JPS6148682A - 自動・手動併用水栓装置 - Google Patents
自動・手動併用水栓装置Info
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- JPS6148682A JPS6148682A JP16814684A JP16814684A JPS6148682A JP S6148682 A JPS6148682 A JP S6148682A JP 16814684 A JP16814684 A JP 16814684A JP 16814684 A JP16814684 A JP 16814684A JP S6148682 A JPS6148682 A JP S6148682A
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- Japan
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- manual
- automatic
- opening
- input
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03C—DOMESTIC PLUMBING INSTALLATIONS FOR FRESH WATER OR WASTE WATER; SINKS
- E03C1/00—Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
- E03C1/02—Plumbing installations for fresh water
- E03C1/05—Arrangements of devices on wash-basins, baths, sinks, or the like for remote control of taps
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は台所等に用いる自動・手動併用水栓装置に関す
るものである。
るものである。
従来台所に用いる水栓は手で、ノブを回すかあるいはレ
ノ’+−操作により水の出土を行なっていた。
ノ’+−操作により水の出土を行なっていた。
一方、台所での水作業では、■手がふさがっている時に
水を出したい、■汚れた手で水栓を触りたくない、■水
を少し出したり、少し止めたり動作頻度が非常に多いか
ら開閉操作を楽にしたいという要望が非常に強かった。
水を出したい、■汚れた手で水栓を触りたくない、■水
を少し出したり、少し止めたり動作頻度が非常に多いか
ら開閉操作を楽にしたいという要望が非常に強かった。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものでその目的とす
るところは台所の水栓作業において開閉操作が楽で且つ
操作のしやすい自動・手動併用水栓装置を提供するにあ
る。
るところは台所の水栓作業において開閉操作が楽で且つ
操作のしやすい自動・手動併用水栓装置を提供するにあ
る。
実施例1
第1図は実施例の全体構成図を示し、水栓1は手動・自
動併用の混合栓で、この水栓1は手動レバー2を上下さ
せて開栓、閉栓できると共に、七−夕、電磁ソレノイド
等からなる駆動部3の駆動により自動開栓、自動開栓で
きる。駆動部3は制御部4から送られてくる開栓制御信
号と閉栓制御信号とに基づき水栓1の弁機構を駆動する
。制御部4は操作入力部5からの操作信号さ、水栓1め
開閉検出信′けとに基づいて開栓制御信号又は閉栓制御
信彊を出力させる。操作入力部5は例えば蛇口や、水栓
1近傍に設けである手・物品等の近接を検出するセンサ
6からなる自動操作手段と、弁機構の開閉検出スイツy
sw、からの信号とを入力するものである。水栓1¥i
例えば第2図に示すような構成となっている。つまり水
栓1は有底筒状のもので、底部よりやや上方位置の片−
側−側面には給水管7の一端が連通開口し、反対側側面
には給湯管8の一端が連通開口しである。またこの水栓
1の上部側面には蛇口9が設けられ、蛇口9と水栓1内
部とが連通しである。弁体lOは内部が空洞である円柱
形状のもので、下部両側面には給水口11、給湯口12
を夫々開口し、上記蛇口9に対応する側の上部側面には
排水口13を開口してあり、水栓1の内部に上下移動自
在でかつ水平方向に回動自在に収納される。ここで給水
口11、給湯口12が夫々給水管7、給湯管8の連通開
口部に駆動じた位置で排水口13の高さ位置が蛇口9の
連通開口部に合うように給水口11、給湯口I2と排水
口13との距離を設定しである。さて弁体10の上面中
央には手!lジノ用ステムI4を突出させ、また下面中
央には自動用ステム15を突出させてあり、手動用ステ
ム14は水栓1の上面に水平方向に回動自在に配設しで
あるハンドルボディ16内に上端を配置し、ハンドルボ
ディ16の側面に開口した横幅広の開口窓16aからハ
ンドルボディ16内に挿入して先端を手動用ステム14
上端に枢支連結しである。手動レバー2は自由端が押し
下げられると、開口窓16aの開口縁を支点とし回動し
て手動用ステム14を介して弁体13を上方に引き上げ
、またこの引き上けた状態で手動レバー2の自由端を押
し上げると手動用ステム14を介して弁体I3を押し下
げる。更に手動レバー2を開口窓16a内で水平方向に
回動させるとパッ+ン17で支持された手動用ステム1
4と自動用ステム15とを中心軸として弁体10を水平
方向に回動させるようになっており、弁体IOの上下移
動により排水口13と蛇口9の連通開口部との対向面積
(給水管7、給湯管8の連通開口部と弁体10の給水口
11、給湯口12との対向面積)を変えて給水(給湯)
量を変え、弁体10の水平方向の回動により給水管7の
連通開口部と給水口11との対向面積と、給湯管8の連
通開口部と給湯口12との対向面積との比率、つまり湯
量と水量との混合比を変えて湯水の温度調整を行なうこ
とができる。さて上記自動用ステム15は水栓1の底面
を下方に貫通して駆動部3の連結手段に連結される。
動併用の混合栓で、この水栓1は手動レバー2を上下さ
せて開栓、閉栓できると共に、七−夕、電磁ソレノイド
等からなる駆動部3の駆動により自動開栓、自動開栓で
きる。駆動部3は制御部4から送られてくる開栓制御信
号と閉栓制御信号とに基づき水栓1の弁機構を駆動する
