JPS6149239B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6149239B2 JPS6149239B2 JP54026786A JP2678679A JPS6149239B2 JP S6149239 B2 JPS6149239 B2 JP S6149239B2 JP 54026786 A JP54026786 A JP 54026786A JP 2678679 A JP2678679 A JP 2678679A JP S6149239 B2 JPS6149239 B2 JP S6149239B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- motor
- phase
- load
- starter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/16—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/26—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual polyphase induction motor
- H02P1/28—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual polyphase induction motor by progressive increase of voltage applied to primary circuit of motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
電動機を使用する場合、電動機(以下モータと
称す)を滑らかに始動させたい場合がある。例え
ばクレーンの走行モータでは荷くずれを起こさな
いためにも滑らかにクレーンを走らせたい。コン
ベアーの始動もコンベア上の製品の横転を防ぐた
めには滑らかな始動が望ましい。
称す)を滑らかに始動させたい場合がある。例え
ばクレーンの走行モータでは荷くずれを起こさな
いためにも滑らかにクレーンを走らせたい。コン
ベアーの始動もコンベア上の製品の横転を防ぐた
めには滑らかな始動が望ましい。
本発明はこのような場合の電動機の緩始装置の
改良に関する。
改良に関する。
従来用いられてきた電動機の緩始動装置の1例
を第1図に示す。第1図aのようにモータ3の三
相主回路の1相に逆平列に接続したサイリスタ
4,5で成る始動器2を直列に入れ、制御を行な
うわけであるが、接触器1の投入後サイリスタ
4,5に加わるゲートパルスの位相を制御しなが
ら第1図bに示すような電圧をモータの1相に加
えていた。
を第1図に示す。第1図aのようにモータ3の三
相主回路の1相に逆平列に接続したサイリスタ
4,5で成る始動器2を直列に入れ、制御を行な
うわけであるが、接触器1の投入後サイリスタ
4,5に加わるゲートパルスの位相を制御しなが
ら第1図bに示すような電圧をモータの1相に加
えていた。
停止しているモータの静止摩擦負荷は動摩擦負
荷に比較し大きいので、最初t1時間は全電圧を加
え時間t2の間は制御された電圧v3を加え、この繰
り返しを数回行なつて緩始動した後に電圧v3を一
定時間加え緩やかに加速したt3時間後、全電圧v0
を加えていた。
荷に比較し大きいので、最初t1時間は全電圧を加
え時間t2の間は制御された電圧v3を加え、この繰
り返しを数回行なつて緩始動した後に電圧v3を一
定時間加え緩やかに加速したt3時間後、全電圧v0
を加えていた。
この例で示す従来装置の欠点の1つは極く短時
間(t1)全電圧を数回、モータに加えるため、軽
負荷において全電圧が加わつた瞬間衝撃が加わ
り、負荷ががくがくした点である。
間(t1)全電圧を数回、モータに加えるため、軽
負荷において全電圧が加わつた瞬間衝撃が加わ
り、負荷ががくがくした点である。
さらにチエーンを回転させる負荷のような場合
チエーンに緩みがあると、この緩みが無くなるま
では極く軽い負荷となり、この場合は最初から短
時間であつても全電圧を加えることは、ソフトな
始動にはならなかつた。
チエーンに緩みがあると、この緩みが無くなるま
では極く軽い負荷となり、この場合は最初から短
時間であつても全電圧を加えることは、ソフトな
始動にはならなかつた。
本発明は上記の欠点を除去し滑かに始動が出
来、全電圧がインパルス的に間欠的に加わること
による衝撃を無くした電動機の緩始動装置を提供
することを目的とする。
来、全電圧がインパルス的に間欠的に加わること
による衝撃を無くした電動機の緩始動装置を提供
することを目的とする。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第2図乃至第5図に示す様にモータ3の主回路
