JPS6148933B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6148933B2 JPS6148933B2 JP59117269A JP11726984A JPS6148933B2 JP S6148933 B2 JPS6148933 B2 JP S6148933B2 JP 59117269 A JP59117269 A JP 59117269A JP 11726984 A JP11726984 A JP 11726984A JP S6148933 B2 JPS6148933 B2 JP S6148933B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boiled egg
- frame
- wire rod
- receiving bottom
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013605 boiled eggs Nutrition 0.000 claims description 36
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 235000013601 eggs Nutrition 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は線材で受底面上のゆで卵等を切るこ
とができるゆで卵切り器において、その受底面の
改良に関するものである。
とができるゆで卵切り器において、その受底面の
改良に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種のゆで卵切り器として、基台に向
けて倒伏し得るように基台の支承部に対し回動可
能に支持された枠体内に線材が張設され、この基
台上に設けられた受皿部の受底面には枠体を基台
の上面に向けて押下げて枠体の線材で同受底面上
のゆで卵等を切るとき同線材が挿入される切溝が
形成されたものがある。
けて倒伏し得るように基台の支承部に対し回動可
能に支持された枠体内に線材が張設され、この基
台上に設けられた受皿部の受底面には枠体を基台
の上面に向けて押下げて枠体の線材で同受底面上
のゆで卵等を切るとき同線材が挿入される切溝が
形成されたものがある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、前記線材でゆで卵を切るときゆで卵を
横方向へ押す力によりゆで卵が受底面上を滑つて
受底面の周縁に乗り上げ、枠体がゆで卵に当つて
ゆで卵を線材で切ることができなくなるおそれが
あつた。そのため、受底面の周縁のうち、枠体の
先端に対応する側の周縁ほど高くしてゆで卵の乗
り上げを防止しているものもあるが、その乗り上
げ防止効果は薄かつた。
横方向へ押す力によりゆで卵が受底面上を滑つて
受底面の周縁に乗り上げ、枠体がゆで卵に当つて
ゆで卵を線材で切ることができなくなるおそれが
あつた。そのため、受底面の周縁のうち、枠体の
先端に対応する側の周縁ほど高くしてゆで卵の乗
り上げを防止しているものもあるが、その乗り上
げ防止効果は薄かつた。
発明の構成
(問題点を解決するための手段並びに作用)
本発明はこの問題点を解決すべく、基台に向け
て倒伏し得るように基台の支承部に対し回動可能
に支持した枠体内に線材を張設し、この基台上に
設けた受皿部の受底面には枠材の線材で同受底面
上のゆで卵等を切るとき同線材が挿入される切溝
を形成したゆで卵切り器において、前記受底面に
は前記線材でゆで卵等を切るときゆで卵等を横方
向へ押す力に対抗してゆで卵等を支えるストツパ
を設けたものであつて、ゆで卵は受底面上を横方
向へ滑ることなく一定位置で切断される。
て倒伏し得るように基台の支承部に対し回動可能
に支持した枠体内に線材を張設し、この基台上に
設けた受皿部の受底面には枠材の線材で同受底面
上のゆで卵等を切るとき同線材が挿入される切溝
を形成したゆで卵切り器において、前記受底面に
は前記線材でゆで卵等を切るときゆで卵等を横方
向へ押す力に対抗してゆで卵等を支えるストツパ
を設けたものであつて、ゆで卵は受底面上を横方
向へ滑ることなく一定位置で切断される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に従つて説明す
ると、基台1の一側上面に突設された支承部2に
は枠体3が基台1に向けて倒伏し得るように回動
可能に支持され、互いに重合可能になつている。
この枠体3の先端側に形成された円環部3a内に
は枠体3の回動方向に沿つて複数本の直線状金属
線材4が等間隔で張設されている。
ると、基台1の一側上面に突設された支承部2に
は枠体3が基台1に向けて倒伏し得るように回動
可能に支持され、互いに重合可能になつている。
この枠体3の先端側に形成された円環部3a内に
は枠体3の回動方向に沿つて複数本の直線状金属
線材4が等間隔で張設されている。
基台1の先端側に形成された円板部1a上には
受皿部5が突設され、その受皿部5の上面には楕
円形の凹状受底面6が形成されている。その凹状
受底面6には前記枠体3の線材4で同受底面6上
のゆで卵Eを切るとき、受皿部5が枠体3の円環
部3a内に嵌入されるに伴い同線材4が挿入され
る複数本の切溝7が等間隔で形成されている。こ
の受底面6の周縁のうち、枠体3の先端に対応す
る側の周縁ほど高くなつている。
受皿部5が突設され、その受皿部5の上面には楕
円形の凹状受底面6が形成されている。その凹状
受底面6には前記枠体3の線材4で同受底面6上
のゆで卵Eを切るとき、受皿部5が枠体3の円環
部3a内に嵌入されるに伴い同線材4が挿入され
る複数本の切溝7が等間隔で形成されている。こ
