JPS6149366A - 可変色螢光ランプ - Google Patents
可変色螢光ランプInfo
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- JPS6149366A JPS6149366A JP17212384A JP17212384A JPS6149366A JP S6149366 A JPS6149366 A JP S6149366A JP 17212384 A JP17212384 A JP 17212384A JP 17212384 A JP17212384 A JP 17212384A JP S6149366 A JPS6149366 A JP S6149366A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- fluorescent lamp
- color
- tube
- variable color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/92—Lamps with more than one main discharge path
- H01J61/94—Paths producing light of different wavelengths, e.g. for simulating daylight
Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分’EF)
本発明は、光色を自由に変えることができる可変色螢光
ランプに関する。
ランプに関する。
(背景技1符)
第1図は従来の可変色放電灯装置の一例を示す簡略図で
、かかる装置は、発光色がそれぞれ赤色、it色、青色
の螢光ランプIa、lb、lcと、該螢光ランプla、
lb、lcの管電力をそれぞれ位相制御し偏光するため
の双方向性二端子サイリスク(トライアック)2a、2
b、2cと、限流チョーク3a、3b、3cの直列回路
より成り、3色の螢光ランプla、lb、lcをそれぞ
れ調光制御することにより、各螢光ランプ1a、1b、
lcの混光色を可変にしたものである。なお、3色の螢
光ランプla、lb、lcは、それらの発光色の混色性
を良好にするために、通常は拡散性のグローブ4で覆わ
れている。
、かかる装置は、発光色がそれぞれ赤色、it色、青色
の螢光ランプIa、lb、lcと、該螢光ランプla、
lb、lcの管電力をそれぞれ位相制御し偏光するため
の双方向性二端子サイリスク(トライアック)2a、2
b、2cと、限流チョーク3a、3b、3cの直列回路
より成り、3色の螢光ランプla、lb、lcをそれぞ
れ調光制御することにより、各螢光ランプ1a、1b、
lcの混光色を可変にしたものである。なお、3色の螢
光ランプla、lb、lcは、それらの発光色の混色性
を良好にするために、通常は拡散性のグローブ4で覆わ
れている。
しかしながら、かかる従来の可変色放電灯装置では、拡
散性のグローブ4によって混色性を良(しようとすると
透過率が低下し、光源としての発光効率が低下する。逆
に透過率の高いグローブを用いると、十分な混色性が得
られず、グローブ内の3色の螢光ランプla、lb、l
cの発光が別々に見えて、可変色光源としては不十分な
ものとなってしまう。また、3本の螢光ランプ1a、1
b、lcで1つの光源を構成することになり、光源を小
型化することが困難であるという欠点もあった・ (発明の目的) 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、1つの光源で発光色を自由に変化させる
ことができる可変色螢光ランプを提供するにある。
散性のグローブ4によって混色性を良(しようとすると
透過率が低下し、光源としての発光効率が低下する。逆
に透過率の高いグローブを用いると、十分な混色性が得
られず、グローブ内の3色の螢光ランプla、lb、l
cの発光が別々に見えて、可変色光源としては不十分な
ものとなってしまう。また、3本の螢光ランプ1a、1
b、lcで1つの光源を構成することになり、光源を小
型化することが困難であるという欠点もあった・ (発明の目的) 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、1つの光源で発光色を自由に変化させる
ことができる可変色螢光ランプを提供するにある。
(発明の開示)
本発明は、水銀と希ガスを封入せる管体内に少なくとも
1対の電極を配設し、該電極間で一連の放電路を形成せ