は従来技術と同じであるが主回路の制御整流素子
(サイリスタ)4,5の制御パターンをタイマT1
〜T3、フアンクシヨンジエネレータFG1〜FG4と
を組合わせ位相制御回路GCの基準電圧としてい
る。
は従来技術と同じであるが主回路の制御整流素子
(サイリスタ)4,5の制御パターンをタイマT1
〜T3、フアンクシヨンジエネレータFG1〜FG4と
を組合わせ位相制御回路GCの基準電圧としてい
る。
第4図に示す様に主回路の開閉器、接触器1の
投入と同時に位相制御回路GCの基準電圧として
フアンクシヨンジエネレータFG1の電圧が印加さ
れる。これは負荷系に遊びのあるコンベア(ベル
ト、チエーン等)に有効でこれで低トルクを発生
させ負荷系の遊び(たるみ)をなくしタイマT1
の設定時限の経過によりフアンクシヨンジエネレ
ータFG2のパターン基準電圧が印加されモータ3
にも同パターンの電圧が印加される。この電圧v2
は負荷の程度により可変でき、静止摩擦トルクを
上回る値に設定する。モータ3が回転し始めると
負荷トルクは低減するので、これに応じて印加電
圧を低減させる。又印加電圧が一定でも定動トル
ク以下の速度範囲ではモータトルクは回転数に応
じ増加するので、モータ印加電圧を低減する事に
より緩始動効果を助長する。
投入と同時に位相制御回路GCの基準電圧として
フアンクシヨンジエネレータFG1の電圧が印加さ
れる。これは負荷系に遊びのあるコンベア(ベル
ト、チエーン等)に有効でこれで低トルクを発生
させ負荷系の遊び(たるみ)をなくしタイマT1
の設定時限の経過によりフアンクシヨンジエネレ
ータFG2のパターン基準電圧が印加されモータ3
にも同パターンの電圧が印加される。この電圧v2
は負荷の程度により可変でき、静止摩擦トルクを
上回る値に設定する。モータ3が回転し始めると
負荷トルクは低減するので、これに応じて印加電
圧を低減させる。又印加電圧が一定でも定動トル
ク以下の速度範囲ではモータトルクは回転数に応
じ増加するので、モータ印加電圧を低減する事に
より緩始動効果を助長する。
次にタイマT2の設定時限が経過すると、一定
電圧が位相制御回路GCへフアンクシヨンジエネ
レータFG3より印加され、モータ3は加速する。
電圧が位相制御回路GCへフアンクシヨンジエネ
レータFG3より印加され、モータ3は加速する。
このときの一定電圧の印加時間は軽負荷の場合
は省略してもよい。モータ回転数が定格回転数の
約80%近傍に達するころタイマの設定時限T3が
経過し、フアンクシヨンジエネレータFG4により
全電圧が印加される。この際、前記の加速が不充
分の場合を考慮してバツクアツプの加速機能によ
り徐々に印加電圧が増加し、最後に全電圧が印加
される。この基準電圧はフアンクシヨンジエネレ
ータFG4より発生、位相制御回路GCに印加され
る。この全電圧に達する迄の傾斜は任意に設定が
可能である。
は省略してもよい。モータ回転数が定格回転数の
約80%近傍に達するころタイマの設定時限T3が
経過し、フアンクシヨンジエネレータFG4により
全電圧が印加される。この際、前記の加速が不充
分の場合を考慮してバツクアツプの加速機能によ
り徐々に印加電圧が増加し、最後に全電圧が印加
される。この基準電圧はフアンクシヨンジエネレ
ータFG4より発生、位相制御回路GCに印加され
る。この全電圧に達する迄の傾斜は任意に設定が
可能である。
この様にタイマとフアンクシヨンジエネレータ
の組合せにより基準電圧のパターンは、第2図の
様になりモータに印加される電圧も又同様であ
る。第3図はモータ印加電圧波形である。
の組合せにより基準電圧のパターンは、第2図の
様になりモータに印加される電圧も又同様であ
る。第3図はモータ印加電圧波形である。
尚印加電圧V1は必ずしも一定電圧でなくても
よくV1まで徐々に昇圧してもよい。又t2−t1のパ
ターンは反比例でなく、負荷の理想的な加速パタ
ーンに合わせて負荷のトルクカーブに対するモー
タトルクカーブを決めてフアンクシヨンジエネレ
ータのパターンを設定できる様にすれば理想的な
緩始動効果が得られる。
よくV1まで徐々に昇圧してもよい。又t2−t1のパ
ターンは反比例でなく、負荷の理想的な加速パタ
ーンに合わせて負荷のトルクカーブに対するモー
タトルクカーブを決めてフアンクシヨンジエネレ
ータのパターンを設定できる様にすれば理想的な
緩始動効果が得られる。
しかし前述は高価になるので切換スイツチによ
り重負荷、中負荷、軽負荷それぞれのパターンを
決めこれを選択することも安価となり調整が簡便
となる。
り重負荷、中負荷、軽負荷それぞれのパターンを
決めこれを選択することも安価となり調整が簡便
となる。
以上、本発明によれば従来問題となつていたコ
ンベア負荷などのベルトの遊びによるシヨツク防
止、及びシヤーピン折損防止、軽負荷に対するイ
