JPS6148645A - 自動変速機の潤滑構造 - Google Patents
自動変速機の潤滑構造Info
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- JPS6148645A JPS6148645A JP59169146A JP16914684A JPS6148645A JP S6148645 A JPS6148645 A JP S6148645A JP 59169146 A JP59169146 A JP 59169146A JP 16914684 A JP16914684 A JP 16914684A JP S6148645 A JPS6148645 A JP S6148645A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- way clutch
- clutch device
- outer race
- space
- transmission case
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/042—Guidance of lubricant
- F16H57/0427—Guidance of lubricant on rotary parts, e.g. using baffles for collecting lubricant by centrifugal force
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/44—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/08—General details of gearing of gearings with members having orbital motion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/0467—Elements of gearings to be lubricated, cooled or heated
- F16H57/0473—Friction devices, e.g. clutches or brakes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプラネタリギヤセットを備えた自動変速機の潤
滑装置に関するものである。
滑装置に関するものである。
(従来技術)
トランスミッションケースの内壁面にその軸方向にスプ
ラインを形成し、該スプラインに対してブレーキ装置と
ワンウェイクラッチ装置のアウタレースとを軸方向に隣
接状態で噛合接合させ、該ブレーキ装置とワンウェイク
ラッチ装置によってプラネタリギヤセットのキャリヤを
トランスミッションケース側に適宜に固定するようにし
た自動変速機の公知例としては例えば特開昭57−93
47号公報に開示される如きものがある。
ラインを形成し、該スプラインに対してブレーキ装置と
ワンウェイクラッチ装置のアウタレースとを軸方向に隣
接状態で噛合接合させ、該ブレーキ装置とワンウェイク
ラッチ装置によってプラネタリギヤセットのキャリヤを
トランスミッションケース側に適宜に固定するようにし
た自動変速機の公知例としては例えば特開昭57−93
47号公報に開示される如きものがある。
また、このようなワンウェイクラッチ装置を用いた自動
変2!i機においては、ワンウェイクラッチ装置のイン
ナーレースにその略径方向に向i−1で通油路を形成し
、この通油路を介して潤滑油を、その油圧と該ワンウェ
イクラッチ装置の回転に伴う遠心力の両方の相乗作用に
よって径方向外方に移動させて該インナーレースとアウ
タレースの間に配設された一方向連結部材部分に供給す
ることによって該ワンウェイクラッチ装置の潤滑を行う
ようにしていた(上記公知側参照)。
変2!i機においては、ワンウェイクラッチ装置のイン
ナーレースにその略径方向に向i−1で通油路を形成し
、この通油路を介して潤滑油を、その油圧と該ワンウェ
イクラッチ装置の回転に伴う遠心力の両方の相乗作用に
よって径方向外方に移動させて該インナーレースとアウ
タレースの間に配設された一方向連結部材部分に供給す
ることによって該ワンウェイクラッチ装置の潤滑を行う
ようにしていた(上記公知側参照)。
ところで、上記の如くワンウェイクラッチ装置とブレー
キ装置を軸方向に隣接配置し、且つこの両者をトランス
ミッションケースに形成したスプラインに噛合接合させ
たものにおいては相互に対向する該ワンウェイクラッチ
装置の一側面とブレーキ装置の一側面とトランスミッシ
ョンケースの内壁面の三番によって回転中心方向に向か