。制御部4は操作入力部5からの操作信号さ、水栓1め
開閉検出信′けとに基づいて開栓制御信号又は閉栓制御
信彊を出力させる。操作入力部5は例えば蛇口や、水栓
1近傍に設けである手・物品等の近接を検出するセンサ
6からなる自動操作手段と、弁機構の開閉検出スイツy
sw、からの信号とを入力するものである。水栓1¥i
例えば第2図に示すような構成となっている。つまり水
栓1は有底筒状のもので、底部よりやや上方位置の片−
側−側面には給水管7の一端が連通開口し、反対側側面
には給湯管8の一端が連通開口しである。またこの水栓
1の上部側面には蛇口9が設けられ、蛇口9と水栓1内
部とが連通しである。弁体lOは内部が空洞である円柱
形状のもので、下部両側面には給水口11、給湯口12
を夫々開口し、上記蛇口9に対応する側の上部側面には
排水口13を開口してあり、水栓1の内部に上下移動自
在でかつ水平方向に回動自在に収納される。ここで給水
口11、給湯口12が夫々給水管7、給湯管8の連通開
口部に駆動じた位置で排水口13の高さ位置が蛇口9の
連通開口部に合うように給水口11、給湯口I2と排水
口13との距離を設定しである。さて弁体10の上面中
央には手!lジノ用ステムI4を突出させ、また下面中
央には自動用ステム15を突出させてあり、手動用ステ
ム14は水栓1の上面に水平方向に回動自在に配設しで
あるハンドルボディ16内に上端を配置し、ハンドルボ
ディ16の側面に開口した横幅広の開口窓16aからハ
ンドルボディ16内に挿入して先端を手動用ステム14
上端に枢支連結しである。手動レバー2は自由端が押し
下げられると、開口窓16aの開口縁を支点とし回動し
て手動用ステム14を介して弁体13を上方に引き上げ
、またこの引き上けた状態で手動レバー2の自由端を押
し上げると手動用ステム14を介して弁体I3を押し下
げる。更に手動レバー2を開口窓16a内で水平方向に
回動させるとパッ+ン17で支持された手動用ステム1
4と自動用ステム15とを中心軸として弁体10を水平
方向に回動させるようになっており、弁体IOの上下移
動により排水口13と蛇口9の連通開口部との対向面積
(給水管7、給湯管8の連通開口部と弁体10の給水口
11、給湯口12との対向面積)を変えて給水(給湯)
量を変え、弁体10の水平方向の回動により給水管7の
連通開口部と給水口11との対向面積と、給湯管8の連
通開口部と給湯口12との対向面積との比率、つまり湯
量と水量との混合比を変えて湯水の温度調整を行なうこ
とができる。さて上記自動用ステム15は水栓1の底面
を下方に貫通して駆動部3の連結手段に連結される。
しかして上記自動用ステム15が駆動部3の駆動により
押し上げられると水栓1内の弁体10は上方傾移動し、
給水口11、M!湯口I2を夫々給湯管8、給水管7の
連通開口部に対向させる。従って対向面積に応じて水、
湯が弁体10内に流れ込み上部の排水口13を介して蛇
口9へ送出される。この時の水量は弁体10の上下方向
の移動用で決まり、湯温は弁体10の回動角で決まる。
押し上げられると水栓1内の弁体10は上方傾移動し、
給水口11、M!湯口I2を夫々給湯管8、給水管7の
連通開口部に対向させる。従って対向面積に応じて水、
湯が弁体10内に流れ込み上部の排水口13を介して蛇
口9へ送出される。この時の水量は弁体10の上下方向
の移動用で決まり、湯温は弁体10の回動角で決まる。
そして手動レバー2は弁体10の上方移動に連動して自
由端を下動させ、弁体10の開閉状態を示す。ここで自
動用ステム15に設けであるスイッチ駆動体1gが開閉
検出スイッチSW1を駆動して弁体10が開栓されたこ
とが検出される。次に1:2[栓する場合には駆動部3
の駆動力で自動用ステム15を介して弁体10を下方に
移動させ、第2図に示す開栓状態に戻す。この弁体10
の下方移動により勿論手動用ステム14を介して手動レ
バー2が回動されその自由端をあげ、閉栓状態に戻った
ことを示す。また開閉検出スイッチSW1の駆動が解除
されて閉栓状態に戻ったことが検出される。さて上記開
閉操作は駆動部3による自動操作であるが手動操作によ
っても行なうことができる。つまり手動レバー2の自由
端を下方に押し下げれば、手動用ステム14を介して弁
体10が上方に移動して上述と同様に弁体10が開栓す
る。また開栓した弁体10を閉じさせる場合は下方に移
動した手動レバー2の自由端を持ち上げることにより手
動用ステムI4を介して弁体10を下方移動させて閉栓
することができる。このように手動操作により弁体10
を上下駆動する場合にあっても自動用ステム15を介し
て駆動部3を連携させること塀でき、また逆に駆動部3
による場合にも上述したように手■のレバー2を上下さ
せることができるため、手動操作によって弁体10を開
栓し、しかる後に駆動部3にて弁体10を閉栓すること
ができ、逆に駆動部3により弁体10を開栓した後、手
動レバー2により弁体10を閉栓するこ水平方向に回動
させると、手動用ステム14、自動用ステム15を軸に
して弁体10が水平方向に回動してその回動角に応じて
給水管7の連通開口部と給水口11との対向面積と、給
湯管8の連通開口部と給湯口12との対向面積との比を
可変し、水と湯との混合比を変え湯温を調整することが
できることになる。尚上記実施例は混合栓であるが単な
る水栓でもよく、この場合は弁体10の水平回動機構は
不要となる。
由端を下動させ、弁体10の開閉状態を示す。ここで自
動用ステム15に設けであるスイッチ駆動体1gが開閉
検出スイッチSW1を駆動して弁体10が開栓されたこ
とが検出される。次に1:2[栓する場合には駆動部3
の駆動力で自動用ステム15を介して弁体10を下方に
移動させ、第2図に示す開栓状態に戻す。この弁体10
の下方移動により勿論手動用ステム14を介して手動レ
バー2が回動されその自由端をあげ、閉栓状態に戻った
ことを示す。また開閉検出スイッチSW1の駆動が解除
されて閉栓状態に戻ったことが検出される。さて上記開
閉操作は駆動部3による自動操作であるが手動操作によ
っても行なうことができる。つまり手動レバー2の自由
端を下方に押し下げれば、手動用ステム14を介して弁
体10が上方に移動して上述と同様に弁体10が開栓す
る。また開栓した弁体10を閉じさせる場合は下方に移
動した手動レバー2の自由端を持ち上げることにより手
動用ステムI4を介して弁体10を下方移動させて閉栓
することができる。このように手動操作により弁体10
