JPS6149500A - 電子部品のリード線の自動切断装置 - Google Patents

電子部品のリード線の自動切断装置

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JPS6149500A
JPS6149500A JP59171901A JP17190184A JPS6149500A JP S6149500 A JPS6149500 A JP S6149500A JP 59171901 A JP59171901 A JP 59171901A JP 17190184 A JP17190184 A JP 17190184A JP S6149500 A JPS6149500 A JP S6149500A
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cutting
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automatic
unit
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JP59171901A
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武田 勇夫
吾妻 定幸
勝美 樋口
亨 藤原
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、リード線等の線材の自動切断装置に関し、特
に、電子部品を印刷配線回路基板に自動挿入する電子部
品自動挿入機等におけるリード線切断装置に関するもの
である。
従来例の構成そその問題点 近年、リード線等の線材を自動的に切断する機構は、そ
のリード線の切断強度が異なるものを切断するときには
、切断力を設定し直したシ、カッターを交換したシして
対応しているのが実情である。
特に、電子部品自動挿入機においては、電子部品のリー
ド線の直径、材質の異なるいわゆる切断強度が異なる多
数の電子部品を自動的にリードカットしていく必要があ
る。しかし、切断強度の小さい部品にカッターの切断力
の条件を設定すれば切断強度の大きい部品がリードカッ
トしに〈〈なシ、逆に、切断強度の最大の部品にカッタ
ーの切断力の条件を設定すれば、カッターの摩耗が著し
く早くなると共に、切断力が小さくともよい電子部品の
ときにリード線以外のボディにも必要以上余分なストレ
スが加わる等の悪影響を与えていた。
発明の目的 本発明は、上記従来の問題点を解消するもので、リード
線の切断強度が異なるものでも、その切断強度に応じた
切断力に自動的に制御して最適な切断条件が得られるリ
ード線等の自動切断装置を提供することを目的とする。
発明の構成 本発明は、エアシリンダ構造のピストンロッド先端に設
けたリード線切断カッターと、リード線の切断強度に応
じてその切断強度が異なることを指令する検知部と、前
記検知部の指令信号によシ前記エアシリンダのエア圧力
を切換える切換弁を備えたリード線等の自動切断装置で
あp、リード線の切断強度が異なるものでも、切断強度
の異なることを指令する検知部の信号により、切断強度
に応じた切断力を得ることができるようにエアシリンダ
の内圧を自動的に切換制御して、常に最適切断条件が得
られ、切断しにくかった9、カッター摩耗等のリード線
切断時のトラブルを防止することができるものである。
実施例の説明 第1図は、本発明の一実施例におけるリード線等の自動
切断装置を有する電子部品自動挿入機の全体を示すもの
である。
第1図において、1は挿入ヘッド、2はカックーユニッ
ト、3はアンビル、4uXYテーブル、5はジャンパー
線供給部、6は電子部品供給部、7は電子部品収納部、
8は基板ローグー、9は基板アンローダ、10は主操作
盤、11は副操作盤、12は電源盤、13はプログラム
指令部、14はXYテーブル位置決め制御部、16は電
子部品収納部の位置決め制御部である。この自動挿入機
は、ソリッド抵抗・カーボン抵抗・ダイオード等のアキ
シャルリードのテーピング電子部品を印刷配線回路基板
に対して水平方向に挿入していく機械であり、NCテー
プのプログラムに従って基板のローディング、アンロー
ディング、位置決め、挿入すべき電子部品の選択、挿入
方向の選択及び基板への電子部品挿入等一連動作を連続
自動で行なうものである。この中で本発明の動作に係わ
るカッターユニット2と電子部品供給部6について以下
第2図、第3図に基づいて詳細に説明する。
第2図において、6は電子部品供給部であり、7は電子
部品収納部、16は電子部品収納部駆動軸、17はラッ
クで、電子部品収納部駆動軸16が回転するとランク1
7を介して電子部品収納部7が移動する。39はこれら
多数の電子部品収納部のなかから指定した収納部を検知