って開口する一種の閉空間が形成される。従って、−に
連の如くワンウェイクラッチ装置の潤滑を潤滑油の圧力
と該ワンウェイクラッチ装置の回゛転に伴う遠心力によ
って行なうようにしたものにあっては、潤滑油か一方向
連結部材部分から上記閉空間内に流入しにくく、また一
旦該閉空間内に流入した潤滑油は該閉空間内に滞溜し易
い。そのため、ワンウェイクラッチ装置に対する潤滑性
か悪化するとともに、該滞溜潤滑油の粘性抵抗により該
ワンウェイクラッチ装置の回転抵抗が増大し、その円滑
な作動が阻害されるというおそれがある。従って、ワン
ウェイクラッチ装置に対する潤滑性を良好に維持し且つ
その円滑な作動を確保するためには、潤滑性の流通状態
を良好ならしめて該潤滑油の流動抵抗によるワンウェイ
クラッチ装置の回転抵抗を可及的に減少させるように構
成する必要がある。
キ装置を軸方向に隣接配置し、且つこの両者をトランス
ミッションケースに形成したスプラインに噛合接合させ
たものにおいては相互に対向する該ワンウェイクラッチ
装置の一側面とブレーキ装置の一側面とトランスミッシ
ョンケースの内壁面の三番によって回転中心方向に向か
って開口する一種の閉空間が形成される。従って、−に
連の如くワンウェイクラッチ装置の潤滑を潤滑油の圧力
と該ワンウェイクラッチ装置の回゛転に伴う遠心力によ
って行なうようにしたものにあっては、潤滑油か一方向
連結部材部分から上記閉空間内に流入しにくく、また一
旦該閉空間内に流入した潤滑油は該閉空間内に滞溜し易
い。そのため、ワンウェイクラッチ装置に対する潤滑性
か悪化するとともに、該滞溜潤滑油の粘性抵抗により該
ワンウェイクラッチ装置の回転抵抗が増大し、その円滑
な作動が阻害されるというおそれがある。従って、ワン
ウェイクラッチ装置に対する潤滑性を良好に維持し且つ
その円滑な作動を確保するためには、潤滑性の流通状態
を良好ならしめて該潤滑油の流動抵抗によるワンウェイ
クラッチ装置の回転抵抗を可及的に減少させるように構
成する必要がある。
しかるに、上記公知例のものにおいては、上記の如き潤
滑油の流動を良好ならしめるための考慮か十分になされ
ていなかったため、ワンウェイクラッチ装置に対する潤
滑性とその円滑な作動を確保するという点において問題
がある。
滑油の流動を良好ならしめるための考慮か十分になされ
ていなかったため、ワンウェイクラッチ装置に対する潤
滑性とその円滑な作動を確保するという点において問題
がある。
(発明の目的)
本発明は」二記従来技術の項で指摘した問題点を解決又
は改善しようとするものであって、潤滑Ahの流通を良
好ならしめることによってワンウェイクラッチ装置に対
する潤滑性を良好に維持し且つ該ワンウェイクラッチ装
置の作動を円滑且つ確実ならしめるようにした自動変速
機の潤滑装置を提供することを目的とするものである。
は改善しようとするものであって、潤滑Ahの流通を良
好ならしめることによってワンウェイクラッチ装置に対
する潤滑性を良好に維持し且つ該ワンウェイクラッチ装
置の作動を円滑且つ確実ならしめるようにした自動変速
機の潤滑装置を提供することを目的とするものである。
(目的を達成するための手段)
本発明は上記の目的を達成するための手段として、相互
に隣接配置され且つトランスミッションケースの内壁面
に形成したスプラインに対して噛合接合されるワンウェ
イクラッチ装置のアウタレースとブレーキ装置との間に
形成される空間に面する前記アウタレース〜の側面に、
該空間内の潤滑油を前記スプライン側に導く溝を該アウ
タレースの径方向に向けて形成しだらのである。
に隣接配置され且つトランスミッションケースの内壁面
に形成したスプラインに対して噛合接合されるワンウェ
イクラッチ装置のアウタレースとブレーキ装置との間に
形成される空間に面する前記アウタレース〜の側面に、
該空間内の潤滑油を前記スプライン側に導く溝を該アウ
タレースの径方向に向けて形成しだらのである。
(作用)
本発明では上記の手段即ち、相互に隣接配置され且つト
ランスミッションケースの内壁面に形成したスプライン
に対して噛合接合されるワンウェイクラッチ装置のアウ
タレースとブレーキ装置との間に形成される空間に而す
る前記アウタレースの側面に、該空間内の潤滑油を前記
スプライン側に導く溝を該アウタレースの径方向に向け
て形成することによって、該空間内の潤滑油がアウタレ
ースの回転に伴う遠心力によって溝を介してスプライン
側にスムーズに流通せしめられるため、該空間内での潤
滑油の滞溜か防止されるとともに、ワンウェイクラッチ
装置の潤滑性が良好に維持されるという作用が得られる
。
ランスミッションケースの内壁面に形成したスプライン
に対して噛合接合されるワンウェイクラッチ装置のアウ
タレースとブレーキ装置との間に形成される空間に而す