を上下駆動する場合にあっても自動用ステム15を介し
て駆動部3を連携させること塀でき、また逆に駆動部3
による場合にも上述したように手■のレバー2を上下さ
せることができるため、手動操作によって弁体10を開
栓し、しかる後に駆動部3にて弁体10を閉栓すること
ができ、逆に駆動部3により弁体10を開栓した後、手
動レバー2により弁体10を閉栓するこ水平方向に回動
させると、手動用ステム14、自動用ステム15を軸に
して弁体10が水平方向に回動してその回動角に応じて
給水管7の連通開口部と給水口11との対向面積と、給
湯管8の連通開口部と給湯口12との対向面積との比を
可変し、水と湯との混合比を変え湯温を調整することが
できることになる。尚上記実施例は混合栓であるが単な
る水栓でもよく、この場合は弁体10の水平回動機構は
不要となる。
次に本実施例の動作を説明する。まず第2図の開栓状態
で、第3図(b)に示すようにセンサ6より操作信号が
操作入力部5を介して制御部4に入力すると、開閉検出
スイッチSW、がオフで閉栓状態であることを検知して
いる制御部4は開栓制御信号を駆動部3へ与えて自動用
ステムI5を弁体10が開く方向へ駆動するのである。
で、第3図(b)に示すようにセンサ6より操作信号が
操作入力部5を介して制御部4に入力すると、開閉検出
スイッチSW、がオフで閉栓状態であることを検知して
いる制御部4は開栓制御信号を駆動部3へ与えて自動用
ステムI5を弁体10が開く方向へ駆動するのである。
そしてこの弁体10の開いた状態は@3図(c)に示す
ように維持される。そして再びセンサ6より操作信号が
操作入力部5を介して制御部4に入力すると、制御部4
は開閉検出スイッチSW1がオンされて開栓状態である
ことを検知しているため直ちに開栓制御信号を駆動部3
へ与え自動用ステム15を弁体10が閉じる方向へ駆動
するのである。つまり上述の動作は自動によって開閉す
る動作である。
ように維持される。そして再びセンサ6より操作信号が
操作入力部5を介して制御部4に入力すると、制御部4
は開閉検出スイッチSW1がオンされて開栓状態である
ことを検知しているため直ちに開栓制御信号を駆動部3
へ与え自動用ステム15を弁体10が閉じる方向へ駆動
するのである。つまり上述の動作は自動によって開閉す
る動作である。
次に自動で開栓した状態で手動レバー2を手動操作して
手動用ステム14を第3図(a)に示すように押下げる
と弁体10を閉成できることになる。
手動用ステム14を第3図(a)に示すように押下げる
と弁体10を閉成できることになる。
つまり自動で開、手動で閉の場合である。また逆に第3
図(a)に示すように手動レバー2を操作して第3図(
c)のように弁体10を開成し、しかる後にセンサ6を
第3図(b)に示すように作動させて弁体10を閉じる
こともできる。また手動レバー2を上、下させるこさに
より、弁体10を開閉できるのは言うまでもない。
図(a)に示すように手動レバー2を操作して第3図(
c)のように弁体10を開成し、しかる後にセンサ6を
第3図(b)に示すように作動させて弁体10を閉じる
こともできる。また手動レバー2を上、下させるこさに
より、弁体10を開閉できるのは言うまでもない。
実施例2
上記実施例1では自動、手動切換え設定ができなかった
が、本実施例では第4図に示すように自動・手動切換え
スイッチswf:vけてt−ドの切換えができるように
なっている。
が、本実施例では第4図に示すように自動・手動切換え
スイッチswf:vけてt−ドの切換えができるように
なっている。
次に本実施例の動作を説明する。まず操作入力部5の自
動・手動切換スイッチSWを第5図(a)に示すように
自動に切り換える。そして第2図の閉栓状態では開閉検
出スイッチSW、はオフ状態であるから制御部4は開栓
状態であると判定する。
動・手動切換スイッチSWを第5図(a)に示すように
自動に切り換える。そして第2図の閉栓状態では開閉検
出スイッチSW、はオフ状態であるから制御部4は開栓
状態であると判定する。
次に第5図(c)に示すように蛇口9〜(水栓、I)に
手または物を近付けてセンサ6を動作させると、操作入
力部5を介して操作信号が制御部4に入力し、制御部4
は開閉検出スイッチSW1の状態から判別して開栓制御
信号を駆動部3に与え、第5図(d)に示すように弁体
13を開かせる。次に再び第5図(c)に示すように蛇
口92(水栓1)に手または物を近付けてセンサ6を動
作させると、制御部4は開閉検出スイッチSW1が駆動
されて開栓を検出していることから開栓制御信号を出力
して駆動部3を弁体10が閉じる方向に動作させる。
手または物を近付けてセンサ6を動作させると、操作入
力部5を介して操作信号が制御部4に入力し、制御部4
は開閉検出スイッチSW1の状態から判別して開栓制御
信号を駆動部3に与え、第5図(d)に示すように弁体
13を開かせる。次に再び第5図(c)に示すように蛇
口92(水栓1)に手または物を近付けてセンサ6を動
作させると、制御部4は開閉検出スイッチSW1が駆動
されて開栓を検出していることから開栓制御信号を出力
して駆動部3を弁体10が閉じる方向に動作させる。
従って水栓1は元の閉栓状急に戻ることになる。
ところで最初に自動により開栓させた後に第5図(b)
に示すように手動レバー2を閉栓方向に操作すると手動
用ステム14を介して弁体10を押し下げて閉栓させる
ことができる。この場合も開閉検出スイッチSW1は弁
体10の下方移動に連携して自動用ステム15も下方移
動するため駆動部3が閉栓状態に戻るとともに、開閉検
出スイッチSW、も元に戻る。尚自動・手動切換スイッ
チSWを手動側に設定した場合にはセンサ6からの信号
が第5図(c)に示すように入力しても制御部4は開閉
検出スイッチSW、が閉栓状態を検出している場合には
開栓制御信号を出力しない。従って第5図(d)に示す
ように弁体10は駆動されない。
に示すように手動レバー2を閉栓方向に操作すると手動
用ステム14を介して弁体10を押し下げて閉栓させる
ことができる。この場合も開閉検出スイッチSW1は弁
体10の下方移動に連携して自動用ステム15も下方移
動するため駆動部3が閉栓状態に戻るとともに、開閉検
出スイッチSW、も元に戻る。尚自動・手動切換スイッ
チSWを手動側に設定した場合にはセンサ6からの信号
が第5図(c)に示すように入力しても制御部4は開閉
