JPS6149039A - 局部洗浄装置 - Google Patents
局部洗浄装置Info
- Publication number
- JPS6149039A JPS6149039A JP16813584A JP16813584A JPS6149039A JP S6149039 A JPS6149039 A JP S6149039A JP 16813584 A JP16813584 A JP 16813584A JP 16813584 A JP16813584 A JP 16813584A JP S6149039 A JPS6149039 A JP S6149039A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotational position
- nozzle pipe
- nozzle
- cleaning
- position indicator
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 title 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 31
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 210000000436 anus Anatomy 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
E技術分野1
本発明は、人体の局部を洗浄する局部洗浄装置に関し、
詳しくは洗浄ノズルを有するノズルパイプをモータなど
により駆動回転させて格納姿勢から使用姿勢へと姿勢変
更させるのにその使用姿勢としての回転最終位置を簡単
容易に変更させようとする技術に関する。
詳しくは洗浄ノズルを有するノズルパイプをモータなど
により駆動回転させて格納姿勢から使用姿勢へと姿勢変
更させるのにその使用姿勢としての回転最終位置を簡単
容易に変更させようとする技術に関する。
[背景技術1
従来の局部洗浄装置における洗浄ノズルを有するノズル
パイプはモータなどによりその格納姿勢から使用姿勢に
駆動移動されるものであり、かかる場合、洗浄ノズルを
停止にさせる使用姿勢の位置は一定位置に決められてい
て、使用者が体を前後するなどして局部洗浄を行うもの
であり、使い勝手が悪いという問題があった。
パイプはモータなどによりその格納姿勢から使用姿勢に
駆動移動されるものであり、かかる場合、洗浄ノズルを
停止にさせる使用姿勢の位置は一定位置に決められてい
て、使用者が体を前後するなどして局部洗浄を行うもの
であり、使い勝手が悪いという問題があった。
1発明の目的1
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、洗浄ノズルをモータなどによ
り駆動移動させるものでありながら、洗浄ノズルの使用
姿勢における停止上位置を種々に変更することができ、
使用者に合わせて洗浄ノズルを最適位置に位置決めする
ことができ、使い勝手が良い局部洗浄’Jl=Mを提供
することにある。
その目的とするところは、洗浄ノズルをモータなどによ
り駆動移動させるものでありながら、洗浄ノズルの使用
姿勢における停止上位置を種々に変更することができ、
使用者に合わせて洗浄ノズルを最適位置に位置決めする
ことができ、使い勝手が良い局部洗浄’Jl=Mを提供
することにある。
[発明の開示]
本発明は、曲成されたノズルパイプ1の先端に洗浄水を
噴出することができる洗浄ノズル2を設け、ノズルパイ
プ1の基端部をそのパイプ芯まわりに回転自在に保持し
、モータのような駆動源3にノズルパイプ1を正逆駆動
回転可能に連動連結し、ノズルパイプ1の基端部にノズ
ルパイプ1と一体回転する回転円板4を設け、回転円板
4に回転位置表示体5を設け、この回転位置表示体5に
対向させて回転位置表示体5の回転位置を検出してモー
タのような駆mh ’IS 3の作動を停止させる回転
位置検出具6を設け、この回転位置検出具6を回転位置
表示体5の回転軌跡7に沿って位置変更可能に構成して
成る局部洗浄装置にかかるものであり、このように構成
することによって上記目的を達成で終るに至った。
噴出することができる洗浄ノズル2を設け、ノズルパイ
プ1の基端部をそのパイプ芯まわりに回転自在に保持し
、モータのような駆動源3にノズルパイプ1を正逆駆動
回転可能に連動連結し、ノズルパイプ1の基端部にノズ
ルパイプ1と一体回転する回転円板4を設け、回転円板
4に回転位置表示体5を設け、この回転位置表示体5に
対向させて回転位置表示体5の回転位置を検出してモー
タのような駆mh ’IS 3の作動を停止させる回転
位置検出具6を設け、この回転位置検出具6を回転位置
表示体5の回転軌跡7に沿って位置変更可能に構成して
成る局部洗浄装置にかかるものであり、このように構成
することによって上記目的を達成で終るに至った。
lυ、下水発明を図示の実施例に基づいて詳述する。
局部洗浄装置Aは便器の一11111部に温水タンク8
を配するとともにこの温水タンク8に連通させて肛門洗
浄用ノズルパイプ1aをスイング自在に設け、便器の他
