JPS6149084B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6149084B2 JPS6149084B2 JP922981A JP922981A JPS6149084B2 JP S6149084 B2 JPS6149084 B2 JP S6149084B2 JP 922981 A JP922981 A JP 922981A JP 922981 A JP922981 A JP 922981A JP S6149084 B2 JPS6149084 B2 JP S6149084B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- veneer
- chips
- clipper
- conveyance
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 claims description 13
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 claims description 13
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 12
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 12
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
本発明はベニヤクリツパー、例えばロータリー
型ベニヤクリツパー等に於ける搬出過程で、切断
された製品と切屑が近接混在して流れているもの
の中から切屑だけを選択的に直下に落下分離する
際に用いられる空気噴射方式の自動切屑分離装置
に係るものであつて、その目的とする所は、従来
装置、例えば先願の特許第1001237号(特公昭54
−36201号)ベニヤ単板截断工程に於ける切屑と
製品の自動分離仕分装置等の自動切屑分離装置
が、製品と切屑の全量を植針コンベアーによる刺
着搬送動作と機械的な抜針機構の擺動若しくは上
下動による落下分離動作によるものであつたの
で、ベニヤ単板の材質的強度と板と板の搬送間隔
に著しい制約を受け、例えば木材資源の枯渇から
招来された低級原木から生産されたパンキー質、
割裂質のベニヤ単板の場合は、その安全な継続搬
送動作と切屑分離動作の遂行が困難で、植針ベル
トの刺着作用による製品の材質破損や、抜針機構
の応動遅れにより製品までも落下分離してしまう
ので低速搬送を余儀なくされる重大な機能障害が
あつたものを大巾に改良して、製品と切屑の継続
搬送動作は材質を損傷しない吸着搬送方式によ
り、また切屑の分離動作は搬送線上に機械的な部
材が出入りすることによつて復帰動作のための応
動遅れを伴うことのない空気噴射方式によつた、
新種の自動切屑分離装置の開発にあるものであ
る。
型ベニヤクリツパー等に於ける搬出過程で、切断
された製品と切屑が近接混在して流れているもの
の中から切屑だけを選択的に直下に落下分離する
際に用いられる空気噴射方式の自動切屑分離装置
に係るものであつて、その目的とする所は、従来
装置、例えば先願の特許第1001237号(特公昭54
−36201号)ベニヤ単板截断工程に於ける切屑と
製品の自動分離仕分装置等の自動切屑分離装置
が、製品と切屑の全量を植針コンベアーによる刺
着搬送動作と機械的な抜針機構の擺動若しくは上
下動による落下分離動作によるものであつたの
で、ベニヤ単板の材質的強度と板と板の搬送間隔
に著しい制約を受け、例えば木材資源の枯渇から
招来された低級原木から生産されたパンキー質、
割裂質のベニヤ単板の場合は、その安全な継続搬
送動作と切屑分離動作の遂行が困難で、植針ベル
トの刺着作用による製品の材質破損や、抜針機構
の応動遅れにより製品までも落下分離してしまう
ので低速搬送を余儀なくされる重大な機能障害が
あつたものを大巾に改良して、製品と切屑の継続
搬送動作は材質を損傷しない吸着搬送方式によ
り、また切屑の分離動作は搬送線上に機械的な部
材が出入りすることによつて復帰動作のための応
動遅れを伴うことのない空気噴射方式によつた、
新種の自動切屑分離装置の開発にあるものであ
る。