検出スイッチSW、が閉栓状態を検出している場合には
開栓制御信号を出力しない。従って第5図(d)に示す
ように弁体10は駆動されない。
次いで第6図(a)に示すように自動・手動切換スイッ
チSWを自動に設定した状態で、第6図(b)で示すよ
うに手動レバー2を開栓方向に操作して閉栓状部の弁体
10を上方に移動させて第6図(d)に示すように開か
せた後に1センサ6からの操作信号が第6図(C)に示
すように入力すると、制御部4は開閉検出スイッチSW
1が開栓を検出していることがら閉栓制御信号を出力さ
せて駆動部3を弁体10が閉じる方向に駆動させ、弁体
10を閉じさせる。次に第6図(a)に示すように自動
・手動切換スイッチSW1を手動にしだ状態で、第6図
(b)で示すように手動レバー2を開栓方向に操作して
開栓状態の弁体10を上下に移動させ第6図(d)に示
すように開かせた後に、センサ6からの操作信号が第6
図(c)に示すように入力すると、制御部4は開閉検出
スイッチSW、が開栓を検出していることから開栓制御
信号を出力させて駆動部3を弁体10が閉じる方向に1
枢動させ、弁体10を閉じさせる。つまり手動設定にお
いても、自動により閉栓させることができるのである。
チSWを自動に設定した状態で、第6図(b)で示すよ
うに手動レバー2を開栓方向に操作して閉栓状部の弁体
10を上方に移動させて第6図(d)に示すように開か
せた後に1センサ6からの操作信号が第6図(C)に示
すように入力すると、制御部4は開閉検出スイッチSW
1が開栓を検出していることがら閉栓制御信号を出力さ
せて駆動部3を弁体10が閉じる方向に駆動させ、弁体
10を閉じさせる。次に第6図(a)に示すように自動
・手動切換スイッチSW1を手動にしだ状態で、第6図
(b)で示すように手動レバー2を開栓方向に操作して
開栓状態の弁体10を上下に移動させ第6図(d)に示
すように開かせた後に、センサ6からの操作信号が第6
図(c)に示すように入力すると、制御部4は開閉検出
スイッチSW、が開栓を検出していることから開栓制御
信号を出力させて駆動部3を弁体10が閉じる方向に1
枢動させ、弁体10を閉じさせる。つまり手動設定にお
いても、自動により閉栓させることができるのである。
また第6図(a)に示すように自動・手動切換スイッチ
SWを自動にした状態で、第6図(b)で示すように手
動レバー2を開栓方向に操作して開栓状態の弁体10を
上方に移動させて第6図(d)に示すように開かせた後
に、手動レバー2を閉栓方向の操作すれば開栓状態の弁
体10を閉じさせることができる。つ捷り自動設定の状
態でも手動で弁体10の開閉ができる。勿論手動設定下
で手動レバー2を操作することにより弁体10を開閉す
ることもできる。
SWを自動にした状態で、第6図(b)で示すように手
動レバー2を開栓方向に操作して開栓状態の弁体10を
上方に移動させて第6図(d)に示すように開かせた後
に、手動レバー2を閉栓方向の操作すれば開栓状態の弁
体10を閉じさせることができる。つ捷り自動設定の状
態でも手動で弁体10の開閉ができる。勿論手動設定下
で手動レバー2を操作することにより弁体10を開閉す
ることもできる。
(以下門口)
−“1
実施例3
本実施例は第7図に示すように自動操作手段として足元
に置くフットスイッチ19をセンサ6以外に設け、フッ
トスイッチ19側の操作信号をワンショットとし、セン
サ6側の信号をセンサ6が、検出動作している間は井ヰ
信Q継続して出力するものとしており、制御部4では次
のような制御処理を行なうようになっている。つまシ操
作入力部5の自動−手動切換スイッチSWを第8図(a
)に示すように自動に切り換える。そして第2図の閉栓
状態では開閉検出スイッチs w、Fiオフ状態である
から制御部4I/″i開栓状態であると判定する。次に
第8図(b)に示すように蛇口9に手(物)を近付けて
センサ6を作動させると操作信号が制御部4に入力する
。制御部4け開閉検出スイッチSW、の状態から判別し
て開栓制御信号を駆動部3に与え、第8図(d)に示す
ように弁体10を開かせる。次に@8図(b)に示すよ
うに蛇口9に近付けていた手(物)を蛇口9から離すと
センサ6が作動しなくなり、操作信号は立ち下がる。制
御部4け開閉検出スイッチSW1が駆動されて開栓を検
出していることから第2の操作信号の終了時に閉栓制御
信号を出力して駆動部3を弁体10が閉じる方向に動作
させる。従って水栓1け元の開栓状態に戻ることになる
。ところで自動設定時で開栓状態に有るときにフットス
イッチ19をワンショットオンさせると@8図(c)に
示す操作信号が制御部4に入力し制御部4け該入力と開
閉検出スイッチSW1の閉栓検出に基づいて開栓制御信
号を駆動部3に与え、第8図(d)に示すように弁体1
0を開かせる。次に再ヒフットスイツチ19をワンショ
ットオンさせると第8図(C)に示す操作信号が制御部
4に入力し制御部4け該入力と開閉検出スイッチSW1
の開栓検出に基づいて開栓制御信りを駆動部3に与え、
弁体10を第8図(d) K示すように閉じさせる。と
ころでまずセンサ6の操作信号により弁体(10)を自
動開栓させた後第8図(C)に示すようにフットスイッ
チ19を作動させても、開閉検出スイッチSW1がオン
で開栓を既に検出しであるから制御部4Viフツトスイ
ツチ19による操作信号の立ち上がりを無視する。つい
で開栓期間中にセンサ6の操作信号の入力が無くなって
も先のフットスイッチ19のワンショットオンを制御部
4は優先させて開栓状態を賄:持し次にフットスイッチ
19のワンショットオンが第8図(c)に示すように再
びあると、制御部4け閉栓制御信号を駆動部3に与えて
弁体10を閉じさせるのである。勿論センサ6の信号が
継続中例フッl−スイッチ19の操作信号が第8図(C
1に示すように2回入力する吉制御部4け2回目の信号
によって閉栓制御信号を出力し、弁体10を第゛8図(
d)に示すように閉じるのである。つまり、開栓時には
フットスイッチ19の操作信号を優先するのである。さ
て第9図(a)に示すように自動・手動切換スイッチS
Wを手動に切換えだ状態でセンサ6又はフットスイッチ
19を働かしても制御部4は第9図(b)又は(c)に
示すこの時の操作信号の入力を無視し駆動部3による弁
体10の駆動rri第9図(dlに示すように行なわな
い。また第9図(b)に示すようにセンサ6からの操作
信号が入力している状態で自動e手動切換スイッチSW