る前記アウタレースの側面に、該空間内の潤滑油を前記
スプライン側に導く溝を該アウタレースの径方向に向け
て形成することによって、該空間内の潤滑油がアウタレ
ースの回転に伴う遠心力によって溝を介してスプライン
側にスムーズに流通せしめられるため、該空間内での潤
滑油の滞溜か防止されるとともに、ワンウェイクラッチ
装置の潤滑性が良好に維持されるという作用が得られる
。
(実施例)
以下、第1図ないし第3図を参照して、本発明の好適な
実施例を説明する。
実施例を説明する。
自動変速機は、第3図図示の如(、エンジン(図示U゛
ず)のクランク軸1と同軸状に、トルクコンバータ2お
よび多段変速歯車装置3をエンジン側から順次配置して
構成されている。
ず)のクランク軸1と同軸状に、トルクコンバータ2お
よび多段変速歯車装置3をエンジン側から順次配置して
構成されている。
前記トルクコンバータ2は、ポンプ4、タービン5およ
びステータ6を備えている。ポンプ4はクランク軸1に
固定されている。ステータ6は、ワンウェイクラッチ装
置7を・介して前記多段変速歯車装置3のケース即ち、
トランスミッションケース8と一体化された固定軸9上
で回転する。前記ワンウェイクラッチ装w7は、ステー
タ6のポンプ4と同方向への回転のみを許容し、逆方向
への回転を規制する作用をなすものである。
びステータ6を備えている。ポンプ4はクランク軸1に
固定されている。ステータ6は、ワンウェイクラッチ装
置7を・介して前記多段変速歯車装置3のケース即ち、
トランスミッションケース8と一体化された固定軸9上
で回転する。前記ワンウェイクラッチ装w7は、ステー
タ6のポンプ4と同方向への回転のみを許容し、逆方向
への回転を規制する作用をなすものである。
前記多段変速歯車装置3は、該多段変速歯車装置3の中
央部をその軸方向に貫通ずる中実軸11を備えている。
央部をその軸方向に貫通ずる中実軸11を備えている。
この中実軸11は、その一端を前記クランク軸lに連結
せしめる一方、その他端を該多段変速歯車装置3の中央
部を貫通させてトランスミッションケース8の側壁30
側に延ばして該側壁30に配置されたオイルポンプIO
に連結せしめている。この中実軸11の外側には、該中
実軸11に対してその軸方向のほぼ全長に亘って該中実
軸11と径方向に重合する如く中空長軸状のタービン軸
I2が配置されている。このタービン軸12はその一端
が前記トルクコンバータ2のタービン5に連結され、ま
たその他端が前記多段変速歯車装置3の前記側壁3oに
対して回転自在に支持されている。該タービン軸】2」
二には、ラビニョ型プラネタリギヤセット13が設けら
れている。該プラネタリギヤセット■3は、小径ザンギ
ャ14、該小径サンギヤ14のエンジンから遠い側の側
方に配置された大径サンギヤ15、ロングピニオンギヤ
16、ショートピニオンギヤI7およびリンクギヤ18
がらなっている。このプラネタリギヤセット13のエン
ジンから遠い側の側方には、第1および第2のクラッヂ
装置19,20が並列に配置されている。該第1クラツ
チ装置19は、第1ワンウエイクラツチ装置21を介し
て前記小径サンギヤ14とタービン軸I2との間の動力
伝達を断続するものである。一方、前記第2クラツチ装
置20は、n+J19c 矛1クラッチ装置19と並列
で前記小径サンギヤ14とタービン軸12との間の動力
伝達を断続するものである。ml記第2クラッチ装置の
半径方向外方には、第1ブレーキ装置22が配置されて
いる・。該第1ブレーキ装置22は、バンドブレーキで
あり、前記大径ザンギャI5に連結されたブレーキドラ
ム22al該ブレーキドラム22aに掛けられたブレー
キバンド22bとを有している。前記第2クラツヂ装置
20の半径方向外方であって、且つrI記第1プレーギ
装置22の側方には、第3クラツチ装置23か配置され
ている。該第3クラツチ装置23は、前記第1ブレーキ
装置22のブレーキドラム22aを介して前記大径サン
ギヤ15とタービン軸12との間の動力伝達の断続を行
うものである。
せしめる一方、その他端を該多段変速歯車装置3の中央
部を貫通させてトランスミッションケース8の側壁30
側に延ばして該側壁30に配置されたオイルポンプIO
に連結せしめている。この中実軸11の外側には、該中
実軸11に対してその軸方向のほぼ全長に亘って該中実
軸11と径方向に重合する如く中空長軸状のタービン軸
I2が配置されている。このタービン軸12はその一端
が前記トルクコンバータ2のタービン5に連結され、ま
たその他端が前記多段変速歯車装置3の前記側壁3oに
対して回転自在に支持されている。該タービン軸】2」
二には、ラビニョ型プラネタリギヤセット13が設けら
れている。該プラネタリギヤセット■3は、小径ザンギ
ャ14、該小径サンギヤ14のエンジンから遠い側の側
方に配置された大径サンギヤ15、ロングピニオンギヤ
16、ショートピニオンギヤI7およびリンクギヤ18
がらなっている。このプラネタリギヤセット13のエン
ジンから遠い側の側方には、第1および第2のクラッヂ
装置19,20が並列に配置されている。該第1クラツ
チ装置19は、第1ワンウエイクラツチ装置21を介し
て前記小径サンギヤ14とタービン軸I2との間の動力
伝達を断続するものである。一方、前記第2クラツチ装
置20は、n+J19c 矛1クラッチ装置19と並列
で前記小径サンギヤ14とタービン軸12との間の動力
伝達を断続するものである。ml記第2クラッチ装置の
半径方向外方には、第1ブレーキ装置22が配置されて
いる・。該第1ブレーキ装置22は、バンドブレーキで
あり、前記大径ザンギャI5に連結されたブレーキドラ
ム22al該ブレーキドラム22aに掛けられたブレー
キバンド22bとを有している。前記第2クラツヂ装置
20の半径方向外方であって、且つrI記第1プレーギ
装置22の側方には、第3クラツチ装置23か配置され
ている。該第3クラツチ装置23は、前記第1ブレーキ
装置22のブレーキドラム22aを介して前記大径サン
ギヤ15とタービン軸12との間の動力伝達の断続を行
うものである。
前記プラネタリギヤセットI3の径方向外方には、該プ
ラネタリギヤセット13のキャリヤ13aとトランスミ
ッションケース8とを係脱・する第2ブレーキ装置24
が配置されている。面記第1プレーギ装置22および第
2ブレーキ装置24の間には、該第2ブレーキ装置24
と並列で前記キャリヤ+3aとトランスミソンヨンケー
ス8とを係脱する本発明の主体をなす第2ワンウエイク
ラツチ装置25(後に詳述する)か配置されている。尚
、この第2ブレーキ装置24と第2ワンウエイクラyヂ
装置25はそれぞれ特許請求の靴部でいうところのブレ
ーキ装置とワンウェイクラッチ装置に該当する。
ラネタリギヤセット13のキャリヤ13aとトランスミ
ッションケース8とを係脱・する第2ブレーキ装置24
が配置されている。面記第1プレーギ装置22および第
2ブレーキ装置24の間には、該第2ブレーキ装置24
と並列で前記キャリヤ+3aとトランスミソンヨンケー
ス8とを係脱する本発明の主体をなす第2ワンウエイク
ラツチ装置25(後に詳述する)か配置されている。尚
、この第2ブレーキ装置24と第2ワンウエイクラyヂ
装置25はそれぞれ特許請求の靴部でいうところのブレ
ーキ装置とワンウェイクラッチ装置に該当する。
前記プラネタリギヤセット13のエンジン側の側方には
、該プラネタリギヤセット13のギヤリヤ13aと前記
タービン軸12との間の動力伝達を断続する第4クラツ
チ装置26が配置されている。該第4クラツヂ装置26
のエンジン側の側方には、リンクギヤ18に連結された
アウトプットギヤ27が配置されている。このアウトプ
ットギヤ27からの出力は、アイドルキャ28およびデ
フリングギヤ29を経てドライブンヤフト(図示せず)
に伝達される。
、該プラネタリギヤセット13のギヤリヤ13aと前記
タービン軸12との間の動力伝達を断続する第4クラツ
チ装置26が配置されている。該第4クラツヂ装置26
のエンジン側の側方には、リンクギヤ18に連結された
アウトプットギヤ27が配置されている。このアウトプ
ットギヤ27からの出力は、アイドルキャ28およびデ
フリングギヤ29を経てドライブンヤフト(図示せず)
に伝達される。
第2ブレーキ装置24は、前述の如くプラネタリギヤセ
ット13のキャリヤ13a(この実施例では後述する第
2ワンウエイクラツチ装置25のインナーレース32が
キャリヤ13aを兼用するように構成している)と前記
トランスミッションケース8とを係脱自在に固定するも
のであって、第1図及び第3図に示す如く後述する第2
ワンウエイクラツチ装置25のインナーレース32に固
定されたブレーキハブ44にスプライン係合する摩擦板
46.46と前記トランスミッンヨンヶース8のスプラ
イン41にスプライン係合する摩擦板45.45とを有
する湿式多板クラッチとされている。尚、この第2ブレ
ーキ装置24は、ピストン47によって上記各摩擦板4
5.45.46.46を、同じくトランスミッションケ
ース8のスプライン41にスプライン係合せしめられた
リテーニングプレート48側に押し付けることによって
上述の如く該トランスミッションケース8に対してプラ
ネタリギヤセット13のキャリヤ13aを1
固定するものであるが、該リテーニングプレー
ト48はスプライン41に対してスプライン係合とされ
ているため、実際にはピストン47の抑圧ツノによって
軸方向に移動され後述する第2・ノンウエイクラッヂ装
置25側の側面48aが後述する止めリンク゛43Bに