するだめの検出板、38は位置検出器、40は検出信号
、36は検知部、37は指令信号である。この検出板3
9の位置を増設変更することにより指定収納部を選択す
ることができる。
次に第3図に示される2はカッターユニットでアリ、1
8はエアシリンダ、19はピストン、20はピストンロ
ッドと兼用している挿入ガイド、21は圧縮バネ、22
は鋼球、23は移動刃、24は固定刃、26は電子部品
、28はその電子部品のリード線、26は挿入軸、27
は受はレバー、29は圧縮バネである。
今、この電子部品自動挿入機で電子部品のIJ−ド線を
切断する状態を、第3図に基づいて説明する0 このカッターユニット2は、スプリン/リターン式の単
動エアシリンダ構造であり、矢印Aよシェア圧を加える
ことによりピストン19が矢印C方向に移動して挿入ガ
イド20も前進する。前述の通りこの挿入ガイド20は
ピストン19のピストンロッドを形成しておシ、このと
き、鋼球22によシ挿入ガイド20と同時に移動刃23
も追従しながら前進して固定刃24との間にはさんだリ
ード線28を切断する。これらの固定刃24と移動刃2
3が、エアシリンダ構造のエアシリンダ18のピストン
ロッドである挿入ガイド2Qの先端に設けてあり、リー
ド線切断カッターを形成する。
とのカッターユニットで切断動作を行なうための従来の
エア配管図が第4図であシ、矢印Bjシェア源から供給
されたエアは、減圧弁31で所望の圧力32に設定され
て、自動挿入機からのカット指令(本発明に特に関与し
ないため図示せず)によって電磁弁3oが動作しエアシ
リンダ18内にエアが供給されてリード線の切断を行な
う。この従来例では、電子部品のリード線が、直径・材
質等切断強度の異なるものであっても一定圧力32のエ
ア圧によって生じる一定の切断力しか得られず、これが
機械停止の大きな原因となっていた。
これら電子部品の中で、抵抗でリード線直径o、6mm
の軟銅線と、ダイオードでリード線直径0.6ffff
の鉄線と、同じくダイオードでリード線0.5麿の鉄線
の3種類のリード線を切断するカッターユニットの場合
、常時、ダイオードでリード線直径0.8 MMの鉄線
が、カッターユニットのエアシリンダ直径22πmのと
きカッターユニットのエア圧力4 bicr;tに設定
しても切断不良を生じ、他の2種は切断に何ら支障が無
かった。そこで本発明者がo、6mmの鉄線が切断可能
なエア圧力を実験によシ求めた結果、5Kfi=以上で
あれば切断に支障は無かった。しかし、これ以外の0.
5ffimの鉄線と0.68の軟銅線を切断するときに
は逆に固定刃24に加わる衝撃が増して、両方の刃の摩
耗が著しく早くなると共に、電子部品のボディ26への
インパクトも犬となりボディ26にも不必要なストレス
が加わって破損を生じる等の悪影響が出てきた。即ち、
減圧弁31で単一圧力しか得られない第4図の従来例の
エア配管では、第3図に示すカッターユニットでエア圧
力を4Kt/crAにしても5眠々Mに増してもリード
線切断強度が変わったときは切断の動作が対応しきれな
くなってし捷うのである。
こうした問題点を解消するため、本実施例では、第5図
に示すエア配管とした。
ここでは、υ〜ド線切断のカット指令を受けて作動する
電磁弁3oへ行く手前にエア圧力をエア元圧の矢印Bか
ら別個の減圧弁34を経て側圧力35に設定してbる。
この実施例では側圧力35は6Kt/CrAとし、従来
からの減圧弁31の圧力32は4駆々Mとしている。そ
してこれらの圧力32゜35を、リード線切断強度の異
なることを指令する検知部36の指令信号37によって
作動する切換弁33に導き、検知部36からの指令信号
37が入らない状態のときは、常時、減圧弁31で設定
された圧力32のま\電磁弁3oにょシリ〜ド線切断を
行なう。
そして、リード線の切断強度が異なることを検知指令し
たときのみ、側圧力35でリード線切断を行なう。即ち
本実施例では、常時は0.6朋の軟鋼線と0.6闘の鉄
線を圧力32で切断し、これよりリード線切断強度の大
きい0.6ffll+の鉄線であることを検知したとき
のみ、検知部36よシの指令信号37によシ切換弁33
が作動して側圧力35でリード線切断を行なうのである
。こうして4Kl−7cmで切断できるものには、電子
部品のボディにも余分なストレスを加えることなく切断
できる。
このことは、リード線切断強度に応じてその切断強度が
異なることを指令する検知部36よシの指令により自動
的に行なわれる。
これら検知部36の動作を第2図の実施例に基づいてさ
らに詳細に説明する。今、電子部品収納部7の中で、0
.6MMの鉄線使用のダイオードを収納している位置に
のみ検出板39を取シ付けておくと、この位置が指定電
子部品収納部の位置であることになり、電子部品を自動
挿入中においては、電子部品収納部7が駆動軸16によ
