JPS6282602A - セ−ド受金具 - Google Patents

セ−ド受金具

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Publication number
JPS6282602A
JPS6282602A JP22285985A JP22285985A JPS6282602A JP S6282602 A JPS6282602 A JP S6282602A JP 22285985 A JP22285985 A JP 22285985A JP 22285985 A JP22285985 A JP 22285985A JP S6282602 A JPS6282602 A JP S6282602A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shade
locking
spring
mounting
mounting part
Prior art date
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Pending
Application number
JP22285985A
Other languages
English (en)
Inventor
隆 本木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kuroi Electric Ind Co
Original Assignee
Kuroi Electric Ind Co
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Publication date
Application filed by Kuroi Electric Ind Co filed Critical Kuroi Electric Ind Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、照明器具のセード取付部の改良に関する。
(従来の技術) 従来、ブツシュボタンによるセード着脱機構は、第6図
に示すとおシである。すなわち、この機構は、セード受
金具■、係止金具(B)、セード取付金具(Q1ブツシ
ュボタン■よシなり、セード受金具(4)は係止金具(
B)より前後方向だ突出する係止片■を挿入係止する係
止孔G)を設け、これは本体に取付部■により固定する
支承板(J)に揺動自在に、かっばね(I)によ)弾撥
的に支持される。他方、係止金具03)とセード取付金
具0は、ともにセード内側に固定されるので、ブツシュ
ボタン0をばねの弾撥力に抗して本体内部に向い挿入す
ると、上記ボタン0と一体の軸0はセード受金具(イ)
の軸0先端に対向する面を押圧し、係止孔C)が支承板
(J)を軸として揺動し、この孔(G)から係止金具の
)の係止片■を引抜くように作用する。ここでセードと
本体との保合が外れ、セードを本体から外すことができ
る。ここで、いはスピードワッシャ、(1)はセード受
金具囚と支承板(J)との間に介在するばねであり、こ
のばね(I)により、軸0先端が後退した時、これに押
されていたセード受金具囚を原位置に復帰させるように
するものである。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来の構造におけるセード受金具囚
と支承板(J)は、ばね(1)とともに3部品よシな夛
、これらの組立てに時間を要するだけではなく、それら
の部品の加工作業が複雑でコスト上昇の要因となるもの
である。
そこで、この考案は、上記従来のセード受金具と支承板
の欠点を改良するものであって、セード着脱機構の組立
を簡単にするとともに、部品コストの低減を図ろうとす
るものである。
(問題点を解決するための手段) セード受金具を1枚の金属板よシ構成し、支承板に相当
する取付部に対して、取付部と係止部の中間に位置する
ばね部と係止部の2部分を直立状に折曲するとともに、
ばね部を彎曲するなどにより弾撥性を附与し、このばね
部に連結する係止部には、セードに取付ける金具より突
出する支持片を嵌挿係止する支持片係止孔を設けてなり
、その上、ばね部側方にストッパー部を設け、これに設
ける爪片が係止部に係止できるようにし、係止部上端縁
には案内凹部を設けてなるものである。
(作用) 上記構成を具えるので、まず、1枚の金属板を取付部、
ばね部、係止部に区画した上、取付部には本体に固定す
るための取付片あるいは取付孔を打抜き、ばね部には適
宜数の縦溝を蚊列して設け、更に係止部には、支持片を
嵌挿係止する支持片係止孔を穿設した上、取付部に対し
てばね部、係止部を直立状に折曲し、ついで、ばね部を
彎曲するなどして弾撥性を付与することにょシ、セード
受金具を構成するものであシ、1枚の板体を打抜き、折
曲するだけでセード受金具を容易に形成できるものであ
る。この受金具を本体に固定し、係止部の支持片係止孔
にセード内側に固定する支持片を嵌挿係止して、本体に
セードを取付けるものである。
また、ばね部側方に、ばね部と分離し、取付部に連結す
るよう打抜いて設けるストッパー部により、ばね部の必
要以上の移動を阻止し、案内凹部により係止孔に嵌挿さ
れる支持片を案内してその挿入を容易にするものである
(実施例) これを図に示す実施例により更に説明する。第2図に示
すようにセード受金具は、1枚のリン青銅、ばね鋼材等
より構成され、中央部分をばね部(2)とし、両側に係
止部(1)と取付部(3)に区画する。
係止部(11とばね部(21は取付部(3)に7fして
折曲さね、直立状に形成するとともに、ばね部(2)は
例えば彎曲して、縦溝(4)により弾撥性を付与される
。(5)は係止部(1)に設ける支持片係止孔でアリ、
第5図に示すセード(図示しない。)に取付けられる係
止金具の両側より本体に向は突設する支持片(11)が
嵌挿されて本体にセードを係止する。(6)は係止部(
1)の上端縁に係止孔(5)の上方に位置して設けられ
る半月絞りされた案内凹部であり、上記支持片aυが係
止孔(5)に嵌挿するに当り、案内凹部(6)に当接案