側部に温水タンク8と連通させてビデ洗浄用ノズルパイ
プ1bをスイング自在に設け、これら肛門洗浄用ノズル
パイプ1aとビデ洗浄用ノズルパイプ1bとを便器の一
側部に設けた各々の操作部の独立操作により、肛門洗浄
並びにビデ洗浄を各々独立して行うことができるように
しである。肛門洗浄用ノズルパイプ1a及びビデ洗浄用
ノズルパイプ1bをノズルパイプ1と総称する。
を配するとともにこの温水タンク8に連通させて肛門洗
浄用ノズルパイプ1aをスイング自在に設け、便器の他
側部に温水タンク8と連通させてビデ洗浄用ノズルパイ
プ1bをスイング自在に設け、これら肛門洗浄用ノズル
パイプ1aとビデ洗浄用ノズルパイプ1bとを便器の一
側部に設けた各々の操作部の独立操作により、肛門洗浄
並びにビデ洗浄を各々独立して行うことができるように
しである。肛門洗浄用ノズルパイプ1a及びビデ洗浄用
ノズルパイプ1bをノズルパイプ1と総称する。
ノズルパイプ1の基端部には従動ギア9を取り付けてあ
り、この従動ギア9にモータのような駆動源3側【こ滅
連磯10を介して連動連結したギア11を噛合させてあ
り、操作釦(図示せず)の押し操作−こより、モータの
ような駆動源3に通電させて、ノズルパイプ1を格納姿
勢から使用姿勢に姿勢変更できるようにしである。
り、この従動ギア9にモータのような駆動源3側【こ滅
連磯10を介して連動連結したギア11を噛合させてあ
り、操作釦(図示せず)の押し操作−こより、モータの
ような駆動源3に通電させて、ノズルパイプ1を格納姿
勢から使用姿勢に姿勢変更できるようにしである。
ノズルパイプ1は円筒パイプをクランク状に曲げたもの
であり、その先端に洗浄ノズル2を取り付けるとともに
基端部に上記従動ギア9を取り付けである。
であり、その先端に洗浄ノズル2を取り付けるとともに
基端部に上記従動ギア9を取り付けである。
ノズルパイプ1の基端部にノズルパイプ1と一体回転す
る回転円板4を取り付けである。回転円板4にこの回転
円板4の回転位置を表示する回転位置表示体5を設けで
ある。回転位置表示体5は具体的には光りを透す孔5a
であるが、他のものでもよいのは勿論である。回転位置
表示体5を有する回転円板4に対向させて回転位置表示
体5の回転位置を検出してモータのような駆動源3の作
動を停止させる回転位置検出具6を設けである。
る回転円板4を取り付けである。回転円板4にこの回転
円板4の回転位置を表示する回転位置表示体5を設けで
ある。回転位置表示体5は具体的には光りを透す孔5a
であるが、他のものでもよいのは勿論である。回転位置
表示体5を有する回転円板4に対向させて回転位置表示
体5の回転位置を検出してモータのような駆動源3の作
動を停止させる回転位置検出具6を設けである。
回転位置検出具6は具体的には投光器と受光器を有する
充電装置であるが、他のものでもよいのは勿論である。
充電装置であるが、他のものでもよいのは勿論である。
そしてこの回転位置検出具6からレバー12を延出し、
このレバー12を固定〃イド板13に形成した円弧孔1
4がら移動自在に突出させ、レバー12を円弧孔14に
沿って移動させることにより、回転位置検出具6を回転
位置表示体5の回転軌跡7に沿って位置変更可能に構成
しである。尚、回転位置検出具6を移動させる構成は種
々設計変更可能である。
このレバー12を固定〃イド板13に形成した円弧孔1
4がら移動自在に突出させ、レバー12を円弧孔14に
沿って移動させることにより、回転位置検出具6を回転
位置表示体5の回転軌跡7に沿って位置変更可能に構成
しである。尚、回転位置検出具6を移動させる構成は種
々設計変更可能である。
このような構成によれば、レバー12を操作しでレバー
12を円弧孔14の範囲内において移動させることによ
って、回転位置検出具6を回転位置表示体5の回転軌跡
7に沿って移動させることで、ノズルパイプ1を格納姿
勢から使用姿勢に回転させるときの最終回転位置を種々
に設定変更することかで鰺、各人に合わせて最適な使用
姿勢を得ることができるものである。
12を円弧孔14の範囲内において移動させることによ
って、回転位置検出具6を回転位置表示体5の回転軌跡
7に沿って移動させることで、ノズルパイプ1を格納姿
勢から使用姿勢に回転させるときの最終回転位置を種々
に設定変更することかで鰺、各人に合わせて最適な使用
姿勢を得ることができるものである。
第4図は他の実施例の70−チャートを示し、この実施
例では、回転検出の4字で表示した部分において上述し
た実施例の機能を奏するものであり、これに加えて、ア
ーム調節スイッチ15を操作し、更に手動の前の表示を
操作すると設定位置から一定の限度までノズルパイプ1
が第5図のように前へ出ながら洗浄を行う。又、手動の
後の表示を操作すると設定位置から一定の限度まで後ろ
に戻りながら洗浄を行う。尚、操作を止めるとノズルパ
イプ1はその位置で停止する。又、自動の表示を操作す
ると上記手動範囲を自動的に前後し、広い範囲の洗浄を
行う。
例では、回転検出の4字で表示した部分において上述し
た実施例の機能を奏するものであり、これに加えて、ア
ーム調節スイッチ15を操作し、更に手動の前の表示を