当接することによりその軸方向への移動が規制さ゛れろ
。即ち、第2ブルーキ装置24の作動時にはそのリテー
ニングプレート48と止めリンク43Bとがその全周に
おいて密着し両者間が略密封されることになる。
ット13のキャリヤ13a(この実施例では後述する第
2ワンウエイクラツチ装置25のインナーレース32が
キャリヤ13aを兼用するように構成している)と前記
トランスミッションケース8とを係脱自在に固定するも
のであって、第1図及び第3図に示す如く後述する第2
ワンウエイクラツチ装置25のインナーレース32に固
定されたブレーキハブ44にスプライン係合する摩擦板
46.46と前記トランスミッンヨンヶース8のスプラ
イン41にスプライン係合する摩擦板45.45とを有
する湿式多板クラッチとされている。尚、この第2ブレ
ーキ装置24は、ピストン47によって上記各摩擦板4
5.45.46.46を、同じくトランスミッションケ
ース8のスプライン41にスプライン係合せしめられた
リテーニングプレート48側に押し付けることによって
上述の如く該トランスミッションケース8に対してプラ
ネタリギヤセット13のキャリヤ13aを1
固定するものであるが、該リテーニングプレー
ト48はスプライン41に対してスプライン係合とされ
ているため、実際にはピストン47の抑圧ツノによって
軸方向に移動され後述する第2・ノンウエイクラッヂ装
置25側の側面48aが後述する止めリンク゛43Bに
当接することによりその軸方向への移動が規制さ゛れろ
。即ち、第2ブルーキ装置24の作動時にはそのリテー
ニングプレート48と止めリンク43Bとがその全周に
おいて密着し両者間が略密封されることになる。
第2ワンウエイクラツヂ装置25は、第11glないし
第3図に示す如くプラネタリギヤセラ)・131/)キ
ャリヤ13aとして作用するインナーレース32と、外
周面にスプライン35.35・・を形成したアウタレー
ス31との間に、スプリンタ34によって一方向に付勢
されて一方向連結部祠として作用するロール3’3.3
3・・を配置して構成されている。この第2ワンウエイ
クラツチ装置25は、そのアウタレース3Iのスプライ
ン35゜35・・をトランスミッションケース8の内壁
面8bに形成したスプライン41,4.1・・に噛合接
合させた状態でしかも該アウタレース31の軸方向両側
に取付けた一対の止めリング43A、j3I3によって
該アウタレース31の軸方向への移動を規制した状態で
前記プラネタリギヤセット13の外側に取付けられてい
る。
第3図に示す如くプラネタリギヤセラ)・131/)キ
ャリヤ13aとして作用するインナーレース32と、外
周面にスプライン35.35・・を形成したアウタレー
ス31との間に、スプリンタ34によって一方向に付勢
されて一方向連結部祠として作用するロール3’3.3
3・・を配置して構成されている。この第2ワンウエイ
クラツチ装置25は、そのアウタレース3Iのスプライ
ン35゜35・・をトランスミッションケース8の内壁
面8bに形成したスプライン41,4.1・・に噛合接
合させた状態でしかも該アウタレース31の軸方向両側
に取付けた一対の止めリング43A、j3I3によって
該アウタレース31の軸方向への移動を規制した状態で
前記プラネタリギヤセット13の外側に取付けられてい
る。
インナーレース32には、該インナーレース32の軸方
向中央部を径方向に貫通して通油路39゜39・・か円
周方向に適宜間隔で形成されており、[)11記プラネ
タリギヤセット13内に供給される潤滑油[7はこの通
油路39.39・・を通ってロール33.33・・側に
供給される。
向中央部を径方向に貫通して通油路39゜39・・か円
周方向に適宜間隔で形成されており、[)11記プラネ
タリギヤセット13内に供給される潤滑油[7はこの通
油路39.39・・を通ってロール33.33・・側に
供給される。
一方、アウタレース3Iの前記第2ブレーキ装置24の
側面31aには、該側面31a」二をその径方向に延び
る適宜大きさの溝36.36・・か形成されている。従
って、第1図に示す如くアウタレース31の第2ブレー
キ装置24側の側面31aに前記止めリング43Bがそ
の全周に亘って接触していても、該側面31aと第2ブ
レーキ装置24との間に形成される空間38は、溝36
,36・・を介してそのスプライン35側に連通し、さ
らに、第2図に示す如く谷溝36.36・・と径方向に
おいて重合する如く形成したトランスミッションケース
8のスプラインd/742.42・・にそれぞれ連通せ
しめられる。尚、このスプライン溝42.42・・の底
面は、第1図に示す如くトランスミッションケース8の
周壁8aの内壁面8bと同様に第2ブレーキ装置24側
から第2ワンウエイクラソヂ装置25側に向かって拡開