の受底面6の周縁のうち、枠体3の先端に対応す
る側の周縁ほど高くなつている。
前記受底面6上の先端側寄り位置には複数のス
トツパ8が切溝7と直交する方向へ並列して突設
されている。このストツパ8は受底面6上のゆで
卵Eに対し枠体3とは反対側において当接する。
そして、枠体3の線材4が受底面6上のゆで卵E
に当接して切り始める当初において、ゆで卵Eを
横方向Aへ押す力Fが働いても、その力Fに対向
してストツパ8がゆで卵Eを支える。そのため、
ゆで卵Eは受底面6上を横方向Aへ滑ることなく
一定位置で切られる。
トツパ8が切溝7と直交する方向へ並列して突設
されている。このストツパ8は受底面6上のゆで
卵Eに対し枠体3とは反対側において当接する。
そして、枠体3の線材4が受底面6上のゆで卵E
に当接して切り始める当初において、ゆで卵Eを
横方向Aへ押す力Fが働いても、その力Fに対向
してストツパ8がゆで卵Eを支える。そのため、
ゆで卵Eは受底面6上を横方向Aへ滑ることなく
一定位置で切られる。
なお、前記ストツパ8は互いに分離されている
が、これらを連続形成して段差状にし、その段差
面をストツパとしてもよい。又、ゆで卵以外のも
のの切断に使用することも可能である。
が、これらを連続形成して段差状にし、その段差
面をストツパとしてもよい。又、ゆで卵以外のも
のの切断に使用することも可能である。
発明の効果
以上詳述した本発明によれば、切断用線材4が
回動操作される所定構造のゆで卵切り器におい
て、同線材4のゆで卵Eを切るときゆで卵Eを横
方向Aへ押す力Fに対抗してゆで卵Eを支えるこ
とができるように、ゆで卵Eが載せられる受底面
6にストツパ8を設けたので、ゆで卵Eは受底面
6上を横方向Aへ滑ることなく一定位置で切ら
れ、ゆで卵Eを確実にかつ綺麗に切断することが
できる。
回動操作される所定構造のゆで卵切り器におい
て、同線材4のゆで卵Eを切るときゆで卵Eを横
方向Aへ押す力Fに対抗してゆで卵Eを支えるこ
とができるように、ゆで卵Eが載せられる受底面
6にストツパ8を設けたので、ゆで卵Eは受底面
6上を横方向Aへ滑ることなく一定位置で切ら
れ、ゆで卵Eを確実にかつ綺麗に切断することが
できる。
第1図は基台に対し枠体を重ね合わせて枠体の
線材を受皿部の切溝に挿入した状態を示す平面
図、第2図は同じく一部切欠き正面図、第3図は
使用状態を示す一部切欠き正面図である。 基台……1、枠体……3、線材……4、受皿部
……5、受底面……6、切溝……7、ストツパ…
…8、ゆで卵……E。
線材を受皿部の切溝に挿入した状態を示す平面
図、第2図は同じく一部切欠き正面図、第3図は
使用状態を示す一部切欠き正面図である。 基台……1、枠体……3、線材……4、受皿部
……5、受底面……6、切溝……7、ストツパ…
…8、ゆで卵……E。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基台1に向けて倒伏し得るように基台1の支
承部2に対し回動可能に支持した枠体3内に線材
4を張設し、この基台1上に設けた受皿部5の受
底面6には枠体3の線材4で同受底面6上のゆで
卵E等を切るとき同線材4が挿入される切溝7を
形成したゆで卵切り器において、 前記受底面6には前記線材4でゆで卵E等を切
るときゆで卵E等を横方向Aへ押す力Fに対抗し
てゆで卵E等を支えるストツパ8を設けたことを
特徴とするゆで卵切り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117269A JPS60261418A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | ゆで卵切り器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117269A JPS60261418A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | ゆで卵切り器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60261418A JPS60261418A (ja) | 1985-12-24 |
| JPS6148933B2 true JPS6148933B2 (ja) | 1986-10-27 |
Family
ID=14707572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59117269A Granted JPS60261418A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | ゆで卵切り器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60261418A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4708255B2 (ja) * | 2006-04-25 | 2011-06-22 | 株式会社本間製作所 | 食品用カッター |
| JP7763618B2 (ja) * | 2021-08-27 | 2025-11-04 | キユーピー株式会社 | 食品切断装置及び食品切断方法 |
-
1984
- 1984-06-07 JP JP59117269A patent/JPS60261418A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60261418A (ja) | 1985-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |