JPS6149130A - 4サイクル内燃機関 - Google Patents
4サイクル内燃機関Info
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- JPS6149130A JPS6149130A JP17085384A JP17085384A JPS6149130A JP S6149130 A JPS6149130 A JP S6149130A JP 17085384 A JP17085384 A JP 17085384A JP 17085384 A JP17085384 A JP 17085384A JP S6149130 A JPS6149130 A JP S6149130A
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 65
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 38
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 6
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 claims description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 13
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 13
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 8
- 239000003502 gasoline Substances 0.000 description 7
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- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B33/00—Engines characterised by provision of pumps for charging or scavenging
- F02B33/02—Engines with reciprocating-piston pumps; Engines with crankcase pumps
- F02B33/26—Four-stroke engines characterised by having crankcase pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B33/00—Engines characterised by provision of pumps for charging or scavenging
- F02B33/44—Passages conducting the charge from the pump to the engine inlet, e.g. reservoirs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/027—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle four
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は4サイクル内燃機関の構造に関し、特にクラン
ク室内の圧力変化を利用してブースト圧を高めることに
より、全体として出力を高めるようにした4サイクル内
燃機関に関するものである。
ク室内の圧力変化を利用してブースト圧を高めることに
より、全体として出力を高めるようにした4サイクル内
燃機関に関するものである。
第6図は従来の4サイクルガソリン内燃機関の構成を示
したものである。図において、1は吸気弁、2は排気弁
、3は点火プラグ、4はシリンダ、5はピストン、6a
はピストン5とクランク軸6bとを連結するコンロッド
、7はクランク室、8はブローバイガス還元装置である
。
したものである。図において、1は吸気弁、2は排気弁
、3は点火プラグ、4はシリンダ、5はピストン、6a
はピストン5とクランク軸6bとを連結するコンロッド
、7はクランク室、8はブローバイガス還元装置である
。
第7図の吸気行程に於てピストン5が上死点ニジ下死点
の方向へ動くと、シリンダ4内に負圧を生じ、吸気弁が
開き、図示しない気化器からシリンダ4内へ混合気を吸
気する。ピストン5が下死点に達した直後も吸気弁1は
完全には閉じず、混合気の流れによる慣性で僅かながら
吸気を行い、時間遅れをもって吸気弁1は閉じられ吸気
は終了する・ 次に第8図の圧縮行程に移ると、吸気弁1及び排気弁2