を第9図(a)K示すように手動から自動に切換えると
制御部4は開閉検出スイッチSW1の検出信号と操作信
号上からQIJ栓制御信号を駆動部3へ与え、弁体13
を第9図(d)に示すように開かせ、次いで操作信υ″
の入力が無くなると制御部4は閉栓制御信号”を駆動部
3へ与え弁体10を開じさせるのである。
に置くフットスイッチ19をセンサ6以外に設け、フッ
トスイッチ19側の操作信号をワンショットとし、セン
サ6側の信号をセンサ6が、検出動作している間は井ヰ
信Q継続して出力するものとしており、制御部4では次
のような制御処理を行なうようになっている。つまシ操
作入力部5の自動−手動切換スイッチSWを第8図(a
)に示すように自動に切り換える。そして第2図の閉栓
状態では開閉検出スイッチs w、Fiオフ状態である
から制御部4I/″i開栓状態であると判定する。次に
第8図(b)に示すように蛇口9に手(物)を近付けて
センサ6を作動させると操作信号が制御部4に入力する
。制御部4け開閉検出スイッチSW、の状態から判別し
て開栓制御信号を駆動部3に与え、第8図(d)に示す
ように弁体10を開かせる。次に@8図(b)に示すよ
うに蛇口9に近付けていた手(物)を蛇口9から離すと
センサ6が作動しなくなり、操作信号は立ち下がる。制
御部4け開閉検出スイッチSW1が駆動されて開栓を検
出していることから第2の操作信号の終了時に閉栓制御
信号を出力して駆動部3を弁体10が閉じる方向に動作
させる。従って水栓1け元の開栓状態に戻ることになる
。ところで自動設定時で開栓状態に有るときにフットス
イッチ19をワンショットオンさせると@8図(c)に
示す操作信号が制御部4に入力し制御部4け該入力と開
閉検出スイッチSW1の閉栓検出に基づいて開栓制御信
号を駆動部3に与え、第8図(d)に示すように弁体1
0を開かせる。次に再ヒフットスイツチ19をワンショ
ットオンさせると第8図(C)に示す操作信号が制御部
4に入力し制御部4け該入力と開閉検出スイッチSW1
の開栓検出に基づいて開栓制御信りを駆動部3に与え、
弁体10を第8図(d) K示すように閉じさせる。と
ころでまずセンサ6の操作信号により弁体(10)を自
動開栓させた後第8図(C)に示すようにフットスイッ
チ19を作動させても、開閉検出スイッチSW1がオン
で開栓を既に検出しであるから制御部4Viフツトスイ
ツチ19による操作信号の立ち上がりを無視する。つい
で開栓期間中にセンサ6の操作信号の入力が無くなって
も先のフットスイッチ19のワンショットオンを制御部
4は優先させて開栓状態を賄:持し次にフットスイッチ
19のワンショットオンが第8図(c)に示すように再
びあると、制御部4け閉栓制御信号を駆動部3に与えて
弁体10を閉じさせるのである。勿論センサ6の信号が
継続中例フッl−スイッチ19の操作信号が第8図(C
1に示すように2回入力する吉制御部4け2回目の信号
によって閉栓制御信号を出力し、弁体10を第゛8図(
d)に示すように閉じるのである。つまり、開栓時には
フットスイッチ19の操作信号を優先するのである。さ
て第9図(a)に示すように自動・手動切換スイッチS
Wを手動に切換えだ状態でセンサ6又はフットスイッチ
19を働かしても制御部4は第9図(b)又は(c)に
示すこの時の操作信号の入力を無視し駆動部3による弁
体10の駆動rri第9図(dlに示すように行なわな
い。また第9図(b)に示すようにセンサ6からの操作
信号が入力している状態で自動e手動切換スイッチSW
を第9図(a)K示すように手動から自動に切換えると
制御部4は開閉検出スイッチSW1の検出信号と操作信
号上からQIJ栓制御信号を駆動部3へ与え、弁体13
を第9図(d)に示すように開かせ、次いで操作信υ″
の入力が無くなると制御部4は閉栓制御信号”を駆動部
3へ与え弁体10を開じさせるのである。
勿論センサ6からの操作信号の入力中にフットスイッチ
19からの操作信号が入力すると、第8図で説明した動
作と同様な動作を行なう。さて上記動作は自動で開閉を
行なう場合であったが、次に自動と手動との併用につい
て説明する。まず自動・手動切換スイッチSW1を自動
にgyJ10図(a) K示すように設定しである状態
で、第10図(c)に示すようにセンサ6の操作信号が
入力すると制御部4T/′i第10図(e)に示すよう
に弁体10を閉じさせるだめの開栓制御信すを駆動部3
へ出力する。そしてセ−Jす6の操作信号が入力してい
る状態で手動レバー2を第4図(b)に示すように開栓
方向に操作すると手動用ステム14を介して弁体10を
押し下げて閉栓させることができる。こあ場合も弁体1
0の下方移動に連携して自動用ステム15も下方移動す
るため駆動部3が開栓状態に戻るとともに、1ノN閑検
出スイッチSW、も元に戻る。従って開栓後に操作信り
の入力が無くなっても制御部4は何等制御動作を行なわ
ない。さてセンサ6からの操作信り−の入力時に第10
図(d)K示すようにフットスイッチ19のワンショッ
トオンがあって操作信号が入力すると制御部4はセンサ
6からの操作信号の入力が無くなっても開栓制御信号を
出力しない。そして@10図(b)に示すように手動レ
バー2を閉栓方向に操作すると手動用ステム14を介し
て弁体10を押し下げて閉栓させることができ□る。こ
の場合も弁体10の下方移動に連携して自動用ステム1
5も下方移動するだめ駆動部3が開栓状態に戻るととも
に、開閉検出スイッチSW1も元に戻る。さて第11図
(a)に示すように自動・手動切換スイッチSWを自動
にしだ状態で、第11図(b)で示すように手動レバー
2を開栓方向に操作して開栓状態の弁体10を上方に移
動させて第11図(e)に示すように開かせた後に、セ
ンサ6からの操作信号が第11図(C)に示すように入
力すると、制御部4は開閉検出スイッチSW1が開栓を
検出していることがらセンサ6からの操作信号の入力が
無くなれば閉栓制御信号を出力させて駆動部3を弁体1
0が閉じる方向に駆動させ、弁体10を閉じさせる。次
ぎに自動設定時において第11図(b)で示すように手
動レバー2を開栓方向に操作して開栓状態の弁体10を
上方に移動させ第11図(h)に示すように開かせた後
に、センサ6からの操作信号が入力し、その入力中にフ
ットスイッチ19のワンショットオンによる操作信号が
第11図(dtに示すように入力すると、制御部4はセ
ン+j6からの操作信号の入力が無くなっても閉栓制御