しめて成る低圧放電灯において、上記一連の放電路に沿
って、互いに異なる発光色の複数の螢光体を配設すると
共に、該複数の螢光体よりの発光を混合せしめ、M?n
色光を出力光としたことを特徴とする。
1対の電極を配設し、該電極間で一連の放電路を形成せ
しめて成る低圧放電灯において、上記一連の放電路に沿
って、互いに異なる発光色の複数の螢光体を配設すると
共に、該複数の螢光体よりの発光を混合せしめ、M?n
色光を出力光としたことを特徴とする。
以下、本発明を実施例に基づき説明する。
実施例1
第2図は本発明に係る可変色螢光ランプの第1実施例を
示すもので、外管5とステム6によって形成された気密
空間内には、数Torrの希ガスと水銀とが封入され、
放電空間を形成している。ステム6上には2つの電極7
.8が配設されている。
示すもので、外管5とステム6によって形成された気密
空間内には、数Torrの希ガスと水銀とが封入され、
放電空間を形成している。ステム6上には2つの電極7
.8が配設されている。
気密空間内に配設された内管9の一端は、上記一方の電
極7の周囲に気密的(相隣る電極間で放電がクロストー
クしない程度の気密を息味し、気体的に気密である必要
はない)に固着され、他端は気密空間に開口している。
極7の周囲に気密的(相隣る電極間で放電がクロストー
クしない程度の気密を息味し、気体的に気密である必要
はない)に固着され、他端は気密空間に開口している。
外管5の内面および内管9の内面または外面には、それ
ぞれ発光色の異なる螢光体10a、10bが伍布されて
いる。
ぞれ発光色の異なる螢光体10a、10bが伍布されて
いる。
次に、本実施例の動作を説明する。今、本実施lfiに
係る可変色螢光ランプを、間知の点灯装置を介して点灯
すると、第2図において矢印線Hで示す放電路が形成さ
れる。かかる放電路から発生する紫外線は、内管9内の
区間では螢光体10aを励起し、同様に内管9外の区間
では螢光体lObを励起する。すなわち、一連の放電が
区間によって、2種類の螢光体をそれぞれ励起する。螢
光体10aからの発光は、外管5の内面に塗布せる螢光
体10bの層を通って管外へ出る。従って、管外へは両
螢光体10a、10bからの発光が一体となった混色光
が出力されることになる。
係る可変色螢光ランプを、間知の点灯装置を介して点灯
すると、第2図において矢印線Hで示す放電路が形成さ
れる。かかる放電路から発生する紫外線は、内管9内の
区間では螢光体10aを励起し、同様に内管9外の区間
では螢光体lObを励起する。すなわち、一連の放電が
区間によって、2種類の螢光体をそれぞれ励起する。螢
光体10aからの発光は、外管5の内面に塗布せる螢光
体10bの層を通って管外へ出る。従って、管外へは両
螢光体10a、10bからの発光が一体となった混色光
が出力されることになる。
ところで、一般に螢光体への入力を増加するに従って、
発光強度も増加する。しかし、入力がある一定値以上に
なると、螢光体の温度消光特性などの原因によって、発
光強度の飽和現象が生じることはよく知られている。こ
のような飽和の度合は、螢光体の種類によって大きく異
なる9例えば、第3図に示すように、広(普及している
ハロリン酸カルシウム螢光体Aは、希土類螢光体已に比
べて飽和(噴量が著しい。
発光強度も増加する。しかし、入力がある一定値以上に
なると、螢光体の温度消光特性などの原因によって、発
光強度の飽和現象が生じることはよく知られている。こ
のような飽和の度合は、螢光体の種類によって大きく異
なる9例えば、第3図に示すように、広(普及している
ハロリン酸カルシウム螢光体Aは、希土類螢光体已に比
べて飽和(噴量が著しい。
そこで、第4図に示すように、前記可変色螢光ランプに
電aAc、可変インピーダンスvZ及びグロースタータ
Gから成る点灯回路を接続し、ランプへの入力を制御で
きるようにする。そして、外管5及び内管9の内面に、
それぞれ第5図に示すような異なる発光強度特性(図に
おいてり、 Eで示す)を有し、かつ、第6図に示す
色度座標上でD’ 、E’ に対応する発光色を有する
ような2種類の螢光体を圭布する。而して、前記点灯回
路によってランプへの入力を、第5図においてF −G
−Hのように増加していくと、特性Eを有する螢光体の
、特性りを有する螢光体に対する発光強度比は減少し、
第6図に示す色度座標上でF“−G’ −H’ と発
光色は変化していく。すなわち、ランプへの入力を第5
図においてFからHの間で加減すれば、発光色は第6図
に示す色度座標上におけるFo とH゛ とを結ぶ直線