ンチング制御の機械系に対する振動(インチング
インターバル)の防止と各種負荷に対し、印加電
圧パターンを設定しスムースな緩始動ができる電
動機の緩始動装置を得ることができる。
ンベア負荷などのベルトの遊びによるシヨツク防
止、及びシヤーピン折損防止、軽負荷に対するイ
ンチング制御の機械系に対する振動(インチング
インターバル)の防止と各種負荷に対し、印加電
圧パターンを設定しスムースな緩始動ができる電
動機の緩始動装置を得ることができる。
第1図は従来の電動機の緩始動装置でaは回路
図bはモータへの印加電圧パターン図、第2図は
本発明の電動機の緩始動装置の一実施例に於ける
モータへの印加電圧(基準電圧)パターン図、第
3図は同じくモータへの制御電圧波形、第4図は
主回路図、第5図は制御回路のブロツク図であ
る。 1……接触器、2……起動器、3……誘導電動
機、4,5……制御整流素子(サイリスタ)、T1
〜T3……タイマ、FG1〜FG4……フアンクシヨン
ジエネレータ、GC……位相制御回路、G1,G2…
…サイリスタゲート。
図bはモータへの印加電圧パターン図、第2図は
本発明の電動機の緩始動装置の一実施例に於ける
モータへの印加電圧(基準電圧)パターン図、第
3図は同じくモータへの制御電圧波形、第4図は
主回路図、第5図は制御回路のブロツク図であ
る。 1……接触器、2……起動器、3……誘導電動
機、4,5……制御整流素子(サイリスタ)、T1
〜T3……タイマ、FG1〜FG4……フアンクシヨン
ジエネレータ、GC……位相制御回路、G1,G2…
…サイリスタゲート。
Claims (1)
- 1 交流電源を開閉して電動機に電力を供給する
開閉器と、サイリスタ等の半導体制御素子を逆並
列接続して位相制御を可能とした始動器を前記電
動機主回路の1相に直列に設け電動機電圧を可変
電圧とした始動装置において、前記開閉器の投入
と同時に前記電動機電圧を無負荷時に始動可能な
電圧となるように前記始動器の位相を制御する第
1の位相制御手段と、前記開閉器の投入時点から
第1の遅延時間(t1)後に前機電動機電圧を所定
の負荷時に始動可能な電圧に昇圧しその後第2の
遅延時間(t2)に徐々に所定の電圧まで減圧する
ように前記始動器の位相を制御する第2の位相制
御手段と、その後第3の遅延時間(t3)後に前記
電動機電圧を最大電圧に昇圧するように前記始動
器の位相を制御する第3の位相制御手段とを設け
たことを特徴する電動機の緩始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2678679A JPS55120383A (en) | 1979-03-09 | 1979-03-09 | Slow starting device for motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2678679A JPS55120383A (en) | 1979-03-09 | 1979-03-09 | Slow starting device for motor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55120383A JPS55120383A (en) | 1980-09-16 |
| JPS6149239B2 true JPS6149239B2 (ja) | 1986-10-28 |
Family
ID=12202991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2678679A Granted JPS55120383A (en) | 1979-03-09 | 1979-03-09 | Slow starting device for motor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55120383A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04109985U (ja) * | 1991-03-08 | 1992-09-24 | 株式会社明電舎 | 電動機の始動制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5064957A (ja) * | 1973-10-17 | 1975-06-02 |
-
1979
- 1979-03-09 JP JP2678679A patent/JPS55120383A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55120383A (en) | 1980-09-16 |
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