信りを出力せず、2回目のフットスイッチ19による操
作信号が入力して始めて開栓制御信号を出力させて駆動
部3を弁体10が閉じる方向に駆動させ、弁体10を閉
じさせる。次に第11図(a)に示すように自動・手動
坊挨スイッチSW1を手動にした状態で、第11図(b
)で示すように手動レバー2を開栓方向に操作して開栓
状態の弁体10を土方に移動させ、第11図(e)に示
すように開かせた後に、センサ6の作動による操作信号
・が第11図(c)に示すように入力しても制御部41
−tこれを無視する。次にフットスイッチ19のワンシ
ョットオンによる第1の操作信号が第11図(a)に示
すように入力すると、制御部4r/i開閉検出スイツチ
sw1が開栓を検出していることから閉栓制御信号を出
力させて駆動部3を弁体10が閉じる方向に駆動させ、
弁体10を閉じさせる。つまシ手動設定においても、フ
ットスイッチ19の操作により閉栓させることかできる
のである。また手動開栓後センサ6からの操作信号が入
力し、その入力期間中にフットスイッチ19からの操作
信号が入力すると制御部4け開栓制御信りを出力する。
19からの操作信号が入力すると、第8図で説明した動
作と同様な動作を行なう。さて上記動作は自動で開閉を
行なう場合であったが、次に自動と手動との併用につい
て説明する。まず自動・手動切換スイッチSW1を自動
にgyJ10図(a) K示すように設定しである状態
で、第10図(c)に示すようにセンサ6の操作信号が
入力すると制御部4T/′i第10図(e)に示すよう
に弁体10を閉じさせるだめの開栓制御信すを駆動部3
へ出力する。そしてセ−Jす6の操作信号が入力してい
る状態で手動レバー2を第4図(b)に示すように開栓
方向に操作すると手動用ステム14を介して弁体10を
押し下げて閉栓させることができる。こあ場合も弁体1
0の下方移動に連携して自動用ステム15も下方移動す
るため駆動部3が開栓状態に戻るとともに、1ノN閑検
出スイッチSW、も元に戻る。従って開栓後に操作信り
の入力が無くなっても制御部4は何等制御動作を行なわ
ない。さてセンサ6からの操作信り−の入力時に第10
図(d)K示すようにフットスイッチ19のワンショッ
トオンがあって操作信号が入力すると制御部4はセンサ
6からの操作信号の入力が無くなっても開栓制御信号を
出力しない。そして@10図(b)に示すように手動レ
バー2を閉栓方向に操作すると手動用ステム14を介し
て弁体10を押し下げて閉栓させることができ□る。こ
の場合も弁体10の下方移動に連携して自動用ステム1
5も下方移動するだめ駆動部3が開栓状態に戻るととも
に、開閉検出スイッチSW1も元に戻る。さて第11図
(a)に示すように自動・手動切換スイッチSWを自動
にしだ状態で、第11図(b)で示すように手動レバー
2を開栓方向に操作して開栓状態の弁体10を上方に移
動させて第11図(e)に示すように開かせた後に、セ
ンサ6からの操作信号が第11図(C)に示すように入
力すると、制御部4は開閉検出スイッチSW1が開栓を
検出していることがらセンサ6からの操作信号の入力が
無くなれば閉栓制御信号を出力させて駆動部3を弁体1
0が閉じる方向に駆動させ、弁体10を閉じさせる。次
ぎに自動設定時において第11図(b)で示すように手
動レバー2を開栓方向に操作して開栓状態の弁体10を
上方に移動させ第11図(h)に示すように開かせた後
に、センサ6からの操作信号が入力し、その入力中にフ
ットスイッチ19のワンショットオンによる操作信号が
第11図(dtに示すように入力すると、制御部4はセ
ン+j6からの操作信号の入力が無くなっても閉栓制御
信りを出力せず、2回目のフットスイッチ19による操
作信号が入力して始めて開栓制御信号を出力させて駆動
部3を弁体10が閉じる方向に駆動させ、弁体10を閉
じさせる。次に第11図(a)に示すように自動・手動
坊挨スイッチSW1を手動にした状態で、第11図(b
)で示すように手動レバー2を開栓方向に操作して開栓
状態の弁体10を土方に移動させ、第11図(e)に示
すように開かせた後に、センサ6の作動による操作信号
・が第11図(c)に示すように入力しても制御部41
−tこれを無視する。次にフットスイッチ19のワンシ
ョットオンによる第1の操作信号が第11図(a)に示
すように入力すると、制御部4r/i開閉検出スイツチ
sw1が開栓を検出していることから閉栓制御信号を出
力させて駆動部3を弁体10が閉じる方向に駆動させ、
弁体10を閉じさせる。つまシ手動設定においても、フ
ットスイッチ19の操作により閉栓させることかできる
のである。また手動開栓後センサ6からの操作信号が入
力し、その入力期間中にフットスイッチ19からの操作
信号が入力すると制御部4け開栓制御信りを出力する。
さて第12図(a)K示すように自動・手動切換スイッ
チSWを自動にした状態で、第12図(b)で示すよう
に手動レバー2を開栓方向に操作して開栓状態の弁体1
0を上方に移動させて第12図(e) K示すよう忙開
かせた後に、手動レバー2を閉栓方向の操作すわば開栓
状態の弁体10を閉じさせることができる。更に手動レ
バー2で開栓させた後に第12図(C)に示すようにt
ンサ&’il−動作させた場合、制御部4では既に開栓
状態であるからセンサ6による第2の操作信号の入力を
無視する。そして手動レバー2を開栓方向の操作すれば
開栓状態の弁体10を閉じさせることができる。勿論フ
ットスイッチ19からの信号入力がある場合、第8図の
場合に準する。次いで手動設定に第13図(a)に示す
ように切換えた場合、手動で弁体10の開閉できること
ができるのけ勿論であり、また第13図(c)のように
開栓状態でセンサ6からの操作信号が入力しても制御部
4けこれを無視し、更に開栓状態でセンサ6″!!たけ
フットスイッチ19によって第13図(c)又は(d)
に示すごとく入力してもこれを無視することになり、手
動操作により弁体IOを開閉できる。
チSWを自動にした状態で、第12図(b)で示すよう
に手動レバー2を開栓方向に操作して開栓状態の弁体1
0を上方に移動させて第12図(e) K示すよう忙開
かせた後に、手動レバー2を閉栓方向の操作すわば開栓
状態の弁体10を閉じさせることができる。更に手動レ
バー2で開栓させた後に第12図(C)に示すようにt
ンサ&’il−動作させた場合、制御部4では既に開栓