内されて、係止孔(5)に嵌挿するのを容易にする。
(7)は、ばね部(2)の側方にあって、直立状に折曲
する場合、係止部(1)の対向位置に設けられるストッ
パー部であシ、ストッパー部(7)は、ばね部(2)と
独立し、取付部(3)の端縁に連続して打抜かれ、上記
のとおシ取付部(3)に対し直立状に折曲され、そのス
トッパー部(7)の適宜位置に打出されて形成する爪片
(9)は、対向位置にある係止部(1)の調整孔αη内
に遊嵌して、ストッパー部(力と係止部(1)のばね部
(2)の弾撥性による相対移動を一定範囲内に制限する
。また、(8)はストッパー部(7)の縦方向に設けら
れるリプ絞υでメク、ストッパー部(力を補強して縦方
向に加わる力に対し屈曲しないようにする。
OQは本体に暇付けるための取付片であって、QOはね
じ等で止着するための孔であり、いずれも本体に取付部
(3)を介してセード受金具を固定するため用いられる
。第5図に示すセード着脱機構は、上記のセード受金具
とセード受金具の係止孔(5)に嵌挿する支持片qυを
具えセードに取付けられる係止金具とセード取付金具よ
りなり、セード取付金具と係止金具を貫通してブツシュ
ボタンOJを具える軸(13は、ばねにより常に外方に
引き戻されており、軸0z先端部(19はスピードワッ
シャ(14)を通り、セード受金具の係止部(1)面に
当接できる位置に設けられる。
ここで、照明器具本体の上部裏面に例えば孔01を通る
ねじによシセード受金具を吊下げる。(図においては取
付部(3)が下方にあるように置かれているが、実施例
では係止部、ばね部が下方に折曲した状態、すなわち、
吊下げられる状態で取付けられる。)そして、上記セー
ド上端に取付けられる係止金具と取付金具は、これらを
貫通するブツシュボタンとともにセードに固定される。
このセードを本体下面(図では上面)に位置させて上方
に押上げると、支持片aυは、案内凹部f6) K沿い
係止孔(5)内に案内され、係止孔(5)内に嵌合係止
するに至る。こうして、セードと本体は一体となる。
セードを本体より離脱するに当っては、第5図に示すと
おり、ブツシュボタン(13)を押圧すると、軸(1z
の先端部(19がセード受金具の係止部(11面に当接
し、ばね部(2)の弾撥力に抗して、係止部(1)を第
5図左方に揺動させると、セードに固定する係止金具の
支持片Uは係止部(1)の移動により係止孔(5)内よ
p引出され、本体よりセードが離脱するのである。
更に、セードの本体への装着時、セードの重量等により
、係止部(11が下方に(図では上方に)引下げられる
場合があるが、その垂下を阻止するため、ストッパー部
(力の爪片(9)が、係止部(1)の調整孔(I7)に
嵌挿係止され、必要以上の垂下を阻止できるようになっ
ている。
なお、ばね部(2)における縦溝(4)は第3図に示す
ように弾撥力の強弱を縦溝(4)の数を増減して実施す
ることができ、また第4図に示すように彎曲方向を変え
てもその効果は変わることがない。
(発明の効果) 以上のとおシ、1枚の金属板の打抜加工によりセード受
金具を形成できるので、セード着脱機構の組立が容易と
なり、そのコストを低減できる優れた効果をもつもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明のセード受金具の斜視図、第2図は
折曲前を示し、第3図はばね部の他の実施例、第4図は
他の実施例の斜視図、第5図はセード着脱機構全体の分
解斜視図であって、第6図は従来のセード着脱機構を示
す。 1・・・係止部、2・・・ばね部、3・・・取付部4・
・・縦溝、5・・・係止孔、6・・・案内凹部7・・・
ストッパー部、9・・・爪片、10・・・取付孔16・
・取付片、17・・・調整孔 特許出願人  代理人弁理士  藤木三幸第1図 第2図 第3図 2゛ 第4図 第5図 /−T O 第6図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1枚の金属板よりなり、係止部と係止部、取付部
    間に位置するばね部は取付部に対して直立状に折曲され
    、ばね部には弾撥性を付与するとともに、係止部には支
    持片係止孔を設けてなるセード受金具。
  2. (2)係止部端縁に支持片係止孔と同一線上に位置して
    、案内凹部を設けてなる特許請求の範囲第1項所載のセ
    ード受金具。
  3. (3)ばね部側方に取付部に連結するストッパー部を取
    付部に対して直立状に設け、このストッパー部より突出
    する爪片を取付部に遊嵌係止させてなる特許請求の範囲
    、第1項と第2項所載のセード受金具。
JP22285985A 1985-10-08 1985-10-08 セ−ド受金具 Pending JPS6282602A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22285985A JPS6282602A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 セ−ド受金具

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JP22285985A JPS6282602A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 セ−ド受金具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6282602A true JPS6282602A (ja) 1987-04-16

Family

ID=16789010

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22285985A Pending JPS6282602A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 セ−ド受金具

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