(発明の構成)
本発明の装置は、その実施の一例を図示するよ
うに、搬入コンベアー1上に架設したリミツトス
イツチ、光電スイツチ等からなる単板検知器2に
より繊維方向の直交方向に搬送されるベニヤ単板
3の前縁部や後縁部若しくはその中間部にある不
規則端縁や厚み不足部分や割れ等を検知して有寸
切断信号を発信可能に装置され、また前記単板検
知器2による有寸切断信号をベニヤ単板3の搬送
速度に同期して一旦記憶して該ベニヤ単板3の切
断個所がベニヤクリツパー4の直下に搬入される
時期にこれを再生して該ベニヤクリツパー4の電
磁クラツチブレーキ等からなるナイフ作動機構4
aを制御するように同期記憶装置5が装置されて
いる。この場合前記ベニヤクリツパー4には各種
方式のものが用いられるが、例えば図示の場合は
ローラーアンビル4bと1乃至数枚のナイフ4c
を回転胴4dに装着したロータリー型のベニヤク
リツパー4が補助コンベアー6a,6bを挾んで
配設されているものであつて、該ベニヤクリツパ
ー4はモーター7により搬出コンベアー8等と共
に等速度で回動されるように構成されている。ま
た前記同期記憶装置5にも磁気メモリー,シフト
レジスター等各種方式のものがあるが、例えば図
示の磁気メモリーの場合は搬送速度に同期して回
動する磁気ドラム5aと、前記単板検知器2から
発信される有寸切断信号を前記磁気ドラム5aに
書込む書込ヘツド5bと、前記ナイフ作動機構4
aに切断動作のための記憶再生信号を伝送する第
1の読取ヘツド5cと、後述するベニヤ単板3の
切断位置の記憶再生信号を被制御装置に伝送する
ための第2の読取ヘツド5dおよび前記一連の記
憶信号を消去するための消去ヘツド5eから構成
されているものである。
うに、搬入コンベアー1上に架設したリミツトス
イツチ、光電スイツチ等からなる単板検知器2に
より繊維方向の直交方向に搬送されるベニヤ単板
3の前縁部や後縁部若しくはその中間部にある不
規則端縁や厚み不足部分や割れ等を検知して有寸
切断信号を発信可能に装置され、また前記単板検
知器2による有寸切断信号をベニヤ単板3の搬送
速度に同期して一旦記憶して該ベニヤ単板3の切
断個所がベニヤクリツパー4の直下に搬入される
時期にこれを再生して該ベニヤクリツパー4の電
磁クラツチブレーキ等からなるナイフ作動機構4
aを制御するように同期記憶装置5が装置されて
いる。この場合前記ベニヤクリツパー4には各種
方式のものが用いられるが、例えば図示の場合は
ローラーアンビル4bと1乃至数枚のナイフ4c
を回転胴4dに装着したロータリー型のベニヤク
リツパー4が補助コンベアー6a,6bを挾んで
配設されているものであつて、該ベニヤクリツパ
ー4はモーター7により搬出コンベアー8等と共
に等速度で回動されるように構成されている。ま
た前記同期記憶装置5にも磁気メモリー,シフト
レジスター等各種方式のものがあるが、例えば図
示の磁気メモリーの場合は搬送速度に同期して回
動する磁気ドラム5aと、前記単板検知器2から
発信される有寸切断信号を前記磁気ドラム5aに
書込む書込ヘツド5bと、前記ナイフ作動機構4
aに切断動作のための記憶再生信号を伝送する第
1の読取ヘツド5cと、後述するベニヤ単板3の
切断位置の記憶再生信号を被制御装置に伝送する
ための第2の読取ヘツド5dおよび前記一連の記
憶信号を消去するための消去ヘツド5eから構成
されているものである。
次にまた本発明の装置は、前記ベニヤクリツパ
ー4によりベニヤ単板3から切断された製品3a
と切屑3bが近接混在して流れているものの中か
ら切屑3bだけを選択的に直下に落下分離可能
に、先ず前記ベニヤクリツパー4の後段に吸引凾
9a,9b,9cの開放底面に通気可能な多孔ベ
ルト10a,10b,10c若しくはこれに代る
通気可能な搬送部材を懸架して、前記切断された
製品3aと切屑3bの全量を一旦吸着搬送する吸
着搬送機構に装置すると共に、前記吸引凾9a,
9b,9cの開放底面に多列に懸架した多孔ベル
ト10a,10b,10cの両側付近の適宜個所
に空気噴射管11を搬送面まで垂下させて、前記
吸着搬送過程にある製品3aと切屑3bの内、切
屑3bだけを選択的に該空気噴射管11による高
圧空気の瞬時噴射でその吸着搬送動作を瞬時に解
除して直下に落下分離するように装置されてい