は共に閉じられてシリンダ内の混合気はピストン5が下
死点側から上死点の方向に動くにつれて圧縮される。こ
の時、気化器からの混合気の流れは完全に吸気弁1によ
!ll遮断されている。
の方向へ動くと、シリンダ4内に負圧を生じ、吸気弁が
開き、図示しない気化器からシリンダ4内へ混合気を吸
気する。ピストン5が下死点に達した直後も吸気弁1は
完全には閉じず、混合気の流れによる慣性で僅かながら
吸気を行い、時間遅れをもって吸気弁1は閉じられ吸気
は終了する・ 次に第8図の圧縮行程に移ると、吸気弁1及び排気弁2
は共に閉じられてシリンダ内の混合気はピストン5が下
死点側から上死点の方向に動くにつれて圧縮される。こ
の時、気化器からの混合気の流れは完全に吸気弁1によ
!ll遮断されている。
ピストン5が上死点に達する直前に点火プラグ3を用い
て圧縮された混合気に着火することにより、第9図に示
す膨張行程に移る。
て圧縮された混合気に着火することにより、第9図に示
す膨張行程に移る。
第9図に示す膨張行程に於て吸気弁1及び排気弁2は共
に閉じられており、着火された混合気の・爆発による圧
力でピストン5を上死点より下死点の方へ動かす。この
とき、吸気弁lは閉じられている為、気化器からの混合
気の流れは遮断されている。又、この時ピストン5とシ
リンダ4のすき間から、未燃焼のブローバイガスがクラ
ンク室7へ入ってしまう。
に閉じられており、着火された混合気の・爆発による圧
力でピストン5を上死点より下死点の方へ動かす。この
とき、吸気弁lは閉じられている為、気化器からの混合
気の流れは遮断されている。又、この時ピストン5とシ
リンダ4のすき間から、未燃焼のブローバイガスがクラ
ンク室7へ入ってしまう。
更に進んで第10図に示す排気工程に移ると、吸気弁1
は閉じられたままで排気弁2が開き、ピストン5が下死
点より上死点へと動くことにより排気が行なわれる。吸
気弁1は閉じられている為、気化器からの混合気の流れ
は遮断されている。
は閉じられたままで排気弁2が開き、ピストン5が下死
点より上死点へと動くことにより排気が行なわれる。吸
気弁1は閉じられている為、気化器からの混合気の流れ
は遮断されている。
〔発明が解決しようとする問題点3
以上め動作から明らかな様に、自然吸排気方式による4
サイクルガソリン内燃機関は、負圧を利用した吸気の為
ブースト圧は負となっていた。又。
サイクルガソリン内燃機関は、負圧を利用した吸気の為
ブースト圧は負となっていた。又。
大気汚染の原因の1つであるブローバイガスを燃焼させ
る為に、ブローバイガス還元装置8を必要としていた。
る為に、ブローバイガス還元装置8を必要としていた。
又、4サイクルの内、気化器からの混合気の吸気は吸気
行程のみで行なわれるため、気化器の使用効率は悪かっ
た。
行程のみで行なわれるため、気化器の使用効率は悪かっ
た。
本発明はクランク室にて混合気の一次圧、8を行うこと
によシブ−スト圧を高めて出力を向上させ、かつブロー
バイガスも処理するようにした4サイクル内燃機関を提
供するものである。
によシブ−スト圧を高めて出力を向上させ、かつブロー
バイガスも処理するようにした4サイクル内燃機関を提
供するものである。
本発明はシリンダ20に吸排気弁17 、18を備え、
クランク軸16bの2回転で前記シリンダ20内にて混
合気を1回爆発させる4サイクル内燃機関において、燃
料、潤滑油とを混合気化する気化器13をクランク室2
2に開閉弁15を介して接続するとともに、クランク室
22で一次圧縮された混合気等を一旦溜める混合気溜室
25の入口側を前記クランク室22に開閉弁24を介し
て接続し、さらに該混合気溜室25の出口側を前記シリ
ンダ20に吸気弁17を介して接続したことを特徴とす
る4サイクル内燃機関である。
クランク軸16bの2回転で前記シリンダ20内にて混
合気を1回爆発させる4サイクル内燃機関において、燃
料、潤滑油とを混合気化する気化器13をクランク室2
2に開閉弁15を介して接続するとともに、クランク室
22で一次圧縮された混合気等を一旦溜める混合気溜室
25の入口側を前記クランク室22に開閉弁24を介し
て接続し、さらに該混合気溜室25の出口側を前記シリ
ンダ20に吸気弁17を介して接続したことを特徴とす
る4サイクル内燃機関である。
本発明は2サイクルガソリン内燃機関に用いられている
混合気のクランク室での一次圧縮の原理に基づき、それ
を4行程ガソリン内燃機関に応用することによって、ブ
ースト圧を高める。
混合気のクランク室での一次圧縮の原理に基づき、それ
を4行程ガソリン内燃機関に応用することによって、ブ
ースト圧を高める。
以下に、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は本発明を適用したリードパルプ方式による4サ