状態であるからセンサ6による第2の操作信号の入力を
無視する。そして手動レバー2を開栓方向の操作すれば
開栓状態の弁体10を閉じさせることができる。勿論フ
ットスイッチ19からの信号入力がある場合、第8図の
場合に準する。次いで手動設定に第13図(a)に示す
ように切換えた場合、手動で弁体10の開閉できること
ができるのけ勿論であり、また第13図(c)のように
開栓状態でセンサ6からの操作信号が入力しても制御部
4けこれを無視し、更に開栓状態でセンサ6″!!たけ
フットスイッチ19によって第13図(c)又は(d)
に示すごとく入力してもこれを無視することになり、手
動操作により弁体IOを開閉できる。
実施例4
上記実施例31d自動−手動切換スイッチSWで自動・
手動を切換えていだが、本実施例ではこの切換スイッチ
SWを無くシ、フットスイッチ19からの操作信号の入
力時点で弁体10の開閉状態に応じて手動6自動に坊換
えるようにしたものである。
手動を切換えていだが、本実施例ではこの切換スイッチ
SWを無くシ、フットスイッチ19からの操作信号の入
力時点で弁体10の開閉状態に応じて手動6自動に坊換
えるようにしたものである。
つまり、第14図(a)に示すようにセンサ6からの操
作信号の入力があると、その制御部4け駆動部3を動作
させて第14図(C)に示すように弁体10を開かせ、
入力が無くなると閉じさせる。そして弁体10が開いて
いる時にフットスイッチ19から第14図(b)に示す
ように操作信号が入力すると、フットスイッチ19から
2回目の操作信号が゛ 入力するまで開栓を継続さ
せるのである。そして一旦弁体10が閉じられた後に再
びフットスイッチ19から操作信号が入力すると、手動
設定に切換わり、次のフットスイッチ19からの操作信
号が入力するまで手動設定が継続しセンサ6からの入力
があっても制御部4け弁体10を開栓させない。
作信号の入力があると、その制御部4け駆動部3を動作
させて第14図(C)に示すように弁体10を開かせ、
入力が無くなると閉じさせる。そして弁体10が開いて
いる時にフットスイッチ19から第14図(b)に示す
ように操作信号が入力すると、フットスイッチ19から
2回目の操作信号が゛ 入力するまで開栓を継続さ
せるのである。そして一旦弁体10が閉じられた後に再
びフットスイッチ19から操作信号が入力すると、手動
設定に切換わり、次のフットスイッチ19からの操作信
号が入力するまで手動設定が継続しセンサ6からの入力
があっても制御部4け弁体10を開栓させない。
そして第15図(b)で示すように手動設定期間では第
15図(a)に示すセンサ6からの操作信号が入力して
弁体10け第15図(C)に示すように閉栓状態のまま
である。そして自動復帰後、センサ6からの操作信号が
入力すると弁体10は開かれることになる。また弁体1
0の開栓中にフットスイッチ19の操作信号が入力して
手動設定が為された後にセンサ6からの操作信号・が入
力し、該操作信号の入力期間中に次のフットスイッチ1
9の操作信号が入力すると、自動復帰となってその時点
から弁体10が凹成されることになる。そしてセンサ6
からの操作信号の入力期間中に3回目のフットスイッチ
I9の操作信号が入力すると、弁体10の開栓を継続さ
れることとなり、次のフットスイッチ19の操作信号が
入力されるまで弁体10け開いたままとなる。
15図(a)に示すセンサ6からの操作信号が入力して
弁体10け第15図(C)に示すように閉栓状態のまま
である。そして自動復帰後、センサ6からの操作信号が
入力すると弁体10は開かれることになる。また弁体1
0の開栓中にフットスイッチ19の操作信号が入力して
手動設定が為された後にセンサ6からの操作信号・が入
力し、該操作信号の入力期間中に次のフットスイッチ1
9の操作信号が入力すると、自動復帰となってその時点
から弁体10が凹成されることになる。そしてセンサ6
からの操作信号の入力期間中に3回目のフットスイッチ
I9の操作信号が入力すると、弁体10の開栓を継続さ
れることとなり、次のフットスイッチ19の操作信号が
入力されるまで弁体10け開いたままとなる。
第16図は自動で開、手動で閉の場合を示し、同図(a
)は手動レバー2の操作を、同図(b)けセンサ6から
の操作信号を、同図(C)けフットスイッチ19からの
操作信号を、同図(d)は弁体10の開閉を示しており
、弁体10の開いた状態でのフットスイッチ19からの
1回目の操作信号は弁体10の開栓保持信号となってい
る。
)は手動レバー2の操作を、同図(b)けセンサ6から
の操作信号を、同図(C)けフットスイッチ19からの
操作信号を、同図(d)は弁体10の開閉を示しており
、弁体10の開いた状態でのフットスイッチ19からの
1回目の操作信号は弁体10の開栓保持信号となってい
る。
第17図は手動で開、自動で閉の場合を示し、同図(a
) 〜(d)は第16図(a)〜(d)に対応する。
) 〜(d)は第16図(a)〜(d)に対応する。
第18図、第19図は手動で開、手Wjで閉の場合を夫
々示し、各図(a)〜(d)け第16図(a)〜(d)
に対応する。
々示し、各図(a)〜(d)け第16図(a)〜(d)
に対応する。
本発明は1つの弁体を手動用操作手段と自動用の駆動手
段とで各別に開閉可能で且つ両手段の状態が互いの状態
に連動する水栓を備えであるから駆動手段を動作させる
ことができない停電時にあっても手動で操作できるもの
であって、しかも自動に間係なく手動用操作手段で開栓
、閉栓させることができるから自動操作の方法を知らな
い人でも従来の開閉操作で使用でき、その上白動用の操
作信号を発生させる操作手段と、自動設定時に弁体が開
いた状態で操作信号が入力すると開栓制御信号を駆動手
段に与え、弁体が閉じた状態で操作信号が入力すると開
栓制御信号を駆動手段妃与える制御部を備えであるから
水を少し出したり、止めたりする頻度の高い操作が操作
手段を操作するだけで楽にでき、更に手動設定時には自
動操作による開栓ができないため誤動作がないという効
果がある。
段とで各別に開閉可能で且つ両手段の状態が互いの状態
に連動する水栓を備えであるから駆動手段を動作させる
ことができない停電時にあっても手動で操作できるもの
であって、しかも自動に間係なく手動用操作手段で開栓
、閉栓させることができるから自動操作の方法を知らな
い人でも従来の開閉操作で使用でき、その上白動用の操
作信号を発生させる操作手段と、自動設定時に弁体が開