する如く傾斜せしめられている(抜き勾配)。
側面31aには、該側面31a」二をその径方向に延び
る適宜大きさの溝36.36・・か形成されている。従
って、第1図に示す如くアウタレース31の第2ブレー
キ装置24側の側面31aに前記止めリング43Bがそ
の全周に亘って接触していても、該側面31aと第2ブ
レーキ装置24との間に形成される空間38は、溝36
,36・・を介してそのスプライン35側に連通し、さ
らに、第2図に示す如く谷溝36.36・・と径方向に
おいて重合する如く形成したトランスミッションケース
8のスプラインd/742.42・・にそれぞれ連通せ
しめられる。尚、このスプライン溝42.42・・の底
面は、第1図に示す如くトランスミッションケース8の
周壁8aの内壁面8bと同様に第2ブレーキ装置24側
から第2ワンウエイクラソヂ装置25側に向かって拡開
する如く傾斜せしめられている(抜き勾配)。
」二連の如く第2ワンウエイクラツチ装置25を構成す
ると、第2プレーギ装置24か作動してそのリテーニン
グプレート48が第2ワンウエイクラツチ装置25側に
移動し、該リテーニングプレート48の側面48aと第
2ワンウエイクラツチ装置25のアウタレース31の側
面31aとかともに両者間に位置する止めリンク431
3に接触した状態であっても両者間に形成される空間3
8の外周部は、アウタレース31の側面31aに形成し
た溝36.36・・及びトランスミッションケース8側
のスプライン溝42を介して該トランスミッションケー
ス8内に連通せしめられる。従って、第2ワンウエイク
ラツチ装置25のインナーレース32に形成した通油路
39を介してロール33部分に供給された潤滑油しは、
空間38内に滞溜することなくアウタレース31の回転
に伴う遠心力によってスムーズにロール33部分から該
空間38内に流入し、さらに該空間38から溝36.3
6・・及びスプライン溝42.42・・を通ってトラン
スミッションケース8内に導出せしめられる。この時、
スプライン溝42.42・・の溝底か第2ブレーキ装置
24側から第2ワンウェイクラッチ装置2−5側に向か
って拡開する方向に傾斜せしめられているため、潤滑油
りの空間38からの導出がより一層円滑ならしめられる
。
ると、第2プレーギ装置24か作動してそのリテーニン
グプレート48が第2ワンウエイクラツチ装置25側に
移動し、該リテーニングプレート48の側面48aと第
2ワンウエイクラツチ装置25のアウタレース31の側
面31aとかともに両者間に位置する止めリンク431
3に接触した状態であっても両者間に形成される空間3
8の外周部は、アウタレース31の側面31aに形成し
た溝36.36・・及びトランスミッションケース8側
のスプライン溝42を介して該トランスミッションケー
ス8内に連通せしめられる。従って、第2ワンウエイク
ラツチ装置25のインナーレース32に形成した通油路
39を介してロール33部分に供給された潤滑油しは、
空間38内に滞溜することなくアウタレース31の回転
に伴う遠心力によってスムーズにロール33部分から該
空間38内に流入し、さらに該空間38から溝36.3
6・・及びスプライン溝42.42・・を通ってトラン
スミッションケース8内に導出せしめられる。この時、
スプライン溝42.42・・の溝底か第2ブレーキ装置
24側から第2ワンウェイクラッチ装置2−5側に向か
って拡開する方向に傾斜せしめられているため、潤滑油
りの空間38からの導出がより一層円滑ならしめられる
。
尚、」1記実施例においては第2ワンウエイクラツチ装
置25と第2ブレーキ装置24の間に形成される空間3
8内に供給される潤滑油をトランスミッションケース8
のスプライン部に向けて案内する溝を上記第2ワンウエ
イクラ・ソチ装置25のアウタレース31の側面31a
にのみ形成しているが、本発明はこれに限定されるもの
でなく、上記空間38に面する第2ワンウエイクラツチ
装置25のアウタレース31の側面31aと第2ブレー
キ装置24のリテーニングプレート48の側面48aの
少なくともいずれか一方に」二記溝が形成されておれば
よく、例えば第1図に示す如く上記アウタレース31の
側面31aと」1記リテーニングプレート48の側面4
8aの両方にそれぞれ#3636・・、同37.37・
・を形成することもてきる(第1図、鎖線図示)。
置25と第2ブレーキ装置24の間に形成される空間3
8内に供給される潤滑油をトランスミッションケース8
のスプライン部に向けて案内する溝を上記第2ワンウエ
イクラ・ソチ装置25のアウタレース31の側面31a
にのみ形成しているが、本発明はこれに限定されるもの
でなく、上記空間38に面する第2ワンウエイクラツチ
装置25のアウタレース31の側面31aと第2ブレー