り移動してゆき、検出器38で検出した位置壕で移動し
たとき、ちょうど0.6MMの鉄線使用のダイオード収
納部をリード切断するように検出板39と検出器38を
対応させて設置すれば、この検出器38よりの検出信号
40で検知部36から指令37がスタートして第6図エ
ア配管の切換弁33を切換えて、別圧力3已によりリー
ド線切断を行なう。
また、この検知部36は、電子部品自動挿入機における
電子部品供給部6の移動する電子部品収納部駆動軸16
の中より、第1図に示す本体のプログラム指令部13で
予め先に0.6πmの鉄線ダイオードが収納される位置
を検知してプログラム検知部とする電子部品収納部の位
置決め制御部15を利用しても全く同様の動作が得られ
る。なお、本発明の実施例では、エア圧力を2段に制御
しているが、リード線切断強度に応じて3〜4段等の多
段切換えを行っても同様の結果が得られる。
発明の効果 以上詳述したように本発明は、エアシリンダ構造のピス
トンロッド先端に設けたリード線切断カッターと、リー
ド線の切断強度に応じてその切断強度が異なることを指
令する検知部と、この検知部からの指令信号によシェア
シリンダのエア圧力を切換える切換弁を設けることによ
シ、リード線の切断強度が異なるものが入り混っていて
も、その切断強度に応じた切断力に自動的に制御して最
適な切断条件を得ることができ、特に電子部品の自動挿
入機等においては、切断力をいちいち設定し直す手間も
必要なくなシ、かつ、リードカットできない、リードカ
ットしにくい、カッターの刃の破損、摩耗と云った機械
としてのトラブル、一時停止が全く無くなる等、数々の
優れた効果を得ることのできるリード線等の切断機構を
実現できるものである。
さらに、副次的な効果としては、リード線以外の電子部
品のボディにもリード線切断に適した力でリード線を切
断するため、必要以上余分なストレスが加わることも無
くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるリード線等の自動切
換装置を有する電子部品自動挿入機の全体斜視図、第2
図は本発明の一実施例の電子部品自動挿入機における電
子部品供給部の斜視図、第3図は本発明の一実施例のリ
ード線等の自動切断装置を有する電子部品自動挿入機に
おけるカッターユニットの断面図、第4図は、従来のカ
ッターユニットのエア配管図、第6図は本発明の一実施
例のカッターユニットのエア配管図である。 18・・・・−・エアシリンダ、19・・・・・・ピス
トン、23・・・・・・移動刃、24・・・・・・固定
刃、28・・・・・・電子部品のリード線、33・・・
・・・切換弁、38・・・・・・指定電子部品収納部の
位置検出器、39・・・−7・・検出板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男′ほか1名第2
図 一一一 ’24− 第3図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エアシリンダ構造のピストンロッド先端に設けた
    リード線切断カッターと、リード線の切断強度に応じて
    その切断強度が異なることを指令する検知部と、前記検
    知部からの指令信号により前記エアシリンダのエア圧力
    を切換える切換弁とを備えたことを特徴とするリード線
    等の自動切断装置。
  2. (2)エアシリンダ構造のピストンロッド先端に設けた
    リード線切断カッターは、印刷配線回路基板に電子部品
    を自動挿入する電子部品自動挿入機の挿入ヘッドにおけ
    るカッターユニットのカッターであることを特徴とする
    特許請求の範囲第(1)項記載のリード線等の自動切断
    装置。
  3. (3)リード線の切断強度に応じてその切断強度が異な
    ることを指令する検知部は、電子部品自動挿入機の電子
    部品供給部のなかの指定電子部品収納部の位置を検出す
    る検出器であることを特徴とする特許請求の範囲第(2
    )項記載のリード線等の自動切断装置。
  4. (4)リード線の切断強度に応じてその切断強度が異な
    ることを指令する検知部は、電子部品自動挿入機の電子
    部品供給部のなかの指定電子部品収納部の位置を移動す
    る電子部品収納部駆動軸の中より予め指定したプログラ
    ム指令で検知するプログラム検知部であることを特徴と
    する特許請求の範囲第(2)項記載のリード線等の自動
    切断装置。
JP59171901A 1984-08-18 1984-08-18 電子部品のリード線の自動切断装置 Expired - Lifetime JPH0652840B2 (ja)

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