イクル内燃機関を示すものである。
イクル内燃機関を示すものである。
図において、本発明に係る4サイクル内燃機関はシリン
ダ20に吸排気弁17.18’を備え、クランク軸16
bの2回転で前記シリンダ20内にて混合気を1回爆発
させる4サイクル内燃機関において、燃料、潤滑油とを
混合気化する気化器13をクランク室22にリードパル
プ(開、閉弁)15を介して接続するとともに、クラン
ク室22で一次圧縮された混合気等を一旦溜める混合気
溜室25の入口側を前記クランク室22にリードパルプ
(開閉弁)24を介して接続し、さらに該混合気溜室2
5の出口側を前記シリンダ20に吸気弁17を介して接
続したものである。
ダ20に吸排気弁17.18’を備え、クランク軸16
bの2回転で前記シリンダ20内にて混合気を1回爆発
させる4サイクル内燃機関において、燃料、潤滑油とを
混合気化する気化器13をクランク室22にリードパル
プ(開、閉弁)15を介して接続するとともに、クラン
ク室22で一次圧縮された混合気等を一旦溜める混合気
溜室25の入口側を前記クランク室22にリードパルプ
(開閉弁)24を介して接続し、さらに該混合気溜室2
5の出口側を前記シリンダ20に吸気弁17を介して接
続したものである。
尚、開閉弁としてリードパルプ15 、24以外のもの
を用いても良い。また図において、11は潤滑油パイプ
、12は燃料パイプであシ、気化器13は燃料パイプ1
2よりの燃料、潤滑油パイプは11よりの潤滑油と空気
の混合気をつくる・14は気化器13より混合気をクラ
ンク室22へ導く管、16aはピストン21とクランク
軸16bとを連結するコンロッド、19.は点火プラグ
である。23はクランク室22内で一次圧縮された混合
気を混合気溜室25へ導く管、26は混合気溜室25よ
り混合気をシリンダへ導く管、27は排気管である・ 次に本発明に係る4サイクル内燃機関の動作について説
明する。
を用いても良い。また図において、11は潤滑油パイプ
、12は燃料パイプであシ、気化器13は燃料パイプ1
2よりの燃料、潤滑油パイプは11よりの潤滑油と空気
の混合気をつくる・14は気化器13より混合気をクラ
ンク室22へ導く管、16aはピストン21とクランク
軸16bとを連結するコンロッド、19.は点火プラグ
である。23はクランク室22内で一次圧縮された混合
気を混合気溜室25へ導く管、26は混合気溜室25よ
り混合気をシリンダへ導く管、27は排気管である・ 次に本発明に係る4サイクル内燃機関の動作について説
明する。
(圧縮行程)
第2図に示すように、シリンダ20内の混合気の圧縮は
従来の4サイクル内燃機関と全く同じであるが、本発明
では圧縮行程にて気化?313よりの混合気を吸気する
。すなわち、ピストン21が上昇してクランク室22が
負圧になると、リードパルプ15が開いてその負圧によ
り気化器13よりの混合気をクランク室22内に吸気す
る。一方、リードパルプ24はクランク室22が負圧で
あるため、閉じている。
従来の4サイクル内燃機関と全く同じであるが、本発明
では圧縮行程にて気化?313よりの混合気を吸気する
。すなわち、ピストン21が上昇してクランク室22が
負圧になると、リードパルプ15が開いてその負圧によ
り気化器13よりの混合気をクランク室22内に吸気す
る。一方、リードパルプ24はクランク室22が負圧で
あるため、閉じている。
(膨張行程)
第3図に示すように、シリンダ20内での混合気の着火
及び爆発は従来の4サイクル内燃機関と全く同じである
が、本発明は膨張行程にて、吸気した混合気の一次圧縮
を行なう。つまり、シリンダ20内で点火プラグ19に
よって着火された混合気の爆発による圧力でピストン2
1が上死点より下死点の方へ動いてクランク室22内の
圧力が上昇する。
及び爆発は従来の4サイクル内燃機関と全く同じである
が、本発明は膨張行程にて、吸気した混合気の一次圧縮
を行なう。つまり、シリンダ20内で点火プラグ19に
よって着火された混合気の爆発による圧力でピストン2
1が上死点より下死点の方へ動いてクランク室22内の
圧力が上昇する。
この圧力上昇によってリードパルプ15が閉じ、混合気
がクランク室22内に密閉され、ピストン21の下降に
伴い一次圧縮される。そしてクランク室22内の圧力が
混合気溜室25内の圧力よりも高くなると、リードパル
プ24が開いて混合気溜室25に混合気を導きその圧力
を上げる・ (排気行程) 第4図に示すように、シリンダ20内の燃焼済みガスの
排気は従来の4サイクル内燃機関と同じであるが、本発
明ではクランク室22内の圧力カヨピストン21が上昇
して負正になるのに伴ないIJ −ト” /4ルプ24
が閉じて混合気溜室25にはクランク室22で一次圧縮
された混合気が密閉される。その際、ピストン21とシ
リンダ20とのすき間からクランク室22に侵入した未