る。この場合前記吸引凾9a,9b,9cには
夫々に連通した吸気管12と該吸気管12に接続
されたフアン,ブロアー等の排気装置13により
適宜圧の吸引力が搬送過程の製品3aと切屑3bに
作用可能に構成されている。また前記空気噴射管
11は適当な高圧空気源、例えばコンプレツサ
ー、高圧ブロアー等の高圧空気源に接続された配
管11aに開閉弁14を介して必要な本数を分岐
して垂下するように架設されているものであつ
て、該空気噴射管11は前記同期記憶装置5の第
2の読取ヘツド5dから発信される切断位置の記
憶再生信号により前記開閉弁14を発動すること
によつて直下に到来した切屑3bの吸着搬送動作
をその高圧空気の噴射により瞬時に解除して直下
に落下分離するように構成されているものであ
る。
ー4によりベニヤ単板3から切断された製品3a
と切屑3bが近接混在して流れているものの中か
ら切屑3bだけを選択的に直下に落下分離可能
に、先ず前記ベニヤクリツパー4の後段に吸引凾
9a,9b,9cの開放底面に通気可能な多孔ベ
ルト10a,10b,10c若しくはこれに代る
通気可能な搬送部材を懸架して、前記切断された
製品3aと切屑3bの全量を一旦吸着搬送する吸
着搬送機構に装置すると共に、前記吸引凾9a,
9b,9cの開放底面に多列に懸架した多孔ベル
ト10a,10b,10cの両側付近の適宜個所
に空気噴射管11を搬送面まで垂下させて、前記
吸着搬送過程にある製品3aと切屑3bの内、切
屑3bだけを選択的に該空気噴射管11による高
圧空気の瞬時噴射でその吸着搬送動作を瞬時に解
除して直下に落下分離するように装置されてい
る。この場合前記吸引凾9a,9b,9cには
夫々に連通した吸気管12と該吸気管12に接続
されたフアン,ブロアー等の排気装置13により
適宜圧の吸引力が搬送過程の製品3aと切屑3bに
作用可能に構成されている。また前記空気噴射管
11は適当な高圧空気源、例えばコンプレツサ
ー、高圧ブロアー等の高圧空気源に接続された配
管11aに開閉弁14を介して必要な本数を分岐
して垂下するように架設されているものであつ
て、該空気噴射管11は前記同期記憶装置5の第
2の読取ヘツド5dから発信される切断位置の記
憶再生信号により前記開閉弁14を発動すること
によつて直下に到来した切屑3bの吸着搬送動作
をその高圧空気の噴射により瞬時に解除して直下
に落下分離するように構成されているものであ
る。
(発明の効果)
本発明は上述のように切断された製品3aと切
屑3bの全量を継続的に搬送する吸着搬送機構
と、切屑3bの吸着搬送動作を選択的に解除する
空気噴射管11と、該空気噴射管11の開閉弁1
4を搬送速度に同期して制御する同期記憶装置か
ら構成された自動切屑分離装置であるから、従来
の植針ベルトによる刺着搬送動作と機械的な抜針
機構の擺動若しくは上下動による落下分離動作の
自動切屑分離装置に比べその機能が大巾に改良さ
れ、特にパンキー質,割裂質のベニヤ単板3の刺
着作用による製品3aの材質破損や、抜針機構の
応動遅れ、即ち搬送線上に機械的な部材が出入り
することによつて復帰動作のための応動遅れを伴
うことのない空気噴射管11による瞬時解除方式
の自動切屑分離装置であつて、本発明の完成によ
つて近時木材資源の枯渇から招来されていた低級
原木から生産された刺着すると材質が破損するパ
ンキー質のベニヤ単板3や刺着しても針から抜け
落ちてしまう割裂質のベニヤ単板3の継続搬送動
作と板間隔のない高速搬送下の切屑分離動作を始
めて安全確実に遂行し得ることに成功したもので
あり、実施効果の極めて顕著な発明である。
屑3bの全量を継続的に搬送する吸着搬送機構
と、切屑3bの吸着搬送動作を選択的に解除する
空気噴射管11と、該空気噴射管11の開閉弁1
4を搬送速度に同期して制御する同期記憶装置か
ら構成された自動切屑分離装置であるから、従来
の植針ベルトによる刺着搬送動作と機械的な抜針
機構の擺動若しくは上下動による落下分離動作の
自動切屑分離装置に比べその機能が大巾に改良さ
れ、特にパンキー質,割裂質のベニヤ単板3の刺
着作用による製品3aの材質破損や、抜針機構の
応動遅れ、即ち搬送線上に機械的な部材が出入り
することによつて復帰動作のための応動遅れを伴
うことのない空気噴射管11による瞬時解除方式