キ装置24のリテーニングプレート48の側面48aの
少なくともいずれか一方に」二記溝が形成されておれば
よく、例えば第1図に示す如く上記アウタレース31の
側面31aと」1記リテーニングプレート48の側面4
8aの両方にそれぞれ#3636・・、同37.37・
・を形成することもてきる(第1図、鎖線図示)。
(発明の効果)
本発明の自動変速機の潤滑装置は上記説明から −も
明らかなように、相互に隣接配置され且つトランスミッ
ションケースの内壁面に形成したスプラインに対して噛
合接合されるワンウェイクラッチ装置のアウタレースと
、湿式の摩擦プレートと該摩擦プレートが圧接されるリ
テーニングプレートとを有するブレーキ装置の該リテー
ニングプレートとの間に形成される空間に而する前記ア
ウタレースと前記リテーニングプレートの少なくともい
ずれか一方の側面に、該空間内の潤滑油を前記スプライ
ン側に導びく溝を形成しているため、該空間内に導入さ
れた潤滑油が該空間内で滞溜することなくスムーズに該
空間内から導出されるため、従来の自動変速機(例えば
特開昭E+7−9347□ 号公報)の如く空間内に
導入された潤滑油が該空間内において滞溜し昌い構成と
されたものに比して潤滑油の流動抵抗によるワンウェイ
クラッチ装置の回転抵抗が少なく、それだけ該ワンウェ
イクラッチ装置の作動が円滑且つ確実ならしめられると
いう効果がある。
明らかなように、相互に隣接配置され且つトランスミッ
ションケースの内壁面に形成したスプラインに対して噛
合接合されるワンウェイクラッチ装置のアウタレースと
、湿式の摩擦プレートと該摩擦プレートが圧接されるリ
テーニングプレートとを有するブレーキ装置の該リテー
ニングプレートとの間に形成される空間に而する前記ア
ウタレースと前記リテーニングプレートの少なくともい
ずれか一方の側面に、該空間内の潤滑油を前記スプライ
ン側に導びく溝を形成しているため、該空間内に導入さ
れた潤滑油が該空間内で滞溜することなくスムーズに該
空間内から導出されるため、従来の自動変速機(例えば
特開昭E+7−9347□ 号公報)の如く空間内に
導入された潤滑油が該空間内において滞溜し昌い構成と
されたものに比して潤滑油の流動抵抗によるワンウェイ
クラッチ装置の回転抵抗が少なく、それだけ該ワンウェ
イクラッチ装置の作動が円滑且つ確実ならしめられると
いう効果がある。
さらに、潤滑油が空間内で滞溜することなくスムーズに
流通するため(換言すればワンウェイクラッチ装置に常
時新しい潤滑油が供給されるため)、従来の自動変速機
(例えば、特開昭57−9347号公報)の如く潤滑油
の流通が阻害される構成とされたものに比して潤滑油の
劣化も少なく、それだけワンウェイクラッチ装置に対す
る潤滑性が向上するという効果がある。
流通するため(換言すればワンウェイクラッチ装置に常
時新しい潤滑油が供給されるため)、従来の自動変速機
(例えば、特開昭57−9347号公報)の如く潤滑油
の流通が阻害される構成とされたものに比して潤滑油の
劣化も少なく、それだけワンウェイクラッチ装置に対す
る潤滑性が向上するという効果がある。
第1図は第3図の1部拡大図、第2図は第3図の■−■
要部矢視図、第3図は本発明実施例に係る潤滑装置を備
えた自動変速機の全体横断面図である。 l ・・・・・クランク軸 2 ・・・・・トルクコンバータ 3 ・・・・・多段変速歯車装置 4 藝・・・・ポンプ 5 ・・・・・タービン 6 ・・・・・ステータ 8 ・・・・・トランスミッションケース12 ・・・
・・タービン軸 13 ・・・・・プラネタリギヤセット25 ・・・・
・ワンウェイクラッチ装置31 ・・・・・アウタレ
ース 32 ・φ・・・インナーレース 33 ・・・・・←方向連結部材(ロール)36.37
・・・・溝 38 ・・・・・空間 41 ・・・・・スプライン 42 ・・・・・スプライン溝
要部矢視図、第3図は本発明実施例に係る潤滑装置を備
えた自動変速機の全体横断面図である。 l ・・・・・クランク軸 2 ・・・・・トルクコンバータ 3 ・・・・・多段変速歯車装置 4 藝・・・・ポンプ 5 ・・・・・タービン 6 ・・・・・ステータ 8 ・・・・・トランスミッションケース12 ・・・
・・タービン軸 13 ・・・・・プラネタリギヤセット25 ・・・・
・ワンウェイクラッチ装置31 ・・・・・アウタレ
ース 32 ・φ・・・インナーレース 33 ・・・・・←方向連結部材(ロール)36.37
・・・・溝 38 ・・・・・空間 41 ・・・・・スプライン 42 ・・・・・スプライン溝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、サンギヤとリンクギヤとキャリヤによって支承され
たプラネタリギヤとを有するプラネタリギヤセットと、