上を自白に変化させることができる。
電aAc、可変インピーダンスvZ及びグロースタータ
Gから成る点灯回路を接続し、ランプへの入力を制御で
きるようにする。そして、外管5及び内管9の内面に、
それぞれ第5図に示すような異なる発光強度特性(図に
おいてり、 Eで示す)を有し、かつ、第6図に示す
色度座標上でD’ 、E’ に対応する発光色を有する
ような2種類の螢光体を圭布する。而して、前記点灯回
路によってランプへの入力を、第5図においてF −G
−Hのように増加していくと、特性Eを有する螢光体の
、特性りを有する螢光体に対する発光強度比は減少し、
第6図に示す色度座標上でF“−G’ −H’ と発
光色は変化していく。すなわち、ランプへの入力を第5
図においてFからHの間で加減すれば、発光色は第6図
に示す色度座標上におけるFo とH゛ とを結ぶ直線
上を自白に変化させることができる。
このように本実施例においては、外管5の内面および内
管9の内面または外面に、それぞれ発光色が異なり、か
つ、入力に対する発光強度特性の異なる螢光体を塗布し
、しかも、これらの螢光体は車−の放電路にて励起され
るため、ランプへの入力の制御により極めて混色性がよ
く、しがも、詔色が可能な可変色螢光ランプを提供する
ことができる。
管9の内面または外面に、それぞれ発光色が異なり、か
つ、入力に対する発光強度特性の異なる螢光体を塗布し
、しかも、これらの螢光体は車−の放電路にて励起され
るため、ランプへの入力の制御により極めて混色性がよ
く、しがも、詔色が可能な可変色螢光ランプを提供する
ことができる。
なお、一連の放電路を形成する手段としては、前記実施
例に限られる必要はなく、例えば、第7図に示す如き構
成でもよく、また、一連の放電路を屈曲形成してもよく
、さらに、第8図に示す如く3つの電極?a、7b、7
cと共通電極8とによる3本の放電路H1,H2,H3
を形成し、点灯回路により各放電路H1,H2’、H3
を切り換えるようにしてもよい。なお、第7図及び第8
図に示す構成の説明は、前記実施例と同等構成個所に同
一符号を付すことにより省略する。また、第8図におい
て11は仕切板である。
例に限られる必要はなく、例えば、第7図に示す如き構
成でもよく、また、一連の放電路を屈曲形成してもよく
、さらに、第8図に示す如く3つの電極?a、7b、7
cと共通電極8とによる3本の放電路H1,H2,H3
を形成し、点灯回路により各放電路H1,H2’、H3
を切り換えるようにしてもよい。なお、第7図及び第8
図に示す構成の説明は、前記実施例と同等構成個所に同
一符号を付すことにより省略する。また、第8図におい
て11は仕切板である。
ソこ施例2
第9図は未発明に係る可変色螢光ランプの第2実施例を
示すもので、外管5と、その両端に気密封着された2つ
のステム6a、6bとで形成された気密空間内には、数
Torrの希ガスと水を艮とが封入され、放電空間を形
成している。上記一方のステム6a上には2つの電+E
ig7a、7b、が配設されると共に、共通電極8が配
設されている。気密空間内に配設される2本の内管9a
、9bの一端は、上記電極7a、7bの周囲に気密的(
相隣る電極間で放電がクコストークしない程度の気密を
意味し、気体的に気密である必要はない)で固着され、
他端は気密空間に開口している。外管5の内面および内
管9a、9bの内面または外面には・それぞれ発光色の
異なる螢光体く図示せず)が塗布されている。
示すもので、外管5と、その両端に気密封着された2つ
のステム6a、6bとで形成された気密空間内には、数
Torrの希ガスと水を艮とが封入され、放電空間を形
成している。上記一方のステム6a上には2つの電+E
ig7a、7b、が配設されると共に、共通電極8が配
設されている。気密空間内に配設される2本の内管9a
、9bの一端は、上記電極7a、7bの周囲に気密的(
相隣る電極間で放電がクコストークしない程度の気密を
意味し、気体的に気密である必要はない)で固着され、
他端は気密空間に開口している。外管5の内面および内
管9a、9bの内面または外面には・それぞれ発光色の
異なる螢光体く図示せず)が塗布されている。
第10図は、上述の如き可変色螢光ランプを点灯制御す
る回路構成を示すもので、可変色螢光ランプFLと放電
路切り換えスイッチ3w、限流用チョークLの直列回路
と、前記各電極7a、7b。
る回路構成を示すもので、可変色螢光ランプFLと放電
路切り換えスイッチ3w、限流用チョークLの直列回路
と、前記各電極7a、7b。
8の非電源側で、かつ、対向する2対の電極間(電極7