いた状態で操作信号が入力すると開栓制御信号を駆動手
段に与え、弁体が閉じた状態で操作信号が入力すると開
栓制御信号を駆動手段妃与える制御部を備えであるから
水を少し出したり、止めたりする頻度の高い操作が操作
手段を操作するだけで楽にでき、更に手動設定時には自
動操作による開栓ができないため誤動作がないという効
果がある。
第1図は本発明の実施例1の”概略構成図、第2図は同
上傾採用した水栓の破断せる斜視図、第3図は同上の動
作説明図、第4図は本発明の実施例2の概略構成図、第
5図、@6図は同上の動作説明図、第7図は本発明の実
施例3の概略構成図、第8図乃至第13図は同上の動作
説明図、第14図乃至第19図は本発明の実施例4の動
作説明図であり、1け水栓、2け手動レバー、3は駆動
部、4け制御部、5け操作入力部、6はセンサ、10け
弁体、19けフットスイッチ、5WFi自動・手動切換
スイッチ、S W、ti開閉検出スイッチである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 −ノ −一 −ノ 〜ノ ゞ 0、Oυ 手続補正古印発) 昭和60年10ノ131日 昭和59年特許願168146号 2、発明の名称 自動・手動併用水栓装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者 藤 井 貞 夫 、J1代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区梅田1丁目12番17号′5.補正
命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 なし訂正する。 2)図面中温7図及び第8図をを別紙の通り訂正する。
上傾採用した水栓の破断せる斜視図、第3図は同上の動
作説明図、第4図は本発明の実施例2の概略構成図、第
5図、@6図は同上の動作説明図、第7図は本発明の実
施例3の概略構成図、第8図乃至第13図は同上の動作
説明図、第14図乃至第19図は本発明の実施例4の動
作説明図であり、1け水栓、2け手動レバー、3は駆動
部、4け制御部、5け操作入力部、6はセンサ、10け
弁体、19けフットスイッチ、5WFi自動・手動切換
スイッチ、S W、ti開閉検出スイッチである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 −ノ −一 −ノ 〜ノ ゞ 0、Oυ 手続補正古印発) 昭和60年10ノ131日 昭和59年特許願168146号 2、発明の名称 自動・手動併用水栓装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者 藤 井 貞 夫 、J1代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区梅田1丁目12番17号′5.補正
命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 なし訂正する。 2)図面中温7図及び第8図をを別紙の通り訂正する。
Claims (1)
- (1)1つの弁体を手動用操作手段と自動用の駆動手段
とで各別に開閉可能で且つ両手段の状態が互いの状態に
連動する水栓と、自動用の操作信号が発生させる操作手
段と、弁体が閉じた状態で操作信号が入力すると開栓制
御信号を駆動手段に与え、弁体が開いた状態で操作信号
が入力すると閉栓制御信号を駆動手段に与える制御部を
備えて成ることを特徴とする自動・手動併用水栓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16814684A JPS6148682A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 自動・手動併用水栓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16814684A JPS6148682A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 自動・手動併用水栓装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6148682A true JPS6148682A (ja) | 1986-03-10 |
Family
ID=15862676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16814684A Pending JPS6148682A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 自動・手動併用水栓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6148682A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62244340A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-24 | House Food Ind Co Ltd | 加熱殺菌済み固形食品入り容器及びその製造法 |
| US5063955A (en) * | 1989-08-25 | 1991-11-12 | Inax Corporation | Method of driving an automatic on-off valve for a water passageway |
| US6222977B1 (en) | 1998-01-29 | 2001-04-24 | Nec Corporation | Optical cable introducing structure and method of introducing and connecting an optical cable |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1984
- 1984-08-11 JP JP16814684A patent/JPS6148682A/ja active Pending
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