燃焼のプローノくイガスはクランク室本内に吸気された
混合気とともに一次圧縮されて混合気溜室25内に押し
出されてそこに密閉される。
がクランク室22内に密閉され、ピストン21の下降に
伴い一次圧縮される。そしてクランク室22内の圧力が
混合気溜室25内の圧力よりも高くなると、リードパル
プ24が開いて混合気溜室25に混合気を導きその圧力
を上げる・ (排気行程) 第4図に示すように、シリンダ20内の燃焼済みガスの
排気は従来の4サイクル内燃機関と同じであるが、本発
明ではクランク室22内の圧力カヨピストン21が上昇
して負正になるのに伴ないIJ −ト” /4ルプ24
が閉じて混合気溜室25にはクランク室22で一次圧縮
された混合気が密閉される。その際、ピストン21とシ
リンダ20とのすき間からクランク室22に侵入した未
燃焼のプローノくイガスはクランク室本内に吸気された
混合気とともに一次圧縮されて混合気溜室25内に押し
出されてそこに密閉される。
ピストン21が上昇してクランク室22内がさらに負圧
になると、リードノくバルブ15が開き混合気をクラン
ク室22へ導く。
になると、リードノくバルブ15が開き混合気をクラン
ク室22へ導く。
(吸気行程)
第5図に示すように、シリンダ20内には吸気ノくルプ
17が開くのに伴って混合気溜室25より一次圧縮され
た混合気が流れ込み、混合気溜室25の圧力が減少を始
める。
17が開くのに伴って混合気溜室25より一次圧縮され
た混合気が流れ込み、混合気溜室25の圧力が減少を始
める。
一方クランク室22に於てはピストン21が下降して圧
力が上昇を始めリードノくルブ15が閉じる。
力が上昇を始めリードノくルブ15が閉じる。
更にクランク室内の圧力が上昇し、混合気マ留室25の
圧力を上回るようになると、リードノくルプ24が開き
、クランク室22内で一次圧縮された混合気が混合気溜
室25に流入し、さらに吸気ノクバルブ17が開いてい
る間にシリンダ20内へ移動する。この後、第2図に示
した圧縮行程へ移行して一連の動作が繰り返される。
圧力を上回るようになると、リードノくルプ24が開き
、クランク室22内で一次圧縮された混合気が混合気溜
室25に流入し、さらに吸気ノクバルブ17が開いてい
る間にシリンダ20内へ移動する。この後、第2図に示
した圧縮行程へ移行して一連の動作が繰り返される。
以上の一連の動作に於て、気化器13からの混合気は圧
縮行程及び排気行程でそれぞれクランク室22内に吸気
され一次圧縮されてシリンダ20内に吸気されるから、
そのブースト圧は従来の自然吸排気の4サイクルガソリ
ン内燃機関のそれよりも高い値となる。したがって、本
発明によれば、4サイクルガソリン内燃機関の単位排気
量当りの出力を向上させ得る。またピストン21とシリ
ンダ20のすき間からもれてクランク室22に溜るプロ
ーノ(イガスは吸気された混合気に混じって再燃焼され
る。
縮行程及び排気行程でそれぞれクランク室22内に吸気
され一次圧縮されてシリンダ20内に吸気されるから、
そのブースト圧は従来の自然吸排気の4サイクルガソリ
ン内燃機関のそれよりも高い値となる。したがって、本
発明によれば、4サイクルガソリン内燃機関の単位排気
量当りの出力を向上させ得る。またピストン21とシリ
ンダ20のすき間からもれてクランク室22に溜るプロ
ーノ(イガスは吸気された混合気に混じって再燃焼され
る。
また、気化器13からの混合気は圧縮行程及び排気行程
でそれぞれ吸気されるため、気化器13の使用効率が良
くなる。
でそれぞれ吸気されるため、気化器13の使用効率が良
くなる。
本発明は以上説明したように、混合気のクラン・(゛
り室、−次圧縮を行わせる構成をとることにより、ブー
スト圧を上げて原動機の出力を向上させることができる
とともに、プローノ(イガス還元装置を用いずにブロー
バイガスを除去でき、しかも気化器の使用効率を良くす
ることができる効果を有するものである。
スト圧を上げて原動機の出力を向上させることができる
とともに、プローノ(イガス還元装置を用いずにブロー
バイガスを除去でき、しかも気化器の使用効率を良くす
ることができる効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例を示した構成図、第2図は第
1図に示された機関の圧縮行程を示した図、第3図は第
1図に示された機関の膨張行程を示した図、第4図は第
1図に示された機関の排気行程を示した図、第5図は第
1図に示された機関の吸気行程を示した図、第6図は従
来の4サイクルガソリン内燃機関の構成図、第7図は第
6図に示された機関の吸気行程を示した図、第8図は第
6図に示された機関の圧縮行程を示した図、第9図は第
6図に示された機関の膨張行程を示した図、第10図は
第6図に示された機関の排気行程を示した図である。 13・・・気化器、15・・・リードパルプ(開閉弁)