aと電極8との間、電piA7bと電極8との間)にそ
れぞれ接続したグロースタータGとで構成し、スイッチ
3wを切り換えることにより放電路を切り換え、光色を
変えるものである。なお、図中ACは交流電源である。
aと電極8との間、電piA7bと電極8との間)にそ
れぞれ接続したグロースタータGとで構成し、スイッチ
3wを切り換えることにより放電路を切り換え、光色を
変えるものである。なお、図中ACは交流電源である。
而して、スイッチ3wを一万のm極?a側に接続すると
、電+17aから内g9aの内部を通って共通電極8と
の間で放電し、その発光色は、咳内管9aの内面に塗布
せる螢光体の発光色と、外管Sの内面に塗布せる螢光体
の発光色との混合色となり、スイッチ5wを他方の電極
7b側に接続すると、電極7bから内管9bの内部を通
って共通電極8との間で放電し、その発光色は、咳内管
9bの内面に塗布せる螢光体の発光色と、外管5の内面
に宗布せる螢光体の発光色との混合色となり、2段の可
変色光源となる。
、電+17aから内g9aの内部を通って共通電極8と
の間で放電し、その発光色は、咳内管9aの内面に塗布
せる螢光体の発光色と、外管Sの内面に塗布せる螢光体
の発光色との混合色となり、スイッチ5wを他方の電極
7b側に接続すると、電極7bから内管9bの内部を通
って共通電極8との間で放電し、その発光色は、咳内管
9bの内面に塗布せる螢光体の発光色と、外管5の内面
に宗布せる螢光体の発光色との混合色となり、2段の可
変色光源となる。
このように本実施例においては、簡単な構成で2色の異
なる発光色が得られる。また、内管の発光色に外管の発
光色を重畳する構成であるため、従来の如き拡散グロー
ブを具備することなく、良好な混色光が得られる。なお
、上記実施例においては、内管が2本の場合で説明した
が、内管の数は2本に限らず、多いほど変色レベルも広
がることは言うまでもない、また、点灯回路は例えば第
11図に示す如く、両電極7a、7b間の放電路も加え
て、合計3通りの放電路を選択する構成としてもよい。
なる発光色が得られる。また、内管の発光色に外管の発
光色を重畳する構成であるため、従来の如き拡散グロー
ブを具備することなく、良好な混色光が得られる。なお
、上記実施例においては、内管が2本の場合で説明した
が、内管の数は2本に限らず、多いほど変色レベルも広
がることは言うまでもない、また、点灯回路は例えば第
11図に示す如く、両電極7a、7b間の放電路も加え
て、合計3通りの放電路を選択する構成としてもよい。
実施例3
第12図は本発明に係る可変色螢光ランプの第3実施例
を示すもので、外管15とステム16によって気密に渫
たれた放電空間内に、一端をステム16上に配設せる電
極17a〜17dの周りに気密的に固定し、他端を開放
した複数(4本)の内管19a 〜L9dを収納し、各
内管L9a 〜19dの内面または外面に互いに発光色
の異なる螢光体く図示せず)を塗布すると共に、外g1
5の内面にも螢光体を生布した螢光ランプである。かか
る実施例では、任意の2本の内管を通る放電路が形成さ
れ、その時の発光色は、2本の内管19と外管15とに
塗布された螢光体による発光の混合色となる。なお、第
13図に示すように、外管15のP1囲に反射膜20を
施すと、発光に寄与しなし)部分を覆うことができると
共に、前面への発光を大きくすることができる効果があ
る。
を示すもので、外管15とステム16によって気密に渫
たれた放電空間内に、一端をステム16上に配設せる電
極17a〜17dの周りに気密的に固定し、他端を開放
した複数(4本)の内管19a 〜L9dを収納し、各
内管L9a 〜19dの内面または外面に互いに発光色
の異なる螢光体く図示せず)を塗布すると共に、外g1
5の内面にも螢光体を生布した螢光ランプである。かか
る実施例では、任意の2本の内管を通る放電路が形成さ
れ、その時の発光色は、2本の内管19と外管15とに
塗布された螢光体による発光の混合色となる。なお、第
13図に示すように、外管15のP1囲に反射膜20を
施すと、発光に寄与しなし)部分を覆うことができると
共に、前面への発光を大きくすることができる効果があ
る。
実施(り114
第14図は本発明に係る可変色螢光ランプの第4実施例
を示すもので、円筒状の外925とステム26a、26
bによって気密に1呆たれた放電空間内に、2本の内管
29a、29bを収納した螢光ランプで、各内管29a
、29bはそれぞれの中心軸が、外管25の中心軸より
少しずつ偏るように配設されており、各内管29a、2
