JPS6149523B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6149523B2 JPS6149523B2 JP59151231A JP15123184A JPS6149523B2 JP S6149523 B2 JPS6149523 B2 JP S6149523B2 JP 59151231 A JP59151231 A JP 59151231A JP 15123184 A JP15123184 A JP 15123184A JP S6149523 B2 JPS6149523 B2 JP S6149523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- plate
- protrusion
- shaped component
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connection Of Plates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、板状部品の着脱装置の改良に関する
ものである。
ものである。
従来の板状部品の着脱装置を、第1図および第
2図に示す。第1図は着脱装置の正面斜視図、第
2図は第1図のI方向に沿う正面図で、11は基
板、21は基板11に固定されたブラケツト、3
1は板状部品、41はブラケツト21に固定され
たガイド、51はストツパーで、板状部品31
は、一定距離を保たれたブラケツト21、ガイド
41に挾まれかつストツパー51で固定されてい
る。
2図に示す。第1図は着脱装置の正面斜視図、第
2図は第1図のI方向に沿う正面図で、11は基
板、21は基板11に固定されたブラケツト、3
1は板状部品、41はブラケツト21に固定され
たガイド、51はストツパーで、板状部品31
は、一定距離を保たれたブラケツト21、ガイド
41に挾まれかつストツパー51で固定されてい
る。
このように従来の板状部品の着脱装置では、部
品点数が多く組立に時間がかかるとともに部品の
コストが高く、かつ板状部品の着脱には、ストツ
パー51をその都度工具を使用して取り外さなけ
ればならない等の欠点があつた。
品点数が多く組立に時間がかかるとともに部品の
コストが高く、かつ板状部品の着脱には、ストツ
パー51をその都度工具を使用して取り外さなけ
ればならない等の欠点があつた。
本発明はこのような欠点を除去し、部品点数を
削減するとともに工具を使用することなく容易に
板状部品を着脱できる装置を提供することを目的
とし、この目的を達成するために基板にリブを形
成し、かつリブに溝と、その溝に舌片を有する板
バネと突起を設け板状部品を着脱する構成とした
ものである。
削減するとともに工具を使用することなく容易に
板状部品を着脱できる装置を提供することを目的
とし、この目的を達成するために基板にリブを形
成し、かつリブに溝と、その溝に舌片を有する板
バネと突起を設け板状部品を着脱する構成とした
ものである。
以下第3図、第4図、第5図に関連して本発明
の実施例を説明する。
の実施例を説明する。
第3図は、着脱装置の正面斜視図、第4図は第
3図の―方向の断面図、第5図は、第4図の
部の拡大図で、1は基板、2は基板1と一体に
形成された相対する一対のリブ、3はリブ2と一
体に形成された舌片を有する板ばね、4は溝6の
端部に形成された突起、5は板状部品、6はリブ
2に形成された溝である。すなわちリブ2、舌片
を有する板ばね3、突起4、溝6は、基板1に一
体に形成され、相対する一対のリブ2は、板状部
品5の両端部を溝6で支持する一定の距離に保た
れ、突起4の溝巾寸法Aは、板状部品5の厚さ寸
法Cよりも大きくかつ溝6の溝巾寸法Bは、突起
4の溝寸法Aよりも大きく形成されている。この
ことから板状部品5は、両側一対のリブ2の突起
4の溝から溝6へと容易に挿入され、かつ溝6の
中央部にあらかじめ設けている舌片を有する板ば
ね3で、溝6の下側へと押し付けられる。このた
め板状部品5は、突起4より溝6へと落ち込み、
突起4がストツパーとなつて抜け出てこない。
3図の―方向の断面図、第5図は、第4図の
部の拡大図で、1は基板、2は基板1と一体に
形成された相対する一対のリブ、3はリブ2と一
体に形成された舌片を有する板ばね、4は溝6の
端部に形成された突起、5は板状部品、6はリブ
2に形成された溝である。すなわちリブ2、舌片
を有する板ばね3、突起4、溝6は、基板1に一
体に形成され、相対する一対のリブ2は、板状部
品5の両端部を溝6で支持する一定の距離に保た
れ、突起4の溝巾寸法Aは、板状部品5の厚さ寸
法Cよりも大きくかつ溝6の溝巾寸法Bは、突起
4の溝寸法Aよりも大きく形成されている。この
ことから板状部品5は、両側一対のリブ2の突起
4の溝から溝6へと容易に挿入され、かつ溝6の
中央部にあらかじめ設けている舌片を有する板ば
ね3で、溝6の下側へと押し付けられる。このた
め板状部品5は、突起4より溝6へと落ち込み、
突起4がストツパーとなつて抜け出てこない。
板状部品5の取り外しは板状部品5の手前端部
の中央を下側から、突起4の上まで持ち上げ手前
に引くと容易に取り外すことができる。このよう
に基板1にリブ2等を一体に形成し部品点数を削
減するとともに、板状部品5の着脱を容易にし原
価の低減と保守性の向上を図ることができる。
の中央を下側から、突起4の上まで持ち上げ手前
に引くと容易に取り外すことができる。このよう
に基板1にリブ2等を一体に形成し部品点数を削
減するとともに、板状部品5の着脱を容易にし原
価の低減と保守性の向上を図ることができる。
第1図は従来技術における板状部品の着脱装置
の正面斜視図、第2図は第1図の方向に沿う正
面図、第3図は本発明の板状部品の着脱装置の実
施例における正面斜視図、第4図は第3図の―
方向の断面図、第5図は第4図部の拡大図で
ある。 1…基板、2…リブ、3…板ばね、4…突起、5
…板状部品、6…溝。
の正面斜視図、第2図は第1図の方向に沿う正
面図、第3図は本発明の板状部品の着脱装置の実
施例における正面斜視図、第4図は第3図の―
方向の断面図、第5図は第4図部の拡大図で
ある。 1…基板、2…リブ、3…板ばね、4…突起、5
…板状部品、6…溝。
Claims (1)
- 1 ベースとなる基板と、該基板上に直立しその
内側面に前記基板表面と平行に走る溝を有する一
対のリブと、前記溝の入口下端部に該溝の幅をせ
ばめるように設けた突起と、前記溝の内部に傾斜
した舌片を有する板ばねと、前記溝の入口から前
記溝に沿つて前記板ばねによつて押圧されながら
挿入され後端部が前記突起を通過した後は前記溝
の下部に前記板ばねによつて押圧されて定着し前
記突起に係止されて後退を防止される板状部品と
を有する板状部品の着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15123184A JPS6049109A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 板状部品の着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15123184A JPS6049109A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 板状部品の着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049109A JPS6049109A (ja) | 1985-03-18 |
| JPS6149523B2 true JPS6149523B2 (ja) | 1986-10-30 |
Family
ID=15514106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15123184A Granted JPS6049109A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 板状部品の着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049109A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4918856A (ja) * | 1972-02-28 | 1974-02-19 |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP15123184A patent/JPS6049109A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6049109A (ja) | 1985-03-18 |
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