アウタレースの外周に形成したスプラインをトランスミ
ッションケースの内壁面に形成したスプラインに嵌合せ
しめた状態で取付けられて前記プラネタリギヤセットの
いずれかの要素を前記トランスミッションケースに固定
する作用をするワンウェイクラッチ装置と、前記トラン
スミッションケースのスプラインに嵌合された湿式の摩
擦プレートと、摩擦プレートが圧接されるリテーニング
プレートとを有し前記プラネタリギヤセットのいずれか
の要素を前記トランスミッションケースに固定するブレ
ーキ装置とを備えしかも前記ワンウェイクラッチ装置と
ブレーキ装置とを軸方向に隣接して配置してなる自動変
速機において、前記ワンウェイクラッチ装置とブレーキ
装置との間に形成される空間に面する前記ワンウェイク
ラッチ装置のアウタレースと摩擦ブレーキ装置のリテー
ニングプレートとの少なくともいずれか一方の側面に、
その径方向に延び且つ前記空間の潤滑油を前記トランス
ミッションケースのスプライン部に向けて案内する溝が
形成されていることを特徴とする自動変速機の潤滑装置
。 2、前記ワンウェイクラッチ装置とブレーキ装置が、前
記プラネタリギヤセットの前記キャリヤを前記トランス
ミッションケースに固定せしめ得る如く構成されている
特許請求の範囲第1項記載の自動変速機の潤滑装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59169146A JPS6148645A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 自動変速機の潤滑構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59169146A JPS6148645A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 自動変速機の潤滑構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6148645A true JPS6148645A (ja) | 1986-03-10 |
Family
ID=15881137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59169146A Pending JPS6148645A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 自動変速機の潤滑構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6148645A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6479453A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-24 | Daihatsu Motor Co Ltd | Automatic transmission for vehicle |
| EP1006297A3 (en) * | 1998-12-02 | 2001-12-05 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Automatic transmission |
| KR100456834B1 (ko) * | 1996-07-16 | 2005-06-17 | 아이신에이더블류 가부시키가이샤 | 자동변속기 |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP59169146A patent/JPS6148645A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6479453A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-24 | Daihatsu Motor Co Ltd | Automatic transmission for vehicle |
| KR100456834B1 (ko) * | 1996-07-16 | 2005-06-17 | 아이신에이더블류 가부시키가이샤 | 자동변속기 |
| EP1006297A3 (en) * | 1998-12-02 | 2001-12-05 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Automatic transmission |
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