9bの一端は一方のステム26a上に配設せる電極27
a。
を示すもので、円筒状の外925とステム26a、26
bによって気密に1呆たれた放電空間内に、2本の内管
29a、29bを収納した螢光ランプで、各内管29a
、29bはそれぞれの中心軸が、外管25の中心軸より
少しずつ偏るように配設されており、各内管29a、2
9bの一端は一方のステム26a上に配設せる電極27
a。
27bの周りに気密的に固定され、他端は他方のステム
26bの近傍で開口している。また、他の1つの電極2
7cは外管25と大径の内管29bとの間のステム26
a上に配設されている。そして、外管2Sおよび各内管
29a、29bの内面には、それぞれ異なる発光色の螢
光体が塗布されている。
26bの近傍で開口している。また、他の1つの電極2
7cは外管25と大径の内管29bとの間のステム26
a上に配設されている。そして、外管2Sおよび各内管
29a、29bの内面には、それぞれ異なる発光色の螢
光体が塗布されている。
かかる実施例においても、前記第9図に示す場合と同様
に、それぞれの電極27a−27b間、電極27a−2
7c間、電極27b−27C,で5欠電路を形成せしめ
、それぞれの発光色を混合するものである。かかる場合
、外管25と2本の内管29a、29bは偏心円筒状に
構成されてしAるので、前記第9図に示す実施例と比べ
て、更に混色性が良くなる。
に、それぞれの電極27a−27b間、電極27a−2
7c間、電極27b−27C,で5欠電路を形成せしめ
、それぞれの発光色を混合するものである。かかる場合
、外管25と2本の内管29a、29bは偏心円筒状に
構成されてしAるので、前記第9図に示す実施例と比べ
て、更に混色性が良くなる。
なお、第9図および第14図に示す実施例におし)で、
外管の放電路が形成されない側の略半周面に反射膜を施
すと、発光に寄与しない部分を覆うこ −とができ、
発光出力を高めることができると共に、混色性を更に改
善できるという利点がある。また、反射膜を施さない側
の略半周面に拡散層を形成すれば、さらに混色性の改善
が図れるのは言うまでもない。
外管の放電路が形成されない側の略半周面に反射膜を施
すと、発光に寄与しない部分を覆うこ −とができ、
発光出力を高めることができると共に、混色性を更に改
善できるという利点がある。また、反射膜を施さない側
の略半周面に拡散層を形成すれば、さらに混色性の改善
が図れるのは言うまでもない。
実施例5
第5実施1311は、前記第2実施(夕11に係る可変
色螢光ランプの2つの電極7a、7bを陽極とし、共1
ff1電極8を陰極としたもので、他の構成は同等であ
る。
色螢光ランプの2つの電極7a、7bを陽極とし、共1
ff1電極8を陰極としたもので、他の構成は同等であ
る。
第15図は本実施例の点灯回路を示すもので、限流抵抗
R及び直流電源DCの直列回路より構成する。第16図
は上記回路の動作を示すタイムチャート例で、周期T(
T4〜T4)を、一方の陽極7aか・ら内管9aを通っ
て陰極8に至る放電と、他方の陽極7bから内管9bを
通って陰極8に至る放電との2つに分割する。そして、
その分割比を変えることによって、両放電による発光強
度比を変化させて色相を変える。同図においては、発光
比の異なる4つの場合を示している。
R及び直流電源DCの直列回路より構成する。第16図
は上記回路の動作を示すタイムチャート例で、周期T(
T4〜T4)を、一方の陽極7aか・ら内管9aを通っ
て陰極8に至る放電と、他方の陽極7bから内管9bを
通って陰極8に至る放電との2つに分割する。そして、
その分割比を変えることによって、両放電による発光強
度比を変化させて色相を変える。同図においては、発光
比の異なる4つの場合を示している。
このように構成することにより、色相にかかわらず、陰
極8には常に一定の電流が流れ、該陰極8が適当な温度
に渫たれるため、ランプ寿命に悪影響を与えることもな
く、また、放電時間の比率を変えることによって変色さ
せるため、変色に対する応答性も極めて速い。さらに、
発光色(混合色)としては、両内管9a、9bの発光色
の中間色と外管5の発光色との混色光が自由に選択でき
る。なお、本実施例においても内管の数は2本に限られ
ることはなく、複数本であれば良く、かかる場合、第1
6図に示す放電路分割数が変わるだけで、他の動作は同
等である。
極8には常に一定の電流が流れ、該陰極8が適当な温度
に渫たれるため、ランプ寿命に悪影響を与えることもな
く、また、放電時間の比率を変えることによって変色さ