の自動切屑分離装置であつて、本発明の完成によ
つて近時木材資源の枯渇から招来されていた低級
原木から生産された刺着すると材質が破損するパ
ンキー質のベニヤ単板3や刺着しても針から抜け
落ちてしまう割裂質のベニヤ単板3の継続搬送動
作と板間隔のない高速搬送下の切屑分離動作を始
めて安全確実に遂行し得ることに成功したもので
あり、実施効果の極めて顕著な発明である。
図は本発明装置の実施の一例を示すものであつ
て、第1図は側面図、第2図は第1図A−A線の
縦断正面図である。 3……ベニヤ単板、3a……製品、3b……切
屑、4……ベニヤクリツパー、5……同期記憶装
置、9a,9b,9c……吸引凾、10a,10
b,10c……多孔ベルト、11……空気噴射
管、14……開閉弁。
て、第1図は側面図、第2図は第1図A−A線の
縦断正面図である。 3……ベニヤ単板、3a……製品、3b……切
屑、4……ベニヤクリツパー、5……同期記憶装
置、9a,9b,9c……吸引凾、10a,10
b,10c……多孔ベルト、11……空気噴射
管、14……開閉弁。
Claims (1)
- 1 ベニヤクリツパーにより製品と切屑に切断さ
れたベニヤ単板を上面から吸着して搬送を継続す
る前記ベニヤクリツパーの後段に配設されている
吸引凾の開放底面に多孔ベルトを多列に懸架した
吸着搬送機構と、前記吸引凾の開放底面に多列に
懸架した多孔ベルトの両側付近に夫々に垂下した
開閉弁付きの空気噴射管と、前記ベニヤクリツパ
ーによるベニヤ単板の切断位置を記憶して前記空
気噴射管の開閉弁を搬送速度に同期して制御する
磁気メモリー,シフトレジスター等の同期記憶装
置からなることを特徴とするベニヤクリツパーに
於ける切屑分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP922981A JPS57123013A (en) | 1981-01-24 | 1981-01-24 | Separator for chip in veneer clipper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP922981A JPS57123013A (en) | 1981-01-24 | 1981-01-24 | Separator for chip in veneer clipper |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57123013A JPS57123013A (en) | 1982-07-31 |
| JPS6149084B2 true JPS6149084B2 (ja) | 1986-10-28 |
Family
ID=11714571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP922981A Granted JPS57123013A (en) | 1981-01-24 | 1981-01-24 | Separator for chip in veneer clipper |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57123013A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4775389A (en) * | 1986-12-29 | 1988-10-04 | Texaco Inc. | Exhaust particulate reducing and color stabilizing additives for diesel fuels |
| CN102225565B (zh) * | 2011-05-24 | 2013-06-19 | 山东百圣源集团有限公司 | 数控滚切单板剪切机的对刀装置 |
-
1981
- 1981-01-24 JP JP922981A patent/JPS57123013A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57123013A (en) | 1982-07-31 |
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