操作すると設定位置から一定の限度までノズルパイプ1
が第5図のように前へ出ながら洗浄を行う。又、手動の
後の表示を操作すると設定位置から一定の限度まで後ろ
に戻りながら洗浄を行う。尚、操作を止めるとノズルパ
イプ1はその位置で停止する。又、自動の表示を操作す
ると上記手動範囲を自動的に前後し、広い範囲の洗浄を
行う。
[発明の効果1
以上要するに本発明は、ノズルパイプの基端部にノズル
パイプと一体回転する回転円板を設け、回転円板に回転
位置表示体を設け、この回転位置表示体に対向させて回
転位置表示体の回転位置を検出してモータのような駆動
源の作動を停止させる回転位置検出具を設け、この回転
位置検出具を回転位置表示体の回転軌跡に沿って位置変
更可能に構成しであるから、つまり、ノズルパイプと一
体回転する回転円板の回転位置を検出してモータのよう
な駆動源の作動を停止させることができる回転位置検出
具を位置変更可能に構成しであるから、ノズルパイプの
回転位置、即ち洗浄ノズルの使用姿勢位置を種々に設定
変更することができ、各人に合わせた洗浄姿勢を得るる
ことができ、誰でもが使い易くできるという利点がある
。
パイプと一体回転する回転円板を設け、回転円板に回転
位置表示体を設け、この回転位置表示体に対向させて回
転位置表示体の回転位置を検出してモータのような駆動
源の作動を停止させる回転位置検出具を設け、この回転
位置検出具を回転位置表示体の回転軌跡に沿って位置変
更可能に構成しであるから、つまり、ノズルパイプと一
体回転する回転円板の回転位置を検出してモータのよう
な駆動源の作動を停止させることができる回転位置検出
具を位置変更可能に構成しであるから、ノズルパイプの
回転位置、即ち洗浄ノズルの使用姿勢位置を種々に設定
変更することができ、各人に合わせた洗浄姿勢を得るる
ことができ、誰でもが使い易くできるという利点がある
。
第1図は本発明の一実施例の概略斜視図、第2図は同上
のノズルパイプの駆動系を示す斜視図、第3図は同上の
部分拡大斜視図、第4図は同上の他の実施例の70−チ
ャート、第5図は同上の一部の作用を示す説明図であり
、1はノズルパイプ、2は洗浄ノズル、3はモータのよ
うな駆動源、4は回転円板、5は回転位置表示体、6は
回転位置検出具、7は回転軌跡である。
のノズルパイプの駆動系を示す斜視図、第3図は同上の
部分拡大斜視図、第4図は同上の他の実施例の70−チ
ャート、第5図は同上の一部の作用を示す説明図であり
、1はノズルパイプ、2は洗浄ノズル、3はモータのよ
うな駆動源、4は回転円板、5は回転位置表示体、6は
回転位置検出具、7は回転軌跡である。
Claims (1)
- (1)曲成されたノズルパイプの先端に洗浄水を噴出す
ることができる洗浄ノズルを設け、ノズルパイプの基端
部をそのパイプ芯まわりに回転自在に保持し、モータの
ような駆動源にノズルパイプを正逆駆動回転可能に連動
連結し、ノズルパイプの基端部にノズルパイプと一体回
転する回転円板を設け、回転円板に回転位置表示体を設
け、この回転位置表示体に対向させて回転位置表示体の
回転位置を検出してモータのような駆動源の作動を停止
させる回転位置検出具を設け、この回転位置検出具を回
転位置表示体の回転軌跡に沿って位置変更可能に構成し
て成る局部洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16813584A JPS6149039A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 局部洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16813584A JPS6149039A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 局部洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149039A true JPS6149039A (ja) | 1986-03-10 |
| JPH0513212B2 JPH0513212B2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=15862479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16813584A Granted JPS6149039A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 局部洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149039A (ja) |
-
1984
- 1984-08-11 JP JP16813584A patent/JPS6149039A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0513212B2 (ja) | 1993-02-22 |
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