せるため、変色に対する応答性も極めて速い。さらに、
発光色(混合色)としては、両内管9a、9bの発光色
の中間色と外管5の発光色との混色光が自由に選択でき
る。なお、本実施例においても内管の数は2本に限られ
ることはなく、複数本であれば良く、かかる場合、第1
6図に示す放電路分割数が変わるだけで、他の動作は同
等である。
第17図及び第18図は前記点灯回路の具体例で、前記
放電踏切り換えスイッチ5wをPNP l−ランジスタ
Trl、Tr2で構成し、前記直流電源DCを制御回路
用電源DCIと主回路電源DC2とで構成したものであ
る。なお、第18図に示す具体例は、第14図に示す如
き可変色螢光ランプFLを用いた例である0回路動作は
前記とほぼ同様である。
放電踏切り換えスイッチ5wをPNP l−ランジスタ
Trl、Tr2で構成し、前記直流電源DCを制御回路
用電源DCIと主回路電源DC2とで構成したものであ
る。なお、第18図に示す具体例は、第14図に示す如
き可変色螢光ランプFLを用いた例である0回路動作は
前記とほぼ同様である。
このように本実施例においては、変色応答性等の緒特性
を悪化させることなく、複数内管の発光色比を自由に設
定できる。従って、可変色レベルが増加し、木目細かい
色相設定ができる。例えば、外管に白色発光の螢光体を
宗布し、2本の内管にそれぞれ緑色、赤色に発光する螢
光体を生布しておけば、前記第2実施例においては、白
みかかった緑色と、白みがかワた赤色(ピンク)との2
色の切り換えしかできなかったのに対し、両者の中間色
(例えば自みかかった黄色など)を木目細かく設定でき
る。
を悪化させることなく、複数内管の発光色比を自由に設
定できる。従って、可変色レベルが増加し、木目細かい
色相設定ができる。例えば、外管に白色発光の螢光体を
宗布し、2本の内管にそれぞれ緑色、赤色に発光する螢
光体を生布しておけば、前記第2実施例においては、白
みかかった緑色と、白みがかワた赤色(ピンク)との2
色の切り換えしかできなかったのに対し、両者の中間色
(例えば自みかかった黄色など)を木目細かく設定でき
る。
(発明の効果)
本発明は上記のように、水銀と希ガスを封入せる外管の
如き管体内に、少な(とも1対の電極を配設し、該電極
間で一連の放電路を形成せしめて成る低圧放電灯におい
て、上記一連の放電路に沿って、互いに異なる発光色の
複数の螢光体を配設すると共に、該複数の螢光体よりの
発光を混合せしめ、該混色光を出力光としたことを特徴
とするものであり、複数の螢光体は単一の放電路にて励
起され発光し、しかもそれらの発光は混色光として管体
外に出力されるので、1つのランプで発光色を自由に変
化させることができる可変色螢光ランプを、極めて簡単
な構成で提供することができた。
如き管体内に、少な(とも1対の電極を配設し、該電極
間で一連の放電路を形成せしめて成る低圧放電灯におい
て、上記一連の放電路に沿って、互いに異なる発光色の
複数の螢光体を配設すると共に、該複数の螢光体よりの
発光を混合せしめ、該混色光を出力光としたことを特徴
とするものであり、複数の螢光体は単一の放電路にて励
起され発光し、しかもそれらの発光は混色光として管体
外に出力されるので、1つのランプで発光色を自由に変
化させることができる可変色螢光ランプを、極めて簡単
な構成で提供することができた。
第1図は従来の可変色放電灯装置の一例を示す節略図、
第2図は本発明の第1実施例を示す簡略断面図、第3図
は入力に対する螢光体の発光強度特性を示す図、第4図
は第1実施例に係る回路構成図、第5図は第1実施例に
係る螢光体の発光強度特性図、第6図は第1実施例に係
る色度図、第7図および第8図はそれぞれ第1実施例の
変形例を示す簡略断面図、第9図は本発明の第2実施例
を示す簡略斜視図、第10図および第11図はそれぞれ
第2実施例に係る回路構成図、第12図は本発明の第3
実施例を示す簡略斜視図、第13図は第3実施例に係る
外管の簡略斜視図、第14図は本発明の第4実施例を示
す簡略斜視図、第15図は本発明の第5実施例に係る回
路構成図、第16図は同上の回路動作を示すタイムチャ
ート例、第17図および第18図はそれぞれ第5実施例
に係る点灯回路の具体例である。
第2図は本発明の第1実施例を示す簡略断面図、第3図
は入力に対する螢光体の発光強度特性を示す図、第4図
は第1実施例に係る回路構成図、第5図は第1実施例に
係る螢光体の発光強度特性図、第6図は第1実施例に係
る色度図、第7図および第8図はそれぞれ第1実施例の
変形例を示す簡略断面図、第9図は本発明の第2実施例