、17・・・吸気弁、18・・・排気弁、20・・・シ
リンダ、22・・・クランク室、24・・・リードパル
プ(開閉弁)、25・・・混合気溜室 特許出願人 日本電気株式会社 馬1図 第3図7 第4図 ?? 第5図 ?? 第6図 第8図 第9図 第10図
1図に示された機関の圧縮行程を示した図、第3図は第
1図に示された機関の膨張行程を示した図、第4図は第
1図に示された機関の排気行程を示した図、第5図は第
1図に示された機関の吸気行程を示した図、第6図は従
来の4サイクルガソリン内燃機関の構成図、第7図は第
6図に示された機関の吸気行程を示した図、第8図は第
6図に示された機関の圧縮行程を示した図、第9図は第
6図に示された機関の膨張行程を示した図、第10図は
第6図に示された機関の排気行程を示した図である。 13・・・気化器、15・・・リードパルプ(開閉弁)
、17・・・吸気弁、18・・・排気弁、20・・・シ
リンダ、22・・・クランク室、24・・・リードパル
プ(開閉弁)、25・・・混合気溜室 特許出願人 日本電気株式会社 馬1図 第3図7 第4図 ?? 第5図 ?? 第6図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- (1)シリンダに吸排気弁を備え、クランク軸の2回転
で前記シリンダ内にて混合気を1回爆発させる4サイク
ル内燃機関において、燃料、潤滑油とを混合気化する気
化器をクランク室に開閉弁を介して接続するとともに、
クランク室で一次圧縮された混合気等を一旦溜める混合
気溜室の入口側を前記クランク室に開閉弁を介して接続
し、さらに該混合気溜室の出口側を前記シリンダに吸気
弁を介して接続したことを特徴とする4サイクル内燃機
関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17085384A JPS6149130A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 4サイクル内燃機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17085384A JPS6149130A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 4サイクル内燃機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149130A true JPS6149130A (ja) | 1986-03-11 |
Family
ID=15912531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17085384A Pending JPS6149130A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 4サイクル内燃機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149130A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01267320A (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-25 | Masayuki Yoshizawa | 4サイクル内燃エンジン |
| EP0631040A1 (en) * | 1993-06-25 | 1994-12-28 | McCULLOCH CORPORATION | Four-stroke internal combustion engine |
| US5579735A (en) * | 1993-06-25 | 1996-12-03 | Mcculloch Corporation | Four-stroke internal combustion engine |
| US6655335B2 (en) | 2001-07-06 | 2003-12-02 | Shindaiwa Kogyo Co., Ltd | Small engine for power tools |
| US6766784B2 (en) | 2001-08-10 | 2004-07-27 | Shindaiwa Kogyo Co., Ltd. | Four-cycle engine |
-
1984
- 1984-08-16 JP JP17085384A patent/JPS6149130A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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