
- 1979-10-29 GB GB7937426A patent/GB2040171B/en not_active Expired
- 1979-11-02 NL NLAANVRAGE7908043,A patent/NL186753C/xx not_active IP Right Cessation
- 1979-11-05 BE BE0/197968A patent/BE879826A/nl not_active IP Right Cessation
- 1979-11-27 JP JP15415079A patent/JPS5595118A/ja active Granted
- 1979-12-28 NO NO794349A patent/NO147512C/no unknown
-
1980
- 1980-01-10 DE DE3000753A patent/DE3000753C2/de not_active Expired
- 1980-01-11 IT IT47575/80A patent/IT1167602B/it active
- 1980-01-14 CH CH27480A patent/CH644561A5/de not_active IP Right Cessation
- 1980-01-15 FR FR8000791A patent/FR2446116A1/fr active Granted
Also Published As
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| NO794349L (no) | 1980-07-16 |
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| BE879826A (nl) | 1980-03-03 |
| NO147512B (no) | 1983-01-17 |
| NO147512C (no) | 1983-04-27 |
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| SE433269B (sv) | 1984-05-14 |
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| IT8047575A0 (it) | 1980-01-11 |
| NL186753C (nl) | 1991-02-18 |
| US4230140A (en) | 1980-10-28 |
| GB2040171B (en) | 1983-04-13 |
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