を示す簡略斜視図、第10図および第11図はそれぞれ
第2実施例に係る回路構成図、第12図は本発明の第3
実施例を示す簡略斜視図、第13図は第3実施例に係る
外管の簡略斜視図、第14図は本発明の第4実施例を示
す簡略斜視図、第15図は本発明の第5実施例に係る回
路構成図、第16図は同上の回路動作を示すタイムチャ
ート例、第17図および第18図はそれぞれ第5実施例
に係る点灯回路の具体例である。
Claims (4)
- (1)水銀と希ガスを封入せる管体内に少なくとも1対
の電極を配設し、該電極間で一連の放電路を形成せしめ
て成る低圧放電灯において、上記一連の放電路に沿って
、互いに異なる発光色の複数の螢光体を配設すると共に
、該複数の螢光体よりの発光を混合せしめ、該混色光を
出力光としたことを特徴とする可変色螢光ランプ。 - (2)上記一連の放電路を、上記管体内と該管体内に配
設した一端開口の内管内とに形成したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の可変色螢光ランプ。 - (3)上記管体内に内管を複数本配設することにより、
上記一連の放電路を複数形成したことを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載の可変色螢光ランプ。 - (4)上記管体の内面及び内管に、それぞれ発光色が異
なり、かつ、入力に対する発光強度特性の異なる螢光体
を塗布したことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第3項記載の可変色螢光ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17212384A JPS6149366A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 可変色螢光ランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17212384A JPS6149366A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 可変色螢光ランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149366A true JPS6149366A (ja) | 1986-03-11 |
Family
ID=15935978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17212384A Pending JPS6149366A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 可変色螢光ランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05304016A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-16 | Nippon Steel Corp | 鉄損の低い一方向性電磁鋼板 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58220352A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-21 | Nec Home Electronics Ltd | 「けい」光ランプ |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP17212384A patent/JPS6149366A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58220352A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-21 | Nec Home Electronics Ltd | 「けい」光ランプ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05304016A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-16 | Nippon Steel Corp | 鉄損の低い一方向性電磁鋼板 |
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